« 森本稀哲(日ハム)、お立ち台で歌う | トップページ | 日本ハム−オリックス »

2006.07.03

芥川賞/直木賞候補作品

芥川賞候補作品がこちらで、直木賞候補作品がこちら

芥川賞の候補は以下の通り。ちなみに直木賞の人は名前見た覚えはあるかなという程度で、ひとりも知らねえや。(^^;

 伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」(文學界六月号)
 鹿島田真希「ナンバーワン・コンストラクション」(新潮一月号)
 島本理生「大きな熊が来る前に、おやすみ。」(新潮一月号)
 中原昌也「点滅……」(新潮二月号)
 本谷有希子「生きてるだけで、愛。」(新潮六月号)

島本理生が選ばれていた。これが3回目のノミネートなので、今回がラストチャンスっぽいかな。「大きな熊が来る前に、おやすみ。」は以前候補になった「リトル・バイ・リトル」や「生まれる森」に比べると作品のクオリティが落ちるように思えるので、ちょいと無理かなって気もするんだけど、「なんでこれが?」って選考結果になることも多々あるので(というか大抵がそうかもしれない)、ひょっとするとひょっとするかも。ただしこの作品が彼女の代表作になっちゃうのはちょっと抵抗感あるなあ。個人的には「リトル・バイ・リトル」が受賞作兼代表作にふさわしい作品のように思うんだけど。

ちなみに現在、googleで「大きな熊が来る前に、おやすみ。」と検索すると私のブログがトップでメガヒットする。(^^;

本谷有希子は演劇(劇団、本谷有希子)で有名な人だよね。拙者ムニエルの加藤啓が出演するしってことで5月にスズナリに行こうかなと思ったら、その時点でチケット完売だったんだよな。

|

« 森本稀哲(日ハム)、お立ち台で歌う | トップページ | 日本ハム−オリックス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16227/10775967

この記事へのトラックバック一覧です: 芥川賞/直木賞候補作品:

« 森本稀哲(日ハム)、お立ち台で歌う | トップページ | 日本ハム−オリックス »