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2006.08.08

A3 CHAMPIONS CUP 2006(8/8)

A3 CHAMPIONS CUP 2006
2006年8月8日 17時 国立競技場

大連実徳 0−4 蔚山現代

得点:33分 0-1 [蔚山]10-イ・チョンス
   41分 0-2 [蔚山]20-レアンドロ
   47分 0-3 [蔚山]18-チェ・サンク
   71分 0-4 [蔚山]10-イ・チョンス

大連実徳−蔚山現代

当日券(ニコスで5%引き)で自由席を買った途端にポツリと来たので、スコアボード下の雨がしのげる席をキープ、第1試合目はそこで見てたんだけど、一向に降る気配はなし。結局2試合目はいつものところ(15ゲート上段)に移動して見ていたけど雨は降らなかった。

蔚山現代が押し込む時間の長い試合展開。その割には決定機になかなか決めることが出来なくて(特にレアンドロがすいぶん外していたような)、そのままこう着状態になっちゃうのかなと思ったところで、チェ・サンクからのパスに反応、ゴール前に抜け出たイ・チョンスが決めて蔚山現代が先制。

大連実徳も時おり鋭いカウンターアタックを見せてはいたものの、これは地力の差なのかな、蔚山現代が着々と得点を積み重ねて、結果的には上記の点差。ジェフが大会を制するためには引き分けではダメ、勝利が必須という状況となった。



A3 CHAMPIONS CUP 2006
2006年8月8日 19時半 国立競技場

ガンバ大阪 2−0 ジェフユナイテッド市原・千葉

得点:66分 1-0 [G大阪]7-遠藤保仁
   81分 2-0 [G大阪]11-播戸竜二

ガンバ大阪−ジェフ千葉

千葉はほぼ普段通りでそれほど悪いような状態には見えなかったんだけど、ゴール前の精度が今ひとつだったような気がする。特にゴール前でのヘディングシュートが下手なバントみたいな感じでことごとく小フライのようになってしまっていた。

後半21分にガンバが遠藤のフリーキックで先制。すぐ畳み掛けるようにガンバが今度はPKのチャンス。これが決まれば試合は決まりかなという場面で、遠藤の蹴ったへなちょこボールを立石がセーブ。そしてそのまま立石が起点となったカウンター攻撃で今度は坂本が倒されてジェフがPK。しかし、キッカー阿部が大きく外してしてしまった。ここが試合のポイントだったのかなという気がする。

その後、播戸がヘッドで追加点をあげて、ガンバが完封勝ち(予想外?)という結果で勝利。もっと点の取り合いの試合展開になるのかと思っていたんだけど、ちょっと違った。

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