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2006.08.31

サンボマスター@Zepp Tokyo

Zepp Tokyo

ゆりかもめでぐるぐる回りながらお台場に行って来た。ツアータイトルは「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」ツアー2006。定刻の19時を5分ほど過ぎてのスタート。

入場時、自分以外にスーツ姿の客を見掛けなくてどうしようかと思ったんだけど、中に入って良く見たら会社帰りっぽいクールビズの人がちらほらいてホッとした。

内容的にはなんとも落ち着きのライブだったこと。まあそれがサンボマスターなんだろうけど。ラウドで歪んだ音のせいか、速いテンポの曲がみんな同じに聴こえちゃってたんだけど(^^;、その中で「戦争と僕」は異彩を放っていたような気がする。

早口の福島弁(?)で大声でがなり立てるMCはほとんど内容が理解不明だった。(苦笑)

21時35分終演。

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2006.08.30

[J1]横浜F・マリノス−ヴァンフォーレ甲府

2006年8月30日 19時 三ッ沢公園球技場 観衆12,384人

横浜F・マリノス 3−0 ヴァンフォーレ甲府

得点:11分 1-0 [横浜]オウンゴール
   32分 2-0 [横浜]田中隼磨
   83分 3-0 [横浜]松田直樹(PK)

水沼監督

     《横浜》           《甲府》
      久保             バレー
     奥 山瀬功         山崎   大西
ドゥトラ 中西 上野 田中      石原 林 藤田
   那須 松田 栗原    山本 ビジュ アライール 杉山
      榎本達             阿部

やろうとしているサッカー自体にはほとんど違いはないと思うんだけど、監督が代わって雰囲気が変わることでここまで結果が違ってくるもんなんだなと思った次第。

先制点は甲府のオウンゴール。ゴールラインを越える瞬間は見ていたけど、やっちまった瞬間はよそ見していて見逃した。残念。(^^; 左サイドに流れた久保→中央の上野→右の田中隼磨とつないで決めた2点目は奥が退場になった後の数的不利の状態だったんだけど、ちゃんと崩しての得点だった。

松田PK

3点目はアライールのハンドによるPK。松田がPK蹴るってのは外した時のチームへのダメージも少ないし、本人もそんな些細なことは気にするように思えないしで、なかなかいいんじゃないかと思う。

それにしても岡ちゃんがいなくなった後はチーム自体の運気が上がっているように感じられる。まあこれがいつまで続くかはわからないけど(^^;とりあえずはちゃっちゃと勝ち点を積み重ねて降格ゾーンから逃げたいところ。

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2006.08.29

日本ハム−楽天

楽天   020000011002=6
日本ハム 021000100000=4

楽天:岩隈、小山、河本、徳元、H福盛、○小倉、S吉田
日本ハム:橋本、H武田勝、武田久、H岡島、マイケル、●建山

本塁打:稲葉19号(日)、バレント1号(楽)

5時間を超えるゲーム。途中からGAORAの中継で見はじめたんだけど、こんなに長くなるとは思わなかった。

終盤に中継ぎの武田久&抑えのマイケルが打たれて同点にされて延長突入。ここを抑えれば負けはなくなるという12回表に建山がバレントという外国人選手にどデカい一発を食らってしまい(直前に吉岡に左翼フェンス直撃のシングルヒットを打たれた時にイヤな予感はしたんだけど)、これが決勝点となっての敗戦。日ハムにとっては絶対に勝たなきゃいけない試合展開だったと思うんだけど、実にもったいことこのうえない敗戦だ。

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2006.08.28

鴨下一郎『「朝に弱い」が治る本』

4569666183「朝に弱い」が治る本―スッキリした目覚めを手に入れる習慣
鴨下 一郎
PHP研究所 2006-03

by G-Tools

新大阪駅で何となく手に取って買ってみた。

朝の時間の活用法ということで、バリバリのビジネスマンが書いた本は良く見かけるような気がするけど、この本は心療内科医が書いた本。理屈ではわかってはいるんだけど、なかなか実行に移すことが出来ないわけで、そこがいちばん難しいところではあるんだけど。

睡眠導入剤の功罪(翌晩は不眠状態になる等)については知らない面もあって勉強になった。

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2006.08.27

[練習試合]日テレ・メニーナ−U-15東京選抜

2006年8月27日 19時20分 ヴェルディG(ジュベニール)
※25分ハーフ

日テレ・メニーナ 7−1 U−15東京選抜

得点:前半21分 1-0 [メニーナ]10-鈴木望
   前半25分 2-0 [メニーナ]22-吉林千景
   後半13分 3-0 [メニーナ]15-佐々木繭
   後半24分 4-0 [メニーナ]18-長澤優芽
   後半24分 5-0 [メニーナ]20-赤羽紗里

メニーナの円陣

   《メニーナ》
   長澤 鈴木
 佐々木 木下 赤羽
     吉林
藤澤 松本 品田 海青
     根本

<交代>
佐々木→岸川(後半13分)
木下→吉田(後半13分)
藤澤→横山(後半13分)
小林海青→小林海咲(後半13分)
鈴木→藤澤(後半21分)

メニーナ−U-15東京選抜
手前で副審やってるのは故障リハビリ中の嶋田千秋

トレセンチームのシステムは普通の4−4−2(4−2−2−2)。それぞれのチームのユニフォームの上にビブスを着ていたので、番号等はメモしなかった。

鈴木望
鈴木望がFWで登場

メニーナは公式戦直後の練習試合である。相変わらずすげえスケジュール。この試合では原ちゃんの10番ユニを着てFWとして先発出場していた鈴木(本職はGK)が最高にイカしていた。スピードもあるしパワーもある。無いのは決定力か。(^^; といいつつも先制ゴールを含む1得点1アシスト。決定機を外した姿もサマになっていたし、25分ハーフなのに後半足が吊っちまってたりなんかして何かと笑わせてくれた。(^^;

メニーナの守備はスピードある攻撃を仕掛けられるとドタバタしちゃうことが何度かあったものの、何とか無失点に抑えた。後半ロスタイム、赤羽ちゃんの力ないシュートがゴールマウスに吸い込まれて試合終了。

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[全日本女子ユース(U-18)サッカー都予選]日テレ・メニーナ−SFIDA世田谷

第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会 東京都予選決勝 ※35分ハーフ
2006年8月27日 17時半 ヴェルディグラウンド(ジュベニール)

日テレ・メニーナ 7−1 F.C.SFIDA世田谷

得点:前半4分 1-0 [メニーナ]7-小林海咲
   前半15分 2-0 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   後半6分 3-0 [メニーナ]14-小林海青
   後半10分 4-0 [メニーナ]15-佐々木繭(PK)
   後半12分 5-0 [メニーナ]5-岸川奈津希
   後半18分 6-0 [メニーナ]5-岸川奈津希
   後半24分 7-0 [メニーナ]15-佐々木繭
   後半28分 7-1 [SFIDA]9-内山朋香

メニーナの円陣

   《メニーナ》        《SFIDA》
   永里 岩渕          10  
 木下      原       7  8
   海咲 岸川     17 12  6  23
海青 吉田 松原 横山    3  5  4
    小林詩           16

<交代>
岩渕→佐々木(前半5分)   20→19(前半19分)
木下→藤澤(後半20分)   4→21(後半13分)
小林海青→吉林(後半31分) 7→9(後半17分)

メニーナ−SFIDA

開始2分にピッチ右サイドで岩渕が足を負傷。相手選手と交錯したのかな。数分間数的不利の状態でプレーすることになったメニーナではあったが、4分に亜紗乃のシュートの跳ね返りを小林海咲が決めて先制。得点後、岩渕に代えて佐々木が投入された。岩渕の状態が気になるところ。

SFIDAはメニーナ対策なのか、らしくない3バックで臨んで来たんだけど、2点を失った後に19番の横山愛子選手(メニーナの横山純子の双子の姉妹。試合途中、純子が愛子にパス出してた。(^^;)投入のタイミングで本来の4バックに戻した。前半の残りは無失点に抑えたんだけど、次第に持ちこたえられなくなったのか、後半だけで5失点。

終盤SFIDAが速攻であげたゴールはSFIDAにとっては良い自信、メニーナにとっては気を引き締めるための格好の材料になったんじゃないかな。両チームとも関東予選での活躍を期待したい。

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[全日本女子ユース(U-18)サッカー都予選]村田女子高−都飛鳥高

第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会 東京都予選3位決定戦 ※35分ハーフ
2006年8月27日 15時半 ヴェルディグラウンド(ジュベニール)

東京経営短大村田女子高等学校 2−1 都立飛鳥高等学校

得点:前半16分 0-1 [飛鳥]8-佐藤琴美
   前半34分 1-1 [村田]20-飯島智栄美
   延長前半5分 2-1 [村田]9-濱野瑞己

村田−飛鳥

   《村田》         《飛鳥》
   11 10          10
 14     9      6  8  14
   7  20        15 12
2  4  5  3   9  4  7  13
     1            22

<交代>
2→8(後半15分)

序盤から村田が押していて攻め込む回数も村田が圧倒。飛鳥は守備が軽いような感じがして、村田の得点は時間の問題かと思って見ていたんだけど、先制したのは飛鳥だった。トップから中盤に下がっていた10番(古市美里選手)のスルーパスを受けた8番(佐藤琴美選手)がフィニッシュして先制。佐藤選手は豊富な運動量と果敢な姿勢が印象的だった。まだ1年生みたいなのでちょっと注目。ちなみに長身の古市選手もまだ2年生だそうだ。この2人は頻繁にポジションを入れ替えたり、縦に並んだり横に並んだりとそのあたりのコンビネーションが面白かった。

前半はそのまま飛鳥が逃げ切るのかと思ったら、終了間際の左サイド、かなり距離のある村田のフリーキックがペナルティエリアでバウンドして誰にも触れずに入っちゃったみたいで同点。

後半はそれぞれチャンスを作りながらも決め切れず、特に飛鳥の後半終了間際のサッカーは素晴らしくて、再三のチャンスをつかむもの最後が決まらなかった。

延長に入って5分、攻め込む村田がゴール前に放り込んだボールを飛鳥GKのパンチング。これが村田の選手の前にころがって、すかさず決めたゴールが決勝点になった。

勝利した村田が関東予選に進出。

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ベレーザ練習(8/27)

◇場所◇
人工芝グラウンド(ジュニオール)の手前寄り

◇時間◇
午前11時〜午後12時半

◇参加メンバー◇
中地、四方、須藤、近賀、伊藤、荒川、南山、松林、井関、岩清水、
田村、佐藤(コーチ:星野、寺谷、中村(GK))
※小野寺、小林(弥)、泉、宇津木は別メニュー

◇メニュー◇
・コーンで作った三角形の中でランニングしながらのパス回し

・センターサークル内でのゲーム

  黄ビブス:中地、四方
  黄緑ビブス:須藤、岩清水
  赤ビブス:近賀、伊藤
  オレンジビブス:南山、田村、佐藤
  ビブス無し:荒川、井関

ベレーザ練習

 4人対4人でやってたと思うんだけど、ぼーっと見ていたので、
 細かいルールがよくわからなかった。

・松林と中村GKコーチはキーパー練習

・攻撃3人 vs 守備3人+松林でのパターンプラクティス

中地、岩清水、四方

・ミニゲーム

 オレンジビブス組:松林、中地、四方、南山、井関、岩清水
 ビブス無し組:中村コーチ、須藤、近賀、荒川、田村、佐藤
 黄緑ビブス:伊藤

 黄緑ビブスの選手はボールをキープしているチームの味方として
 パス出しするような動きだった。後半は近賀が黄緑ビブスで伊藤
 がビブス無しチームに。

◇その他◇
夜にオールスター出場予定の大御所連中および松田監督は不在。
観覧席にいたのは私1人だけだったので恥ずかしかった。(^^;

練習終了後にNAKACHIコンフィットシャツにサインをいただいた。
仏像に魂が入ったような気分。

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サッカー観戦記録(2006.8.27)

◇全日本女子ユース(U-18)都予選3位決定戦(ヴェルディG)◇
村田女子高 2−1 都立飛鳥高

延長戦の末、村田が勝利。関東進出決定。

◇全日本女子ユース(U-18)都予選決勝戦(ヴェルディG)◇
日テレ・メニーナ 7−1 SFIDA世田谷

開始2分で岩渕が負傷してしまった。もしかするとちょっと時間がかかるかもしれないような感じだったな。

◇練習試合(ヴェルディG)◇
メニーナ 5−0 U-15東京選抜

原ちゃんの10番ユニを着てFWとして先発出場していた鈴木(本職はGK)が最高にイカしていた。スピードもあるしパワーもある。無いのは決定力か。(^^;

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2006.08.26

[J1]大宮アルディージャ−川崎フロンターレ

2006年8月26日 18時 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 観衆9,076人

大宮アルディージャ 1−5 川崎フロンターレ

得点:10分 0-1 [川崎F]中村憲剛
   34分 0-2 [川崎F]マギヌン
   36分 0-3 [川崎F]ジュニーニョ
   59分 0-4 [川崎F]ジュニーニョ
   69分 0-5 [川崎F]中村憲剛
   83分 1-5 [大宮]片岡洋介

大宮−川崎F

     《大宮》            《川崎》
      吉原          我那覇 ジュニーニョ
大悟 慶行 マーカス 久永       マギヌン
      斉藤        マルコン 谷口 中村 飛弾
冨田 片岡 トニーニョ 波戸     伊藤 佐原 箕輪
      荒谷              相澤

個々のプレー・戦術・選手交代などなど大宮にとってはやることなすこと裏目に出ちゃったような感じ。まあ、基本的には力負けの、なす術なしの大敗だったってことは確かだ。4−1−4−1が云々といった次元ではなかったような気がする。よい解釈をすれば、変に惜しい敗戦よりもかえって後に残らない負け方だったかもしれない。まれにある、嵐のようにじっと過ぎ去るのを待った方がいいような災難な試合だったってことで。こういう試合もたまにはあるさ。

試合前に食べたキュウリの一本漬け(百円)がしょっぱくて、試合中のどがかわいた。(^^;

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[全日本女子ユース(U-18)サッカー都予選]村田女子高校−SFIDA世田谷

第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会 東京都予選準決勝 ※35分ハーフ
2006年8月26日 11時半 駒沢オリンピック公園補助競技場

東京経営短大村田女子高等学校 1−3 F.C.SFIDA世田谷

得点:前半1分 0-1 [SFIDA]9-内山朋香
   後半11分 0-2 [SFIDA]8-小笠原かすみ
   後半16分 0-3 [SFIDA]8-小笠原かすみ
   後半34分 1-3 [村田]9-濱野瑞己

村田−SFIDA

   《村田》         《SFIDA》
   10 11         9  10
 14     9      19  8  7
   7  20           6
2  4  5  3   17 14  5  21
     1            16

<交代>
5→8(前半17分)     21→4(後半15分)
4→23(前半31分)    9→11(後半19分)
20→14(前半31分)   19→23(後半21分)
             14→3(後半27分)
             10→20(後半30分)

SFIDA胴上げ

前回の対戦がこういう感じだったこともあってか、完全にSFIDAの気合い勝ち。まあ、もともと地力のあるチームではあるけど。メニーナに続いて関東予選進出を決めた。応援席のお母様方のテンションもいつもの何倍も高かったような気がする。

SFIDA3点目の小笠原かすみ選手のゴール右上に突き刺さるミドルシュートが見事だった。今日のベストゴールかな。

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[全日本女子ユース(U-18)サッカー都予選]日テレ・メニーナ−都飛鳥高

第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会 東京都予選準決勝 ※35分ハーフ
2006年8月26日 10時 駒沢オリンピック公園補助競技場

日テレ・メニーナ 6−0 都立飛鳥高等学校

得点:前半11分 1-0 [メニーナ]7-小林海咲
   後半11分 2-0 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   後半14分 3-0 [メニーナ]10-原菜摘子
   後半18分 4-0 [メニーナ]11-岩渕真奈
   後半32分 5-0 [メニーナ]18-長澤優芽
   後半33分 6-0 [メニーナ]8-永里亜紗乃

メニーナの円陣

   《メニーナ》        《飛鳥》
   岩渕 永里         10
 木下      原       6  12
   海咲 岸川     9  15  8  14
海青 吉田 松原 横山    4  7 13
    小林詩          22

<交代>
木下→吉林(後半10分)   4→17(後半12分)
小林海青→藤澤(後半14分) 22→1(後半14分)
横山→佐々木(後半16分)  13→2(後半16分)
岸川→長澤(後半21分)   9→3(後半30分)
小林詩織→鈴木(後半21分) 12→20(後半30分)

メニーナ−飛鳥

飛鳥は1トップを張っていた10番(古市美里選手)が結構身長高かったので、ここにいい形でボールが収まるとひょうっとするのかなという感じはしたんだけど、そういうシチュエーションには至らず。

メニーナの先制点は小林海青からのボールを永里亜紗乃が相手GKと競りながらキープしつつ出したパスを中盤から攻め上がった小林海咲がフィニッシュしたもの。今日は小林海咲・海青姉妹がアグレッシブだった。特に海咲は今シーズンに入ってからはちょっと元気ないような印象だったんだけど、この試合では躍動していた。

前半は1点だけで終わっちゃったんだけど、後半に入って海咲の右CKから亜紗乃がヘッドを決めた後は飛鳥の守備がこらえ切れなくなったような感じ。6点目の亜紗乃のシュートは当たりどころが悪いと死ぬんじゃないかってくらいToo much powerfulだった。

メニーナの関東大会への進出が決定。

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サッカー観戦記録(2006.8.26)

◇全日本女子ユース(U-18)都予選準決勝(10時/11時半 駒沢補助G)◇
日テレ・メニーナ 6−0 都立飛鳥高
SFIDA世田谷 3−1 村田女子高

メニーナとSFIDAが関東予選進出。残る1枠は明日の3位決定戦で決定。
SFIDA応援団が超ハイテンションで面白かった。

◇J1リーグ(18時 熊谷)◇
大宮アルディージャ 1−5 川崎フロンターレ

なすすべなしの大敗って感じだったけど。かえって後に引かないような負け方だったような気もする。

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2006.08.25

当選! (^^;

家に帰って来たらご依頼主様「日テレ」というペリカン便の不在連絡票が入っていた。

ヴェルディのアウェイレプリカ

なんだろうと思っていたんだけど、モノが届いてみたらばヴェルディのホームゲームのポストカードプレゼントで、ラモスのサイン入りレプリカユニフォームが当たってしまった。

ちなみに私はマリノスファンです。(^^;

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胃腸科(24回目)

気がついたらセルベックス以外の薬がなくなってしまっていたたので行ってきた。いったん家に帰ってから走って行ったんだけど、いきなり血圧を測られてあせった。(^^;「夏バテしてませんか?」と聞かれたけど「大丈夫です」。甲子園で思いっきり汗をかいて(黒いTシャツが塩分?で白くなった)新陳代謝が良くなったのか体調は良いみたい。最後に横になっての触診をして終了。

診療費が1,290円。薬はオメプラール10×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠(いずれも2週間分)で1,460円。

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2006.08.24

ヴェルディグラウンド(8/24)

中地コンフィットシャツ

会社を早く抜けることが出来たので、注文していた特製中地コンフィットシャツを受け取りにヴェルディーノに行って来た。今日の店員は小野寺さん&田村さん。美人揃いの素晴らしい店である。店内のテレビのニュースで早実野球部の都知事訪問の様子を伝えていた。

建築中

そういえばクラブハウス横の駐車場のところに建物を建築中だったんだけど、ビジターチーム用の更衣室にでもなるのかな。

ヴェルディ紅白戦

第1グラウンド(プリメーラ)を通りかかったらヴェルディのトップが紅白戦をやっていたので見ていた。個体識別が出来たのが金澤、大橋、永井、廣山、喜名、マルクスといったあたり。

ラモス監督

あと、結構ランドに行っている割には、ここでラモスを見るのはこれが二度目だったりする。

ベレーザ練習

その後はベレーザの練習を1時間くらい見て帰って来た。見学者は私1人。攻撃2人vsセンターバック1人+GKという2対2のパターンの繰り返しと、DFが追い掛けるような形でのシュート練習。小野寺・松林の両GKは別メニューでランニング、キーパー練習をしていたのは小林詩織だけだった。暗くてよくは見えなかったんだけど、中地はパーマが強くなったような感じ?

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[J1]横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2006年8月23日 19時 三ツ沢公園球技場 観衆11,623人

横浜F・マリノス 1−2 大宮アルディージャ

得点:27分 0-1 [大宮]小林慶行
   87分 1-1 [横浜]松田直樹(PK)
   89分 1-2 [大宮]吉原宏太

横浜−大宮

      《横浜》           《大宮》
     久保 吉田            吉原
      山瀬功        大悟 慶行 片岡 久永
ドゥトラ マグロン 上野 田中        斉藤
    河合 松田 栗原     冨田 土屋 トニーニョ 波戸
      榎本達             荒谷

どっちもどっちって感じの立ち上がりだったんだけど、ジャブの手数はマリノスの方が多かったような気がする。

4−1−4−1システムで来た大宮は攻撃的MFの大悟・久永といったあたりがなかなか機能せず、ゲームを作ることが出来なかったんだけど、27分に久永が松田からスライディングタックルをくらって得た大悟のFKを慶行がフィニッシュ、してやったりの先制。

その後はいろいろな意味で大宮らしいペースで試合が進んで、そのまま終わるものかと思ったら、終了間際にマリノスがなんだか胡散臭げなPKをゲットして、これを松田が決めて同点。

そのままドローで終わるのかと思ったら、ロスタイムに大悟の左CKの流れの中からコータが決めて大宮が劇的な勝ち越し、これが決勝点になった。

今シーズンのマリノスはロスタイムの失点の機会が尋常じゃないような気がする。これは単なる偶然ではないと思うわけで、なんとかならんもんかね。監督を替えてみるのも手なのかもしれないななんて思ったりしてしまう。

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2006.08.22

[J2]東京ヴェルディ−柏レイソル

2006年8月22日 19時 国立競技場 観衆8,043人

東京ヴェルディ1969 4−1 柏レイソル

得点:11分 1-0 [東京V]平本一樹
   13分 2-0 [東京V]平本一樹
   55分 3-0 [東京V]シウバ
   61分 3-1 [柏]北嶋秀朗
   78分 4-1 [東京V]マルクス

東京ヴェルディ−柏レイソル

   《東京V》            《柏》
   平本 シウバ         フランサ 李
    マルクス            ディエゴ
 菅原 ゼルイス 金澤    大谷 山根 リカルジーニョ 小林
石川 一柳 長野 藤田      岡山 鎌田 小林
     水原              加藤

1969シートで見ていた。

立ち上がりはレイソルがさすが首位と思わせるそうなきっちりとしたサッカーをしているなと思いながら見ていたんだけど、本当に思いがけずって感じで前半早い時間帯でヴェルディが2ゴールでリード。2点のビハインドで折り返すことになったレイソルは佐藤由貴彦投入で2バック→4バックへシフトチェンジしたものの、結果としては「リスク>リターン」だったみたい。レイソルは日立台を離れるとふた回りくらいパワーダウンしちゃうなって感じがしないでもない。

ヴェルディはマルクスがフィットしてきたみたいで、ボールが彼を経由すると何かが起きそうな雰囲気を感じられるようになってきた。ヴェルディにしては珍しく面白いゲームだったように思う。(^^;

心配だったのは後半途中から出場の大橋。周囲と全くと言っていいほど呼吸が合っていなかったように見えたんだけど大丈夫かねえ。

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2006.08.21

ハンカチと再試合

全国高校野球選手権大会・決勝(再試合)

駒大苫小牧 000001002=3
早稲田実業 11000110x=4

記録詳細

20060821a

リプレイである。昔のFAカップみたいである。仕事中にテレビ音声(うちの会社のビルはAMラジオがよく入らないんだよな)で聴いていた。

斎藤君は延長15回の試合をはさんでのオール完投の4連投、しかもその前は中1日だったりしたわけでどう考えても尋常な状態ではない。そろそろ体力の限界が来る頃なはずで、もっと悲惨な結果を予想していたんだけど(2対14とかそんな感じ)、母校が優勝しちゃったよ。斎藤君は試合前に体が軽いとか言ってたみたいだし(^^;9回表に147キロを出したからまあ大丈夫なんだろう。終盤になっても落ちない脅威のスタミナやピンチの時の落ち着きぶりといい、数ヶ月前のセンバツの時と比べてはるかに進化しているのがわかる。

試合的には初回四球で出塁した川西の盗塁の試みが(ここは盗塁死だったけど)、前日膠着していた試合を動かすきっかけになったような気がする。得点的には6回裏に四球で出塁した内藤君を白川君の2塁打で返した下位打線での1点の意味合いが非常に重かったと思う。

今回はハンカチだとか引き分け再試合だとか、いろいろと付加価値の高い、特にウチにとってはおいしい優勝だったような気がする。きっとこれからはリトルリーグなんかでポケットにハンカチをしのばせたピッチャーが増えたりするんだろうな。(笑)

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2006.08.20

[高校野球]駒大苫小牧−早稲田実業

第88回全国高校野球選手権大会・決勝戦
2006年8月20日 13時 阪神甲子園球場 観衆50,000人

駒大苫小牧 000000010000000=1
早稲田実業 000000010000000=1

駒苫-早実

決勝戦ということで、それまでとはアルプススタンドの雰囲気が全く違っていた。試合の方は様々な事象を超越してしまったかのような名勝負だったと思う。この試合に立ち会うことが出来たことを誇りに思う。中でもオール完投で3連投の15回表にいきなり本日MAXの147キロを出してしまう斎藤君ってのはとんでもない子だ。欲しいところで三振が取ることが出来るのも素晴らしい。明日の再試合の結果がどうなろうと、今大会が斎藤の大会として語り継がれることになることは間違いないだろう。

引き分け再試合
大会規定により15回打ち切り、引き分け再試合

補足 多少手を加えました。(8/28)

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2006.08.19

[J1]セレッソ大阪−横浜F・マリノス

2006年8月19日 19時 大阪長居スタジアム 観衆18,609人

セレッソ大阪 2−0 横浜F・マリノス

得点:17分 1-0 [C大阪]森島寛晃
   47分 2-0 [C大阪]古橋達弥

C大阪-横浜FM

      《横浜》         《C大阪》
     マルケス 坂田          西澤
       山瀬功         森島  徳重
ドゥトラ マグロン 河合 田中  古橋 河村 宮本 藤本
    那須 中西 栗原     柳本 ブルーノ 前田
       榎本達           吉田

甲子園のついでに行って来たけど、あまりにもの出来だった。

最初の失点は栗原が森島をつかまえ切れなかったことが原因。2点目はCKからの流れで古橋に決められた。マリノスは立ち上がりこそ悪くはなかったと思うんだけど、いつの間にか悪循環のスパイラル(どこが入口だったんだろうな?)にハマッて抜け出せなくなっちゃったような感じ。松田がいないと何も出来ないチームだってことを証明したかのような試合だったような気もする。長居はやたらと蒸し暑くてダラダラとした試合運びになっちゃってたけど、それはセレッソにとっても同条件なわけだしな。

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[高校野球]鹿児島工−早稲田実

第88回全国高校野球選手権大会・準決勝
2006年8月19日 14時6分 阪神甲子園球場 観衆49,000人

鹿児島工 000000000=0
早稲田実 31000001x=5

鹿工−早実

佑ちゃん
エース斎藤佑樹が13奪三振で完封

早実ナイン

さっきひと雨あったのでやたらとむし暑かった。

それにしてもまさか決勝まで行くとは思わなかった。気がつけば悲願の夏制覇まであとひとつのところまでたどり着いてしまったよ。

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[高校野球]智弁和歌山−駒大苫小牧

第88回全国高校野球選手権大会・準決勝
2006年8月19日 11時 阪神甲子園球場 観衆50,000人

智弁和歌山 120100000=4
駒大苫小牧 40102000x=7

朝6時5分ののぞみで大阪に。9時過ぎには甲子園に到着。まずは3塁側アルプス券を購入。11時開始の第1試合目・智弁和歌山−駒大苫小牧までにはまだ時間があったので、ライトスタンド外の甲子園素盞鳴神社裏、球場から道一本渡ったところにある(ジェット風船が飛んでくるらしい)理髪店NOMURANでいきなり散髪をしてみた。店内にはタイガースの選手のサイン色紙が飾ってあった。

散髪後ダイエーで食料調達をして球場に戻ると、有料席は11時ちょい前時点で有料席は全て売り切れだった。なのに中に入ってみると3塁側アルプス(特に外野寄り)だけはすいていた。

智弁和歌山−駒大苫小牧

試合の方はやたらとスコアが動くゲームだった。駒大苫小牧は先発ピッチャーがショートイニングしか投げないという起用法がちょっと謎。途中かなり雨が降り出したが通り雨だったみたいで試合終了時にはやんでいた。

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2006.08.18

J-WAVE LIVE 2000+6 (8/18)

国立代々木競技場第一体育館

国立代々木第一体育館で午後6時半から。10分ばかり遅れて到着、ちょうど森山直太朗が出て来たところだった。出演者リストがCHEMISTRY、倖田來未、PUFFY、森山直太朗となっていたので、森山→PUFFY→倖田→CHEMISTRYの順で出てくるのかと思い込んでいたら、森山→CHEMISTRY→PUFFY→倖田という女性上位な順番だった。それぞれ持ち時間は30分くらいずつ。

印象に残ったのは森山直太朗のギター弾き語りが想像していたよりはるかに骨太だったこと(猿のチャーリーが意味不明だったけど(^^;)。倖田來未は予想通り勢いがあった。5年後にどうなっているかはわからないけどね。PUFFYが倖田來未のコスチュームで出て来たら客は一斉に引くだろうななどと想像しながら見ていた。(笑) でもPUFFYは5年後も細々とPUFFYやってるんだろうな。CHEMISTRYはどこがいいんだかよくわからないんだよな。サウンド的にも中途半端な気がするわけで。

◇PUFFYのセットリスト◇
HiHi
渚にまつわるエトセトラ
モグラライク
Basket Case
Tokyo I'm On My Way
サーキットの娘
アジアの純真

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2006.08.17

DELLパソコンのバッテリがリコール対象に

サブマシンとしてDELLのパソコンを使っているのだが(ちなみにメインはAppleのiBook)、

デル、パソコンのソニー製充電池を回収へ…発火の恐れ
デル、バッテリー自主回収の国内対応を発表

なんて記事を見かけたりしたので、DELLのページをのぞいてみたらば、

Latitudeシリーズ、Inspironシリーズ、およびPrecisionシリーズをご愛用のお客様へ付属バッテリの無償交換のご案内

とのこと。

早速家のノートPCのバッテリを調べてみたら、予備バッテリとして購入して結局メインバッテリーとして使っている8セル(倍の容量)バッテリが見事ヒット。早速交換の申し込みをした。しばらく使っていた消耗品を新品に交換してもらえるということなのでラッキーかもしれない。(^^;

ただし申し込みを受け付けているのは英語サイトだけみたいなので、英語が苦手な人にとっては面倒かも。

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2006.08.16

[アジア杯予選]日本−イエメン

日本代表 2−0 イエメン代表

得点:阿部勇樹(70分)、佐藤寿人(91+分)

新潟スタジアムでの試合。どうせテレビ中継はテレビ朝日だけだと思って観ないつもりだったんだけど(大熊さんにラグビーのレフリーみたいな感じで専用マイクを付けてもらって副音声で流してくれればちょっとは考えるけど。(^^;)、BS1でも中継していたので一応見ていた。試合開始前にちょろっと画面に映っていた旭日旗(軍旗)がくっついた「王国浦和」って横断幕は何なんだよ。あれを掲げたヤツは頼むから今すぐ死んでくれ。

日本代表は一生懸命ジェフ千葉になりきろうとしているみたいだけど、バグだらけでエミュレーションがうまく機能しないような感じかねえ。トリニダード・トバゴ戦の後に多少のパッチは当てたんだけど。(^^; 結局はあまりにものつまらなさに耐え切れず、後半途中からはGAORAに切り替えて日ハム−西武@札幌ドーム(最後は結構惜しかったよな)を見ていた。サッカー日本代表はドイツでの敗戦を機に解散しちまえばよかったんだよ。代表チームを持たない協会があっても別にかまわないと思うわけで。

テレビ朝日はこんなくだらない試合ごときのために大切な「Hi Hi PUFFY部」の放送時間を変更しないでほしかったな。

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2006.08.15

日本ハム−西武

西武   010100001=3
日本ハム 00000050x=5

西武:●ギッセル、星野
日本ハム:橋本、○トーマス、S岡島

本塁打:リーファー6号・7号(西)、森本9号(日)、和田14号(西)

森本稀哲

ビール飲みながらJスポーツ2の中継で見ていた。見始めた時は0−2で、そのまま行っちゃうのかと思わせる流れだったんだけど、日ハムにとって7回裏がビッグイニングになった。高橋信二に代えての代走川島は先の塁を狙うというベンチの意思が選手に伝わる効果的な采配だったように思う。金子の遊撃内野安打の時にその川島が西武の守備のスキを突いて2塁から本塁まで生還して同点。直後に稀哲がレフトスタンドに3ランホームランをかっ飛ばして試合を決めた。

明日は西武の先発が松坂で厳しい試合が予想されるということもあるし、日ハムにとっては大きな1勝だったと思う。

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250円弁当

250円弁当・デリカぱくぱく
デリカぱくぱく

近所の商店街にこんな店が出来ていた。

浅草演芸ホールの横にも250円弁当の店があったけど、同じチェーン系列なのかな。

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2006.08.14

THE BAND HAS NO NAME@横浜BLITZ

トリコロール・ワン マリノスタウン

行く途中にほぼ隣接するマリノスタウンに寄ってみたけど、こっち方面ではこれといった特記事項は無し。

ライブタイトルは松浦善博Solo Album“Slidin'&Slippin'”リリースパーティ 「THE BAND HAS NO NAME 2006」 supported by ASAHI SUPER DRY。会場に着いたらちょうど自分の整理番号の入場タイミングだった。

SPARKS GO GOの3人 + 奥田民生 + スライドギターの松浦善博のユニットで途中2曲はコブクロの小渕健太郎という人がゲスト参加。松浦善博がフロントマンっぽいはずだったんだけど、気がついたら民夫とスパゴの八熊が目立っていたような。(^_^;

客席も満杯というわけではなく、ちょっと緩めな雰囲気。とりあえずは夏フェスの延長みたいな感じで気楽に楽しめた。

横浜BLITZ

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2006.08.13

[サテライト]横浜F・マリノス−ジュビロ磐田

2006Jサテライトリーグ Dグループ
2006年8月13日 15時 横浜F・マリノスMM21トレーニングセンター
観衆1,284人

横浜F・マリノス 3−0 ジュビロ磐田

得点:前半8分 1-0 [横浜]17-吉田孝行
   前半38分 2-0 [横浜]9-久保竜彦
   後半5分 3-0 [横浜]9-久保竜彦

横浜F・マリノス−ジュビロ磐田

    《横浜》        《磐田》
    久保 吉田       カレン 西野
ドゥトラ 狩野  塩川   藤井     岡本
   田ノ上 河合       船谷 中村
  那須 中西 田中裕  森下 大井 犬塚 森野
     哲也          山本

1,284人という結構な客の入り。マリノスタウンのスタンドはなかなか見やすくて快適。見え方としては日立柏のメイン中央部分みたいなイメージかな。日差しが強かったので日陰になるエリアに座れてラッキーだった。

試合の方は久保が1アシスト2ゴールの活躍。あんまり一生懸命プレーしているようには見えないんだけど(^^;、きっちり結果を出しているところはどことなくバルデス的。ちなみにゲームキャプテンは塩川が担当。ジュビロは大井がキャプテンだった。

前半はなんとなくもっさりとした感じの試合だったんだけど(それはそれでマリノスっぽいけど)、後半から山瀬弟が入ってちょっと雰囲気が変わったかな。再三のドリブル突破でスタンドをわかせていた。マリノスとしてみればジュビロの西野の決定力の無さに救われた感もある。カレン・ロバートは今ひとつ存在感薄かったような。天野君は後半31分から待ってましたの出場、河合とコンビを組んでの守備的MFとしてのプレーながら、サイドから前線まで縦横無尽な動きが面白かった。

久保竜彦
久保が2ゴール1アシスト

天野貴史
後半31分に天野っち登場

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全日本女子ユース(U-18)サッカー 東京都予選2回戦

駒沢第二で2回戦2試合を見てきた。


第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会 東京都予選2回戦 ※30分ハーフ
2006年8月13日 10時 駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場

F.C.SFIDA世田谷 12−1 欅スポーツクラブ女子サッカー部

得点:前半8分 1-0 [SFIDA]10-田中麻里菜
   前半13分 2-0 [SFIDA]9-内田朋香
   前半15分 2-1 [欅SC]10-大野有香子?
   前半20分 3-1 [SFIDA]9-内田朋香
   前半21分 4-1 [SFIDA]8-小笠原かすみ
   後半5分 5-1 [SFIDA]8-小笠原かすみ
   後半11分 6-1 [SFIDA]19-横山愛子
   後半14分 7-1 [SFIDA]19-横山愛子
   後半18分 8-1 [SFIDA]10-田中麻里菜
   後半19分 9-1 [SFIDA]OWN GOAL
   後半24分 10-1 [SFIDA]8-小笠原かすみ
   後半26分 11-1 [SFIDA]7-山本摩也
   後半28分 12-0 [SFIDA]10-田中麻里菜

SFIDA世田谷-欅SC

SFIDAは先月見た試合のダメージがどうなっているか心配だったんだけど、杞憂だったみたいでたくましくプレーしていた。欅は「けやき」と読むそうで、勉強になった。結果的には第2シードチームの大勝ということで順当な結果かな。

欅SCの得点はシュートをGKが弾いたところを詰めていた選手が決めたもの。ぼーっと見ていたので得点者はちょっと自信無いです。


第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会 東京都予選2回戦 ※30分ハーフ
2006年8月13日 11時半 駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場

FC駒沢女子 7−1 北区さくらガールズ

得点:前半3分 0-1 [さくら]13-長井緋香里
   前半3分 1-1 [FC駒沢]27-鳥海麻衣
   前半20分 2-1 [FC駒沢]77-木龍七瀬
   前半29分 3-1 [FC駒沢]77-木龍七瀬
   後半1分 4-1 [FC駒沢]77-木龍七瀬
   後半7分 5-1 [FC駒沢]23-大野翠
   後半15分 6-1 [FC駒沢]77-木龍七瀬(PK)
   後半29分 7-1 [FC駒沢]8-鳥谷部美紗

駒沢SC-さくらガールズ

2試合目でさくらが先制したときはちょっとびっくりしたけど、直後に駒沢が追いついた。最終的には落ち着くところに落ち着いたかなという感じ。駒沢で77というサッカー選手にしては珍しい背番号を背負ったFW木龍選手が圧倒的な存在感を見せて4得点。

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2006.08.12

Summer Sonic 2006(8/12・東京会場)

千葉マリンスタジアム

幕張近辺はコインロッカーが満杯で、西が丘でもらった花王製品の詰め合わせを持ち歩きながら見ていた。(^^;

花王製品詰め合わせ

ANNA TSUCHIYA(ISLAND STAGE)

もうちょっとちゃんと見たかったんだけど、もたもたしていて到着が遅れてしまい、最後の1曲だけしか聴くことが出来なかった。ちゃんとロックしていて、当然ながら「下妻物語」とは違う方向性。Island Stageは屋内と思い込んでいたのに、野外だったので驚いた。

BLINDSPOTT(ISLAND STAGE)

ニュージーランドのバンド。音楽的にはヘヴィロックなのかな。曲中に頻繁に出て切る唸り声というか叫び声がちょっと気持ち悪かった。ミキサースペースのところに家族(もしくは恋人)らしい女性がいたんだけど、えらくすらっとしていてすげー美人だったのが印象的。

MONORAL(ISLAND STAGE)

スタートと同時くらいに雨が降って来て、雷も激しくなって来た。音楽的には嫌いじゃない感じだったんだけど、2曲を演奏したところで主催者側の判断で中断。中断中はメインステージであるMARINE STAGEに避難。

ZEBRAHEAD(MARINE STAGE)

ちょっと見ただけ。途中観客とやっていた「FUCK!」の掛け合いのやり取りが超おバカでそれはそれなりに面白かった。

MONORAL(ISLAND STAGE)

雷がおさまってきたので再開。40分くらい中断していたのかな。ひと雨きてずいぶんと涼しくなったような気がする。中断前よりも客が増えていて、マキシマム ザ ホルモン目当てで来てた人が多かった模様。(^^;

マキシマム ザ ホルモン(ISLAND STAGE)

人が多くてよく見えなかった。面白いバンドではあるんだけど(ニューロティカのアッちゃんもそうだし、八王子はおもろいバンドを生み出す何かがあるのかね)、音楽性が今ひとつしっくりこなかったような感じはある。聴き込めばまた違うんだろうけど。

PUFFY AMIYUMI(ISLAND STAGE)

ちょい遅れの17:37開演で30分間のパフォーマンス。「PUFFY AMIYUMI」名義での登場ということで、本人達が言うことには外タレ扱いらしい。(^^; 開始前は雨が降っていたんだけど、開始時にはやんでいた。終了時にパフィーが「虹が出ました〜!」。観客スペース後方にきれいな虹が出ていた。いい意味で夏フェス慣れしているような感じで踏んだ場数が現れたステージだったんじゃないかな。幕張は東京じゃないよということにこだわっていたみたいで、「アジアの純真」の最後のところも「マクハリ〜」って言っていた。

 <セットリスト>
 HiHi
 渚にまつわるエトセトラ
 Call Me What You Like
 モグラライク
 サーキットの娘
 Tokyo I'm On My Way
 ブギウギNo.5
 Basket Case
 アジアの純真

METALLICA(MARINE STAGE)

19時開演。2階スタンドで見ていた。ステージ途中で『Masters of Puppets』全曲演奏なんてことを始めて、お前等クイーンズライクかよって突っ込みを入れたくなっちゃった。(^^; もはやメタリカってバンド自体には伸びシロは期待出来そうにないなあ。完全に守りに入っちゃっているような感じ。21時半に終演。終演後になかなか客電がつかないと思ったら、打ち上げ花火が待っていた。

雨と雷に気を取られて奥田民生大先生を見忘れたけど(^^;、月曜に横浜(マリノスタウン隣の某会場)で見る予定なのでまあいいか。

自分的にはパフィーとメタリカを同時に見ることが出来るお得なフェスティバルだった。出来ることなら奥田民生とスクリッティ・ポリッティも彼何かぶらないようにタイムテーブルを調整してもらえるとうれしかったんだけど。

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全日本少年サッカー決勝

第30回全日本少年サッカー大会・決勝 ※20分ハーフ
2006年8月12日 9時半 西が丘サッカー場

横浜F・マリノスプライマリー 1−0 FC浦和

得点:前半1分 1-0 [横浜]9-宇佐見康介

マリノスPr-FC浦和

   《マリノス》         《浦和》
   宇佐見 多田         佐藤大
  辻  渡辺 佐藤      小峯 立野 坂井田
     林       佐藤光  内田   小林
高野 喜田 諸石 田中    飛奈 西山 吉原
     増田            藤田

田口なでしこリーグ実行委員長は今朝も入場口のところでなでしこオールスターのチラシ配りに精を出していた。頑張ってるなあ。

試合の方は開始1分、辻君が倒されて得た左サイドのFKの流れから。右サイドでボールを展開、宇佐見君のフィニッシュでマリノスが先制した。その後もマリノスが優位に試合を進め、終盤は押し込まれながらも逃げ切っての勝利。マリノスはこれで三連覇だそうですごいっす。

高野遼vs坂井田航

マリノスは小柄な左サイドDF・高野君が体格でひと回り大きい浦和の15番の選手(坂井田君・突破力も迫力満点だった)をきっちりとおさえていたのが印象的だった。

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2006.08.11

中日−阪神

阪神 000020000=2
中日 00030000x=3

阪神:●下柳、桟原、江草、ダーウィン
中日:○川上、S岩瀬

矢野は1試合出場停止だそうで。明らかな誤審とその後の不適切な対応をした審判は何もおとがめ無しなんだね。ふーん。

ナゴヤドームの試合はBS1の中継で見ていた。いいゲームだったんだけどねえ。今年はナゴヤで勝ったら儲けものって考えた方が良さそうだ。(^^; 金本のいずれも塁上に走者を置いての3打席連続三振が痛かったな。川上憲伸も金本のところだけは気合入ってたしな。

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全日本少年サッカー準決勝

田口禎則氏がビラ配り

西が丘に着いたら、入口のところでなでしこリーグ実行委員長・総務主事の田口禎則氏がなでしこオールスターのチラシ配りをしていた。先頭切ってこういうことが出来るのが彼の強みかなという気がする。持ち前の実行力には期待したいです。


第30回全日本少年サッカー大会・準決勝 ※20分ハーフ
2006年8月11日 14時 西が丘サッカー場

横浜F・マリノスプライマリー 3−0 ヴェルディジュニア

得点:前半10分 1-0 [横浜]10-多田憲介
   前半16分 2-0 [横浜]9-宇佐見康介
   後半19分 3-0 [横浜]9-宇佐見康介

マリノスPr−ヴェルディJr

   《マリノス》       《ヴェルディ》
   多田 宇佐見        前田 外山
  辻  渡辺 佐藤    高橋史 中島 町田 鯉沼
     林            安在
高野 喜田 諸石 田中    高橋成 服部 フェアー
     増田            磯部

マリノスPr−ヴェルディJr

マリノスは10分に右CKの流れから多田君がヘッドで押し込んで先制。16分には左CKから宇佐見君が押し込んで追加点。右左CKからツートップが仲良く1得点ずつを決めての折り返し。後半に入ってからはヴェルディの猛攻にさらされるが、マリノスが粘り強い守備で跳ね返すという展開だった。

終了間際には長めのFKをヴェルディDFがクリアミスしたところを宇佐見君がかっさらってすかさずシュートでダメ押し点。見事決勝進出を決めた。

メニーナ@西が丘のゴール裏
ヴェルディ側ゴール裏にメニーナ御一行様。声でわかったよ。(^^;


第30回全日本少年サッカー大会・準決勝 ※20分ハーフ
2006年8月11日 15時 西が丘サッカー場

横浜F・マリノスプライマリー追浜 0−2 FC浦和

得点:前半18分 0-1 [浦和]15-坂井田航
   後半2分 0-2 [浦和]7-小峯洋介

マリノスPr追浜−FC浦和

   《マリノス》          《浦和》
     伊東            佐藤大
  中島 高梨 斎藤    佐藤光 小峯 立野 坂井田
    林  的早          内田 小林
小松 伊池 太田 前田     飛奈 西山 吉原
     大手             藤田

ぱっと見た目も浦和の方がでかい選手が多くて、体格と身体能力で勝る浦和が試合をリード、マリノスはボールを奪ってもうまく前に運べないような感じだった。

前半終了間際に浦和・坂井田君がマリノスDFを振り切って作ったGKと一対一の場面をきっちり決めて先制。後半立ち上がりにはマリノスのパスミスから追加点を許してしまい2点差に。試合時間が短いので1点の重みが大きいんだよな。

マリノスはセットプレーなどチャンスは無くはなかったもののそれらを決め切れず、残念ながら決勝での同門対決は実現しなかった。

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2006.08.10

ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   000000000=0
ソフトバンク 00000100x=1

日本ハム:立石、●清水、建山、岡島、武田久
ソフトバンク:○神内、H藤岡、S馬原

途中からBS1の中継で見ていたけど(解説の鈴木啓示と実況のアナウンサーが今ひとつかみ合っていなくてそれはそれで緊張感があった(^^;)、0対1で完封負け。日本ハムは立石から清水への継投のタイミングでの失点が決勝点になってしまった。ソフトバンクは先発投手・神内の出来が素晴らしくて、日ハム打線は三振の山。

日ハムは8回表の金子誠の送りバント失敗が反撃ムードに水を差したような感じ。紙一重な試合ではあったんだけどねえ。

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浅草ビューホテル「カフェ・ド・カピタン」

チョイスランチブッフェ(@1,890円+サービス料)

カフェ・ド・カピタン1

カフェ・ド・カピタン2

カフェ・ド・カピタン3

食べ過ぎで苦しくなった。(^^;

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2006.08.09

日本−トリニダード・トバゴ

キリンチャレンジカップ2006
2006年8月9日 19時20分 国立競技場

日本 2−0 トリニダード・トバゴ

得点:17分 1-0 [日本]三都主アレサンドロ
   22分 2-0 [日本]三都主アレサンドロ

日本−トリニダード・トバゴ
手すりが邪魔です。(^^;

    《日本》     《トリニダード・トバゴ》
  我那覇 田中達       12 23
 三都主 山瀬 長谷部     16    11
     鈴木          7  6
駒野 闘莉王 坪井 田中隼  3  17  5  8
     川口            1

「どうして今ここでトリニダード・トバゴなの?」って感じのマッチメークだよね。日本のスタメンが浦和レッズの選手ばっかりだったので、いきなり応援する気が萎えちゃった。(^^; オシムが言っていた「古い井戸」っていうのは浦和レッズだったんじゃねえのかなんて思ったりした。

目の前で行われていたのは普通の4−4−2のサッカーだったと思う。ジェフのような難解なポジションのフレキシビリティは見られなかったし(これだけ短期間の準備では無理だって)、現在のところは大熊色が強かったりするのかな?そういえばかつての東京ガスサッカー部っぽい部分があったような気がしないでもない。

三都主の動きはJリーグのMVPを穫った頃を彷彿させるような感じだった。攻撃的な役割で守備の負担が少なかったのが大きかったのかな。やっぱり最終ラインよりも前目のポジションで持ち味が活きる選手なんじゃないかと認識した次第。2点目の駒野のパスも素晴らしかった。

栗原勇蔵 坂田大輔

それにしてもこれでハユマも栗原も坂田もみんなまとめて日本代表(少なくとも元日本代表)の称号が付くようになっちゃったか。物騒な世の中になったもんだ。(^^;

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2006.08.08

A3 CHAMPIONS CUP 2006(8/8)

A3 CHAMPIONS CUP 2006
2006年8月8日 17時 国立競技場

大連実徳 0−4 蔚山現代

得点:33分 0-1 [蔚山]10-イ・チョンス
   41分 0-2 [蔚山]20-レアンドロ
   47分 0-3 [蔚山]18-チェ・サンク
   71分 0-4 [蔚山]10-イ・チョンス

大連実徳−蔚山現代

当日券(ニコスで5%引き)で自由席を買った途端にポツリと来たので、スコアボード下の雨がしのげる席をキープ、第1試合目はそこで見てたんだけど、一向に降る気配はなし。結局2試合目はいつものところ(15ゲート上段)に移動して見ていたけど雨は降らなかった。

蔚山現代が押し込む時間の長い試合展開。その割には決定機になかなか決めることが出来なくて(特にレアンドロがすいぶん外していたような)、そのままこう着状態になっちゃうのかなと思ったところで、チェ・サンクからのパスに反応、ゴール前に抜け出たイ・チョンスが決めて蔚山現代が先制。

大連実徳も時おり鋭いカウンターアタックを見せてはいたものの、これは地力の差なのかな、蔚山現代が着々と得点を積み重ねて、結果的には上記の点差。ジェフが大会を制するためには引き分けではダメ、勝利が必須という状況となった。



A3 CHAMPIONS CUP 2006
2006年8月8日 19時半 国立競技場

ガンバ大阪 2−0 ジェフユナイテッド市原・千葉

得点:66分 1-0 [G大阪]7-遠藤保仁
   81分 2-0 [G大阪]11-播戸竜二

ガンバ大阪−ジェフ千葉

千葉はほぼ普段通りでそれほど悪いような状態には見えなかったんだけど、ゴール前の精度が今ひとつだったような気がする。特にゴール前でのヘディングシュートが下手なバントみたいな感じでことごとく小フライのようになってしまっていた。

後半21分にガンバが遠藤のフリーキックで先制。すぐ畳み掛けるようにガンバが今度はPKのチャンス。これが決まれば試合は決まりかなという場面で、遠藤の蹴ったへなちょこボールを立石がセーブ。そしてそのまま立石が起点となったカウンター攻撃で今度は坂本が倒されてジェフがPK。しかし、キッカー阿部が大きく外してしてしまった。ここが試合のポイントだったのかなという気がする。

その後、播戸がヘッドで追加点をあげて、ガンバが完封勝ち(予想外?)という結果で勝利。もっと点の取り合いの試合展開になるのかと思っていたんだけど、ちょっと違った。

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2006.08.07

京都観光

御室仁和寺山門前のおむろ松風で腹ごしらえをしてから京都小観光。

おむろ松風・山菜うどん
山菜うどん(650円)

仁和寺
仁和寺

龍安寺
龍安寺

金閣寺
金閣寺

龍安寺の庭を堪能するには、少しばかり太陽の光が強すぎたような気がしないでもない。

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[高校野球]清峰−光南

第88回全国高校野球選手権大会・1回戦
2006年8月7日 8時半 阪神甲子園球場 観衆10,000人

清峰 0034200121=22
光南 001001010=3

清峰−光南

プレーボールはホテルのテレビで見ていたんだけど、途中から外野席(入場無料って知ってた?)で見ていた。平日かつ関西勢の試合予定無しということもあってか客席はすいていたし、外野に向かって吹く風も涼しかった。

7回終了時点では安打数で光南が上回っていながらも、清峰が大量リードしていた。清峰は足もからめていたし試合運びの優劣が出たような感じなのかな。8回表の大虐殺はちょっとやり過ぎなんじゃないかという気がしたけど。

22対3

今大会、この時点まで全て1塁側のチームが2桁得点で勝っていた。

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2006.08.06

[J2]ヴィッセル神戸−ベガルタ仙台

2006年8月6日 19時 神戸ウイングスタジアム 観衆7,304人

ヴィッセル神戸 1−0 ベガルタ仙台

得点:後半5分 1-0 [神戸]三浦淳宏

神戸−仙台

    《神戸》         《仙台》
     近藤           萬代
  三浦 栗原  朴     チアゴ  ロペス
   ホルヴィ 田中      磯崎 熊林 富田
坪内 河本 トーメ 北本  村上 池田 木谷 中田
      荻           小針

三ノ宮のホテルにチェックイン後、神戸ウイングに。にしむら珈琲&甲子園でのんびりしすぎてたみたいでけっこうギリギリの到着になっちゃった。メイン自由席(前売り2,500円)で観戦。

試合の方は神戸のパク、近藤が再三いい形でボールを持つものの、そこから先が…というところもあったが、基本的に両チームともよく構成されたサッカーをしていたと思う。後半5分にアツがペナルティエリア外から見事なゴールを決めて神戸が先制。試合終盤は仙台が攻めたてるが(特に途中から投入した関口、梁の2人の動きが良かったように思う)、神戸がGK荻の好セーブを中心に守り抜いた形。なかなか面白かった。

試合後の神戸・バクスター監督がハイテンション&超ご機嫌。ネクタイをスタンドに投げ入れちゃったりなんかしていた。神戸はゴール裏の雰囲気もいい感じ。

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[高校野球]大阪桐蔭−横浜

横浜   100010013=6
大阪桐蔭 00020045x=11

甲子園在住の友人TT君(報徳学園出身(^^;)とダイエー2階のにしむら珈琲店でお茶した後に、レフトスタンドから一瞬だけのぞいて見た。

大阪桐蔭−横浜

大阪桐蔭−横浜

すげえ人、人、人で、なんと観衆47,000人だったとのこと。

それにしてもここまでの大差で横浜が負けるってのは意外な結果だった。

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[高校野球]早稲田実業−鶴崎工

第88回全国高校野球選手権大会・1回戦
2006年8月6日 13時33分 阪神甲子園球場 観衆43,000人

早実  112012042=13
鶴崎工 000000010=1

早実:○斎藤、塚田、斎藤
鶴崎工:●池田、和田

早実−鶴崎工

校友会からチケットを入手することが出来たので、無事一塁側アルプススタンドで観戦。

立ち上がりの鶴崎工は甲子園ということで浮き足立ってしまっていたようで、守備のミスから早実が運良く先制。鶴崎に比べ、早実はやたらのびのびとプレー、その後も着々と得点を積み重ね、大量得点のイニングはなかったものの、結果的には大差での勝利となった。

エースの斎藤君も4回までノーヒットという見事な立ち上がりで好投、不安定な時間帯もあったんだけど、そのへんをきっちり修正してくるところはさすがエースって感じがする。早実としての問題点は斎藤君以外のピッチャーのレベルが大きく落ちるってところか。12点差で9回裏に登板した塚田君はストレートの四球を連発してひとつもストライクを取れないまま、ライトに避難していた斎藤君が再登板。結局この試合、27個のアウトすべてを斎藤君が取ったことになる。

斎藤佑樹
斎藤君、ライトを守る

それにしてももう暑いのなんのって、焦げそうだった。とてつもない炎天下で熱射病の頭痛に悩まされながら応援していると、ああ甲子園だなって感じがする。(^^;

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夏の甲子園・開会式〜高知商−白樺学園

第88回全国高校野球選手権大会を見に行って来た。のぞみの始発に乗って、新大阪、大阪(梅田)経由で朝9時に甲子園駅に到着。日曜日だったということに加え、第3試合が大阪桐蔭vs横浜という超好カードだったこともあってか、一塁側は特別自由・アルプスともにすでに売り切れだったのには驚いた。間もなく三塁側も売り切れてしまった模様。

外野席(けっこう知られていないけど、無料で入ることが出来る)で開会式を途中から見学。母校の入場行進には間に合ってよかったよかった。

早稲田実

開会式だけ見て帰っちゃう人もずいぶん多いみたいで、そういうものらしい。

そのままライトスタンドで第1試合の白樺学園(北北海道)vs高知商(高知)を観戦。

白樺学園 222010000=7
高知商  02210401x=10

白樺学園−高知商

個人的には第2試合のチケット入手に奔走していて忙しかった試合。白樺が初回に先制して追加点もあげて、白樺リードの状態で外野スタンドを後にしたんだけど、アルプスの入場待ちをしている間に高知商が逆転しちゃった模様。

かちわり氷
甲子園名物かちわり氷(200円)

甲子園カレー
甲子園カレー(500円)

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2006.08.05

日本クラブユースサッカー(U-18)決勝

adidas CUP 2006
第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会・決勝
2006年8月5日 18時 三ッ沢球技場

ガンバ大阪ユース 1−0 ヴェルディユース

得点:前半6分 1-0 [G大阪]6-倉田秋

第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝

   《G大阪》        《ヴェルディ》
   瀬里 大塚        皆川 征矢
  持留    池         オサマ
   安田 倉田     成田 奥田 村杉 小林
下平 池田 菅沼  原    古川 笠松 吉田
     吉田           中根

平塚馬入の帰りに三ッ沢に寄って来た。ちょっとだけ遅れて到着して、その時点では0−0だったんだけど、サイドスタンドからメインに移動している最中にガンバが先制ゴール。それが決勝点になっちゃった。(苦笑)

1点ビハインドのヴェルディユースがゲームを支配するもののそのままスコアは動かず(ヴェルディユースにしてみれば後半二度あったクロスバー直撃が惜しかった)、ガンバが逃げ切って優勝。

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馬入サッカー場オープニング記念試合

馬入サッカー場オープニング記念試合
2006年8月5日 14時半 馬入サッカー場天然芝グラウンド[B面]

日テレ・ベレーザ 4−1 国体神奈川選抜女子

得点:前半23分 1-0 [ベレーザ]10-澤穂希
   前半44分 1-1 [神奈川]13番
   後半1分 2-1 [ベレーザ]11-荒川恵理子
   後半18分 3-1 [ベレーザ]11-荒川恵理子
   後半19分 4-1 [ベレーザ]14-原菜摘子

馬入サッカー場オープニング記念試合

   《ベレーザ》       《神奈川選抜》
   大野 永里         9  13
  澤      近賀     8     10 
   酒井 川上        15  7
豊田 須藤 四方 岩清水  5  2  4  3
    小野寺           1

<交代>
近賀→原(前半28分)    5→16(前半16分)
須藤→田村(前半32分)   8、13、4
小野寺→松林(後半0分)  →6、11、14(後半20分)
岩清水→伊藤(後半0分)  1→12(後半23分)
永里→荒川(後半0分)   7、15
四方→佐藤(後半34分)   →17、18(後半37分)
酒井→南山(後半34分)
大野→泉(後半34分)
澤→井関(後半34分)
松林→小林詩(後半34分)

平塚の馬入ふれあい公園に新しく出来た天然芝グラウンドのこけら落としゲーム。相模川の土手のところのグラウンドで、目の前は競艇の練習場なのかな?平塚市長のあいさつ等のセレモニーの後、午後2時半キックオフのはずが、5分くらい早く始まっちゃった。

神奈川はなかなか底力ありそうな感じで、折り返しは1−1の同点での折り返し。ベレーザの先制点はCKの流れの中、豊田のパスを澤がヘッドで決めたもの。澤はたまには自分でCK蹴ればいいのにとも思うんだけど、こういった風にゴール前での強さを見せつけられると、フィニッシュに専念した方がいいのかなとも思う。澤は後半も2アシストの大活躍。あとは酒井が前線にいいパスを散らすように配給していたのが印象的だった。ベレーザの失点は小野寺と四方の連係ミスで、ひと昔前の能活と井原を彷彿させるような感じ。(^^;

後半はちょいとしたメンバー入替があって、こんな感じでのスタート。

   荒川 大野
  澤     原
   伊藤 酒井
田村 豊田 四方 川上
     松林

始まった途端に荒川が決めて(ガンちゃんの人徳っぽいゴール(^^;)、その後も追加点を決めて危なげない試合展開。元日の故障後久しぶりに見た伊藤のプレーはやっぱり巧かったわけで、彼女が入るとチームに一本芯が通るような感じがする。

今日はなぜか中地がお休みで、私的にはモチベーション大暴落。その代わりと言っちゃあなんだが、試合後の原ちゃんのふにゃふにゃな体操がめちゃかわいくて、おじさんノックアウトされました。「萌え」という心持ちはこういう状態のことを言うのだろうか?(^^;

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サッカー観戦記録(2006.8.5)

◇馬入サッカー場オープニング記念試合(14時半 馬入)◇
国体神奈川選抜女子 1−4 日テレ・ベレーザ

復帰後の伊藤香菜子さんのプレーを初めて見た。彼女が入るとチームに一本筋が通るような感じがするよね。

◇日本クラブユースサッカー選手権決勝(18時 三ッ沢)◇
ガンバ大阪ユース 1−0 ヴェルディユース

サイドスタンドからメインに座席移動している最中にガンバが先制ゴール。それが決勝点になっちゃった。(苦笑)


明日は朝一番で甲子園に行くのでもう寝ます。

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2006.08.04

いなば和幸

ヨメ&ヨメの母と綾瀬駅前のトンカツ店いなば和幸で夕食を食べた。

和幸に「いなば」なんて付いてたっけ?それにロゴも違うみたいだしと思ってたら、和幸にもいろいろな流派があるみたいで(とんかつ和幸の不思議)、知らなかった。

ロースかつ定食(1,100円)を食べて、キャベツとしじみのみそ汁をおかわりした。

関係ないけど、帰って来てテレビ(JスポーツPlus)で途中から見ていたインボイスSEIBUドームの試合では稲葉がホームラン。ついでに稀哲もホームラン。建山と岡島は和田と中村にホームランを打たれて、花火大会のようだった。

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2006.08.03

[PSM]横浜F・マリノス−セルティックFC

ドワンゴラップ2006
2006年8月3日 19時10分 日産スタジアム 観衆27,354人

横浜F・マリノス 3−0 セルティックFC

得点:4分 1-0 [横浜]大島秀夫
   40分 2-0 [横浜]清水範久
   78分 3-0 [横浜]狩野健太

F・マリノス−セルティック

    《横浜》         《Celtic》
   清水 大島        46 14
    山瀬功        8      中村
平野 河合  奥  田中     15 18
  那須 松田 栗原    3  23  4  35
    榎本哲           22

ホームゴール裏2階のSB指定席で見ていた。すいていたのでほとんどブロック指定状態。爽やかな風が心地よかった。それにしてもセルティックのユニフォームは背番号が見にくいことこのうえなかったな。

開始直後に平野のクロスから大島ヘッドで先制。前半終盤の2点目は右サイドの田中隼磨からのクロスを清水がヘッド。後半の3点目は清水が倒されて得たFKのチャンスを狩野が直接決めたもの。

ベストメンバーではなかったということを差し引いてもセルティックの出来があまりにも酷すぎて、マリノス側から見てどう評価していいんだかって試合だった。野球に例えると前半は出塁すら出来ず、後半に入ってやっと塁上にランナーが出るようになるも、そこから先が全く工夫なしって感じだった。今日のセルティックからは戦術の類は全く感じられず。不在の主力選手が多かったとはいえ、それはマリノスも同じようなものだったわけで、もう少しまともなパフォーマンスを見せてほしかったなあ。本当にこれで国内リーグと欧州チャンピオンズリーグを並行して戦っていくのかね?ということは今シーズンの国内リーグ、我らがレンジャーズにとっては大チャンスかもしれないぞ。

マリノス的には奥の復帰に目処がついたところが大きな収穫。

中村俊輔
俊輔はほとんど見せ場なしのままで後半20分に退いちゃった。

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2006.08.02

A3 CHAMPIONS CUP 2006(8/2)

A3 CHAMPIONS CUP 2006
2006年8月2日 17時 国立競技場

ガンバ大阪 3−2 大連実徳

得点:17分 1-0 [G大阪]山口智
   18分 2-0 [G大阪]マグノアウベス
   53分 3-0 [G大阪]マグノアウベス
   57分 3-1 [大連]ゾォジエ
   71分 3-2 [大連]ワンシェン

ガンバ大阪−大連実徳

今日は前売券を買っていたんだけど、当日券売り場をのぞいてみたらばニコスJリーグカードの5%割引が適用されるとのこと。3年前はダメだったのになあ。この大会は前売券と当日券が同じ料金なので、なんか自由席1,500円の5%分の75円を損したような気分。(^^;

到着して30ゲートから入ってスコアボードを見たら前半39分で2−0でガンバがリードしていた。ハーフタイムに15ゲートに移動、すちゃな方々と一緒に見ていた。後半にガンバがもう1点を追加して完全に決まりかと思ったらそうでもなくて、最終的には紙一重の勝利って感じだった。得点は多いけど失点も多いってのはいかにもガンバっぽい。DFラインに本日出場なしの宮本が入っていたら、もっと失点が多かったんじゃないかというのがもっぱらの話で、俺もそう思う。(^^;

大連にはいろいろな意味で大暴れしてくれることを期待していたんだけど(^^;、その辺は肩透かしだった。



A3 CHAMPIONS CUP 2006
2006年8月2日 19時半 国立競技場

蔚山現代 2−3 ジェフユナイテッド市原・千葉

得点:21分 0-1 [千葉]中島浩司
   24分 1-1 [蔚山]チェサンク
   42分 2-1 [蔚山]イチョンス
   43分 2-2 [千葉]巻誠一郎
   44分 2-3 [千葉]羽生直剛

蔚山現代−ジェフ千葉

この大会やACLに出てくる韓国のクラブにはハズレがないような印象があるんだけど、この蔚山現代も同様でポテンシャルの高さを感じさせるチームだった。それに勝ったんだからジェフは大金星って言ってもいいんじゃないかな。通常のJリーグのチームとは趣の異なるサッカースタイルを持っていたことも有利に働いたのかなと思ったりなんかしながら見ていた。

元マリノスのレアンドロは今ひとつの出来でちょっとホッとしたよ。(^^;

ジェフ側ゴール裏
ジェフ側ゴール裏は結構な入りだった。

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2006.08.01

巨人−阪神

阪神 000010100=2
巨人 200000002x=4

阪神:●井川
巨人:上原、○久保
本塁打:李32号(巨)、鳥谷8号(神)、李33号(巨)

試合途中からBSハイビジョンの中継で見ていた。

スピーディーな展開の試合だった。ただし、上原・井川の両エース同士の息詰まる力投というよりは、両チームとも打線が湿りがちだったおかげで淡々と進んだゲームだったような感じ。まさか日テレがナイター延長しなくなったのがスピードアップの原因なんてことはないよね。(^^;

最後の場面、阪神バッテリーは強気に出過ぎたようだ。それにしても阪神からしてみればスンヨプだけにやられたような感じ。

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