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2006.09.30

[J1]大宮アルディージャ−名古屋グランパス

2006年9月30日 19時 駒場スタジアム 観衆8,223人

大宮アルディージャ 1−4 名古屋グランパスエイト

得点:29分 1-0 [大宮]久永辰徳
   30分 1-1 [名古屋]杉本恵太
   31分 1-2 [名古屋]ヨンセン
   58分 1-3 [名古屋]杉本恵太
   66分 1-4 [名古屋]杉本恵太

大宮−名古屋

    《大宮》          《名古屋》
   森田 桜井         杉本 ヨンセン
 久永     小林大       金  山口 
   片岡 小林慶     本田   藤田   中村
冨田 土屋 奥野 西村    古賀 スピラール 大森
     江角            楢崎

新横浜から新幹線で移動して、19時から駒場で観戦。

大宮は前半29分に久永のゴールで首尾よく先制したものの、直後の2分間でトホホの2失点。特にヨンセンにヘッドでゴール右隅にふわっと決められた2点目は参った。その後も点を狙いに行くが攻撃がなかなか形にならず(特に大悟がまだ体調万全ではないのか全然だったような。あそこまで引っぱらずにもっと早い段階で藤本に代えるべきだったんじゃないかな。)、結果として墓穴を掘ることになってしまった。気がつけばこともあろうに杉本がハットトリック。

ここのところのチームの調子に加え、トニーニョを出場停止で欠いていたこともあって、予想出来る範囲の結果ではあったけど、それにしてもなあ。

1日で30ゴールと4人のハットトリックを見たことになる。(^^;

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[J1]横浜F・マリノス−ジュビロ磐田

2006年9月30日 15時 日産スタジアム 観衆25,435人

横浜F・マリノス 0−1 ジュビロ磐田

得点:89分 0-1 [磐田]前田遼一

横浜−磐田

      《横浜》           《磐田》
       久保           前田 中山
     奥 山瀬功        上田     太田
ドゥトラ 河合 上野 田中隼    ファブリシオ 菊地
    中澤 松田 栗原     服部  金  田中 鈴木
      榎本哲            川口

横浜−磐田

マリノスにしては珍しくシュート打ちまくり&打たれまくりのゲームで、このままスコアレスドローになってたらなかなか内容の濃い面白い試合だったということになっていたんだろうけど、今やお決まりになってしまった後半ロスタイムの失点で全て台無しになってしまった。

監督が変わってもそう簡単にチームの体質ってのは変わらないってことかな。それにしてもロスタイムの失点が多すぎる。見てる方も精神的耐性がついてきたのか、こういうのに対してあまりショックに感じなくなってるんだもん。(^^;

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[関東女子ユース(U-18)]浦和レッズジュニアユースレディース−図南SCフィオーレ

第10回関東女子ユース(U-18)サッカー選手権大会
(兼)第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会関東予選大会・1回戦
2006年9月30日 11時20分 神奈川県立体育センター陸上競技場 ※40分ハーフ

浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース 11−0 図南サッカークラブフィオーレ

得点:前半10分 1-0 [レッズ]4-大宮玲央奈
   前半11分 2-0 [レッズ]7-千野晶子
   前半15分 3-0 [レッズ]9-橋本舞
   前半18分 4-0 [レッズ]11-斉藤あかね
   前半25分 5-0 [レッズ]21-藤掛まゆ
   前半33分 6-0 [レッズ]11-斉藤あかね
   後半10分 7-0 [レッズ]15-加藤千佳
   後半14分 8-0 [レッズ]11-斉藤あかね
   後半17分 9-0 [レッズ]11-斉藤あかね
   後半22分 10-0 [レッズ]15-加藤千佳
   後半39分 11-0 [レッズ]12-藤村早紀

浦和レッズJrL−図南SCフィオーレ

   《レッズ》        《図南》
    21         12 21
  11   7      16    26
8  13  4  9     15 13
  2  10 14   19 27  5  3
    20           23

<交代>
7→17(後半0分)   16→22(後半30分)
21→12(後半14分) 3→2(後半38分)
11→22(後半26分) 21→11(後半38分)
9→15(後半31分)
8→16(後半35分)

キックオフ10分後に先制点をあげた頃にはレッズはすでに図南の力量を見極めていたような感じ。両者の力の差は明らかだった。レッズはその後も着々と点を積み重ね大差の結果となったけど、スコア自体は実勢を反映したものだったと思う。

図南のGKは急造気味っぽくて、危なっかしかったなあ。まあ、GKの活躍次第で勝敗が左右されるようなレベルではなかったとは思うけど。

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[関東女子ユース(U-18)]日テレ・メニーナ−弥栄西高校

第10回関東女子ユース(U-18)サッカー選手権大会
(兼)第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会関東予選大会・1回戦
2006年9月30日 9時半 神奈川県立体育センター球技場(ローン) ※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 13−0 弥栄西高校

メニーナの円陣

得点:前半9分 1-0 [メニーナ]原菜摘子
   前半10分 2-0 [メニーナ]OWN GOAL
   前半22分 3-0 [メニーナ]嶋田千秋
   前半25分 4-0 [メニーナ]嶋田千秋(PK)
   前半25分 5-0 [メニーナ]原菜摘子
   前半37分 6-0 [メニーナ]嶋田千秋
   後半4分 7-0 [メニーナ]嶋田千秋
   後半11分 8-0 [メニーナ]永里亜紗乃
   後半15分 9-0 [メニーナ]原菜摘子
   後半26分 10-0 [メニーナ]高橋彩織
   後半29分 11-0 [メニーナ]嶋田千秋
   後半30分 12-0 [メニーナ]原菜摘子
   後半31分 13-0 [メニーナ]嶋田千秋

嶋田千秋
この方、1人で6ゴール。

   《メニーナ》       《弥栄西》
   嶋田 永里        10 11
 海青      原    12      6
   木下 岸川        7  8
藤澤 吉田 松原 横山  3  5  2  9
    小林詩           1

<交代>
横山→佐々木(後半0分)  3→15(後半37分)
小林海青→高橋(後半0分) 6→13(後半37分)
木下→品田(後半26分)
吉田→松本(後半32分)
原→長澤(後半32分)

予想通りではあるがかなり一方的な展開。得点内訳は嶋田6、原4、永里、高橋、オウンゴール。ところどころ芝のはげたようなピッチコンディション(足を取られて転倒する選手も何人かいた)に本来の自分たちのサッカーが出来ないような感じはあったものの、日頃の練習量に裏付けされた圧倒的な地力の差みたいなもので弥栄西高を粉砕しちゃったような感じ。

品田彩来

途中出場の品田が積極的に攻撃にからんでいたのがちょっと意外?で印象的だった。アピールには絶好の機会だったしね。

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サッカー観戦記録(2006.9.30)

◇関東女子ユース(U-18)(9時半 神奈川県立体育センター球技場(ローン))◇
日テレ・メニーナ 13-0 弥栄西高校

◇関東女子ユース(U-18)(11時2O分 神奈川県立体育センター陸上競技場)◇
浦和レッズJYレディース 11-0 図南SCフィオーレ

◇J1リーグ(15時 日産スタジアム)◇
横浜F・マリノス 0−1 ジュビロ磐田

◇J1リーグ(19時 駒場スタジアム)◇
大宮アルディージャ 1−4 名古屋グランパス

今日見たゴール、全部で30。(^^;

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メニーナ−弥栄西高校の結果

メニーナ−弥栄西高校の結果

13-0でメニーナが勝ちました。

得点者内訳は嶋田6、原4、永里、高橋、OG。

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2006.09.29

阪神−中日

中日 000000000=0
阪神 01000030x=4

中日:●川上、平井
阪神:○下柳、Hウィリアムス、久保田、S藤川

阪神タイガース−中日ドラゴンズ

すごい、憲伸に勝っちゃったぞ。阪神9連勝。BS1の中継で見ていた。

矢野の先制打(家帰って来てテレビをつけた途端だった)もそうだけど、なんといっても7回ウラの2死満塁の場面での今岡の走者一掃3点タイムリーツーベースが大きかった。

下柳はこれで12勝11敗。やっと勝ち星が先行。キラリと光る好守(特に赤星と金本)が大いにもりたてた。

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2006.09.28

会社の送別会

職場近くの中華料理屋で9月いっぱいで帰社される方の送別会。

最後に一杯飲んだ後にちょっと食べたくなるようなグッドタイミングで出て来た小ぶりのラーメンがうまかった。

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2006.09.27

日ハムがレギュラーシーズン優勝!

ソフトバンク 001000000=1
日本ハム   00020020x=4

ソフトバンク:●和田、三瀬、藤岡
日本ハム:○武田勝、Hダルビッシュ、H武田久、Sマイケル

本塁打:田中賢7号(日)、セギノール26号(日)

レギュラーシーズンシーズン優勝旗

やったー! でもシーズン1位通過=リーグ優勝というわけではないのね。まさかファイターズが当事者になるとは思ってなかったので、細かいことがよくわかっていない。(^^;

今日の試合は1回表途中からGAORAとBS1を切り替えながら見ていた。ホークス先発・和田毅の出来が良かったので、3回表に先制されてイヤなムードになりかけたんだけど、田中賢介のホームランが大きかった。あれでムードが変わったよ。

試合終了後のヒルマン監督のあいさつで謝辞を述べている時、通訳の岩本さんが「Fighters Girls」(ダンサーズ)を間違えて「選手達」って訳しちゃってたみたいだ。「Girls」が「Guys」に聴こえたのかな。

せっかくだから胴上げもやっちゃえばよかったのにねえ。ビール掛けはやるみたいなのに。

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2006.09.26

日本ハム−ソフトバンク

ソフトバンク 000000000=0
日本ハム   20001050x=8

ソフトバンク:●斉藤和、吉武、吉田、柳瀬
日本ハム:○八木、武田久、マイケル
本塁打:セギノール25号(日)、田中賢6号(日)

GAORAの中継で3回裏の途中から見ていた。八木の好投と堅い守り(特に外野守備の堅さは日本一だと思う)でホークスに得点を許さず。5回には田中賢介がライトスタンドにソロホームランを放り込んで1点を追加。斉藤をマウンドから引きずりおろした7回裏は5点のビッグイニング。この時点で試合は決まったような感じ。

西武は松坂がノックアウトされたみたいで、なんと日ハムがリーグ優勝に王手(勝ちか引き分けで優勝)という状態になっちゃった。自分的にはうわーどうしよう状態。

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2006.09.25

島本理生「Birthday」

群像』10月号(創刊60周年記念号)収録の短篇小説。

13歳の誕生日を迎えた少女が主人公の小説で、様々な優しかった祖父のこと、通っていた中学校のことなどを回想しているのかと思って読み進んで行ったら、キャンプ中に変質者に殺された少女の魂が両親が開いてくれたバースディパーティーを別の世界から見なているという設定だった。

10ページの短篇のわりには話を拡げ過ぎで落ち着きが無いような印象。もっと絞り込んで書いた方が良かったんじゃないかなという気がする。

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2006.09.24

[関東リーグ]浦和本太−浦和レッズジュニアユースレディース

第12回 関東女子サッカーリーグ
2006年9月24日 14時 武蔵丘短期大学グラウンド ※40分ハーフ

浦和本太レディースFC 1−0 浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース

得点:後半38分 1-0 [浦和本太]25-橋場友理佳

浦和本太−浦和レッズJYレディース

浦和ダービーである。

前半はレッズの方が攻撃の手数は多かったような気がするけど、あまり点が入りそうな雰囲気は感じられなくて、結果もその通りだった。

後半に入ってからは完全に浦和本太が主導権を握るようになって、何度かゴール前での決定的なチャンスを迎える。レッズの守りかどこまで持ちこたえられるかみたいな雰囲気的になってきて、このままスコアレスドローに逃げ切れそうなかと思ったところの後半38分に浦和本太がゴール前での速いパスまわしから得点。これが決勝点となった。レッズは最後の最後でのくやしい失点。

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[関東リーグ]武蔵丘短期大学−日テレ・メニーナ

第12回 関東女子サッカーリーグ
2006年9月24日 12時 武蔵丘短期大学グラウンド ※40分ハーフ

武蔵丘短期大学シエンシア 1−4 日テレ・メニーナ

メニーナの円陣

   《メニーナ》      《武蔵丘短大》
   嶋田 永里         11
 海咲     木下     8  7  18
   吉林 岸川        6  5
海青 吉田 松原 横山  9  4  3  2
    小林詩           1

<交代>
吉林→佐々木(後半0分)  1→20(後半27分)
小林海青→藤澤(後半13分)

得点:前半2分 0-1 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   前半19分 0-2 [メニーナ]4-横山純子
   前半39分 1-2 [武蔵丘短大]18-奥田美香
   後半34分 1-3 [メニーナ]15-佐々木繭
   後半39分 1-4 [メニーナ]5-岸川奈津希

永里亜紗乃
永里亜紗乃

メニーナは開始間もなくに右サイドに流れた木下(もしかしたら海咲だったかも)が出したパスをゴール前の永里亜紗乃が合わせて先制。2点目はゴール前の混戦で右にこぼれたリバウンドボールを横山がフィニッシュしたもの。その後は悪くはないもののペースをつかみかね、次第にリズムを失うような感じでロスタイムにはDFの隙を突かれたような感じで失点。

ハーフタイムに盗み聞きした(^^;寺谷監督の指示(要旨)はこんな感じ。

ロスタイムの失点は相手に弱みを見せることになるので気をつけること。

2−1とリードはしているが、試合は武蔵丘短大のペースになっている。武蔵丘短大はメニーナと似たような中央が強いサッカーをしてきている。そのためメニーナの中盤は自由がきかず、前を向いてプレー出来ない状態でいる。最終ラインからのフィードから前線で起点は作ることが出来ているようではあるが、実際は作らされている形になっている。

自分たちのリズムの中盤を取り戻すためにはサイドを攻めて相手の中盤を開かせること。その際には外に開くことと中央に絞ることのメリハリを考えること。

でも後半になってもなかなか徹底することはできなかったみたいな感じ。後半から中盤にまわった永里のポジションを途中でトップの嶋田と入れ替えてみたりといろいろと試してはみていたんだけど。とりあえずは試合終盤に相手の集中が緩んで来たところで2ゴール(亜紗乃のスルーパスに反応した佐々木のゴール&岸川のミドル)を加えてスコア的には圧倒。武蔵丘短大は前日も関カレの試合だったみたいなので、メニーナはハンデをもらっちゃったようなところはあったかもしれない。

メニーナは吉林選手がおそらく初の先発出場。前半のみの出場ではあったが、岸川と組んで守備的MFのポジションでプレーしていた。

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警察に通報

午前1時代後半から近所の上空をヘリコプターが飛んでいてやかましくて眠れない。とりあえず午前2時頃に110番に通報したところ、地元の浅草警察署に連絡してくれるとのことだったんだけど、それでもまだ飛んでいてやかましいったらありゃしない。

武器を貸していただければ一思いに撃墜するんだけど。(^^;

それにしても一体誰なんだろう。

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2006.09.23

巨人−阪神

2006年9月23日 18時 東京ドーム

阪神 020211041=11
巨人 100000010=2

阪神:○下柳、江草、久保田
巨人:●内海、野間口、グローバー、前田
本塁打:濱中18号(神)、藤本3号(神)、小久保18号(巨)

巨人−阪神

遅れて2回表に到着した途端に濱中が逆転ホームラン。その後も巨人先発の内海に手も足も出ないような感じだった割には、着々と得点を積み重ね、気がつけば楽勝モードに突入していた。課題もあったけど、とりあえずは快勝。出来ることならば藤川のピッチングを見たかったけど、これだけ点差がついちゃうとねえ。下柳はこの勝利で11勝11敗の勝率5割に戻したみたい。

巨人は毎回のように走者を出すものの、記録に現れないような走塁の判断ミスなんかもあって、ものすごく下手クソな野球をするチームになっちゃったなという印象。それにしてもここ数年の落ちぶれ度合いはあまりにも悲惨。

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[J1]横浜F・マリノス−名古屋グランパス

2006年9月23日 15時 日産スタジアム 観衆21,665人

横浜F・マリノス 2−1 名古屋グランパスエイト

得点:1分 1-0 [横浜]大島秀夫
   51分 1-1 [名古屋]ヨンセン
   75分 2-1 [横浜]田中隼磨

横浜−名古屋

     《横浜》          《名古屋》
      大島           杉本 ヨンセン
     奥 山瀬        本田     中村
ドゥトラ 河合 上野 田中       金   藤田
   中澤 松田 栗原    渡邊 古賀 スピラール 大森
      榎本哲            楢崎

開始30秒過ぎ、ドゥトラのクロスを大島が決めてマリノスが先制するものの、その後は両チームのへたれ比べの様相。それにしても両チームともミスが多くて入場料に見合わないクオリティの低い試合だったと思う。特に両GK(榎本哲、楢崎)の不安定ぶりは目を覆うばかり。あきれている間に前半が終わっちゃった。

後半立ち上がりからペースを握っていた名古屋が5分にヨンセン(いかにも北欧って感じの選手だった)のゴールでいったんは追いつくが(マリノスにとってはホームゲームでの失点1というのはもはや折り込み済みみたいな感じだ。突然DFがドタバタしはじめる時間帯が必ずあるのは何なんだろう)、その後、後半30分に混戦の中から田中隼磨が振り向き様に放ったミドルシュートが楢崎が飛び出して不在だったゴールにたまたま(とインタビューでも言っていた)という感じで決まって、これが決勝点。その後も何度か追加点の場面はあったんだけど、途中出場の坂田の間の悪さが酷かった。

マリノスが勝ったのはただ単に運が良かっただけのような気がするが、まあそんなもんなのかな。隼磨があそこでシュートを打ったことは素晴らしい判断だったとは思うけど。

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墓参り

彼岸なので、墓参りに行って来た。

寺で飼っている動物。犬のボンちゃんはダイエット中だったのに、猫はまるまる太っててトトロみたいだった。

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2006.09.22

あまりお勧めのできない居酒屋

七井の月

目黒の「七井の月」という居酒屋で会社の同期会。開始10分前に着いたんだけどまだ誰も来てなかった。(^^; 岩波新書『パレスチナ』を読みながらみんなが来るのを待つ。

最初からオーダーしたドリンクや料理がなかなか出て来なくてどうにも普通じゃなかった。途中から来たメンバーのビールが出て来るまで10分いやそれ以上。最初のオーダーで頼んだチャーハンが出て来るまでなんと1時間半以上もかかってちょっとアンビリーバブルな状態。

それだけ待たせておいても美味しいものが出てくればまだ許せるかもしれないけど、味も全般的に今ひとつ。刺身は美味かったものの、焼魚は焼いたような感じではなくてレンジっぽいし、白焼きは揚げ物っぽいし、煮魚やお茶漬けもダシという概念が無いみたいような感じでイマイチ。あまりおすすめ出来る店ではないことは確かだ。

それでも半個室っぽい座席だけはちゃんとしていたので、同期とのおしゃべりが十分楽しめたのはせめてもの救い。

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2006.09.21

小笠原道大『魂のフルスイング』

4845420864魂(ガッツ)のフルスイング―泥臭く、ひたすら振りぬく!
小笠原 道大
ロングセラーズ 2006-08

by G-Tools

小笠原選手が著者の本。限りなくゴーストライターに近いっぽいような感じみたいだけど。(^^;

小学生の頃からの野球一筋の姿が綴られている。それにしても高校時代の本塁打数がゼロってのは知らなかったなあ。最終的にはどうなるのかはわからないけど、現時点では小笠原はパ・リーグのホームラン王争いのトップなわけで、それを考えるとベレーザの中地が来シーズンあたり突然得点女王争いに割って入る可能性もあるってことか。(^^;

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胃腸科(26回目)

家に帰って来て薬の残高をチェックしたら残り少なかったので、木曜は院長が担当の日じゃないんだけど行って来た。以前木曜日に行った時にいた若手とは違ってそれなりに年配の先生ではあったんだけど、どうも要領を得ないような感じで頼りなかった。患者が何の症状で来ているのかを理解していないような感じでちゃんとカルテ読めよって感じ。血圧を測ってもらってんだけど、家から小走りで行ってすぐ診察だったので数値高めだったみたいで、塩分を控えめにと言われてしまった(^^;。やっぱり次回からは院長の時に行くことにしよう。

診療費が1,290円(あれでこの値段は高いな)。薬はオメプラール10×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠(いずれも2週間分)で1,460円。

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2006.09.20

ハズムリズム

発売日だったんで一応。

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[ナビスコ]横浜F・マリノス−鹿島アントラーズ

2006 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 準決勝 第2戦
2006年9月20日 19時 日産スタジアム 観衆12,583人

横浜F・マリノス 2−1 鹿島アントラーズ

得点:18分 1-0 [横浜]上野良治
   77分 1-1 [鹿島]柳沢敦
   82分 2-1 [横浜]松田直樹

ナビスコ杯・横浜−鹿島

      《横浜》          《鹿島》
       大島           柳沢 深井
      奥  山瀬       野沢   ファビオ
ドゥトラ 河合 上野 田中隼   フェルナンド 増田
    中澤 松田 栗原    新井場 青木 岩政 内田
      榎本哲           曽ヶ端

エアポケットに入ったかのような失点だったな。マリノスはこの試合は勝ったものの、アウェイゴールルールに泣いたような形で敗退。

もともとマリノスは日産スタジアムでのデフォルト勝利スコアが2−1のチームなので、まあ予想通りの結果ではあるんだけど。終盤のマリノスの攻撃は迫力あったけど、やはり重ね重ね77分の失点が痛かった。

11月3日は東伏見にでも行くとするかな。

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2006.09.19

忘れてた(^^;

朝から体調不良(二日酔い(^^;)で、ふらふらしながら会社に行ったんだけど、夕方になっても体調回復せず。家に帰って来てから体温を測ったら微熱があった。風邪かな?婦人用体温計が小数点以下2桁まで表示するのを初めて知った。

メシ食いながら読んでた日刊スポーツの記事(息子に負けない横浜水沼監督)で、明日がナビスコ準決勝の第2戦ということを知ってびっくり。なんせもっと後の日程だったかと勘違いしていて、駒沢に関東大学サッカーを見に行くつもりでいたもんで。(^^;

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2006.09.18

[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−浦和レッズレディース

mocなでしこリーグ2006ディビジョン1
2006年9月18日 14時半 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場

日テレ・ベレーザ 3−0 浦和レッドダイヤモンズレディース

得点:前半19分 1-0 [ベレーザ]18-岩清水梓
   前半21分 2-0 [ベレーザ]9-大野忍
   後半30分 3-0 [ベレーザ]9-大野忍

フェアプレーフラッグ
後列/永里亜紗乃、松原萌 前列/吉田百合奈、小林海咲

   《ベレーザ》        《レッズ》
   永里 大野        北本 安藤
  澤      伊藤    松田     窪田
   酒井 川上        柳田 高橋
豊田 須藤 岩清水 中地  岩倉 森本 田代 木原
    小野寺           山郷

ベレーザ−レッズ

開場直後に降り始めた雨の降りがどんどん強くなってどうなるかと思ったけど、試合中は降らずにやれやれ。

ベレーザにとっては前後半ともに立ち上がりに攻め込まれる時間帯はあったものの(特に須藤のケガのブランクを感じさせない安定ぶりがすごいと思う)、よい時間帯に先取点・追加点と決めることが出来て、あぶなげない試合運びの末の勝利。中1日、しかもベレーザはその間に岡山→東京の移動というおまけ付きの日程だったわけで、チームの底力が問われるとってもいい試合で貴重な勝利を収めることができたと思う。これでベレーザが頭一つ抜け出たような感じでよしよし。

木原梢、大野忍
木原梢(レッズ)、大野忍(ベレーザ)

レッズは大宮アルディージャっぽい3ラインの4−4−2だったんだけど、ベレーザのサイドアタック(右の中地&川上が非常に凶悪(^^;、左の豊田もスピードはないもののひょいひょいと窪田飛鳥あたりをかわしていた。)を止め切れなかったような印象。

中地選手のご両親に特製NAKACHIコンフィットシャツを披露した。(^^;

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2006.09.17

[J1]川崎フロンターレ−ジュビロ磐田

2006年9月17日 19時 等々力陸上競技場 観衆15,482人

川崎フロンターレ 3−4 ジュビロ磐田

得点:15分 1-0 [川崎F]我那覇和樹
   37分 1-1 [磐田]福西崇史
   51分 2-1 [川崎F]ジュニーニョ
   57分 2-2 [磐田]カレン ロバート
   78分 2-3 [磐田]中山雅史
   87分 2-4 [磐田]前田遼一
   88分 3-4 [川崎F]我那覇和樹

フロンターレ−ジュビロ

     《川崎》         《磐田》
  我那覇 ジュニーニョ      カレン 前田
      原田           福西
マルコン 今野 谷口 森   服部 上田 菊地 太田
   伊藤 寺田 箕輪      金  田中 鈴木
      相澤           岡本

川崎F−磐田

両チームシュート打ちまくりで激しい点の取り合い。特にどちらのチームにも思い入れがない者(=自分)にとっては、単純明快で素直に楽しめたゲームだったかな。個人的にはもう少し守備の堅いチームの方が好きではあるが。

磐田は監督代えたのが良かったのかな。(^^; 中盤以後のポジションの流動性は昨シーズン調子の良かった頃のジェフを連想させるような感じがした。まあこの試合では出ていなかったものの茶野だの村井だのといったメンバー的にもその辺の遺伝子を引き継いでいる部分はあるわけで、そういったものが独自に発展をした結果が今日の試合だったのかもしれないのかななんて思ったりもした。

ゴンのゴールを見たってのは何かご利益がありそうだな。(笑)

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[関東リーグ]日本体育大−浦和レッズジュニアユースレディース

第12回 関東女子サッカーリーグ
2006年9月17日 15時半 馬入ふれあい公園サッカー場 芝B ※40分ハーフ

日本体育大学 2−0 浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース

得点:前半36分 1-0 [日体大]8-川澄奈穂美
   後半22分 2-0 [日体大]8-川澄奈穂美

日体大−浦和レッズJYレディース

   《日体大》        《レッズ》
   8  3          11
 5      24      21  7
   46 27       8  4  13
4  6  10  7   17  2  10 14
    41           30

<交代>
6→17(後半15分)    13→16(後半0分)
46→19(後半15分)   7→9(後半0分)
5→45(後半20分)    2→15(後半26分)
24→9(後半26分)
8→11(後半32分)

結構雨が降ってきた。雨だけだといいんだけど、風も吹いてたので傘だけではちょっとつらかった。試合の主導権は完全に日体大が掌握。ハーフコートマッチの様相ながら、しかし思ったほど攻め切れずといった感じだったかな。

今日見た大学チームは両チームとも前日に関東大学リーグのゲームをこなしているので、その辺は不利な材料だったと思う。もう少し日程面での調整が出来るといいと思うんだけど。

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[関東リーグ]神奈川大学−日テレ・メニーナ

第12回 関東女子サッカーリーグ
2006年9月17日 13時 馬入ふれあい公園サッカー場 芝B ※40分ハーフ

神奈川大学 0−6 日テレ・メニーナ

得点:前半33分 0-1 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   後半7分 0-2 [メニーナ]9-嶋田千秋
   後半21分 0-3 [メニーナ]9-嶋田千秋
   後半32分 0-4 [メニーナ]5-岸川奈津希
   後半33分 0-5 [メニーナ]12-高橋彩織
   後半36分 0-6 [メニーナ]8-永里亜紗乃

メニーナの円陣

   《メニーナ》        《神大》
   永里 佐々木       11 27
 木下      原    24  5  25
   海咲 岸川        8  21
藤澤 吉田 松原 海青   19  6  7
    小林詩          17

<交代>
木下→嶋田(後半0分)    27→10(前半37分)
佐々木→高橋(後半19分)   11→23(後半27分)
藤澤→横山(後半29分)    17→1(後半35分)
              5→3(後半35分)

神大−メニーナ

立ち上がりは慎重な入りだったのかな。両チームともあまりゴール前でのチャンスがない展開。前半は藤澤真凛のラストパスを永里亜紗乃がヘッドで決めた1点だけでの折り返し。

そのかわりといってはなんだが、後半(の特に終盤)がメニーナのゴールラッシュ。故障から復帰の嶋田千秋が後半頭から途中出場で2ゴール。同じくケガあがりの高橋も永里からの「どうぞ決めてください」と言わんばかりのラストパスを受けて見事復帰弾を飾った。

神大の矢野喬子(背番号6・日本代表)は最終ライン(3バックの真ん中)での出場。神大の試合時はいつも中盤でプレーしていた印象があって、DFとしてプレーしている姿はを見たのは今回が初めてかもしれない。

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サッカー観戦記録(2006.9.17)

◇関東女子サッカーリーグ(13時/15時半 馬入)◇
神奈川大学 0-6 日テレ・メニーナ
日本体育大学 2−0 浦和レッズジュニアユースレディース

メニーナは故障あがりの嶋田千秋が後半から出場して2得点。神大・日体大の2チームは前日の関東大学リーグとの連戦だったので、日程面での配慮をしてあげたかったような気もする。

◇J1リーグ(19時 等々力)◇
川崎フロンターレ 3−4 ジュビロ磐田

磐田の監督交代は(少なくとも攻撃面では)正解だったようだ。中盤の選手達のポジションの流動性がいい感じだった。

観戦記は近日公開ということで。(^^;

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2006.09.16

[J2]柏レイソル−ザスパ草津

2006年9月16日 19時 日立柏サッカー場 観衆7,814人

柏レイソル 2−0 ザスパ草津

得点:前半8分 1-0 [柏]25-北嶋秀朗
   後半23分 2-0 [柏]8-リカルジーニョ

柏バカ一代

    《柏》          《草津》
     北嶋          高田 太田
  平山 佐藤 谷澤         島田
   山根 リカル      鳥居塚 チカ 秋葉
石川 岡山 鎌田 蔵川   寺田 田中 齋藤 佐田
     南            高木

柏−草津

バックスタンドで観戦。開始前に蚊に刺された。

草津はJ2入りしてからは初めて見ることになるはず。まさかこの期に及んで鳥居塚をJリーグで見ることになるとは思わなかった。

草津が試合終盤に採用していた中盤ダイヤモンド型の3−4−3は欧州制覇を果たした頃のアヤックスのシステムだったりしないか?だとすると島田裕介(10番を背負っている割には出来がいまひとつだったかな)がリトマネンで秋葉がライカールト役ということになっちゃうけど。(^^;

ちなみに柏はオレ達の由紀彦がフル出場。

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旭日旗もどき@ザスパ草津のゴール裏

旭日旗もどき
日立柏サッカー場(2006.9.16)

旭日旗そのままの赤白ほどの嫌悪感はないんだけど、デザインのベースが旭日旗なのは間違いないわけで、やっぱり何考えてるんだろうなと思うと同時にがっかりしてしまう。

温泉マークを使った旗はおもろいなと思ったんだけどね。

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[関東大学女子サッカー]早稲田大−東京女子体育大

第20回関東大学女子サッカーリーグ戦・1部リーグ
兼第15回全日本大学女子サッカー選手権大会関東予選大会
2006年9月16日 14時 東伏見・早大グラウンド

早稲田大学 2−0 東京女子体育大

得点:後半2分 1-0 [早大]9-松長佳恵
   後半5分 2-0 [早大]28-大脇友里佳

早大・島田知佳

    《早大》       《東女体大》
   渡辺 佐藤       44 18
 堂下     杉山   7   11  14
   松長 山本       13  6
深澤 武末 島田 後藤   2  23 39
     岸           21

<交代>
杉山→大脇(後半0分)    44→27(前半6分)
佐藤→斉藤(後半27分)   7→16(後半13分)
             14→22(後半22分)

東伏見早大グラウンドで14時から。観覧席に座っていたら部員から麦茶サービスがあった。

麦茶

ちなみにこの対戦は1月のインカレ決勝と同一カード。なによりも東女の応援が凄くて(ああいう歌って踊っての応援は本部席とは反対側のスペースでやってもらった方が好ましいような気がする)、早稲田はそれが原因だったかどうかは知らないけれど、なかなか試合のペースをつかむことが出来ず。ミスも多くて攻撃の形を作ることが出来ず、前半のシュート数は打った数よりも打たれた数の方が多かったかもしれない。

早稲田は後半からは佐藤に左サイドに張らせるようにして、渡辺のワントップのシステムに変えたみたい。それが機能したのかどうかはわからないけど、立ち上がりの2分に松長(渡辺からのふわっとしたラストパスを受けてのループ)、5分に大脇(右サイドをドリブル&シュート)と立て続けに決まった。ただしその後が続かず、早稲田にとっては内容的に課題を残す勝利だったかも。

  リンク:早大ア女試合速報ブログの情報

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[高円宮杯U-18]ヴェルディユース-広島観音高校

高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
1次ラウンド グループE
2006年9月16日 11時 西が丘サッカー場

ヴェルディユース 2-1 広島観音高校

得点:61分 1-0 [ヴェルディ]11-エルサムニーオサマ
   80分 1-1 [広島観音]11-左山駿介
   89分 2-1 [ヴェルディ]8-奥田大二郎

ヴェルディユース-広島観音高校

  《ヴェルディ》      《広島観音》
   9  22        11  8
    11        7  9  13
  7  6  8         6
4  2  18 20  5  10  3  16
    16           1

大会パンフを買いに西が丘まで行って来た。(^^;

体格的に上回るヴェルディユースがもっと圧倒するのかと思ったらそうでもなくて、広島観音もチョロチョロとした要領を心得たようなサッカーで、どっちに転ぶかわからないような感じでスコアレスのまま前半終了。

後半に入ってそろそろ東伏見に向かおうかと思った16分にオサマが左サイドから流し込んでヴェルディ先制。直後に出てきちゃったんだけど、その後いったん広島観音が追いついて、終了間際にヴェルディが勝ち越したみたい。

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サッカー観戦記録(2006.9.16)

◇高円宮杯(U-18)(11時 西が丘)◇
ヴェルディユース 2-1 広島観音高校

後半16分のヴェルディ・ウサマの先制ゴールのところまで見ていた。その後またちょっと動いたみたい。

◇関東大学女子リーグ(14時 東伏見)◇
早稲田大 2−0 東京女子体育大

1月のインカレ決勝と同一カード。東京女子体育大部員応援団の東伏見ジャック状態(^^;に早稲田はホームグラウンドで戦っているはずのなのにペースをつかみ損ねるが、後半立ち上がりの2得点で勝利をモノにした。

◇J2リーグ(19時 日立柏)◇
柏レイソル 2−0 ザスパ草津

レイソルとザスパの間に圧倒的な差みたいなものは感じなかったな。鳥居塚を見ることが出来てうれしかった。草津の10番を背負っている島田(元大宮)は仕事らしい仕事が出来ていなかったみたい。柏は由紀彦が90分間フル出場。

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2006.09.15

中日−阪神

阪神 000000000=0
中日 20000131x=7

阪神:●下柳(10勝11敗)、久保田、桟原
中日:○川上(15勝5敗)、中里、小林、鈴木

途中からJスポーツ2で見ていた。セ・リーグの天王山のはずだったんだけど。(^^; まあ、ある意味予想通りの試合結果。タイガース打線は川上憲伸に全く手が出ず。先発下柳の6回で3失点ってのは許容範囲内だとは思うんだけど、7回裏に投げた久保田の出来が酷かった。あれで試合が台無し。

中日相手にこれだけ分が悪くても堂々の2位ってのはすごいことだと思う。(苦笑)

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2006.09.14

無理難題が3つ

米国務長官:パレスチナ統一政府承認は3条件受け入れ前提(毎日新聞)

「イスラエルの承認」、「暴力の放棄」、「イスラエル・パレスチナ間の合意の尊重」だそうで、なんかいきなりの謝絶状態。イスラエルがレバノンに対して行使しているのは暴力じゃねえのかよと言いたくなるな。米国は中東和平の実現させるという前提では動いていないってことだよな。

というかアメリカってのは戦争が大きな産業の一つみたいなので、中東問題が片付いちゃうと却って困っちゃうのかね。正義ってなんなのさ。

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広島−阪神

阪神 010100020=4
広島 000200000=2

阪神:杉山、吉野、H桟原、H江草、○ダーウィン、Sウィリアムス
広島:佐々岡、●高橋(2勝3敗)、梅津、永川

本塁打:金本21号(神)、新井24号(広)

途中からJスポーツ1の中継で見ていた。杉山が新井に同点ツーランを食らった時はあちゃーって感じだったんだけど、その後はかなり危なっかしい継投でごまかしている間に(^^;、鳥谷のタイムリーで勝ち越して逃げ切り。

阪神は勝つには勝ったがそれほど勢いがあるような雰囲気でもないみたいなので、明日からの対中日3連戦はあまり期待はせずに見守りたいと思う次第。今シーズンのナゴヤは鬼門みたいだし。でも中日もチーム状態イマイチっぽいみたいなので、ヘタレ合戦みたいになっちゃったら十分勝機もあるかな。(苦笑)

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2006.09.13

[J2]横浜FC−柏レイソル

2006年9月13日 19時 三ッ沢公園球技場 観衆4,120人

横浜FC 1−0 柏レイソル

得点:39分 1-0 [横浜FC]鄭容臺

横浜FC-柏

   《横浜FC》            《柏》
    アレモン             北嶋
  滝澤 内田  崔       平山  ディエゴ  鈴木
    鄭  山口         山根 リカルジーニョ
中島 早川 小村 小野   石川  鎌田  落合  大谷 
     菅野              南

C自由席(アウェイ側ゴール裏)のバックスタンド寄り最上段で見ていた。霧吹きで吹いたかのような雨が正面から吹き付ける状態でびしょびしょになるのに耐えながらのまるで何かの苦行のような観戦だった。(^^;

前半は両チームともなかなかいい形でトップにボールが収まらなかったような印象。柏が押し込み気味の試合展開でこそあったとは思うのだが、前半39分に右サイドのFKのボールに鄭がヘッドで合わせて横浜FCが先制。結局これが決勝点。

柏は後半14分の北嶋→フランサの交代が当たったようで(特にポストプレーがの出来が良かったと思う)、直後から攻撃のリズムが良くなったように見えたんだけど、結局ゴールを奪うまでには至らず、そのままタイムアップ。ロスタイムが5分もあった。

それにしてもレイソルってのはホームとアウェイではまるで別のチームのように見える。たまたま見た試合がそうだっただけなのかもしれないけど、日立台で見ることの出来るサポーターのバカパワーってのは偉大なものがあるのかなと思う今日この頃。まあ、それだけではないとは思うけど。

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2006.09.12

[サテライト]浦和レッズ−大宮アルディージャ

2006Jサテライトリーグ Aグループ
2006年9月12日 19時 埼玉スタジアム第2グラウンド
観衆696人

浦和レッドダイヤモンズ 3−1 大宮アルディージャ

得点:44分 1-0 [浦和]32-小池純輝
   57分 2-0 [浦和]10-ポンテ
   72分 2-1 [大宮]8-アリソン
   77分 3-1 [浦和]10-ポンテ

浦和−大宮

雨が降る中、屋根のありがたさが感じられる試合だった。

大宮は攻撃面でそこそこイニシアティブを握ることは出来ていたが、いかんせんフィニッシュの精度に欠けた。浦和は堅守速攻なイメージ。攻撃サッカーをスローガンに掲げて(最近そういうチームがやたら多いような気がするけど)ただ闇雲に攻めて来られるよりも、こういう方がイヤなような気がする。守備の安定はブッフバルトがいい仕事をしているということなのかな?

今日は場内アナウンス、メンバー表の掲示・配布などは全く無し。無料試合ということでそうだったのかもしれないけど、もう少しサービスレベルを上げてくれても構わなかったんじゃないかなという気もした。

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2006.09.11

GraveGrinder「BRAIN」

群像』8月号収録の小説。決して長い作品ではないんだけど、たらたらと読んでいたら結構時間かかっちゃった。

自分、他人関わらず傷口から血を吸うことに性的(だけというわけではないかな)快感を得る女性が主人公のモノローグで進む小説。彼女の行為自体は段々とエスカレートして行き、彼女の精神はどんどんと錯乱していくという内容。なんだかわけわがからないんだけど(金原ひとみの「AMEBIC」をエスカレートさせたような感じか)、それはそれでスリリング。

かなり映像的な描写ではあるが、実際の映像化はまあ無理だろうなって感じ。小説ならではの表現世界だと思う。

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2006.09.10

[J1]大宮アルディージャ−浦和レッズ

2006年9月10日 19時 埼玉スタジアム2002 観衆35,059人

大宮アルディージャ 0−2 浦和レッドダイヤモンズ

得点:44分 0-1 [浦和]ワシントン
   89分 0-2 [浦和]永井雄一郎

さいたまダービー

     《大宮》           《浦和》
    森田 吉原         ワシントン 永井
  慶行     久永          山田
   片岡 マーカス      三都主 酒井 長谷部 平川
冨田 平岡 トニーニョ 西村    坪井 闘莉王 堀之内
      荒谷             山岸

埼スタには18時くらいに到着。ベレーザ戦の後、ヴェルディサポーターの知人に稲城駅まで送ってもらった(送らせた?(笑))のが大変助かった。

大宮は小林大悟が出ないのに加え、その他で唯一攻撃のオプションになり得そうだった久永が坪井とかそのへんにほぼ完璧に抑え込まれちゃってて、攻め手なしって感じ。前半44分に浮き球に反応して浦和DFの裏に抜け出した吉原コータがGKと一対一になるが決めきれず。ここでの吉原のシュートが今日のポイントだったかな。そしてがっくりした直後に逆襲をくらって、荒谷がポロリとしたところを失点。

途中出場の桜井には特有のイヤラシい働きを期待したんだけど、浦和の守備を崩すことは出来ず。試合終盤にはトニーニョを前線に上げての仮想バルデス的(^^;パワープレーで臨むが、前がかりになったところを突かれてロスタイムに失点。

とにかく浦和は守備は堅かったのが印象的だな。攻撃面での迫力はさほど感じられなくて、全く刃がたたなかった川崎戦とは違って、持って行き方次第によっては引き分け以上の結果をゲットできる可能性もあったかなという気もするんだけど、逆にうまく料理されちゃったような感じ。

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旭日旗@埼スタ

旭日旗@埼スタ
埼玉スタジアム(2006.9.10)

今朝、秋葉原で見た右翼の街宣車のボディーにも旭日旗が描かれていた。で、今夜ダービーが行われた埼スタ。いったん気になり始めると、気になってしかたがなくなる。

過去の忌々しい歴史を容易に想起させ、軍国主義の肯定と解釈されても仕方の無いものの掲出は安易にするべきではないと思うんだけど。浦和レッズサポーターの中にはこの行為に関して異を唱える人はいないのだろうか?

日本のこの手の近代史についてもう少し深く勉強してみようかなと思ったこの週末だった。

(2008.11.23追記)
鬱陶しいコメントが多いので(不適切と判断したものは適宜削除させていただいております)、コメントは閲覧のみに設定変更しました。

あとタイトルも変更しました。

「浦和サポーターも軍国主義者の集団なのでしょうか?」
  ↓
「旭日旗@埼スタ」

あしからず。

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−FC高槻

mocなでしこリーグ2006ディビジョン1
2006年9月10日 14時 稲城中央公園総合グラウンド

日テレ・ベレーザ 5−1 スペランツァF.C.高槻

得点:前半6分 1-0 [ベレーザ]19-永里優季
   前半29分 2-0 [ベレーザ]19-永里優季
   後半20分 3-0 [ベレーザ]5-酒井與惠
   後半30分 4-0 [ベレーザ]9-大野忍
   後半32分 4-1 [FC高槻]6-松田望
   後半40分 5-1 [ベレーザ]11-荒川恵理子

   《ベレーザ》       《高槻》
   大野 永里       中江 相澤
 伊藤      澤   小野村 伊丹  櫻田
   酒井 川上       松田 藤川
豊田 四方 岩清水 中地   高見 奥田 中鍋
     松林          海堀

ベレーザ−高槻

稲城総合グラウンドで14時から。メインスタンドで観戦していた。好天ではあったのだが太陽いっぱいでちょっと暑かったなあ。まあ、雨に降られちゃったりするよりはいいか。試合開始まで時間があったので、高槻サポの知人に挨拶をしにバックスタンド芝生席に行ったら、嶋田千秋がパンフレット販売をしていた。ここ数年、彼女の売り込み能力の向上に目を見張るものがあると思っているのは私だけでしょうか。(笑)

ハワイさん

ハワイさん(川上)の表彰(何でしたっけ?(^^; 通算200試合出場?)の後、試合開始。今日は守備的MFの川上が右に流れてプレーする機会が多くて、これにフルバックの中地が絡む形で交互に攻め上がる右サイドからのアタックが迫力満点だった。ベレーザの最初の2点はいずれも川上→永里ヘッドというパターンのゴール。あとは前節(は見てないけど)から出場している伊藤香菜子の復帰が大きいと思う。攻撃に一本筋が通ったような感じ。

ベレーザは後半に入ってからもコンスタントに得点をあげ、途中見事なミドルシュートから1失点は喫するものの(松林の左手側のゴールポストがもうちょっと踏ん張ってくれてたらなあ(笑))、なんとなく最終ラインの守備に安定感が欠けていたような気もしたけど、まあスコア的にはあぶなげなくの勝利。

中地vs相澤
中地vs相澤

中地も直接得点にからむことは無かったものの、いつもながらの攻守にわたる献身的な働きがGoodだった。ちっちゃいけど速くて長持ちするのだ。えへん。ちなみに特製NAKACHIコンフィットシャツはこの試合がデビューだった。

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サッカー観戦記録(2006.9.10)

◇mocなでしこリーグ ディビジョン1(14時 稲城)◇
日テレ・ベレーザ 5−1 FC高槻

スコア的にはほぼ予想通り。中地・川上が交互に攻め上がる右サイドの攻撃が見応えあった。

◇Jリーグ ディビジョン1(19時 埼スタ)◇
大宮アルディージャ 0−2 浦和レッズ

小林大悟が欠場の大宮は久永がほぼ完璧に抑え込まれちゃっていて攻め手なし。
あとは浦和の守備が予想以上に固かったのが印象的だった。

観戦記はまた後日。

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2006.09.09

川崎サポーターは軍国主義者の集団なのでしょうか?

ゴール裏に旭日旗

競技場のゴール裏に旭日旗(軍隊の旗ですよね)を掲出するのはやめていただきたかった。

フロンターレサポーターの総意ではないはずなのはわかっているけど、軍国主義を肯定しているように解釈されても仕方の無い行為だと思うわけで。

日本代表の試合会場でも見かける光景だけど、大変悲しく思った。

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[J1]横浜F・マリノス−川崎フロンターレ

2006年9月9日 16時 日産スタジアム 観衆22,769人

横浜F・マリノス 1−2 川崎フロンターレ

得点:51分 0-1 [川崎F]マルコン
   58分 0-2 [川崎F]ジュニーニョ
   84分 1-2 [横浜]河合竜二

横浜−川崎F

     《横浜》           《川崎》
      久保        ニュニーニョ 我那覇
     奥  狩野           マギヌン
ドゥトラ 河合 那須 田中   マルコン 谷口 中村  森
   中澤 松田 栗原       伊藤 米山 箕輪
      榎本達             相澤

マリノスとしてはまあこんなとこかな。チームの顔である監督が変わったものの、カンフル剤として作用する期間は終わっちゃったみたいだし、そもそもやっているサッカー自体は従前のもののマイナーチェンジに過ぎないと思うわけで、それほど結果に大差が出ることは考えにくい。前半にゴールが決まっていたら違う流れになってたのかもしてないけど、個人的には大宮がボコボコにやられたのを目の当たりにしているので、思っていたよりも失点が少なくて済んだかなといったような印象。

とりあえず今のマリノスに出来ることは、あまり強くないチーム・調子の出ていないチームをきちんと叩いてコツコツと勝ち点を積み重ねて行って残留を決めることかな。

試合終盤のマルコンの周囲を欺く行為は人の道に外れていると思う。ああいうことをやっていると人生後々になってからしっぺ返しを食らうと思うよ。

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[J2]湘南ベルマーレ−サガン鳥栖

2006年9月8日 19時 平塚競技場 観衆2,982人

湘南ベルマーレ 1−2 サガン鳥栖

得点:23分 0-1 [鳥栖]山口貴之
   78分 1-1 [湘南]横山聡
   89分 1-2 [鳥栖]高橋義希

湘南−鳥栖

    《湘南》          《鳥栖》
   森谷 石原         山口 鈴木
アジエル    中町     山城     濱田
   佐藤 北島          尹  高橋
尾亦 城定 村山 須田   加藤  金  村主 長谷川 
     伊藤          シュナイダー

当日券で平塚に行ってきた。出来れば外池と永里の兄ちゃんのプレーを見たかったんだけど、両名ともベンチにも入っていなくてちょいと残念。

立ち上がりから湘南の方が攻撃の手数で上回ってはいたんだけど、先制したのは鳥栖だった。ゴール前に速くボールを入れて、そこでパスをつないでの得点。湘南は前半だけで枠直撃のシュートが2本もあったりと試合を支配こそしていたんだけど決め切れなかった。

後半は鳥栖のペースで始まったんだけど、0−1の鳥栖リードで迎えた後半17分に鳥栖はセンターバックの村主が得点機会阻止で一発退場。1点ビハインドでの数的優位ってのは相手チームが守りに入ってしまったりなんかして結構むずかしかったりするので、かえって湘南は厳しくなったかと思ったんだけど、横山が同点弾を決めて急にチームの動きが良くなったみたい。その後も数的優位な湘南がかさにかかって攻めたてるが、勝ち越し点を奪うことは出来なかった。

一方の鳥栖は数的不利ながら時おり鋭いカウンターアタックを見せており、これがロスタイム突入直前に決まって決勝点。湘南はチーム全体の意識が攻撃に偏り過ぎていたのかな。やっぱり数的優位ってのは難しいもんだねえ。それにしても終了間際の失点ってのはまるでマリノスを見ているようだ。(苦笑)

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2006.09.07

シダックス野球部が解散

シダックス野球部が解散(日刊スポーツ)
社会人野球の強豪シダックスが解散を発表(日刊スポーツ)

そもそも野球部を企業名宣伝の手段としてしか見ていない節があったから、やっぱりなって結果。かつてL・リーグにいた女子サッカー部を平気で潰したこともあったし(これに関しては未だに恨みみたいなものを感じている)、そういう会社なんでしょう。あまりにも志低いよね。

企業スポーツってのは福利厚生とかそういったものの一環というかそういう方向性で考えて行かなきゃいかんと思うんだけど。そういった意味では先日のラグビートップリーグ開幕戦とか都市対抗野球決勝で見た姿ってのは悪くはなかったんじゃないかと思う。トップリーグはラグビー協会が目指しているものとはちょっと違っていたりするのかもしれないけど。

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ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   010010002=4
ソフトバンク 010000001=2

日本ハム:○武田勝、H武田久、岡島、Sマイケル
ソフトバンク:神内、●吉武、吉田、柳瀬、三瀬、藤岡、篠原

本塁打:ズレータ26号(ソ)

家に帰って来てBS1を見たら5回表、ちょうど小笠原の外野フライで森本稀哲がホームに生還するところだった。日本ハムはこの得点で勝ち越し。その後は投手陣(ただし9回裏に満塁のピンチを招いた岡島は除く(^^;。そういう意味では9回表の追加点は大きかった。)の出来が素晴らしかった。特に2番手として8回裏を3者連続三振に斬った武田久のピッチングは見事の一言に尽きる。

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日テレ屋

ミニリングノート

会社帰りに寄って、自宅在庫が僅少状態になりつつあるベレーザミニリングノートを買った。420円。日テレ屋にはしょっちゅう寄っているにもかかわらず、何かを買うのはこれが初めてかもしれない。

今日はヴェルディーノの店長?がいた。向こうもこちらに気付いたみたいで、すれ違う時にあいさつをした。

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2006.09.06

[アジア杯予選]イエメン−日本

イエメン 0−1 日本

得点:我那覇

テレビ朝日ではなくてTBSだったので見ていた。(^^;

なんとも下手クソな映像アングルで見にくい中継だなと思いつつ見ていたら、実況アナウンサーがイエメンTV制作の国際映像ですと言い訳をしていた。(苦笑) 後半にはテロップも出してたし。

日本は土壇場で決勝ゴール。結局やっていることは綱渡りみたいなものでジーコが監督やってた頃と大差ないような気がするんだけど。イエメンはあのままのらりくらりと逃げ切れちゃうかと思ったんだけど、ロスタイムに痛恨の失点で最後の最後に目論み失敗。いやあ、惜しかったね。

ピッチコンディションは両チームにとって平等に悪かった訳で(空気の薄さも同様)、自分達のサッカーが出来なかったことの言い訳にするべきではないと思うけどな。

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ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   000000000=0
ソフトバンク 00010000x=1

日本ハム:●八木
ソフトバンク:○和田

4回表途中くらいからJスポーツESPNで見ていた。和田。八木が好投する投手戦。4回裏に松中に打たれたタイムリーが決勝点になってしまった。5回表にはマシーアスがスクイズ失敗。もうちょっといいコースに転がしてほしかった。

9回表2死の場面での小笠原の飛球は完全にスタンドまで行ったかと思ってテレビの前で小躍りしちゃってたんだけどなあ。(^^; 打球は予想以上に失速してライトフライでゲームセット。2時間半で終わっちゃった。

せっかく八木がホークス打線を1点に抑えたのに、なんかもったいない敗戦だったな。

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胃腸科(25回目)

血圧を測った後に触診。少し張りがあるかなと言われたが、特に問題はない模様。

今日は胃酸について聞いてみた。毎朝胃酸の分泌を抑える薬(オメプラール)を飲んでいるのだが、その分かえって胃酸の出が悪くなって消化が悪くなり、かえって都合が悪くなるなんてことはないのかいうことを聞いてみた。私の場合は油っこいもの等を食べた時に胃酸が多く出過ぎて、それが原因で胃の内壁を痛めているので胃酸を抑える方向で良いとのこと。

診療費が1,290円。薬はオメプラール10×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠(いずれも2週間分)で1,460円。いつもと同じ。

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2006.09.05

[都市対抗野球決勝]日産−TDK

第77回都市対抗野球大会・決勝戦
2006年9月5日 18時 東京ドーム

TDK 000200200=4
日産  001001100=3

30年ぶりくらいに都市対抗野球に行ってみた。

チケット、パンフレット、うちわ

日産の列に並んだらタダでチケットをもらえてしまった。まあ広義の解釈では私も日産関係者ということで。(^^; ところで相手チームの「にかほ市」ってのはどこ?(^^;

4回表、日産の守備の場面、1死1・3塁でのセカンドライナーはちょっと機転きかせてわざと落球してればゲッツー取れてて、直後の2失点を防げたはずだったんだけどねえ。あと7回表の継投は見事に大失敗。打たれるならまだしも、暴投じゃどうしようもないわけで。

TDK優勝

日産は守りの時に先頭打者を塁に出し過ぎで、そのあたりが勝負を分けたような印象だったな。

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2006.09.04

第20回関東大学女子サッカーリーグ戦の大会プログラム

関カレプログラム

期待の新人インタビュー

期待の新人インタビュー

おととい武蔵丘短大グラウンドで買った関カレプログラムの巻頭特集「期待の新人インタビュー」に島田知佳選手(メニーナ→早大)が載っていた。

島田選手の他には有吉佐織選手(神村学園→日体大)、川口真奈選手(桐陽高→神大)、三輪由衣選手(鳳凰高→筑波大)のインタビューが載ってます。皆様、よろしければお買い求めくださいませ。

ちなみにおとといは昼過ぎに売り切れちゃってました。あと、買わなかったけど大会オフィシャルソングのCDなんてのも売っとりました。

Que bom!

えのきどいちろうさんに教えていただいた西浅草のブラジル料理屋(Que bom!)も広告を出していた。

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2006.09.03

[ナビスコ]川崎フロンターレ−ジェフ千葉

2006 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 準決勝 第1戦
2006年9月3日 19時 等々力陸上競技場 観衆12,117人

川崎フロンターレ 2−2 ジェフユナイテッド市原・千葉

得点:11分 1-0 [川崎F]ジュニーニョ
   75分 1-1 [千葉]坂本將貴
   79分 1-2 [千葉]水野晃樹
   89分 2-2 [川崎F]ジュニーニョ

川崎フロンターレ−ジェフ千葉

     《川崎》         《千葉》
   黒津 ジュニーニョ       ハース
     マギヌン        佐藤 クルプニ
マルコン 谷口 中村 飛弾  楽山 中島 坂本 山岸
   伊藤 佐原 箕輪    斎藤 ストヤノフ 水本
      相澤           立石

きちきちに詰め込まれたアウェイ側ゴール裏席の黄色いユニがトウモロコシのツブツブみたいだった。(笑)

後半ロスタイムにCKから押し込まれて同点にされてはしまったものの、ジェフにとっては貴重なアウェイゴールの2点であることは間違いない。最後の最後のクライマックス(というかひと悶着)はなんだかよくわからなかったけど(いつの間にか試合終わってるし)まあいいか。ビデオで見ると佐原の出場停止は1試合だけでは済まないかもね。

今度の土曜のJリーグはマリノスと対戦相手がフロンターレだったりするので、どうせだったら佐原以外についでにもう4〜5人退場させといてもらえるとありがたかったんすけど。>吉田SR (^^;

この試合に関してのデイリースポーツの記事(遺恨ぼっ発!川崎vs千葉で大乱闘)がなかなかイカしている。

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[関東リーグ]日テレ・メニーナ−日本体育大

第12回 関東女子サッカーリーグ
2006年9月3日 16時 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 5−1 日本体育大学

得点:前半25分 1-0 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   前半39分 2-0 [メニーナ]5-岸川奈津希
   後半4分 3-0 [メニーナ]6-藤澤真凛
   後半14分 3-1 [日体大]3-岩瀬樹理?
   後半14分 4-1 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   後半36分 5-1 [メニーナ]10-原菜摘子

メニーナ円陣

   《メニーナ》        《日体大》
    原  永里        22  3
 木下     海咲    18     24
   吉林 岸川        46  8
藤澤 吉田 松原 海青  25 17 10  4
     鈴木           41

<交代>
吉林→佐々木(後半16分) 22→9(前半36分)
             25→7(後半0分)
             10→19(後半21分)
             46→15(後半21分)
             18→45(後半32分)

永里亜紗乃・原菜摘子 メニーナ−日体大

立ち上がり日体大がハイパワー&ハイスピードのものすごいプレッシャーで押し込んで来た。メニーナにとってはかなりキビシイ感じでなかなか落ち着いてボールを持つことが出来ないような時間帯が続いたんだけど、これを打ち破ったのが前半25分。原とのパス交換をしながらDFをかわしつつゴール前まで迫った永里がそのまま決めて先制。ツートップだけでもぎ取っちゃったゴールだった。

39分には中盤でボールを持った岸川が目の前にぽっかりと空いたスペースにするすると上がって行ってそのままゴールに流し込んで追加点。後半立ち上がりには永里からのボールを受けた藤澤が左サイドを駆け上がって、角度の無いところから打ったクロスっぽいシュートがそのまま決まって3点目。

後半14分にさくっとDFラインを破られて1失点を喫し、2点差をひっくり返された前回の対戦の記憶が脳裏を過ったまさにすぐその直後に永里が取り返して、36分には原がダメ押しゴール。残り4分で4点差ならいくらなんでも大丈夫だろうということで予想以上に危なげない勝利。

シーズン当初は危なっかしく見えた松原・吉田の両センターバックもいまやすっかり板に付いてきて、攻撃陣に故障者が続出しながらも、これだけ安定した試合運びが出来るのもこの2人に負うところが大きいんじゃないかと思う今日この頃。出来れば完封と行きたかったけど、日体大相手の1失点だったら合格点でしょう。

日体大は前日の関東大学リーグとの連戦だったためか、途中からは疲れが見えていたような感じ。まあ、立ち上がりが飛ばし過ぎだったような気もするけど。そのあたりはメニーナとしてはラッキーではあったかな。

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サッカー観戦記録(2006.9.3)

◇関東女子リーグ(16時 ヴェルディG)◇
日テレ・メニーナ 5−1 日本体育大

日体大は昨日の関東大学リーグと連戦のため、途中から疲れが出てたような感じ。

◇ナビスコカップ(19時 等々力)◇
川崎フロンターレ 2−2 ジェフユナイテッド千葉

「フェアプレー」の意味・目的を理解されていますか?>両チームの選手およびスタッフの方々

それぞれの試合の感想文は明日もしくはそれ以降に書きます。

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2006.09.02

[ナビスコ]鹿島アントラーズ−横浜F・マリノス

2006 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 準決勝 第1戦
2006年9月2日 19時 カシマサッカースタジアム 観衆10,602人

鹿島アントラーズ 1−0 横浜F・マリノス

得点:22分 1-0 [鹿島]フェルナンド

鹿島アントラーズ−横浜

     《横浜》          《鹿島》
      久保          柳沢 ミネイロ
     吉田 狩野       サントス    野沢
ドゥトラ 河合 上野 塩川     フェルナンド 増田
   那須 松田 栗原    新井場 大岩 岩政 内田
      榎本達           曽ヶ端

勝敗のあやは前半19分、右サイド塩川からのクロスに対しての吉田(家に帰って来てダイジェスト映像を見るまで久保かと思い込んでた)のヘディングがクロスバーをたたいてしまったところか。あれが決まっていれば流れをたどり寄せることが出来ていたはずなんだけどねえ。ほんの数センチの差だったんだけど。

その直後、吉田がプレー中の交錯で出血、ピッチ上に倒れたためマリノスはプレーを切ろうとしたんだけど、主審の岡田(かなりのクソ審判だったな)は止めない、鹿島もそのままプレーを続行、そこで決められてしまった。いつぞのエスパルスとの天皇杯決勝を思い出すような後味の悪いゴール。結局これが決勝点になってしまった。後半40分、ライン上の内田にクリアされてしまった大島のヘッドは決まったかと思ったんだけどね。

鹿島のサッカーってのはずる賢いとかそういうレベルではなくて、単に性悪説のサッカーだと思う。サッカーのルールには違反していないかもしれないけれど、人の道を外れているよ。世知辛い世の中を反映しているようで悲しくなってくるな。まあそれに懲りずに何度も引っかかってしまうマリノスもお人好し過ぎるし、そういうマリノスが好きでもあるんだけどさあ。

第1戦を終わって0−1。こういう言い方もなんだが、アウェイゴールルールなんかもあってちょっと厳しかったりはするんだけど、まだまだマリノスにも十分チャンスはあるわけで、第2戦ではクソ鹿島の選手どもに性善説サッカーの素晴らしさを見せつけてやってもらいたい。

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[関東大学女子サッカー]早稲田大−筑波大

第20回関東大学女子サッカーリーグ戦・1部リーグ
兼第15回全日本大学女子サッカー選手権大会関東予選大会
2006年9月2日 11時 武蔵丘短期大学サッカーグラウンド

早稲田大学 5−0 筑波大学

得点:前半29分 1-0 [早大]24-寺澤希
   前半36分 2-0 [早大]3-山本りさ
   後半16分 3-0 [早大]10-渡辺夏奈
   後半17分 4-0 [早大]9-松長佳恵
   後半37分 5-0 [早大]10-渡辺夏奈

早大−筑大

    《早大》         《筑波大》
   寺澤 渡辺          20  
 堂下     松長      15   5
   杉山 山本       14 11  2
深澤 武末 島田 大脇   18 26 24  6
     天野            22

<交代>
寺澤→佐藤(後半9分)    20→23(後半9分)
杉山→中村(後半19分)   6→9(後半15分)
深澤→澤(後半27分)    15→12(後半30分)
渡辺→斉藤(後半39分)   2→13(後半41分)

早大−筑大

立ち上がりから早稲田がゲームを支配こそしていたんだけど、なかなかいい形でのシュートには結びつけることが出来ず。30分近く0対0のスコアのまま試合を進めることになってしまった。先取点を含む前半の2点はいずれもリスタートから決めたもの。山本りさ選手のチャンスを嗅ぎ分ける能力みたいなものはさすがって感じである。

後半は個人技での3点。特に松長選手のゴールにつながった佐藤衣里子選手の左サイドタッチライン際ぎりぎりの突破があまりにも素晴らしくて、夢に出てきそう。2ゴールをあげた渡辺選手のテクニックも見事だった。

開会式
第2試合目の後に開会式が行われた。

試合後は大会の開会式を見学。開会式終了後に早稲田GKの天野実咲選手にご挨拶してみたら礼儀正しくハキハキと対応していただいて、大変好印象。(^_^) ありがとうございました。

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[関東大学女子サッカー]日体大−学芸大

第20回関東大学女子サッカーリーグ戦・1部リーグ
兼第15回全日本大学女子サッカー選手権大会関東予選大会
2006年9月2日 9時 武蔵丘短期大学サッカーグラウンド

日本体育大学 11−0 東京学芸大学

得点:前半12分 1-0 [日体大]40-木田麻衣子
   前半24分 2-0 [日体大]21-伊藤美菜子
   前半30分 3-0 [日体大]22-落合恵
   前半38分 4-0 [日体大]22-落合恵
   前半41分 5-0 [日体大]3-岩瀬樹理
   後半7分 6-0 [日体大]3-岩瀬樹理
   後半17分 7-0 [日体大]45-平野聡子
   後半25分 8-0 [日体大]40-木田麻衣子?
   後半39分 9-0 [日体大]19-上田絵未
   後半40分 10-0 [日体大]8-川澄奈穂美
   後半43分 11-0 [日体大]19-上田絵未

日体大−学芸大

   《日体大》         《学芸大》
   22  3           11  
  21   40       17 13  8
    9  8          4  9
20 10 53  4    20 21  2  5
     13            14

<交代>
4、53、22
→7、17、45(後半0分)  17→16(前半9分)
9→12(後半16分)     11→15(後半44分)
21→19(後半31分)

関東大学女子サッカーリーグを観戦に行って来た。ピッチサイドに置いたベンチでの観戦。これ以上のものは無いと思わせるほど抜群の臨場感だった。

パスサッカーを展開していた日体大とは対照的に学芸大はボールを奪っても縦に大きく放り込むだけで攻め手なし。両チームの実力的差が歴然という内容でスコアとしても妥当なところに落ち着いたようなところだったかな。

攻めまくられて防戦一方の学芸大ではあったが、GKの中村真絵選手(MFと兼任みたい)の反応の良さと安定したプレーぶり(ミスもあることにはあったけど)が印象的だった。

日体大後半25分の8点目は右サイドからのシュートだったんだけど、誰が打ったんだかよく見えなかった。もしかすると右DFとして途中出場していた7番・池田浩子選手だったかもしれないです。

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サッカー観戦記録(2006.9.2)

◇関東大学女子リーグ(9時/11時 武蔵丘短大G)◇
日本体育大 11−0 東京学芸大
早稲田大 5−0 筑波大

◇ナビスコカップ(19時 カシマ)◇
鹿島アントラーズ 1−0 横浜F・マリノス

朝6時半に出かけて、日付の変わる頃に帰宅。くたびれたのでもう寝ます。
観戦記はまた後日っちゅうことで。

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2006.09.01

[ラグビ−トップリーグ]東芝−NEC

ジャパンラグビートップリーグ2006-2007
2006年9月1日 19時 国立競技場

東芝ブレイブルーパス 17−10 NECグリーンロケッツ

東芝−NEC

金曜の夜の開幕戦。東芝・NEC両社ともかなりの動員をかけたみたいで、結構な入り。当日券で自由席を買って入って、バックスタンド若干すいていた東芝側で見ていた。スタンドは基本的に会社のリクリエーションっぽいノリで妙になごんで土日の秩父宮とかそういうのとはちょっと異なる感じ。ビールがやたらと売れていたみたい。会社度は高かったけどラグビー度はどんなもんだったかねってとこか。試合前に君が代を歌った麻倉未稀がハーフタイムに「ヒーロー」(「スクールウォーズ」の主題歌)を歌ったりなんかして、なんとなくひと昔前的な雰囲気が漂っていたような気がしないでもない。(^^;

試合の方は今ひとつ低調だったか。東芝がハーフ(吉田)の巧妙な動きとフォワードでバツベイが押し込んでの2トライをあげて、あとはバックスのトライが見たいなと思ってたら、後半インジャリータイムの最後の最後でNECのWTB窪田がインタセーセプトから独走してトライ。まあ一応バックスのトライではあったけど、出来れば展開してのトライも見たかったな。

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