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2006.09.23

[J1]横浜F・マリノス−名古屋グランパス

2006年9月23日 15時 日産スタジアム 観衆21,665人

横浜F・マリノス 2−1 名古屋グランパスエイト

得点:1分 1-0 [横浜]大島秀夫
   51分 1-1 [名古屋]ヨンセン
   75分 2-1 [横浜]田中隼磨

横浜−名古屋

     《横浜》          《名古屋》
      大島           杉本 ヨンセン
     奥 山瀬        本田     中村
ドゥトラ 河合 上野 田中       金   藤田
   中澤 松田 栗原    渡邊 古賀 スピラール 大森
      榎本哲            楢崎

開始30秒過ぎ、ドゥトラのクロスを大島が決めてマリノスが先制するものの、その後は両チームのへたれ比べの様相。それにしても両チームともミスが多くて入場料に見合わないクオリティの低い試合だったと思う。特に両GK(榎本哲、楢崎)の不安定ぶりは目を覆うばかり。あきれている間に前半が終わっちゃった。

後半立ち上がりからペースを握っていた名古屋が5分にヨンセン(いかにも北欧って感じの選手だった)のゴールでいったんは追いつくが(マリノスにとってはホームゲームでの失点1というのはもはや折り込み済みみたいな感じだ。突然DFがドタバタしはじめる時間帯が必ずあるのは何なんだろう)、その後、後半30分に混戦の中から田中隼磨が振り向き様に放ったミドルシュートが楢崎が飛び出して不在だったゴールにたまたま(とインタビューでも言っていた)という感じで決まって、これが決勝点。その後も何度か追加点の場面はあったんだけど、途中出場の坂田の間の悪さが酷かった。

マリノスが勝ったのはただ単に運が良かっただけのような気がするが、まあそんなもんなのかな。隼磨があそこでシュートを打ったことは素晴らしい判断だったとは思うけど。

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