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2006.10.31

おー!野菜

おー!野菜

ジャガビーが出た時点で打ち止めって話もあるけど、仮想じゃがポックル研究は一応続けることにしよう。コンビニで大塚食品のおー!野菜なるものを見つけたので買ってみた。

うす塩味とサラダ味があって、うす塩味を食べてみた。ちなみにじゃがいもだけではなくて、にんじん、いんげん、ごぼうも入っている。真空フライでカリッとしてはいるけど、野菜の生っぽい味わいは残っているような感じで、そのあたりで好き嫌いが出るかもしれない。じゃがいもに関しては食感はじゃがポックルに似ているけど、味にバターっぽさ(?)が無いのが一番大きな違いかな。一緒に入っているいんげんの影響を受けているのか、青臭いような感じもする。

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2006.10.30

ニューロティカ『現役バリバリ 天下統一!』

B000HEZ4BE現役バリバリ 天下統一!
ニューロティカ
ビデオメーカー 2006-09-27

by G-Tools

5月に見に行っていたShibuya O-EASTでのライブがDVD化されたもの、CDショップで買おうとしていたんだけどなかなか売っていなかったのでamazonで注文したのがめでたく届いた。全32曲で2時間16分1秒の大作。とは言っても実際のライブは3時間超の長いものだったので、ずいぶんと削られているってことになるけど。

ラストナンバーの「都会の片隅で」のテロップの最後の最後に、


  <WE LOVE>

 PUFFY


って出てきたのが気に入った。(笑)

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2006.10.29

ハローキティーのだるま弁当

高崎駅で買ってみた。900円。

 

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[J2]ザスパ草津−コンサドーレ札幌

2006年10月29日 14時 群馬県立敷島公園陸上競技場 観衆4,219人

ザスパ草津 0−2 コンサドーレ札幌

得点:前半33分 0-1 [札幌]フッキ
   後半20分 0-2 [札幌]フッキ

ザスパ草津−コンサドーレ札幌

優勝した早稲田の選手達が喜んでいるのを見ていたら遅くなってしまって(^^;、ハーフタイムの到着。試合ってのは途中から見始めると結構入って行けない時があるもので、サブの選手達が途中出場する時の苦労がわかるような気がしないでもない。

後半を見る限りは札幌が試合を支配、定期的に前線にいい形でボールが供給されはするものの、決め切れないような感じ。もう1〜2点くらい行けたような気がしたけどね。一方の草津はどうやって点を取りたいのかが後半のアウェイスタンドからの視線では見えて来なかった。

ヤクルト
超でっかいヤクルト(^^;

この試合で一番印象に残ったのは入場ゲートのおじさん・おばさんの丁寧で親身な対応だった。土地柄の成せる業なのか。機会があったらまた行ってみたいなと思った。

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[全日本女子関東予選・決勝]早稲田大学−神奈川大学

第28回関東女子サッカー選手権大会
(兼)第28回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選・決勝
2006年10月29日 12時半 群馬県立サッカー場
※40分ハーフ(延長戦は10分ハーフ)

早稲田大学ア式蹴球部女子 1−1 神奈川大学
         延長戦 0−0
         PK戦 5−4

得点:後半27分 0-1 [神大]6-矢野喬子
   後半38分 1-1 [早大]11-佐藤衣里子

早稲田優勝!
優勝!

    《早大》         《神大》
   斎藤 渡辺        松岡 堀田
  佐藤 杉山 松長        小林
     堂下       永田 虎尾 金子 小山
深澤 武末 山本 後藤    重本 岩田 関根
     天野           川口

<交代>
斎藤→大脇(後半17分)   金子→矢野(後半13分)
杉山→寺澤(後半25分)
松長→中村(延長前半6分)

すぐ隣の陸上競技場でJ2リーグ戦(草津vs札幌)の開門をしたみたいで、ちょいとやかましい中での試合。早稲田は序盤からなかなか攻撃の形を作れず、東伏見の同カードを思い出させるような感じだった。サトエリの位置が低くて守備に忙殺されてしまい、今ひとつ持ち味を出せていなかったように感じられてどうなんだろうと思っていたら、後半の大脇の投入のタイミングでトップにポジションチェンジをしていた。神大は前線にボールを集めてはいたけど、不思議とゴールの雰囲気は感じられなかった。

得点が動いたのは後半に入ってから。神大は矢野が途中出場していたんだけど、かなり攻撃的な位置取りをしていて、後半27分、その矢野にちょっとしたスキを突かれる形で神大に先制を許してしまう。その後どんどんと時間が過ぎて行って、残り時間も後わずかというとことになって、長めのパスを寺澤がヘッドで落としたところをサトエリがキーパーの横をかわすようなゆる〜いシュートを打ってこれがコロコロとゴールマウスの中に入って行った。同点!偶然にも(必然かもしれないけど)日本代表歴のある2人がゴールを決めるという結果になった。サトエリはロスタイムにも絶妙のループを放ったんだけど、これは惜しくもクロスバーに跳ね返されて延長突入。20分間の延長戦でも勝敗は決せずにPK戦突入となった。

天野実咲
GK・天野実咲(早大)

サドンデスで6人目までもつれ込んだPK戦はよく考えるとGK天野は結局1本も止めてないんだけど(^^;、神大が2つ外してくれた。きっと天野の放つオーラと人徳が引き寄せた勝利であろうととりあえずほめておくことにする(笑)。神大6人目の岩田が当ててしまったクロスバーはサトエリのループを弾き返したクロスバーだったりするわけで、因縁めいたものを感じないでもない。

選手の皆さん、おめでとうございます。

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[全日本女子関東予選・3位決定戦]日テレ・メニーナ−日本体育大学

第28回関東女子サッカー選手権大会
(兼)第28回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選・3位決定戦
2006年10月29日 10時半 群馬県立サッカー場
※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 2−1 日本体育大学

得点:後半10分 1-0 [メニーナ]5-岸川奈津希
   後半27分 1-1 [日体大]26-相澤優子
   後半38分 2-1 [メニーナ]5-岸川奈津希

メニーナの円陣

   《メニーナ》         《日体大》
   永里 嶋田         相澤 岩瀬
  原      木下     綱川     中村
   海咲 岸川         斉藤 有吉
藤澤 吉田 松原 佐々木   浅野 石田 菅山 池田
    小林詩            大友

<交代>
木下→高橋(後半28分)    綱川→井出上(後半15分)
              岩瀬→川澄(後半15分)
              斉藤→秋葉(後半31分)

メニーナ−日体大

寺谷監督は前日の早稲田戦の終了間際に退席処分を食らってしまったそうで、どことなく近寄り難いオーラを漂わせながら(^^;スタンドで静かに状況を見守っていた。

前半は中盤の攻防。お互い中盤での守備が良かったのか、それともミスが多かっただけなのかはわからないけど一進一退の展開。そのうち段々と日体大が押し込むようになって、メニーナは自陣で試合をする時間が長くなっていったような感じだったか。メニーナは右サイドの佐々木が見た目弱っちく見えるのか(^^;、そこを突いて来ることが多かったみたいだけど、佐々木も走り負けることなくきちんと対応は出来ていたと思う。

後半は頭からメニーナが積極的に仕掛けて行って、佐々木の目の覚めるようなドリブル突破もあったし、左サイドの藤澤は積極的に攻め上がりも効果的だった(日体大はドリブラーへの対応が苦手?)。嶋田に出したパスがオフサイドになっちゃったけど。嶋田は前半終わり頃にも岸川から絶妙のパス…と思ったらオフサイドと判定されちゃった場面があったっけな。まあ、変に消極的にならずに裏を取ろうとする姿勢はいいと思う。そういったメニーナペースの中から先制点は生まれた。原が永里を走らせて、ゴール前に進出していた岸川へつないだゴール。

メニーナはその後も追加点を決めるべくアグレッシブに行っていて、チャンスこそあったものの決め切れず、逆に日体大にゴール前のゴチャゴチャから同点ゴールを決められてしまった。その後も29分には日体大のシュートがクロスバー直撃したりなんかしてヒヤリ。そのまま後半も残り少なくなってきて、延長戦が頭の隅をよぎりはじめた時にメニーナが右CKのチャンスをゲット。そして伝家の宝刀が炸裂した。亜紗乃の蹴ったボールが岸川のヘッドにドンピシャ。結局これが決勝点になった。ロスタイムはゆっくりとボールキープをして逃げ切って、苦しみながらも関東予選3枚目の切符を手にした。

メニーナ勝ち越し!
岸川ゴールでメニーナ勝ち越し!

試合後の寺谷さんとスタンドに上がってきた選手達のやり取りは昔の青春ドラマのエンディングみたいだったな。俺も原ちゃんに抱きつかれてみたい。(^^;

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[全日本女子関東]メニーナ−日体大(速報)

[全日本女子関東]メニーナ−日体大

メニーナ 2-1 日体大

後半38分、CKからの岸川ヘッドが決勝点。
これでメニーナの全国大会出場が決定!

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2006.10.28

[高円宮杯U-15関東]ジェフ辰巳台−FC東京U-15むさし

高円宮杯 第18回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 関東大会
2006年10月28日 13時15分 ヴェルディグラウンド(ジュニオール)
※40分ハーフ

ジェフ辰巳台 1−6 FC東京U−15むさし

得点:前半19分 0-1 [東京]OWN GOAL
   前半20分 0-2 [東京]6-年森勝哉
   前半23分 1-2 [ジェフ]11-左向春樹
   前半29分 1-3 [東京]12-山口潤
   後半11分 1-4 [東京]12-山口潤
   後半20分 1-5 [東京]12-山口潤
   後半26分 1-6 [東京]10-重松健太郎

ジェフ辰巳台−FC東京U-15むさし

   《ジェフ》          《東京》
   金井 左向         山口 重松
  嶌嵜 小澤 岡本      碓井 年森 梅内
     駒             松本
藤谷 中村 高橋 中山   廣木 角田 山元 平塚
     志田            安才

開始直後にジェフの13番(岡本哲造選手)がシュートを放つが、これはGKがセーブ。その後は東京ムードになりつつも、一進一退な感じではあったんだけど、前半中頃に東京が強引に攻め込む時間帯があって、19分・20分と東京が立て続けに2得点。特に2点目の年森のゴール右隅に突き刺さるようなシュートは見事だった。

直後の23分にはジェフがPK(ジェフの11番(左向春樹)が東京の11番(平塚拓真)に倒された)で1点を返すが、29分には年森からのパスを山口がゴール左から叩き込んで東京の2点リードで前半終了。その時点まで見て帰って来た。結果は1−6で東京12番の山口君はハットトリックだったみたい。

ちなみに隣のグラウンド(ジュベニール)の隅っこでは13時頃からベレーザ(泉(は別メニューだったけど)、南山、井関、田村、佐藤)、もうちょっと後くらいからはメニーナ(長澤、赤羽)がパスの練習をしていた。帰りがけに通りかかっ時に赤羽ちゃんが気付いてくたれのがうれしかった。(*^_^*)

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[高円宮杯U-15関東]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

高円宮杯 第18回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 関東大会
2006年10月28日 11時 ヴェルディグラウンド(ジュニオール)
※40分ハーフ

大宮アルディージャジュニアユース 0−1 横浜F・マリノスジュニアユース

得点:後半24分 0-1 [横浜]2-石川拓

大宮−横浜

    《大宮》          《横浜》
   大久保 苦木         三橋 磨見
 飯野     細谷     八木下    菅原
   石川 菊地         高溝 早田
宮澤 冨森 金子 轡田   須田 後藤 小林 石川
     岩崎            小島

<交代>
轡田→河合(後半0分)     高溝→六瀬(後半0分)
細谷→島村(後半0分)     菅原→田代(後半20分)
飯野→宮崎(後半27分)    八木下→城所(後半31分)
菊地→谷口(後半31分)

細谷徳良(大宮)・石川拓(横浜)
細谷徳良(大宮)・石川拓(横浜)

大宮の出足の早い守備のプレッシャーの前に、新子安は思うように攻撃の形をつくることが出来ず、なかなか波に乗れないような感じ。守りでは大宮に縦にボールを入れられて、巧みなツートップにかき回されてしまっていたような印象。

後半24分に右サイドバック石川がドリブルでしかけてそのままシュート、これが見事決まって決勝点になってくれたものの、内容的には大宮のゲームだったかもしれない。大宮が再三あった決定機を外してくれたのに助けられた。

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2006.10.27

台東区内共通所品券

台東区内共通所品券

本日発売。

1冊10,000円で、500円の商品券が22枚ついていて、10%のプレミア付き。

ひとり5冊まで買うことが出来るはずなんだけど、かなりの人気のようで、会社帰りに商店街で買おうとしたら、これが最後の1冊だった。

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ドラゴンズ残念セール

20061027a 20061027b

上野松坂屋でやっていた。
店員がかぶっていた紙製の帽子がショボくて哀しげだった。(^^:

P.S. チケットぴあの場所が中2階から地下に移動していた。

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2006.10.26

日本シリーズ第5戦

中日   000100000=1
日本ハム 00001201x=4

中日:●川上、平井、久本、中里
日本ハム:○ダルビッシュ、H岡島、Sマイケル
本塁打:セギノール2号(日)、稲葉2号(日)

稲葉

森本・新庄

日本一のウイニングボールをつかんだのは稀哲だった。小学生の時に後楽園球場で初めてのプロ野球(日本ハムファイターズ対ロッテオリオンズだった)を見て以来、30年目のシーズン(ずっとファンだったわけではないけど)でやっとこさ日本一を取ってくれた。もっと爆発的にうれしいものかと思ったら、そうでもなかった。(^^; お前ら東京ドームの時代に優勝しやがれコンチクショウである。(^^;

今シリーズは予想以上に日ハムの巧みさが光ったような印象。特に今日の金子のスクイズなどはそれを象徴するような場面だったと思う。ちょっとびっくりした。

それにしてもこのシリーズは中日の出来がサッパリで、なぜ阪神がこのチーム相手にあんなにも負けまくっちゃったんだかどうにも合点がいかねえ。まあ、0勝4敗で終わっちゃわないだけだいぶマシかもしれないけど。(苦笑)

とりあえずはこれで日ハムが東京ドーム(アジアシリーズ)に戻って来るってことで楽しみ。ほんの3年前までファイターズは東京ドームが本拠地のチームだったってことをみんな忘れないでね。

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2006.10.25

日本シリーズ第4戦

中日   000000000=0
日本ハム 00102000x=3

中日:●中田、石井、鈴木、久本、吉見
日本ハム:○金村、トーマス、H建山、H岡島、Sマイケル

日本シリーズ第4戦

武道館から帰って来たらまだ8回ウラだった。金村で勝てたのが大きかったと思う。気がつけば日ハムが王手。

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アイアン・メイデン@日本武道館

IRON MAIDEN

ツアータイトルは「A MATTER OF LIFE AND DEATH WORLD TOUR JAPAN 2006」。アリーナの後ろの方のブロックで見ていた。

18時半過ぎから前座でLawren Harrisという女性ボーカル(ベリンダ・カーライルとかそういった曲調の方が合っている声のような気がしたけど)が5曲演奏した後、19時18分頃にIron Maidenが登場。

昔おなじみのチューンをどっかんどっかん繰り出してくるのかと思ってたら、「Fear Of The Dark」を演るまでの最初の約80分間は新しい曲ばっかりで全く知らない曲が続いたのには参った。(^^; 最近の作品は全くcatch upしていなかったとはいえ、ここまでとはちょい予想外。その次の曲が「Iron Maiden」で本編は終了。アンコールの3曲は知っている曲だったけど。今のメイデンはギターが3人もいて、なんか違うんじゃないかって気もするが。

ボーカルのブルース・ディッキンソンがかなり小ざっぱりしたなあという印象、昔はもっとむさ苦しい外見だった印象なんだけど(苦笑)。あと意外と小柄だった。

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2006.10.24

U-15日本女子代表候補

U-15日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(10/25〜28・Jヴィレッジ)

明日からキャンプをやるみたい。顔と名前が一致する選手こそいないものの、SFIDA、FC駒沢、十文字、立川FCといったときたま見ているチームから数多くの選手が選ばれているのがうれしいや。

中でも7月に見た全日本女子サッカーの東京予選でのプレーが印象的だった駒沢の鳥海麻衣選手が選ばれたのがなんとなくうれしいっす。

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日本シリーズ第3戦

中日   100000000=1
日本ハム 30000003x=6

中日:●朝倉、小林、中里
日本ハム:○武田勝、H武田久、H岡島、マイケル
本塁打:稲葉1号(日)

稲葉

初回に中日が先制したものの、日ハムはすぐに逆転。稀哲の初球ヒッティングが効いた。直後の賢介の送りバントの時の谷繁のFCはちょっと謎ではあったが、小笠原に待望のタイムリーも出た。その後は中日の3併殺の拙攻にもずいぶんと助けられたような気もするけど結果的には無失点。

8回ウラの稲葉の3ランは実に価値のある一発だったよ。初回の犠牲フライも合わせると4打点の大活躍。

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2006.10.23

広河隆一『パレスチナ 新版』(岩波新書)

4004307848パレスチナ新版
広河 隆一
岩波書店 2002-05

by G-Tools

和平への糸口云々なんてレベルはちゃんちゃらおかしく思えてきちゃうほど話はぐちゃぐちゃにこじれちゃってて、もはや修復不可能の状態に陥っているようにしか思えないんだけど、どうなんだろう。でも、細かいことはいろいろあるとは思うけど、パレスチナの立場ってのはあくまでも被害者だよね。現在の国際社会でイスラエルがあんなにエラそうにしていられる理由がどうにも解せない。後ろ盾としてアメリカがいるから? それじゃあ日本も同じかもしれないね。

「シオニズム」と「インティファーダ(民衆蜂起)」という言葉を覚えた。


【気になったセンテンス】
アメリカは現在の石油利権の構図を変えてしまう危険は絶対に冒さないし、自分の利益を守るためにはどこへでも軍隊を出す。(P.178)

パレスチナ人とはこのパレスチナパレスチナという土地に住んできたということに帰属制を見いだす人のことである、占領者がどう入れ替わろうとも、この地に住み続けた人々の総称である。(P.202)
テルアビブ大学遺伝子研究所・バットシェバ所長「ユダヤ人に特有の遺伝子はない。一番近い遺伝子配列の傾向を持っているのはパレスチナ人」(P.206)
イスラエルの帰還法によるユダヤ人の定義「ユダヤ人を母親として生まれた者、またはユダヤ教に改宗した者で、他の宗教を信仰していない者」(P.215)
パレスチナ人は、イスラエルの歴代の指導者にとって、存在してはならない人々だった。(P.231)

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2006.10.22

日本シリーズ第2戦

日本ハム 100000220=5
中日   100100000=2

日本ハム:○八木、H武田久、Sマイケル
中日:●山本昌、平井、岡本、鈴木、久本
本塁打:井端1号(中)、福留1号(中)、セギノール1号(日)

セギノール本塁打

ヒルマン監督

BSハイビジョンの中継で見ていた。
ひとつも勝てずに4連敗ってのが無くなったので、とりあえずはホッとしている。(^^;
やれやれ。

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[なでしこリーグ・プレーオフ]日テレ・ベレーザ−岡山湯郷Belle

mocなでしこリーグ2006ディビジョン1 プレーオフ上位リーグ
2006年10月22日 13時 西が丘サッカー場

日テレ・ベレーザ 2−0 岡山湯郷Belle

得点:前半12分 1-0 [ベレーザ]4-須藤安紀子
   後半6分 2-0 [ベレーザ]11-荒川恵理子

   《ベレーザ》       《岡山湯郷》
   永里 荒川        田中 神成
 伊藤      澤        宮間
   酒井 川上       中田 北岡 田畑
豊田 須藤 岩清水 中地  佐藤 城地 藤井 安田
    小野寺           福元

荒川恵理子・藤井奈々
荒川恵理子・藤井奈々

神成美紀・中地舞
神成美紀・中地舞

宮間あや・酒井與惠
宮間あや・酒井與惠

群馬で試合中のメニーナは来るはずないと思ったら、ベンチ入りしていない岩渕、品田、根本、長澤、赤羽の5人がいて運営補助をしていた。ヴェルディのラモス君も来ていたようで、ベレーザの試合を見て勉強になったかな?(^^;

ベレーザは金曜の練習中に左足を負傷した大野が欠場。今日西が丘で見た限りではさほど深刻ではないように見えたけど、どうなのかな。荒川が先発で出場だったんだけど、時おり掟破り的な動きを見せてくれて、面白かった。ベレーザの得点はいずれも伊藤のCKからのもの。前半の1点目は須藤のヘッド。後半の2点目は澤がヘッドで落としたボールを荒川がちょこんと押し込んだもの。澤は自分が決めたんだと思ったんじゃないかな。

守備は前半にGKとDFラインの連携が乱れた場面と後半途中に中盤がずるずると下がってしまってツートップが孤立、押し込まれてしまう時間帯はあったものの、選手交代なども使ってうまく修正出来たんじゃないかと思う。途中交代で永里に代わって原、伊藤に代わって近賀が出場。原ちゃんは最初はトップに入ってたんだけど、近賀さんが出てきてトップに入った後は2列目でプレー。近賀が入ってからちょっと攻撃の雰囲気が変わったような気がする。近賀の出場とともに福元が調子出てきちゃって追加点は奪えなかったものの、もっと出場機会を与えてあげてもいい選手なんじゃないかと思うけど。

試合後は出待ちをしようかと思ったんだけど、中地のお母さんを発見したのでお菓子(ジャガビー2コ(^^;)を託してしまって両チームの選手達が出てくる前の実に中途半端なタイミングで引き上げて来ちゃった。帰りの都営地下鉄ではメニーナ5人と一緒になってちょいとラッキー。乗り換えのJR巣鴨駅の山手線ホームで反対方面の岩渕にバイバイしてもらってオジサンはもうデレデレで大満足。(^^;

ちなみにメニーナは2−0で勝ったみたいです。

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2006.10.21

日本シリーズ第1戦

日本ハム 002000000=2
中日   02100001X=4

日本ハム:●ダルビッシュ、武田久、岡島
中日:○川上、S岩瀬

TBSテレビで中継を見ていたんだけど、伊藤敦基という実況アナは日本ハムのことを全然知らないみたい。この人、レギュラーシーズン中にファイターズの試合を見たことあるのかね。もうちょっとプロ野球全体に精通した人に担当してもらいたかった。解説の山田久志の中日びいきぶりもちょっと目に余るものがあってなんだかなって感じ。同内容の電子メールをTBSスポーツ宛に送った。途中から音声をTBSラジオ(実況・初田啓介、解説・栗山英樹)にして見ててこちらはまあまあだったんだけど、3−2のところで眠っちゃってた。(^^;

日本ハムにとっては普通の敗戦ゲームだったのかな。稀哲はまあまあ活躍出来ていたみたいで、その辺はよしよしって感じ。

なんとなくなんだけど、プロ野球は交流戦の導入で日本シリーズの持っていた希少価値性が著しく減少しているような気がする。交流戦ってのは毎年ではなくて4年にいっぺんとかそういう感じで構わないかと思うんだけどな。

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[J1]横浜F・マリノス−鹿島アントラーズ

2006年10月21日 14時 日産スタジアム 観衆24,333人

横浜F・マリノス 2−1 鹿島アントラーズ

得点:6分 1-0 [横浜]坂田大輔
   18分 2-0 [横浜]山瀬功治
   29分 2-1 [鹿島]深井正樹

横浜−鹿島

     《横浜》             《鹿島》
     久保 坂田          アレックス 本山
      山瀬          深井       野沢
ドゥトラ 河合 上野 田中隼      フェルナンド 増田
   中澤 那須 栗原     ファビオ 青木 岩政 名良橋
      榎本哲              曽ヶ端

マリノスは開始早々ドゥトラからのボールを坂田がヘッドで決めて先制。その後にもセットプレーからカウンターを食らいそうになったところでのカウンター返しみたいな感じで久保→山瀬とつないだ得点が決まって追加点。この調子で行けば10点くらい取れるかなと思ったんだけどなあ(笑)。メニーナみたいなわけには行かなかった。

上野良治
上野良治

2−0のマリノスリードで迎えた28分にはマリノスの早いFKのリスタートに素早く反応してゴール前に飛び出そうとした坂田を止めた岩政のプレーは得点機会阻止で一発退場に値するプレーだったと思うけどなあ。ファールにさえならずプレーオンで流されちゃった。そんなあ。直後に集中力が切れたみたいで押し込まれて失点。もーって感じ。

結果的には2−1という日産スタジアムでのデフォルト勝利スコアで落ち着いた。とりあえずは相手チームの選手が血を流して倒れているのにプレーを切らずに続けるような非人道的チーム(アムネスティインターナショナルに訴えてやる(笑))に勝つことが出来たのはうれしいよってことで、よかったよかった。

鹿島2ndユニ

ナビスコカップの準決勝の時にも思ったんだけど、アントラーズのセカンドユニってのは背中に汗をかくと生地が黒くなって背番号の数字が読み取れなくなっちゃう。仕様のミスだと思う。あれはなんとかしてほしいぞ。

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2006.10.20

ベレーザ練習見学

マックスコーヒー マックスコーヒー

クラブハウスの自販機のラインナップにMAXコーヒーが加わっていた。千葉とか茨城方面でしか売ってないかと思ってたのに。販売エリアが拡張したのか?

ベレーザ練習

佐藤・原
佐藤芽衣・原菜摘子

川上・中地
川上直子・中地舞

練習メニューはリフティング&パス(なぜか最初はみんなあまりにも下手クソだったんで、どうなるかと思った。(^^; 伊藤香菜子さんはほんとに左足しか使わないね。)、サイドアタックのパターン練習、セットプレーの練習、ピッチ半分を使ったミニゲームといったところ。その後、一部の選手は持久走みたいなのをやっていた。

ミニゲームの最中に大野が左足を負傷、松葉杖で引き上げて行った。少なくとも明後日の出場はかなり厳しいかもしれない。長引く怪我じゃないといいけど。

お昼に買って食べなかったジャガビーを持って行ったんだけど結局食べなかったので、四方さんへプレゼントした。

それにしても今日のヴェルディグラウンド、メイングラウンドの天然芝の肥料?がえらく臭かった。

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2006.10.19

キックバック

会社の歓送迎会で参加者20人の宴会の幹事をやったら、キックバックとして飲食券を4,500円分ももらった。代金はカード払いにして、大宮アルディージャカードのポイントも貯まったし、結構儲かるもんだなあ。(^^;

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2006.10.18

カルビーのジャガビー

Calbee Jagabee

これは仮想じゃがポックルとして十分機能しそう。というかじゃがポックルとの区別がつかないかも。

今日はちょっと体調不良で味の細かいニュアンスがよくわからないので、もっと体調の良い時に、じゃがポックル(まだ備蓄はある(笑))との食べ比べをしてみたいと思う。

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[J2]東京ヴェルディ−湘南ベルマーレ

2006年10月18日 19時 味の素スタジアム 観衆3,031人

東京ヴェルディ1969 3−1 湘南ベルマーレ

得点:9分 1-0 [東京V]大橋正博
   48分 2-0 [東京V]富澤清太郎
   68分 3-0 [東京V]シウバ
   81分 3-1 [湘南]石原直樹

東京ヴェルディ−湘南ベルマーレ

   《東京V》          《湘南》
   シウバ 廣山         永里 石原
 マルクス  大橋       坂本  アジエル
   富澤 菅原         佐藤 北島
藤田 一柳 戸川 海本   尾亦 田村 松本 杉山
     高木            植村

1969シートで見ていた。座席のガラガラ具合がかつてのパ・リーグを彷彿させるような感じ。

ヴェルディの先制点は大橋の左CKがファーポストに当たって入っちゃったもの。珍しい。試合は後半に富澤とシウバの2点を加えたヴェルディが逃げ切り勝ち。

東京ヴェルディ−湘南ベルマーレ

ベルマーレは永里の兄ちゃんがFWで先発だったんだけど、決定的な仕事は出来ないままに横山に途中交代。その後、石原が決めたゴールは見事だった。永里がああいうゴールを決めてくれればうれしかったんだけど。

そういや外池は元気にしてるのかな?

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エコー&内視鏡検査

昨年に続いて胃の検査を受けた。エコー→内視鏡検査→問診→点滴という順番。

エコーでは胆のうの石は増えてもいないが減ってもいないということで、現状維持らしい。内視鏡検査は2度目だったたこともあって、スムーズに済んだ。特に異常なしとのこと。

院長の問診(これだけ石があって、よく痛くないねと言われた(苦笑))の後、胃の止血のための黄色い点滴を受けておしまい。

診療費は10,040円。去年よりちょっと安かった。薬はいつもの薬はオメプラール10×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠(いずれも2週間分)に加えアドナ10mg(止血剤とのこと)×4錠で計1,490円。

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2006.10.17

まだ書いていないサッカー観戦記

◇9月16日◇
[高円宮杯U-18]ヴェルディユース 2-1 広島観音高校
[関東大学女子]早稲田大 2−0 東京女子体育大
[J2]柏レイソル 2−0 ザスパ草津

◇9月17日◇
[関東女子]神奈川大学 0-6 日テレ・メニーナ
[関東女子]日本体育大学 2−0 浦和レッズジュニアユースレディース
[J1]川崎フロンターレ 3−4 ジュビロ磐田

◇9月30日◇
[J1]横浜F・マリノス 0−1 ジュビロ磐田
[J1]大宮アルディージャ 1−4 名古屋グランパス

◇10月1日◇
[関東女子ユースU-18]日テレ・メニーナ 9-0 蘇我SCレディース
[関東女子ユースU-18]横須賀シーガルズ 7−4 SFIDA世田谷

ひえー。10試合分もあったか。
忘れないうちに書いちゃわなきゃ。

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2006.10.16

ヤクルト−阪神

2006年10月16日 18時20分 神宮球場

阪神   200001000=3
ヤクルト 000000000=0

阪神:○井川
ヤクルト:●石川、坂元、藤井、館山
本塁打:金本26号(神)、林5号(神)

ヤクルト−阪神

今シーズン、セ・リーグの最終戦。消化試合なのに阪神ファンが多いのなんの。いつの間にやら3塁側の内野自由は満杯になっているしで、すいている1塁側でおとなしく見ていた。

井川は途中までノーヒットでちょっとだけ期待したんだけど5回に川端に打たれちゃった。8回には満塁のピンチを迎えながらも最後まで投げ切っての完封。タイガースの井川ってのはこれが見納めになるのかな?

それにしても今年の阪神は84勝しながらも優勝出来なかったんだね。

スワローズ通信

ヤクルトファンクラブの招待券枠(5試合)は最終戦でやっとこさ消化。

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2006.10.15

ヤクルト−巨人

2006年10月15日 18時20分 神宮球場

巨人   000000000=0
ヤクルト 01000001x=2

巨人:●内海、西村
ヤクルト:○川島、H花田、H山部、S館山

ヤクルト−巨人

両チームとも順位はすでに決まっており、また特にタイトル争いをしている選手もいないわけで、純粋な消化試合のはずだったんだけど残塁が多くてクドかった。(^^; それでも後半は巻きが入ったのか、早く進むようになって、試合時間は2時間59分。3時間以内におさまった。

土橋・山部引退試合

試合終了後は土橋と山部の引退セレモニー。土橋は数年前、オープン戦の帰り道に神宮外苑でユニフォーム着たままチャリにまたがって信号待ちをしているの姿が気取ってなくてあまりにも自然体だったので、それ以来ちょっとファンだった。そういえば『生協の白石さん』でも準主役級だったよな。(笑)

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−TASAKIペルーレ

mocなでしこリーグ2006ディビジョン1
2006年10月15日 13時 西が丘サッカー場

日テレ・ベレーザ 1−2 TASAKIペルーレ

得点:前半44分 0-1 [TASAKI]10-阪口夢穂
   後半23分 0-2 [TASAKI]9-大谷未央
   後半38分 1-2 [ベレーザ]10-澤穂希

   《ベレーザ》        《TASAKI》
   大野 永里        鈴木 大谷
  澤      伊藤    山本     阪口
   酒井 川上        中岡 新甫
豊田 須藤 岩清水 中地  佐野 下小鶴 磯崎 甲斐
    小野寺          佐々木

中地舞・大谷未央

TASAKIと対戦する時は大谷にシュートを打たせないこと。そういう意味では前半のベレーザの守備は決して悪いものではなかった。それだけに前半終了間際のセットプレーからの失点は悔やまれる。

それにしてもこの試合はTASAKIの守備が素晴らしかった。永里がゴール前に突破しようとしても見事な読み&コンビネーションで止められてしまうし、大野も持ち前のスピードを発揮出来ずじまい。ベレーザの攻撃は分断されてしまっていたような感じがした。

1点ビハインドのベレーザは後半途中に豊田に替えて荒川を投入。DFが左から中地、須藤、岩清水、川上という並びに変えたんだけど、最終ラインが落ち着く前にスキを突かれるような形で大谷に決められて2失点目。アシストは阪口だったみたいで、この試合1ゴール1アシストの大活躍。1月にメニーナが阪口擁するヴィトーリアと対戦したときには、阪口も含めてそれなりに抑えていたので(というかメニーナの圧勝だった)、大丈夫かと思ってたんだけどちっとも大丈夫じゃなかった。(^^;

攻撃の方は荒川が入っても大きくムードを変わることは出来ず、澤が見事なループで1点を返すのにとどまった。ベレーザはまだ交代枠も残っていたので、近賀(もしくは原ちゃんでもいいけど、やっぱり近賀だよな。)あたりを投入して中盤のリズムを変えてみても面白かったんじゃないかと思うんだけど。

松田監督は練習を見学していると、選手を育てるということに関しては素晴らしい監督だということはよくわかるんだけど、勝負師という面から見た場合はどうなのかなと感じさせられる点は前回監督されていた時から多々ある。

兎に角、ベレーザにとっては春のスーパーカップの時と同様、勝つのが当たり前になりそうなところで、引き締めてくれるような敗戦だったなあ、と後々振り返ることの出来る試合になったらいいなと思う。

高倉麻子さん&大竹奈美さんサイン

ベレーザOGの高倉麻子さんと大竹奈美さんにサインをいただいた。おそらく見にいらっしゃるであろうという前提のもとに1995年カナダ戦のプログラムを持っていったんだけど大正解。お二人は自分が女子サッカーを見るきっかけになったきっかけとなった方々なので、素直にうれしい。

そういえば試合運営補助のメニーナは永里亜紗乃、佐々木、鈴木がいなかったみたいだ。鈴木は怪我でお休みだとしても、亜紗乃と佐々木はもしかして東伏見(早大−武蔵短大)で偵察部隊第2段だったのかね?

試合後私服に着替えて出てきた近賀さんが妙に男前(^^;でカッコ良かった。思わず抱かれたくなっちゃったわん。(笑)

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2006.10.14

[J1]川崎フロンターレ−ヴァンフォーレ甲府

2006年10月14日 19時 等々力陸上競技場 観衆14,383人

川崎フロンターレ 2−0 ヴァンフォーレ甲府

得点:前半19分 1-0 [川崎F]我那覇和樹
   後半5分 2-0 [川崎F]我那覇和樹

川崎フロンターレ−ヴァンフォーレ甲府

     《川崎》           《甲府》
  ジュニーニョ 我那覇     バレー 茂原 長谷川
     マギヌン          石原 藤田
マルコン 谷口 中村  森         林
   伊藤 寺田 箕輪    山本 ビジュ アライール 杉山
      吉原             阿部

川崎フロンターレ−ヴァンフォーレ甲府

甲府は構造的に守備に問題があると思うわけで、時おり見せる隙を川崎がきっちり突いたような感じ。2点目はGK阿部が止められそうな感じに見えたんだけど、ありゃ何だったんだろう?

川崎は箕輪をはじめとした守備陣がバレーに突破の余地を与えず、仕事らしい仕事をさせなかったのが大きかったと思う。GK吉原はかなり怪しげな出来で、DFとのコンビネーションもあぶなっかしいような感じがしたんだけど、試合後に「あんたが大賞」なるものをもらっていたぞ。いいのか?(^^; まあ大事なところだけはきっちりおさえたしな。でも結果的オーライ的な完封だったような気がしないでもない。

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[JFL]横河武蔵野FC-FC琉球

第8回日本フットボールリーグ
2006年10月14日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆936人

横河武蔵野FC 5−0 FC琉球

得点:前半3分 1-0 [横河]小林陽介
   前半9分 2-0 [横河]小林陽介
   前半41分 3-0 [横河]小山大樹
   後半43分 4-0 [横河]大多和卓
   後半44分 5-0 [横河]小山大樹

小林、クリスティアーノ
小林、クリスティアーノ

    《横河》            《琉球》
   村山 小林             関 
  金      池上        石井 黒田 當間
   田辺 原島           栗田 古賀
西口 本多 熊谷 小山   石川 クリスティアーノ 松原 仲里 
     井上              野田

開始3分、左サイドで村山からボールを受けた田辺が右にサイドを変えるパス、それを受けた池上が中央に出したボールをゴール前で小林がフィニッシュという横河らしくない(^^;華麗なパスまわしから先制。初めて見たFC琉球は全体的にもかなりもたついているようなイメージ。特に立ち上がりのGKとDFの連携はかなり怪しいものがあった。結構あっさりと横河にボールを奪われちゃってたような印象。

前半9分には左サイドの金からのパスを小林が再び決めて追加点。この時点で試合は決まりっぽかったかな。小林は35分にはものすごいオーバーヘッドシュートを放つが、これはクロスバー直撃、結局ハットトリックはならなかった。前半41分の小山の得点はCKからのヘッド。

後半に入って琉球はシステムを4−5−1から3−5−2に切り替えたことが功を
奏してそれなりの安定は見せたようだけど、ゲーム全体も落ち着きモードに入っちゃったような感じ。後半はそのままスコアが動くことなく進んだが、終了間際に途中出場の大多和と小山のこの日2点目のCKからのヘディングが決まって、横河は予想外の大勝となった。

琉球はもっと若いイキのいいチームみたいなものを想像していたんだけど、全体的に今イチというか今2、今3くらいな感じでちょいと期待外れ。

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2006.10.13

劇団、本谷有希子「遭難、」

劇団、本谷有希子「遭難、」

作・演出:本谷有希子
出演:松永玲子(ナイロン100℃)、つぐみ、佐藤真弓(猫のホテル)、
   吉本菜穂子、反田孝幸(文学座)

青山円形劇場で19時から。客席は180度程度の開放だったか。ステージを左横最後列(とはいっても前から5列目だけど)の席だった。こちらからは窓の外が見えない。反対側とか中央からだとそれはまた違った見え方だったかもしれない。

中学校の職員室という設定の話ではあったが、基本的には単純明快なストーリーではなくて、様々な解釈が成り立ちそうな作品。テイスト的には純文学的と言ってもいいのかな。とりあえずは本谷有希子が書いた小説が評価される(前回の芥川賞候補である)理由の一端を感じることが出来たような。ただし今回の脚本はちょっと冗長気味で、もっとコンパクトにした方がテンポ良かったんじゃないかなというような気もしたけど。

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2006.10.12

パ・リーグ優勝!

稲葉

日本ハム胴上げ

なんか最後は変な決まり方だったけど、すんげーげー嬉しいよ。

今年は後楽園球場で初めてプロ野球(日本ハムファイターズ対ロッテオリオンズ)を見て以来、30年目のシーズンになる。待ちに待った優勝であるわけで。

それにしても日ハムはプレーオフがピッチャーがダルビッシュと八木の2人だけで済んじゃうとは思わなかった。

小笠原はWBC、レギュラーシーズンに続いての今年3回目の優勝だな。

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2006.10.11

パリーグ・プレーオフ第2ステージ第1戦

ソフトバンク 100000000=1
日本ハム   00200001x=3

ソフトバンク:●杉内、吉武、神内、柳瀬、藤岡
日本ハム:○ダルビッシュ

金子誠 ダルビッシュ有

家に帰ってテレビ(BS1)をつけた時点では1回ウラでソフトバンクがリードしていたんだけど、3回ウラにセギノールの詰まった感じのレフト前タイムリーで稀哲が生還。続く稲葉は倒れるが、6番新庄がライトに勝ち越しタイムリー。8回ウラの金子の追加点も大きかった。

先発のダルビッシュは初回の1失点のみでそのまま完投。もともとそう簡単に大崩れするような投手ではないけど、最後まで行っちゃうとは思わなかった。マウンド上での表情に余裕があるんだよな。

これで日ハムはリーグ制覇に王手。明日にでも八木の先発で決めちゃいたいところだけどね。

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2006.10.10

優勝目前って感じ

今日の上野松坂屋。

上野松坂屋
1階エントランス

上野松坂屋

上野松坂屋

中2階には中日ドラゴンズコーナーがあったけど、客はいなかった。(^^;

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2006.10.09

[関東リーグ]日テレ・メニーナ−浦和本太

第12回 関東女子サッカーリーグ
2006年10月9日 14時 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 7−0 浦和本太レディースFC

得点:前半1分 1-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
   前半15分 2-0 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   前半25分 3-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
   前半26分 4-0 [メニーナ]12-高橋彩織
   後半11分 5-0 [メニーナ]15-佐々木繭
   後半14分 6-0 [メニーナ]15-佐々木繭
   後半31分 7-0 [メニーナ]9-嶋田千秋

メニーナ円陣

   《メニーナ》      《浦和本太》
   高橋 嶋田        7  10
 永里     木下  17 11  3  25
   海咲 岸川         6
藤澤 吉田 松原 横山   16 9 21
    小林詩          1

<交代>
藤澤→小林海青(後半0分) 16→14(前半29分)
高橋→佐々木(後半0分)  7→27(後半22分)
横山→松本(後半25分)  25→22(後半33分)
岸川→赤羽(後半39分)

メニーナ−浦和本太

開始直後の嶋田千秋の力みかえった(あれ以上強く蹴るとボールが破裂、もしくはゴールネットが破れてしまいます(笑))シュートがゴール左上に突き刺さって先制。いつもだったら大きく外れるのがお約束なんだけど(^^;今日はうまいこと枠の中に収まってくれた。メニーナはこのゴールで試合のイニシアティブをうまいこと握ることが出来たようで、その後もコンスタントに得点を積み重ねて行くことが出来た。

ゴール内訳は嶋田3、佐々木2、永里1、高橋1。佐々木は毎回途中出場ながら、出場するたびに点を取っているような。永里や嶋田のように観衆をびっくりさせるようなものすごいシュートを放つわけではないのだが、サイドバックとして出場している時もなぜか決めちゃってるし、決定率は高い。ここ数試合を見る限り、調子に波のある高橋に比べてコンスタントなパフォーマンスを見せているような気がする。あとは木下、もうちょっと頑張れ。

守りでは危ない場面が幾度となく訪れていたので、その辺は今後のいい課題になるのかなと思う。具体的には本太の11番・斉藤奈穂子と途中から前線に入ってプレーしていた9番・福島佳奈なんてあたりのスピードのケアに多少手こずっていたような。足の速い吉田が振り切られるってのはあまり見かけることのない光景だったし、足の速さで言えば、(これはオフェンスの場面だけど)後半に嶋田が本太DFとGKの間のスペースに抜け出て大チャンスかという場面があったんだけど、その時も福島選手に追いつかれちゃってた。それでも変に集中を切らすようなことはなく、また本太のシュートの行方にも助けられ無失点に抑えた。守備面ではGK小林詩織の安定感が抜群でこのカテゴリーだとちょっと別格かなという感じさえした。

終了間際の岸川の交代は鼻血が出たための急遽の交代だったみたい。怪我人情報としては第二GKの鈴木が昨日の練習試合中に左足を故障してしまったようで(ギプスのようなもので固定していなくてテーピングみたいだったので捻挫か何かなのかな?)、元気そうに(本当にそうなんだもん(^^;)松葉杖をついていた。

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2006.10.08

拙者ムニエル「面白く山をのぼる」

THEATER/TOPS

作・演出:村上大樹
出演:加藤啓、千代田信一、澤田育子、市川訓睦、
   伊藤修子、成田さほ子、山岸拓生、寺部智英、
   石川ユリコ、村上大樹、他

恒例の他劇団視察(^^;。新宿紀伊国屋の裏にあるTHEATER/TOPSで18時から。

内容的にはショート/ミドルを組み合わせたコントオムニバス。一貫したテーマみたいなものは特にない。強いて言えばサザエさんとキノコか(笑)。アクの強いメンバーが揃っているという長所も存分に活かされていたと思うし、理不尽でナンセンスなネタをテンポよいリズムで押し切るような感覚はいかにもこの劇団らしいような感じ。

公演は2時間で終了。このくらいが程良い長さかね。

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[関東大学女子サッカー]早稲田大−神奈川大

第20回関東大学女子サッカーリーグ戦・1部リーグ
兼第15回全日本大学女子サッカー選手権大会関東予選大会
2006年10月8日 14時 東伏見・早大グラウンド

早稲田大学 1−2 神奈川大学

得点:後半18分 0-1 [神大]19-出川幸?
   後半34分 0-2 [神大]10-堀田えり子
   後半44分 1-2 [早大]3-山本りさ?

後藤(早大)、松長(早大)、堀田(神大)、島田(早大)

    《早大》        《神大》
   渡辺 徳留       25 10  
  堂下 藤本 松長   8  5  9  24
     山本          21
大脇 武末 島田 後藤   7  6  2
     岸           17

<交代>
徳留→斉藤(後半42分)  21→19(後半11分)
             25→11(後半44分)

徳留(早大)、岩田(神大)、矢野(神大)、渡辺(早大)、重本(神大)

前半強風の風下に立った早稲田は再三攻め込まれ、シュートを打たれつつも45分間をゼロでしのぎ、ここまでは一応ゲームプラン通りだったみたい。ただし巻き返しにかけた後半は神大ゴール前に迫りこそするものの、なかなか1点が奪えず。逆に18分のCKの流れの中からの失点で浮足だってしまったような感じ。34分には高いバウンドのボールがDFラインとGKの間に落ちたところを堀田にかっさらわれて2失点目。ロスタイムにCKから1点を返したものの残念ながら及ばず。そういえば後半に入ってからは次第に風が弱くなって来ちゃったのも予想外だったな。

松原(手前)・嶋田(奥)
メニーナが自信を持って送り込んだ(笑)偵察部隊

今日は大橋なでしこジャパン監督、田口なでしこリーグ実行委員長が視察に訪れていた。あとはメニーナの松原萌&嶋田千秋がビデオまわしながら偵察活動をしていた。

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第28回関東女子サッカー選手権大会(兼)第28回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選の開催要項・組合せ

何日か前から群馬県サッカー協会のサイトに開催要項が載ってます。

第28回関東女子サッカー選手権大会(兼)第28回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選

メニーナが順調に勝ち上がるとこんな感じ。

 10/21 12:30 vs FC VIDA L(前橋市立総合運動公園サッカー場)
 10/22 12:30 2回戦(群馬県立サッカー場補助グラウンド)
 10/28 12:30 準決勝(群馬県立サッカー場)
 10/29 12:30 決勝(群馬県立サッカー場)

そんでもってア式女子が順調に勝ち上がるとこんな感じ。

 10/21 14:30 vs 武蔵丘短期大学(群馬県立サッカー場)
 10/22 10:30 2回戦(群馬県立サッカー場補助グラウンド)
 10/28 12:30 準決勝(群馬県立サッカー場)
 10/29 12:30 決勝(群馬県立サッカー場)

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2006.10.07

早実の甲子園優勝記念冊子が届いた

 

校友会から届いた。
甲子園の写真が満載。西東京大会予選のことも載っていたりするのがうれしい。
非売品みたいなのでレアだったりするかな?

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[ラグビー]日本体育大学−青山学院大学

ラグビー関東大学対抗戦Aグループ
2006年10月7日 14時 神奈川県立体育センター陸上競技場

日本体育大学 40−10 青山学院大学

日体大−青学大

帰りに陸上競技場に通りかかったらアナウンスが聞こえてきたので、後半だけ見てきた。本当は有料試合だったみたいなんだけど、ハーフタイムからだったのでタダで入れちゃったみたい。(^^; ラッキー。

前半終了時点でのスコアが15対10で、青学が10点ということはその中にトライも含まれているに違いないし、青学もなかなか頑張ってるじゃんと思ったら、後半は日体大が圧倒していた。青学はバテちゃったのかね。

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[関東女子ユース(U-18)]浦和レッズジュニアユースレディース−横須賀シーガルズ

第10回関東女子ユース(U-18)サッカー選手権大会
(兼)第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会関東予選大会・準決勝
2006年10月7日 13時 神奈川県立体育センター球技場(ローン) ※40分ハーフ

浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース 2−1 横須賀シーガルズFC

得点:後半9分 1-0 [レッズ]11-斉藤あかね
   後半19分 2-0 [レッズ]11-斉藤あかね
   後半36分 2-1 [シーガルズ]10-鈴木薫子

レッズ−シーガルズ
シーガルズの2トップvsレッズの3バック

   《レッズ》       《シーガルズ》
    7  21        9  10
     8         33   20
11  4  3  9     14  2
  14 10  2    3  7  43 22
     20           40

<交代>
21→15(後半36分)  33→16(後半0分)
             40→1(後半21分)
             20→35(後半27分)

レッズの勝因は徹底した(ウー)マンマークの守備がシーガルズのツートップに仕事らしい仕事をさせなかったことだったんじゃないかと思う。特にシーガルズのキープレーヤーである9番・大滝選手を完封したレッズ2番の千葉選手は“Good job!”だった。シーガルズは2失点とも(GKがクリアしようとしたボールがイレギュラーしてレッズの選手に渡っちゃったりとアクシデンタルな面があったものの)ミスっぽいきっかけからのものだったのが悔まれる。

これでレッズも全国大会への進出が決定。

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[関東女子ユース(U-18)]日テレ・メニーナ−埼玉平成高校

第10回関東女子ユース(U-18)サッカー選手権大会
(兼)第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会関東予選大会・準決勝
2006年10月7日 10時 神奈川県立体育センター球技場(ローン) ※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 12−1 埼玉平成高校

得点:前半16分 1-0 [メニーナ]永里亜紗乃
   前半21分 2-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
   前半27分 3-0 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   前半32分 4-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
   前半39分 5-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
   前半39分 5-1 [埼玉平成]13-保谷千景
   後半4分 6-1 [メニーナ]12-高橋彩織
   後半10分 7-1 [メニーナ]12-高橋彩織
   後半12分 8-1 [メニーナ]5-岸川奈津希
   後半27分 9-1 [メニーナ]12-高橋彩織
   後半28分 10-1 [メニーナ]9-嶋田千秋
   後半32分 11-1 [メニーナ]15-佐々木繭
   後半37分 12-1 [メニーナ]3-吉田百合奈

メニーナの円陣

   《メニーナ》       《埼玉平成》
   永里 嶋田        11 13
 木下      原    10   9   8
   海咲 岸川         2 6
藤澤 吉田 松原 横山    12 3  5
    小林詩           1

<交代>
小林海咲→吉林(後半0分) 11→15(前半31分)
木下→高橋(後半0分)   12→4(後半13分)
横山→佐々木(後半22分)
藤澤→小林海青(後半22分)
原→赤羽(後半36分)

松原萌
松原萌

埼玉平成は攻撃的な9、10、11、13といったあたりの選手が流動的にポジションチェンジを繰り返すような感じだったので、実際の布陣は上に記した限りではない。メニーナは前半ロスタイムに失点を食らうという最近の悪い癖が顔を出したものの、基本的には埼玉平成を圧倒する試合展開での大勝。芝の状態の良くないピッチもこれが3試合目ですでに順応した模様。

ちなみにハーフタイムに聞こえてきた寺谷監督の指示(要旨)は、

ロスタイムCKからの失点については時間帯を考えて下がるメンバーなど臨機応変な対応をすること。守備は吉田を中心によく守ることができている。ボールを持った時には余裕を持ってあわてずに前に運ぶこと。

といったような感じだったかな。

後半28分、松原からのロングボールをゴール前でのダイレクトボレーで決めた嶋田のこの日4点目のゴール(メニーナの10点目)が見事だった。その直後の佐々木の右サイドからあげたクロスボールがそのまま入っちゃったっぽい得点も(たまたまだったのかもしれないけれど(^^;)見事なゴールだった。中地もベレーザで10年間もレギュラー張ってプレーをしていればああいうのが1本くらいあってもいいように思うんだけど。いまだに通算ゴール数ゼロってのが実に不思議だ。(^^;

これでメニーナは来年1月に岡山で開催される全国大会出場が決定。(^^)

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2006.10.06

[J1]京都パープルサンガ−大宮アルディージャ

京都パープルサンガ 1−1 大宮アルディージャ

得点:前半25分 0-1 [大宮]8-小林大悟
   後半6分 1-1 [京都]33-角田誠

京都−大宮

    《京都》            《大宮》
 アンドレ パウリーニョ        大悟 吉原
   中山  斉藤        藤本     久永
渡邉   石井   角田       片岡 慶行
  児玉 手島 大久保     冨田 土屋 トニーニョ 西村
     西村              荒谷

なぜか金曜日開催の西京極でのゲーム。テレ玉の中継で見ていた。サンガは柱谷が監督がクビになっていたのを知らなかった。今日が新監督の初戦とのこと。

前半25分、藤本が左サイド深いところからゴール前に出したボールがうまいことDFの裏に抜け出たところを大悟が決めて大宮が幸先よく先制。ただし京都にセットプレーの機会を数多く与えてしまっていたのが気になっていたんだけど、いやな予感が的中。後半6分にCKから角田に決められてしまって同点にされてしまう。その後は両チームとも積極的に攻めはするがスコアは動かずドローという結果。

大宮は折りを見て久永を左、藤本を右にして、右ウイングの角田が天敵の久永(前回の対戦では久永が角田を退場に追い込んでいる)をケアするように仕向けてみても面白かったんじゃないかな。

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胃腸科(27回目)

前回の内視鏡&エコー検査からほぼ1年が経つので、胆のうにごろごろしていた石の状況がどうなっているのかを見るために再度検査をすることになった。検査に先がけて採血をして終了。

診療費はちょっと高くて4,560円(検査の点数が高いようだ)。薬はオメプラール10×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠(いずれも2週間分)で1,460円のはずが、オメプラールが在庫切れで7錠しか残っていないとのことで、残りの7錠は来週郵送してもらうことになった。(^^;

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2006.10.05

The Pogues@Shibuya-AX

雨のShibuya-AX

ポーグスを見るのは3回目になるのかな。去年の来日公演には行かなかったので、今回は16〜17年ぶりくらいで見たことになる。メンバーに何人か爺さんがいたのには驚いた。(^^; ちなみに前回見た時のボーカルはジョー・ストラマーで会場はベイNKホールだったっけ。

それにしてもグラス片手、煙草片手によたよたと出てくるシェーンがあまりにも素敵過ぎる。:-) 音楽的には彼が後ろで休んでいるときの方が安定してるような気がしないでもないけど(^^;、やっぱシェーンじゃないとダメなわけで。ちなみに私、英語英文科出身で英語の聴き取りには自信がある方なんだけど、シェーンのMCは何を言ってるんだかさっぱりわけがわからず。(苦笑)

2度目のアンコール(「ニューヨークの夢」(ステージ上に女性が出て来た時点でネタばれである(笑))→「Fiesta」)でノックアウト。どうせおっさんだしということでそれほど期待はしていなかったんだけど、予想外の素晴らしいライブだった。アンコール込みで午後9時には終了。長きゃいいってもんじゃないので。

終演後のBGMでアメリのサントラがかかってじんわり。

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国体サッカー成年女子決勝

三重代表 1−0 埼玉代表

得点:小野鈴香(前半13分)

ネットからの情報を遮断して、NHK教育テレビの録画中継で見た。実況が結構ボロボロだったような。(^^; 解説も解説になってなかったし。(^^;

見たのはダイジェスト映像ではあったんだけど(突然時間が進んでいてびっくりすること数回。ハーフタイムも数秒にカットされていてトイレに行けなかった(笑)。)、三重がイニシアチブを握っている時間帯が長かったような印象。埼玉はプロ契約選手(山郷、安藤、柳田)の不在が響いたのかしら?

三重代表(=くノ一)は1週間くらいはこの大会の疲れを引きずっていただいてですねえ…ってまあそういう感じでお願いしたい。(^^;

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2006.10.04

日本−ガーナ

KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006
2006年10月4日 19時20分 横浜国際総合競技場 観衆52,437人

日本代表 0−1 ガーナ代表

得点:後半28分 0-1 [ガーナ]23-ドラマニ

日本−ガーナ

     《日本》         《ガーナ》
      巻           9  3
   山岸   佐藤     11      7
三都主 鈴木 遠藤 駒野     10  8
   今野 阿部 水本   13  4  5  2
      川口           22

久しぶりに横浜国際総合競技場が復活(笑)。西スタンドのチケットだったので、JR小机駅経由(ふだんは新横浜を使っている)で行ってみたらちょっと新鮮だった。人の通行量に比べて道が狭いのにはイライラしたけど。西スタンド2階のカテゴリー3席で見ていたんだけど、南スタンド(カテゴリー4アウェイ側自由席)の特に2階がすいていたようで、そっちでも良かったかもしれない。

マンマークの3バック

守備は阿部を余らせる形で水本がガーナの3番、今野が9番をマークするというシンプルな形だった。攻撃は二列目左右に山岸・佐藤寿人を配置する形での巻の1トッブ(解釈によっては3トップ。遠目に見ると巻と山岸が同じに見えた。背番号も18と16で見た目似た印象の数字だし。)だったみたいだけど、どういった形でゴールを狙って行こうとしているのか今ひとつ見えて来なかったような。寿人はもっと強引に狙いに行ってもいいかと思ったけどね。途中出場の播戸のゴール前での動きがいつもの播戸状態で面白かった。2階席からは流血はわからなかったけど。

72分のガーナのゴールはまさに電光石花って感じ。ガーナはものすごく強いというわけではなかったものの、個々の能力のしっかりとした、ちゃんとしたまともなチームだった。少なくとも8月に来たトリニダード・トバゴよりは比べものにならないくらい良かったのは確か。日本サッカー協会が珍しくいい仕事をしたということか。たまたま当たりくじを引いただけかもしらんが。

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2006.10.03

ヤクルト−阪神

2006年10月3日 18時20分 神宮球場 観衆19,564人

阪神   000003001=4
ヤクルト 000000000=0

阪神:○井川
ヤクルト:●石川、花田、鎌田、坂元

ヤクルト−阪神

実は試合があるのを忘れてたのだが、昼休みに新聞読んで思い出した。ちょいと残業した後、2回裏途中に到着。自由席もそこそこすいていてほどよい環境環境かね。レフトスタンド内野寄りで観戦。

試合の方は快勝。ここまで出来の良い井川は初めて見た。見事な完封勝利。ピッチングだけではなくてバッターボックスに入った時なんかも気力に満ちあふれちゃってて、なんからしくないような感じだった。(^^;

出来れば藤川も見てみたかったりなんかしたんだけど。(^^;

スワローズ通信

内緒で入っている(^^;ヤクルトファンクラブの招待券枠は使い切らないうちにシーズンが終わっちゃいそう。

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2006.10.02

ドタバタ

夕刻から急に仕事かドタバタ。特にこれといったことは何もしていないんだけど疲れた。やれやれ。明日の午前中は忙しくなるかもしれない。やだなあ。

三田駅連絡口

エスカレーター工事のため封鎖されて不便だった三田駅の通路が再開通、楽になったのはありがたい(元に戻っただけだが)。朝は知らなかったので遠回りの経路を歩いてしまったけど。

都営浅草線のホーム、駅員の前で突然おじさんが倒れてびっくりした。駅員が仲間を呼びに行っている間の約1分程度倒れていたが、その後すぐに蘇る。(謎) おじさんそのまま電車に乗って大門で下車。

三ノ輪駅で亀戸←→三ノ輪の定期券(10月12日までの残り10日間のだったけど)を拾得、駅員に届けた。

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2006.10.01

[関東女子ユース(U-18)]横須賀シーガルズ−SFIDA世田谷

第10回関東女子ユース(U-18)サッカー選手権大会
(兼)第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会関東予選大会・2回戦
2006年10月1日 13時 神奈川県立体育センター陸上競技場 ※40分ハーフ

横須賀シーガルズFC 7−4 F.C.SFIDA世田谷

得点:前半9分 0-1 [SFIDA]4-荒川夏紀
   前半20分 1-1 [シーガルズ]9-大滝麻未
   前半24分 1-2 [シーガルズ]OWN GOAL
   前半33分 2-2 [SFIDA]6-川嶋珠生
   前半37分 3-2 [シーガルズ]9-大滝麻未
   後半0分 4-2 [シーガルズ]9-大滝麻未
   後半13分 4-3 [SFIDA]20-中村ゆしか
   後半25分 5-3 [シーガルズ]10-鈴木薫子
   後半26分 6-3 [シーガルズ]9-大滝麻未
   後半28分 6-3 [SFIDA]11-田中麻里菜
   後半39分 7-3 [シーガルズ]9-大滝麻未

シーガルズ−SFIDA

  《シーガルズ》       《SFIDA》
   9  10        11  9
 33    20     8  10  7
   2  14          6
3  7  43 22  3  4  5  12
     1           16

<交代>
1→40(後半0分)    9→20(後半2分)
33→16(後半0分)   8→14(後半35分)
3→35(後半40分)    12→19(後半35分)
             7→17(後半37分)

福原菜緒・大滝麻未
福原菜緒(SFIDA)・大滝麻未(シーガルズ)

雨の中での点の取り合い。追いつき追い越されの試合展開の熱戦だった。シーガルズはFW大滝麻未選手(オオタキアミと読むらしい。パフィーの亜美ちゃん(オオヌキアミ)と読みが一文字違い)が5得点。彼女のスピードのある突破にSFIDAの最終ラインが完全に翻弄されて全くついて行けなかった。

SFIDAはミスからの失点が多かったのがちょっともったいなかったな。あのあたりをきっちりと処理していれば、違った結果が出ていた可能性もあったのかなという気もするんだけど。

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[関東女子ユース(U-18)]日テレ・メニーナ−蘇我SCレディース

第10回関東女子ユース(U-18)サッカー選手権大会
(兼)第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会関東予選大会・2回戦
2006年10月1日 10時 神奈川県立体育センター球技場(ローン) ※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 9−0 蘇我サッカークラブレディース

得点:前半17分 1-0 [メニーナ]5-岸川奈津希
   前半22分 2-0 [メニーナ]5-岸川奈津希
   前半25分 3-0 [メニーナ]12-高橋彩織
   前半34分 4-0 [メニーナ]12-高橋彩織
   前半37分 5-0 [メニーナ]12-高橋彩織
   前半39分 6-0 [メニーナ]5-岸川奈津希
   後半6分 7-0 [メニーナ]13-木下栞
   後半25分 8-0 [メニーナ]15-佐々木繭
   後半35分 9-0 [メニーナ]9-嶋田千秋

メニーナの円陣

   《メニーナ》        《蘇我》
   嶋田 高橋        10 11
 木下     永里     7      15
   吉林 岸川        19  9
藤澤 吉田 松原 横山  14  5  12  6
     鈴木           1

<交代>
横山→松本(後半16分)   7→20(後半10分)
木下→佐々木(後半24分)  19→13(後半23分)
高橋→長澤(後半26分)   14→18(後半24分)
鈴木→根本(後半33分)
吉林→品田(後半35分)

岸川奈津希
岸川がCKからヘッド3連発

小雨の中での試合。メニーナは立ち上がりから特に右サイドの攻撃が冴えていたようで、それに呼応するかのように永里亜紗乃の右CKを岸川がビデオ再生みたいなヘッド3連発。蘇我は2度ほどあったセットプレーがちょっと怖かったけど、それほどの迫力は感じなかった。メニーナは前半のうちに高橋と岸川がハットトリック達成。

ちなみに寺谷監督のハーフターム指示(要旨)は以下の通り。

・ゴール前を固めた相手に対してスルーパスで崩そうとしてもうまく行かないので工夫をすること。
・パスを出すタイミングが遅いので相手に詰められてしまうことが多い。もう少し速いタイミングで出すよう心がけること。
・守備はDFラインとGKとの分担を考えながらプレーすること。
・セットプレーで点を取ることが出来ることは自分たちの強みとして自信を持っていいとは思うが、本来のパスをつないで得点につなげることも忘れず心がけること。
メニーナは後半にも3点を加えて危なげない勝利。

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小笠原の二冠王が決定!

打点王はともかくホームラン王ってのは全く予想していなかった事態なわけで。松中の不調(などといいつつも首位打者だけど)とカブレラの本数が思ったほど伸びなかったのが大きかったかね。来期は3度目の首位打者を狙って欲しいっす。

 小笠原が打撃2冠を獲得(日刊スポーツ)
 小笠原選手「本塁打王」・「打点王」の2冠獲得♪(ファイターズ公式)

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サッカー観戦記録(2006.10.1)

◇関東女子ユース(U-18)(10時 県立体育センター球技場(ローン))◇
日テレ・メニーナ 9-0 蘇我SCレディース

メニーナは高橋と岸川がハットトリック。なお、岸川の3点は全て永里亜紗乃の右CKをヘッドで決めたもの。

◇関東女子ユース(U-18)(13時 県立体育センター陸上競技場)◇
横須賀シーガルズ 7−4 SFIDA世田谷

シーガルズのFW大滝麻未選手が5得点。スピードのある突破にSFIDAの最終ラインがついて行けなかったような感じ。

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