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2006.10.21

[J1]横浜F・マリノス−鹿島アントラーズ

2006年10月21日 14時 日産スタジアム 観衆24,333人

横浜F・マリノス 2−1 鹿島アントラーズ

得点:6分 1-0 [横浜]坂田大輔
   18分 2-0 [横浜]山瀬功治
   29分 2-1 [鹿島]深井正樹

横浜−鹿島

     《横浜》             《鹿島》
     久保 坂田          アレックス 本山
      山瀬          深井       野沢
ドゥトラ 河合 上野 田中隼      フェルナンド 増田
   中澤 那須 栗原     ファビオ 青木 岩政 名良橋
      榎本哲              曽ヶ端

マリノスは開始早々ドゥトラからのボールを坂田がヘッドで決めて先制。その後にもセットプレーからカウンターを食らいそうになったところでのカウンター返しみたいな感じで久保→山瀬とつないだ得点が決まって追加点。この調子で行けば10点くらい取れるかなと思ったんだけどなあ(笑)。メニーナみたいなわけには行かなかった。

上野良治
上野良治

2−0のマリノスリードで迎えた28分にはマリノスの早いFKのリスタートに素早く反応してゴール前に飛び出そうとした坂田を止めた岩政のプレーは得点機会阻止で一発退場に値するプレーだったと思うけどなあ。ファールにさえならずプレーオンで流されちゃった。そんなあ。直後に集中力が切れたみたいで押し込まれて失点。もーって感じ。

結果的には2−1という日産スタジアムでのデフォルト勝利スコアで落ち着いた。とりあえずは相手チームの選手が血を流して倒れているのにプレーを切らずに続けるような非人道的チーム(アムネスティインターナショナルに訴えてやる(笑))に勝つことが出来たのはうれしいよってことで、よかったよかった。

鹿島2ndユニ

ナビスコカップの準決勝の時にも思ったんだけど、アントラーズのセカンドユニってのは背中に汗をかくと生地が黒くなって背番号の数字が読み取れなくなっちゃう。仕様のミスだと思う。あれはなんとかしてほしいぞ。

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