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2006.10.14

[JFL]横河武蔵野FC-FC琉球

第8回日本フットボールリーグ
2006年10月14日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆936人

横河武蔵野FC 5−0 FC琉球

得点:前半3分 1-0 [横河]小林陽介
   前半9分 2-0 [横河]小林陽介
   前半41分 3-0 [横河]小山大樹
   後半43分 4-0 [横河]大多和卓
   後半44分 5-0 [横河]小山大樹

小林、クリスティアーノ
小林、クリスティアーノ

    《横河》            《琉球》
   村山 小林             関 
  金      池上        石井 黒田 當間
   田辺 原島           栗田 古賀
西口 本多 熊谷 小山   石川 クリスティアーノ 松原 仲里 
     井上              野田

開始3分、左サイドで村山からボールを受けた田辺が右にサイドを変えるパス、それを受けた池上が中央に出したボールをゴール前で小林がフィニッシュという横河らしくない(^^;華麗なパスまわしから先制。初めて見たFC琉球は全体的にもかなりもたついているようなイメージ。特に立ち上がりのGKとDFの連携はかなり怪しいものがあった。結構あっさりと横河にボールを奪われちゃってたような印象。

前半9分には左サイドの金からのパスを小林が再び決めて追加点。この時点で試合は決まりっぽかったかな。小林は35分にはものすごいオーバーヘッドシュートを放つが、これはクロスバー直撃、結局ハットトリックはならなかった。前半41分の小山の得点はCKからのヘッド。

後半に入って琉球はシステムを4−5−1から3−5−2に切り替えたことが功を
奏してそれなりの安定は見せたようだけど、ゲーム全体も落ち着きモードに入っちゃったような感じ。後半はそのままスコアが動くことなく進んだが、終了間際に途中出場の大多和と小山のこの日2点目のCKからのヘディングが決まって、横河は予想外の大勝となった。

琉球はもっと若いイキのいいチームみたいなものを想像していたんだけど、全体的に今イチというか今2、今3くらいな感じでちょいと期待外れ。

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