« 米国の飼い犬 | トップページ | 落語「通」検定 »

2006.11.14

毛皮族のアングラ経験劇場@リトルモア地下(11/14)

毛皮族のアングラ経験劇場@リトルモア地下
『コーヒー&シガレッツ的な軽演劇』
★演目A「元始、女は太陽だったような・・・」

作・演出/江本純子
出演/高野ゆらこ、平野由紀、武田裕子、高田郁恵、延増静美、柿丸美智恵、金子清文、和倉義樹、江本純子

ニッカリンT

原宿のリトルモア地下で20時から。今日は演目A。整理番号13番で入ったんだけど、ポコっと空いてた一番前で見てた。役者が大声を出すと唾が飛んで来て迫力満点。今日はやたらと客が多かったらしく満杯だったみたい。

内容的には「松本清張度★★★★★」のミステリーものということらしいが、わたしゃ小倉の松本清張記念館には行ったことはあるけど、作品を読んだことがないので(^^;真偽のほどはよくわからず。ヒステリー作家・松江本清純子のナビで話は進むんだけど、主役の高野ゆらこの表現力が素晴らしかった、というか圧巻。

今日は終演後のお楽しみということで、楽屋ツアー(ものすごく狭い)と暗転した闇の中での舞台転換体験(主役のゆらこさん役!とはいっても座布団と花火を片付けるだけだけど(^^;)が面白かった。面白過ぎて本編の記憶が飛びそう。舞台役者さんていうのは演技だけしていていればいいってもんじゃないことがよくわかってひとつ勉強になった。

終演後、階段をのぼって外に出たら、町田マリーさんがお見送りしていた。

|

« 米国の飼い犬 | トップページ | 落語「通」検定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16227/12692112

この記事へのトラックバック一覧です: 毛皮族のアングラ経験劇場@リトルモア地下(11/14):

« 米国の飼い犬 | トップページ | 落語「通」検定 »