« [関東女子ユース(U-18)]日テレ・メニーナ−浦和レッズジュニアユースレディース | トップページ | CORNELIUS『SENSUOUS』 »

2006.11.05

[天皇杯]横浜F・マリノス−愛媛FC

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦
2006年11月5日 13時 三ッ沢球技場 観衆5,791人

横浜F・マリノス 0−0 愛媛FC
      延長 1−0

得点:延長前半14分 1-0 [横浜]マルケス

横浜F・マリノス−愛媛FC

    《横浜》         《愛媛》
    坂田 大島        田中 江後
 山瀬幸     狩野    菅沼     赤井
    奥  那須        井上 高萩
田中裕 河合 中澤 栗原  松下 金守  南  森脇
     榎本哲           川北

車で行って、10時過ぎに着いたんだけど、臨時駐車場がまだ開いてなかった。10時半に駐車場開門。なんでも入口の鍵を持った担当者が遅刻してきたらしい。(^^;

試合前のウォーミングアップのために出てきた愛媛FCの選手達がセンターラインを越えてマリノスゴール裏方向に向かってつかつかと歩いて行ってなんだなんだと思ったらセンターサークルをちょっと過ぎたあたりで立ち止まり整列して一礼。ブーイングが拍手に変わった。試合前は控え組のシュート練習に対するスタンドのノリも結構良くて、いい雰囲気でのキックオフだと思ったんだけどね。

試合の方はどうたったかというと、水沼は何を血迷ったのか4−4−2を採用してきた。マリノスに4バックはフィットしないってのは定説だと思うんだけど、即席で採用しても思うように行く訳がないわけで案の定の結果。特に前半は目の前で繰り広げられていた4バックの守備がどこか力ずくな3バック的な臨み方で、連携が取れているようには見えず、危なっかしくて見ていられなかった。攻撃の方もそれの連鎖を受けるかのようになかなか形を作ることが出来ず。内容的には愛媛の方が地に足の着いたサッカーをしていたと思う。愛媛はシュートの決定力さえあれば、大差で勝てたんじゃないかという気さえする。

スコアレスのまま90分間を終了、15分ハーフの延長戦突入。延長前半のロスタイムにCKのボールを栗原がヘッドで落として、これをマルケスが押し込んで結局これが決勝点になったものの、内容的には愛媛の試合だったと思う。マリノスにとっては単なる結果オーライのゲーム。

負けたらおしまいの一発勝負のトーナメント戦で新システムを試すってのはリスクマネージメントの面でどうかなと思うんだけどなあ。新システムを試すんだったら今や消化試合となってしまったJリーグの残りゲームで試してくれ。

|

« [関東女子ユース(U-18)]日テレ・メニーナ−浦和レッズジュニアユースレディース | トップページ | CORNELIUS『SENSUOUS』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16227/12565011

この記事へのトラックバック一覧です: [天皇杯]横浜F・マリノス−愛媛FC:

« [関東女子ユース(U-18)]日テレ・メニーナ−浦和レッズジュニアユースレディース | トップページ | CORNELIUS『SENSUOUS』 »