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2006.11.30

ひちょりが背番号1

森本選手背番号変更のお知らせ(日本ハム公式)

既定路線って感じではあるが。

ちなみに新庄の前任者が阿久根(ど根性ガエルのウメさん系顔)で、その前は広瀬だったっけ。歴代決して男前ではないマンガっぽいキャラの選手が多かったみたいで、そう考えると新庄が特異だったのかも。稀哲が1番をつけることによって、ファイターズ本来の路線に戻ったような気がしないでもない。(^^;

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和田いも店

和田いも店

テレビ東京の「出没!アド街ック天国」でも紹介されていた三ノ輪の大学イモ屋さんなんだけど、今日通りかかったら閉店のあいさつが貼ってあった。「本日」ってのがいつのことなのかよくわからないんだけど、もしかして今日ってこと?

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明日から12月

ベレーザカレンダー

ベレーザカレンダーのトリを飾る形でやっとこさ中地さんが登場でございやす。

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2006.11.29

日テレ屋@汐留

優勝!!!! 2連覇!!

日テレ・ベレーザ優勝おめでとう!! ベストイレブン

1104西が丘

会社帰りに寄ってみたら、ベレーザ優勝のディスプレイが結構豪華にこしらえてあった。なでしこジャパンカレンダーも好評(かどうかは知らないけど)発売中。クラブW杯にさきがけてバルサグッズのコーナーも出来ていた。

ポストカード

ヴェルディの試合告知ポストカードも置いてあったけど、終わっちゃった試合が対象だし、そもそもホームゲーム自体全て終了してるはずだよな。(苦笑)

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2006.11.28

酉の市(三の酉)

鷲神社境内
鷲神社境内。朝はすいている。

菊川怜
菊川怜がお買い上げ?

のぼり
入谷駅前のノボリ


鷲神社入口

鷲神社境内
夜になると人出が増える。

キティちゃん熊手
今年は無いのかと思っていたキティちゃん熊手があった!

長国寺
鷲神社の隣の長國寺

新日本プロレス
なぜか新日本プロレス東京ドーム大会のチケットが販売されていた。
買う人ってのはいるのだろうか?

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川上未映子「感じる専門家 採用試験」

WB』(早稲田文学がフリーペーパー化したもの)Vol.7_2006_11の巻頭(巻頭も巻頭、表紙から始まってる)作品。小説というよりは散文詩にカテゴライズした方がいいのか?独特の方言が混ざったような文章がある意味新鮮でもある。<主婦>ならびに<妊婦>が題材となっていて、「有無」と「生む」との対比のモチーフになっているような感じ。妊婦と主婦、あなたと私が渾然一体となってきてあまり区別がつかなくなるようななんだか不思議な感覚がする。

作品中いくつかのコトバが括弧でくくられている。
 <主婦>
 <在る>
 <発語>
 <どうして?>
 <権利>
 <妊娠>
 <生む・有無>
 <無い>
 <有る>
 <母>
これらのコトバが明示的なキーワードとなっているみたい。

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原奈津美選手(富士見FC)が早大に合格

昨日の大学からのニュースリリースでサッカー元U-17日本女子代表FW・原奈津美選手のスポーツ推薦合格が発表されていた。これでめでたくわが後輩ということになる。

卓球の愛ちゃんやハンカチ王子と同期入学ということになるのか。

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2006.11.27

江本純子『股間』

4898151825股間
江本 純子
リトルモア 2006-12-05

by G-Tools

先週の毛皮族公演の時に買った本。ちなみに江本純子のサイン入り。

劇団を主宰する女性が主人公で同性愛的恋愛を中心に描かれている。港乃マリー(ヒデコ)は町田マリーだと思うし、澤口靖子は拙者ムニエルの澤田育子のことだと思うし、そのそも劇団名が毛布教ということで、ほとんど自伝的小説なのかな?それなりにウォッチしてきた人物&劇団なので、そうだったのかというところも随所にあり。内容的にどこまでがリアリティのあるものなのかはわからないけど。

18禁小説ということだったけど、18禁なのは表紙の外カバーを外したとこだけかなって感じで、中身はそこまでキワドくはないように思った。単なる下世話なエロ小説ではない。まあ、リトルモアだしな。

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2006.11.26

横浜FCは好きじゃない

苦労の末やっとJFLに入れてもらった一応地域リーグ時代からの横河電機(現・横河武蔵野FC)ファンの私にとっちゃ横浜FCってチームは創設時のどさくさで特例という名目のズルをしてJFLに入ったと思っていて、まだその辺で根に持っている。

というわけで、なんか認めたくないものがあるんだよなぁ。

それにしても当時のJリーグやJFAも福島FC、鳥栖フューチャーズ、横浜フリューゲルスなどなどチームによって対応がまちまちで全くといっていいほど一貫性が見られず(サポーターのゴネ得のような感じはあったけど)、その辺は未だに納得出来ないものがある。

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[関東リーグ]浦和レッズジュニアユースレディース−日テレ・メニーナ

第12回 関東女子サッカーリーグ
2006年11月26日 14時 レッズランド(F12) ※40分ハーフ

浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース 1−3 日テレ・メニーナ

得点:前半18分 0-1 [メニーナ]9-嶋田千秋
   前半23分 0-2 [メニーナ]8-永里亜紗乃(PK)
   前半34分 1-2 [レッズ]8-竹山裕子
   後半10分 1-3 [メニーナ]11-岩渕真奈

メニーナの円陣

   《メニーナ》        《レッズ》
   永里 嶋田        藤掛 千野
  原      岩渕    斎藤  竹山  加藤
   海咲 岸川        佐野 大宮
海青 吉田 松原 佐々木   小島 吉田 鈴木
     鈴木           武藤

<交代>
小林海青→藤澤(後半0分)

RedsLand

マリノスのホーム最終戦を蹴ってレッズランドに行って来た。浦和駅西口から1時間に2本のバスに揺られて30分ちょっと、下大久保バス停で降りてトボトボ歩いていたら元気おばさんのところの車に拾っていただいてラッキー。ありがとうございました。ちなみにバス停下車徒歩6分ということになっているけど、6分歩いたところにあるのは小さなクラブハウスで、実際に河川敷にある(川は見えなかったけど)グラウンドまではそこからもっと歩くことになる。

着いてみたらば、だだっ広いグラウンドでしばし唖然。(^^; 妻沼の河川敷のグラウンドなみに何も無い。ただし自販機があって水道(水は白濁していたけど(^^;)が使えるのはやや便利か。試合はかつて野球場だったと思われる場所(バックネット(横断幕張りには便利だったようだ)、朽ち果てたピッチャーマウンドとホームベース、スコアボードがあった)の、外野付近を使って行われた。

野球用のバックネット

メニーナの先発は先週の東京女子体育大戦の後半のメンバーと一緒。岩渕が久々先発に復帰ということになる。レッズは3−5−2で最終ラインは10番の吉田がリベロで余る形の(ウー)マンマークでの守備。

永里亜紗乃・鈴木さくら

前半18分に永里亜紗乃のアシストを嶋田千秋が決めてメニーナが先制。すぐ後の22分には右サイドの佐々木からゴール前ファーサイドにいた岸川にボールが渡ったところで倒されてPK奪取。これを亜紗乃が決めて2点差。前半34分にレッズの早いFKのリスタートからスカッとラインの裏を取られてGKと一対一の局面を作られてしまい(佐々木が追いかけるが間に合わず)、これを決められて1点差とされるが、基本的に試合の方はベレーザが主導権を握ることが出来ていて危なげない展開で進めることが出来ていたんじゃないかなと思う。攻撃も小林海青・佐々木の左右両サイドの攻撃参加がバランス良く行われていたと思うし、中盤の小林海咲・岸川・原・岩渕とのコンビネーションもよく取れていたと思う。4−4−2の攻撃ってのはこうやるんだよって感じでマリノスのメンバーに見せてやりたいよ〜。(苦笑)

竹山裕子・岸川奈津希・小林海咲

鈴木望・松原萌・加藤千佳

後半からは海青に代えて藤澤を投入。左サイドの攻撃機会が増えたかな。レッズは後半から加藤をトップに上げて、トップだった藤掛が2列目に下がるような形にしてきた。効果のほどはよくわからない。メニーナは後半10分に岸川が倒されて得たFKのチャンスで永里が蹴ったボールをゴール前の岩渕がヘッドで決めて追加点。あの身長できちんとヘディングを決めちゃうってのはポジショニングの良さと、亜紗乃の蹴ったボールの精度なんだろうな。これでほぼ試合の行方は決まったかなという感じのゴールだったかと思う。その後はスコアは動かなかったけど、メニーナが支配する形が続いてそのまま試合終了。メニーナが関東リーグ参加初年度でいきなりの優勝。よかったよかった。

大宮玲央奈・原菜摘子

藤澤真凛@ドリブル中

個人的には関東リーグのメニーナ戦をホーム&アウェイ皆勤で観戦という怪挙(^^;を達成出来たのが嬉しい。

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[速報]レッズJYレディース−メニーナ

レッズランドで行われた関東女子サッカーリーグの試合は3−1でメニーナが勝利して見事文句なしの優勝を決めました。

メニーナの得点は嶋田、永里(PK)、岩渕。

とりあえずは速報ベースということで、細かい感想はまた後ほど。

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2006.11.25

関東大学サッカーリーグ@みなとみらい

JR東日本カップ2006 [第80回]関東大学サッカーリーグ戦 後期
2006年11月25日 11時30分 横浜みなとみらいスポーツパーク

慶應義塾体育会ソッカー部 2−1 拓殖大学麗澤会体育局サッカー部

得点:前半7分 1-0 [慶大]17-中川靖章
   前半42分 2-0 [慶大]12-新谷雄一
   後半13分 2-1 [拓大]8-浜崎真一

慶大−拓大

   《慶応大》         《拓大》
   坪内 唐沢          花田
  巻      中川    小林 小野寺 福本 浜崎
   田中 織茂          土井
根岸 新谷 冨田 長田   伊藤 小田 飯塚 角田
     山本            内田

慶大−拓大

会場が「みなとみらい」ということだったので、マリノスタウンの天然芝グラウンドなのかと思ってたら、すぐ隣の横浜みなとみらいスポーツパークという人工芝のところでの試合だった。観客席はあるのだが、中央付近に座るとネットが邪魔して反対サイド手前のタッチライン近辺が見えないという何考えてるんだかって作りになっている。(^^;

開始7分にCKの流れから冨田が前線にふわっと出したパスを中川が決めて慶応が先制。前半は拓大が今ひとつの出来だったこともあってか、その後も慶応が圧倒していたんだけど、その割にはなかなか点が入らなくて終了直前にCKから新谷がヘッドで追加点を決めて折り返し。後半は拓大がたて直してきて1点を返すが、慶応の逃げ切り勝ち。


JR東日本カップ2006 [第80回]関東大学サッカーリーグ戦 後期
2006年11月25日 13時40分 横浜みなとみらいスポーツパーク

神奈川大学体育会サッカー部 2−2 東海大学体育会サッカー部

得点:前半31分 0-1 [東海大]13-横山和之
   前半37分 1-1 [神大]14-林田光佑
   前半42分 1-2 [東海大]18-佐藤晃大
   後半15分 2-2 [神大]5-松永謙一(PK)

神大−東海大

    《神大》         《東海大》
   宮下 三平        佐藤 横山
 林田     樋口    吉田     山上
   鴨志田 岡本        打田 水田
石神 松永 榎本 藤川  増澤 大原 丸山 一色
     堀            石井

神大−東海大

ゲームの主導権は東海大っぽいような立ち上がり。神大は結構チャンスをつかむんだけど、シュートが枠をとらえ切れないような感じだった。その後30分過ぎに東海大が先制した後はスコアが動くようになって基本的にはイーブンの試合だったのかな。

神大は林田(1ゴール&後半のPK奪取)、東海大はそれぞれ持ち味を活かして1得点ずつをあげた佐藤・横山の凸凹ツートップ(小柄な横山はゴール前のこぼれをすかさず押し込み、長身の佐藤はクロスボールを見事なヘッド)が印象的だった。

終了後にTRICOLORE ONEでマリノスグッズをいろいろと買い込んで帰って来た。

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2006.11.24

毛皮族のアングラ経験劇場@リトルモア地下(11/24)

毛皮族のアングラ経験劇場@リトルモア地下
『コーヒー&シガレッツ的な軽演劇』
★演目D「OSOBA」

作・演出/江本純子
出演/江本純子、金子清文、和倉義樹、町田マリー

リトルモア地下の整理券

この演目は1回見ているんだけど、助演の高野ゆらこさんと町田マリーさんがダブルキャストということなので、マリー版も見てみたいなと思ってもういっぺん行って来た。チケット代が前売1,800円なのでその辺はわりと気軽に行くことができる。残りの公演は前売券全てSold Outだそうだけど。

作品自体は公演を重ねたことによってインプロヴァイゼーションの駆動範囲が広がったみたい。前回と比べるとややネタが増強されていたような。同じネタでも日によって観客の受け具合が違うところが興味深かった。

町田さんは初演の高野さんの影響を受けちゃっていたのかな?まあそんな感じ。まあ、もともとタイプ的には似ているような気もするけど。他の三人が結構素に近いような軽めの演技をしていたんだけど、ひとりだけ思いっ切り役作りをして臨んでいたような感じで(江本純子さんに「変な演技」と茶化されていた。(^^;)、その辺のミスマッチも面白かった。

今回のシリーズ、私的には完成度だと演目Cの「ゴドーを待ちわびた私」がダントツだったと思うけど、この演目Dも即興性と緩さがある意味今回の公演を象徴している作品だと思うわけで結構好き。

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2006.11.23

[J1]FC東京−横浜F・マリノス

2006年11月23日 15時 味の素スタジアム 観衆23,553人

FC東京 1−2 横浜F・マリノス

得点:19分 1-0 [東京]ルーカス(PK)
   76分 1-1 [横浜]奥大介
   89分 1-2 [横浜]那須大亮

FC東京−横浜

     《横浜》          《東京》
     大島 坂田         ルーカス
   狩野     田中隼     戸田 馬場 石川
     河合 山瀬功        宮沢 三浦
ドゥトラ 松田 那須 栗原  藤山 今野 ジャーン 徳永
      榎本哲           土肥

マリノスにとっては必ずしも勝たなくてはいけない試合ではない。天皇杯に向けての調整試合という位置付けで構わなかったと思う。4バックでの攻撃の整備の進捗が思うように捗っていないような印象だったけど、途中から投入した奥とマルケスが効いたようで、終盤に2得点で逆転勝ち。那須が与えたPKは判定が怪しかったような気もするけど、最後の最後に取り返してくれた感じ。

それにしてもこんなひどい状態のマリノスに負けちゃうチームってのが存在するんだなって感じである意味驚きでもある。

次節・大分戦はホーム最終戦ではあるが、こちらは天皇杯に向けて徹底的に手の内を隠すこと。負けても構わない。

電光広告ボード

電光の広告ボードがまぶしくてゴール前が見づらかった。それにしても映し出されるのが大手一流会社の広告ばっかりですげえな。

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ベレーザ/メニーナ練習見学

味スタに行く前に寄って来た。ヴェルディのホームページだと午前11時からのはずだったんだけど、変更があったようで正午から。練習開始前、グラウンドに出て来た中地選手に「ベストイレブンおめでとうございます」を言うことが出来た。これで今日の目的はほぼ完了。場所はジュベニールで見学用ベンチに座って右手がベレーザ、左手がメニーナ。

◇ベレーザ◇
小野寺、中地、四方、近賀、伊藤、豊田、原、南山、松林、井関、宇津木、川上、田村、佐藤
(別メニュー:小林弥生、泉)

ベレーザ練習

小林(弥)・南山・中地・田村

ベレーザはパターン練習みたいなのとミニゲーム(7人vs7人)の後に持久走をやってたけど、先頭切って走る中地がやたらと速かった。終了後に他の選手達がぶっ倒れているのに、元気にコーンの後片付けをしている中地さんは普通じゃないと思います。(笑)

松田岳夫監督&高倉麻子さん

高倉麻子さんが来ていた。

◇メニーナ◇
松原、吉田、小林海咲、永里亜紗乃、嶋田、木下、小林海青、佐々木、鈴木、長澤、松本、根本、吉林

メニーナ練習

メニーナはトレーニングの後、男性コーチが混ざっての8人(男性4人+永里亜紗乃、松原、小林海咲/GKは根本)vs9人(残りのメンバー)の変則ハンディキャップマッチ型ミニゲーム。

鈴木望

鈴木が髪型を変えていて、女性っぽく?なっていた。寺谷さん風って話もあるが。(^^;

あと、小林詩織が松葉杖姿だった。もしかしたらちょっとかかるのかな。

午後1時45分まで見て、味スタに向かった。

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2006.11.22

THE BEATLES『LOVE』

B000JK8OYULove
The Beatles
Toshiba EMI 2006-11-21

by G-Tools

まだ1回聴いただけなんだけど、うまく表現出来ないんだけどなんか違うんだよなあ。

オリジナル版のアルバムを買って聴いた方がいいと思う。

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やはり読売かよ

小笠原が巨人と4年契約!さらば日本ハム(日刊スポーツ)

FAは選手の権利なのでいたしかたなしだけどね。

小笠原は日本ハムでただ一人(苦笑)どこに出しても恥ずかしくない選手なので、それなりに活躍しちゃうんだろうな。巨人だとポジションは三塁になるのかな。だとすると守備面ではちょっと穴になるかもしれないけど。ハム戦でサヨナラエラーとかしないかな。(^^;

まあ千葉出身の人なので、客観的に考えたら札幌よりもやっぱり首都圏の方がいいわな。スタジアムも勝手知った東京ドームだし。

これで日ハムは内野守備と人件費のやりくりが安定しそう。(^^;

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胃腸科(30回目)

すいているかと思って閉店(^^;間際に行ったら、えらく混雑していた。院長が風邪でダウン、代演(^^;の医者の段取りが悪くてなかなかさばき切れていなかったみたい。薬だけ出してもらって帰って来た。

処方箋出してもらっただけなのに診療費は1,290円でいつもと同じでやんの。薬はいつもと同じオメプラール10×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠(いずれも2週間分)で1,460円。

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PUFFY「働く男」

本日発売のはず。

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2006.11.21

毛皮族のアングラ経験劇場@リトルモア地下(11/21)

毛皮族のアングラ経験劇場@リトルモア地下
『コーヒー&シガレッツ的な軽演劇』
★演目B「からす食堂〜二丁目の夕日〜」

作・演出/江本純子
出演/柿丸美智恵、和倉義樹、武田裕子、(最後にちょこっと)江本純子

原宿のリトルモア地下で20時から。今日は演目B。これでAからDまで見たことになる。ちなみにおまけ演目E「純子の黒い部屋」は行かない予定。狭いキャパの会場なんだけど、行くたびに客が多くなっているようで、今日はもはや限界って感じで人があふれそうだった。桟敷席一番前の端にいたんだけど、膝送りをしたので、舞台にくっついて見ているという状態。舞台上からは水やらコーヒー豆やらいろんなものが飛んで来た。(^^;

舞台は食堂の女主人(柿丸美智恵)のモノローグで始まったんだけど、結構それなりに進んだところで台詞をトチって楽屋の江本純子からやり直しの指示。最初から再演(笑)。

基本的にオーソドックスな演技をする柿丸さんとは対比するような感じで女性客役の武田裕子のエキセントリックなキャラが光っていたのが印象的。なかなかいいねえ。気に入ったよ。

終演後のお楽しみでからす食堂の椅子に座って試食した柿丸さんのウンコ(^^;はしょっぱかったなあ。もうちょっと味噌を少なめにした方が良かったかも。

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2006.11.20

Eric Clapton@日本武道館

エリック・クラプトン@日本武道館

クラプトンのライブを見るのはこれで十数回目。二十回には届いていないかとは思うけどもはやよくわからない。UDOサウンドメイトで取ったチケットはアリーナの前から3列目だった。いまだかつてない大当たり席で鈴本演芸場の真ん中へんよりも舞台が近い。ちなみにステージに向かって右手の席だったんだけど、角度的にクラプトンのギタープレイを研究するんだったら左側の方が良かったかもね。コーラスのお姉ちゃん達もそっち側だったし。(^^;

武道館でのクラプトンということで、演る方も聴く方もそりゃもう慣れたもんで、終始リラックスしたパフォーマンス。アコースティックの演奏をしている時にクラプトンが段取り間違えて苦笑いしながら演奏している場面なんてもあった。終盤の「Wonderful Tonight」と「Layla」が妙にあっさりモードだと思ったら、本編最後の「Cocaine」で思いっきり引っぱってた。アンコールは「Crossroad Blues」。

バックメンバーとして他にも若手ギタリストが2人(デレク・トラックス(スライドギターの使い手)&ドイル・プラムホールII(サウスポーなんだけど弦の張り方は右利き用というジミヘン型のギタリストらしい))いて、クラプトンは楽して歌に専念しちゃうのかと思ったら結構バリバリとソロを弾いていて、そんなに人数必要だったのかなという気がしないでもない。ドイルはブルースハープを吹いている機会が多かったような気がしないでもない。「Layla」はスライドも含めてギターが3本あった方が映えるのは確かだけど。

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国連総会でイスラエル非難決議

「米も拒否権使えない」国連総会でイスラエル非難決議(朝日新聞)

英国、日本、デンマーク、スロバキア4カ国の安保理と総会との間のスタンスのブレが理解出来ない。

「非難」と「深く憂慮」と文言の違いはあるものの、方向性に大きな違いは無いはずだと思うんだけど。

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ノウアム・チョムスキー「単純な真理・難しい問題—テロと正義と自衛に関するいくつかの考え」

RATIO2』(講談社)に掲載されているチョムスキー(「ノーム」じゃなくて「ノウアム」になっている)の論文。30ページ少々の長さながら、読み応えあり。結構難しくて、細部にわたる理解ということになると25%くらいかな。(^^; 要旨は<あたりまえ>ということばに集約されると思う。力のある者(この場合ほとんどが米国ということになる)が当事者になることによって、他者には当然のように適用されている<あたりまえ>が軽視もしくは無視されてしまうということだと思う。

16ページに記載の、

大統領の言によれば、これによってわれわれは「悪を世界から一掃するという歴史に対する責任」を果たすのであり、これこそ、ブッシュがオサマ・ビン・ラディンと共有している「ビジョン」の核心をなす原理である。なんのことはない、彼らはいずれも古代の英雄物語や子どものお伽話を剽窃しているのである。
というセンテンスは痛快である。

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2006.11.19

不戦敗って?

11月19日(日)東京都女子サッカーリーグ vs FC SFIDA 世田谷 13:00K.O @東伏見
(早大ア女試合速報ブログ)

いったい何があったんだ?

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[関東リーグ]東京女子体育大−日テレ・メニーナ

第12回 関東女子サッカーリーグ
2006年11月19日 14時 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分ハーフ

東京女子体育大学 2−3 日テレ・メニーナ

得点:前半11分 1-0 [東女体大]27-福庄希実
   前半34分 1-1 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   前半38分 2-1 [東女体大]11-岩澤和
   後半25分 2-2 [メニーナ]5-岸川奈津希
   後半26分 2-3 [メニーナ]9-嶋田千秋

メニーナの円陣

   《メニーナ》      《東京女子体大》
   永里 高橋        27 18
  原      木下    7   11   14
   海咲 岸川         6  28
海青 吉田 松原 佐々木   20 23 39
     鈴木           21

<交代>
木下→岩渕(後半0分)    14→2(後半27分)
高橋→嶋田(後半0分)    28→16(後半27分)

東女のホームゲームではあるがヴェルディGでの開催。雨の中の試合で傘をさしての観戦。いちおう冬装備で行ったつもりだったんだけど、それでもすげー寒かった。ちなみに歌って踊れる東女の部員大応援団は来てなかった。独特の超能天気な応援にピッチ上の雰囲気を持って行かれちゃうのを恐れていたんだけど、それがなかったのは大変助かったかも。(^^;

今日は東女の出来が非常に良かったと思う。前半11分に縦パスに反応した福庄選手がペナルティエリア内で見事なトラップ&シュート。これが決まっちゃった。メニーナは今ひとつペースをつかみかねているような感じで、おそらく前半はCK数ゼロだったんじゃないかな。34分にゴール前に出たパスをヘディングシュートして(岸川?)、これは決まらなかったんだけど、詰めていた亜紗乃が押し込んで同点。メニーナとしてはその流れで勝ち越したいところだったんだけど、前半終了間際の38分に左からのクロスをファーサイドの岩澤選手にダイレクトボレーで叩き込まれてしまって、またもや東女がリード。東女にとっては普段は決まらないようなゴールが決まりまくったような感じ。結局そのまま2−1での折り返し。

岩渕真奈・嶋田千秋
Let's go!

メニーナは後半から木下・高橋に代えて岩渕(8月末に負傷して以来、久々の復帰ということになるのかな。途中出場ということではじめはうまくゲームに入って行けなかったような印象も受けたんだけど、まだ全開とはいえないまでも、徐々にはフィットしていったみたい。)・嶋田の故障あがり組を投入、それが効いたのか次第にペースを握るようになってゴール前でのチャンスが増えた。それでもなかなか決め切れない状態が続いていたんだけど、25分に亜紗乃からのパスを受けた岸川が同点ゴール、直後の26分には最終ラインの裏に抜け出た嶋田が勝ち越しゴールを決めて試合をひっくり返して見事な逆転勝利。終盤は持ち味の小気味良いパスワークも見ることが出来たし、いいイメージでのゲーム運びが出来ていたと思う。

2位の日体大がどうなったのかは知らないけれど、これでメニーナのリーグ優勝はほぼ決まりなのかな?

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2006.11.18

[J2]湘南ベルマーレ−愛媛FC

2006年11月18日 18時 平塚競技場 観衆4,522人

湘南ベルマーレ 0−2 愛媛FC

得点:35分 0-1 [愛媛]赤井秀一
   82分 0-2 [愛媛]菅沼実

湘南−愛媛

    《湘南》          《愛媛》
   横山 石原         田中 江後
 加藤    アジエル    菅沼     赤井
   坂本 中町         井上 濱岡
尾亦 田村 松本 冨山   松下  南  金守 森脇 
     植村            川北

招待券でメインスタンド指定席で見ていたんだけど、バックスタンドのホーム側自由席がぎっしり満杯の入りで少し驚いた。

立ち上がりは湘南が前線にいいボールを配球していたと思うんだけど、微妙なところで横山・石原につなぎ切れず、なかなかそれをチャンスに結びつけられないでいるうちに愛媛が赤井のドリブル&シュートで先制。その後、主導権が愛媛に移っていたような感じ。愛媛は後半に右サイドからの崩しで追加点。愛媛は2ゴールとも目の覚めるようなビューティフルゴールだった。

この対戦カードなので、出来れば湘南・外池と愛媛・友近(早稲田が関東大学リーグ優勝した時のツートップ)も見たかったんだけどねえ。それはかなわず。

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[J1]横浜F・マリノス−清水エスパルス

2006年11月18日 14時 日産スタジアム 観衆20,258人

横浜F・マリノス 2−3 清水エスパルス

得点:15分 0-1 [清水]藤本淳吾
   37分 0-2 [清水]矢島卓郎
   54分 1-2 [横浜]坂田大輔
   67分 2-2 [横浜]中澤佑二
   73分 2-3 [清水]藤本淳吾

横浜−清水

     《横浜》         《清水》
     坂田 大島        矢島 チョ
   吉田     田中隼    高木     藤本
     河合 山瀬功        枝村 伊東
ドゥトラ 松田 中澤 栗原  山西 青山 平岡 市川
      榎本哲           西部

横浜−清水

開始15分に藤本に見事にドリブル&シュートを決められて失点。この場面は最終ラインというよりは中盤のプレッシングとかそういうことになっちゃうのかな。37分には矢島に決められて(早大出身だからまあ許すか(^^;)ありゃりゃって感じ。ちなみにアシストは藤本だったみたい。

後半に入って、坂田の密集からのゴールとCKからの中澤のボンバーヘッドでいったんは同点に追いついたんだけど、28分にまたもや藤本にFKを決められてこれが決勝点となってしまった。

公式戦3試合目になる4バックは最初の天皇杯・愛媛戦よりは安定して来ているように見えたんだけど。しかし勝負どころでもろさを見せる…というか今日は藤本にやられたのかなという感じ。最終ラインだけではなくて、中盤も含めての守備をどう固めて行くかということになるのか。

攻撃は後半にやっとこさ2点は取ったものの、4バックにシステム変更後はパスをつないでのちゃんとした形でのゴールが無いのが気になる。今日は西部が結構当たってたみたいなので(特に大島に対してはタイミングばっちり合っちゃってたみたいでシュート全部止めちゃっていた)、その辺差し引いて考えると最悪の状態は脱してはいると思うけど。

ぬいぐるみ ぬいぐるみ ぬいぐるみ

ぬいぐるみ ぬいぐるみ ぬいぐるみ

ぬいぐるみ

今日の日産スタジアムはぬいぐるみ天国だった。マリノス君とマリノスケは撮り忘れた。(^^;

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[前座試合]横浜F・マリノスJY追浜−横須賀三浦トレセン

2006年11月18日 12時15分 日産スタジアム ※15分ハーフ

横浜F・マリノスJY追浜U-14 2−0 横須賀三浦トレセンU-14

前座試合

マリノスの得点は前半5分と後半2分。

基本的に追浜が押していた展開で、まあ、負けることはないだろうなって感じではあった。

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2006.11.17

毛皮族のアングラ経験劇場@リトルモア地下(11/17)

毛皮族のアングラ経験劇場@リトルモア地下
『コーヒー&シガレッツ的な軽演劇』
★演目C「ゴドーを待ちわびた私」

作・演出/江本純子
出演/町田マリー、江本純子、柿丸美智恵、水町香菜恵

原宿のリトルモア地下で20時から。今日は演目C。今日も前で見たかったので、早めに行ったら誰もいなくて(^^;ちょっと時間をつぶして出直し。一番前の端をキープして見ていたんだけど、江本さんや柿丸さんが目の前50センチくらいのところでセリフしゃべってるんだもんな。町田マリーは落下してくるわなんだで、もはや迫力満点とかそういうレベルではない。

内容的には「アングラ度★★★★★」だそうで、白過姫役の町田マリーは真っ白メークで江本純子は表情がわからないくらいの真っ黒メーク。脚本は期待通りかなり理不尽。町田マリーの主演が前提に書かれたものということは間違いないわけで、ラストは新聞紙と藁まみれで舞台上を転がり回るキチガイ系狂気キャラ炸裂で大満足。やっぱこの人の舞台上の存在感ってのはすげえやって感じの真骨頂の舞台だったと思う。参った。

関係ないけど、上演中に足の指がつって痛かった。(^^;

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2006.11.16

古今亭菊之丞独演会

古今亭菊之丞独演会

鈴本演芸場で午後6時開演。開演10分前くらいに着いたら当日券は売り切れ。というか前売券も売り切れだったらしい。早めに前売りを買っておいて良かった。ちなみに全席自由の客席は後ろの方にずらーっと立ち見が出ていた。菊之丞さんってのは落語協会の会議室で勉強会やっても10人くらいしか集まらなかったりするのに、紀伊国屋ホールとか鈴本は満杯になっちゃったりして、客の出足がいまいちよく読めない。(^^;

演者と演目は以下の通り。

  三遊亭歌五「子ほめ」
  古今亭菊六「まんじゅうこわい」
  浅草駒太夫「六区の舞姫」
  古今亭菊之丞「明烏」
    仲入り
  林家正蔵「読書の時間」
  古今亭菊之丞「豊志賀の死」

浅草駒太夫はオバサンが出て来て花魁ショーもどきみたいなものをやった後で踊りが2曲。よくわからんかったけど、アシスタントのアユちゃん、サキちゃんが可愛かった。(^^; 正蔵師匠がかけた新作は良く出来たネタだなと思ったら桂三枝作とのことらしい。三平の息子モードが炸裂していて面白かった。「豊志賀」は薄暗い照明(若干明るくなったり暗くなったりしてたみたいなのは何だったんだろう?)の中でのパフォーマンス。最後の場面で白い着物を着た駒太夫が幽霊役で出て来た。どうせなら特殊メイクもしてくれれば良かったのに。(笑)

手ぬぐいGet!

最後に菊之丞さんが投げた手ぬぐいがゲット出来てラッキー。

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2006.11.15

津波情報

津波情報

こういうのを見てもなんだかFAの行方が気になっちゃうな…。

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落語「通」検定

落語「通」検定

日曜に鈴本でもらったチラシの中に「落語「通」検定」なんてものがあった。

11月29日からYahoo!インターネット検定(他にも怪しい検定がずいぶんとあること)でスタートだそうで、こんな感じらしい。

  1級 50分 50問 3,000円
  2級 25分 25問 2,000円
  3級 20分 15問  500円

 
無料サービスならまだしも、金払ってまで受験する気はないな。

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2006.11.14

毛皮族のアングラ経験劇場@リトルモア地下(11/14)

毛皮族のアングラ経験劇場@リトルモア地下
『コーヒー&シガレッツ的な軽演劇』
★演目A「元始、女は太陽だったような・・・」

作・演出/江本純子
出演/高野ゆらこ、平野由紀、武田裕子、高田郁恵、延増静美、柿丸美智恵、金子清文、和倉義樹、江本純子

ニッカリンT

原宿のリトルモア地下で20時から。今日は演目A。整理番号13番で入ったんだけど、ポコっと空いてた一番前で見てた。役者が大声を出すと唾が飛んで来て迫力満点。今日はやたらと客が多かったらしく満杯だったみたい。

内容的には「松本清張度★★★★★」のミステリーものということらしいが、わたしゃ小倉の松本清張記念館には行ったことはあるけど、作品を読んだことがないので(^^;真偽のほどはよくわからず。ヒステリー作家・松江本清純子のナビで話は進むんだけど、主役の高野ゆらこの表現力が素晴らしかった、というか圧巻。

今日は終演後のお楽しみということで、楽屋ツアー(ものすごく狭い)と暗転した闇の中での舞台転換体験(主役のゆらこさん役!とはいっても座布団と花火を片付けるだけだけど(^^;)が面白かった。面白過ぎて本編の記憶が飛びそう。舞台役者さんていうのは演技だけしていていればいいってもんじゃないことがよくわかってひとつ勉強になった。

終演後、階段をのぼって外に出たら、町田マリーさんがお見送りしていた。

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2006.11.13

米国の飼い犬

イスラエル砲撃への国連非難決議案 米拒否権行使で否決(朝日新聞)

日本の「棄権」ってのは何なんだよ。まさにアメリカの飼い犬。
飼い主の顔色をうかがっているだけの最低の国だね。

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全日本女子サッカー選手権組み合わせ

トーナメント表が発表された。→こちら

私のお気に入りのチームが勝ち進んだ場合はこんな感じ。無理に日程を工面してまで元日に決勝をやる必要はないと思うんだけどな。まあいいか。

《ベレーザ》
3回戦(12/22 13:30 Jヴィレッジ)
準々決勝(12/24 11:00 Jヴィレッジ)
準決勝(12/29 12:30 神戸ユ)
決勝(1/1 10:30 国立)

《メニーナ》
vs 常盤木高(12/10 11:00 ひたちなか)
2回戦(12/17 13:30 加古川)
3回戦(12/22 13:30 ひたちなか)
準々決勝(12/24 13:30 Jヴィレッジ)
準決勝(12/29 10:00 神戸ユ)
決勝(1/1 10:30 国立)

《早稲田大》
vs FC adooma(12/10 13:30 ひたちなか)
2回戦(12/17 13:30 水戸)
3回戦(12/22 11:00 Jヴィレッジ)
準々決勝(12/24 11:00 Jヴィレッジ)
準決勝(12/29 12:30 神戸ユ)
決勝(1/1 10:30 国立)

ベレーザにとっては浦和と田崎、そして伊賀(トーナメントだとここがいちばんイヤだ)がすべて反対側のブロックということで恵まれた組み合わせかもしれない。サッカーに限らず勝負事は何があるかわからないので、気は抜けないけど。

元日はベレーザ(早大でも可)vsメニーナってのがベストかな。(^^;

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今朝の日刊スポーツ

下手クソな写真

ダルビッシュ&小笠原

小笠原にピントが合って、ダルビッシュがぼけちゃっている。もっと感度高くして絞り込んで両者ともピントが合うように撮らないとダメなんじゃないのかね。

WEB版のサイズだと大丈夫だけど、紙面の大きさで見ると酷いよ。よくまあこんな写真を採用したもんだ。シンジラレナ〜イ!


なでしこは、走り続けます。

なでしこは、走り続けます。

こんな広告が載っていた。

それにしても澤さんがMVP初受賞ってのは知らなかったな。

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2006.11.12

[アジアシリーズ]決勝戦

KONAMI CUP アジアシリーズ2006 決勝戦
2006年11月12日 18時7分 東京ドーム 観衆24,580人

ラニュー 000000000=0
日本ハム 00000010x=1

ラニュー:許文雄、●フィオレ
日本ハム:○ダルビッシュ、武田久、Sマイケル

アジアシリーズ決勝

東京ドームのスタジアム運営はそれまでの3日間と違ってかなり日ハムのホームゲームモード(5回終了時のYMCAとか)で、ちょっとズルイ。(^^;

息づまる投手戦。ダルビッシュも良かったけど(奪三振数10)、ラニューの許文雄の出来も良かった。流れが変わったのがラニューの投手交代。2番手のフィオレが迎えた先頭打者・木元の打球をサードがエラーをして出塁。これが得点のきっかけとなった。鶴岡(やたらとチャンスで打席が回ってきていたような印象)の思い切り詰まった当たりがセカンドとライトの間にぽとりと落ちてタイムリー。ファイターズはこの虎の子の1点を自慢の継投(マイケル良かったな〜)で守り切って見事勝利で優勝!

いやー、うれしいよ〜。

ダルビッシュ有
好投のダルビッシュがMVP!

ASIA CHAMPIONS

日本ハム優勝!

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[関東リーグ]日テレ・メニーナ−横須賀シーガルズ

第12回 関東女子サッカーリーグ
2006年11月12日 14時 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 2−1 横須賀シーガルズFC

得点:前半2分 1-0 [メニーナ]5-岸川奈津希
   前半8分 2-0 [メニーナ]5-岸川奈津希
   後半19分 2-1 [シーガルズ]9-大滝麻未

メニーナの円陣

   《メニーナ》      《シーガルズ》
   高橋 佐々木       21 10
 木下      原     9      33
   海咲 岸川        2  14
藤澤 吉田 松原 松本  12  7  43 22
     鈴木           40

<交代>
松本→吉林(後半0分)   33→3(前半29分)
             3→12(後半13分)
             13→25(後半17分)

メニーナが辛勝。

メニーナの得点は2点とも前半で小林海咲→岸川ラインによるもの。2点目はもはや吉例の右CKからのヘッドがズドン。最近の岸川はメニーナのマイケル・ジョーダン状態。

メニーナは前半8分で2点をリードしたものの、その後が続かず。高橋&佐々木のツートップになかなかボールが収まらないような感じでピッチ上からゴールの気配が消えちゃった。

後半は選手交代にともない佐々木を右SBに下げて海咲をトップにしたけど、あまり改善の跡は見られず。19分には21番・中山茜とのパス交換から大滝に見事なゴールを決められて失点、1点差に迫られちゃった。海咲はFWに入ったけれどプレーっぷりがMFなのよ。試合終盤の5分間くらいは中盤に戻されて木下がトップに入っていた。永里亜紗乃(なぜかいなかった)と嶋田千秋(別メニュー)の存在の大きさを感じたゲームだったかね。

佐々木繭

メニーナは佐々木繭ちゃんが髪型を変えてガラッとイメチェン。毛皮族の町田マリー風(例えがちょっとマニアックか?(苦笑))というか亜紗乃さん風?でかなり似合っていると思う。

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鈴本早朝寄席

佐助さん出演ということなので見に行って来た。演者・演目は以下の通り。

  桂笑生「七五三」
  林家ぼたん「辰巳の辻占」
  五街道佐助「締め込み」
  三遊亭亜郎「紺屋高尾」

紺屋高尾のストーリーは幾代餅に似ているね。というかベースは同じなのかな。

結構お客さんが入っていた。

林家ぼたん
終演後、演目リストを掲げるぼたんさん。

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[速報]メニーナ−シーガルズ

2−1でメニーナが辛勝。

メニーナの得点は2点とも前半、海咲→岸川ラインによるもの。

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2006.11.11

[アジアシリーズ]ラニュー−サムスン

KONAMI CUP アジアシリーズ2006
2006年11月11日 19時 東京ドーム 観衆6,445人

サムスン 000200000=2
ラニュー 00020100x=3

サムスン:ブラウン、●イム・チャンヨン、クォン・オジュン、オ・スンファン
ラニュー:呉偲佑、○黄俊中、許志華、Sモレル

本塁打:ヤン・ジュンヒョク(サ)、林智勝(ラ)

LaNewベアーズ−サムスンライオンズ

パフィーが意外と早く終わったので帰りに寄って来た。5回裏から見ていたんだけど、1点を競う接戦で面白いゲームだった。決勝点になった6回裏・林智勝の決勝ホームランはデカかったなあ。ラニュー抑えのモレルは相変わらずボールが多くてヒヤヒヤだった。

チアのお姉ちゃんのレベルはラニューがいちばん高いかも。サムスンのお姉ちゃん達はルーズソックスをはいていてどことなく懐かしいね。

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PUFFY@SHIBUYA-AX

PUFFY@SHIBUYA-AX

SHIBUYA-AXで18時開演。ライブのタイトルは「LIVE Splurge 2006」。ツアーではなくて1回だけのライブみたい。グッズは働く男Tシャツ(3千円)、森の音楽隊タオル(千円)、トートバッグ(4百円)を買った。

15分遅れで開演して本編が70分、アンコールも含めて95分で19時50分には終了。それでも16曲+4曲の計20曲演奏はしている。

セットリストは以下の通り。

  アジアの純真
  渚にまつわるエトセトラ
  Hi! Hi!
  モグラライク
  ジェット警察
  恋のエチュード
  ナイスバディ
  Shall We Dance?
  らくだの国
  Security Blanket
  働く男
  Tokyo I'm On My Way
  ブギウギNo.5
  サーキットの娘
  赤いブランコ
  Radio Tokyo
  <アンコール>
  ハズムリズム
  これが私の生きる道
  Basket Case
  愛のしるし

パフィーが2人ともいつもよりもしゃれた格好(正装?)をしていた以外は基本的に普段通りのライブだったかね。フェスティバル系のステージ(アウェイ?)と違って、観客がみんなパフィー目当てで見に来たライブ(ホーム?)なので2人ともやりやすくてリラックスしていたような感じがした。

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[J1]浦和レッズ−横浜F・マリノス

2006年11月11日 15時 埼玉スタジアム2002 観衆52,582人

浦和レッドダイヤモンズ 1−0 横浜F・マリノス

得点:33分 1-0 [浦和]山田暢久

浦和−横浜

     《横浜》          《浦和》
    マルケス 大島         ワシントン
   山瀬     吉田      山田  ポンテ
     河合 上野     三都主 長谷部 鈴木 永井
ドゥトラ 松田 中澤 栗原     ネネ 闘莉王 内舘
      榎本哲            都築

前半は概ね中盤が支配できていていい感じではあったけど、なかなか前線にいい形でボールが収めることがなくて、ゴールの雰囲気はあまり感じられなかった。浦和は思ったほど攻撃に迫力がないのかなという印象。

今日の4バックは先週の天皇杯・愛媛戦の時ほど悪くはなかったような気がする。まあ、守備機会がそれほど多くなかったからかもしれないけれど。ただし前半33分の失点は一瞬の隙を突かれてしまって(松田が万全だったらクリア出来ていたかもしれないけど)これが決勝点。その辺をきっちり突いてゴールにつなげるレッズもさすがって感じだけど。現在のレッズは守備の堅さも含めて数年前のマリノスと似ているような気がしないでもない。

後半は立ち上がりから結構攻め込まれていたけど、後半20分に出て来ちゃったので、その後はどうだったのかはわからない。(苦笑)

マリノスはこのまま守備がそこそこ安定するようになったらば、次は得点力不足の攻撃をどう組み立てていくかってことになるのかな。シーズン終盤になって今さら何やってるんだかって感じがしないでもないけど。

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[アジアシリーズ]日本ハム−チャイナ

KONAMI CUP アジアシリーズ2006
2006年11月11日 13時 東京ドーム 観衆12,337人

チャイナ 000000001=1
日本ハム 21201000x=6

チャイナ:●張力、張万軍、陳韋、頼国均
日本ハム:○金村、伊藤、トーマス、江尻、岡島

本塁打:高橋(日)、李磊(チ)

北海道日本ハムファイターズ−チャイナスターズ

レフトスタンドで約30分、2回表の日ハムが2−0でリードのところまで見て出て来た。チャイナスターズはあまり守りが上手くなさそうで、その辺を突いての初回先制。日ハム先発の金村がいい当たりをされているような気がするのが心配ではあったけど、よっぽどのことがない限り負けることはないように見えた。もっと大差でコールドゲームになるんじゃないかと思ったんだけど、意外と点が入らなかったみたい。

ドームの外は大雨だった。

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2006.11.10

[アジアシリーズ]ラニュー−日本ハム

KONAMI CUP アジアシリーズ2006
2006年11月10日 18時半 東京ドーム 観衆11,038人

日本ハム 000000020=2
ラニュー 000010000=1

日本ハム:○武田勝、武田久、Sマイケル
ラニュー:レイボーン、●モレル、許文雄

本塁打:曾豪駒(ラ)

LaNewベアーズ−北海道日本ハムファイターズ

今日からは自由パスポートで観戦。2階席で見ていた。打球はバルコニーよりもこっちの方が見やすいと思う。昔から見てて慣れてるしね。

レイボーン(LaNewベアーズ)
日ハム打線はレイボーンの好投に沈黙

日ハムは先発の武田勝が完璧な立ち上がりかと思ったら、3回から先頭打者を出すようになっちゃって、あれれってなって来たところでドカンと一発を食らってしまった。5回先頭で走者のいない時で良かった。打線の方はラニュー先発のレイボーンをちっとも打てそうな感じがしなくて、どんどん回が進んで行ってこりゃまずいなと思ったんだけど、8回の継投でモレル(元阪神(苦笑))が崩れてくれて助かった。ありがとう。(^^; ちなみに同点弾は満塁での賢介のボテボテの1塁ゴロのフィールダースチョイス。勝ち越し点は小笠原のレフト犠牲フライ。

小笠原道大
小笠原が決勝の犠飛

最終回登板のマイケルは死球で出した先頭打者を3塁まで進められてヒヤヒヤしたが、投球内容自体は悪くはなかったんじゃないかなって感じ。

ヒヤヒヤの試合展開ではあったが日ハムは連勝で一足お先に決勝進出が決定。小笠原はヒーローインタビューで言われるまで決勝進出ってのを知らなかったみたいだけど。そういう星計算をしない(出来ない?(^^;)ところがいかにも小笠原らしいな。

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2006.11.09

[アジアシリーズ]サムスン−日本ハム

KONAMI CUP アジアシリーズ2006
2006年11月9日 18時 東京ドーム 観衆15,147人

日本ハム 000104002=7
サムスン 000100000=1

日本ハム:八木、○押本、建山、武田久、マイケル
サムスン:●イム・ドンギュ、カン・ヨンシク、クォン・オジュン、
     クォン・ヒュク、チョン・ホンジュン

本塁打:稲葉(日)

サムスンライオンズ−北海道日本ハムファイターズ

3塁側(日ハム側)バルコニー席で見ていた。バルコニーで見るのは4回目。ちなみにイスは柔らかいけど、とりたてて見やすいというわけではない。

日ハムにとっては小笠原、稲葉といった打つべき選手達が打って勝った試合だったと思う。6回表はこの回先頭だった森本稀哲の2塁打が口火になってビッグイニングになった。新庄が抜けた外野守備はセンターに森本稀哲が入って、左から紺田、稀哲、稲葉という列びになっていた。

森本・紺田・稲葉

先発・八木の5回裏での途中降板がちょっと心配だけど、ヒルマンの勝利監督インタビューによると大事を取ってとのことだったそうなので、信じよう。続くリリーフ陣はレギュラーシーズンを反映したかのような出来だったかね。内野守備(金子、木元)が足を引っ張りそうな場面があったが、集中力を切らさずに持ちこたえた。2番手の押本はボール球が多くてヒヤヒヤだったけど、なんとか抑えて勝利投手。建山は普通、武田は良かった。最終回のマイケルは無死1・2塁にしてから目が覚めたみたいで(^^;、3者連続三振で見事な締めくくり。

サムスンのチアリーダー

チアの姉ちゃんはエロいサムスンの勝ち。(^^; それにしてもこの色気の違いは何処から来るものなのだろうか。同じ東洋人なのに身体の造りが違うような感じ。

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2006.11.08

[天皇杯]ジェフ千葉−コンサドーレ札幌

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦
2006年11月8日 19時 フクダ電子アリーナ

ジェフユナイテッド市原・千葉 0−1 コンサドーレ札幌

得点:後半21分 0-1 [札幌]相川進也

千葉−札幌

    《千葉》          《札幌》
      巻           フッキ 相川
    山岸 羽生           砂川
坂本 佐藤 クルプニ 水野   西谷 芳賀 大塚 加賀
  阿部 中島 水本      西嶋 曽田 西澤
     岡本            佐藤

コンサドーレは東芝時代からジェフとは天皇杯でよく当たっているような気がするんだけど、実際はどうなんだろう?

コンサドーレは立ち上がりからそこそこボールを奪えて、そこそこ攻撃の形も出来ていて、J1のジェフとの格の差みたいなものもさほど感じられてこなかったので、そこそこ戦えるんじゃないかと思ってたら、後半21分に相川のヘディングゴールが決まってこれが決勝点。終盤はかなり押し込まれはしたものの、守り抜いて勝っちゃった。

コンサドーレからしてみれば複雑なことや小器用なことは出来ないので、多少やっていることは荒っぽいものの出来る範囲のことをきっちりとこなしていたら付いてきた勝利みたいな感じか。会社帰りにわざわざ蘇我まで行った甲斐ってものがあったもんだよ。

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2006.11.07

毛皮族のアングラ経験劇場@リトルモア地下

毛皮族のアングラ経験劇場@リトルモア地下
『コーヒー&シガレッツ的な軽演劇』
★演目D「OSOBA」

作・演出/江本純子
出演/江本純子、金子清文、和倉義樹、高野ゆらこ

コーヒー&シガレッツ的な軽演劇

原宿のリトルモア地下で20時から。地図を見ながら行ったにもかかわらず、曲がるところを間違えてずんずん進んで行ってしまい、ちょっと迷った。

たまたま1つ空いていた桟敷席の最前列で見ていたんだけど、出来自体は音楽のデモテープっぽいような粗々な感覚だったかと。舞台上に大道具と言えるようなものは全く無く、役者が生身で勝負って感じ。主演の江本純子のアドリブを金子、和倉、高野の3人がきっちりリズムキープしてサポートしているようなところがなんとなくジャズ的ではあった。

それにしても舞台がこれだけ近いと見てる方も緊張感があって(泡が飛んできたりなんかした)、ストーリー云々を越えて面白かった(というかストーリーを良く覚えていない(^^;)。オマケで上演の「OSOBA 2」も含めて約1時間で終了。

いちばん後ろの席で町田マリーさんが見てたみたいで、帰り際に会場を出たところで間近で見たけどやっぱカワユイね。

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綿矢りさ「夢を与える」

文藝』冬号収録。147ページと結構ボリュームがある。「蹴りたい背中」で芥川賞を受賞してから初めての作品。今年の3月に無事大学(オレの後輩(^^;)を卒業したそうで、専業作家としても初めての作品となるわけか。

作者と同年代(女子大生)が主人公の話かと思って読みはじめたら、プロローグに当たる部分で30歳代の女性の視線から綴られていたので、オヤッと思ったのだが、気がつけばいつの間にかその娘の中学〜高校生子供に視点が移っていた。

子供の頃からモデルとして活躍していた、フランス人と日本人のハーフの美少女がタレントとなり、真面目に仕事をこなして人気者にはなったものの、その真面目さとは表裏一体なのか、自堕落(と私は思う)な行動を起こして困った事態に陥ってしまう。またそこに家族のいざこざが絡まるというストーリー。ハッピーエンドではない。

読んだ感じとしては現実から遊離してしまっているような印象。細かい記述もなんとなく中途半端で突っ込みどころはいくらでもあり。物足りなさは最近の島本理生の作品にも通じるところがあるような。個人的にはデビュー作の「インストール」がいちばんシンプルで面白いんじゃないかと思うけど。まあ、チャレンジングな仕事ではあったのかな。

とりあえずは今後に期待しつつ、あたたかく見守って行きたいと思う。後輩だし美人だし。(笑)

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フセイン元大統領に死刑

フセイン元大統領に死刑(東京新聞)

絞首刑だそうである。サダム・フセインが死刑だったら、同じたぐい(というか回数あるいは死者の規模ははるかに大きいはず)のことをしているようにしか思えないジョージ・ブッシュやアリエル・シャロンなんかは即刻銃殺だと思うんだけどな。

いったいもって何が正義なのかようわからん。

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2006.11.06

POGUE MAHONE

The Pogues

来日公演の時のグッズ販売でいいなと思っていたけど、列んでいる間にSold Outになってしまったポーグス(正しくはポーグズ?)のスカーフ、ネットで注文していたのが先週アメリカ(UKとかアイルランドじゃないんだな)から届いた。けっこう色が鮮やかだし、普通のスカーフより1.5倍くらいでっかい。

「Pogue Mahone」というのはポーグスのCDレーベル名だそうなんだけど、ゲール語でKiss My Arse.(ケツにキスしやがれ→いやなこった、何言ってやがる)という意味らしい。(^^;

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[AFCユース選手権]日本−サウジアラビア

U-19日本 2−1 U-19サウジアラビア

得点:7分 1-0 [日本]河原和寿
   81分 1-1 [サウジ]JUFAIN(PK)
   90分 2-1 [日本]青木孝太

AFCユース選手権・日本−サウジアラビア

無駄に劇的な試合展開。日本は早い時間帯にセットプレーから先制をしながらも、その後山ほどあった2点目のチャンスをことごとく無駄にしていたからこうなるんだよって感じか。

BS朝日の生中継を見ていたんだけど、ユニフォームの色が日本・青、サウジ・緑で両チームとも濃色系のユニフォーム。テレビじゃ区別がつかん。(^^;

実況はテレ朝にしては珍しく聞いていられる雰囲気だったなあ。解説の堀池は舌のもつれ具合が安倍総理っぽい。

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2006.11.05

モックなでしこリーグ・サポーターが選ぶMVP投票

今日から始まっていて(こちら)、ベレーザからは澤、永里、大野、酒井の4選手が候補になっている。

ちなみに今シーズンのベレーザ、全試合出場選手が4人いて、澤(フルタイム出場!)、中地、岩清水、川上の4人なのに、澤の以外の3人は候補からもれちゃっているんだよなあ。このDF陣への陽の当たらなさはなんなのよ。(^^;

特に中地なんかはなでしこスーパーカップも含めて18試合全試合スタメン出場で途中交代1回(9月16日の岡山湯郷戦で後半19分に交代)だけなのにね。も〜。もうちょっとスポットライト当ててあげてくれてもいいじゃないのって感じがするんだけど。

というわけで誰に投票するかは考え中だけど、今回は澤さんかな。かつてのようにチーム内での絶対的な存在感みたいなものは感じないんだけど、最近はかゆいところに手が届くようなプレーが絶妙だし、やっぱり他の候補と比べた場合、全試合かつフルタイム出場ってところが阪神の金本アニキ的でポイント高いと思うわけで。

まあ、もうちょっと考えてみてから投票します。アンケートもちゃんと考えてから回答したいのでね。

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CORNELIUS『SENSUOUS』

B000HEWJLCSensuous
Cornelius
ワーナーミュージック・ジャパン 2006-10-25

by G-Tools

ものすごく久しぶりの新譜らしい。

三ッ沢の帰りに車の中で聴いていたんだけど、アンビエント系の環境音楽っぽいところが気持ち良かったんだけど、気持ち良すぎて運転中に眠気に襲われたのにはちょいと困った。(^^;

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[天皇杯]横浜F・マリノス−愛媛FC

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦
2006年11月5日 13時 三ッ沢球技場 観衆5,791人

横浜F・マリノス 0−0 愛媛FC
      延長 1−0

得点:延長前半14分 1-0 [横浜]マルケス

横浜F・マリノス−愛媛FC

    《横浜》         《愛媛》
    坂田 大島        田中 江後
 山瀬幸     狩野    菅沼     赤井
    奥  那須        井上 高萩
田中裕 河合 中澤 栗原  松下 金守  南  森脇
     榎本哲           川北

車で行って、10時過ぎに着いたんだけど、臨時駐車場がまだ開いてなかった。10時半に駐車場開門。なんでも入口の鍵を持った担当者が遅刻してきたらしい。(^^;

試合前のウォーミングアップのために出てきた愛媛FCの選手達がセンターラインを越えてマリノスゴール裏方向に向かってつかつかと歩いて行ってなんだなんだと思ったらセンターサークルをちょっと過ぎたあたりで立ち止まり整列して一礼。ブーイングが拍手に変わった。試合前は控え組のシュート練習に対するスタンドのノリも結構良くて、いい雰囲気でのキックオフだと思ったんだけどね。

試合の方はどうたったかというと、水沼は何を血迷ったのか4−4−2を採用してきた。マリノスに4バックはフィットしないってのは定説だと思うんだけど、即席で採用しても思うように行く訳がないわけで案の定の結果。特に前半は目の前で繰り広げられていた4バックの守備がどこか力ずくな3バック的な臨み方で、連携が取れているようには見えず、危なっかしくて見ていられなかった。攻撃の方もそれの連鎖を受けるかのようになかなか形を作ることが出来ず。内容的には愛媛の方が地に足の着いたサッカーをしていたと思う。愛媛はシュートの決定力さえあれば、大差で勝てたんじゃないかという気さえする。

スコアレスのまま90分間を終了、15分ハーフの延長戦突入。延長前半のロスタイムにCKのボールを栗原がヘッドで落として、これをマルケスが押し込んで結局これが決勝点になったものの、内容的には愛媛の試合だったと思う。マリノスにとっては単なる結果オーライのゲーム。

負けたらおしまいの一発勝負のトーナメント戦で新システムを試すってのはリスクマネージメントの面でどうかなと思うんだけどなあ。新システムを試すんだったら今や消化試合となってしまったJリーグの残りゲームで試してくれ。

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2006.11.04

[関東女子ユース(U-18)]日テレ・メニーナ−浦和レッズジュニアユースレディース

西が丘と同時刻に平塚・馬入でひっそりと(^^;行われていた決勝戦はメニーナが8−0で大勝したみたいです。

というわけでこちらも優勝!

どうせなら西が丘で10時くらいからやってくれれば良かったのにね。まあ、こちらは神奈川県協会主管の大会だから仕方ないか。

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酉の市

20061104g

うちの裏が鷲神社なもんで、ちょっとのぞいてきた。

芋かん
芋かん

ハンカチ王子
ハンカチ王子の変わり熊手

長国寺

鷲神社の隣にある長國寺。
神社と思ってパンパン手を打っている人が多い。(^^;

切山椒 たこ焼き

切山椒(840円)とたこ焼き(400円)を買ってきた。

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「モックなでしこリーグ2006表彰式一般観覧」抽選結果

落選ハガキ

じゃーん。見事不当選! (^^;

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−浦和レッズレディース

mocなでしこリーグ2006ディビジョン1 プレーオフ上位リーグ
2006年11月4日 13時 西が丘サッカー場

日テレ・ベレーザ 3−0 浦和レッドダイヤモンズレディース

得点:前半0分 1-0 [ベレーザ]19-永里優季
   後半4分 2-0 [ベレーザ]6-近賀ゆかり
   後半28分 3-0 [ベレーザ]19-永里優季(PK)

中地舞
優勝!

   《ベレーザ》        《浦和》
   永里 大野        窪田 北本
 近賀      澤     高橋     安藤
   伊藤 川上        柳田 百武
豊田 須藤 岩清水 中地  岩倉 笠嶋 田代 木原
    小野寺           山郷

酒井主将が警告累積で出場停止だったみたい。澤がキャプテンマーク。名字が五味から酒井に変わって以来、スタメンに酒井の名前が無い試合を見るのは初めてのような気もするんだけど、どうなんだろう?

キックオフ直後のプレーで永里がいきなり左寄りからガガガと突破してそのままゴール。この上ない立ち上がり。この先制点でベレーザはうまくゲームに入ることが出来たと思う。前半は追加点は奪えなかったものの、安心して見ていることが出来た。小野寺さんのアクロバティックなプレーもあったことにはあったが、その辺は慣れてるので大丈夫です。(^^;

後半も立ち上がりに川上のクロスを近賀がヘッドでフィニッシュして追加点。27分には大野からのパスに反応して飛び出した永里が倒されてPK。永里本人が決めて勝敗の行方とともに得点女王の立場を確固とする1点だった。

ベレーザの持ち味が存分に堪能出来る試合だったと思う。良かった良かった。

アセロラドリンクで乾杯
試合後はアセロラドリンクで乾杯!

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2006.11.03

社学通り→西北亭

東伏見の帰りにメルシーのラーメンが食べたくなったので、高田馬場から早稲田まで歩いてみた。久しぶりに通称・社学通りを歩いてみた。なつかしい。

社学通り
社学通りを振り返ったところ。

学内は学祭の準備中だったみたい。

お目当てのメルシーに行ってみたらお休みだったので、久々に旧早実のすぐ横にある西北亭に行ってみた。20年ぶりとかそのくらいになるのか?

西北亭
ラーメン(430円)

昔はもやしが超山盛り状態でのっていたように記憶しているんだけど、典型的な東京ラーメン風にイメチェンしたような感じ。

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[関東大学女子サッカー]日体大−早稲田大

第20回関東大学女子サッカーリーグ戦・1部リーグ
兼第15回全日本大学女子サッカー選手権大会関東予選大会
2006年11月3日 14時 東伏見・早大グラウンド

日本体育大学 1−0 早稲田大学

得点:後半28分 1-0 [日体大]26-相澤優子?

日体大−早大

   《日体大》         《早大》
   相澤 大河原        斉藤 渡辺
 伊藤     中村     佐藤 藤本 松長
   有吉 斉藤          大脇
浅野 菅山 藤本 池田   堂下 武末 山本 後藤
     大友            岸

<交代>
大河原→川澄(前半37分)  藤本→杉山(後半11分)
斉藤→上田(後半17分)   渡辺→中村(後半27分)
浅野→高橋(後半24分)   斉藤→寺澤(後半35分)
              後藤→深沢(後半42分)

山本りさ(早大)・伊藤美菜子(日体大)
山本りさ(早大)・伊藤美菜子(日体大)

本来は日体大Gで開催のはずだったんだけど、先方が学園祭か何かでグラウンドが使えず、早稲田ホームでの開催になったらしい。

試合の方は立ち上がりから日体大が攻め込んで日体大ペース(クロスバーが大活躍!直撃弾が3本もあった。)で推移。早稲田も時おりではあるがペースをつかんでいる時間帯はあって何度かいい形での攻撃を作ったものの、シュートがGKの正面に行っちゃってたりなんかして決め切れず。後半28分に日体大が放ったしなやかなミドルシュートがあまりにも美しくゴール隅に突き刺さってしまい(GKが止めるのは無理な弾道だったと思う)、結局これが決勝点となった。阪神ファン的表現をすると、巨人戦で下柳が毎回のように走者をスコアリングポジションに進められつつも粘りの投球と攻守で得点を許さなかったんだけど、7回あたりに二岡あたりにスコンとソロホームランを打たれて、そのまま0−1で負けちゃったみたいな感覚。

勝ち点で並んでいる3位・神大の結果次第ではあったが、2位の早稲田が勝てば首位に立つ日体大を勝ち点で上回ることになり、初優勝の可能性が非常に高くなるという状況だったんだけど、残念な結果。ここまで行われた19大会中14回も優勝している日体大と、まだ女子部の歴史が浅い早稲田との伝統の差みたいなものもあったのかな。早稲田のメンバーには新たな伝統を作って行ってほしいと思う。

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2006.11.02

U-15日本女子代表候補

U-15日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(11/7〜12)

おっ、千秋が選ばれてる。(^^)

その他メニーナからは真凛さん、奈津希さん、彩織さんを加えた計4人が選出。

ところでメニーナは12日は関東女子リーグの横須賀シーガルズ戦なんだけど、早く帰してもらえるのかね?

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クラプトンのチケットが届いた

クラプトンのチケット

ウドーサウンドメイトからエリック・クラプトンの武道館公演のチケットが届いた。

アリーナA8−10番代。これってもしかしてとてつもなく前の方(3列目?)、しかもかなり中央寄りの席だったりするのかな?

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11/4ベレーザ乾杯イベントのお知らせ

ベレーザのサポーターズグループVBのリーダーようさん(アンパンマン似(^^;)から11月4日(土)、西が丘でのベレーザvsレッズレディースの試合後乾杯イベントのお知らせがありましたので、そのまま掲載しておきます。(原文はこちら

「今年もやります!やることができます!本当にありがとう。ニチレイのアセロラで乾杯!」

僕らベレーザファンは本当に幸せです!11月4日13時より西が丘で行われるリーグ最終節のレッズレディース戦の終了後に今年も歓喜の瞬間を迎える事ができそうです!
やったあぁぁぁ!
そして選手の皆様、ベレーザに関わるすべてに心から「ありがとう!」そんな気持ちとスポンサー様への感謝を込めて、今年もやります。ニチレイのアセロラで乾杯!チーム、ファン含めて皆様全員参加です(笑)(都合がつかず西が丘に来られない方も15時頃にご一緒にニチレイのアセロラ飲もう)試合終了しましたら、バックスタンド、メインスタンド、最後にゴール裏へ選手が挨拶に来ていただけます。しかしできましたら試合終了後には即、会場にいるすべての皆様、ゴール裏へ各自購入していただいたニチレイのアセロラドリンク持って集合してください。(当日買ってこれなかった方は飲料はなんでもよいですよ〜。無くてもとにかく集合)もちろん当日は試合からゴール裏で応援に参加していただけたら嬉しいです!最高の瞬間を最高の乾杯で祝おう!

注意点
※当日は会場を出る際にニチレイアセロラドリンクプレゼントがありますが(感謝!)そちらは会場を出る際のため使えません。西が丘近辺のコンビニも扱いが少ないため、事前に地元で自腹で…の精神でよろしくお願いします!

※マナーのない発言で騒ぐことや飲料を飲まずにかける、こぼす事は禁止。特にビールかけのような行為は西が丘が女子サッカーで使用禁止となります。

※このイベントはあくまでベレーザサポーターVBの企画によりベレーザファン一同が責任を持って行うものでチーム、フロントに一切の関係はございません。よってこのイベントはベレーザファンにおける今までの信頼により行うことができます。ゴミの持ち帰り、全体のマナーに注意して優勝した最高のチーム同様にすばらしいファンでいましょう!

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2006.11.01

10月のアクセス解析(ココログ

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胃腸科(29回目)

前回の内視鏡検査の分析結果はGroup 1で異常なし。軽い胃炎(ありゃ(^^;)でピロリ菌なし、癌細胞なし。ということだった。ついでだったのでインフルエンザの予防接種も受けといた。

診療費は1,290円プラス予防接種の3,150円で計4,440円。薬はいつもと同じオメプラール10×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠(いずれも2週間分)で1,460円。

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一葉記念館

ウチの近くに一葉記念館という、小説家・樋口一葉(五千円札の人)の博物館があって、ずっと改修工事をしていたんだけど、今日が(おそらく酉の市に合わせての)リニューアルオープンの日だったみたい。

一葉記念館

一葉記念館 一葉記念館

一葉記念館 一葉記念館

ちなみに中にはまだ入ったことが無い。(^^;

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