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2006.12.31

実家で見つけたもの

Robert Fripp & David Silvian

デビッド・シルビアンとロバート・フリップのサイン。来日公演の会場でCDを買って、その時のおまけ。

COVERDALE・PAGE

カヴァーデイル・ペイジ来日公演(1993年)のチラシ。

オーケー粉わさび

オーケー粉わさびの缶カラ。結構レアかもしれない。

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2006.12.30

[高校サッカー]暁星-滝川第二

第85回全国高校サッカー選手権大会・1回戦
2006年12月30日 13:10 国立競技場

暁星 0-2 滝川第二

得点:後半15分 0-1 [滝川第二]11-多田高行
   後半35分 0-2 [滝川第二]11-多田高行

暁星-滝川第二

    《暁星》         《滝川第二》
     風間           前田 森本
  小嶋 宮崎 木水         多田
   寺島 川島        金崎 大塚 友定
古賀 荒木 上原 遠入   鳥濱 田中 山本 川野
     阪口            清水

開会式でJFA会長のろれつの回らないスピーチと文科副大臣の支離滅裂で長いだけで内容の無い話を聞かされた後のオープニングゲーム。

チームとしての経験値は滝川第二の方が暁星を上回っているように感じられて、滝二が順当に勝利をおさめたような試合だったかと思う。パカパカ打って来るミドルシュートが絶望的と言っていいほど決まらなかった滝二だったんだけど、多田君がヘッドと足で難しいゴールを決めた。実際には5−0くらいになってもおかしくない試合だったかと。

東京代表のチームは帝京以外が上位進出した記憶が無いような気がするんだけど、残る久留米がどこまでやるかかね。

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2006.12.29

ブーブ・クリコ

Veuve Clicquot

会社の打ち上げで、先日の芝浜ワイン寄席で金原亭駒ん奈さん(慶応大・荻野アンナ教授)が言っていたブーブ・クリコ(Veuve Clicquot)とやらに遭遇。

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ベレーザが負けちゃったよ

日テレ・ベレーザ 0-1 岡山湯郷Belle

試合を見ていないので何とも言えないんだけど、トーナメントってのは怖いね。

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2006.12.28

マリノス、早野新監督体制を発表

2007年度チーム編成方針・コーチングスタッフ体制について(マリノス公式)

オフィシャルに掲載されていた説明を読んでみたけど、なんか能書き長くてうっとうしい。攻撃云々言ってて、結局は他チームとの差別化があまり感じられないような感じ。

でもまあとりあえずは(^^;早野でいいんじゃないかな。1996年に監督をやっていて勝てなかったときも、その原因を客観的かつ的確に分析していたし、監督として決して悪い人材ではないとは思うけど。

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ええっ?ハワイさんが!

ええっ?ハワイさんが! ええっ?ハワイさんが!

今朝の日刊スポーツによるとベレーザの川上直子さんが引退とのこと。

マジっすか? なんか超ショック。(涙)

《追記》
以下、関連リンクもろもろ。
元なでしこ川上引退、芸能界入り(日刊スポーツ)
川上直子選手引退のお知らせ(ベレーザ公式)
川上直子選手引退のお知らせ(ヴェルディ公式)
現役を終えることに決めました(川上直子さんのブログ)

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2006.12.27

胃腸科(32回目)

帰り際に通りかかったとことで、そういえば年末年始分の薬が足りないなと気づいて、寄って来た。診療終了5分前くらいのギリギリの時間だったかな。待ち時間は無し。

最近は比較的好調のため、診療自体は特記事項等も特になし。

診療費がいつもと同じ1,290円、薬はオメプラール10×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠(いずれも2週間分)で1,460円。こちらもいつもと同じ。

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ベレーザサイン会@日テレ屋

大野・荒川・酒井・澤・四方・中地・小野寺
大野・荒川・酒井・澤・四方・中地・小野寺

汐留というかほとんど新橋の日テレ屋で午前11時半から開催。職場から地下鉄で2駅。定期券で行けちゃうし、案配の良いことに昼休みの時間とちょうど重なるので、行って来た。あまり宣伝していたような感じがなかったので客より選手の方が多かったらどうしようかと思ってけど(^^;、大丈夫だった。多すぎず、かつ少なすぎずで程よく選手と交流が出来るくらいの集まり具合だったか。

小野寺・中地・四方・澤
サイン中

小野寺志保・中地舞
カメラに向かってポーズする美女2人

酒井・荒川・大野
じゃんけんゲーム中

参加していたのは予定通り小野寺、中地、四方、澤、酒井、荒川、大野の7選手で、内容はサイン会、じゃんけんゲーム×3ラウンド、酒井主将あいさつ、写真を配ってたぶんそこで終了。12時10分くらい。会社の昼休みが12時20分までだったので急いで帰った。

中地選手のサイン
中地選手のサイン(旧&新)

今年(2006年)版のベレーザカレンダーにサインしてもらったんだけど、小野寺・中地両選手にはすでにサインをしてもらっているので、小野寺選手とは握手、中地選手には懐かしの復刻版サイン(^^;をしていただいた。

箱根駅伝・早稲田大学タオル

日テレ屋に行ったついでにベレーザとは無関係の箱根駅伝の早稲田大学マフラータオルを購入。999円。

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2006.12.26

タイヤに釘

タイヤに釘!横浜M社長に悪質嫌がらせ(スポーツ報知)

これはまずいよ。

立派な刑事事件でしょう。気づかずに事故でも起きたらどうするんだい。いたずらや嫌がらせにしては度が過ぎているよ。

世の中やっていいこととそうじゃないことがあるし、そのへんの分別は持つべきだと思う。

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プチ飲み会

つくね 長いソーセージ

年内いっぱいが期限の飲食券を消化するための飲み会。

ひとりあたり1,500円程度に収めるもくろみだったんだけど、600円/人程度オーバー。菜っぱだけのお通しが300円もするとは想・定・外。(^^;

それでも寄せ鍋まで食って、最後にうどん投入までしていたので、まあこんなとこか。

約1時間でお開き。

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2006.12.25

日テレベレーザ選手が日テレ屋にやって来る!

日テレベレーザ選手(7名)が日テレ屋にやって来る!

会社帰りにちょっと日テレ屋に寄ってみたらば、27日に行われるベレーザのサイン会のポスターが貼ってあった。

ポスターその2 ベレーザグッズ

そのイベントに合わせてなのか、列んでいるベレーザグッズの種類が増えたようで、本来はヴェルディコーナーなんだろうなってところをずいぶんと占拠していた。Tシャツとかサイン入りコンフィットシャツなんかもあったよ。

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2006.12.24

[全日本女子サッカー]大原学園JaSRA女子SC−浦和レッズレディース

第28回 全日本女子サッカー選手権大会・準々決勝
2006年12月24日 13時45分 Jヴィレッジスタジアム

大原学園JaSRA女子サッカークラブ 0−4 浦和レッドダイヤモンズレディース

得点:前半23分 0-1 [レッズ]6-木原梢
   後半11分 0-2 [レッズ]10-安藤梢
   後半32分 0-3 [レッズ]25-窪田飛鳥
   後半34分 0-4 [レッズ]10-安藤梢

大原学園−浦和レッズ

   《大原学園》        《レッズ》
 津波古 中川 盾石       窪田 北本
     中野        保坂     安藤
   山本 住江         柳田 高橋
井上 高木 中尾 土橋   岩倉 笠嶋 田代 木原
     鈴木            山郷

<交代>
中川→竹内(後半7分)    保坂→法師人(後半11分)
住江→渡邊(後半25分)    笠嶋→森本(後半16分)
盾石→長島(後半34分)    岩倉→百武(後半35分)

大原はなかなか威勢のいい立ち上がりだったんだけど、前半23分にCKのこぼれを木原に決められて(ゴール前に人の多い中、針の穴を通すようなミドルだった)ややシュンとした感じはあったか。レッズは高橋彩子、柳田といったプレースキッカーが揃っていることもあってか、相変わらずセットプレーは強い。

後半の3点は大原にしてみれば安藤と窪田に好き放題にやられちゃったような感じ。レッズはさほど華麗さはないものの、比較的現実的なサッカーをしてくるような印象かな。

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[全日本女子サッカー]日テレ・ベレーザ−東京電力マリーゼ

第28回 全日本女子サッカー選手権大会・準々決勝
2006年12月24日 11時 Jヴィレッジスタジアム

日テレ・ベレーザ 4−0 東京電力女子サッカー部マリーゼ

得点:前半36分 1-0 [ベレーザ]9-大野忍
   前半40分 2-0 [ベレーザ]9-大野忍
   後半16分 3-0 [ベレーザ]11-荒川恵理子
   後半31分 4-0 [ベレーザ]10-澤穂希

ベレーザ−マリーゼ

   《ベレーザ》       《マリーゼ》
    大野 荒川        丸山 佐藤
  近賀      澤     上辻     鮫島
    伊藤 酒井        北郷 五十嵐
宇津木 豊田 岩清水 中地  松野 宇野 宮崎 中村
     小野寺           内田

<交代>
荒川→永里(後半19分)    北郷→大部(前半25分)
宇津木→須藤(後半27分)   大部→河田(後半0分)
中地→四方(後半38分)    鮫島→本間(後半35分)

ベレーザ−マリーゼ

木戸駅からてくてく歩いて行って来た。Jヴィレッジに行くのは十年ぶりとかそんな感じ。

試合の方はマリーゼが立ち上がりから結構アグレッシブに来ていて、ベレーザは失点を喫する気配は感じなかったものの、0−0での推移ってのはイヤなもので、大野の先制点(澤からのパスをゴール前の近賀がポストで落としたボールをフィニッシュ)でホッとした。大野は2点目のDFラインぶっちぎりゴールがカッコよかった。

キックオフ時はベンチで采配をふるっていたマリーゼの大部由美選手兼任監督は、いつの間にやらウォームアップを始めていて、前半25分という早い時間帯に北郷と交代。交代カードを切るのがちょっと早過ぎるんじゃないかと思ったら、前半終了間際のセットプレーの守備の時に当の大部さんが負傷してしまって×印。後半からは河田が出場したんだけど、なんかもったいない選手起用だったような。

ベレーザ3点目のゴールは75%くらいがゴール前にボールを持ち込んだ近賀さんのゴールだと思う。(^^; 4点目は澤がペナルティエリア内の密集をすり抜けるようにしてゴール前に飛び出して決めたもので、こいつもえらくカッコよかった。

この試合は途中出場の須藤がミス多いしPK献上(キッカーの五十嵐が左に外してくれたけど)するしで散々だった。あそこまで出来の悪い須藤ってのも珍しいかもって感じ。

ひじき画像
ひじき@給水ボトル片付け中

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女子サッカー選手権・準々決勝結果(Jヴィレッジ)

女子サッカー選手権・準々決勝結果(Jヴィレッジ)

ベレーザ 4-0 マリーゼ
大原学園 0-4 レッズ

順当って感じっすかね。

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2006.12.23

炎上

七輪

いわきの七輪という焼肉店に行った。
隣のテーブルではたき火をやっていたみたい。(^^;

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[天皇杯]ヴァンフォーレ甲府−コンサドーレ札幌

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会・準々決勝
2006年12月23日 13時 ユアテックスタジアム仙台 観衆5,537人

ヴァンフォーレ甲府 0−2 コンサドーレ札幌

得点:前半1分 0-1 [札幌]13-中山元気OWN GOAL
   後半28分 0-2 [札幌]15-加賀健一

ヴァンフォーレ甲府−コンサドーレ札幌

    《甲府》          《札幌》
  倉貫 須藤 茂原       西谷 中山
   藤田 石原          砂川
     林        川崎 芳賀 大塚 藤田
井上 津田 秋本 山本    和波 曽田 加賀
     阿部            佐藤

キックオフ直後にコンサドーレが左サイドから攻めて行って、これがあれよあれよという間に決まっちゃってラッキーパンチ的な先制点。開始40秒後くらいだったんじゃないかな。その後は意識的なのか結果的にそうなってしまったのかはわからないが、集中力を切らさない守備(特に中盤の大塚(なぜかひとりだけ半袖)が縦横無尽に動くような感じで実に効いていたと思う)&カウンターの展開で、後半には加賀のあまりにも見事すぎるボレーが決まっちゃって、なんとまあびっくりな快勝。

コンサドーレ快勝の中、ひとり異彩を放っていたのがGKの佐藤優也。(^^; 前半バックパスを手で取るし、後半はペナルティエリア外でボール取っちゃうしで、すごかった。かえってあれで緊張感が加わって結果的に最終ラインが引き締まったような気がする。(^^; GKに関しては見えないところで東芝サッカー部時代から何か見えないものが脈々と続いているようです、こりゃもう伝統としか言いようがない。(^^;

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2006.12.22

[全日本女子サッカー]日テレ・メニーナ−浦和レッズレディース

第28回 全日本女子サッカー選手権大会・3回戦
2006年12月22日 13時半 ひたちなか総合運動公園陸上競技場
※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 0−4 浦和レッドダイヤモンズレディース

得点:後半24分 0-1 [浦和]OWN GOAL
   後半30分 0-2 [浦和]25-窪田飛鳥
   後半27分 0-3 [浦和]25-窪田飛鳥
   後半30分 0-4 [浦和]14-保坂のどか

メニーナの円陣

   《メニーナ》         《レッズ》
   永里 嶋田         北本 窪田
  原      岩渕     保坂     安藤
   海咲 岸川         柳田 高橋
藤澤 吉田 松原 海青   岩倉 笠嶋 田代 木原 
     鈴木            山郷

<交代>
嶋田→高橋(後半16分)    笠嶋→森本(後半0分)
              安藤→法師人(後半27分)
              柳田→百武(後半30分)

<退場>
原菜摘子(後半34分/警告2回)

岩渕・藤澤・柳田
岩渕・藤澤(メニーナ)・柳田(レッズ(元メニーナ&ベレーザ(^^;))

メニーナはどこかよそ行きっぽいサッカーをしちゃったような気がする。嶋田千秋がゴールポストにぶち当てて、高橋彩織がへなちょこシュートを連発(^^;、亜紗乃がドカンと一発すごいシュートを決めて一件落着ってのが今のメニーナのリズムだと思うんだけど、それが作れなかったような感じ。ゴール前じゃなくてもいいから山郷めがけてもっとどんどんシュートを打って行っても良かったんじゃないかな。立ち上がりから押し込まれつつも耐えていたんだけど、前半20分過ぎに高橋彩子の左CKから立て続けに2失点。いつもメニーナが他チームにやっていることをやり返されたような感じ。レッズはどちらかというと低調気味に見えたんだけど、そこにつけ込むことが出来ずに終わっちゃった。試合後の選手達(特に松原。泣いてた。)の悔しがり方が尋常じゃなかった。勝ちに行ってたんだなというのがよくわかる。ただし寺谷監督にとっては納得済み(?)の結果だったみたいで、苦笑いみたいな表情だったけど。

窪田飛鳥・松原萌
窪田飛鳥(レッズ(元メニーナ&ベレーザ(^^;))・松原萌(メニーナ)

前半途中から岩渕と千秋がポジションを入れ替えたんだけど、このポジションチェンジで2列目の千秋の存在感が消えちゃって、後半途中で高橋に交代。メニーナで異彩を放っていたのが永里亜紗乃で、キレキレでピッチ上の選手の中では両チーム合わせて一番の出来だったような。周囲との連携が取り切れなくてボールを失う結果となってしまうことが多かったのが残念ではあるが。

レッズ(田代とか)はあの岩渕に対して当たり負けしていてどうなのよ?って感じがした。嘘コケが入っているのか、そうじゃないとすると相当当たり弱いってことになるような。

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[全日本女子サッカー]スペランツァF.C.高槻−大原学園JaSRA女子SC

第28回 全日本女子サッカー選手権大会・3回戦
2006年12月22日 11時 ひたちなか総合運動公園陸上競技場
※40分ハーフ

スペランツァF.C.高槻 0−2 大原学園JaSRA女子サッカークラブ

得点:後半26分 0-1 [大原]10-津波古友美子
   後半28分 0-2 [大原]14-盾石佳子

高槻−大原学園

    《高槻》        《大原学園》
    伊丹 中江      中川 津波古 盾石
  相澤     久山        中野
    松田 庭田        山本 住江
小野村 中鍋 奥田 高見  井上 高木 中尾 土橋
     海堀           鈴木

<交代>
中江→藤川(後半10分)    中川→竹内(後半21分)
久山→東山(後半23分)    住江→渡邊(後半31分)
高見→櫻田(後半30分)

高槻−大原学園

先月行われた入替戦と同じカード。

かなり流動的なポジショニングを取る大原と頑に4−4−2を貫く高槻との対決みたいな図式だったか。両チームとも枠にシュートが飛ばないうちに前半が終わっちゃったんだけど、後半立ち上がりから大原が積極的に打ってくるようになった印象でGK正面を突くシュートなんてのも見られるようになって後半は大原が主導権を握るような形になったと思う。

大原の得点は1点目がワイドなパス回しで高槻DFを崩したもの。2点目はGKの頭を越す見事なループシュートだった。

結果的には両チームの勢いが出たような試合だったかね。

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ひたちなかで見かけたベレーザ関連モノ

がんばれ日テレベレーザ

今年の卓上カレンダーを並べて貼ったもの。
裏はヴェルディでワシントンや山田や林なんかが写っているはず。(^^;

サイン色紙

後ろのYGマークが超うざい。(^^;
右後ろのサインは古田?

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女子サッカー選手権・3回戦結果(ひたちなか)

高槻 0-2 大原
メニーナ 0-4 レッズ

後半34分に原ちゃんが警告2枚で退場してしまったよ。

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2006.12.21

メガマック

別に巨大なマッキントッシュが登場するわけではない。(^^;

マクドナルドが「メガマック」発売 ビーフが4枚も(フジサンケイビジネスアイ)

1995年には英国にもあったんだけどな。
1998年に行った時にはメニューからなくなっていて残念に思った記憶がある。

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ゆず湯@浅草まつり湯

ゆず湯@まつり湯

会社帰りに浅草まつり湯に行ってきた。今日はゆず湯の浴槽があって。洗濯ネットに入ったゆずがぷかぷか浮かんでいていい香りだった。

現在、超ハードな肩凝り状態(ここ数日間はまるで寝違えたかのように痛い)のため、マッサージを40分コースでガシガシ揉んでもらった。これで少しは良くなるかね?

明日はひたちなかに行ってきます。

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2006.12.20

PUFFY『TOUR! PUFFY! TOUR! 10 FINAL』

B000K7KKFSTOUR! PUFFY! TOUR! 10 FINAL
PUFFY
KRE 2006-12-20

by G-Tools

5月に見に行った日比谷野音でのデビュー10周年ライブがDVD化されたもの。今日が発売日だったので会社帰りに上野ABABのHMVに寄って買おうかと思ったら売り切れていた(汗)。HMV上野店はそもそもパフィーものの入荷数が少ないんだよ。せっかく水曜でポイント2倍だったのに…とブツブツ。信号渡ったところにある鈴本の並びのTSUTAYAをのぞいたら売っていたのでそちらで購入した。TSUTAYAってのはニコスのVISA&マスター提携無しカードは使えないんだな。まあいいけど。

収録曲をチェックしてみたらなぜかアンコール3曲目の「Basket Case」だけが入ってない模様。MCは結構(というかほとんど(^^;)カットされている。「Teen Titans Theme」は日本語バージョンを唄ってたようで、すっかり忘れていた。

おまけ映像は地方公演のリハーサルのだらだらっぷりが見事だ。(^^;

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2006.12.19

映画「蛇イチゴ」

BSジャパンでやっていたので見てみた。宮迫って人はこういうデタラメな人物を演じると天下一品だよなあ。兄妹である宮迫のインチキさとつみきみほの生真面目さがかなり強調された形で対照的に描かれている。なお、雨上がり決死隊で相方の蛍原もかなりおまけっぽく(^^;ちょこっとだけ出ている。

この作品の監督は女性だそうで、プロフィールを調べてみると1974年広島生まれ・早稲田大学第一文学部卒ということで、松梨智子(1971年広島生まれ・早大商学部卒)と酷似している。作っているものの趣はだいぶ違うみたいだけど。

2002年・日本(2002 『蛇イチゴ』 製作委員会)
監督・脚本/西川美和
出演/宮迫博之、つみきみほ、平泉成、大谷直子、
   手塚とおる、絵沢萠子、寺島進、笑福亭松之助
私の評価(5点満点):☆☆☆

この作品のサイトは→こちら

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2006.12.18

金原ひとみ「ミンク」

文學界』新年号に収録の短篇。

(毎度おなじみ?)錯乱気味の女性が主人公の小説。モノローグの形で話は進む。あらすじとしてはミンクのコートを買いに行いに行ったが主人公がサテン地のトップスを買ってしまって、店内の階段と出口で転ぶいうもの。全編を貫くキーワードはお煎餅。あらすじだけ書いてもわけがわからない。(^^;

主人公の意識が現実と空想を行ったり来たりするところなんかが、金原ワールドって感じではある。

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2006.12.17

[FIFAクラブW杯]決勝戦

FIFA Club World Cup Japan 2006 presented by TOYOTA 決勝戦
2006年12月17日 19時20分 横浜国際総合競技場 観衆67,128人

SC Internacional 1−0 FC Barcelona

得点:82分 1-0 [Internacional]16-Adriano

《インテルナシオナル》     《バルセロナ》
   11 10        10  7  8
  7  9  5        20 24
     8             3
15  4  3  2    12  5  4  11
     1             1

ロナウジーニョ
山本絵美 (^^;

ともすれば欧州と南米の文化のすれ違いに終わってしまうことが多々あるような気がするトヨタカップにしては珍しく(苦笑)、両チームがかみ合っていた好ゲームだったと思う。それにしてもそれまでの1回戦・準決勝の4試合は何だったのよ(^^;って感じるくらい抜群の密度の濃い試合だったと思う。

面白かった。

クレメル
GKクレメル

表彰式
表彰式

インテル@ウイニングラン
インテルナシオナル@ウイニングラン

日産スタジアム?

2階スタンドにあるはずの「NISSAN」の座席文字、椅子が入れ換えられていてなくなってやがんの。(苦笑)

横浜国際総合競技場

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[FIFAクラブW杯]3位決定戦

FIFA Club World Cup Japan 2006 presented by TOYOTA 3位決定戦
2006年12月17日 16時20分 横浜国際総合競技場 観衆51,641人

Ahly Sporting Club 2−1 Club America

得点:42分 1-0 [Ahly]22-Abou Traika
   59分 1-1 [America]9-Salvador Cavanas
   79分 2-1 [Ahly]22-Abou Traika

アハリ・スポーティング・クラブ−クラブ・アメリカ

  《アルアハリ》       《アメリカ》
   9  23         8  9
    22            13
3  17 13  2   23 20 11  3
  7  4  6       4  5 16
    19            1

アハリ・スポーティング・クラブ−クラブ・アメリカ

南スタンドゴール裏2階での観戦。今大会はことごとく前の方の席になってしまっていたんだけど、やっと(ホントやっとだよ)見やすい席で観戦することが出来た。

クラブアメリカは本来3トップの一角を占めるはずの24番クエバスが終始左サイドの下がり目のポジションにいて5バックに近い形の3−5−2システムのように見えた。木曜にバルサにけちょんけちょんにやられた影響というのもあるのかね。もともと3−5−2のアハリとかち合っちゃったのか、前半は膠着気味の展開。終了間際のアブトレイカのFKでアハリが先制しての折り返し。

1点ビハインドのクラブアメリカは後半開始時点からブランコを投入、これで流れがクラブアメリカに傾くことになったと思う。ブランコ兄貴は気ままな仕事人って感じで自由自在にピッチ上を浮遊(^^;、ポイントとなるような場面ではいつもそこにいるような感じで面白かった。後半14分のカバニャスの得点は右サイドに流れたブランコのアシストによるもの。

その後もクラブアメリカがペースを握っているように見えたんだけど、決めあぐねている間にアハリが見事な速攻からアブトレイカ再び決めてこれが決勝点。クラブアメリカはクラウディオ・ロペスの投入も後半20分過ぎだったし、ブランコとこの人をもっとプレーさせられなかったのかなって気がしないでもない。おっさんに中2日→中2日のスケジュールはキツイか。

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[練習試合]日テレ・ベレーザ−東京女子体育大学

2006年12月17日 正午 ヴェルディG(ジュベニール) ※30分×3本

日テレ・ベレーザ 10−0 東京女子体育大学

得点:1本目6分 1-0 [ベレーザ]豊田奈夕葉
   1本目15分 2-0 [ベレーザ]近賀ゆかり
   1本目19分 3-0 [ベレーザ]伊藤香菜子
   1本目24分 4-0 [ベレーザ]南山千明
   2本目9分 5-0 [ベレーザ]豊田奈夕葉
   2本目12分 6-0 [ベレーザ]小林弥生
   2本目24分 7-0 [ベレーザ]井関夏子
   3本目7分 8-0 [ベレーザ]近賀ゆかり
   3本目27分 9-0 [ベレーザ]近賀ゆかり
   4本目28分 10-0 [ベレーザ]近賀ゆかり

[TM]ベレーザ−東京女子体育大

◇1本目・2本目◇
   《ベレーザ》       《東女体大》
    小林 近賀        44 18
  南山     伊藤    7   11  14
    豊田 川上        13  6
宇津木 四方 佐藤 中地   20 23 39
     小野寺          21

<交代>
四方→田村(2本目22分)   44→2(2本目12分)
南山→井関(2本目22分)


◇3本目◇
   《ベレーザ》        《東女体大》
     泉            27
  小林 井関 近賀     7  11 18 16
   宇津木 南山        23  6
田村 須藤 豊田 佐藤     4  2  39
     松林            41

<交代>
南山→伊藤(3本目13分)   7→8(3本目17分)
              16→25(3本目17分)

主審は1本目が東女側で2・3本目がベレーザ練習試合公認審判員(^^;の大野パパ。

大野パパ
He is 大野パパ. (^^;

ベレーザは中地が起点となる得点が4点もあった。本人は決めないけど。4点中直接のアシストは2つ。1本目での近賀さんのゴールはパスミスだったみたいで「ゴメン」って言ってたんだけど、それがそのまま偶然ゴール前の近賀さんにつながっちゃったみたい。

中地・小野寺・佐藤
中地・小野寺・佐藤(右奥に代表組)

小林弥生さんの得点はフリーキック。左ポストに当たったのが内側に跳ね返って、それがGKに当たって入った。3本目のプレーにボールが南山の顔面を直撃。鼻血出ちゃってたみたいだけど大丈夫かね。

ちなみに代表組の大御所グループ(酒井、大野、澤、荒川、永里、岩清水)は基本的に調整モードだったみたいで、練習試合は須藤のみ出場。

以上ベレーザ的感想。以下は早大ア式女子モードでの所感。

東女は攻撃に意外と切れ味があったような印象で結構あなどれないかも。インカレの1次ラウンドで同じグループに入る早稲田は(特に前半立ち上がりの)守備がポイントになりそう。まずは前半をきっちり抑えること。そうすれば行ける可能性は高いんじゃないかなって感じはする。

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メニーナ練習

メニーナ練習

11時半くらいに着いたら、今日は5名(佐々木、品田、長澤、松本、赤羽)がジュベニールの隅っこ、ドーハ帰りのベレーザ大御所様御一行のすぐ横でボールを使ってパス練習をしていた。佐々木が遠征に行かなかったんだなということ以外は特段特記事項なし。

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2006.12.16

中地選手お誕生日

中地舞さん

ベレーザの中地選手が26歳になられました!おめでとうございます。ちなみに今日練習していたメニーナ2人分(13歳×2人=26歳)とちょうど一緒になります。(^^;

中地選手が手に持っているのは浅草仲見世・木村家人形焼本舗(通っていた幼稚園の目の前にある)の人形焼と中地家に養子に出したBEANIE BABIESの犬のぬいぐるみSampsonちゃんです。

Sampson
ウチにいる双子のかたわれ

来シーズンこそは得点女王を目指して頑張ってください。(笑)

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メニーナ/ベレーザ練習見学

◇メニーナ◇

赤羽紗里・長澤優芽

11時半くらいに着いたら遠征居残り組の長澤、赤羽の2人がジュベニールの隅っこでボールを使ってのパス練習をしていた。長澤さんに歳聞いたら13歳だって。中地の半分、オレの3分の1じゃん。(^^; 横を通りかかった久留米高の部員が「ものすごく上手くない?」と驚いていた。


◇ベレーザ◇

ベレーザ練習

13時からジュニオールで。参加していた選手は小野寺、中地、四方、須藤、近賀、伊藤、小林、豊田、泉、南山、松林、井関、宇津木、川上、田村、佐藤の計16名。ドーハ帰りの須藤が早速参加していた。お品書きは以下の通り。

・ウォームアップ
・ゲーム
5人vs2人で5人のチームがボールをキープ、2人がボールを奪い行く
・ゲーム
ルールがよくわからなかった(^^;。ビブスの色は黄(泉、井関、田村、佐藤)、オレンジ(中地、四方、須藤、南山)、ビブス無し(近賀、宇津木、川上、豊田)、黄緑(伊藤、小林)
・パス練習
2人1組で野球でいうところのキャッチボールみたいな感じ。
・ヘディング練習
2人1組
・パターン練習
各種バリエーション付けながらゴール前での1対1+GKの局面の演習
・パターン練習
サイドアタック大会!
・ミニゲーム(8分位×3本)
《1本目》
オレンジ(小野寺、中地、四方、須藤、小林、南山)
ビブス無(松林、近賀、伊藤、豊田、宇津木、川上)
《2本目》
黄色(小野寺、豊田、泉、井関、田村、佐藤)
オレンジ(松林、中地、四方、須藤、小林、南山)
《3本目》
黄色(小野寺、泉、南山、井関、田村、佐藤)
ビブス無(松林、近賀、伊藤、豊田、宇津木、川上)
・ランニング
・クールダウン

中地舞vs南山千明
中地舞vs南山千明

2時間の練習後、半分くらいのメンバーが30分程度の居残り自主練習。

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[FIFAクラブW杯]オークランドシティ−全北現代モータース

FIFA Club World Cup Japan 2006 presented by TOYOTA 5位決定戦
2006年12月15日 19時20分 国立競技場 観衆23,258人

Auckland City FC 0−3 Jeonbuk Hyundai Moters FC

得点:17分 0-1 [Jeonbuk]14-イ・ヒョンソン
   31分 0-2 [Jeonbuk]22-キム・ヒョンボム
   73分 0-3 [Jeonbuk]15-ゼ・カルロ(PK)

オークランド−全北現代

 《オークランド》       《全北現代》
   14 10           15
 22     6     22 14  8  7
   4  11           6
7  20  5  19   20  4  5  16
     1             1

発売日初日にチケットを買ってしまったからなのかなのか、今大会は座席がことごとく前の方なんだよな。今日は12ゲート前段G列。ゴールの真裏からは少しズレてたから、ちょっとはましだったかなって感じではあったが。

試合の方はオークランド・全北現代どちらもサッカーが直線的過ぎるような気がしてもっと曲線的な要素とかチェンジ・オブ・ペースの概念がほしかったところ。全北現代は3−0で勝ちはしたものの昨年のアジア代表アル・イテハドと比べるとなんとも迫力不足な印象。なぜアジアで勝てちゃったんだか不思議な感じさえする。ここに勝てなかったガンバ大阪も何やってんだかだけど。まあ、2点目のキム・ヒョンボムのミドルシュートはすごかったのは確かだけど。

岩本輝雄

後半14分から出場したオークランドシティの岩本(けっこう背高いんだな)はなかなかいい形でのドリブル&シュートがあったんだけど、惜しくもゴール左に外れちゃってた。何回かあったフリーキックはもっと落ち着いて蹴ればいいのになって感じがした。

去年の大会中は試合中に小雪が散らついたりなんかしてやたらと寒かったんだけど、今年は暖冬なのかな、それほど寒くないや。

P.S. 「モーター」じゃなくて「モーター」なんじゃないかね(「タイガース」と同様)。

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2006.12.15

[FIFAクラブW杯]クラブ・アメリカ−バルセロナ

FIFA Club World Cup Japan 2006 presented by TOYOTA 準決勝
2006年12月14日 19時20分 横浜国際総合競技場 観衆62,316人

Club America 0−4 FC Barcelona

得点:11分 0-1 [Barcelona]7-Gudjohnsen
   30分 0-2 [Barcelona]4-Marquez
   65分 0-3 [Barcelona]10-Ronaldinho
   85分 0-4 [Barcelona]20-Deco

クラブアメリカ−バルセロナ

  《アメリカ》       《バルセロナ》
 23  9  7      10  7  8
   11 18         24 20
    20            3
4  5  16  3   12  5  4  11
     1             1

日産スタジアムではなくて横浜国際。例によって日産のロゴが覆い隠されていたんだけどネーミングライツを行使出来ない分の返金なんてのはあるのだろうか? 雨の中、1階の前の方の席だったので屋根の恩恵にあずかることが出来ず、マリノスポンチョを着ての観戦。

試合の方は昨年のサプリサvsリバプールと同様、北中米のチームが欧州チームのかませ犬になってしまっているかのようだった。

クラブアメリカのブランコは後半からの出場。月曜から中2日のタイトなスケジュールを考慮してのものなのだろうか。シードのため今日が初戦でフレッシュな状態で臨むことが出来るバルサと比べて不公平のような気がないでもない。参加チーム数を6ではなくて8にするなりして、試合数の公平化を図った方がいいんじゃないかね。

まあ、試合数が増えても選手層が厚い欧州のビッグクラブが有利なのは変わらないとは思うけど。

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2006.12.14

[アジア大会・女子サッカー決勝]日本−北朝鮮

日本女子代表 0−0 北朝鮮女子代表
     延長 0−0
     PK 4−2

日本は銀メダル。日本は敗れはしたものの密度の濃い好ゲームだったと思う。心配なのはこの内容の良さが一過性のものじゃないといいなということ。

それにしてもまあ北朝鮮の強かったこと。ここまでゴミちゃん(酒井)の忙しい試合ってのも珍しい。最終ラインも集中を切らさずよく守った。また、この大会を通じて荒川の出来が素晴らしかったのが印象的。GK福元も安心して見ていられるようになったような。PK戦だけは山郷様にお願いしたいような気もしたが。(^^;

解説の山本昌邦がいつの間にやらなでしこジャパンのメンバーについてやたらと詳しくなっていたような。まあ3試合も解説をしていれば憶えるかって話もあるが、勉強の跡がうかがえるしとりあえずは良く出来ましたです。

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2006.12.13

[FIFAクラブW杯]アルアハリ−インテルナシオナル

FIFA Club World Cup Japan 2006 presented by TOYOTA 準決勝
2006年12月13日 19時20分 国立競技場 観衆33,690人

Ahly Sporting Club 1−2 SC Internacional

得点:23分 0-1 [Internacional]11-Alexandre Pato
   54分 1-1 [Ahly]23-Flavio
   72分 1-2 [Internacional]18-Luiz Adriano

アハリ・スポーティング・クラブ−SCインテルナシオナル

  《アルアハリ》    《インテルナシオナル》
   22 23        11 10
    14         7    9
3  17 13  2      8  5
  7  4  6     6  4  3  2
     1            1

たぶんこれが今年のサッカー観戦(練習試合も含む)200試合目。

席は一昨日とほぼ同じようなところの前過ぎ&テレビカメラのクレーンが邪魔であまり見やすくない位置。これで7千円ってのはどうなのよって気がしないでもない。インテルナシオナルのスタメンは背番号が1から11までが見事揃っていた。

前半、インテルナシオナルの先制点は9番ファルナンドンの出した1本の絶妙なパスが局面を変え、アルアハリの守備をパニックに陥れたたような感じの得点だったか。

後半いったんアルアハリがフラビオのヘディングで追いついたんだけど、最終的にはインテルナシオナルがセットプレーからの得点で老かいにいなしたような感じ。ブラジルの強豪チームと甲子園の古豪校の強さってのはどこか共通点があるような。

実は3位決定戦でのバルサvsインテルってのをちょびっとだけ期待してたんだけど(^^;実現せず。とりあえずは雨が降らなくてよかった。

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2006.12.12

[マスターズリーグ]東京ドリームス−大阪ロマンズ

'06〜'07 ソフトバンクプロ野球マスターズリーグ
2006年12月12日 18時 東京ドーム

大阪 000010013=5
東京 100000010=2

大阪:山崎、山内、野田、村田、小林
東京:遠藤、斉藤、川尻、村田、増本、石毛

つり革
都営地下鉄のつり革がこんなだった。

スワローズファンクラブ会員証提示で外野は入場無料ということらしかったので寄って来た。

東京は川尻が大阪・南牟礼にホームランを打たれていた。引退は正解だったようで。(^^;

村田兆治
村田兆治が140km/hを出していた。

9回表、コンコースを見て回っている間に東京は石毛が炎上していた。満塁から走者一掃のタイムリーを打たれてこれが決勝点。いかにも石毛って感じで現役時代と一緒だ。(^^;

西崎が登板予定ということがアナウンスされたので途中で帰らずに最後まで見ていたんだけど、延長の可能性を考えてだったのか、結局出なかった。残念。

マスターズリーグ・東京ドリームス−大阪ロマンズ

欽ちゃんのマイクパフォーマンスがうっとうしかった。どこが面白いんだかわからない。

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2006.12.11

[FIFAクラブW杯]全北現代モータース−クラブ・アメリカ

FIFA Club World Cup Japan 2006 presented by TOYOTA 1回戦
2006年12月11日 19時20分 国立競技場 観衆34,197人

Jeonbuk Hyundai Motors FC 0−1 Club America

得点:16-Ricardo Rojas(79分)

FIFA Club World Cup Japan 2006

  《全北現代》        《アメリカ》
   11 12        7  9  10
 22    8        18 11
   16  6           20
2  4  5  12   4  5  16  3
    21            1

全北現代モータース−クラブ・アメリカ

ホーム側ゴール裏で観戦。不自然に客が多かったような気がしないでもない。相当招待券でも配ったのかな? いちばん安いカテゴリー4は9割以上埋まっていたんじゃないかな。指定席だったんだけど前半は席が前過ぎ&テレビカメラのクレーンが邪魔だったので試合の様子はいまひとつつかめず。現代がそこそこ押し込むことが出来ていたような印象があったんだけど、ゴール前でのチャンスはアメリカの方が圧倒していたみたい。家帰って来てテレビでちょっとだけ見直してみたら現地で感じてた以上にクラブアメリカのペースだったみたい。後半は後段の空いてる席を見つけて移動して見ていた。

基本的には直球主体で生真面目に真っ向勝負をしてくる現代と緩急とりまぜた老かいさ(阪神の下柳みたいなもんだ)で飄々とした感じでチャンスを作るアメリカといった図式の対決だったのかな。リカルド・ロハス(ヘルシーなお名前ですね(^^;)が泥臭く押し込んだゴール(ああいう魂のゴールはエルナンデスを思い出させるな)が決勝点になった。

ブランコを見るのは2002年に宮城スタジアムでメキシコ代表で見て以来だ。1998年フランス大会で連発していたて蟹ばさみフェイントを見たかったんだけど、今回もやってくれなかった。次の試合にちょっとだけ期待しよう。

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[アジア大会・女子サッカー準決勝]日本−韓国

日本 3−1 韓国

日本の得点:岩清水、柳田、永里

BS1のライブ中継で見ていた。

日本のスタメンは先日の中国戦と同じ。よく考えたらFW・MFは全員ベレーザ流一門(^^;の出身者だな。DFのイワシも気がつけばトントン拍子でシンデレラストーリーっぽい感じ。どういうキャラ作りをして行くかが今後の課題であろう。(笑)

韓国のGKユニは青系なので、日本のフィールドプレーヤーのユニフォームと色がかぶりそうなんだけど大丈夫だったのかな。夜間照明だとスタンドから見ている人は結構見づらいと思うんだけど。あとは韓国の15番の選手がキレイだったのが印象的だったっす。

試合中大野(今日はキレキレだったと思う)がバックドロッップ気味に頭から落っこちたのが心配だったけど、大丈夫そうだったので安心した。日頃鍛えていない人(例えば自分)だと受け身を取っても絶対に大怪我しちゃうよな。今日は永里が1ゴール。徐々に調子は上がってはいるのかな。

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2006.12.10

[FIFAクラブW杯]アルアハリ−オークランドシティ

Al Ahly 2-0 Auckland City FC

日テレの中継で見ていた。

エジプトはアフリカというよりはイスラム文化圏という印象の方が強い。まあいいけど。前半はオークランドシティの守備が集中力をキープ出来ていたんだけど、後半に入ってからアルアハリの攻撃が加速して着いて行けなくなったような感じ。

途中から出場の岩本テルはFK1回以外は今ひとつ見せ場なし。解説の岡ちゃんが言った「テルがあいテル」ってのは、早野が言うとダジャレになっちゃうんだろうな。(^^;

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[全日本女子サッカー]FC adooma−早稲田大学

第28回 全日本女子サッカー選手権大会・1回戦
2006年12月10日 13時半 ひたちなか総合運動公園陸上競技場
観衆79人 ※40分ハーフ

FC adooma 0−4 早稲田大学ア式蹴球部

得点:前半3分 0-1 [早大]10-渡辺夏奈
   前半28分 0-2 [早大]11-佐藤衣里子
   前半30分 0-3 [早大]7-堂下弥里
   後半0分 0-4 [早大]2-後藤史

早大−アドゥーマ

   《早大》         《adooma》
   佐藤 渡辺        11  9
 堂下 藤本 松長     14  8  2
    寺澤            5
澤  深澤 武末 後藤  13 16  7  4
    天野           19

<交代>
澤→大脇(後半23分)    2→3(後半0分)
佐藤→斎藤(後半33分)   8→18(後半0分)
             19→1(後半29分)

早大−アドゥーマ

開始3分に佐藤からのパスを受けた渡辺がきっちり決めて、これで早稲田は波に乗ることが出来た(のかな?)。adoomaが仕掛けてきたのが正統派のサッカーだったので、早稲田としては組みやすいような感じはあったと思う。

28分には後藤のシュートのこぼれ球をサトエリが決めて2点目。30分にはサトエリからのパスを受けた堂下がシュート、GKが弾いたもののボールはゴールマウスの中に吸い込まれてこれで3点目。サトエリが1ゴール2アシストだった。

後半は開始直後に後藤が右サイドを突破していて、そのまま決めて4点目。キックオフから30数秒のゴールだった。早稲田はその調子で大量得点勝利!と思ったんだけど、その後スコアは動かず。失点の気配は全くと言っていいほどしなかったので、負ける気はしなかったんだけど。

この試合のGKは天野。でかくて黄色いのがゴール前に立ちはだかっているだけで、それ相応の抑止力になるみたい(笑)。フィードのミスキックはあったものの、落ち着いていて良かったんじゃないかな。

そういえば、山本・島田といった守備の要となるべき選手がスタンドにいたんだけど(島田は出場メンバーに登録されていない)、大丈夫なのかなあ。それにしても早稲田は関東第1代表にしては、厳しい対戦相手が続くよなあ。

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[全日本女子サッカー]日テレ・メニーナ−常盤木学園高校

第28回 全日本女子サッカー選手権大会・1回戦
2006年12月10日 11時 ひたちなか総合運動公園陸上競技場
※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 3−2 常盤木学園高校

得点:後半4分 0-1 [常盤木]15-後藤三知
   後半11分 1-1 [メニーナ]9-嶋田千秋
   後半17分 2-1 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   後半39分 2-2 [常盤木]7-田中明日菜
   延長後半2分 3-2 [メニーナ]5-岸川奈津希

メニーナの円陣

   《メニーナ》       《常盤木》
   永里 嶋田       15  8
  原      岩渕   10  6  11
   海咲 岸川        7  5
藤澤 吉田 松原 横山   16 2 18
     鈴木           1

<交代>
藤澤→小林海青(後半25分) 11→9(後半23分)
原→高橋(後半33分)    16→13(延長後半4分)

メニーナ−常盤木

メニーナは縦にボールを入れられた時に守備がドタバタになってパニックに陥ることが幾度となくあってちょっとこういうのは珍しい。特に常盤木15番の後藤選手への対応に手を焼いていたような印象。攻撃面では常盤木の組織的な守備に得意のパスサッカーを寸断されてしまっていていいとこなしの状態。前半0−0での折り返しながら内容・決定機の数で常盤木がメニーナを上回るパフォーマンスを見せていたと思う。メニーナにしちゃ「ありゃりゃ」って感じ。

後半に入って4分、縦パスに反応した常盤木・後藤選手にGK鈴木の頭を越すループを決められてしまう。堅かった常盤木の守備はメニーナが何度もアタックをかけるうちにほおずきの実のように柔らかくなって来て次第にスキを見せるようにはなってきていたかな。後半11分には吉田のフィードから左に流れた亜紗乃がゴール前に出したパスを千秋が泥臭く押し込んで同点。後半17分には亜紗乃のドリブル&シュートがドカンと決まって逆転。いつの間にかメニーナがイニシアチブを握るような展開になっていて、そのまま終わるかと思ったら終了間際の後半39分50秒くらいに右CKからのヘッドで同点弾を許してしまい、まさかの延長突入。

10分ハーフの延長戦に入ってもなかなか点が入らなくてどうなるかと思ったんだけど、後半2分に岸川のものすごいスパーミドルシュートがゴールネットに突き刺さって、これが決勝ゴール。

メニーナはこのまま負けてしまっていたら、年明けの全日本女子ユースに悪いイメージで入らなければならないような内容だったかと思うので、とりあえずは勝って次の試合につなぐことが出来たことは良かったと思う。それにしても高校チーム相手にここまで苦戦を強いられるとは思わなかった。といいつつメニーナのメンバーは半分が中学生だったりするのだが。(^^;

のぼり
体育館でこんなのぼりを発見

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女子サッカー選手権・1回戦結果(ひたちなか)

女子サッカー選手権・1回戦結果(ひたちなか)

メニーナ 3-2 常盤木高
早大 4-0 FC adooma

メニーナは延長の末の辛勝。決勝点になった岸川のスーパーミドルシュートがすごかった。

早稲田は後半尻つぼみって感じだったけど、あぶなげない勝利。

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2006.12.09

[天皇杯]コンサドーレ札幌−アルビレックス新潟

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会5回戦
2006年12月9日 13時 フクダ電子アリーナ 観衆5,235人

コンサドーレ札幌 2−2 アルビレックス新潟
      延長 0−0
      PK 8−7

得点:前半13分 0-1 [新潟]エジミウソン
   前半34分 1-1 [札幌]砂川誠
   後半6分 2-1 [札幌]砂川誠
   後半39分 2-2 [新潟]矢野貴章

コンサドーレ札幌−アルビレックス新潟

    《札幌》           《新潟》
   フッキ 相川        エジミウソン 矢野
     砂川        鈴木        田中
川崎 芳賀 大塚 藤田     シルビーニョ 寺川
  西嶋 曽田 加賀    中野  千葉  海本  内田
     佐藤             北野

今ひとつ機能していないようだった。フクアリの屋根(^^;。屋根の下にいるんだけど雨が降り込んで来る。そりゃ全然無いよりはましではあるんだけど、もうちょっと低い位置に作れないもんだったのかね。

で、試合。札幌は立ち上がりのファーストプレーでヒヤッとする場面があったものの、基本的に新潟に対して劣るような感じではなかったと思う。前半13分にシルビーニョの左CKからエジミウソンに決められたゴールはペナルティエリア外にいた鈴木慎吾を見ていたので、インパクトの瞬間は見逃してしまった。(^^;

34分に中盤の大塚が起点となっての展開。ペナルティエリア左たぶんちょっと外でフッキが倒されてFKかな?それとももしかしたらPKかな?と思ったらそのままプレーオンで、すかさず砂川が決めて同点。

1−1で迎えた後半立ち上がりの早い時間帯にフリーキックからの展開で再び砂川が決めて札幌が勝ち越し。札幌はそのまま守り倒し&カウンター狙いモードにシフトチェンジをしたみたいで、それはそれなりにいい感じ。後半33分の相川のクロスバー直撃弾は惜しかったけど、それでも1点差でうまく逃げ切れそうな雰囲気が生まれて来たと思うんだけど、とんだところに落とし穴があった。余裕こいてゆっくりと足下でボールキープをするGK佐藤だったんだけど、忍び寄る新潟FW矢野の存在には気付かなかったみたいで、サクッとボールを奪われてそのままゴールに流し込まれちゃって超トホホ。このチーム、ホームタウンを移転してこれだけ年月が経っても東芝堀川町時代から続いていると思われるGKの珍プレーというDNAは脈々と流れ続けているようだ。

同点に追い付かれた札幌は再び攻撃モードにチェンジ(出来ちゃうところがすごいと思った(笑))。延長戦に入っても攻撃のイニシアチブは札幌だったんじゃないかな。ただしその後はスコアが動かず(フッキが途中交代で退いていた(負傷?)のが大きかったのかも)PK戦突入。PK戦は6人目まではホーム側で蹴っていたんだけど、ピッチ状態が良くなかったようで急遽7人目からはアウェイ側に変更という珍しいことが起こった。結果としては先攻の札幌が8人連続で成功、新潟8人目の矢野のキックをGK佐藤がナイスセーブして見事勝利。結果的には佐藤と矢野の二人芝居だったような気がしないでもない。(^^;

コンサドーレ札幌−アルビレックス新潟

今年はどういうわけだか札幌戦は5試合見て5戦全勝ということになる。

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2006.12.08

山本モナとスイカマン

不倫降板から2カ月…山本モナ“スイキャップ”姿で復帰(サンスポ)
モナがスイカ姿で“みそぎ”復帰(日刊スポーツ)

スイカマン

そんなこと言ったらニューロティカのアツシはどうなるのよ? (^^;

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胃腸科(31回目)

会社帰りに通りかかった時に、そういえば来週は忙しくて行けないかもしれないなと思って急遽今日寄って来た。診療終了30分前くらいだったんだけどすいていた。

胃は好調。肉よりも焼き魚を食べた時の方がもたれるような気がすると言ったら、そんなことはないと言われた。(^^; そういえば豆腐のハンバーグでももたれるので、油が原因という結論に落ち着く。

現状維持のように見える胆石は、薬(ウルソ)の効果で徐々に石の状態をもろくしていって、最終的に細かく崩れたものが胆汁と一緒に排出されるというもくろみの説明も受けた。

診療費は1,290円でいつもと同じ。薬もいつもと同じオメプラール10×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠(いずれも2週間分)で1,460円。

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[アジア大会・女子サッカー]日本−中国

日本女子代表 1−0 中国女子代表

得点:岩清水(27分)

早寝早起きをしてBS1で見た。ライブだったのか録画だったのかはよくわからない。(^^; 日本の布陣、実況では荒川の1トップで、酒井と宮間が守備的な中盤と言ってたんだけど、テレビ画面で見る限りはこんな感じに見えたけどなあ。

   大野 荒川
  柳田 澤 宮間
     酒井
矢野 岩清水 磯崎 安藤
     福元

岩清水が攻守にわたっての大車輪でまさに岩清水のための試合という感じだった。得点シーンは宮間のFKをゴール前で頭でコースを変えて決めたもの。あとはGK福元の好セーブとFW荒川の力強さが光っていたのが印象的。澤さんは結構シュートは打っていたのだが、決定力は決勝トーナメントに温存ですかね。(^^;

大野に代わって後半途中から出場の永里はどこかもどかしい動き。途中出場でうまくゲームに入って行けなかったのか、それとも体調が万全ではないのか?期待されてたものとはほど遠い働きだったような。

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2006.12.07

ココログのメンテナンスが終了

3日間に及ぶココログのメンテナンスが終了したようではあるが、結局のところは、

  「ココログ」53時間メンテ中に問題発生、元に戻して再開(ITmedia News)

ということだそうで、相変わらずっていうかなんというか...。
ユーザーをバカにするにも程があるよ。
お願いだから今すぐ会社ごと消えてなくなってくれ。

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契約更新!

2007年度 契約更新選手について(12月6日)(マリノス公式)

天野っちが昨日無事契約更新をしたみたいでやれやれ。
ただしいまだリーグ戦出場がゼロなので、来年こそは出場したいところだ。

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2006.12.06

早大ア女は来年も都リーグみたいです(泣)

2006年度東京都女子サッカーリーグ1部リーグ・テーブル

PAFがFC駒沢にきっちり勝ってしまったようなので、早稲田に優勝の目はなくなった。11月19日の選手証不携帯による不戦敗のペナルティの勝ち点マイナス5があまりにも大きかった。

というわけで来シーズンも不本意ながら都リーグ。4年生には2月の入替戦での勝利を花道にして卒業してほしかったんだけどね。まあしょうがない。

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SFIDA世田谷・小笠原かすみ選手

Kasumi061001

小笠原といえば満男はイタリアに行ったらしいけど、あまり興味がないのでどうしてるんだか知らない。読売の小笠原道大って誰?知らないなあ(^^;というわけで、小笠原といえばSFIDA世田谷の小笠原かすみちゃんでしょう。(笑)

U-18関東選抜に小笠原かすみ、田中麻里菜選出!(SFIDA公式)

今回、U-18関東選抜メンバーなるものに選ばれたみたい。特別身体能力に優れた選手ではないとは思うんだけど、中盤のポジションでの身軽なフットワークとツボをおさえたかゆいところに手が届きそうなプレースタイルが大好きな選手。高校3年のこの時期にこういったもののメンバーに選ばれているということは、進路はわからないけど卒業後もサッカーを続けるんだろうからうれしいや。

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J1・J2入れ替え戦(第1戦)

ヴィッセル神戸 0−0 アビスパ福岡

神戸ウイングでの試合。パーフェクトチョイスの中継で見ていた。三浦アツと大竹奈美ちゃんが義理の姉弟ということになるので、自然と神戸寄りの見方になっちゃう。(^^;

両チームとも個々の能力・組織力ともに実力的には均衡しているような感じか。どちらも大きくリスクをかけるようなサッカーは仕掛けてこずに、比較的淡々とした手堅い展開で終始したような印象。

福岡はアウェイゴールを奪われずにスコアレスドローということでちょっとだけ神戸が有利なような気がする。神戸にとってはベストではないけどベターな結果だったんじゃないかなと思う。

いったんスコアが動くとそれに連動するように試合も大きく動くようになったりして、結果どうなるかはわからないけど。

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2006.12.05

田山朔美「裏庭の穴」

文學界』12月号に収録。第103回文學界新人賞受賞作2作のうちのひとつ。

主婦がミニ豚を和室で飼いはじめる。豚は家族が残した食事の始末をしてくれて、ミニ豚のはずが二畳程の大きさにまで巨大化していってしまう。食事だけでなく、彼女がやっかいと思う人々も飲み込んでしまっていたという話。豚がどういうもののモチーフなのかと思ったんだけど、偉い方々の書かれた選評を読むと、なんでも飲み込んでしまうブラックホールとかそういうものととらえるのが標準的な読み方ということでいいみたい。

主人公があくまでも無表情・無感情で淡々と語るのであるが、それがかえって効果的に機能しているような印象でなかなかスリリング。最後ところで覚める場面はいまひとつ話の筋というかつじつまが通っていないような気もした。うまい落とし方だとは思うけど。

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株式会社マスタースリーグ

カーブビル

会社帰りに今年度版の選手名鑑を買いに人形町のプロ野球マスターズリーグの事務局に行ってきた。去年ショップ&事務局があったところは佐川急便の店舗になっていて、マスターズリーグはすぐ近くの違うビルに引っ越していた。1階が靴屋のビルで、2〜4階をマスターズリーグと茨城ゴールデンゴールズが使っている模様。2階の受付に行って、1冊5百円で購入。

GUIDE BOOK

去年は内野自由席のタダ券をくれたので(しかも6枚)、同じことをちょっとだけ期待してたんだけど、今年はくれなかった。(^^;

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2006.12.04

芝浜ワイン寄席

20061204a 20061204b

久しぶりに行ってきた。田町のル・ヴァンヴィヴァンというワインショップで18時半から。いつ以来かと思ったら2003年の10月以来だった。昔はビルの8階だったんだけど、いつの間にか1階の奥で行われるようになっていたみたい。木戸銭千円でグラスワイン1杯つき。赤ワインを飲んだ。

 五街道佐助「粗忽の釘」
 金原亭馬治「猫の皿」
 金原亭駒ん奈「あわびのし」
  <仲入り>
 五街道佐助「芝浜」

馬治さんはおじいさん役の時の声の揺れ具合が故・林家彦六師匠みたいだった。

金原亭駒ん奈さんの正体は慶応大学文学部教授で芥川賞作家の荻野アンナさん。演者以上に観客が緊張していたような気がしないでもない。(^^; 登場人物の上手・下手の演じ分けを厳格にやりすぎるようなきらいはあったものの、大学で教鞭をとっている人だけあって、人前で話をするのは慣れているような感じで、まるっきり素人って感じではなかった。まくらでのブーブ・クリコ(Veuve Clicquot)の話(ワイン好きの人が子供にクリ子という名前はつけてはいけない。なぜならばVeuve Clicquotというシャンパンがあって、「Veuve」というのは未亡人という意味だから。)はなるほどって感じで勉強になった。

佐助さんの芝浜は期待通りの出来。もっと早く真打ちに昇進していてもかまわない噺家さんだと思うけどなあ。それにしても芝浜の地で聴く「芝浜」ってのはいいもんだ。この噺のクライマックスの部分を酒飲みながら聞くっていうのはいかがなもんかという気もしたけど。(^^;

佐助さんは3月で真打ち昇進(四代目・隅田川馬石を襲名)なのであと2回で卒業だそう。ここって職場からものすごく近いし、もっと行っておけばよかったかね。

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2006.12.03

[JFL]横河武蔵野FC-佐川印刷SC

第8回日本フットボールリーグ
2006年12月3日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆858人

横河武蔵野FC 2−0 佐川印刷SC

得点:後半18分 1-0 [横河]小林陽介
   後半32分 2-0 [横河]村山浩史

横河武蔵野-佐川印刷

    《横河》         《佐川印刷》
   村山 小林         町中 中森 
  金      池上     堀池     遊佐
   田辺 中島         村尾 大槻
西口 本多 熊谷 小山   萬場 葛野 山本 小寺
     井上            新沼

町中大輔・小山大樹
町中(佐川印刷)・小山(横河)

JFL最終節。この時点で6位と健闘する横河と14位とやや低迷している佐川印刷との試合だったんだけど、そういった差は感じさせないような互角の展開だったと思う。序盤から佐川印刷が長めのシュートを打ったりなんかして積極的に仕掛けてきて、次第にゴール前でのチャンスもつかむようになってきた。横河もさほど悪い状態ではなかったとは思うんだけど、ペースとしては佐川印刷のもので、最終ラインの踏ん張りとGK井上の好セーブで無失点に切り抜けたような感じ。

後半に入ってからはイニシアティブは横河に傾いて来たのかなという印象。CB本多の攻撃参加が結構印象に残っている。スコアが動いたのは後半18分。中島が放ったミドルシュートを佐川印刷GK新沼が弾いたところをゴール前に詰めていた小林が決めて先制。そして追加点は32分。GK新沼がイージーそうなボールをポロリとこぼしたところをきっちり詰めていた今度は村山が決めたもの。結果的にはGKの差が出たって感じの結果なのかな。

古矢監督はこの試合で退任とのことで、勝利で飾ることが出来て良かったと思う。

横河武蔵野・古矢武士監督
横河武蔵野・古矢武士監督

試合終了後はシーズン終了セレモニーで井上キャプテンと古矢監督があいさつ。あっさりとした感じが横河っぽかったような。

横河武蔵野集合写真

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2006.12.02

入谷・ときわ食堂

とんかつ定食

とんかつ定食@850円

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[J1]ジェフ千葉−横浜F・マリノス

2006年12月2日 14時 フクダ電子アリーナ 観衆17,175人

ジェフユナイテッド市原・千葉 0−2 横浜F・マリノス

得点:5分 0-1 [横浜]坂田大輔
   74分 0-2 [横浜]田中隼磨

ジェフ−マリノス

    《横浜》          《千葉》
    坂田 大島         青木  巻
  吉田     狩野        工藤
    上野 山瀬      坂本 羽生 佐藤 山岸
田中裕 那須 中澤 栗原    斎藤 中島 阿部
     榎本哲           岡本

どうでもいいようなクソカードの割には入場券は前売りで完売だったみたい。なんでやろ?マリノスは開始間もなくの坂田の先制点(アシストの吉田がゴール前でよく粘った)で調子に乗ることが出来たということもあったのか、消化試合ながらも内容的には結構良いパフォーマンスを見せることが出来ていい調整になったんじゃないかな。ジェフの下手さ加減に救われた感もあったにはあったが(2点目は中島が狩野にパスしちゃって、そこから展開しての得点だった)、今さらながら4−4−2システムがフィットしてきたのかもしれない。この後続く天皇杯もいちおうちょびっとだけ(^^;期待しておくことにしよう。

栗原勇蔵
栗原のユニが引っ張られてやぶけちゃった。(^^;

ジェフは巻の存在感が薄かったな。今年に入ってから相当の試合数をこなしているということもあってか、一日二日では解消しないような疲労が蓄積しているんじゃないかなという印象。幸運なことに(^^;ジェフさんは明日からオフみたいなので、ここはひとつゆっくり休んだ方がいいんじゃないかなと思った次第。

リーグ戦全日程を終了して、マリノスは18チーム中9位。一応順位表で半分のラインよりは上だった。マリノスより強いチームよりも弱いチームの方が多いのか。なんか変。

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ほっとポテト

ほっとポテト ほっとポテト

カルビーの北海道限定製品。「POTATO FARM」というブランドでじゃがポックルの弟分という感じらしい。

中身は普通のカップスープかな。

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2006.12.01

久永解雇?

トニーニョら5人解雇 主力の久永にも通告(埼玉新聞)

今シーズン大宮の試合は10試合くらいしか見ていないので、何とも言えない部分はあるけど、本当だとするとちょっとびっくり。見た試合では相変わらず特異な存在感を放っていたと思うので、久永の方から出て行くことはあっても、大宮が解雇するってことは考えていなかった。大宮の方からお願いしてもう少しいてもらった方がいい選手なんじゃないかという気がするけどなあ。どうなのよ。

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朝比奈あすか「日曜日の朝へ」

群像』12月号巻頭に収録の小説。群像新人文学賞受賞者の受賞後第一作とのこと。

目次のことばを借りると、

出向、母の病気。現実の重みに対峙する二十七歳の明日を描く
とのことで、入社4年目の地味目なOLの仕事、家族、恋愛といった日常が淡々と語られている作品。そのまま地味に終わっちゃうのかと思ったら、最後は明日への光明が一本射してきたような感じの終わり方。

浮き沈みの大きい波瀾万丈なストーリーではないが、きっちりとまとまっていて、野球で言うと2番打者的なイメージの堅実な作品ってとこか。

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今日の和田いも店

和田いも店

今日もまだ貼ってあった。

もはや「本日」が本日じゃなくなってるような気もするけど。(苦笑)

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[アジア大会・女子サッカー]日本−ヨルダン

日本女子代表 13−0 ヨルダン女子代表

得点:柳田2、宮間、須藤、荒川、阪口5、澤2、酒井

交代:荒川→丸山、安藤→中岡

BS1の中継で見ていた。日本はこんな感じの布陣。

     荒川
須藤 柳田 阪口 澤 安藤
   宮間 酒井
   岩清水 磯崎
     山郷

ちなみに上がFWです。(^^; 両サイドの位置が非常に高くて2バック。システム的には2−7−1か?自分が監督だったら宮間(守備的MF)と阪口(攻撃的MF)、須藤(左FB)と岩清水(CB)の位置を入れ替えるかな。須藤の左フルバックってのはひと昔前のあまり強くなかった時のベレーザっぽくて(^^;ちょっと懐かしい。後半途中に中岡(顔が元日本代表の半田悦子さんに似ているね)が入った後は宮間が右サイド。

ヨルダンはドン引きだったんだけど、フィジカル面で当たり弱過ぎるような感じ。ゴールの枠とオフサイド判定にやたらと厳しい両副審が手強かった。(^^;

後半に入ってからは阪口が点取りまくり。実況の人が秘密兵器と言ってたけど、ちょっと認識甘いと思う。ゴミちゃん(酒井)のヘディングでのゴールってのは珍しいような。

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