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2006.12.09

[天皇杯]コンサドーレ札幌−アルビレックス新潟

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会5回戦
2006年12月9日 13時 フクダ電子アリーナ 観衆5,235人

コンサドーレ札幌 2−2 アルビレックス新潟
      延長 0−0
      PK 8−7

得点:前半13分 0-1 [新潟]エジミウソン
   前半34分 1-1 [札幌]砂川誠
   後半6分 2-1 [札幌]砂川誠
   後半39分 2-2 [新潟]矢野貴章

コンサドーレ札幌−アルビレックス新潟

    《札幌》           《新潟》
   フッキ 相川        エジミウソン 矢野
     砂川        鈴木        田中
川崎 芳賀 大塚 藤田     シルビーニョ 寺川
  西嶋 曽田 加賀    中野  千葉  海本  内田
     佐藤             北野

今ひとつ機能していないようだった。フクアリの屋根(^^;。屋根の下にいるんだけど雨が降り込んで来る。そりゃ全然無いよりはましではあるんだけど、もうちょっと低い位置に作れないもんだったのかね。

で、試合。札幌は立ち上がりのファーストプレーでヒヤッとする場面があったものの、基本的に新潟に対して劣るような感じではなかったと思う。前半13分にシルビーニョの左CKからエジミウソンに決められたゴールはペナルティエリア外にいた鈴木慎吾を見ていたので、インパクトの瞬間は見逃してしまった。(^^;

34分に中盤の大塚が起点となっての展開。ペナルティエリア左たぶんちょっと外でフッキが倒されてFKかな?それとももしかしたらPKかな?と思ったらそのままプレーオンで、すかさず砂川が決めて同点。

1−1で迎えた後半立ち上がりの早い時間帯にフリーキックからの展開で再び砂川が決めて札幌が勝ち越し。札幌はそのまま守り倒し&カウンター狙いモードにシフトチェンジをしたみたいで、それはそれなりにいい感じ。後半33分の相川のクロスバー直撃弾は惜しかったけど、それでも1点差でうまく逃げ切れそうな雰囲気が生まれて来たと思うんだけど、とんだところに落とし穴があった。余裕こいてゆっくりと足下でボールキープをするGK佐藤だったんだけど、忍び寄る新潟FW矢野の存在には気付かなかったみたいで、サクッとボールを奪われてそのままゴールに流し込まれちゃって超トホホ。このチーム、ホームタウンを移転してこれだけ年月が経っても東芝堀川町時代から続いていると思われるGKの珍プレーというDNAは脈々と流れ続けているようだ。

同点に追い付かれた札幌は再び攻撃モードにチェンジ(出来ちゃうところがすごいと思った(笑))。延長戦に入っても攻撃のイニシアチブは札幌だったんじゃないかな。ただしその後はスコアが動かず(フッキが途中交代で退いていた(負傷?)のが大きかったのかも)PK戦突入。PK戦は6人目まではホーム側で蹴っていたんだけど、ピッチ状態が良くなかったようで急遽7人目からはアウェイ側に変更という珍しいことが起こった。結果としては先攻の札幌が8人連続で成功、新潟8人目の矢野のキックをGK佐藤がナイスセーブして見事勝利。結果的には佐藤と矢野の二人芝居だったような気がしないでもない。(^^;

コンサドーレ札幌−アルビレックス新潟

今年はどういうわけだか札幌戦は5試合見て5戦全勝ということになる。

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