« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007.01.31

奥田民生『記念ライダー1号&2号』

B000K2UDK0記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~
奥田民生
SE 2007-01-17

by G-Tools
B000K2UDKA記念ライダー2号 ~オクダタミオシングルコレクション~
奥田民生
SE 2007-01-17

by G-Tools

1号が「奥田民生」で2号が「オクダタミオ」なのがちょっと謎。(^^;

こうやって通して聴いてみると、奥田民生ってのは全体的な楽曲のクオリティは高いんだけど、「これ」って感じの突出したような超名曲ってのはまだ出ていないような。まだまだこれからなのか、それとも手の内隠しているのか。まあいいけど。

基本的にかなり骨太のロックだよね。よくスパゴと一緒にステージ演るのがよくわかるような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

佐々木俊尚『グーグル Google—既存のビジネスを破壊する』

4166605011グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
佐々木 俊尚
文藝春秋 2006-04

by G-Tools
多くの人は、グーグルを「検索エンジン企業」だと思っている。しかしいまやその考え方は、誤っているかもしれない。収益構造を見る限り、グーグルは「巨大な広告代理店」になりつつあるのだ。(P.161)
グーグルはいまや、インターネット社会の中に限って言えば、政府や国際機関を凌駕する巨大な権力になっていると言ってもいいのだ。(P.217)
あくまでGoogleが勝者であるような論調で、Googleに対して好意的すぎるように感じられる。米国におけるマイクロソフトとヤフーとのライバル関係、日本に関してはヤフーと楽天がGoogleとの比較対象として言及されているが、Google優位という結論に至ったことに対する理由づけがうやむやのような印象。

この本を読んで、「キーワード広告」、「ロングテール」あるいは「グーグル八分」の発端となった「悪徳商法マニアックス」ということばを知った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.30

鈴木佐知「リイズの失敗」

WASEDA Bungaku FreePaper』 Vol.08_2007_01収録の小説。手紙の形で描かれた小説。夏目漱石の「こころ」と同じ手法か。ある男性のセフレと名乗る女性がその婚約者(?)あてに書いた手紙が5通、最後に男性に書いた手紙が1通という構成。

最後の手紙から読み取るに、男性はもうひとりの女性とも付き合っていたみたいで、はっきりとした記述はないのだが、ちょっと怖い結末。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白井克彦『早稲田はいかに人を育てるか』

4569659969早稲田はいかに人を育てるか 「5万人の個性」に火をつけろ
白井 克彦
PHP研究所 2007-01-16

by G-Tools

早稲田大学の総長が書いた本。総長として、もしくは就任以前から関わってきた教務改革(大学は勉強したい人が勉強をするところなので、そこまでご丁寧にお膳立てしてやる必要はあるのかなという気もするんだけど)は上から見た評価を書いているだけなので自己を過大評価しているように見えなくもないが、どうなんだろう?学生の立場から見るとまた違う見え方が出て来るかもしれない。改革内容的については理工学部の先生だったということもあるのか、実学的な部分の強化という面が多いようだ。一見無駄と思えるものにも意味があったりするとは思うし、放置プレイ(^^;の中からいろとバラエティ豊なものが出て来るなんでもあり感が早稲田なんじゃないかって気もするわけで、お膳立てが学生の画一化につながらないかってのが心配。でもまあその時は反作用が働くと思うし、それが早稲田ってえやつだと思う。

人格に裏打ちされない知識は、薄っぺらに見えるものである。(P.67)
自分でじっくりと考え、深めていった主張でなければ、人を感心させたり納得させたりすることはできないし、ひいては社会でも通用しない。(P.99)
早稲田大学という場において、刺激的な人間関係で揉まれ、啓発され、思考することを覚え、得た果実を自分なりに応用できるまでに成熟させることに価値がある。(P.141)
若いうちに考え方が変わるほどの体験を繰り返すことで、人間はものごとをより深く考えることが出来るようになるのだ。(pp.159-160)
そういえば、いつの間にやら国際教養学部なんてのが出来てたことを知らなかった。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Windows Vista

アキバのヨドバシでちょこっといじってみたけど(ie7でこのブログとかベレーザのサイトを表示してみたりとかしてみた(^^;)、OSとしての安定性とかセキュリティってのは少し触っただけではわからないわけで、まあそういうことです。ユーザーインターフェイスはまあ普通っぽくて無難な感じか。デザイン的にはちょい下世話で悪趣味のような気もしたけど、慣れれば気にならなくなるだろう。

今のところOSXから乗り換える予定は無いです。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.29

香山リカ『仕事中だけ《うつ病》になる人たち』

4062594846仕事中だけ「うつ病」になる人たち――30代うつ、甘えと自己愛の心理分析
香山 リカ
講談社 2007-01-19

by G-Tools

今の三十代に目立って増えた新しいうつのことを「30代うつ」と呼び、考察を加えたもの。様々な文献からの引用がわかりやすくまとめられていて、それに彼女の精神科医としての臨床知識を交える形で書かれている。「30代うつ」は現代における新しい独立した疾患であるという仮説が述べられており、また彼女が考えている対応が決して紋切り型ではなく(「がんばれ」ということばの有効性とか)、そういったところが興味深く読むことが出来た。

少なくとも「落ち込んだり立ち止まったりすることも許されない社会はおかしい」ということに、多くの人が気づくことが重要だ。(P.177)
誰もが憂うつや挫折、停滞を受けとめてゆっくりと味わい、そこにこそ人生の醍醐味を感じられるような社会になれば、この不思議な病、「30代うつ」もいつのまにかどこかに消えてしまうはずである。(P.178)

香山リカの文章が小気味良くってたいへん読みやすい。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ファアプレーフラッグベアラーの写真が届いた

インカレ決勝写真

インカレ決勝でファアプレーフラッグベアラーをやった時の写真が全日本大学サッカー連盟から届いた。遠景の写真、集合写真その他、るご師撮影の写真も数枚(私だけが写ってるのもある(^^;)も入っておりました。

学連の手の行き届いたアフターサービスが素晴らしいです。大学サッカーも見に行かなくちゃな。ちなみに2月25日(日)の関東大学サッカーオープニングフェスティバル(西が丘)でスタートするそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

胃腸科(34回目)

血圧測って触診で問題無し。前回少し太った?って言ったけど、やっぱりそうでもないかなとのこと。(^^; 焼肉食っても大丈夫ですと言ったら、ちゃんと野菜も摂るようにとのこと。

診療費が1,290円でいつもと同じ。薬はオメプラール10×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠(いずれも2週間分)で1,460円。こちらもいつもと同じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.28

[関東女子リーグ入替戦]横須賀シーガルズ−早稲田大学

平成19年度第13回関東女子サッカーリーグ入替戦
2007年1月28日 13時 武蔵丘短大グラウンド ※40分ハーフ

横須賀シーガルズ 1−1 早稲田大学ア式蹴球部女子

得点:前半7分 1-0 [シーガルズ]9-大滝麻未
   後半33分 1-1 [早大]9-松長佳恵

渡辺夏奈 山本りさ
残念ながら渡辺主将&山本副将のラストゲームを飾ることは出来ず。

  《シーガルズ》        《早大》
     中山          佐藤 渡辺
  大滝   藤田      堂下 松長 大脇 
片岡 萩原 鈴木 杉澤       寺澤
  37 桑原 牟田     澤  武末 山本 後藤
     久野            天野

<交代>
中山→8番(後半14分)

シーガルズの最要注意選手は大滝麻未選手(私が敬愛するパフィーの大貫亜美さんと読みが一字違い)で、まずはその大滝選手を抑えておけばとりあえずはなんとかなると思ったんだけど、開始7分にその大滝に突破されて失点。山本りさが完全にぶっこ抜かれた形になっちゃった。警戒しながらもイチローにヒットを打たれちゃう日ハム投手陣のような気持ち。早い時間帯の失点に早稲田はリズムをつかみ損ねた感はぬぐえないと思う。ただし、その後は大滝への対応は出来ていたと思うし(後藤が良い守備をしていた)、惜しいシュートもずいぶんと放ってはいたんだけどわずかに外れたりGK正面だっり。松長(それまでがちょっと決定機外し過ぎだったような気もするけど)のゴールで同点に追いつくところまでしか行けなかった。個人的には寺澤にもうちょっと思いっ切り行って欲しかったな。ロスタイムには後藤のへなちょこクロスがファーポストに当たったんだけど、勝利の女神は振り向いてはくれなかった。引き分けということでレギュレーションによりシーガルズが関東女子リーグ残留&早稲田は不本意ながら東京都女子リーグに残留。

試合後涙ぐんでいる山本りささんからこれからも後輩をよろしくお願いしますと言われました。イイ女の言葉には弱いので(^^;、今後もア女の試合には出来るだけ都合をつけて足を運びたいと思います。女子部はまだ始まったばかり。自分たちで歴史を作って行くようなつもりでプレーしてくださいな。

後藤史
後藤史は教育学部社会科なので、4月からハンカチ王子が後輩になります。

P.S. 早稲田の天野実咲選手は今夜中になでしこ合宿@静岡に戻るそうで、大忙しみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[関東女子リーグ入替戦]東京女子体育大学−FC VIDA

平成19年度第13回関東女子サッカーリーグ入替戦
2007年1月28日 11時 武蔵丘短大グラウンド ※40分ハーフ

東京女子体育大学 4−2 FC VIDAレディース

得点:前半20分 1-0 [東女体大]27-福庄希実
   前半32分 2-0 [東女体大]7-足利千春
   前半38分 3-0 [東女体大]11-岩澤和
   後半9分 3-1 [VIDA]12-飴田美幸
   後半20分 4-1 [東女体大]7-足利千春
   後半21分 4-2 [VIDA]OWN GOAL?(もしくは 10-下地絵里奈 かも)

東女−VIDA

   《東女体大》         《VIDA》
   斎藤 福庄         飴田 小堀
     岩澤         織田     戸田 
足利 詫間 海老沢 平山      蓮沼 福井
  宮沢 村上 茂木     山下 炭谷 石井 下地
     諏訪            佐藤

<交代>
宮沢→村上(後半0分)
福庄→小野(後半0分)
平山→渡部(後半15分)
茂木→石山(後半25分)
足利→小林(後半29分)

東京女子体育大学はリーグ戦とインカレでは背番号の採番体系?が違うみたいで、とりあえずは関東女子サッカーリーグのプログラムを元にして、それに載っていない番号は群馬で行われた関東女子サッカー選手権大会プログラムの内容で補足するという方法で上のメンバー名は書いてます。ですので実際は違う可能性もあるかもです。

立ち上がりはVIDAが押し込んでいた印象なんだけど、東女も縦に速いパスを放り込むことを繰り返しつつペースを盛り返して行ったような感じ。前半20分に縦パスに反応したFWの福庄がいったんはGKに当てながらも自らリカバリー弾を決めて先制、その後も着々と得点を重ねるという展開。

後半になって東女は気が緩んじゃったのか少々プレーが雑になって失点を重ねはしたものの、前半の貯金が大きかったかね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【結果】関東女子サッカーリーグ入替戦

東京女子体育大学 4-2 FC VIDAレディース
横須賀シーガルズ 1-1 早稲田大学

※入れ替えは無し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.27

[関東女子リーグ入替戦]早稲田大学−FC VIDA

平成19年度第13回関東女子サッカーリーグ入替トーナメント大会・3回戦
2007年1月27日 11時 武蔵丘短大グラウンド ※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部女子 7−0 FC VIDAレディース

得点:前半2分 0-1 [早大]28-大脇友里佳
   前半20分 0-2 [早大]3-山本りさ
   前半39分 0-3 [早大]11-佐藤衣里子
   後半4分 0-4 [早大]28-大脇友里佳
   後半17分 0-5 [早大]9-松長佳恵
   後半19分 0-6 [早大]11-佐藤衣里子
   後半37分 0-7 [早大]19-斎藤友里

早稲田大学−FC VIDA
今日の早稲田は白ユニ

   《早大》          《VIDA》
   佐藤 渡辺        田中 小堀 飴田
 堂下 松長 大脇         戸田
    寺澤           蓮沼 福井
澤  武末 山本 後藤   山下 前田 石井 炭谷
    天野            佐藤

<交代>
寺澤→深澤(後半11分)    石井→田村(後半0分)
松長→齋藤(後半23分)    福井→下地(後半0分)
大脇→中村(後半23分)    飴田→大柿(後半0分)
武末→今井(後半28分)    戸田→大関(後半20分)
澤→黒川(後半28分)     小堀→織田(後半25分)

開始間もない2分に山本からのパスを受けた大脇が右サイド角度の無いところからゴール前にパス出すのかと思ったらそのままシュートを左サイドネット内側に突き刺して先制。こういう時間帯での先制点ってのは本当に大きい。

前半10分に左サイドに流れたFWをケアしていた武末がかわされてセンタリング&シュートまで持ち込まれるシーンがあったが、これはGK天野が好反応でセーブ。これを決められていたら違った流れになっていたかもって感じのゲームのポイントとなるプレーだったかもしれない。ちなみに天野はなでしこ合宿を抜けて来てたんだけど、あちらでの練習メニューが走り込みだけだったそうで、久しぶりにボールに触ったとおっしゃってました。(^^;

前半20分の追加点はVIDAのCKからのカウンター。山本→渡辺→山本と4年生ワンツーパスでゴールをゲット。ロスタイムにも渡辺を起点に寺澤→大脇と大きな展開でつないで佐藤がフィニッシュして3点差をつけての折り返し。

大脇・渡辺
大脇&渡辺。遠目だとこの2人が同じに見える。(笑)

3点リードという状況もあってか、後半の早稲田はそれほど積極的に攻めに行っていなかったのか自陣での展開が多かったように見えたんだけど、要領の良い速攻で得点を積み重ねて結果的に前半より後半の方が得点が多かった。

メニーナは選手だけではなくて寺谷監督も来ていた。選手4名は担架要員だったみたいだけど、浦和レッズジュニアユースレディースが忙しく動き回っていた先週とは違って出動機会は無し。主催者から弁当が出ていたようだ。いいなあ。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【結果】関東女子サッカーリーグ入替トーナメント3回戦

早稲田大学 7-0 FC VIDAレディース

運営補助でメニーナちゃんが4名来てました。

《明日の対戦カード》
東京女子体育大学 v FC VIDAレディース
横須賀シーガルズ v 早稲田大学

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.01.26

黒門亭・夜の部

サブタイトルが「台東区民決起大会」。前座の一左さんはどうだか知らないけれど、本編(?)の方は全員台東区在住の出演者が台東区にゆかりのある噺を演じるという主旨。特に津軽三味線の元九郎さん(太竿でベンチャーズの「パイプライン」を弾いていた。酒臭かったらしくて歌る多師匠に怒られてた(^^;)はとてつもなく近所のようだ。

  春風亭一左「子ほめ」
  金原亭小駒「蔵前駕籠」
  柳家小里ん「粗忽長屋」
  太田家元九郎(津軽三味線)
  三遊亭歌る多「文七元結」

トリの歌る多師匠の「文七元結」はなんかハマったな。感動しちまったよ。会全体の流れも良かったと思うし、大当たりの日だったみたい。これで800円はお得だわ。

ちなみに歌る多さん(サイトはこちら)は花婿絶賛募集中とのことでしたので、ご連絡いただければ仲介させていただきます。(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.25

J日程発表

Jリーグの日程が発表された。J1第2節の横浜FC−横浜F・マリノス@三ッ沢のチケット入手がしんどそう。

でも、3月10日ってのは国立でなでしこジャパンのプレーオフがある日なんだよな。国立の方は昼のゲームなのかな?それとも夜なのかな?

J2はなぜか西が丘でコンサドーレの主催ゲームがある。これってのは持株会の特典(招待券)が利用出来るってことか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

米大統領一般教書演説

イラク「新戦略」に理解求める 米大統領一般教書(朝日新聞)

それにしても大統領殿はテロリストという言葉の定義がお解りではないらしい。テロリストに対抗すると言いながら自らがテロリストになっちゃってるんだもん。

米軍、再度ソマリア攻撃(産経新聞)

まさにこういうのこそがテロ行為っていうものだと思うんだけどなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.24

金原ひとみ「星へ落ちる」

すばる』2月号収録の短篇。この人、『文學界』1月号に短篇(「ミンク」)、『新潮』1月号に中編(「ハイドラ」)も書いていて、なんかここのところえらく仕事をしているような印象。

妻がいる男性との恋に溺れた女性が彼以外のことを考えられなくなっていく様(やや病的でこの人の小説に出て来る典型的なタイプの主人公?)を描いた小説。彼からの連絡を待っているのだが、元カレが毎日しつこく電話とメールをしてくるという設定になっているんだけど、元カレからの連絡がそんなにウザいんだったら携帯の番号変ちゃえばいいんじゃないかって気もするが。(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.23

鷺沢萠『ビューティフル・ネーム』

4101325219ビューティフル・ネーム
鷺沢 萠
新潮社 2006-12

by G-Tools

著者のルーツでもあるらしい在日の人の名前をテーマにした三部作(うち2作(「眼鏡越しの空」、「故郷の春」)が完成稿で1作(「ぴょんきち/チュン子」)が未完)プラス同じく未完稿の「春の居場所」を収録したもの。

「眼鏡越しの空」ってのはドリカムの曲で、収録されているアルバム『Swinging Star』の中では最も地味な部類の曲だったと思うので、歌詞が出て来るまで気がつかなかった。渋いところを突いて来るね。

「故郷の春」はまるでブログの書き込みのような男性の立場からのモノローグの文体が直前に読んだ「眼鏡越しの空」とあまりにも違うので新鮮に感じられると同時に、この作家の技量の高さを感じさせるような気がした。

「ぴょんきち/チュン子」は彼女の遺品のパソコンの中から発見されたものだそうで、同じテーマで違う2つの書き出しの原稿を読むことが出来る。どちらもまだごつごつとしたような荒削りな印象だけど。

「春の居場所」もパソコンから出てきたものだそうだけど、どういう終わらせ方をしたかったのかまではわからないけど、ほとんど完結しかけてるっぽいような感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わせだの基本10

わせだの基本10

『早稲田学報』2月号にこんなのが載っていた。

 ・うまい酒を飲む
 ・新しい出会い
 ・イベントに参加
 ・校歌を歌う
 ・スポーツを応援
 ・地域に貢献
 ・知的に向上
 ・早慶の交流
 ・後輩を応援
 ・余暇を楽しむ

なるほど。慶應あっての早稲田って部分もあるよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.22

映画「ゴースト ニューヨークの幻」

BS2で見た。見るのは3回目くらいかな。いいもんと悪もんがあまりにもハッキリしていすぎるような気がして勧善懲悪的な水戸黄門風でもあるのだが(立ち回りシーンにおけるパトリック・スウェイジの役回りってのは風車の弥七っぽいよななんて思ったりして)、それでもダマされて(^^;感動しちまうわけで。

霊媒師のおばちゃん役のウーピー・ゴールドバーグが異様に効いている。あとはデミ・ムーアがとっても素敵だ。この女性2人がいなければどうでもいい映画になっちゃってたんじゃないかという気さえするくらいだ。

まあそんなこんな言っても素敵な作品だと思うし大好きな映画だ。

"Ghost"
1990年・アメリカ
監督/ジェリー・ザッカー
出演/パトリック・スウェイジ、デミ・ムーア、ウーピー・ゴールドバーグ
私の評価(5点満点):☆☆☆☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

角田光代「初恋ツアー」

すばる』1月号収録の短篇。

夫婦が夫を亡くした夫側の母を元気づけるために旅行を計画、母の希望によって札幌に行くことに。到着後に母が札幌を選んだ理由は初恋(というにしてはずいぶんとドロドロしているのだが)の相手がどうなっているかを確認したいということが判明、そこからウニョウニョというあらすじ。

角田光代からは超傑作的な作品は出てこないみたいだけど、ハズレに遭遇することもないので安心して読める作家さんである。ムラがなくて常に一定のクオリティを保持しているのはすごいなと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.21

唇から女顔。

パフィーちゃんの広告@東京メトロ上野駅

カネボウ・ラヴーシュカ
銀座線・日比谷線間の通路

カネボウ・ラヴーシュカ
日比谷線のホーム

すっごく美人に写っているのだ。
製品(Lavshuca)のサイトはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[関東女子リーグ入替戦]ジェラルドすばる伊勢崎−早稲田大学

平成19年度第13回関東女子サッカーリーグ入替トーナメント大会・2回戦
2007年1月21日 13時 武蔵丘短大グラウンド ※40分ハーフ

ジェラルド・すばる・伊勢崎 0−3 早稲田大学ア式蹴球部女子

得点:前半27分 0-1 [早大]7-堂下弥里
   前半39分 0-2 [早大]2-後藤史
   後半14分 0-3 [早大]7-堂下弥里

7-堂下弥里@コーナーキック
堂下弥里

   《伊勢崎》         《早大》
   松浦 三宅        渡辺 佐藤
     大澤        堂下 松長 大脇
星野 山口 草処 14       寺澤
  齋藤 飯塚 榎本    澤  武末 山本 後藤
     小林           天野

<交代>
三宅→田村(後半0分)    大脇→齋藤(後半28分)
小林→宇津江(後半16分)
星野→小山(後半26分)
山口→永井(後半39分)

ジェラルドすばる伊勢崎は一昨年まで関東リーグに所属していたということもあってか、その辺の経験値は高いチームなわけで、早稲田も昨日のようにポンポコ面白いように点が取れるような展開には持ち込めはしなかったんだけど、前半に先制点が取れたのが大きかった。

先制点は堂下が蹴った左CKが(たぶん)そのまま決まっちゃったもの。前半ロスタイムには右サイドを駆け上がった後藤が決めて追加点、後半には(たぶん)佐藤がゴール前に入れたボールがルーズになったところを堂下が決めて3点目。ツートップの渡辺と佐藤がゲームメーカー的な動きが多かったため、ゴール前での点取り屋が不在っぽかったような印象も無きにしもあらずだったけど、まあ今日は堂下が点取り屋だったということで。

早大ア女−ジェラルド・すばる・伊勢崎

守備の方はかなり安心して見ていられた。センターバックも安定していたし、両サイドのオーバーラップのタイミングも良かったと思うし、GK天野のコーチングも的確だったと思う。前半に一発厳しめなシュートを放たれた場面以外はピンチらしいピンチは無かったんじゃないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[関東女子リーグ入替戦予選]FC VIDA−HFC

平成19年度第13回関東女子サッカーリーグ入替トーナメント大会・2回戦
2007年1月21日 11時 武蔵丘短大グラウンド ※40分ハーフ

FC VIDAレディース 7−0 HFCレディース

得点:前半10分 1-0 [VIDA]12番
   前半13分 2-0 [VIDA]17番
   前半28分 3-0 [VIDA]12番
   前半39分 4-0 [VIDA]17番?
   後半0分 5-0 [VIDA]11番
   後半26分 6-0 [VIDA]11番
   後半27分 7-0 [VIDA]35番

FC VIDA−HFC

   《VIDA》         《HFC》
   11 12         20 21
 35      6      12 14  6
    9  20           8
15 17  5  10   13  3  7  11
     13            17

<交代>
20→21(後半10分)   7→2(前半21分)
10→7(後半15分)    20→22(後半0分)
6→8(後半21分)     17→1(後半14分)
11→2(後半30分)    6→19(後半14分)
15→4(後半30分)

HFCは昨日の水色とは変わって今日は黄色と黒の縦縞ユニフォームだった。VIDAは昨日と同じ赤。

開始からVIDAが押し込んで主導権を握る展開。先制点はGKが正面のボールをキャッチせずに足許にバウンドさせたところを詰めていたFW2人がかっさらっての得点。HFCからするとちょっとガックリくる失点だったかもしれない。その後、前半のVIDAの2・3・4点目はいずれもCKからのもの。後半も開始直後と中頃に得点を積み重ねる形でVIDAの圧勝となった。千葉vs神奈川ということでもっと実力伯仲の試合になるものと思っていたので、ここまで差が出るとは予想外だった。

この試合、前半途中にHFCの選手が傷んでしまい、救急車を呼ぶことに。運営補助に来ていた浦和レッズジュニアユースレディースのメンバーが担架部隊として活躍していた。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

【結果】関東女子サッカーリーグ入替トーナメント2回戦

FC VIDAレディース 7-0 HFCレディース
ジェラルドすばる伊勢崎 0-3 早稲田大学

早稲田の得点は堂下2、後藤。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.20

バカ丸出しな視聴者

買い物客「番組通り食べたのに」 納豆ダイエット(朝日新聞)

ここで怒っている消費者たち、新聞やテレビの言っていることをそのまま鵜呑みにしているだけで、ただ単にバカ丸出しなだけだと思うけどな。そもそも「あるある」がやっている程度のサンプル数じゃ仮説の検証にはならんと思うし。

それにそもそも納豆は美味いから食べるべきであって、ダイエットの為に嫌々消費するみたいな行為は納豆を冒涜しているよ。

日本って国は思ってたより民度、というか文化レベル低いんだね。

| | コメント (3) | トラックバック (2)

[関東女子リーグ入替戦予選]フォルトゥナSC−HFC

平成19年度第13回関東女子サッカーリーグ入替トーナメント大会・1回戦
2007年1月20日 13時 武蔵丘短大グラウンド ※40分ハーフ

フォルトゥナSCレディース 0−4 HFCレディース

得点:前半1分 0-1 [HFC]14番
   後半22分 0-2 [HFC]12番
   後半24分 0-3 [HFC]6番
   後半39分 0-4 [HFC]12番

フォルトゥナSC−HFCレディース

  《フォルトゥナ》      《HFC》
     7          21 20
  13    2      12 14  6
14 17 18 15       8
  2  20  8    7  3  13 11
     1           17

<交代>
15→19(前半23分)  17→1(後半34分)
2→10(後半0分)    20→18(後半34分)
19→11(後半20分)  11→19(後半39分)
14→4(後半34分)   13→2(後半39分)

開始直後にHFC(ユニフォームが桐光学園っぽかった)の14番の選手が打ったゆるめのシュートをフォルトゥナのGKがポロッとはじき、これがゴールマウスに吸い込まれてしまいいきなりHFCが先制。この調子で一方的に行くのかと思ったら、その後は膠着気味の展開。両チームとも攻め手に欠けて、イマイチ盛り上がらず、午前中の両国国技館の取組みたいな感じになっちゃった。フォルトゥナは13番の選手が何度かいい形でゴール前までボールを運んだんだけど、最後が決め切れなかった。

後半20分過ぎになってHFCが追加点。これが試合が動くきっかけとなったようで、それまでどっちつかずだった主導権をHFCが握るようになった。24分のゴールはフォルトゥナのGKが正面のボールを後逸しちゃったものだけど。HFCの終了間際にダメ押し点も決めて勝利をモノにした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[関東女子リーグ入替戦予選]早稲田大学−上福岡女子SC

平成19年度第13回関東女子サッカーリーグ入替トーナメント大会・1回戦
2007年1月20日 11時 武蔵丘短大グラウンド ※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部女子 15−0 上福岡女子サッカークラブ

得点:前半1分 1-0 [早大]10-渡辺夏奈
   前半2分 2-0 [早大]2-後藤史
   前半8分 3-0 [早大]11-佐藤衣里子
   前半10分 4-0 [早大]7-堂下弥里
   前半17分 5-0 [早大]10-渡辺夏奈
   前半20分 6-0 [早大]28-大脇友里佳
   前半23分 7-0 [早大]11-佐藤衣里子
   前半27分 8-0 [早大]11-佐藤衣里子(PK)
   前半38分 9-0 [早大]28-大脇友里佳
   後半10分 10-0 [早大]10-渡辺夏奈
   後半14分 11-0 [早大]9-松長佳恵
   後半21分 12-0 [早大]7-堂下弥里
   後半22分 13-0 [早大]24-寺澤希
   後半27分 14-0 [早大]24-寺澤希
   後半29分 15-0 [早大]9-松長佳恵

早大ア女−上福岡女子SC

   《早大》         《上福岡》
   渡辺 佐藤        55  8
 堂下 松長 大脇     14 23 19
    寺澤            5
澤  武末 山本 後藤   2  24  4  15
    天野           31

<交代>
佐藤→深澤(後半0分)
澤→中村(後半12分)
大脇→今井(後半24分)
堂下→黒川(後半34分)

早稲田は立ち上がり2分で2点取れちゃったのが大きかった。これできっちりペースを握ることが出来て、6〜7分くらいの力加減で試合を進めることが出来ていたんじゃないかと思う。個別ではいろいろ課題はあるらしいけど、15ゴールで無失点だったら御の字でしょう。

3-山本りさ
最終ラインの山本りささんはややパワー持て余し気味?(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【結果】フォルトゥナSC−HFC

フォルトゥナSCレディース 0-4 HFCレディース

隣のクレーグラウンドで行われていたKashima-LSC対ジェラルド・すばる・伊勢崎はPK戦の末、黄色い方(すばる?)が勝利。FC VIDAレディース対セレソン宇都宮SCは赤い方(VIDA?)が勝ったみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【結果】早稲田大学−上福岡女子SC

たぶん(^^; 15-0で早稲田の勝ち。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.19

青山七恵「ひとり日和」

読んだ。『文藝』2006年秋季号収録の芥川賞受賞作。

NHKのニュースが芥川賞受賞作であるこの作品を説明する際の「淡々と」という表現がやたらと印象的だったんだけど、本当に淡々としている。あらすじ的には老女と二人暮らしをするようになった若い女性の心情(あまり起伏に富んだものではない)が淡々と語られていて、ドラマチックといえるような展開はほとんど無い。ただし描写が見事で、物語的な派手さとは無縁なところが逆説的にこの小説に独自の魅力を与えているような感じがする。雰囲気としては島本理生の「リトル・バイ・リトル」に似ているような。

芥川賞受賞作ってのは読んでみて「???」みたいなのが多いし、選考の際に石原慎太郎が絶賛していたので(彼の文学観にはちょっと相容れない部分があったりするので)、それほど期待せずに眉に唾をつけながら読みはじめたんだけど(^^;、これは例外かもしれない。まさにこういうのが「文学」っていうんだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.18

L25

リクルートが出しているフリーマガジン。なかなか手に入らなかったんだけど、目黒の有隣堂に置いてあるのを見つけてたのでもらってきて読んでみた。

R25』の女性版という位置づけのはずで、ノリとか方向性みたいなものは基本的には同じ路線っぽい。内容的にも露骨に「女性向け」って感じではないような印象。ライターのほとんどが女性みたいなので、その辺で雰囲気は変わってきているのかな。占いのページがあるところが女性をターゲットにしてるのかなって感じがする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は何の日?

おすぎとピーコの誕生日だそうで。二人とも誕生日が一緒なんだな。へー、すげえや。ってよく考えたら双子か。(^^;

ちなみにビートたけしも今日が誕生日とのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.17

びっくり!!!

なでしこジャパン(日本女子代表候補)トレーニングキャンプ(1/25〜2/3)メンバー

JFAのホームページを見たらば、な〜んと、GKにウチの(同窓&同姓のよしみで勝手に身内にしてみる(^^;)天野実咲選手(早稲田大学)がなでしこジャパンの合宿メンバーに選ばれててすんげーびっくり。

最後までよく読んだら、※印の注釈付きで研修生としての参加とのことだけど、素材的にはピカイチなモノを持っているのは間違いないわけで。こうなったらもう大チャンスだ。練習でフィールドプレーヤーを全員ぶっ飛ばしてきちゃってください。(笑)

あとは原歩(INAC)、近賀ゆかり(ベレーザ)の2人がDFのポジションで選出されているのが意味深。この2人がセンターバックってのはちょっと考えにくいので(原は身長もあるし器用な選手なので出来ちゃいそうではあるけど)サイドアタッカー候補ってことなのかな。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

清水良典『2週間で小説を書く!』

43449800772週間で小説を書く!
清水 良典
幻冬舎 2006-11

by G-Tools

序盤は小説とはなんぞやとかこうあるべし的っぽい部分が多くて大学の文学の授業みたいな感じだったような。小説を味わう上での基礎知識としては持っていた方がいいものだとは思うけど。

終盤は小説の書き方というよりは小説家へのなり方みたいな感じで、ちょっと泥臭い内容なんかも出て来て、こちらの方が興味深かったりなんかして。

ちなみにこの本の著者は小説家ではなくて文芸評論家とのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココログメンテ終了

無事終わったみたい。

管理画面のMacへの対応部分が増えたようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.16

芥川賞受賞作が決定

第136回芥川賞は青山七恵さんに決定!(文藝春秋)

せっかくの権威ある賞なんだから「!」はないだろうって気がするが。>文春さん(^^;

20070116e 20070116d

「ひとり日和」が載っている『文藝』秋号、手元にあるんだけど、この作品は読まなかったな。いや、出だしをちょっとだけ読んだんだったっけかな?よく覚えてないや。ってまあ、そんな感じ。

これから読んでみることにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

胃腸科(33回目)

今年初めて。すいていた。「少し太った?」と聞かれて、カルテ(パソコンを使っている)にも「太った」と入力していた。(^^; そんな太ったとは思わんのだが。その他は特段特記事項無し。

診療費が1,290円でいつもと同じ。薬はオメプラール10×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠(いずれも2週間分)で1,460円。こちらもいつもと同じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『footballista』誌に村田達哉のコラム

footballista

会社帰りにコンビニで『footballista』という海外サッカー週刊誌の1/24号を立ち読みしてたら、村田達哉(元東芝サッカー部)の「カテナッチョ起承転結」なるコラムが初回なのを発見、思わず買ってしまいまった。250円。

カテナッチョ起承転結 カテナッチョ起承転結

現在、イタリアのキエーボで指導者となるべく修行中らしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【お知らせ】ココログメンテナンス中の劇団天野屋の活動につきまして

1/16(火)15:00〜1/17(水)15:00の予定でココログのシステムメンテナンスが予定されています。メンテが行われている間も当ブログは閲覧可能ではありますが、記事の更新・コメント/トラックバックの受付が出来ないという状態になります。(詳しいことは当ブログ右サイドバー下方にあります「ココログからのお知らせ」をご覧ください。)

つきましては、メンテナンス期間中に関しては劇団天野屋Part2を更新することにします。私の生存確認をされたい方は(^^;そちらをご覧下さい。

なお、劇団天野屋Part2はさるさる日記を使用しており、コメント/トラックバック等の機能は有しておりません。ご了承ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.15

芝浜ワイン寄席

芝浜ワイン寄席

三田のル・ヴァンヴィヴァン(ワインショップ)で18時半からの予定が、混雑していたからなのかちょっと遅れてのスタート。木戸銭千円でワイン1杯付き。今日は職場のギャルズ3人を連れて行ってみた。初めて見る落語が古今亭一門ってのは理想的なんじゃないかと。

以下、演者と演目。

 金原亭馬吉「紙入れ」
 五街道佐助「大工調べ」
  《仲入り》
 金原亭馬吉「猫の災難」

馬吉さんは久しぶりに見たけど上手くなったねぇ。前回見た時(二つ目なりたての頃)は目が泳いでたんだけど。(^^;

佐助さんは棟梁が大家にタンカきるところで拍手が起きていた。来月が卒業出演なんだけど、3月も出るらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった」

TBSテレビで放送されていたのを見た。もはや様式美になりつつあるシリーズなわけで、常にある程度のクオリティは保証されているようなもので、まあそういう感じで安心して見ることが出来る。本作はボビーの起用が良い方向に作用したような印象。そういえばスーさんとハマちゃんがすれ違いばっかりで、スーさんの釣りのシーンが少なかったね。

監督/朝原雄三
脚本/山田洋次、石川勝己、平松恵美子
出演/西田敏行、三國連太郎、浅田美代子、
   伊東美咲、金子昇、ボビー・オロゴン
私の評価(5点満点):☆☆☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.14

[全日本大学サッカー決勝]早稲田大学−駒澤大学

平成18年度第55回全日本大学サッカー選手権大会・決勝戦
2007年1月14日 14時 国立競技場 観衆10,607人

早稲田大学ア式蹴球部 1−6 駒澤大学体育会サッカー部

得点:前半6分 0-1 [駒大]9-巻佑樹
   前半34分 0-2 [駒大]9-巻佑樹
   後半1分 0-3 [駒大]18-小林竜樹
   後半6分 1-3 [早大]10-兵藤慎剛
   後半22分 1-4 [駒大]OWN GOAL
   後半33分 1-5 [駒大]14-竹内優
   後半40分 1-6 [駒大]14-竹内優

早大−駒大

    《早大》          《駒大》
   渡邊 松橋         原  巻
     兵藤         田谷 八角 小林
山本 塗師 鈴木 松本       菊地
  中川 金守 横山    筑城 阿部 廣井 塚本
     伊藤            三栗

兵藤慎剛(早大)
早稲田って男子は腹番号が無いんだよね。

フェアプレーフラッグベアラーを終えて席に戻ろうと思ったら通路がごった返していた。予想以上に客が集まったみたいで、当初閉鎖していたブロックを開けようとしていたところだったみたい。

席に着いた時にはすでに駒大が先制していた。駒大の動きがなんだか動物的というか本能的というかなんかものすごくって、早稲田はボコられて終わっちゃった。特に終盤は精神的に切れちゃったみたいな感じの失点を重ねてしまった。

巻佑樹(駒沢大)
巻にやられっぱなしだったよ。

水曜&今日と見て、巻のヘッドは強いだけじゃなくて器用な感じがした。中身はどうなってるかは知らんけど。(^^; 駒大は来シーズン原・巻のツートップが抜けちゃうけどどうなるのかね。

というわけで5点差での敗戦。まあ昨日は7点差での敗戦だったから、少し改善したってことで。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フェアプレーフラッグベアラー体験記

フェアプレーフラッグ

サッカーインカレ決勝戦のフェアプレーフラッグベアラーに応募したみたら当たってしまったのでやってきた。

12時50分に会場の国立競技場千駄ヶ谷門の外集合だったため、女子決勝を後半15分(まだ0−0だった)で切り上げて集合場所に向かう。担当者は学連のナスさん。通用口を通って国立の本部席へ。荷物を置いて、黄色いジャンパーを着て、やり方の手順書に目を通す。

まずは役割分担。私以外は女性3人&子供2人だったので、背の順で私が一番上を持つことになった。そしてまずは室内でリハーサル。とりあえずはピンと張ることが大切らしい。練習中に早大の大榎監督だのなでしこの大橋監督だったりがいたりする。試合を終えた日体大と大体大の選手も引き上げて来たり、早大・駒大両チームの選手がウォーミングアップに出て行ったり。勢い良く出て来た駒大の選手が階段でけつまづいて転んでたのにはびっくり。怪我はなかったみたいなのでよかった。

次は実際にピッチ上で2回リハーサル。選手が練習をしているところをかき分けて進んで行く。国立はピッチ上に出て行くときの出口がセンターライン上ではないので、途中で斜めに進まないといけないので要注意みたい。

本番直前にスタンバってたらカメラマンとして入っている知人の某るご師(こちらのコメントをくださった方です。)を見つけたので、私の写真も撮るよう無理矢理(^^;お願いした。

フェアプレーフラッグベアラー本番

で、本番。カーブもうまくいったし、つつがなく行ったかと思う。両校校歌斉唱・握手(早稲田大学校歌の時は声を出して歌っていた(^^; 右手が空いていたので振り付けもしちゃおうかと思ったけどさすがにやめておいた(^^;)の後さささっと逃げるように引き上げて来た。普段出来ないことが体験出来て楽しかった。

サイン入り色紙

記念に選手のサイン入り色紙をもらったんだけど、流経大の難波しかわからんかったりして、なんかよくわからんけど難波の好感度がアップ。(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

[全日本大学女子サッカー決勝]日本体育大学−大阪体育大学

第15回全日本大学女子サッカー選手権大会・決勝戦
2007年1月14日 11時半 国立競技場 観衆4,249人

日本体育大学 0−1 大阪体育大学

得点:後半29分 0-1 [大体大]4-池内里紗

日体大−大体大

   《日体大》         《大体大》
   川澄 相澤         白井 島村
 綱川     伊藤         岡
   秋葉 有吉      尾原 鈴木 伊達 喜代原
石田 菅山 藤本 池田     鶴岡 藤本 池内
     大友            大野

日体大−大体大

予想通り日体大が主導権を握る展開。日体大は前半に少なくとも2回、ゴール前での決定的なチャンスがあったんだけど、それらをモノにすることが出来なかったのが大きかったみたい。大体大はカウンターってほどではないものの時おり鋭い攻撃を見せかけてはいたけどなかなかフィニッシュまではたどりつけなかったような感じ。

ちょっとヤボ用にて後半15分に中座してしまったのでその後は見ていないんだけど、大体大が見事ワンチャンスをモノにして逃げ切ったらしい。それはそれでありがちな展開ではあるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.01.13

ラグビー大学選手権決勝

第43回全国大学ラグビーフットボール選手権・決勝戦
2007年1月13日 14時10分 国立競技場

早稲田大学 26−33 関東学院大学

大学ラグビー決勝・早大−関東学院大

大学ラグビー決勝・早大−関東学院大

ちょっと風が出て来た。

ワセダは特に前半は最悪の出来。マイボールラインアウトが壊滅状態ながらこの得点差で終わったってのはある意味上出来だったのか?結局その後も調子に乗ることが出来ずにいいとこ無しで終わっちゃったような印象。うーむ残念。

ビラ配り風景

チラシ配り風景

入場引換券

ちなみに試合前の入場口では明日のサッカーインカレ決勝のチラシと入場引換券(早稲田大学サッカー応援用と記載されている(^^;)が配られていた。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

高校東西対抗ラグビー

第30回高校東西対抗試合
2007年1月13日 12時 国立競技場

高校東軍 45−24 高校西軍

高校東西対抗ラグビー

30分ハーフのゲーム。立ち上がり直後に東軍が2トライをあげるが、その後は後半途中までシーソーゲームだった。終盤残り10分に東軍が3トライをあげて突き放した。

陽が差していて結構暖かかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[関東女子サッカーリーグ]入替トーナメント大会組み合せ

こんな感じみたいです。

関東女子サッカーリーグ 入替トーナメント大会組み合せ

なお、記載内容の間違いもしくは変更等につきましては保証出来ませんのでご了承願います。
(間違い/変更などがありましたらご指摘いただけるとありがたいです。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.12

[全日本大学女子サッカー準決勝]大阪体育大学−神奈川大学

第15回全日本大学女子サッカー選手権大会・準決勝
2007年1月12日 13時半 西が丘サッカー場

大阪体育大学 2−1 神奈川大学

得点:前半39分 0-1 [神大]5-小林菜摘
   後半23分 1-1 [大体大]4-池内里紗
   後半42分 2-1 [大体大]6-鈴木綾(PK)

大体大−神大

   《大体大》           《神大》
   島村 白井          小山 松岡
     岡              堀田
尾原 伊達 鈴木 喜代原    虎尾 小林 関根 永田
  鶴岡 藤本 池内       天道 矢野 岩田
     大野             川口

<交代>
尾原→山内(後半19分)

神大ペースでスタート。最終ラインの矢野もわりと暇そうでそのまま進むのかと思ったら、次第に大体大も鋭い攻撃を見せるようになって徐々に盛り返して行ったような感じ。それでも前半39分にセットプレーの流れの中から神大・小林が決めて神大リードでの折り返し。

後半に入ってもなかなかスコアは動かず、そのまま神大が守り切るのかと思っていたら、大体大が後半23分の右CKから池内がヘッドで決めて同点。終了間際の42分には途中出場して再三鋭い突破を見せていた山内がドリブルでペナルティエリアに切り込んでPK奪取。これを鈴木が決めて決勝点となった。

神大のDFは矢野が低い位置取りをしていたので最終ラインにギャップが出来てしまい、そこを突かれて裏を取られてしまっていたような気がするんだけど、それはそれで矢野の能力を信頼した上での守り方だったのかな?

山内典子(大体大)
大体大は突破力のある山内典子の投入が効いたと思う。

というわけで14日の決勝戦は日体大vs大体大という組み合わせとなった。ちなみにこの大会の歴史をひもといてみると、過去14回行われた大会の優勝校内訳は日体大11回、大体大2回、早大1回(昨年度)というふうになっていて、これを見る限りでは順当な対戦カードになったのかなという気もする。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

[全日本大学女子サッカー準決勝]日本体育大学−早稲田大学

第15回全日本大学女子サッカー選手権大会・準決勝
2007年1月12日 11時 西が丘サッカー場

日本体育大学 1−0 早稲田大学

得点:前半18分 1-0 [日体大]6-齊藤登美子

日体大スタメン 早大スタメン

    《日体大》         《早大》
   相澤 川澄         佐藤 渡辺
 綱川     伊藤     藤本     松長
   齊藤 有吉         寺澤 大脇
石田 菅山 藤本 池田   堂下 深澤 山本 後藤
     大友            天野

<交代>
綱川→中村(後半14分)   藤本→武末(後半0分)
斉藤→上田(後半30分)   大脇→斎藤(後半43分)
伊藤→浅野(後半40分)
相澤→大河原(後半44分)

日体大−早大

早稲田はきっしー選手が左膝の故障のようでGKの登録は天野のみでサブのメンバーは全員フィールドの選手。

立ち上がりから日体大ペースで早稲田は守備がちょっと危なっかしかったし、なかなか攻撃の形も作ることが出来ず。前半18分、日体大の得点は川澄の右CKから。下がり目に出したパスを中盤の齊藤が受けてゴール右にふわっとしたシュート、ライン上でDFがぎりぎりクリアしたかと思たんだけど、ゴールを割ったとの判定。結局これが決勝点となってしまった。

その後、早稲田は次第に佐藤が起点となるようなパスを連発しはじめて、なんとなく期待させてくれたんだけど、日体大の堅い守備を崩すことは出来ず。後半右サイドに流れた佐藤がいい形でボールを受ける場面が複数回あったんだけど、左足に持ちかえようとしている間にチャンスをふいにしちゃったりして、あれが左サイドだったらどうだったかなという感じがしないでもない。

というわけで惜しくも早稲田の男女アベックでの決勝進出はならずまことに残念な結果。これから黄金時代を迎えると思われる女子はともかく、男子の決勝進出ってのはめったに無いことだと思うので(^^;、またともないチャンスだったわけで、ぜひとも決勝に行ってほしかったんだけど、内容的にも日体大の方が一枚上だったみたいな印象だったかね。

3位表彰式終了後に早大GK天野にねぎらいの声でも掛けようかと思ったんだけど、ものすげーオッカナイ顔で引き上げて行ったのでやめておいた。(苦笑) 入替戦ガンバレ!

後藤・川澄
早大・後藤史(常盤木学園高・後藤三知選手のお姉さんです)

<トラックバック先>
http://blog.livedoor.jp/augustoparty/archives/50738000.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.11

和田秀樹『バカとは何か』

4344980166バカとは何か
和田 秀樹
幻冬舎 2006-11

by G-Tools

バカを治す目的で書かれた本だそうである。

第1章のバカの定義のところでしっくりこなくて理解につまずいた感があったんだけど、とりあえずそのまま読み続けちゃった。灘中高を経て東大医学部を出た著者がその他の者を見下しているみたいなムードが全体的に漂っていて、読んでいて非常に感じが悪い。

この本は読んだ人だけを成功(バカ脱却)に導くという主旨なんだろうけど。まあ別にバカでも構わないと思うし(ナイーブ過ぎるよりも鈍感な場合の方が幸せな場合が多いんじゃないかと思う)、そもそもバカがいないと世の中つまらないと思うんだけどなあ。与太郎がいるから落語も面白いわけで。

ただ単に著者が自分が博識でリコウであることを自慢したいだけの本のような。そのわりには(特に終盤は)どうでもいいような内容が多かった。今どき文系/理系なんて言っているのは時代遅れだと思うし。一体こいつは何様なんだろうって感じで「バカの壁」乗っかって一儲けしたいだけなのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.10

[全日本大学サッカー準決勝]流通経済大学−早稲田大学

平成18年度第55回全日本大学サッカー選手権大会・準決勝
2007年1月10日 13時50分 西が丘サッカー場

流通経済大学体育局サッカー部 0−2 早稲田大学ア式蹴球部

得点:後半11分 0-1 [早大]7-鈴木修人
   後半20分 0-2 [早大]3-山口貴弘

流経大−早大

   《流経大》         《早大》
   難波 船山         渡邊 松橋
  楠瀬 平木  西         兵藤 
     阿部       山本 鈴木 塗師 松本
宮崎 飯田 鎌田 染谷    横山 金守 山口 
     林            伊藤

<交代>
西→池田(後半17分)    山本→中島(後半32分)
阿部→金久保(後半25分)  山口→中川(後半40分)
染谷→徐(後半31分)    松橋→前田(後半42分)

<退場>
林(後半37分)

流経大−早大

立ち上がりは今イチの出来に見えた早稲田だったんだけど、次第にパスがつながるようになってきて、決まらなかったものの何回かゴール前で決定的なチャンスを作るようになる。流経大は例によって前線の難波の動きが播戸的で怖かったものの全体的に低調気味で迫力に欠けるような感じだった。

後半立ち上がりは流経大が押し込んで来て、やっぱり関東大学リーグ王者は違うなと思いかけたところでスローダウン、なんとなくまた早稲田がペースを握るようになる。早稲田は松本を中心とした右からの攻めが冴えていたような印象。後半11分に流れの中から鈴木がミドルを決めて早稲田が先制。その後も早稲田のペースが続き後半20分には兵藤のFKをGKが弾いたところをゴール前に詰めていた山口が決めて2点目。

流経大は後半35分とロスタイムの2度PKのチャンスを得るが、それぞれ難波と船山が蹴ったシュートはどちらもGK伊藤がセーブして止めちゃった。特に2回目のはキャッチしちゃってたし。伊藤は前半にも決定的な場面を止めていて、非常に素晴らしい出来だったと思う。

流経大は後半33分にGK林がライン裏に飛び出した中島をエリア外で倒して一発退場。すでに3人の交代枠を使い切っていたため途中出場で長身の徐がGKをつとめていた。

早稲田の決勝進出ってのはもしかして丸山とか外池とか渡辺光輝が4年生だった時以来だったりするのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[全日本大学サッカー準決勝]駒澤大学−関西大学

平成18年度第55回全日本大学サッカー選手権大会・準決勝
2007年1月10日 11時30分 西が丘サッカー場

駒澤大学体育会サッカー部 2−0 関西大学体育会サッカー部

得点:前半7分 1-0 [駒大]28-山崎健太
   前半42分 2-0 [駒大]10-原一樹

駒沢大学−関西大学

    《駒大》         《関西大》
    原  巻         櫻田 阪本
  田谷 山崎 小林     吉村     木本 
     菊地          安藤 北橋
筑城 阿部 廣井 塚本   大屋  鄭  松田 宇佐美
     山内            森田

<交代>
小林→高崎(後半30分)   吉村→田中(後半30分)
山崎→竹内(後半41分)   北橋→森(後半38分)

松田・原
松田(関西大)・原(駒大)

西が丘まで車で行ったら途中の道がえらく混雑していてやっと到着かと思ったら駐車場が満車。なんとか駐車出来る所を見つけて駆けつけたらキックオフにギリギリ間に合った。

駒大は開始早々7分にCKからの流れの中で山崎のミドルシュートが決まって先制。強力な2トップを軸に縦に速いサッカーをしてくる駒大に対して、関西大はパスワークで崩そうと試みたんだけど思うように行かなかったような印象。前半42分には縦一本のパスに原がスピードに乗った突破を見せGKと一対一となり、そのまま決めて追加点。駒大にとってはこの2点目が大きかったと思う。後半は省エネ気味のサッカーに切り替えて無事逃げ切ったような感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.09

大相撲1月場所3日目@両国国技館

大相撲一月場所

家から自転車で20分くらいなのでたまに行っている。当日売りの自由席@2,100円(2階イス席14列目)で入場。席をキープして相撲教習所に向かい大相撲ちゃんこ(しょうゆ味)を食べた。七味を入れ過ぎてエスニック風になってしまったけど。(^^; ちなみにその後は家から持っていたおにぎり&飲み物で済ませてしまったので1円も使わなかった。イヤな客だ。(苦笑)

ちゃんこ屋台
ちゃんこ屋台@相撲教習所

ちゃんこ(しょうゆ味)
ちゃんこ(200円)

ちなみに今日はいろいろなものをもらった。

クリアファイル(琴光喜)
琴光喜のクリアファイル

大相撲ポスターカレンダー
大相撲のポスターカレンダー

闘牙ポストカード
闘牙のサイン入りポストカード

ポストカードはちょうど聴いていた場内FM放送(どすこいFM)でいきなり本人が配る旨を告知。というわけで闘牙関から直接もらった。もれなく断髪式の宣伝チラシが付いてくる。

琴光喜−稀勢の里、琴欧洲−豊真将の2つの取組は見てた席からは勝敗逆に見えた。それだけ接戦の内容の取組が多かったってことなのかな。自分的には千代大海が勝ったのでよしよし。最後の一番で横綱・朝青龍が出島に負けたときの座布団の飛びっぷりはドニントンでのメタリカのライブを彷彿さるものがあった。(^^;

終了後の両国国技館

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.08

帰りの新幹線

帰りの岡山→東京の新幹線、指定席を買おうと思ったら軒並み満席だった。そりゃそうだ。よく考えたら3連休の最終日だもんな。

新幹線のAC電源

仕方ないので自由席特急券を購入、岡山始発狙いで20分ちょっと並んで、ドアを入ってすぐのとことの席をゲット。iBookをかついで行っていたので電源はなかなか重宝した。iTunesでイヌとかニューロティカを聴きながら帰って来た。さらにLANケーブルなんかも付けてくれるとなおさらうれしいんだけど。(^^;

18時ちょっと前に東京着。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岡山のふた

下水道

下水道かな?

消火栓

消火栓

水道局仕切弁

水道局仕切弁

桃太郎だらけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[全日本女子ユース(U-18)決勝]神村学園−常盤木学園

JOCジュニアオリンピックカップ
第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会・準決勝
2007年1月8日 11時 桃太郎スタジアム

神村学園高等部女子サッカー部 1−3 常盤木学園高等学校

得点:前半15分 0-1 [常盤木]7-田中明日菜
   後半11分 0-2 [常盤木]8-與山このみ
   後半37分 0-3 [常盤木]15-後藤三知
   後半37分 1-3 [神村学園]13-堂園彩乃

神村学園−常盤木学園

   《神村学園》        《常盤木》
    大屋 稲員          後藤
  高良     堂園    堀  熊谷 與山 森本 
    大本 下川        田中 田子
上江洲 成合 宮迫 福野    郷内 藤田 櫻本
     坂下           松山

<交代>
稲員→山根(後半5分)    森本→小原(後半35分)
下川→竹口(後半31分)

大木倫・後藤三知・成合瞳
大木倫(神村)・後藤三知(常盤木)・成合瞳(神村)

早起きして東京にトンボ帰りして国立で男子の決勝を見るってのも考えたんだけど、やっぱり面倒くさくなってしまったので(苦笑)そのまま岡山で女子ユースの決勝を見ることにした。新幹線に乗るまでの時間を持て余した(^^;岩渕家の方々が暇つぶしに見にいらっしゃってた。女子代表監督の大橋クンも来ていたみたい。

常盤木がよくオーガナイズされた洗練されたサッカーをしていたように思う。神村はシュートまでは行くんだけど、その後をなかなか決め切れなかったような感じ。先制点は櫻本からの距離のあるFKをゴール前の田中がヘッドで決めたもの。後半11分にはDFの間をするっと抜け出た與山が流し込んで追加点。37分には熊谷(かな?)からのパスを受けた後藤が決めてこれで勝負ありって感じだったかと思う。直後に神村学園が1点を返すもの、そこまで。神村は去年の決勝での後半の猛攻(小林詩織が止めまくった)が今でも印象的なんだけど、今年はそういうのは見られなかった。

常盤木学園が優勝

表彰終了後に常盤木の部員が歌ったコーラス(自作の曲?)が良かった。というか上手かった。お返しに応援団が歌っていた「We Are The Champions」は上手とは言えない代物だったと思うけど(^^;心意気は買おう。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007.01.07

ももっち

ももっち

桃太郎アリーナにいた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[Vリーグ女子]岡山シーガルズ−トヨタ車体

2006/07 V・プレミアリーグ女子バレーボール大会

岡山シーガルズ 3|25−15|0 トヨタ車体クインシーズ
         |25−22|
         |25−16|

岡山シーガルズ−トヨタ車体クインシーズ

桃太郎スタジアムのすぐ近くの岡山県体育館(桃太郎アリーナ)でバレーボールの試合をやっていたので3,500円の当日券で見て来た。着いた途端に第2試合(東レアローズvsデンソーエアリービーズ)が終わっちゃって、すいぶんと観衆は減ったみたいだけど、それでもこの価格設定(最大3試合見ることが出来るとはいえ結構高いよね)の割にはずいぶんとお客さんが入るんだなあと驚いた。女子サッカーより全然多いじゃないのよ。あとはスタンドでパソコンを操っている(分析用データをリアルタイムで入力いていたのかな?)スタッフらしき人が多かったのが印象的。

試合の方は16時45分開始で地元の岡山シーガルズの圧勝。女子バレーボールの全国リーグがどのような勢力図になっているのか知らないので(というか25ポイント取って1セットというのも知らなかった(^^;)何とも言えないんだけど。

せっかくだから話題になっていた中学生Vリーガーの堀口夏実選手のプレーを見ることが出来ればうれしかったんだけど、メンバーに入っていなかったのか見られかったのはちょいと残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[全日本女子ユース(U-18)準決勝]常盤木学園−藤枝順心

JOCジュニアオリンピックカップ
第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会・準決勝
2007年1月7日 13時20分 桃太郎スタジアム ※90分+延長20分

常盤木学園高等学校 1−1 藤枝順心高等学校サッカー部
       延長戦 0−0
       PK戦 8−7

得点:前半26分 1-0 [常盤木]15-後藤三知
   後半39分 1-1 [藤枝順心]2-中塚理加

常盤木学園−藤枝順心

   《常盤木》         《藤枝順心》
    後藤           三宮 長澤
堀  熊谷 山田 森本        佐伯
   田中 田子       松嶋 北原 杉山 杉本
 大塚 藤田 櫻本       佐藤 米津 寺田
    松山             柴田

<交代>
山田→菅藤(後半32分)   長澤→中塚(後半32分)
森本→小原(延長後半2分)

いつの間にやらピッチ上からすっかり雪がなくなっていて、「えっ、雪なんか降ったの?」って感じ。常盤木がずいぶんとイケイケで攻撃に迫力があったような印象。藤枝順心はボールを奪ってからの速攻でDFの裏を狙ってくるようなサッカーでなんとなくひと昔前の中東サッカーみたいな感じだった。

前半に常盤木が先制して、そのまま逃げ切るかと思ったんだけど、後半も残り少なくなってきたところで藤枝順心の形が見事決まったような感じで同点。延長に入っても得点は動かず、準決勝第1試合と同じくPK戦に。

PK戦はどちらも譲らず、7人目までだれも外さず。終わらないかと思った。常盤木が8人目を決めた後、藤枝順心の8人目の寺田が失敗(キーパーがセーブしたんだったっけ?)して、やっと決着がついた。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

[全日本女子ユース(U-18)準決勝]日テレ・メニーナ−神村学園

JOCジュニアオリンピックカップ
第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会・準決勝
2007年1月7日 10時半 桃太郎スタジアム ※90分+延長20分

日テレ・メニーナ 1−1 神村学園高等部女子サッカー部
      延長戦 0−0
      PK戦 3−5

得点:前半29分 0-1 [神村]5-成合瞳
   後半18分 1-1 [メニーナ]9-嶋田千秋

メニーナ円陣

   《メニーナ》         《神村学園》
   嶋田 永里            堂園
 岩渕      原       大屋 高良 山根
   海咲 岸川          大本 下川
藤澤 吉田 松原 海青    上江洲 宮迫 成合 福野
     鈴木             坂下

<交代>
小林海咲→高橋(前半32分)  山根→稲員(後半36分)

メニーナ−神村学園@雪の中

朝起きたときは曇天だったんだけど、気がついたら雪が降り出していて、いつの間にやらピッチは真っ白。メニーナは天候に合わせてスタイルを変えて来るのかと思ったら、普段通りのパスサッカーで、まあ、それほど雪が原因と思われるような違和感は感じなかったから(見た目ほどは積もっていなかったみたいだし)、まあそれで良かったのかなという感じはするけど。神村の先制点は正面からの直接FK。それなりに距離があったので大丈夫かなと思ったんだけど、GK鈴木の頭を越す形でゴールネットに突き刺さってしまった。GKがファン・デル・サルか崔洪万(チェ・ホンマン)(^^;だったら届いていたと思うんだけど。もうちょっと後ろにいたら届いていたかもそれないけど、GKのポジショニング云々についてはあまり詳しくないので何とも言えないです。あとは左サイドの藤澤の攻撃がそこそこ通用しそうだったのと、右サイドの小林海青の守備がちょっと危っかしかったのが印象に残っている。

松原萌 永里亜紗乃

原菜摘子 嶋田千秋

岩渕真奈 藤澤真凛

雪の方はいつの間にやらあがっていて、後半に入る頃にはピッチコンディションもかなり回復、メニーナのパスワークも良くなって(ということは雪の影響はあったってことか)、左CKの流れの中から嶋田が決めて同点。その後もそこそこのボールキープは出来てやや優勢な試合運びだったと思うんだけど、残念ながらそれをゴールにつなげることは出来ず、延長突入。延長後半は神村が押し込む展開だったがそこでも決せずPK戦。PK戦は後攻のメニーナ3人目の松原がゴール上方に外してしまい、5人がきっちり決めた神村学園が決勝進出。

それにしても、今シーズンのメニーナの公式戦に最初は慣れないセンターバックとしてフルタイム出場した松原がPKを外してしまうってのはねえ。きっとサッカーの神様なんてのはいないんだろうと思った。もしいるんだとすればこんなひどいことはしないと思うので。それとも今後ももっともっと精進しなさいっていうメッセージだったのかな。とにもかくにも松原選手はこれからも応援させていただきます。あなたのとびっきりの笑顔が見たいです。

これで今シーズンのメニーナの公式戦は終了(ですよね?)。選手の皆さま、監督をはじめスタッフの皆さま、ご家族の皆さま、数少ない(^^;サポーターの皆さま、いろいろとお世話になりましてありがとうございました。あと、これから受験な方々は頑張ってくださいまし。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

[全日本女子ユース(U-18)]メニーナは準決勝で敗退

[全日本女子ユース(U-18)]メニーナは準決勝で敗退

メニーナ 1-1 神村学園
   PK戦 3-5

FKで先制されての折り返し。
後半千秋のゴールで追いつくもPK戦で敗退。
非常に残念っす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今朝の山陽新聞

作陽が決勝進出

作陽堅守キラリ

弾むイレブン・雨の国立熱く

作陽高校の記事がいっぱい。

ハンカチ王子早大教育学部へ

こんな記事もあった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HEAVY METAL SYNDICATE

夜中にFM岡山にチューニングしてみたらば「HEAVY METAL SYNDICATE」なる番組を放送している。30局もネットしているわりには関東圏ではFM群馬とAMのIBS茨城放送でしか放送されていない首都圏の人にとってはなかなかレアな番組らしい。

ちなみにDJは元『BURRN!』編集長の酒井康だよん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.06

山陽新聞

山陽新聞

地域スポーツ面に全日本女子ユースの記事が載っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阿川佐和子「優美」

ヨムヨム』vol.1(新潮社)掲載の短篇小説。38ページ。この人の小説は初めて読んだ(対談集は読んだことあるんだけど)。

主人公は就職はせずに結婚した専業主婦。内容的には浮気を続ける亭主へのささやかな復讐ってことになるのかな?復讐になっていないような気もするけど。

エンディングの涙はいろいろな解釈が成り立ちそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[高校サッカー準決勝]八千代-盛岡商業

第85回全国高校サッカー選手権大会・準決勝
2007年1月6日 14:15 国立競技場

八千代 0-1 盛岡商業

得点:後半39分 0-1 [盛岡商]OWN GOAL

八千代-盛岡商業

    《八千代》         《盛岡商》
    山崎 下田         大山 成田
     米倉             林
  藤井 新星 前田      諸橋 千葉 松本    
佐々木 宮川 森田 服部   土屋 中村 藤村  平
     植田            石森

引き続き雨の中の試合。

立ち上がり八千代が押し気味だったので、そのままのペースで行くもんだと思っていたら、盛岡商もなかなか一筋縄では行かないというかしたたかなチームのようでチームとしての一体感はなかなかなもの、特に後半は試合の主導権を握っている時間帯が長かったような気がする。

決勝点はPK戦突入かと思った後半ロスタイム。盛岡商のCKからのものだったんだけど八千代のオウン・ゴールだったみたい。

八千代-盛岡商業

決勝は岡山県vs岩手県ということで、高校野球でもそうだけど、高校サッカーでも地域差みたいなものがなくなってきているような印象を受ける今日この頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[高校サッカー準決勝]作陽-神村学園

第85回全国高校サッカー選手権大会・準決勝
2007年1月6日 12:10 国立競技場

作陽 1-0 神村学園

得点:前半24分 1-0 [作陽]3-石崎晋也

作陽-神村学園

    《作陽》         《神村学園》
     桜内           遠藤 木村
  高山 宮澤 濱中      永畑  星 西別府
    立川 酒井           芝
長谷川 堀谷 石崎 桑元   柿原 加藤 塗木 仮屋
     安井            矢野

作陽-神村学園

雨だったんだけど、相当な量降っていて、滝に打たれる修行のような観戦だった。(^^; 荷物が多かったので一部を信濃町駅のコインロッカーに預けておいて正解だったかな。キックオフ直後はそうでもなかったんだけど、途中からはピッチに水が浮くようになってボールが転がりにくくなっていたような感じ。ピッチコンディションに関しては両チームともそれ相応に対応していて、どちらかに不利があったりということは無かったと思うけど。

神村はサイドアタックをメインに幾度となく鋭い攻撃を見せてはいたもののそれがゴールにはつながらず。作陽が前半にFKの流れの中から押し込んだゴールが決勝点になった。

豚汁@400円

あまりにも寒かったので、豚汁を食べた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.05

吉田修一「大阪ほのか」

新潮社の『ヨムヨム』 vol.1掲載の短篇小説。23ページ。

主人公の男性をはじめ、ラウンドキャラクターとして出て来る登場人物は全て40歳ちょい前くらいの世代の人物、しかも揃いに揃ってみんな独身ときている。この辺、ある意味現在の日本の状況が象徴的に表現されているような気が。それにしても同世代で結婚してない人間ってやたらと多いよなあ…とこれを読んで改めて思った次第。なんか社会的にそんな雰囲気でもあるような気もするしね。

書き手としてはその辺の空気をうまくとらえているように思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラジオを買った

会社帰りに明日乗る新幹線のチケットを買おうと思って御徒町の金券屋に行ったら、6日まで回数券は使えないとのこと。しゃあないのでJTBに行ったら3連休の直前ということもあってかえらく混雑していた。

RADIO

JTBの後にヨドバシカメラに行ってAM/FMラジオを買った。アイワ製品で3,120円。ゴールドポイントを使って購入。その後別のフロアで乾電池を買ったんだけど、こちらはEDYで決済してみた。カードで購入するとポイントは8%なんだけど、カードからチャージしたEDYを使うと10%なわけでなんだかちょっと得したような気分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

別冊宝島「日本の右翼と左翼」

4796655395日本の右翼と左翼―テロ、クーデター、暴力革命、内ゲバ …その“思想”と“行動”のすべて!!
宝島社 2006-11

by G-Tools

宝島ムック。なぜか三田のampmで売っていたので買ってみて読んでみた。なぜコンビニで取り扱っているのかは謎。

前半は右翼で後半が左翼という構成。基本的には右翼有名人(知っている人は半分もいなかった)列伝+現在の各界を代表する(もしくはそれに近い)人へのインタビューというつくりで、これを読んだだけでは右翼や左翼がどういう思想のものかってのはつかみきれなかったような感じか。

それにしても岡田真澄とスターリンは似ている。というか同じ顔だ。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.04

映画「ディープ・ブルー」

BBC制作の海洋ドキュメンタリー。BS2で放送していたので見てみた。

海が舞台という以外は特にこれといったストーリーはない。海における神秘、特に弱肉強食の世界が描かれていて、結構残酷だったりする。特にシャチがアシカの子どもを食べちゃったり、クジラの子どもを食べちゃったり(クジラは大流血)とかなりのヒールぶり。深海の映像もあったりなんかして、これも興味深かった。

数々の映像をどうやって撮影したんだか、メーキングビデオみたいなものを作ってもらいたいような作品ではある。

2003年 イギリス・ドイツ合作
監督/アラステア・フォザーギル、アンディ・バイヤット
ナレーション/マイケル・ガンボン

私の評価(5点満点):☆☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.03

[高校サッカー]青森山田-静岡学園

第85回全国高校サッカー選手権大会・3回戦
2007年1月3日 14:10 駒沢陸上競技場

青森山田 0-1 静岡学園

得点:後半39分 0-1 [静岡学園]20-大石冶寿

青森山田-静岡学園

   《青森山田》       《静岡学園》
   川西 佐々木       大石 國吉
 ベロカル  板倉     枝本  刈込  杉浦
   李澤 小竹        吉野 藤井
山同 大久保 鎌戸 和泉   川端 小坂 奥田
    大久保          船崎

青森山田-静岡学園

静学はなかなか持ち味を出せなかったんじゃないかと思うような内容。おそらく青森山田の方が自分達のサッカーが出来ていたんじゃないかって気がする。静学は後半20分頃からやっとパスがつながるようになって、何度もゴール前に迫ったんだけど、いかんせんフィニッシュの精度に欠けたような。

青森山田-静岡学園

試合の方はスコアレスのままロスタイムに突入して、第1試合に続いてPK戦に入るのかと思ったところでの静学の劇的な勝ち越しゴール。静岡学園は今日の出来を見る限りどうかな〜って感じなんだけど、サッカーチームって何かをきっかけにコロッと変わったりするからなあ。静岡予選を勝ち抜いているわけで元々ポテンシャルは持ったチームなはずなので、その辺を期待しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[高校サッカー]室蘭大谷-作陽

第85回全国高校サッカー選手権大会・3回戦
2007年1月3日 12:10 駒沢陸上競技場

室蘭大谷 0-0 作陽
  PK戦 2−4

室蘭大谷-作陽

   《室蘭大谷》         《作陽》
   宮澤 樋渡           桜内
  西山 柴田 升澤      濱中 宮澤 高山
     遠山           立川 酒井
福西 清原 近藤 村松   長谷川 堀谷 石崎 桑元
     山田            安井

市原臨海は野洲が出るけどちょっと遠いのでパス。三ッ沢と駒場はいずれも地元校が勝ち残っていて混みそうだったので回避したら駒沢が残った。まあそれなりに有名校ぞろいのカードで悪くはなかったんじゃないかな。

作陽のトップの桜内選手ってのは本職はDFみたい。後半終盤に交代で出て来た9番の村井選手の方がFWっぽいような感じがした。室蘭大谷が立ち上がりから積極的にシュートを打っていたんだけど、作陽もセットプレーを足がかりに盛り返して、その後は両者の主導権争いでどっちつかず。印象としては室蘭大谷が前半にポスト直撃&後半にクロスバーに当たってボールは下に落ちたけど惜しくもゴールラインは割らずという場面があったりなんかしてちょっと押し気味だったかと思う。

室蘭大谷-作陽

PK戦は室蘭大谷はGK山田選手が1本止めたんだけど、キッカー2人が枠に当てちゃった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

川上弘美「長い夜の紅茶」

小説新潮1月号別冊『yom yom ヨムヨム vol.1』(紙質などがペーパーバック風で軽い)に掲載の28ページの短篇。昨晩寝る前に読んだ。

自らを「平凡」と認識し、それほど感情に起伏のない女性が主人公。彼女が夫の母親のところに泊まりに行き、そこで何も起きないわけではないのだが、決してびっくりする程のことが起きるわけではなく、わりと淡々と話が進んで、彼女の感情もきめ細やかではあるがこれまた淡々とつづられているような感じ。一部のエピソードは話題が展開する前に終わっちゃったような気がしないでもないけど。

あまり波風の立たない平穏な小説。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.02

12月のアクセス解析(ココログ

検索ワード
1位 劇団天野屋 (209)
2位 メニーナ (62)
3位 サッカー (58)
4位 ベレーザ (44)
5位 天野屋 (43)
6位 女子サッカー (38)
7位 puffy (31)
8位 PUFFY (24)
9位 毛皮族 (22)
10位 ブログ (21)

検索ワード/フレーズ
1位 劇団天野屋 (186)
2位 メニーナ (40)
3位 毛皮族 (19)
4位 劇団天野屋Part3 (18)
5位 大滝麻未 (16)
6位 天野屋 (15)
6位 劇団天野屋 ブログ (15)
8位 アリアハリ (14)
9位 puffy (13)
10位 日テレメニーナ (12)
10位 浦和レッズレディース (12)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月のアクセス解析(FC2

サーチワード
1位 劇団天野屋 (161)
2位 メニーナ (39)
3位 日テレメニーナ (16)
3位 大滝麻未 (16)
3位 劇団天野屋 ブログ (16)
6位 アリアハリ (15)
7位 戸崎有紀 (12)
7位 天野屋 (12)
9位 浦和レッズレディース (11)
9位 part3 puffy (11)
9位 劇団天野 (11)
9位 ベレーザ 練習試合 (11)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月のアクセス解析(NINJA TOOLS

検索ワード
1位 [Yahoo!JAPAN] 劇団天野屋 (156)
2位 [Yahoo!JAPAN] サッカー (42)
3位 [Google] メニーナ (33)
4位 [Yahoo!JAPAN] 天野屋 (31)
5位 [Yahoo!JAPAN] メニーナ (30)
5位 [Yahoo!JAPAN] 女子サッカー (30)
7位 [Google] 劇団天野屋 (29)
8位 [Google] サッカー (27)
9位 [Yahoo!JAPAN] 毛皮族 (25)
10位 [Google] ベレーザ (22)

検索フレーズ
1位 [Yahoo!JAPAN] 劇団天野屋 (151)
2位 [Google] 劇団天野屋 (29)
3位 Yahoo!JAPAN] 毛皮族 (24)
4位 [Google] メニーナ (20)
4位 [Yahoo!JAPAN] メニーナ (20)
6位 [OCN] 劇団天野屋Part3 (19)
7位 [Google] part3 puffy (18)
8位 [Yahoo!JAPAN] 大滝麻未 (17)
9位 [MSN] ブログ 劇団天野屋 (15)
9位 [Yahoo!JAPAN] アリアハリ (15)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[大学ラグビー選手権準決勝]早大−京産大

早稲田大学 55−12 京都産業大学

早大−京産大

実はルールはあまり詳しくないので(^^;、副音声のルール解説を聞きながら見ていた。

たまにテレビで見ると細かいところがよく見える。ワセダは去年までのように爆発的ではないけど強いな。早田君なかなかいいねえ。

早大・中竹竜二監督

あとは監督がユースケ・サンタマリアってことが心強い。(^^;

ちなみに箱根駅伝の往路、早稲田は4位フィニッシュ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.01.01

ウィーンフィル・ニューイヤー・コンサート2007

ウィーンフィル・ニューイヤー・コンサート2007

ウィーン楽友協会大ホールに行って来た(ウソ)。今年は地上波(教育テレビ)だけが19時からライブ中継でBSは2時間遅れの録画放送だった。指揮はズービン・メータ。

それにしても究極のダンス・ミュージックである。生演奏のオーケストラの音とあらかじめ制作しておいたバレエの映像(生じゃないよね?)をシンクロさせる技術はすごいなと毎年ながら思う。いったん音と画像がズレたらその後は滅茶滅茶になっちゃいそうな気がするので大変そうである。

終盤の「エルンストの思い出」で急にくだけてお笑いモードになったのが面白かったね。

東京のスタジオゲストで出ていたN響の篠崎史紀って人が(Mr.マリック+クワマン)÷2みたいな感じだった。(^^;

 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:ズービン・メータ
 (2007年1月1日, ウィーン楽友協会大ホール)

 ◇第1部◇
 行進曲「乾杯!」作品456 (ヨハン・シュトラウス作曲)
 ワルツ「調子のいい男」作品62 (ヨーゼフ・シュトラウス作曲)
 ポルカ「水車」作品57 (ヨーゼフ・シュトラウス作曲)
 「妖精の踊り」(ヨーゼフ・ヘルメスベルガー作曲)
 ワルツ「うわごと」作品212 (ヨーゼフ・シュトラウス作曲)
 「入場のギャロップ」作品35 (ヨハン・シュトラウス父作曲)

 ◇第2部◇
 喜歌劇「くるまば草」序曲 (ヨハン・シュトラウス作曲)
 「イレーネ・ポルカ」作品113 (ヨーゼフ・シュトラウス作曲)
 ワルツ「レモンの花咲く所」作品364 (ヨハン・シュトラウス作曲)
 ポルカ「ブレーキかけずに」作品238 (エドゥアルト・シュトラウス作曲)
 ポルカ「都会と田舎」作品322 (ヨハン・シュトラウス作曲)
 「水夫のポルカ」作品52 (ヨーゼフ・シュトラウス作曲)
 ワルツ「ディナミーデン」作品173 (ヨーゼフ・シュトラウス作曲)
 「エルンストの思い出」作品126 (ヨハン・シュトラウス父作曲)
 「狂乱のギャロップ」作品114 (ヨハン・シュトラウス父作曲)

 ◇アンコール◇
 ポルカ「軽い足どり」 (ヨーゼフ・ヘルメスベルガー作曲)
 ワルツ「美しく青きドナウ」作品314 (ヨハン・シュトラウス作曲)
 「ラデツキー行進曲」作品228 (ヨハン・シュトラウス父作曲)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

王国浦和

王国浦和

国立競技場のスコアボード下に「王国浦和」って横断幕が出ていたけど、意味が分からん。(^^; 何を自慢したいのだ? 王国ってのは偉いのかしら? そのわりには新幹線止まらないしなあ。(^^; なんで日章旗と旭日旗なのだ? そんでもって誰が王様なの? 謎だぁ〜。

王国ってのはグレート・ブリテンをはじめスウェーデンとかタイやブルネイなどなどいたるところに存在していると思うんだけどなあ。そうそうFIFAランク最下層の200位くらいにいるブータンも王国だし。

ちなみに現在世界をひっかきまわしている困ったジャイアン国家は大統領制ですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

[天皇杯決勝]浦和レッズ−ガンバ大阪

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会・決勝
2006年1月1日 13時半 国立競技場 観衆46,880人

浦和レッドダイヤモンズ 1−0 ガンバ大阪

得点:後半42分 1-0 [浦和]9-永井雄一郎

天皇杯決勝

    《浦和》          《G大阪》
   永井 ポンテ        マグノ 播戸
     小野            二川
相馬 山田 鈴木 平川   家長 遠藤 明神 加地
  ネネ 内舘 細貝      山口 宮本 實好
     都筑            松代

ガンバの攻撃の引き出しの種類の豊富さと(それにしてもあそこまで出来の良い二川ってのは初めて見たよ)、それを受けとめるレッズの守備の懐の深さ(ミスは多いし、特にネネの出来はメチャメチャだったけど(^^;最後まで集中力を切らさなかったところは大いに評価出来ると思う)がなかなか見事で、両者の長所がそれなりに出ていた好ゲームだったんじゃないかと思う。

天皇杯決勝

レッズの決勝点は小野(負傷?)に代わって出場した岡野の突破がきっかけとなったもの。レッズは今後オジェック就任後も現在のような堅守速攻なスタイルのサッカーを続けるんだったら小野のようなインテリジェンスを持った選手よりももっと直線的もしくは守備能力に長けた選手を使った方が効果的なんじゃないかという気もしたけど。その辺は今日の岡野の活躍が象徴しているような。

ガンバも宮本がチームを抜けるそうで、守備が安定しそうっすね。(^^; ガンバの最大の穴だっだのにふさがっちまうことになるわけでいやー非常に残念だ。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[全日本女子サッカー決勝]岡山湯郷Belle−TASAKIペルーレ

第28回 全日本女子サッカー選手権大会・決勝
2007年1月1日 10時半 国立競技場

岡山湯郷Belle 0−2 TASAKIペルーレFC

得点:前半9分 0-1 [TASAKI]11-鈴木智子
   前半38分 0-2 [TASAKI]11-鈴木智子

岡山湯郷−TASAKI

   《岡山湯郷》        《TASAKI》
   田中 加戸         大谷 鈴木
     宮間        山本     阪口
  中田 北岡 田畑       中岡 新甫
佐藤 城地 藤井 安田   佐野 下小鶴 磯崎 甲斐
     福元           佐々木

              <交代>
              大谷→大石(後半17分)
              中岡→白鳥(後半31分)
              阪口→清原(後半42分)

藤井・大谷
藤井奈々(岡山湯郷) vs 大谷未央(TASAKI)

浦和がホーム側だったので、トーナメント表で上に位置する湯郷のサポは去年のベレーザサポと同様本来のホームではなくアウェイ側に陣取ることになるのかと思ってたら、浦和と同じホーム側の25ゲート上段に陣取ってていた。試合後等、浦和サポの対応が非常に紳士的だったのにちょいと驚いた。まあ、ベレーザだったら違う対応だったんじゃないかとは思うけど。(^^;

TASAKIの大谷・鈴木ってのはコンビネーション等の総合力で考えた場合、ある意味リーグナンバー1のツートップなわけで、彼女達がきっちり機能して得点を上げたような感じ。特に1点目は2人で崩したような得点でさすがである。2点目は鈴木が頑張っての得点で、おぬしやりおるなという感じの得点。後半は10分過ぎに宮間のシュートが枠をとらえる場面なんてのはあったのもも、全体的に試合が膠着しちゃっていて、ちょっと退屈だったかなって気はする。基本的にそのままTASAKIが優位に試合を進めて勝利、優勝ということになった。

ガッツポーズ

決勝の舞台でベレーザを見ることが出来なかったのは残念ではあったが、まあそういうことで。それとは別に元日決勝という大会の開催時期に関してはいま一度考えてほしいな。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »