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2007.02.28

[五輪2次予選]U-22日本代表−U-22香港代表

アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2次予選)
2007年2月28日 19:25 国立競技場 観衆11,909人

U−22日本代表 3−0 U−22香港代表

得点:前半11分 1-0 [日本]9-平山相太
   後半21分 2-0 [日本]10-梶山陽平
   後半38分 3-0 [日本]7-増田誓志

日本−香港

     《日本》         《香港》
      平山         18  8
    李   カレン    13      7
本田圭 梶山 青山敏 水野    10 16
  青山直 伊野波 水本    3  4  2  6
      松井           17

今年は暖冬って聞いていたんだけど、冷たい風が吹いていてウソみたいに寒かった。カテゴリー4アウェイ側@2千円でちょっと香港びいきでの観戦。プログラムが300円で安かった。どうせなら無料にしてしまえばいいのにね。

香港は前半を0−0で切り抜けることが出来れば後半にいろいろ仕掛けることも出来たんだろうけど、前半早い時間帯の失点が致命的だったような。それでも後半途中までは善戦してたようには思うけど、終盤になって体力・集中力が切れちゃったような感じか。

日本は中盤が無いのね。(^^; というかそういうシステムなんだろうからそれはそれで構わないとは思う。ちょっと直線的すぎるような印象は受けたけど。

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2007.02.27

香西秀信『論より詭弁 反論理的思考のすすめ』

4334033903論より詭弁 反論理的思考のすすめ
香西 秀信
光文社 2007-02-16

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光文社新書。論理学の内容をレトリック(修辞学?)の立場から説明しようということがテーマの本だったかと。レトリックという学問のジャンルがあるのは初めて知った。多くの例示をしてわかりやすく書いてあるとは思うんだけど、雲をつかむような感じもあって、読み終わった時点ではちょっとふわふわとした感覚が残っている。

しかし、開き直るようだが、論点をすり替えてなぜいけないのか。そもそも、「論点のすり替え」などというネガティブな言葉を使うから話がおかしくなるので、「論点の変更」あるいは「論点の移行」とでも言っておけば何の問題もない。要するに、発話内容という論点が、発話行為という論点に変更されただけの話である。(P.129)

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2007.02.26

BENT MAGAZINE

BENT MAGAZINE

上野松坂屋のぴあステーションに置いてあったのでもらってきた。
表紙と巻頭記事がパフィー。

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MRI検査

腹部のMRI検査を受けに、お茶の水のクリニックに行って来た。検査のために昼メシ抜いたからなのか風邪気味なのかわわからないが結構ふらふら。

最初は問診。撮影に際してはっきりと写すために造影剤なるものを投入するため、その際に万が一の場合ショック症状で死ぬこともありますという誓約書にサインまでしたんだけど、確認の段階で気管支ぜんそくにかかったことがあると言ったらクリニックの方で紹介元に確認してくれて、造影剤無しでの検査になった。

検査着に着替えた後、MRI室で小さなベッドみたいなのに横たわるとクラシック音楽が流れるヘッドフォンを着けられて、ベッドごと筒みたいなところに吸い込まれて行った。筒の中では何度か息を吸い込んで止めてを繰り返して終了。確かに検査中は機械がガタガタうるさかった。時計は持ち込めなかったからよくわからないんだけど、何分くらいかかったんだろう?

お会計は7,800円。カード払いが出来たので、カード払いにしてみた。

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2007.02.25

[練習試合]日テレ・ベレーザ−町田JFC

2007年2月25日 17時すぎ ヴェルディG(ジュニオール) ※45分×3本

日テレ・ベレーザ 3−5 町田JFC

得点:1本目11分 1-0 [ベレーザ]伊藤香菜子
   1本目12分 2-0 [ベレーザ]永里優季
   1本目15分 2-1 [町田]15番
   2本目9分 2-2 [町田]13番
   2本目20分 2-3 [町田]OWN GOAL
   2本目35分 2-4 [町田]10番
   3本目30分 2-5 [町田]7番
   3本目41分 3-5 [ベレーザ]永里優季

ベレーザ−町田JFC
岩清水が小さく見える。

◇1本目◇
   《ベレーザ》        《町田》
     永里優         14  7
  大野 近賀 荒川        10
    酒井 伊藤     19 11 18  6
宇津木 豊田 岩清水 中地    5  15  8
     松林           16

◇2本目◇
   《ベレーザ》        《町田》
     永里優         15 14
  大野 近賀 荒川        10
    酒井 伊藤     19 11  3  4
宇津木 豊田 岩清水 中地    5  15  8
     松林           16

<交代>
近賀→小林(24分)
永里→原(35分)

◇3本目◇
   《ベレーザ》         《町田》
   荒川 永里亜        13 24
  原      井関         4
   南山 小林      10 18  8  6
松原 佐藤 須藤 近賀     3  28 22
     松林           20

<交代>
荒川→永里優(26分)     4→7(23分)
近賀→岩清水(26分)

ベレーザ−町田JFC

ベレーザ−町田JFC

45分が3本。全部大野パパが笛を吹いていた。時おり相手に厳しい判定あったような気がするけど。(笑)

1本目の10分過ぎにベレーザが立て続けに2点(伊藤のCKがそのまま決まったのと大野→荒川→永里優季とつないでの得点)を取って、久しぶりに大差での勝利かと思ったら、そんなことはなくて、その後スピードと体格(ヒョロッとした感じの長身の選手が多かった)でまさる町田JFCにひっくり返されてしまったといった感じ。組織的に数的優位を保ちながら守っている分には守りきれそうな感じがしたんだけど、ちょっとでもスキを見せるとそこをきっかけに守備が切り裂かれてしまうような感じだった。

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平成19年度関東大学サッカーオープニングフェスティバル

関東東西対抗戦
2007年2月25日 11時 西が丘サッカー場 ※40分ハーフ

東関東女子選抜 1−3 西関東女子選抜

得点:前半4分 0-1 [西選抜]10-相澤優子
   前半16分 0-2 [西選抜]OWN GOAL
   後半21分 0-3 [西選抜]OWN GOAL
   後半33分 1-3 [東選抜]14-中原沙央理

<東関東大学女子サッカー選抜チーム>
東関東大学女子サッカー選抜チーム

GK 1-諏訪江利乃(東京女子体育大学)
    →後半0分 16-天野実咲(早稲田大学)
DF 3-柴田恵見(武蔵丘短期大学)
  5-三輪由衣(筑波大学)
  4-武末彩子(早稲田大学)
  2-後藤史(早稲田大学)
MF 11-岩澤和(東京女子体育大学)
  6-田本育代(武蔵丘短期大学)
    →後半0分 7-堂下弥里(早稲田大学)
  13-海老沢有香(東京女子体育大学)
    →後半0分 14-中原沙央理(武蔵丘短期大学)
  9-松長佳恵(早稲田大学)
FW 10-佐藤衣里子(早稲田大学)
  12-齋藤有里(東京女子体育大学)
    →後半17分 15-野口亜弥(筑波大学)

<西関東大学女子サッカー選抜チーム>
西関東大学女子サッカー選抜チーム

GK 1-大友麻衣子(日本体育大学)
    →後半0分 16-川口真奈(神奈川大学)
DF 2-岩田直子(日本体育大学)
  6-伊藤美菜子(日本体育大学)
  3-高橋佐智江(日本体育大学)
  12-井出上麻子(日本体育大学)
    →後半0分 4-池田浩子(日本体育大学)
MF 5-斎藤登美子(日本体育大学)
    →後半17分 14-上田絵未(日本体育大学)
  9-中村早樹(日本体育大学)
    →前半35分 13-永田真那(神奈川大学)
  8-虎尾直美(神奈川大学)
  7-有吉佐織(日本体育大学)
    →後半24分 15-小山真央(神奈川大学)
FW 11-川澄奈穂美(日本体育大学)
  10-相澤優子(日本体育大学)

   《東選抜》         《西選抜》
     佐藤            相澤
 松長 海老沢 齋藤       川澄 有吉
   田本 岩澤       虎尾  斎藤  中村
柴田 三輪 武末 後藤   井出上 岩田 伊藤 高橋
     諏訪            大友

関東東西対抗戦

大ざっぱに言うと日体大+神大が西で、それ以外(早大、武蔵丘短大、東京女子体大、筑波大)が東という組み分け。早稲田は武末、佐藤、後藤、松長が先発でフル出場。天野、堂下は後半からの出場だった。藤本も背番号8でエントリーされていたけど出番はなし。

西選抜はスタメン中10人が日体大だもんなあ。なんか都市対抗野球みたいだ。そういうところを勘案すると混合チームの東選抜も健闘したと思う。それにしても松長のシュートはなかなか決まりませんなぁ。(^^;

後半ロスタイムに東選抜は左CKのチャンス。ここでGK天野もゴールほぼ正面ややファー寄りの位置に上がるが、キッカーの岩澤の蹴ったボールは思いっきりニアサイドでこれがクリアされてタイムアップ。岩澤は天野に気が付かなかったみたい。試合終了の後にホイッスルの後に天野が岩澤のところに歩み寄って「気が付けよ〜」と言っていた。(笑)


2007年2月25日 13時 西が丘サッカー場

関東選抜A 4−1 関東選抜B

得点:前半6分 1-0 [選抜A]15-高崎寛之
   前半20分 2-0 [選抜A]10-鈴木修人
   前半28分 2-1 [選抜B]7-大瀧義史
   前半31分 3-1 [選抜A]13-武井択也
   後半28分 4-1 [選抜A]11-菊地光将

関東選抜A
関東選抜A

関東選抜B
関東選抜B

   《選抜A》        《選抜B》
     高崎          荒田  林
  山本 鈴木 兵藤     大瀧 藤田 伊藤
   菊地 武井          島嵜
塚本 鎌田 飯田 石井  宮崎 金守 藤川 長友
     関            伊藤

関東選抜A−関東選抜B

選抜Aの二列目が山脩、鈴木修人、兵藤の早稲田トリオ(兵藤が9番で修人が10番っていうのがちょっと違和感)で、選抜BはGK伊藤、CK金守と守備側に早稲田がかたまっていたので、選抜Aが攻めている時はどっちを応援していいんだかって感じだった。とりあえずは順当な結果かと。前半20分の鈴木修人のボレーシュートが素晴らしかった。

ハーフタイムプレゼントで出場選手のサイン入り色紙が当選。山脩とどっちにしようか迷って結局兵藤のをもらってきた。

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サッカー観戦記録(2007.2.25)

◇関東大学サッカーオープニングフェスティバル(西が丘)◇
東関東女子選抜 1−3 西関東女子選抜

大ざっぱに言うと日体大+神大が西で、それ以外が東という組み分け。
西の得点のうち2点がオウンゴールだった。(^^;

関東選抜A 4−1 関東選抜B

とりあえずは順当な結果ってことなのかな。
ハーフタイム抽選で選手のサイン入り色紙が当たった。

◇練習試合(ヴェルディG)◇
ベレーザ 3−5 町田JFC

45分×3本。男子チームとの対戦。開始10分過ぎに立て続けに2点取れたので、楽勝なのかと思ったらそんなことなかった。2本目でひっくり返された。

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2007.02.24

ベレーザ後援会の立食パーティー

16時半からヴェルディクラブハウス内の食堂で行われたベレーザのファンイベントに行って来た。

2番のユニフォーム

アルディージャタオルマフラー

フリーマッケットをのぞいたら背番号2のユニフォームが2枚残っていたので反射的に(^^;購入。5千円と3千円。もったいないからしまっておこう。あとどういうわけだか大宮アルディージャのタオルマフラー(第37回全国NTTグループサッカー大会という大会のもの。クラブショップでは売られていないレアグッズ?)があったので買った。こちらは百円。わずかですが活動費の足しにでもしてください。

お絵描きコンテスト

カツカレーライス

リッツ早食いコンテスト(出たけど結構難しかった)、お絵描きコンテストの後に出て来たメニューはカツカレーだった。ビュフェスタイルのパーティーを想像していたんだけど、こういうのも面白いぞ。最後にビンゴをやって無事終了。

前の方に若手選手達が固まっちゃっていたので、カレータイムのあたりにでももうちょっとばらけてもよかったかなって気はした。選手が隣でカレー食ってるってだけでも立派なファンサービスになるしね。

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[練習試合]日テレ・ベレーザ−大原学園

2007年2月24日 11時35分 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分×3本

日テレ・ベレーザ 1−0 大原学園JaSRA女子サッカークラブ

得点:2本目25分 1-0 [ベレーザ]伊藤香菜子

ベレーザ新ユニ

◇1本目◇
   《ベレーザ》        《大原》
    大野 永里優       15 33
  近賀     荒川     □  14 15
    伊藤 酒井         32
宇津木 豊田 岩清水 中地  3  5  28 66
     松林           81

◇2本目◇
   《ベレーザ》        《大原》
    大野 永里優       33  8
  近賀     荒川    15 14 34
    伊藤 酒井         32
宇津木 豊田 岩清水 中地  □  28  3  27
     松林           81

<交代>
宇津木→小林(17分)

◇3本目◇
   《ベレーザ》        《大原》
   大野 永里亜        15  8
  原      永里優    35 15 26
   小林 南山          15
松原 佐藤 須藤 井関  14 66  5  27
     松林           1

<交代>
大野、永里優
 →豊田、宇津木(22分)

内容的にはさほど良くは無かったように思うけど、それでも全体的に重たそうだった先週に比べるとかなりいい感じかと。先週は出ていなかった代表メンバーが出ているということでもっと出来なきゃいけないんだろうけど、まあそういうことで。大原は15番がたくさんいた。最大時は3人。□は背番号が無かった選手。

ベレーザは新ユニお披露目だったみたい。パンツも緑色なのね。ただし長袖しか準備されていなかったみたいで、中地が袖をたくしあげて無理矢理仮想半袖にするも次第にズリ落ちて、何度もたくしあげていたのがなんだかおかしかった。(笑)

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2007.02.23

レッズ戦のチケット

チケットぴあのプレミアム先行(旧PIAカード会員先行)で浦和レッズ−横浜F・マリノスのAビジター席を予約。

受付開始の14時ぎりぎりにかけたつもりが早過ぎでまだエントリーBOXの受付時間帯(12時〜14時)だったみたいで、あわてていったん切ってかけ直し。エントリーBOXだとチケットが郵送になってしまって、割高なもんでねえ。

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松井雪子「アウラ アウラ」

文學界三月号収録の小説。

想像妊娠の話なんだけど、主人公にとってどこまでが想像でどこまでが現実なのかがよくわからないような幻想的というか幻覚的なストーリー。

かと思ったらそういうオチでしたか、なるほど。

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胃腸科(35回目)

薬がなくなってきたので行って来た。前回行ったのが1月末だったので未使用の薬が2週間分もたまっていたということなのか。

人間ドックの成績表を持って行ったら、肝血管腫がはじめて見つかった時は精密検査をした方がよいとのこと。3ヶ月後再検査になっていた肝機能と糖尿病はこの程度の数字じゃ大丈夫でしょうとのこと。

診療費が1,290円でいつもと同じ。薬はオメプラール10×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠(いずれも2週間分)で1,460円。こちらもいつもと同じ。

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2007.02.22

持株会招待券

持株会無料招待券

北海道への移転当時からコンサドーレ札幌の持株会に入っていて、今年も招待券が届いた。1口あたりSA券が2枚もらえて2口入っているので4枚。

今年は西が丘での開催試合があってラッキーと思ったら、その日はナビスコのアルディージャvsマリノスがあるのね。

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本所防災館・防災まるごと体験館

会社の災害訓練の一貫として押上と錦糸町の間あたりにある本所防災館なるところに行って来た。

3Dの地震映画を見た後に、消火体験(消火器の操作)、応急手当体験(人形相手にディープキス(^^;)、煙体験、地震体験(震度7相当)の各コーナーをこなしてほぼ2時間で結構しんどかった。最後に修了証をもらった。

修了証

もうちょっと早めの時間にしてくれれば直行、遅めならば直帰できたんだけどな。

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2007.02.21

清水克彦『人生、勝負は40歳から!』

4797338237人生、勝負は40歳から!
清水 克彦
ソフトバンククリエイティブ 2007-01-16

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ソフトバンク新書(なんてのがあったんだね)。ラジオ業界で報道畑を歩いて来た著者が経験を交えて綴った啓発本。それまでつちかってきた経験を生かしつつバリバリ仕事をしましょうといった内容。書かれていることの多くが40歳以降に特有なことではなく、20代・30代でもそういったことを意識しながら過ごさなければこの本のスタート地点には着けないような気もした。私みたいなヤツとは違って(^^;仕事で一生懸命頑張りたい人のための本かと。

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2007.02.20

BShi・ハイビジョン特集「立川談志 71歳の反逆児」

すごかった。NHKはとんでもないドキュメンタリーを撮ってたんだなあ。それにしても家元の孤高っぷりが天才すぎる。あとは談志師匠を前にした時の太田光の恐縮っぷりがすごかった。師匠も太田のことを自分の後継者みたいな存在として見ているような節はあったなあ。

番組中に出て来た談志の格言
(1)高いモノを買うやつにろくなヤツはいない。
(2)動物や植物は決してウソをつかない。
(3)銭湯は裏切らない。

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人間ドック受診

ある特定の年齢に達したため、会社で無理矢理受けさせられる人間ドックに行って来た。一泊コースと日帰りコースを選べるもあったけど、検査内容にそれほど大差があるわけでは無いようなので日帰りドックにした。

朝9時ちょっと前に着いて、検査着(色が明るい作務衣という話もある)に着替えて、以下のメニューを消化。

 ・エックス線(胸部)
 ・心電図
 ・身体計測(身長・体重・肺機能・聴力)
 ・眼科(視力・色神・眼圧・眼底)
 ・血圧・血液学検査
 ・腹部超音波検査
 ・エックス線(胃部直接撮影)
 ・診察

超音波検査は担当の女性は可愛かったんだけど、腹をぐりぐり押されてひっくり返りそうになった。検査は11時半くらいまでに終了したので、いったん家に帰って一休み。15時過ぎからの結果説明を聞きに再度通院。結果は当たり(苦笑)で、超音波検査で肝血管腫も疑いありということ。後日別のクリニックで精密検査とのことで早速予約。その他、血液検査・尿検査の数値で怪しいところもあったけど、これはいつものことなので特に驚かない。(^^; 胆石は痛くなければ放置しておいての良いのではとのこと。どうすっかなあ。

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2007.02.19

安倍晋三『美しい国へ』

4166605240美しい国へ
安倍 晋三
文藝春秋 2006-07

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文春新書。特段難しいことは書かれていないので、すぐ読み終わった。読み応えという点ではあまり歯ごたえの無い本かもしれないが。(^^;

第三章の「ナショナリズムとななにか」と第四章「日米同盟の構図」は読んでいてちょっと違和感。どうにもしっくり来なくて居心地(読み心地?)悪かった。現行の憲法をわざわざ改正をしようとする理由付けが十分に納得出来るものではないように感じられた。まあ、個人的には『憲法九条を世界遺産に』なんて本を読んだ直後でもあったのでそっちの影響は否定出来ないけど。あとは米国をちょっと持ち上げ過ぎなんじゃないかと思ったが、まあ日本はイスラエルなんかと同様に米国の属国みたいなものなので仕方ないかね。(^^;

第六章の「少子国家の未来」では年金問題について言及されていて、これはわかり易かった。その他対中国政策や教育問題など、全体的に話題を広げ過ぎなような気もしたけど、各論でどこまで勝負出来る人なんだろうなんて思ったりなんかした。

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2007.02.18

[練習試合]日テレ・メニーナ−ジェフ千葉レディース

2007年2月18日 15時10分 ヴェルディG(ジュベニール) ※30分×4本

日テレ・メニーナ 5−2 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

得点:1本目2分 1-0 [メニーナ]嶋田千秋
   1本目5分 1-1 [ジェフ]16番
   1本目20分 2-1 [メニーナ]高橋彩織
   2本目6分 2-2 [ジェフ]26番
   3本目29分 3-2 [メニーナ]小林海咲
   4本目3分 4-2 [メニーナ]岩渕真奈
   4本目10分 5-2 [メニーナ]小林海青

メニーナ−ジェフレディース

《メニーナ》(1・2本目)    《市原千葉》
   岩渕 高橋        31 26
 海青     嶋田    16     20
   木下 岸川        19 28
海咲 吉林 吉田 松本  29  8  24 13
     鈴木           30


 《メニーナ》(3本目)
   長澤 高橋
 海咲     赤羽
   吉林 横山
藤澤 品田 松本 吉田
     根本


 《メニーナ》(4本目)
   岩渕 高橋
  海青 木下 赤羽
     横山
藤澤 岸川 品田 長澤
     根本

ベレーザの練習試合の後にもれなくメニーナの練習試合がついてきた。(^^; ジェフがどこのカテゴリーの選手たちだったのかは不明。

メニーナの新しい背番号がわかるのかなと思ったらビブスをしてのプレーだった。キャプテンは吉田のようだ。基本的に各ポジションともまだお試し期間中みたいな感じで、ほとんどの選手が複数のポジションをこなしていて、どういうチームにするのかを模索中という印象。

根本はキャッチングやら動きがぎこちなくてちょっとおっかなかったな。慣れの問題かもしれないけど。あとGKっていうのは堂々としているふりも大事だと思うので試合中はもっとエラそうにしていてもいいんじゃないかと。その他では岸川のセンターバックというオプションも見ることが出来たけど、4本目はメニーナが押しちゃっててほとんど出動機会無しって感じだった。

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[練習試合]日テレ・ベレーザ−ジェフ千葉レディース

2007年2月18日 13時 ヴェルディG(ジュベニール) ※45分ハーフ
主審:大野父

日テレ・ベレーザ 0−1 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

得点:前半44分 0-1 [ジェフ]23番

ベレーザ−ジェフレディース

   《ベレーザ》       《市原千葉》
    永里亜         23 14
  原  伊藤 井関     8  9  11
   小林 南山          7
松原 須藤 佐藤 中地  5  4  6  3
    小野寺          12

<交代>
小野寺→松林(後半0分)

前半終了間際にジェフが得点をあげて、これが決勝点。

ベレーザは代表組が出場していなかったとはいえそれなりに選手は揃っているはずなんだけど、再三にわたりパスミスを重ねてしまい全くと言っていいほど攻撃を構築出来なかった。見ていてまことにがっかりな内容で、その内容の悪さがそのまま反映されたスコアだったかなと思う。コンディション的にもジェフの方が明らかに上のように見えた。特に永里亜紗乃はコンディションが良くなかったのかなんなのか動きが重たいような感じだった。

ジェフは元ベレーザ監督の大須賀さんがコーチやってるんだな。あと、早大の後藤史が後半から左サイドのDFとして出場していた。

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2007.02.17

毛皮族のヘルシー軽ライブ「みんなでカラオケ汗燦々」

毛皮族のヘルシー軽ライブ「みんなでカラオケ汗燦々」@表参道FAB

出演/江本純子、柿丸美智恵、羽鳥名美子、和倉義樹、高野ゆら子、武田裕子、延増静美、平野由紀、高田郁恵、水町香菜恵/金子清文
ゲスト/富岡晃一郎、澤田育子

表参道FABというライブスペースで19時半からの予定がちょっと遅れて19時50分過ぎの開演。オールスタンディングで舞台中央に花道みたいなのがこしらえられていた。

  第1部:コントレビュー「花のトップスター勢揃い」
  第2部:エモ間由紀恵のエステティックダンス教室
  第3部:DJ JUNKIEライブ「みんなテクノで汗燦々」

第1部は宝塚のパロディー。第2部は直前まで結婚式に出席していたらしい澤田育子がフォーマルな格好のまま客席から登場。そして第3部がテクノライブだったんだけどこれが意外と良かった。

羽鳥名美子さんがキレイだったなあ。ジュンリーがステージから投げた割り箸がこっちに飛んできてゲットしたけど、なんで割り箸だったんだ?第1部の終了間際に花道脇にいた女性客が突然倒れたのはびっくり。

アンコールも含めて22時くらいに終了。町田マリーが別仕事で不在だったのが残念ではあったが、まあそれはそれで楽しめた。

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今日見かけたPUFFY『Hit & Fun』 の広告

東京メトロ上野駅
東京メトロ上野駅

東京メトロ表参道駅
東京メトロ表参道駅

表参道の広告は右上にスピーカーが付いてて、そこから曲が流れていた。

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映画「チョムスキーとメディア —マニュファクチャリング・コンセント—」

チョムスキーとメディア

本日公開。渋谷のユーロスペース2で14:05からの回で見た。7割くらいの入りだったかな。チョムスキーを追ったドキュメンタリーで予告と休憩をはさんでほぼ3時間の長い作品。作品のサイトはこちら。前売り1,200円で3時間っていうのはある意味お得かもしれない。(笑)

「現代の民主主義国家におけるプロパガンダは、政府による検閲や悪意による報道ではなく、マスメディアが持つシステムそのものによってごく自然に行われている。」(宣伝チラシから抜粋)というチョムスキーの問題提起がこの映画の主題。ほぼ同時期に起こったカンボジアと東ティモールでの大量虐殺を事例に検証がなされている。アメリカ政府が関わったか否かが生死の分かれ道らしい。言語学者のチョムスキーと活動家としてのチョムスキーは分けて考えた方がいいのではと思っていたので、冒頭の言語学者としての部分は不要なのではないかと感じながら見ていたのだが、言語学におけるLAD仮説と今回のテーマはいすれも仮想のデバイスの存在ということではある意味共通点があるのかなとも思った。

チョムスキーの映像は約40年くらい前のものが出てきたりなんかしているが、主張自体は当時から一貫してブレのないところが凄いことだと思う。詭弁ととらえられてしまう危うさもはらんでいることは否定出来ないかもしれないけど。どちらかというと以前に見た「チョムスキー9.11」からの方がチョムスキーからのメッセージがシンプルかつダイレクトに伝わって来たかなという気もするなと思ったら、今回の作品の方が10年も先に作られていたようでなんか納得。

この映画が作られた時点ではインターネットのここまでの普及は想定されていなかったような感じで、インターネットが大手メディアとミニコミ的なメディアの垣根を取っ払ってしまうようなパラダイムシフトを引き起こす可能性があるのではと考えたのだが、その辺のことについてはすでに著作の方では言及されているらしくて(300円で買った小冊子に要旨が掲載されていた)、チョムスキーはあまり楽観視はしていない模様。

ところでチョムスキーの声質がジョージ・ブッシュと似ているような感じがしたのは気のせいか?(^^;

"Manufacturing Consent: Noam Chomsky and the Media"
1992年・カナダ/167分/カラー
監督/ピーター・アクバー&ピーター・ウィントニック
出演/ノーム・チョムスキー、ミシェル・フーコー他
私の評価(5点満点):☆☆☆

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横浜ダービー完売関連の記事

横浜FC史上初、横浜ダービー即日完売(日刊スポーツ)
横浜C ホーム開幕戦チケット即日完売(スポーツ報知)
カズ人気健在!横浜FC開幕戦前売りチケット即日完売!(サンスポ)

サンスポの記事は部分的にはそういったことが要因のひとつであることは否定しないけれど、基本的には見当違いなこと甚だしいと思う。もしそうだとしたら第4節のチケットが余りまくっているという事実はどう説明するんだかねえ。

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2007.02.16

横浜ダービー(アウェイ)の一般発売

仕事しながらぴあのサイトで売れ行きをウォッチしてたんだけど、C(アウェイゴール裏)→A(バック)→S(メイン)→B(ホームゴール裏)という順に売り切れて行って、11時半頃に予定枚数終了だった。昼過ぎにローソンチケットをチェックした時はC席以外は残ってたけど、さっき見たら予定枚数終了になっていた。イープラスとCNもソールドアウトのようで、横浜FCのサイトを見たら完売だそうで、これもひとえにマリノスサポーターのおかげっちゅうことで。(^^;

バックスタンドはマリノスサポーターの数が多そうなので、真ん中寄りに座っても差し支えなさそうな感じかね。というかもしかするといつもの12ゲート付近でも大丈夫だったりするのかも。なんとなくマリサポの三ッ沢ジャックが実現しちゃいそうで、神宮とか浜スタの阪神ファンみたいな感じになるのかな。

こういうシチュエーションで負けちゃったりすると超カッコ悪かったりするので(^^;ちゃんと勝ってね。>マリノス

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太田光・中沢新一『憲法九条を世界遺産に』

4087203530憲法九条を世界遺産に
太田 光 中沢 新一
集英社 2006-08-12

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集英社新書。爆笑問題の太田光と人類学者・宗教学者の中沢新一の対談をまとめたもの。対談の第一章がいきなり「宮沢賢治と日本国憲法」から始まったのは唐突なでオヤッて感じ。全体的には太田がかっこいいフレーズを連発していて(特に第二章の「奇蹟の日本国憲法」のところでは冴えまくっている)、それに対して中沢がわかりやすく解説を加えているようなペースだったかなと。

自分自身としては他の国の憲法についての知識がないため、比較が出来ていない、というか日本国憲法も通して読んだことの無いヤツなので、ちょっとその辺のことについてはもっと掘り下げて勉強してみても面白いのかなとは思った。

対談の最初の方で太田が言っている、

今、憲法九条が改正されうるという流れになりつつある中で、十年先、二十年先の日本人が、「何であの時点で憲法を変えちゃったのか、あの時の日本人は何をしていたのか」となった時に、僕達はまさにその当事者になってしまうわけじゃないですか。それだけは避けたいなという気持ち、そうならないための自分とこの世界に対する使命感のようなものがすごくあるんです。(pp.16-17)
というところには共感を覚えた。

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2007.02.15

山崎ナオコーラ『人のセックスを笑うな』

4309408141人のセックスを笑うな
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 2006-10-05

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第41回文藝賞受賞&第132回芥川賞候補作品。かねがね読みたいと思っていた作品。文庫化(河出文庫)されていたので買って読んでみた。作品のタイトルや著者のペンネームから推測してもっとひねくれた小説なのかなと思ってたんだけど、決してそんなことはなくて、極めてど真ん中ストライク的な作品だった。文章は丹念で、心に突き刺さるような鋭いフレーズがビシバシ登場してくるし。こりゃいいよ。もっと早く読むべきだった。個人的にはこの作品と競う形で芥川賞を受賞作した阿部和重の「グランド・フィナーレ」よりもこちらの方が断然好きだなあ。

ちなみにこの作品、映画化されて来年公開だそうなんだけど、この微妙な素敵さが映画だとどうなっちゃうのだろうか。小説の映画化っていうのは同じなのは作品のタイトルだけで、作品としては別のものとして考えた方がいいかとは思うけど。

一緒に収録されている短篇「虫歯と優しさ」は設定からしてちょっと不思議な感じの作品だった。

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大宮アルディージャのシーズンチケット

大宮のシーズンチケット

大宮アルディージャニコスカードのポイント景品の年間チケット(カテゴリー3)が届いた(佐川急便は昨日来てくれてたんだけど、あいにく不在だったため本日再配達してもらった)。かつては開幕直前になっても届かなくて催促の電話をするのが年中行事だったんだけど、チケットぴあが仕切るようになってからは早めに届いている。早速ホーム開幕戦はなでしこのプレーオフとかぶってしまって行けないわけで、今年は何試合行けますか。

ちなみに3月6日以降の利用分からは普通のNICOSわいわいプレゼントに移行してしまうそうで、かなり残念。従前の大宮アルディージャNICOSカードポイントシステムは特典の種類が乏しいのが玉に瑕だったんだけど、還元率が高くて((例)600ポイントでカテ3の年間チケット)良かったんだけどねえ。

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DVD『The Smiths / The Complete Picture』

B000C98CRWザ・コンプリート・ピクチャー
ザ・スミス
ワーナーミュージック・ジャパン 2006-01-18

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ザ・スミスのアルバムはそれなりに聴き込んでたし、ソロだとモリッシーもジョニー・マーも生で見たことがある割には、バンドの映像を見たのはこれが初めてかもしれない。ピーター・バラカン司会の「ポッパーズMTV」あたりで「The Queen Is Dead」のビデオは見た記憶があるんだけど、この曲のビデオはイメージビデオで演奏シーンが出てこないもんで。

それにしてもモリッシーは昔からクネクネしててキモチ悪いなあ。(^^; 現在に至までそのキモさを保ち続けているのはすごいことだと思うけど。(^^;

ジョニー・マーに関しては時の流れとともにあか抜けていっているのがよくわかる。彼の奏でるギターの音は心地良いなとつくづく思う。アンディ・ルークは微妙に痩せたり太ったりしているな感じ。

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日テレ大時計

今日は天気が良かったみたいで、昼間は社食から富士山が見えた。

日テレ大時計

会社帰りに『R25』&『L25』をもらうために新橋駅で途中下車して、ついでに日テレ屋をのぞいて(今日は特記事項無し)、さらについでに今日は上の方まで上ってみた。

天気予報

午後6時ちょっと前だったということもあって、ちょうど生放送で天気予報をやっているところだった。それにしても風が強かった。

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2007.02.14

PUFFY『Hit & Fun』

B000L22X2UHit & Fun (初回限定盤)
PUFFY
KRE 2007-02-14

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本日発売なので早速。予約してあったということもあって上野のHMVで買っちゃったんだけど、やっぱりTシャツプレゼント抽選やってる店で買えばよかったかな。

所属事務所の名称(Hit & Run)をもじっただけの安直なタイトル。(^^; 最近ことあるごとにベスト盤を出しているとうな感じがするけど気のせいか?選曲では「Mother」とか「とくするからだ」が漏れちゃったんだな。

野音ライブの演奏曲の中で唯一DVD『TOUR! PUFFY! TOUR! 10 FINAL』に収録されていなかった「Basket Case」はここのボーナスディスクに収録(音声のみだけど)されていた。iBook G4のディスクドライブは8cm CDには対応していなかったみたいで、突っ込んだはいいけど出てこなくなちゃったのにはあせった。(^^;

そういえば「TEEN TITANS THEME」の日本語歌詞版の音源ってのはまだリリースされてないよね?どこで出て来るんだろう。

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山崎秀夫『ミクシィ[mixi]で何ができるのか?』

441304164Xミクシィ(mixi)で何ができるのか?
山崎 秀夫
青春出版社 2007-01

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mixiの仕組みの説明→mixi型SNSの企業への導入事例→mixiの成長の理由についての考察といった流れ。最終章は付録的な感じで「ミクシィ疲れ」について言及している。全体的にはmixiを題材とした社会心理学(もしくは会社心理学)といった感じ。若造ライターが書いている本なのかと思って読みはじめたんだけど、著者は結構おっさんらしい。専門ではないらしいけど、心理学に造詣の深い人みたいで、その辺の領域に踏み込んだ記述が多いような印象を持った。

この手のコミュニケーションの根底に流れているものは、パソコン通信のそれと似ている部分がずいぶんと多いような気もするんだけど、そちら方面からのアプローチはほとんど無かったみたい(P.184-186にちょろっと「フォーラム」という記述があったけど、そこでの「フォーラム」ってのが何を指しているのかはちょっとはかりかねるような感じだった)。閉鎖性みたいな点では当時への先祖帰りのような感じもするんだけどね。

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2007.02.13

マリノスの年間チケットが届いた

佐川急便で届いた。

横浜F・マリノス2007年間チケット

内容物は、

 ・「横浜F・マリノス2007年間チケット」送付のご案内

 ・チケット袋(というよりは厚紙だけど)
 ・横浜F・マリノス2007年間チケット(ICカード型)
 ・F・マリノスガイドブック引換券
 ・グッズ&フーズ券2,000円分
 ・エディ及びEdyカード利用約款

 ・カードフォルダー(首からぶら下げるやつ)

2組申し込んだので、ご案内以外は2組ずつ。
Edy機能は不要だと思うがなあ。

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知的生産研究会『1日5時間で仕事を片づける人の習慣術』

45696677831日5時間で仕事を片づける人の習慣術
知的生産研究会
PHP研究所 2007-02

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PHP文庫の啓発本。デキるビジネスマン(特に営業)を目指す人向けの指南書かな?時間管理術、情報収集術、整理術、コミュニケーション術、勉強術という章立て。とはいいつつも常識的なことしか書いていないので、ここに出ていることが出来ていない人はデキるビジネスマンにはなれないような気もする。

紙やペンもいらない。パソコンさえあれば事足りるのである。(P.92)
パソコンよりも紙とペンを用意する方が早いし安いし楽だと思うけどなあなんて思ったりしたが。(^^;

全体的には数多くの文献を参考にしつつも、それらがきちんとこなれていなくて、成果物としては滑らかではないような印象がした。

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2007.02.12

横浜ダービーのチケット

プレオーダーで申し込んでおいたA自由席(バックスタンド)が無事当選。というか当選確率がかなり高かったみたいだけど。

イープラスのプレオーダーってのはサービス料+システム利用料+コンビニ発券手数料とどんどん費用がかさんでいくので、結局はほぼ25%増しの料金になりやがった。なんとなく公的なダフ屋みたいな感じもするわけで。(^^;

まあ、金曜日の仕事中にチケ取りをする必要が無くなったから良しとするかねえ。

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旗日限定!福袋演芸場

第五十二回「2007新真打・卒業公演」
平成十九年二月十二日 於 池袋演芸場
午前十時開演 木戸銭千円

池袋演芸場

25年ぶりくらいに池袋演芸場に行ってみた。前回見に行ったのは談志師匠が出てた時で、快楽亭ブラック師匠が立川レーガンを名乗っていたのを記憶しているので1980年だったってことか。いつの間にか場所がちょっと変わって地下になっていて、客席は座敷じゃなくてイスになってた。どことなく演劇の小劇場っぽい。普段はすいているらしいんだけど、今朝は企画モノということで客が溢れ帰っていた。座席数93席のところ入場者169人だったそう。膝送り(席詰め)のために菊朗さんが出てきていて、ついでに披露時興行の入場券を相当売り上げていた。開演前の珍アナウンスは佐助さん。

  柳家喬之助「三人無筆」
  春風亭朝之助「寝床」
  古今亭菊朗「調合」
  五街道佐助「夢金」

真打ち昇進直前の勢いのある方々なので面白いのはお墨付き。定席の昼の部の関係の都合で時間に制限があったためか、演目の方はけっこうキツキツな感じだったけど(おかげで5分前倒しでの9時55分開演だったわけで)、それもそれでネタになっていたような感じ。最後に出ていない二つ目連中も含めてみんなが舞台に上がってあいさつしている時も、演芸場側からは巻きが入っていた。(苦笑)

ちなみにこの興行も「文化庁芸術団体人材育成支援事業公演」だそうで、公的資金が投入されている模様。(^^;

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鹿島田真希「ピカルディーの三度」

群像』3月号巻頭の小説。この人は前回だか前々回の芥川賞候補になった人だったっけ。

音楽の先生(現代音楽の作曲家)とその弟子の愛を描いているんだけど、特徴的なところがホモセクシャルかつスカトロなところで、「糞便≒無意識」→「言葉≒意識」という流れみたいなんだけど、はっきり言ってよくわからない。作曲家の作った作品が排泄物に例えられるところは理解できなくもないけど。

なんか難しいや。

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2007.02.11

さくら剛『インドなんて二度と行くか!ボケ!!…でもまた行きたいかも』

443408139Xインドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも
さくら 剛
アルファポリス 2006-06

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自称ひきこもりの著者によるインド旅行記だそうで、文章を読んでいるとギャグがくどいというかしつこいというかそういうふざけた感じが鼻についてくる。内容的にも乏しく後味の悪さだけが残る。本代と読む時間が無駄だった。amazonでこの本に五つ星付けている奴の気が知れん。

アジア紀行モノなんかだと蔵前仁一あたりがいい味出してくれるけど、それとはエラい違い。こういうのってのは人間性が文章に出るのかなあ?

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[ラグビー日本選手権]ヤマハ−関東学院大

ヤマハ発動機ジュビロ 53−14 関東学院大学

秩父宮で行われた2回戦。NHKの中継で見ていた。風が強そう。やや偶然っぽいプレー(前に流れたボールがノックオンかと思ったら足に当たっていた)から関東学院が先制して、その後もトライを決めて14点のリードをしていたんだけど、前半終了間際くらいからヤマハが地力を見せたみたいで試合を支配するようになって、終盤の関東は電池切れになったちゃったような感じで守りがスカスカな感じになっちゃった。

副音声のルール解説を聴きながら見てたんだけど、主音声の普通の中継とあまり変わらなかったような気がしないでもない。

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2007.02.10

黒門亭

黒門亭

いつもながらの上野(というか御徒町)の落語協会2階で。今日は昼夜通し券(1,500円)で見てきた。チラシを良く見たら、「文化庁芸術団体人材育成支援事業公演」だそうで、政府から公的資金が投入されている模様。(^^;

  ◇昼の部◇ 14時から
  春風亭正太郎「狸の札」
  林家ぼたん「万病円」
  橘家竹蔵「湯屋番」
   <仲入り>
  柳家福治「厩火事」
  三遊亭若円歌「天災」

  ◇夜の部◇ 17時から
  春風亭正太郎「子ほめ」
  古今亭朝太「崇徳院」
  古今亭菊之丞「妾馬」
   <仲入り>
  古今亭志ん馬「蛙茶番」
  柳家甚語楼「転宅」

昼の部で良かったのはぼたんさんかな。竹蔵さんの「湯屋番」は古今亭一門のとはまたちょっと違うんだなという印象。福治師匠はなんだかつっかえつっかえだったりして、見ててちょっとヒヤヒヤした。ベテランでもこういうことがあるのね。

客の中に足の臭い人がいたみたいで、終わったあとの片付け中に話題になっていた。(^^;

そんでもって昼の部はちょっとまだ目が覚めていない感じがあったので、リポDを飲んで気合いを入れ直して(^^;夜の部に臨んだ。客は夜の方が多くて、結構いっぱいいっぱいな感じ。

こちらは朝太さんと菊之丞さんが良かった。今日は昔の2枚組アルバムに例えると、1枚目と2枚目のA面が良かったような感じ。「転宅」は結末がわかっちゃってるとちょっとわくわく感が欠ける噺ではあるかな。

あと、今日は前座の正太郎さん(今日2回見たことになる)も上手かった。夜の部では高座中に楽屋との仕切りののれんが落っこちるというハプニングがあったけど、きっちり切り返してネタにしちゃってたし。

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青硯展

青硯展

池袋の東京芸術劇場の展示ギャラリーで行われている書道展を見に行ってきた。というか母親の作品が秀作かなんかだそうで、それを確認しに行ってきただけなようなものではあったが。

文字数の多い細かい作品ってのは、最後の最後で書き損じたりなんかするとすごくショックだろうななんて思った。(^^;

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2007.02.09

島本理生「あなたの呼吸が止まるまで」

新潮』3月号収録の小説。250枚ということらしいけど、誌面のページとしては83ページ。原稿用紙3枚がほぼ1ページということになるらしい。

小学校6年生の女の子が心的外傷的なつらいことなどなどいろいろなことを経験しながら、大人になって行くというあらすじの作品。今までの島本理生の作品は十代後半〜二十代の女性が主人公の作品ってのが定番だったんだけど、そのへんからして今までとはちょっと雰囲気が違うような感じ。読み出しから結構いい感じかなと思っていて、途中ちょっと変な方向に行っちゃうのかと思ったら、そっちの方は杞憂だった。

島本理生の作品は「リトル・バイ・リトル」を読んでちょっと感動して、その他の作品も結構読みあさってみたんだけど、特に最近の作品はイマイチっぽいのが多くて(「ナラタージュ」もピンと来なかった)どうなのかなと思ってたんだけど、これはいい作品だと思う。

エンディングのよくわからなさも含めて、ここらあたりで4度目の芥川賞候補ってのはどうっすかね?って感じ。

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エンジョイ横浜みなとみらいブック

エンジョイ横浜みなとみらいブック

東急電鉄とみなとみらい線が作った冊子。昨日、人形町駅に置いてあったのを貰ってきてみたんだけど、中身を読んでみたらマリノスタウンが紹介されていた。紹介している駅員が武蔵小杉駅の人ってのがビミョウではあるが。(^^;

マリノスタウン

ちなみにこれに付いているお得クーポンなるものを使うと、トリコロールワンみなとみらい店で1,000円以上の買い物で100円引きだそうで、使い方によってはファンクラブ割引(5%)よりも安くなる。

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2007.02.08

4-3-3のCF

横浜早野監督「鈴木は中央で軸に」(日刊スポーツ)

得点能力のあまり高くない選手(鈴木隆行)を3トップ(しかも1トップ気味っぽい感じみたいだし)の中央に置くのってのはどうなんだろうかという気がする。

鈴木って身長がデカいわりにはプレースタイルはセンターフォワード(CF)っぽくないような気がするわけで、出すんだったらサイドを流させておいて、中央はもっとCFっぽい選手(マイクとか大島とか、もし必要であれば松田のコンバートも可(^^;)に任せた方がいいんじゃないかと思うけどなあ。

まあいいけど。

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『人づきあいの小迷惑相談室2』

4873034809人づきあいの小迷惑相談室2
えのきどいちろう 酒井順子 しりあがり寿
オレンジページ 2007-01-17

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こちらの続編。『右翼と左翼』を斜め読みっぽく読んだ後に、そのままの勢いで半分くらいのところまで読んじゃったのはちょっと失敗だったかな。もうちょっとのんびり噛みしめながら読むべきだったかと。(^^;

第1弾と同様、雑誌「オレンジページ」読者からのプチ相談に酒井順子&えのきどいちろう両氏が回答、仕上げとしてしりあがり寿のマンガでふり返るという構成。質問も回答も基本的にお気楽ムードで両氏がトンチを効かせながら回答してくれているのも第1弾と同様。時おりえのきどさんが思わず吹き出っしゃうような面白いことをかましてくれるのには参った。そういえばえのきどさんのあとがきはほとんど反則スレスレって感じ。本編には全く出てこない日ハムの話しか書いてないんだもん。(^^;

いずれ第3弾も出るのだろうか。というか出るに違いない。

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日テレ屋

ひと月ぶりくらいに寄ってみた。

おやじ・ごみ・がん

前回はこれは無かったかな?…と思ったら、年末のサイン会の時のポスターを切り抜いたものみたいだ。

サイン入りコンフィットシャツ

ちなみに大野選手と荒川選手の直筆サイン入りベレーザコンフィットシャツが絶賛発売中でありました。

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2007.02.07

浅羽通明『右翼と左翼』

434498000X右翼と左翼
浅羽 通明
幻冬舎 2006-11

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「右傾化」していると見做される若者の多くには、藤原帰一教授がいうように「日本は良い国だと思いたい」という現状肯定の欲求はあっても、自分たちの世代が苦難を引き受けてでも、「自分たちが日本を強い国へと変えてゆこう」という将来に向けた積極的な意思は見あたらないのです。「右傾化」を憂える「左翼」も「これまで通りが続いてほしい」という願望はうかがえても、無抵抗で殺される栄誉を引き受けて、本気で日米安保を撤廃し、非武装日本を実現するという前向きの倫理的意思は見えません。(P.204)
右と左のベクトルの方向性は決して直線的なものではない。また左右という概念は相対的なものであり、時代背景や他との力関係など周囲の環境によって影響されるものであるということの確認が出来た。また、結果的に右翼と左翼が牽制し合うことによってバランスが取れている面も多々あるようで、そのへんはなるほどという感じがした。

「右翼」「左翼」発祥の地、フランスの話がすいぶんと多くの分量を割かれており、フランス近代史、特にフランス革命に関して詳しくなっちゃいそう。そういえばフランス人はギロチンが好きみたいっすね。(^^;

著者がChinaのことを「中国」ではなく「支那」と表記し続けていたのは何かの考えがあってのことなのだろうか? そこがちょっと引っかかった。

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2007.02.06

なでしこジャパンのプレーオフ

3月10日に国立競技場で行われる女子ワールドカッププレーオフ(vsメキシコ女子代表)の実施要項が発表されて(こちら)、14時キックオフということらしい。ということで、この日は国立→三ッ沢(横浜ダービー)とハシゴが出来ちゃうことになる。

三ッ沢は横浜FCのホーム開幕戦なわけでチケットが取れるかが問題なんだけど、どうなりますかね?

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「サッカー茶柱観測所」が単行本化!

えのきどいちろうさん公式サイト内のガガンボン日記の2007/1/31分によると、サッカーマガジンに執筆されていたコラムが単行本として出版されるらしい。

なにせ一時期サッカーマガジンはいつもこのページから読みはじめていたくらい好きなコーナーなもんで、まさに待望の単行本化。楽しみっす。

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2007.02.05

芝浜ワイン寄席

芝浜ワイン寄席

三田のル・ヴァンヴィヴァンで18時半から。ワイン1杯付き(今日は白ワインを飲んだ)。今日は佐助さん卒業公演。来月も飛び入り的な形で出て来るらしいけど。(^^; 先月に続いて会社のギャルズ3人引き連れて行ってきた。若干この道に引きずり込んだ感あり? 佐助さんからの直売で鈴本の新真打披露興行のチケットを買ったら、封筒に自宅の住所が印刷されていた。ちなみにすでに隅田川馬石名義。ファンレターでも書いてみようかしら。(^^;

  五街道佐助「堀之内」
  金原亭馬次「宿屋の富」
   《仲入り》
  五街道佐助「二番煎じ」

開演前に飲んだ白ワインが馬治さんの出番の頃に効いてきたような。(^^; 流れ的には馬次さんがいい引き立て役みたいな感じで佐助さんの上手さが際立つような感じになっていたかな。佐助さんが真打ちを名乗るだけの実力を持っていることが十分証明されたような感じか。

帰りに田町駅のスタシェーンでギネスを1.5パイント&キルケニーを1パイント飲んだ。ビール+フィッシュ&チップスのセット(800円)はお得かもしれない。

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なでしこジャパンキプロス遠征メンバー

キング・クリムゾンの後期の音源(昔はこの時代のキリムゾン(特にエイドリアン・ブリュー)は大っ嫌いだったんだけど、自分の嗜好の変化もあるみたいで、今になって聴くと悪くない。)をBGMにして「右翼と左翼」という新書を読みながらたこ焼きつまみに日本酒飲んでる間(^^;に発表されてた。ずいぶん遅い時間の発表だったみたい。

なでしこジャパン(日本女子代表チーム) キプロス遠征メンバー(JFA公式)

早稲田の天野実咲選手はこっそりキプロス行きのチャンスを狙ってたっぽかったんだけど(パスポートの期限が怪しいらしいが(^^;)、当初のお約束通り国内合宿までということになったみたいでサプライズ人事は無しでちょっと(というか大いに)残念。しばし休息ならびに学業(一応文武両道ってことで)に専念していただきましょう。来年度は卒論の年でもありますし。

その他では神大の矢野喬子、TASAKIの鈴木智子の両選手が選にもれた模様。いずれにしてもいつどこでお呼びがかかるかはわからないので、準備だけはしっかりね。

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2007.02.04

マイクロソフトカップファイナル

ジャパンラグビートップリーグ2006-2007
プレーオフトーナメント マイクロソフトカップ・ファイナル
2007年2月4日 14時 秩父宮ラグビー場

東芝ブレイブルーパス 14-13 サントリーサンゴリアス

「決勝」ではなく「ファイナル」という表現を使ってますね。開始間際に押し寄せて来る観客の人の波がすごかった。みんなもっと早く来ればいいのにって感じ。ハーフタイム時点での入場者が22,928人(招待券バラ撒き過ぎちゃうか?(^^;)とのことだった。

サントリーからしてみれば、それなりに危ない場面もあって、それでも数回あった決定的と思える場面での東芝のノックオンなんかに助けられつつリードを保ちロスタイムにたどり着いたんだけど、長いロスタイムの終了直前に優勝が逃げていっちゃった。ラグビーにサヨナラ負けは無いんだけど、限りなくそういう感じ。トライが4点の時代だったらサントリーの勝ちだったんすけどね。(^^;

バツベイへのシンビンが結果的に10分間の休憩を与えたことになってしまったなあ。今度からシンビン処分を受けた選手にはビシバシキツイ持久走なんかを課すことにした方が良いと思う。(苦笑) そいうえばシンビン処分を受けた選手がMVPというのはいかがなものかと。優勝の副賞がVISTA搭載の東芝パソコンってのが笑えたなあ。(^^; 東芝からしてみればモルツ1年分とかの方がうれしかったんじゃないかね。

画面はアップルのサイト(^^;

場内に出ていたマイクロソフトのテントに寄ったらお茶が出て、VISTAロゴ付きのCD入れと(なぜか今さら)XPのクリップスタンドをもらった。

そういえば、今日も向井さんは昨日と同じあたりで観戦されてた。

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2007.02.03

黒門亭・夜席

落語協会2階の座敷で17時から。16時過ぎには着いてたと思うんだけど、もうそれなりに行列が出来ていた。おそらく今日は定員オーバーで札止めになっちゃってたものと思われる。

  古今亭だん五「転失気」
  柳家初花「千早ふる」
  五街道雲助「鹿政談」
   <仲入り>
  五街道佐助「豆屋」
  古今亭菊生「ちりとてちん」

サブタイトルが「今日は豆まき『体ダイズにして下さい』」ということで、前座のだん五さん(体型がダンゴみたいだった)以外は豆にちなんだ話特集。本当は大豆のつもりだったみたいなんだけど、佐助さんの「豆屋」に出て来る豆はそら豆だったそうで、その辺の細かいツッコミは無しということらしい。初花さんがマクラで言っていたけど、「転失気」と「千早ふる」はどちらも知ったかぶり系のストーリーなので傾向が思いっきりかぶっていた。だん五さんは竜田川体型だし。(^^; それによく考えると「ちりとてちん」も知ったかぶり噺だったな。

今日は一番前で見上げる形で見ていたら首が痛くなった。やっぱり座敷は壁際で寄っかかりながらだらだら見るのがベストかね。

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ラグビー日本選手権1回戦

第44回日本ラグビーフットボール選手権大会・1回戦
2007年2月3日 12時 秩父宮ラグビー場

九州電力 36−33 早稲田大学

九州電力−早大

結果的に早稲田はピーター・ミラーひとりにやられたような感じがしないでもない。大学選手権決勝の敗戦を引きずっている面もあるようだし、そもそもチームとしてのピークを過ぎているような感も。それでも大学チームの中には早稲田を追い越すような3番手のチームが見当たらないんだけど。


第44回日本ラグビーフットボール選手権大会・1回戦
2007年2月3日 14時 秩父宮ラグビー場

関東学院大学 47−17 タマリバクラブ

関東学院−タマリバ

タマリバは先制点を許すものの、徐々に盛り返すような感じで後半5分にはいったんは勝ち越すところまでは行ったんだけど、その後は予定通り(^^;の電池切れで、関東学院が5連続トライで突き放し形。

今日、元日本代表監督で現コカコーラウエスト監督の向井昭吾氏が隣の席で観戦されたいたんだけど、ちゃんとコカコーラを飲んでいたよ。(笑)

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2007.02.02

田村様、INACへの移籍決定

田村奈津枝選手移籍のお知らせ(ベレーザ公式)

NEOの話じゃないです。念のため。(^^;

現在のベレーザでは質の高い練習は出来るけど、公式戦出場ということになるとそこにはとてつもなく分厚い選手層が立ちはだかっているわけで。出場機会を求めての移籍ということだと思うけど、良い選択だったなと後になって思えるような結果になるといいかなと。ベレーザ戦ではほどほどに、その他の試合ではうんとこさ頑張って欲しいです。(笑) そういえば田村選手って村田女子出身だったんすね。

去年はヴェルディーノでお店番してたりしてたんだけど、いなくなっちゃうわけで寂しいや。

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パフィー@テレホンショッキング

Puffy@笑っていいとも

そういうわけで、録画しておいた「笑っていいとも」を見た。

今年で11年目→去年が10周年→雨の野音ライブ→雨の時の電気系統の話→静電気という話の流れだった。

CM後の1/100への挑戦は「今夜、誕生日パーティーに参加する予定の人」ということで、見事的中。ストラップをゲットしていた。

友達紹介でV6の井ノ原快彦につないで終了。

ニューロティカ
画面の隅にちょこっとニューロティカ (^^;

ちなみに前回出演時(2005.11.17)の感想はこちら、その前に由美ちゃんだけ出た時(2004.09.30)の感想はこちらに書いてあります。

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宮崎誉子「至極真剣」

『文藝』2007年春季号収録の短篇。

ちょっとさめた感じの女子中学生が主人公で、テーマはいじめ。いじめってのはちょっとしたことがきっかけで攻守が切り替わるんだよな。そういった微妙なところや幼さが秘めた残酷さの描写やなんかも含めて宮崎誉子という作家さんはこのくらいの世代のちょっと変わった女の子の話を書かせるとピカイチのような気がする。短い小説なんだけど、密度濃いし、完成度高い作品に仕上がっていると思う。

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2007.02.01

中村計/木村修一『早実vs.駒大苫小牧』

4022731168早実vs.駒大苫小牧
中村 計 木村 修一
朝日新聞社 2006-11

by G-Tools

昨夏の甲子園決勝戦のドキュメンタリー。中村って人が駒大苫小牧、木村って人が早実の部分を担当している。

今思い出しても延長15回引き分けの試合はすごかったと思うわけで、あの場に立ち会えることが出来ただけでも誇りに思う。ついでに翌日の月曜も会社休んで再試合も見ておくべきだったなあ、と今になって思うけど。そこだけが、こぼれたミルクをなげくような感じ。それにしてもあれだけ連投していた斎藤君もぼちぼち体力の限界かと思ってたんだけど、予想を遥かに超えるスタミナだったと今さらながら驚きである。

それにしてもあの時のアルプスは暑かったなあ。熱射病で頭痛くなったところで頭痛薬飲みながら見てたもんな。(^^;

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二代目美人店員

ベレーザ/メニーナのサイトがプチリニューアルした模様。

ベレーザメニーナ

小野寺さんがプロ契約だそうだ。

代わりに四方さんがヴェルディーノの店員ってことだそうで、かなり怪しい店員になってくれそうで(^^;楽しみだ。

泉さんが引退(ずっと別メニューだったのでやっぱりなって感じはある)で、南山千明が13番、佐藤芽衣が15番という感じで繰り上がった模様。メニーナからベレーザに昇格した2人の背番号は松原萌が22番で永里亜紗乃が23番とのこと。23番を付けてた田村様の名前がメンバー表に載ってないけど、どうなっちゃうのかな?

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バカジャコなど差別的魚名、改名へ

差別的魚名「変えます」 バカジャコ、メクラウナギ…(朝日新聞)

えーっ!「バカ」ってのはほめ言葉じゃなかったんだ。(笑)

将来的には「アホウドリ」なんてのもそういう流れになっちゃうのかね?

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12歳の春

2月中旬が誕生日の私はまだ11歳だったけど、2月1日ってのは本格的に私立中学の受験シーズンな日なわけで大変だったわけです。

東京と神奈川、私立中入試始まる 早実の倍率はアップ(朝日新聞)
「佑ちゃん効果」早実出願者35%増(日刊スポーツ)

早実の受験者に関するもっと細かい数字はこちら

早稲田実業中学部は5倍強だそうで。まあ、私が受かった時は10倍だったんですけどね…ってただ単に自慢話なんですけど。(^^; 当時は国語・算数だけだったんだけど、いつの間にやら国語・算数・理科・社会の4教科になってたみたい。

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