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2007.02.12

鹿島田真希「ピカルディーの三度」

群像』3月号巻頭の小説。この人は前回だか前々回の芥川賞候補になった人だったっけ。

音楽の先生(現代音楽の作曲家)とその弟子の愛を描いているんだけど、特徴的なところがホモセクシャルかつスカトロなところで、「糞便≒無意識」→「言葉≒意識」という流れみたいなんだけど、はっきり言ってよくわからない。作曲家の作った作品が排泄物に例えられるところは理解できなくもないけど。

なんか難しいや。

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