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2007.03.31

[J1]サンフレッチェ広島−横浜F・マリノス

サンフレッチェ広島 1−3 横浜F・マリノス

携帯で速報をチェックしながらの帰宅、ハーフタイム時点で1−1だったはずが、家に着いてBS−iを見たら後半3分くらいで2−1でマリノスがリードしていた。山瀬(功)の勝ち越しゴールの直後だったみたい。その後の大島の2ゴール目も簡単に入っちゃったし、点が入る時ってのはこんなもんなんだな。

マリノスはやはり3トップよりも2トップの方がやりやすいようで。そもそも点を取らないFWを3トップの中央に置くってのは道義的に(^^;どうなのよという感じがしていたのでねえ。

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[J1]大宮アルディージャ−清水エスパルス

2007年3月31日 16時 駒場スタジアム 観衆7,737人

大宮アルディージャ 1−2 清水エスパルス

得点:35分 0-1 [清水]16-枝村匠馬
   44分 0-2 [清水]17-フェルナンジーニョ
   86分 1-2 [大宮]14-森田浩史

大宮-清水

    《大宮》          《清水》
   若林 吉原        フェル 西澤
 橋本     藤本     兵働 枝村 藤本
   佐伯 慶行          伊東
波戸 冨田 片岡 西村   児玉 高木 青山 市川
     荒谷            西部

小林大悟選手はファンサービスに専念するために欠場だったらしいっすね。(^^; 清水のFWの外国人選手はやけに小さいなと思ったらフェルナンジーニョ君だった。

大宮は前半の中頃にうまく試合を支配してボールがよくまわった時間帯があったんだけど、あそこで1点ほしかったなあ。大宮は先制点を取れると自分たちの展開に持ち込めるように思うんだけどね。

大宮は前半の終わり頃にポンポンと立て続けに失点、2点ビハインドの後半早い時間に長身FWを一挙に3枚投入して力ずくで点を取りに行くという奇策に出たものの、途中出場のサーレスがたった8分間の出場で一発退場になってしまい企画倒れっぽいような感じに。ちなみにサーレスの一発退場の場面、主審の家本は足で踏んだというジェスチャーをしていたけど、テレビのダイジェスト映像で見たら踏んでないじゃん。ひどい誤審だ。まあ、主審が家本だろうが橘高だろうが清水が勝った試合だったような気はするけど。(^^; サーレスはとんだ災難だったわけで、何か救済措置はできないものなのかね?

大宮は終盤に森田が無理矢理(ってのがいかにも森田らしい)1点を返すがそこまで。これまでのところ大宮はJ1リーグ戦では勝ち点なし。ぼちぼち心配になって来たりなんかしてみたりして。(^^;

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[練習試合]浦和レッズレディース−日テレ・ベレーザ

2007年3月31日 13時 レッズランド(F1) ※45分×2本,30分

浦和レッドダイヤモンズレディース 0−2 日テレ・ベレーザ

得点:宇津木瑠美(1本目28分)、荒川恵理子

   《レッズ》       《ベレーザ1本目》
   北本 若林          荒川
     安藤         大野 澤 近賀
  柳田 岩倉 木原       酒井 伊藤
西口 矢野 田代 土橋  宇津木 豊田 岩清水 中地
     山郷            松林

               《ベレーザ2本目》
                  荒川
                大野 澤 小林
                 酒井 伊藤
              中地 豊田 岩清水 近賀
                  松林

レッズランド無料シャトルバス

北浦和駅からレッズランドまで無料シャトルバスに乗ってみた。利用者は6人と少なかったけど、便利だと思うので続けてほしいな。

レッズL−ベレーザ

試合は45分×2本+30分だったらしい。1本目はゴールうしろのかなり低いところで見ていたので流れがよくわからず。角度的には大宮サッカー場のゴール裏と大差ないはずなんだけど、おかしいなあ。とりあえずはヴェルディグランドや東伏見がいかに見学しやすい場所であるかが身にしみてわかったような。ベレーザはゴール前で危ない場面もあったが、松林がナイスセーブで止めていた。前半28分の得点は左CKから豊田かと思ってたら、最後に決めたのは宇津木だったらしい。よく見えなかったけど。

レッズL−ベレーザ

2本目は土手の上に移動して観戦。こちらの方が断然見やすかった。近賀が右SBに入って、中地が左サイドでプレー。20分過ぎまで見て北浦和行きのシャトルバス(帰りは4人だった)に乗って駒場に向かった。帰った後にガンちゃんがゴールを決めたらしいっす。

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2007.03.30

日本ハム−西武

西武   001100000000=2
日本ハム 000000002000=2

西武:岸、三井、小野寺、星野、長田
日本ハム:ダルビッシュ、武田久、マイケル

本塁打:和田2号(西)

ファイターズのホーム開幕戦。BS1の中継で見ていた。見始めた時はすでに西武が1点リード。4回には和田にソロホームランを打たれて2点差になって、そのまま9回まで進んだんだけど、9回裏に金子洋のレフトフェンス直撃のタイムリー(大器の片鱗らしきものは感じたよ)と稀哲らしい当たり損ないのボテボテの内野安打で同点に追いついた。

追いついた後はスコアは動かず、延長12回引き分けとなった。日ハムは今シーズン6試合目にしてすでに3つ目の引き分けというものすごいペース。

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日テレ屋に行ったら

日テレ屋

今日は棚卸しで早じまいだった。

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2007.03.29

えのきどいちろう『サッカー茶柱観測所』の表紙

えのきどさんの新刊の表紙、こんな感じになるらしいです。
楽しみだ。早く読みたーい。

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オリックス−日本ハム

日本ハム  000000001=1
オリックス 01011005x=8

日本ハム:スウィーニー、伊藤、須永、押本
オリックス:セラフィニ、金子

本塁打:ローズ2号(オ)、ローズ3号(オ)、下山1号(オ)、ラロッカ3号(オ)

スカイマークスタジアムでの試合。途中からJスポーツ2で見ていた。どうせ負けるならオリックスのソロホームラン攻勢に沈んでそのまま終われば良かったのに、8回裏先頭打者のラロッカに一発を浴びた須永がにっちもさっちも行かなくなって走者をためて、続いて出てきた押本もその流れを止められず。なんか後に引きずりそうな負けになっちゃったな。それにしても今日のハムは打てなかったねえ。

オリックス新人の大引って遊撃手はかなりいい選手かも。ヒーローインタビューでローズが日本語で答えちゃいそうになってたのには笑った。

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古川日出男「記録シリーズ・鳥居」

WASEDA Bungaku FreePaper』 Vol.08_2007_03の巻頭に収録の小説。少年の視点から神社の鳥居や拝殿を見て、そこから空間・時間の相対性を表現したもの(なのかな?)。景色が殿内にある鏡に奥深く映っている様子は子供の頃三面鏡をのぞいた時を思い出したりした。

基本的にエンターテイメント性が希薄で解釈が難解なところは早稲田文学の巻頭作品っぽいってことなのかな。あまり口当たりの良い小説ばかり読んでいても頭の中が軽くなるだけになりそうなので、たまにはこういうのもありかなと思う。

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2007.03.28

[U-19日本女子代表候補合宿]早大・有町が不参加

U-19日本女子代表候補トレーニングキャンプ(3/28〜4/1)参加選手変更(JFA公式)

ありゃりゃ。ケガだそうで。
土曜に練習試合で元気にプレーしているのを見たばっかりなのにねえ。

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[五輪2次予選]U-22日本代表−U-22シリア代表

アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2次予選)
2007年3月28日 19:10 国立競技場 観衆18,495人

U−22日本代表 3−0 U−22シリア代表

得点:前半15分 1-0 [日本]14-家長昭博
   前半23分 2-0 [日本]9-平山相太
   後半25分 3-0 [日本]9-平山相太

U-22日本代表−U-22シリア代表

     《日本》          《シリア》
    李   平山        10  12
      家長          11   8
本田圭 梶山 本田拓 水野  18   23   6
  水本 伊野波 青山直      17 5 20
      西川            26

日本はまた3トップなのかと思ってたら家長が下がり目のポジションでプレーしていることが多かったようで、平山・李の2トップだったみたい。スコアは同じ3−0だけど、先月の企画倒れの3トップよりもこちらの方が良かったような印象。それでもなぜかイマイチ思い入れを持てないチームだったりもするわけで、ようわからんが。ちなみに反町は嫌いではない。

シリアは開始6分にCKからの流れでゴールを決めたかと思ったらファールだった。その後は尻上がり(シリアがり寿(^^;)というわけにはいかなかったようだ。もっとアラブっぽいイヤらしさをを持ったしたたかなサッカーを期待していたんだけどその辺は拍子抜けだった。特に守備はプレッシャー甘いし、いったんかわされちゃったらそれで終わりだったりで、粘りみたいなものが全くと言っていいほど感じられなかった。後半に2度ほど見せてくれたゴールラインギリギリでのクリアは見事だったけど。(^^;

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2007.03.27

日産自動車の業績がマリノスの成績に及ぼす影響について

日産、国内販売間接部門の人員半減へ(日経)

マリノスの成績っていうのはなんとなく日産自動車の業績と密接な関係にあるような気がしてるんだけど気のせい?

時間のある方がその辺の統計データをまとめてみてくれないかなあなんて思ったりしてるけど、自分でやるのは面倒くさい。(^^;

この仮説がある程度証明された場合、マリノスを優勝させるためには日産自動車の業績をアップさせればよいということになるなあ…って単に本末転倒なだけだけど。(^^;

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オリックス−日本ハム

日本ハム  000200000=2
オリックス 00020300x=5

日本ハム:●金村、山本
オリックス:○デイビー、高木、加藤、Sカーター

本塁打:セギノール1号(日)、ラロッカ1号(オ)

家帰って来てJスポーツ2をつけた時は0−0だったんだけど、他のチャンネルを物色している最中にセギノールが2ランホームランを放って日ハムが先制していた。

金村は4回裏のリード直後の一発と6回裏の満塁策の失敗と試合のポイントとなりそうなところでことごとく打たれたような印象で、なんか金村らしくないピッチングだった。

日ハムは今のところまだ勝ち星無し。どうやらロッテも同様みたいだ。(^^;

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2007.03.26

なでしこチャレンジプロジェクト

「なでしこチャレンジプロジェクト」発足について(JFA公式)
なでしこチャレンジプロジェクト トレーニングキャンプメンバー(3/30〜4/3@Jヴィレッジ)(JFA公式)

ここに載っていたのが今日発表された。

早稲田大学からは副将2人(天野実咲、佐藤衣里子)と新1年生2人(小山季絵、原奈津美)の計4人が選ばれている。何人か選ばれるらしいってのは聞いていたんだけど、新人さんが2名とは思わなかった。なぜかサトエリがDFのポジションでの選出。

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[U-19日本女子代表候補合宿]木龍ちゃんは不参加

U-19日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(3/28〜4/1)参加選手変更(JFA公式)

学校行事参加のため不参加ということになったそうです。

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落語協会新真打披露興行@鈴本演芸場・夜の部

新真打披露興行

新真打披露興行

 「壽 真打昇進襲名披露興行」

 春風亭一朝「牛ほめ」
 柳家さん喬「初天神」
 柳家権太楼「肥瓶」
 昭和のいる・こいる 漫才
 古今亭圓菊「厩火事」
 五街道雲助「置き泥」
 鈴々舎馬風 いつもの漫談
 <仲入り>
 真打昇進襲名口上(権太楼、圓菊、圓蔵、馬風、雲助+馬石)
 ニューマリオネット 糸繰り
 橘家圓蔵「車屋」
 林家正楽 紙切り
 隅田川馬石「妾馬」

会社帰りに五街道佐助改め隅田川馬石師匠の真打昇進披露興行に行ってきた。ちょっと遅れて到着。というか定時退社後に午後5時20分の到着は無理だけど。一朝師匠の途中から見ていた。後ろのじいさんの鼻息の音がうるさくて(ああいうのは迷惑だ(苦笑)というか耳鼻科行った方がいいんじゃないか?)最初の座ったところからちょっと席をずれて見ていた。

相変わらずこいる師匠の相づちは見事だ。圓菊師匠は圓菊師匠の真似の真似をするようになったな。(笑) 噺の方は相変わらず何を言っているのかわからなくて、外国人の話を聞いているようだった。(^^; 知らないネタをやられたら理解出来ないかも。(^^;;; ニューマリオネットの操り人形は獅子舞だったんだけど、細かいところまで表現されていてすごい良かった。圓蔵師匠は相変わらずの間の悪さが健在。(^^; 正楽師匠のところではおひねりが出ていてワーオって感じ。

隅田川馬石というには古今亭志ん生が使っていた由緒正しい名前だったそうで知らなかった。あと、馬石さんが去年結婚していたってのも初めて知った。今日「妾馬」(この間菊之丞さんのを聴いたばっかりだ(^^;)を高座にかけてたのは新しい名前に合わせてのことなのかな?

祝 真打昇進 隅田川馬石

帰りにもれなく馬石飴がもらえた。

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2007.03.25

日テレ・メニーナ 関東リーグ日程

1  4/21(土) 16:00 H 横須賀シーガルズ(ヴェルディG)
2  4/30(月) 13:00 A 東京女子体育大学(ヴェルディG)
3  5/13(日) 13:00 H 浦和レッズJr  (ヴェルディG)
4  5/20(日) 13:00 A 神奈川大学   (神奈川大G)
5  5/27(日) 14:00 A 浦和本太    (駒場補助G)
6  6/10(日) 13:00 A 武蔵丘短期大学 (武蔵丘短大G)
7  7/15(日) 13:00 H 日本体育大学  (ヴェルディG)
8  9/ 9(日) 11:00 H 東京女子体育大学(稲城中央公園)
9  9/17(月) 11:20 A 横須賀シーガルズ(馬入(人工芝))
10  9/23(日) 13:15 A 浦和レッズJr  (レッズランド)
11  9/30(日) 12:00 H 神奈川大学   (ヴェルディG)
12 10/20(土) 16:00 H 浦和本太    (ヴェルディG)
13 11/10(土) 13:00 H 武蔵丘短期大学 (ヴェルディG)
14 11/18(日) 13:00 A 日本体育大学  (日体大G)

スケジュールが変更される場合もありますのでご了承くださいませ。
ちなみにニュースソースはこちらです。

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[ナビスコ杯]大宮アルディージャ−柏レイソル

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーググループB 第2節
2007年3月25日 14時 駒場スタジアム 観衆 5,672人

大宮アルディージャ 2−1 柏レイソル

得点:17分 1-0 [大宮]9-吉原宏太
   60分 2-0 [大宮]11-藤本主税
   72分 2-1 [柏]5-古賀正紘

踊る藤本
踊る主税。後ろは早十。

    《大宮》          《柏》
     吉原          ドゥンビア
  橋本 大悟 藤本      鈴木 阿部 谷澤
   斉藤 慶行        大谷 マルシオ
波戸 冨田 片岡 西村   石川 小林 古賀 小林
     荒谷            南

立ち上がりに柏がせわしないばかりにものすごいプレッシャーをかけてきて、大宮は思うように動けないような感じだったんだけど、それも15分くらいで弛んだような印象。大宮はその隙を見逃さずにセットプレーの流れからコータが押し込んで先制。前節同様前半での先制点というのは大きいわけで、その後は概ねペースを握ることが出来ていたんじゃないかと思う。コータは常に相手DFの裏を狙う姿勢がいいねえ。

後半には素早いボール回しの展開で、橋本早十からのパスに反応して右サイドに飛び出してGKと一対一になった主税がきっちり決めて追加点。柏は右サイドからのFKを古賀が頭で合わせて決めたゴールで1点差に詰め寄り、さらにかさにかかって攻めたてたんだけど大宮が逃げ切った。

これで大宮はナビスコ予選リーグは連勝で内容的にもJ1戦でまだ勝ち点のないチームには見えないような感じ。これをJ1リーグ戦につなげて行ってくれればってとこか。まあそうはうまく行かないかとは思うけど。(^^;

レイソルFK

レイソルのフリーキックの時の壁。
これは蹴る瞬間の足許を見えないようにしているのかな?

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2007.03.24

日本代表−ペルー代表

キリンチャレンジカップ2007 〜ALL FOR 2010!〜
2007年3月24日 19時半 横浜国際総合競技場(日産スタジアム)
観衆60,400人

日本代表 2−0 ペルー代表

得点:前半19分 1-0 [日本]巻誠一郎
   後半9分 2-0 [日本]高原直泰

日本-ペルー

    《日本》        《ペルー》
   高原  巻         19
 遠藤     中村      10 11
   阿部 鈴木     5  22  8  25
駒野 闘莉王 中澤 加地   3  4  15
     川口          21

昼間のFC刈谷に続いてユニフォームがタスキ掛け模様のチームを見たことになる。ちなみに刈谷とペルーではタスキの方向が左右逆だということを発見。あとペルーはGKは普通の無地だったんだけど、刈谷はGKもタスキ掛けだったので刈谷の方がエラいと思う。(笑) ちなみにペルー代表の背番号はよく見えず。よって上のフォーメーション、ペルー分は今朝の日刊スポーツの記事を参考にしたものです。

前線に一人残して引いちゃって攻め手なしのペルーにはちょっと失望。前線の主力のはずの選手が不在ということでいたしかたなしなのかな。日本は結果的にはセットプレーからの得点(いずれも中村俊輔の左サイドからのFKをFWが決めたゴール)だけで流れの中からのゴールは決められなかったものの基本的な対応の方向性としては悪くはなかったように思う。俊輔はパスのボールの球足が速くなったような気がするけど、どうなんだろう?

それにしてもフル代表の試合を見て共感を覚えるってのはめったにないことだ。

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[JFL]横河武蔵野FC-FC刈谷

第9回日本フットボールリーグ
2007年3月24日 14時 駒沢オリンピック公園陸上競技場 観衆696人

横河武蔵野FC 3−1 FC刈谷

得点:前半5分 1-0 [横河]32-瀬田達弘
   前半16分 2-0 [横河]8-池上寿之
   前半31分 3-0 [横河]19-野木健司
   後半30分 3-1 [刈谷]22-高橋良太

横河武蔵野FC-FC刈谷

    《横河》          《刈谷》
   村山 宇治       加藤 社本 伊藤 
 野木     池上        平林
   中島 原島      高橋  浮氣  篠川
片山 瀬田 太田 石川     石橋 秋田 原賀
     大石            来栖

立ち上がりの横河は刈谷の男くさい(?)サッカーの勢いに押し込まれて受け身にまわってしまったような感じだったんだけど、5分にFKを瀬田がヘディングで合わせて先制してからはやりたい放題のような状態になって面白かった。前半だけで3点先取。2点目の池上のミドルは素晴らしかったし、3点目の野木の気合いで押し込んだような泥臭いゴールも見事だった。

後半に入ってからは日曜→水曜→土曜という中2日での連戦の影響が出てきたのかスローダウンしてしまい、DFのパスミスをインターセプトされて展開されて1点を失うが前半の貯金が大きかったようだ。

これで横河は3試合を消化して勝ち点7。なかなか順調な出足ではないかと。

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[練習試合]早稲田大学ア式女子−秋田国体女子

2007年3月24日 10時すぎ 東伏見・早大グラウンド
※30分+30分+27分

早稲田大学ア式蹴球部女子 2−0 秋田国体女子

得点:1本目23分 1-0 [早大]10-有町紗也香
   1本目24分 2-0 [早大]9-松長佳恵

早大ア女

◇早稲田メンバー◇
(GK)23-天野(3本目0分 21-渡部)
(DF)15-澤、6-武末、27-島田
(MF)24-今井、25-大脇(2本目0分 5-寺沢)、
  9-松長(2本目22分 19-原)、17-堂下
(FW)5-佐藤(3本目13分 9-松長)、8-小山、
  10-有町(2本目22分 30-中村、3本目13分 10-有町)

 《早大ア女》      《秋田国体》
佐藤 小山 有町      9   13
  松長 堂下       6   10
  今井 大脇     14   7   4
武末 島田  澤      2 5 3
   天野           1

こっそり見学しようと思って行ったんだけど、早稲田側の観覧席に座っていたのは私ひとりだけだった。(苦笑) なお、普段と違う背番号体系だったので、上の選手名は違っているかもしれませんです。3本目(天野が主審だった)はグラウンド使用のタイムリミットのためちょっと早めに打ち切り。

早稲田は新システムの3−4−3を試行していた。中盤はサイドの意識というよりも中央を固めるイメージが強いような感じ? 3バックは左から武末、島田、澤がそれぞれ持ち味発揮したようなプレーぶりで、澤はサイドバックそのままみたいにどんどん上がって行ってた。得点は有町のドリブル&シュートと小山からのパスを松長が決めたもの。

現時点では可も不可もなくといった印象かな。各人の持ち味であるスキルの高さを活かすためには良いシステムになる可能性は秘めているのかなという感じはしたが、まだ現時点ではなんとも言えないって感じか。今の時期、いろいろ試してみるのは良いことだと思う。

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2007.03.23

FC駒沢女子・木龍七瀬選手

木龍七瀬
(2006年8月13日撮影)

U-19日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(3/28〜4/1)(JFA公式)

↑こんなところで正式発表されていました。メニーナに加入します。
頑張ってくださいね。


U-19日本女子代表候補メンバーは早稲田の新入生が2人(鶴田佳代、有町紗也香)も入っている。スポーツ推薦入学の原奈津美が選ばれてなかったりするけど。ベレーザがひとりもいないのはグアムキャンプと日程が重なっているとかそういうこと?

あと個人的な注目はシーガルズの大滝麻未選手かな。

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日テレ屋

日テレ屋

ヴェルディ/ベレーザコーナーが1階から2階に移動してから初めて行った。笑点コーナーの横だった。

ちなみに昨年末のイベントの時にベレーザの選手達がサインしたとみられるユニフォームはまだ1階の以前の場所、アクリルケースの中に飾られたままであった。

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PASMO定期券

PASMO定期券

通勤定期を3月末の継続のタイミングでPASMO定期に切り替えた。

都営地下鉄の券売機はクレジットカード決済で定期券を買うことが出来るのね。

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2007.03.22

日本サッカー後援会の会員証

日本サッカー後援会会員証

今日届いた。1995年に入会したので、通算13枚目になるのかな。
今年の会員証は青色。

私が納めた会費は全額日本女子サッカーリーグにまわしてください。(^^;

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三浦展『下流社会 新たな階層集団の出現』

4334033210下流社会 新たな階層集団の出現
三浦 展
光文社 2005-09-20

by G-Tools

光文社新書。基本的には各種統計データに対する(あまり深くはない)考察から成り立っていて、特段スリリングな論理展開や仮説が提示されているわけではない。統計データはエビデンスとするにはサンプル数が少なすぎるものが多いんじゃないかと思いながら読んでいたら、著者があとがきでその旨自ら指摘していた。

スポーツ観戦好き、ライブ好き、パソコン好き、サブカルチャー好きは「下」の方に多く見られる属性のようで、自分にぴったしカンカンのような気もしちゃったなあ。(^^;

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2007.03.21

[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーググループB 第1節
2007年3月21日 15時 三ッ沢公園球技場 観衆 9,395人

横浜F・マリノス 0−1 大宮アルディージャ

得点:21分 0-1 [大宮]8-小林大悟

[ナビスコ]横浜FM-大宮

    《横浜》          《大宮》
     鈴木            吉原
 山瀬功 坂田 マルクス     橋本 大悟 藤本
    上野 松田         斉藤 慶行
田中裕 那須 中澤 栗原   波戸 冨田 片岡 西村
     榎本            荒谷

基本的に大宮の思うツボのような試合展開だったようで。

大宮が立ち上がりから丹念に左サイドからのアタックを試みていて、21分にそれが実ったような先制点。マリノスの右サイドにポッカリと出来たスペース(どういうわけだか栗原が中央に絞り過ぎだった)を波戸が突いてフリーの状態でセンタリング。これを大悟がヘッドで決めて大宮が先制。その後の大宮は守り倒すというほどではないものの、さほどリスクを冒すようなこともせずに、攻撃ではロングボールに吉原が裏を取る、藤本→吉原のスルーパス、(途中出場の)若林のポストプレー等を試みて、あわよくば追加点といったような試合運びで、それなりに時間稼ぎなどもはさみつつ、そのまま勝利をモノにした。去年もそうだったんだけど、マリノスのシュートがことごとく荒谷の正面に飛ぶってのは荒谷の人徳なのかね?(^^;

マリノスは松田が最終ラインではなくて中盤として出場、普段より1列前のポジションということで攻撃面での活躍と中盤の底での持ち前の守備能力の発揮を期待していたんだけど、プレーが中途半端で期待はずれ。松田→隼磨の交代で中盤に入ることになった那須の方がよっぽどいいプレーをしていたように思う。栗原の右サイドもなんかポジションおかしいような気がしたし、攻撃参加も間も悪いしで、やっぱ隼磨の方がいいみたい。

システムを見る限り一見両チームとも同系統のように見えるのだが、大宮がチームとして以前から継続して採用しいた4−4−2の発展形(というかFWの頭数が足りないだけ?(苦笑))としての4−5−1システムであるのに対し、マリノスは3−5−2だったチームに対してほぼ唐突と言っても良いような形で当てはめてまだ(そしてもしかしたら永遠に(^^;)機能していない3トップ(実質は1トップ)との差が出たような印象。両チームのシステム理解の度合いい差がありすぎるような気がした。大宮はシーズン始めにしてはチームとしての一体感も感じられたし、悪くなかったような。なんでJリーグでいまだ勝ち点0なんだかよおくわからんような感じ。

それにしてもマリノスは攻撃サッカーと念仏のように唱えているにもかかわらず、今シーズン4試合で2得点ってのはどうなのよ。ゴールシーンが全くといっていいほどイメージできないんですけど。もっとバランスを考えた普通のサッカーをしようよ。

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2007.03.20

今週のダイジェストとマガジン

サッカーダイジェスト(P.113)
サッカーダイジェスト

恵里子ではなくて恵子です。

サッカーマガジン(P.51)
サッカーマガジン

真奈なんじゃないかなあ。

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[オープン戦]日本ハム−楽天

2007年3月20日 18時 東京ドーム 観衆13,170人

楽天   000000110=1
日本ハム 01000022x=5

楽天:牧野、渡邉恒、吉田、●山村
日本ハム:金村、武田勝、伊藤、○須永、武田久、山本

本塁打:木元(日)、山崎武(楽)

北海道日本ハムファイターズ−東北楽天ゴールデンイーグルス
チャンピオンフラッグとスコアボード

今年初の野球観戦。

日ハム先発の金村は1〜2回はピシャリと抑えたが3回以降は走者を出しながらもうやむやで切り抜けるいつもながらのピッチングで結局6回を零封。楽天の牧野(3イニング)〜ナベツネ(2イニング)のリレーも同じようなノリだったかね。両チームとも中継ぎ投手陣に不安を残すような感じで終盤にだったのは共通の課題かと。

日本ハムは三塁を守っていたグリーンの送球の危なっかしさが小笠原と同等品のように見えたけど。(^^; グリーン一塁で木元三塁の方がいいんじゃないか?と思ったが。

1階コンコースの喫煙室
1階コンコースの喫煙室

東京ドームはまるで毒ガス室のような密閉型の喫煙室が出来ていたり、コインロッカーが設置されていたりと、マイナーチェンジが施されていた模様。文字が小さくて読みにくかったスコアボードもデザインが元に戻ったような感じだし神宮みたいにプレーボールからの経過時間が表示されるようになっていた。人工芝も新調したみたいでふかふかっぽく見えた。

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2007.03.19

[AFC U-16女子選手権]日本が大会ベストチームとの評価

日本がベストチームだとAFCテクニカルスタディグループリーダー語る

Japan are the best, says AFC study group leader

だそうです。

彼が挙げた目立った選手9人の中に日本からは大塚翔子、岸川奈津希、岩渕真奈、吉良知夏の4人が選ばれていたそう。

岸川がキャプテンだったのね。岩渕は「livewire forward」っすか。なるほど。

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青空ニコニコリレー(しりあがり寿:監督)

第1話第2話第3話第4話第5話第6話

http://neom.cocolog-nifty.com/republic/2007/04/5_74fa.html

どうでもいいようなくだらなさと、ちょこっと卑猥なところが気に入った (^^;
続編が妙に楽しみだったりするんすけど。

町田マリーが歌う主題歌が痛快。しかしなんでまた町田マリーなんだ?って気もしたが、どうやらしりあがり寿が町田の魅力を理解した上で書いた歌詞っぽいな、これは。

追記 第5話を追加(3/29)
    第6話を追加(4/16)

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早稲田学報4月号

早稲田学報4月号

「小劇場で「演劇」を「創る」よろこび」というタイトルでポツドール三浦大輔氏のやる気の無い(^^;インタビュー4ページ。

早稲田学報4月号

「集まり散じて」
岡ちゃん、瀬古利彦(マラソン)、太田章(レスリング)は同期らしい。

早稲田学報4月号

「Waseda Topics」にア式蹴球部インカレ準優勝の記事。

早稲田学報4月号

早稲田スポーツ展望。やはり注目は佑ちゃん(硬式野球部)と愛ちゃん(卓球部)か。ア式は渡邉千真、山本脩斗、兵藤慎剛の写真が載っていた。ア女の記述は無し。(^^;

早稲田学報4月号

鹿島アントラーズの社長はラグビー部出身の人なのね。どかんとインタビューが7ページ。

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2007.03.18

[東京都女子サッカー大会]東京女子体育大学国立FC2001−早稲田大学ア式蹴球部

第27回東京都女子サッカー大会・予選リーグCブロック
2007年3月18日 15時10分 駒沢公園第一球技場 ※25分ハーフ

東京女子体育大学国立FC2001 0-7(0-4,0-3) 早稲田大学ア式蹴球部

得点:前半17分 0-1 [早稲田]10-原奈津美
   前半18分 0-2 [早稲田]9-松長佳恵
   前半24分 0-3 [早稲田]11-佐藤衣里子
   前半24分 0-4 [早稲田]10-原奈津美
   後半4分 0-5 [早稲田]9-松長佳恵
   後半14分 0-6 [早稲田]9-松長佳恵
   後半21分 0-7 [早稲田]9-松長佳恵

東京女子体育大学国立FC2001-早稲田大学ア式蹴球部

<早稲田メンバー>
GK:1-天野(25分 16-渡部)
DF:2-澤、3-武末、4-島田(25分 15-今井)、6-大脇
MF:5-寺沢(後半39分 14-鶴田)、7-堂下、9-松長、20-小山(25分 18-中村)
FW:10-原、11-佐藤

   《早稲田》       《東女国立》
   佐藤  原        54 53
 堂下 小山 松長     42 49 66
    寺沢         19 55
澤  武末 島田 大脇   24 43 68
    天野           31

陸上競技場でJFLを見た後、第一球技場に戻った。早大ア女にとっては新シーズン初戦ということになる。早稲田は先取点を取るまでちょっと時間がかかったものの、前半17分にスポーツ推薦で入学予定でいきなり10番を背負っている原奈津美が今シーズンのチーム第1号ゴールを決めてからは立て続けにゴールが決まるようになった。特に松長が4得点は圧巻だった。終盤の7点目は堂下→松長の教育学部ホットラインということで、学部直系の後輩にはぜひぜひ頑張ってもらいたい。

怪我で秋からずっと欠場していた島田の復帰は朗報。センターバックでの出場ながら右サイドで見事なオーバーラップを見せて佐藤のゴールをアシストしていた。GK天野は前半のみの出場で代わって出て来た16番の選手はきっしーではなくて違う選手(渡部)だった。きっしーは復帰までまだかかるのかな。

後半は天野、島田といった声出し役がいなくなっちゃったので、ちょっと静かだったかな。(^^;

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[JFL]横河武蔵野FC-佐川印刷SC

第9回日本フットボールリーグ
2007年3月18日 13時 駒沢オリンピック公園陸上競技場 観衆715人

横河武蔵野FC 2−1 佐川印刷SC

得点:前半40分 0-1 [佐川印刷]18-大坪博和
   後半18分 1-1 [横河]8-池上寿之
   後半41分 2-1 [横河]18-大多和卓

村山浩史
今年は村山が主将だそうです。

    《横河》         《佐川印刷》
   村山 宇治         中森 大坪 
 大多和    池上      濱岡      東
   中島 原島         大槻 金井
片山 瀬田 太田 石川   遊佐 松岡 山本 村尾
     大石            新沼

JFL開幕戦。横河は攻撃面では去年まで中盤に君臨していた田辺、サイドから金、前線からは小林といったあたりがいなくなった。最終ライン昨年とは全員違うメンバーだし、監督が代わったことも相まってだいぶ雰囲気変わったような印象。立ち上がりから攻撃が今ひとつ噛み合ないような感じで、まあそれは佐川印刷も同様ではあったと思うけど。

前半40分の佐川印刷の得点はDFが2人立て続けにかわされて決められてしまったもので、まあしゃあないかなというとこか。後半18分の池上は村山のシュートのリバウンドを逃さず決めたもの。試合終盤の逆転弾はトップにポジションチェンジしていた大多和が佐川印刷DFの裏に抜け出てループ気味のシュートを決めたもの。大多和は相変わらず外見に似合わないような小洒落た(^^;プレーを繰り出していた。

チームとしての成熟はこれからなのかな。まだまだチームとしての伸びシロはあるような気はするのでうまくペースを上げていってくれればと思う。

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[東京都女子サッカー大会]FC PAF−東京女子体育大学国立FC2001

第27回東京都女子サッカー大会・予選リーグCブロック
2007年3月18日 11時15分 駒沢公園第一球技場 ※25分ハーフ

FC PAF 1-0(0-0,1-0) 東京女子体育大学国立FC2001

FC PAF-東京女子体育大学国立FC2001

予想通りのことではあるがあるがPAFが支配するような展開で、シュート数でも圧倒していたが、なかなかゴールを決めることが出来ず。0−0のまま前半を終えて、スコアが動いたのは後半4分。細かいパス回しからのゴールでこれが決勝点となった。元ベレーザの河角さんが3バックの中央(MFのはずなので本来とは違うポジション?)でチームを仕切っていた。

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[東京都女子サッカー大会]杉並FC−Graces

第27回東京都女子サッカー大会・予選リーグAブロック
2007年3月18日 10時 駒沢公園第一球技場 ※25分ハーフ

NPO法人杉並フットボールクラブ 2-0(2-0,0-0) Graces

杉並FC-Gracos

土埃のすごい中での試合。杉並は中盤が無いなと思ってよく見たら、フィールドが8人しかいなくて、後半開始1分後に1人増えた。Gracesの得点はいずれも前半のもので、後半に入ると1人増えた杉並FCが盛り返すような形になって、シュート数でもGracesを圧倒していた。もしも人数が揃っていれば杉並の方が上だったかもしれないような印象。

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PASMO運用開始

すごいすごい。本当にSUICAで東京メトロの改札が通れるわ。

個人的にはPASMOのサービス開始と言ってもただ単にSUICAで私鉄各社に乗ることが出来るようになっただけのような気がしないでもない。

現時点では私鉄各社よりもすでに何年も先駆けて運用をしているJR東日本の方がはるかに大きなアドバンテージを得られるんじゃないかなあ。

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区議会・区長選挙

区議会・区長選挙

朝イチで行って来た。投票開始の10分位前に着いたら、携帯イス持参で列んでいるおじさんがいた。(^^;

投票前の空箱確認をやったよ。

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女子W杯出場決定

なでしこ5大会連続決めた/女子W杯PO(日刊スポーツ)

メキシコ女子代表 2−1 日本女子代表(なでしこジャパン)

※2試合合計2−3で日本女子代表がワールドカップ出場

頭痛がひどくて前半だけ見て薬飲んで寝てしまったけど(だいぶよくなったけどまだ痛い)、いろいろと問題はあるように思えるんだけど、無事出場が決まったみたいでとりあえずは良かった良かった。

ガンちゃんのアウェイゴール一発が大きかったみたいね。

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2007.03.17

[AFC U-16女子選手権決勝]結果

AFC U-16女子選手権

U-16日本女子代表 0−3 U-16北朝鮮女子代表

北朝鮮が優勝。日本は残念ながら準優勝で連覇はならなかった模様。
なお、3位決定戦は韓国がPK戦の末中国を下して勝利、W杯へのアジア3枚目の切符を手にしたそうです。

ちなみにソースはこちらの速報です。

<試合記録>
得点:8分 0-1 [北朝鮮]Yun Hyon Hi
   56分 0-2 [北朝鮮]Jon Myong Hwa
   70分 0-3 [北朝鮮]Jon Myong Hwa

(GK)1-中村沙樹
(DF)2-大塚翔子、4-屋田渚、13-千葉望愛
(MF)5-岸川奈津希、7-亀岡夏美、14-堰愛季(79分 19-石田みなみ)、15-藤田のぞみ(59分 28-小林海青)、22-井上由惟子(46分 27-高野紗希)
(FW)10-岩渕真奈、11-吉良知夏

試合記録を追記(3/19)

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[J1]川崎フロンターレ−横浜FC

2007年3月17日 19時 等々力陸上競技場 観衆18,621人

川崎フロンターレ 6−0 横浜FC

得点:14分 1-0 [川崎]10-ジュニーニョ
   23分 2-0 [川崎]26-村上和弘
   44分 3-0 [川崎]11-マギヌン
   48分 4-0 [川崎]10-ジュニーニョ
   69分 5-0 [川崎]7-黒津勝
   80分 6-0 [川崎]7-黒津勝

川崎フロンターレ−横浜FC

    《川崎》         《横浜FC》
  黒津 ジュニーニョ        久保
    マギヌン       内田 カズ  奥
村上 河村 中村  森      鄭  山口
  伊藤 寺田 箕輪    中島 早川 小村 和田
     川島           菅野

A席で入ったんだけど、客が多すぎだよ。アウェイ寄り2階の最上段になんとか席を見つけてそこで観戦。

内容的には先取点をあげた川崎の勢いがそのまま最後まで止まらずって感じだった。川崎は後半に退場者を出したものの、さしたる影響は感じられず。あれだけ川崎のミドルシュートが決まってしまうというのは、横浜FCの中盤での守備も問題あるんじゃないかな…って先週のマリノスはそういったとこを突けなかったということになるけど。

なんだか寒が戻っちゃったようでえらく寒かった。それに強い寒風が追いうちをかけて、暖冬は何処にみたいな感じ。寒さに耐えかねたお客さんがハーフタイムにずいぶんと帰っていっていた。

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[J1]横浜F・マリノス−ヴィッセル神戸

2007年3月17日 16時 日産スタジアム 観衆16,657人

横浜F・マリノス 1−4 ヴィッセル神戸

得点:38分 0-1 [神戸]13-大久保嘉人
   42分 1-1 [横浜]6-上野良治
   65分 1-2 [神戸]9-レアンドロ
   80分 1-3 [神戸]9-レアンドロ
   87分 1-4 [神戸]13-大久保嘉人

横浜F・マリノス−ヴィッセル神戸
こういうのを攻撃サッカーっていうんですかね?

    《横浜》           《神戸》
     鈴木          近藤 レアンドロ
 山瀬功 坂田 斎藤      大久保     朴
   上野 河合         ボッティ 田中
那須 中澤 栗原 田中隼   坪内 河本 北本 茂木
     榎本             榎本

まるで無気力試合のように見えた。こんな試合をしているんだったら、チームを解散した方がいいと思うくらいひどい試合だったかと。榎本哲也の退場以前の問題。

点を取らないFWを連れて来て、3トップの真ん中に据えて、何が「Scramble Attack」なんなんだかなって感じ。そもそも早野云々ではなくて、チーム編成とかそういう方面での問題のような気がする。どうせならもう2〜3点取られちゃえばよかったのに。

今シーズン何回かあるマリノスとベレーザのゲームスケジュールがかぶる日はベレーザを見に行くことにするよ。

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2007.03.16

1分半劇場「ドリアンガールズ」

ドリアンガールズ

TBSで1分半劇場「ドリアンガールズ」なる松永玲子(ナイロン100℃)&町田マリー(毛皮族)の2人主演のテレビドラマがはじまるとのこと。写真は今日劇場でもらったチラシ。

テレビ番組表にも載らず、深夜3時から4時台に他番組の途中に突如始まる深夜1分半のミニドラマだそうで、なんだかわけがわからないが(^^;、とりあえずは楽しみだ。

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リーディング・パフォーマンス『語り女たち』

語り女たち

構成・演出:中野俊成
原作:北村薫『語り女たち』(新潮社刊)
音楽・演奏:松谷卓
リーディング:松永玲子、町田マリー、高橋真唯 / 森田浩平

「たかりめたち」と読むそう。ニューオータニ横の紀尾井小ホールで19時から。松谷卓という髪型が燕の巣みたいな人がピアノの伴奏をする中、森田浩平という俳優さんが進行役みたいな形になって3人の女優(松永玲子(ナイロン100℃)、町田マリー(毛皮族)、高橋真唯)が公演タイトルと同名の小説(原作・北村薫)を朗読していくという趣向のもの。松永玲子さん&町田マリーさんということで、私の大好きな女優さん2人が競演ということになるわけでそれだけでとてもうれしい。高橋真唯さんはスラッとした正統派美人って感じだった。

前から2列目で「やっぱ町田マリーはかわいいの〜」と鼻の下を伸ばしながら見ていた。少しコミカルで狂気じみたエピソードの朗読になるともう天下一品じゃないかと。

全体的に出演者は表情抑え気味。特に松永玲子(なんとなくややオバハンっぽかったような気がしないでもない(苦笑))がそういう印象が強くて、普段の舞台で見せる豊かな表情とはまた違うような感じだった。

今日のステージを見て原作の小説を読んでみたくなった。

途中、最前列でいびきをかきながら寝ている人がいて注目を集めていた。寝るのはいいけど、いびきは勘弁してほしいよな。

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2007.03.15

Pete Sinfield『Still』

B00004S8M2スティル
ピート・シンフィールド
ビクターエンタテインメント 2000-02-23

by G-Tools

1973年の作品。初期キング・クリムゾンのメンバーで詩(あと照明もだったっけ?)を担当していたピート・シンフィールドのソロアルバム。

いかんせんピート・シンフィールドのボーカルが迫力不足で弱いってのは否めないんだけど(アルバムの出だしでがっかりする)、全体的な流れとしては悪くないような。なんとなくだけど初期クリムゾンからひしひしと伝わって来るようなぎすぎすとした緊張感を取り除いたような雰囲気。寿司で言うとサビ抜きみたいなものか。(^^; 演奏に関してはそれなりのミュージシャンが揃っているようで、特に終盤の曲のホーンセクションの出来なんかはなかなかなもの。プログレといえばプログレかなって感じ。3曲目の「Will It Be You」はカントリーミュージックだけど。

出来ればグレッグ・レイクかジョン・ウェットンあたりに歌わせたかったなあ。(^^;

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2007.03.14

[AFC U-16女子選手権準決勝]日本−中国

AFC U-16 Women's Championship 2007

3−1で勝ったみたい。

Japan storm into final after 3-1 win over China (AFC)
日本が中国を3−1で破って決勝進出を決める:AFC U−16女子選手権(AFC)
【AFC U-16女子選手権大会マレーシア2007】日本、中国を破り決勝進出!(JFA)

前半30分に中国に先制を許したものの日本が逆転勝利。岩渕が勝ち越しゴール。というわけでこれで見事に来年のFIFA U-17女子ワールドカップ@ニュージーランドの出場権を獲得しましたとさ。めでたし、めでたし。

決勝は3月17日の20時(現地時間)です。9番を着けた決勝戦女(^^;がゴールを決めてくれることでしょう。

#吉良選手はメニーナじゃないんだけどなあ。>JFA
 →修正されたみたいだ。(3/16)

<試合記録>
U-16日本女子代表 3−1 U-16中国女子代表

得点:30分 0-1 [中国]Wu Xuan
   37分 1-1 [日本]藤田のぞみ
   41分 2-1 [日本]岩渕真奈
   67分 3-1 [日本]吉良知夏

(GK)1-中村沙樹
(DF)2-大塚翔子、4-屋田渚、13-千葉望愛
(MF)5-岸川奈津希、7-亀岡夏美、14-堰愛季、15-藤田のぞみ(60分 27-高野紗希)、22-井上由惟子(80分 23-齋藤あかね)
(FW)10-岩渕真奈、11-吉良知夏

各種情報を追記(3/15)

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アーリア骨折だってさ

長谷川アーリア選手、検査結果(マリノス公式)

全治4カ月だそうで、ついてねえなあ。監督は「あ〜りぁ、参ったな」とか言ってるのかな? (^^;

これで中盤のポジションが空いて天野が出動ってことになったりするのか? いや、まずは狩野とか上野とかか。

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2007.03.13

太田裕美『999 Best 太田裕美』

先週CDショップで999円のベスト盤を見つけたので買ってみた。9曲しか入っていないけど、結構いいのでずっと聴いている。いやあ、それにしてもこの人はいい声しているねえ。ぶりっ子ボイスはまだまだ健在で、金曜の夕方にNHK FMでDJやってたりするんだけど、時間帯が時間帯なのでなかなか聴けなくて残念だったりするわけで。

たぶん30年ぶりくらいに聴いた「ドール」はなんかこんなアレンジだったっけって感じで多少びっくりした。横浜→中華街というイメージみたいでちょっとチープな中国風味のサウンドだったんだけど、自分の中では違う風(もっと洋風)にイメージが肥大していっていたみたい。シングル盤のジャケットが印象的だったのでそれの影響もあるのかな。

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2007.03.12

[AFC U-16女子選手権]日本−タイ

U-16日本女子代表 2−1 U-16タイ女子代表

得点:16分 1-0 [日本]高野紗希
   44分 1-1 [タイ]Nattaya DOUNJANTUEK
   57分 2-1 [日本]高野紗希

日本の出場メンバー
(GK)1-中村沙樹
(DF)2-大塚翔子、3-西山衣美、13-千葉望愛
(MF)5-岸川奈津希(83分 19-石田みなみ)、6-杉山貴子(46分 4-屋田渚)、7-亀岡夏美、14-堰愛季、27-高野紗希
(FW)10-岩渕真奈、11-吉良知夏(63分 23-齋藤あかね)

マレーシアで行われている大会です。北朝鮮vsタイの結果(7−1)を見る限り、もっと大差で勝てるものかと思ってたんだけど、なかなか思うようには進まないものっすね。

とはいってもとりあえずはこれで準決勝進出。次の相手は中国とのこと。この大会で活躍すればもしかするとアジア女子最優秀選手賞がもらえちゃうかもしれないので(笑)みんなガンバレ〜!

試合情報(AFC公式JFA公式

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姫木文江『PUFFY POWER』

4887184352PUFFY POWER
姫木 文江
データハウス 1997-05

by G-Tools

1997年、デビューから約1年後の「サーキットの娘」や「渚にまつわるエトセトラ」の頃に出たパフィー現象考察本。amazonでまだ入手可能だったので買って読んでみた。オフィシャルなパフィー本ではないみたいで、写真等の類は全く載っていない。

今読んでみてもパフィー自体のスタンスが当時からさほど変わっていないってことはある意味すごいことだと思う。ちなみにその頃全盛のアーチストは安室奈美恵、華原朋美(小室ファミリー全盛)、SPEEDといったあたりだったみたいで、パフィーとの比較がされたりなんかしている。この本を書いた人もまさか十年後に一番活躍しているのがパフィーなんてことは全く想像してなかったんじゃないかな。(^^;

「これが私の生きる道」ってのがCMタイアップ先の「私・生・道」(しせいどう)が隠しワードになっていたってことは初めて知った。

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2007.03.11

[練習試合]日テレ・メニーナ−U-15東京トレセン

2007年3月11日 17時すぎ ヴェルディG(ジュベニール) ※30分ハーフ

日テレ・メニーナ 6−0 U−15東京トレセン

得点:前半10分 1-0 [メニーナ]佐々木繭
   前半15分 2-0 [メニーナ]佐々木繭
   後半12分 3-0 [メニーナ]吉田百合奈
   後半18分 4-0 [メニーナ]木下栞
   後半22分 5-0 [メニーナ]小林海咲
   後半24分 6-0 [メニーナ]B子(仮名)

メニーナの円陣

 《メニーナ・前半》
   佐々木 A子
 木下     赤羽
   海咲 吉林
品田 吉田 松本 長澤
     鈴木

 《メニーナ・後半》
   B子 長澤
 木下     赤羽
   品田 吉田
海咲 吉林 松本 佐々木
     根本

<交代>
根本→C子(後半16分)

メニーナは新人選手3人が出場していたんだけど、名前がわからないのでとりあえず仮名でA子、B子、C子と表記した。(^^; 前半2得点をあげた佐々木はシュートの時に変に力まないところが良いのかな。上手いと思う。あとは後半左サイドバックにまわった小林海咲がドリブル&シュートで決めた大人げない(ってまだ高校生だけど)ゴールが見事だった。メニーナは個々のメンバーが全体的に良いパフォーマンスを見せてくれていたと思う。

東京トレセンは番号をメモしなかったんだけど、標準的な3ラインの4−4−2システム。東松山で関東トレセンリーグの試合(vs茨城)をこなした後に移動してきてのものだったみたいでお疲れ様です。

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[練習試合]日テレ・ベレーザ−城北Jrユース

2007年3月11日 14時すぎ ヴェルディG(ジュニオール) ※30分×3本

日テレ・ベレーザ 5−0 城北ジュニアユース

得点:1本目13分 1-0 [ベレーザ]小林弥生
   1本目16分 2-0 [ベレーザ]木龍七瀬
   3本目40秒 3-0 [ベレーザ]永里亜紗乃
   3本目7分 4-0 [ベレーザ]小林弥生
   3本目19分 5-0 [ベレーザ]原菜摘子

ベレーザ−城北Jr-Y

   《ベレーザ》       《城北》
    永里亜         10
  木龍 小林  原    8  27  4
   南山 伊藤      20 14 11
松原 須藤 佐藤 中地   38 15 3 
     松林          1

<交代>
松林→小野寺(3本目0分)
南山→井関(3本目0分)

ベレーザ−城北Jrユース

雨が降ったり、あられ(?)が降ったり、晴れたり、曇ったりと忙しい天気の中での試合。ピッチはやや水含みだった。城北は男子チーム。少し前のフィジカルトレーニングに重点が置かれていた頃はチーム全体が頭でイメージしたことに体が着いていかないような感じを受けてたんだけど、現在はその差がかなり埋まって来たような印象。特に弥生さんが気力充実しているようなに見える今日この頃。

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鈴本早朝寄席

鈴本演芸場で10時から。木戸銭五百円。

鈴本早朝寄席・演目

 柳家太助「千早振る」
 五街道佐助「締込み」
 柳家喬之助「長短」
 春風亭朝之助「真田小僧」

今月下旬に真打に昇進する二つ目さん達の卒業公演ということで、早朝寄席にあるまじき(苦笑)ほぼ満員に近い大入り。遅れてくる客も多かったみたいで、最初の方は客席が落ち着かないような感じだった。佐助さんの高座は落ち着いて見たかったんだけど、前を人がうろうろしてて気が散っちゃったよ。

この分だと来週の末広深夜寄席の卒業公演も相当混みそうだな。

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2007.03.10

横浜ダービー(アウェイ)

2007年3月10日 19時 三ッ沢公園球技場 観衆 13,737人

横浜FC 1−0 横浜F・マリノス

得点:前半7分 1-0 [横浜FC]早川知伸

横浜ダービー

    《マリノス》          《横浜FC》
 マルクス 大島 マルケス         久保
   山瀬   アーリア      カズ  奥  内田
      河合            鄭  山口
田中裕 那須 中澤 田中隼   中島 早川 小村 和田
      榎本             菅野

横浜ダービー

A自由席(バックスタンド)で見ていた。

立ち上がりに横浜FCが仕掛けて勢いのある攻撃に守備がバタバタしてしまい見せた隙を見事に突かれて失点、それが決勝点になってしまった。きっと試合前に人数多いのをいいことにブーブー言い過ぎたので、バチが当たったんじゃないかと思う。まあ、こういうところできっちり負けるところがマリノスっぽいけど。(^^; これからは横浜で弱い方のJリーグチームとしての生きる方向を探っていかないとなあ。

主審の岡田の判定がメチャメチャで、あれじゃあマリノスはまともなサッカーができないよという感じではあったが、それでもあの程度の相手に対しては少なくとも3−1くらいで勝ってほしいわけで。

負傷のマルケス(自滅っぽかったけど大丈夫かなあ)に代わって出て来た乾のドリブルの切れ味は十分なインパクトを感じさせてくれた。今後が楽しみ。久保は前半は怖かったんだけど後半に入ってからはパタッと動きが止まってしまったようで、あんなもんだったらいなくてよかったのかなという感じもあった。

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女子ワールドカップ予選プレーオフ第1戦

FIFA女子ワールドカップ中国2007予選 プレーオフ<第1戦>
2007年3月10日 14時 国立競技場 観衆10,107人

日本女子代表 2−0 メキシコ女子代表

得点:前半38分 1-0 [日本]澤穂希
   後半24分 2-0 [日本]宮間あや

磯崎&福元

     《日本》        《メキシコ》
    大野 荒川         9  7
      澤        11     4
   宮間 宮本 酒井       10  6
宇津木 岩清水 磯崎 近賀  15  5  3  2
      福元            1

ふたを開けてみれば故障で合宿を離脱してヴェルディグラウンドで調整していた澤が1ゴール&1アシストの大活躍。やるなあ。どちらも左サイドからのクロスをゴール前で決めたもので、先制点は宇津木からのクロスを澤が、追加点はサイドに流れた澤からのクロスを宮間が決めたもの。出来ることならば3点目が欲しいところではあったんだけど、2−0ならまあ上出来じゃないかと。後半中頃まだ1−0の場面でメキシコ9番がループシュートを放った瞬間は心臓止まるかと思ったけど、クロスバーに助けられた。

近賀さんの攻撃参加は魅力的ではあったんだけど守備はちょっとおっかなかった。大橋がなぜDF右サイドへの攻撃的な選手の起用を続けるんだか謎。スペシャリストの中地の起用がいちばん落ち着く選択だと思うんだけどなあ。

後半の交代で宮本に代わって柳田が出て来て、フィールドプレーヤー10人のうち磯崎以外の9人がベレーザもしくはベレーザ出身の出身の選手になっちゃた。

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こういうのは苦手です

旭日旗その1

旭日旗その2

そもそもこういうところで平気で旭日旗(軍隊の旗)を掲げたり振ったりする神経が理解出来ない。吐き気がする

競技場となりの明治公園で行われていた左翼(日本共産党)の集会の音が聞こえてきてやかましかった。競技場内では右翼がうざかったわけでどちらも勘弁してほしい。

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2007.03.09

桧山うめ吉『俗曲師うめ吉のニッポンしましょ!』

4620317918俗曲師うめ吉のニッポンしましょ!
桧山 うめ吉
毎日新聞社 2006-12

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うめ吉さんの自伝みたいな感じの本。ライブで見た時に絶対この人の音楽的バックグラウンドは純邦楽じゃなくて西洋音楽に違いないと感じたんだけど、ほぼその通りだったみたいで出身地の岡山ではピアノとクラッシックバレエを習っていたとのこと。純邦楽をはじめとした日本的なものが自らのバックグラウンドにないことをコンプレックスに感じてもいるようだけど、傍から見ると結果的にそれがいい結果につながっているような気もするわけで、実際に現在のうめ吉さんみたいな活動(寄席で俗曲師&ライブハウスでジャズのミュージシャンとライブ)をしている人っていないもんな。

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2007.03.08

[AFC U-16女子選手権]日本−北朝鮮

初戦は0−1で負けちまったみたいで残念。

大会スケジュールと結果はこちら


(2007.3.9追記)
日本の出場メンバーは以下のとおり。
(GK)1-中村沙樹
(DF)2-大塚翔子、4-屋田渚、13-千葉望愛
(MF)5-岸川奈津希、7-亀岡夏美、22-井上由惟子、
   27-高野紗希(56分・23-齋藤あかね)
(FW)9-嶋田千秋(65分・8-高橋彩織)、10-岩渕真奈、
   11-吉良知夏

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コリン・ジョイス『「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート』

4140882034「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート
コリン ジョイス Colin Joyce 谷岡 健彦
日本放送出版協会 2006-12

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NHK出版の生活人新書。英国デイリー・テレグラフ紙の東京特派員が書いた本。ちょっと前に新聞(産経だったか?)の書評コーナーに著者のインタビューが載っていて気になっていたので買って読んでみた。10年以上日本にいる人だそうで、日本のことについてかなり詳しくて、「トーキョー「裏」観光ガイド」なんてのは参考になる。「イギリスと日本は似ている!?」のところでは異論を唱えているけど、結構似てると思うけどなあ。最後の方はイギリス論になりかけたりなんかして、そういった脱線ぶりが面白かった。日本語における擬音語・擬態語のユニークさはこちらの本でも指摘されていることであって、それなりに説得力のある事実ではあるのかな。

この人、無類のフットボール&ビール好きだそうで、Jリーグに関しては、

どんなにひどいチームでも、ファンがそのチームをしっかり支えているのが素晴らしい(ぼくがそれを実行するのはかなり難しいと思う)。(P.92)
とのこと。

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2007.03.07

[ACL]浦和レッズ−ペルシク・ケディリ

AFCチャンピオンズリーグ2007 グループE Matchday1
2007年3月7日 19時半 埼玉スタジアム2002 観衆31,303人

浦和レッドダイヤモンズ 3−0 ペルシク・ケディリ

得点:前半11分 1-0 [浦和]ワシントン
   前半44分 2-0 [浦和]永井雄一郎
   後半29分 3-0 [浦和]小野伸二

Urawa Red Diamonds v Persik Kediri

    《浦和》      《Persik Kediri》
   永井 ワシントン        10
   小野  ポンテ      13  12
相馬   鈴木  山田   3  30 28 25
  ネネ 阿部 坪井     6  4  18
     都築           27

南スタンドのビジター席で観戦。ペルシクケディリサイドはものすごくすいていて、パッと見25人くらいだったか。係員・警備員もだいたいそのくらいいたので、ほぼマンツーマンのおもてなし。(^^; 入場料二千円だとこのエリアに関しては赤字っすね。

ペルシク・ケディリは攻め手がなかったものの守備は頑張ってるなーって感じだった。あとは浦和のゴール前での決定力の無さがある意味すごかった。浦和からしてみれば得失点差を稼がなくてはいけない試合だったはずなのに、後になってから響くかもよ。

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2007.03.06

角田光代「くまちゃん」

新潮社の『ヨムヨム』vol.2掲載の短篇小説。31ページの作品。

公園での花見に紛れ込んだ流れそのままに主人公のOLのアパートに居ついてしまった男性がくまちゃん。結局主人公とくまちゃんは別れてしまうのだが、その後ちょっと思いもよらぬところで彼の面影があらわれるというストーリー。

この人、やたらと仕事しているよな。その割には作品にハズレが無いところはいかにもってとこか。大きな当たりは打たないけれど、コンスタントに高打率をキープし続けているみたいな感じだねえ。

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2007.03.05

ポツドール公演「激情」@本多劇場

ポツドール vol.16 『激情』

脚本・演出/三浦大輔
出演/安藤玉恵、米村亮太朗、町田マリー(毛皮族)、
   古澤裕介、小林康浩、脇坂圭一郎、玄覺悠子、
   井上幸太郎、仗桐安(RONNIEROCKET)、鷲尾英彰、
   美館智範、河西裕介

ポツドール『激情』

下北沢の本多劇場で午後7時半から。本当は芝浜ワイン寄席に佐助さんを見に行くつもりだったんだけど、すっかり忘れて同じ日の演劇のチケットを買ってしまったので下北に行って来た。ポツドールは初めて見たんだけど早稲田演劇の流れだそうで、劇団天野屋と一緒っすね。(^^;

田舎の一件屋で起こる陰鬱な情愛劇で、登場人物の関係がぐしゃぐしゃに入り乱れているストーリーで全体的に純文学風でどんよりしたムード。東北地方の方言を使っていることも影響したのか、特に最初の方はセリフが聞き取りにくかった。

この公演は町田マリーが出演ということだったので見に行ったんだけど、普通の役だった。(^^; やっぱり町田の狂気は江本純子の書いた脚本でいちばん持ち味を発揮することを確信したようなあんばい。

カーテンコールがなかったので「終わったの?」って感じのエンディングだった。

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竹内薫『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』

433403341599・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
竹内 薫
光文社 2006-02-16

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光文社新書。惑星、ガリレオ、アインシュタイン、ビッグバン、ホーキングなどの題材を実例としてあげての科学コラムみたいな内容でちょっと哲学的でもある。科学の分野だけでもなく、我々の日常生活などについても適用されていて、なかなか興味深く読むことが出来た。太字で強調されている文章が随所に見られたのはちょっと鬱陶しかったけど。

仮説ではないことになるはずの0.1%が何なのかがちょっと気になる。

客観的な唯一の仮説は思想統一と同じですから、まずあきらめましょう。(P.231)

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2007.03.04

[練習試合]日テレ・ベレーザ−一和天馬

2007年3月4日 14時 ヴェルディG(ジュベニール) ※45分ハーフ

日テレ・ベレーザ 5−0 城南一和天馬

得点:前半22分 1-0 [ベレーザ]永里亜紗乃
   前半29分 2-0 [ベレーザ]永里亜紗乃
   後半2分 3-0 [ベレーザ]小林弥生(PK)
   後半22分 4-0 [ベレーザ]小林弥生
   後半44分 5-0 [ベレーザ]須藤安紀子

ベレーザ−一和

◇前半◇
   《ベレーザ》        《一和》
    永里亜           9
  原  小林 24    10 14 16  6
   南山 伊藤          20
中地 佐藤 須藤 松原  19 15  4  18
    小野寺           GK

             <交代>
(17分以降)       9→13(33分)
    永里亜
  24 小林  原
   南山 伊藤
松原 佐藤 須藤 中地
    小野寺


◇後半◇
   《ベレーザ》        《一和》
    永里亜           10
  24 小林  原    13 14 16 12
   南山 伊藤          20
井関 須藤 松原 中地  19 15  4  18
    小野寺           GK

ベレーザ−一和

ベレーザはちゃんとユニフォームを着用してのゲーム。半袖がまだ出来ていないらしく、伊藤、小林(弥)、永里(亜)以外は袖をまくり上げて半袖にしてプレーをしていた。中地も先週のようにずり落ちてこないようにきっちり折り畳んでたくし上げていた。

相手チームの城南一和天馬(ソンナムイルファチョンマ)は韓国のチーム。三ッ沢でマリノスが男子チームにやられた時と同じ黄色いユニだった。スウェーデン代表、もしくはひと昔前のくノ一っぽい色合い。中盤の底の20番の選手がデカくて上手かったけど、彼女がCKを蹴っちゃうのはなんかもったいないような気がした。あの高さはゴール前で活かしてほしいなという感じ。

ベレーザ−一和
一和・9番の選手は前半途中で須藤に削られて負傷交代

ベレーザはフィジカルトレーニング浸けでいかにも重たそうだった2週間前と比べると体調も落ち着いてきたのか、全体的にそこそこいい感じ。亜紗乃の持ち味の左45度からのゴールも見ることが出来たし、左からのクロスをファーの佐藤が打点の高いヘッドで折り返しをヘッドでつないで決めた2点目は韓国男子代表のステレオタイプみたいな得点で相手のお株を奪っちゃったような感じ。後半の得点は小林弥生が倒されてゲットしたPKを自ら決めた3点目と中地のアシストによる4点目。5点目はロスタイムに右CKからのこぼれを須藤が決めたもので、危なげない勝利。

松原は右サイドでスタートして、前半途中に中地と左右交代(ついでに原と24番の選手も左右交代していた)で左サイド、後半はセンターバックと3つのポジションでプレーしてたけど、いちばんしっくり来てたのがセンターバックだったように見えた。昨年一年間でセンターバック体質になっちゃったか?(^^;

ベレーザは見たことのない選手が24番のユニフォームを着て出ていて、いいパス出すし、シュートのタイミングもいいし、攻撃センスはなかなかなモノのように見えた。試合後に中地さんに聞きに行ったら「キリュウちゃん。高校2年。左利き」とのことで(Thank you!>中地)、FC駒沢女子の木龍七瀬選手みたい。私もこの試合の感想を読むと木龍選手のプレーを絶賛してたりしますね。ここでは詳しく書かないけれど、いずれ何らかの発表があるんじゃないかと。

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2007.03.03

[J1]ガンバ大阪−大宮アルディージャ

ガンバ大阪 1−0 大宮アルディージャ

得点:バレー(88分)

BS1の中継で見ていた。

立ち上がりはガンバがスロースターターだったのかもしれないけれど、大宮の出来が予想以上に良くて、高いボールポゼションを維持出来ていたと思う。ガンバは前線までなかなかボールが届かないような感じだったんだけど、15分過ぎくらいから徐々に支配するようになって、その後はガンバペースだったかな。

後半に入って大宮はなかなか思うように攻撃は展開できなくなってしまったものの、集中力を切らさない守備(特に右CBレアンドロの出来が良かったと思う)で失点を許さず、そのままドローに持ち込めるかと思ったところの後半43分に片岡のクリアミスをバレーにゴール(打ち損ないだったけど)を決められちゃってこれが決勝点。あとちょっとの辛抱だったんだけどね。惜しかった。まあ、ガンバ相手に4失点しなかっただけ良しとするか。(^^;

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[J1]横浜F・マリノス−ヴァンフォーレ甲府

2007年3月3日 14時 日産スタジアム 観衆24,466人

横浜F・マリノス 1−0 ヴァンフォーレ甲府

得点:5分 1-0 [横浜]10-山瀬功治

横浜F・マリノス

    《横浜》           《甲府》
マルクス 鈴木 マルケス     鈴木 茂原 宇留野
  山瀬功  アーリア        藤田 石原
     河合             林
那須 中澤 栗原 田中隼   山本 増嶋 秋本 杉山
     榎本             阿部

プレイヤーズTシャツ(前) プレイヤーズTシャツ(後)

レシート

トリコロールワンでオフィシャルガイドブックと天野選手のプレイヤーズTシャツ&タオルマフラーを買った。レシートによるとNEXT HOME GAMEは「3/10 v.s. Yokohama FC」だそうだがこれいかに。(^^;

天野貴史
天野がベンチ入り。ただし出番はなし。

早野宏史
ダジャレのおじさん (^^;

試合の方は開始5分に山瀬兄のドリブル&シュート(今日の甲府は山瀬のドリブルを止められなかったようだ)が決まってこの上ない幸先よい立ち上がりで前半は全体を通じて概ねいい感触だったかと。ただし後半に入ってからはパスの精度が著しく低下、それに伴いファールも増えて、全然ペースを握ることが出来なくなっちゃって、最後はなんとか逃げ切ったような感じでの勝利。「攻撃的なサッカー」などというガラにもないお題目として唱えていたので心配していたんだけど、実はさほど前がかりではなかったようで、その辺はちょっとホッとした。(苦笑)

鈴木は後半終了間際に遅延行為で2回目の警告を受けて退場。単なるおバカさんのようだ。ゲームの最後の最後の場面だったので変な傷口の広がり方は招かなかったのはせめてもの救い。

今シーズンからバックスタンドの自由席のエリアがセンターライン側に2ブロック広がったのはありがたい。

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2007.03.02

黒川伊保子『日本語はなぜ美しいのか』

4087203743日本語はなぜ美しいのか
黒川 伊保子
集英社 2007-01

by G-Tools

集英社新書。基本的にはサピア=ウォーフ仮説(Sapir-Whorf hypothesis)に基づいた理論展開なのかな。それにしても日本語の特異性から派生する優位性についての説明があまりにも短絡的で、エビデンスを持たない推論ばかりから構成されているように感じられた。人間っていうのはそんなに短絡的で簡単なものじゃないと思うけどなあ。ちょっと、というかかなり納得しかねる内容かと。

それに加えてずいぶんとヒステリックな文章だなという印象も受けた。早期英語教育の危険性も指摘しているんだけど、引っ張って来ている事例が極端すぎるというかそういうものばっかりのように思えたので、どうかなあって感じ。きっと都合の悪い事例は無視するんだろうななんて思いながら読んでいた。

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2007.03.01

UENO SENSATION GRAND OPEN "こけら落しプレミアライブ!!!"

UENO SENSATION

UENO SENSATION

上野駅程近くに出来たUENO SENSATIONというライブハウスのこけら落としライブに行ってきた。19時からで出演バンドはSDROi-SKALL MATESニューロティカの3組。コインロッカーは無くて、ビニール袋に詰めた荷物を預かってもらう仕組(有料)の模様。地下鉄の駅からすぐなので、駅のコインロッカーを使うのが賢明と思われる。入場したところ客席のスペース的にはかなり狭い。サッカーのペナルティエリアよりちょっと広いくらい?開演前にニューロティカのリストバンドを買った。

ニューロティカのリストバンド

SDRはクラッシュの「London's Burning」のカバーからスタート。クラッシュ風の純パンクのバンドだけど結構歳くってるなぁーと思ったら、なんと半分がアナーキーのメンバーだったのね。終わってから知った。途中でトイレ行っちゃったよ。(^^;

Oi-SKALL MATESはスカのバンドでかなりいい感じだった。1曲だけものすごくアイリッシュっぽいメロディーの曲(ほとんどポーグス)があったのが印象的。ちなみにSDRとOi-SKALL MATESのパフォーマンスの最中もステージ前はニューロティカファンが居座って、演奏中も無反応でちょっと変だったらしい。(^^;

ニューロティカの登場は21時10分頃。ステージングとMCはこの人たちがいちばん上手いかね。もっと長いパフォーマンスを見せてくれるのかと思ったら45分でサクッと終了。アンコールと合わせても55分くらいで22時5分に終演。ちなみに家に着いたのが22時25分だったのでものすごく近い。

ちなみにこの会場、ステージ上の天井がものすごく低くなっているので、袖でジャンプをすると頭をぶつけてしまう。ニューロティカのアンコールで出てきたSDRの仲野茂が曲の最後でジャンプしてしたたかに頭を打ちつけていた。(^^;

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MRI検査結果

会社を早めに抜けてMRIでの精密検査の結果を聞きに行って来た。今日は女医さん。

胴体輪切りの写真を見ながらの説明で肝血管腫は良性なので問題なしとのこと。胆石もあるけど(よく見えた)痛みが出るまでは放っておいても大丈夫でしょうとのこと。ということで今回の人間ドックはこれで一件落着ということになった。診察料370円。

というわけでこれで安心してビール飲みながらラーメンが食べられる。(^^;

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