[練習試合]早稲田大学ア式女子−秋田国体女子
2007年3月24日 10時すぎ 東伏見・早大グラウンド
※30分+30分+27分
早稲田大学ア式蹴球部女子 2−0 秋田国体女子
得点:1本目23分 1-0 [早大]10-有町紗也香
1本目24分 2-0 [早大]9-松長佳恵

◇早稲田メンバー◇
(GK)23-天野(3本目0分 21-渡部)
(DF)15-澤、6-武末、27-島田
(MF)24-今井、25-大脇(2本目0分 5-寺沢)、
9-松長(2本目22分 19-原)、17-堂下
(FW)5-佐藤(3本目13分 9-松長)、8-小山、
10-有町(2本目22分 30-中村、3本目13分 10-有町)
《早大ア女》 《秋田国体》
佐藤 小山 有町 9 13
松長 堂下 6 10
今井 大脇 14 7 4
武末 島田 澤 2 5 3
天野 1
こっそり見学しようと思って行ったんだけど、早稲田側の観覧席に座っていたのは私ひとりだけだった。(苦笑) なお、普段と違う背番号体系だったので、上の選手名は違っているかもしれませんです。3本目(天野が主審だった)はグラウンド使用のタイムリミットのためちょっと早めに打ち切り。
早稲田は新システムの3−4−3を試行していた。中盤はサイドの意識というよりも中央を固めるイメージが強いような感じ? 3バックは左から武末、島田、澤がそれぞれ持ち味発揮したようなプレーぶりで、澤はサイドバックそのままみたいにどんどん上がって行ってた。得点は有町のドリブル&シュートと小山からのパスを松長が決めたもの。
現時点では可も不可もなくといった印象かな。各人の持ち味であるスキルの高さを活かすためには良いシステムになる可能性は秘めているのかなという感じはしたが、まだ現時点ではなんとも言えないって感じか。今の時期、いろいろ試してみるのは良いことだと思う。
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