日本代表−ペルー代表
キリンチャレンジカップ2007 〜ALL FOR 2010!〜
2007年3月24日 19時半 横浜国際総合競技場(日産スタジアム)
観衆60,400人
日本代表 2−0 ペルー代表
得点:前半19分 1-0 [日本]巻誠一郎
後半9分 2-0 [日本]高原直泰

《日本》 《ペルー》
高原 巻 19
遠藤 中村 10 11
阿部 鈴木 5 22 8 25
駒野 闘莉王 中澤 加地 3 4 15
川口 21
昼間のFC刈谷に続いてユニフォームがタスキ掛け模様のチームを見たことになる。ちなみに刈谷とペルーではタスキの方向が左右逆だということを発見。あとペルーはGKは普通の無地だったんだけど、刈谷はGKもタスキ掛けだったので刈谷の方がエラいと思う。(笑) ちなみにペルー代表の背番号はよく見えず。よって上のフォーメーション、ペルー分は今朝の日刊スポーツの記事を参考にしたものです。
前線に一人残して引いちゃって攻め手なしのペルーにはちょっと失望。前線の主力のはずの選手が不在ということでいたしかたなしなのかな。日本は結果的にはセットプレーからの得点(いずれも中村俊輔の左サイドからのFKをFWが決めたゴール)だけで流れの中からのゴールは決められなかったものの基本的な対応の方向性としては悪くはなかったように思う。俊輔はパスのボールの球足が速くなったような気がするけど、どうなんだろう?
それにしてもフル代表の試合を見て共感を覚えるってのはめったにないことだ。
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