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2007.03.16

リーディング・パフォーマンス『語り女たち』

語り女たち

構成・演出:中野俊成
原作:北村薫『語り女たち』(新潮社刊)
音楽・演奏:松谷卓
リーディング:松永玲子、町田マリー、高橋真唯 / 森田浩平

「たかりめたち」と読むそう。ニューオータニ横の紀尾井小ホールで19時から。松谷卓という髪型が燕の巣みたいな人がピアノの伴奏をする中、森田浩平という俳優さんが進行役みたいな形になって3人の女優(松永玲子(ナイロン100℃)、町田マリー(毛皮族)、高橋真唯)が公演タイトルと同名の小説(原作・北村薫)を朗読していくという趣向のもの。松永玲子さん&町田マリーさんということで、私の大好きな女優さん2人が競演ということになるわけでそれだけでとてもうれしい。高橋真唯さんはスラッとした正統派美人って感じだった。

前から2列目で「やっぱ町田マリーはかわいいの〜」と鼻の下を伸ばしながら見ていた。少しコミカルで狂気じみたエピソードの朗読になるともう天下一品じゃないかと。

全体的に出演者は表情抑え気味。特に松永玲子(なんとなくややオバハンっぽかったような気がしないでもない(苦笑))がそういう印象が強くて、普段の舞台で見せる豊かな表情とはまた違うような感じだった。

今日のステージを見て原作の小説を読んでみたくなった。

途中、最前列でいびきをかきながら寝ている人がいて注目を集めていた。寝るのはいいけど、いびきは勘弁してほしいよな。

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