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2007.04.14

[J1]大宮アルディージャ−名古屋グランパス

2007年4月14日 13時 駒場スタジアム 観衆6,584人

大宮アルディージャ 1−0 名古屋グランパスエイト

得点:26分 1-0 [大宮]27-サーレス

大宮-名古屋

     《大宮》           《名古屋》
     サーレス          杉本 ヨンセン
 橋本 片岡 小林慶 藤本       金   山口
      斉藤        阿部   藤田   中村
波戸 冨田 レアンドロ 西村     増川 大森 竹内
      荒谷             櫛野

水曜とは打って変わってものすごくいい天気で暑いくらいだった。

今日の大宮は4−1−4−1のシステムを採用。片岡・小林慶といったあたりが攻撃という点では役不足なのかなという気がしてたけど、さほど違和感はなかった。前半26分に右サイドからのアタック(西村→藤本)からサーレスのヘッドが決まって大宮が先制。リーグ戦にしては珍しく前半に先取点が取れた。その後はうやむやで無失点に切り抜けるという今シーズンナビスコ杯ではしばしば見られる勝ちパターンの展開で大宮がやっとこさJ1リーグ今季初勝利。

サーレスはド派手な顔とは裏腹に前線での堅実なプレーぶりが印象的で、決勝点もそういったプレーをしたご褒美のようなゴールだったんじゃないかという気がする。

名古屋はミスが多くてペースをつかみきれず自滅しちゃったのかなという印象。まあそういうところが名古屋が名古屋たる所以かもしれないけど。(^^;

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