[関東大学サッカー]中央大学−東海大学
JR東日本カップ2007 [第81回]関東大学サッカーリーグ戦 前期
2007年4月18日 16時 江東区夢の島競技場
中央大学学友会サッカー部 1−2 東海大学体育会サッカー部
得点:前半7分 1-0 [中大]8-南木享
前半20分 1-1 [東海大]11-佐藤晃大
前半31分 1-2 [東海大]7-川島大地

《中大》 《東海大》
南木 石川 柴橋 佐藤 軽墓
大瀧 川島 細谷
前田 村田 吉田 水田
斎藤 比嘉 新井 辻尾 増澤 大原 糠谷 一色
小野 石井
<交代>
新井→山形(後半42分) 軽墓→横山(後半17分)
細谷→稲村(後半28分)
川島→皆本(後半44分)
入口のところで学連の人に名前を呼ばれて誰かと思ったらインカレ決勝のフェアプレーフラッグベアラーのご担当でお世話になった那須さんだった。しかしよく名前まで覚えててくれたなあ。すごいや。
中大が右サイドからの攻めから8番・南木がミドルシュートをゴール左上に豪快に突き刺して先制。東海は20分に縦へのロングパスに反応した佐藤がDFをかわしてミドルシュートを決めて同点に追いつく。31分には東海大・川島がインターセプト、佐藤とのワンツーで飛び出してそのままゴールを決めて勝ち越し。
1−2と東海大のリードで迎えた後半は完全に中大のペースになって、再三ゴール前でのチャンスを作りはするんだけど、中大が決め切れず。どうしても点が入らない状態でそのままのスコアで終わっちゃった。

両チームともパスをつないでゲーム組み立てていくサッカーを志向しているようで、ゴール前に長いボールを放り込んでくるサッカーが多い気がする大学サッカー界においてはちょっと趣の異なるゲームだったのかも。
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