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2007.04.16

佐川光晴「一枚の絵」

文學界』5月号収録の小説。

画家で美術教師の男が街で偶然学生時代の恋人である建築家の女性と十年ぶりに再会、かつてと同じような付き合いが再開、それに加えて家族の死、女性のヌードを描くアルバイトの話などが淡々と語られる。男は恋人の女性を絵に描きたいという思いがつのりはじめたところで彼女に思わぬ不幸が…といった感じのあらすじ。

著者の佐川光晴は今まで5回も芥川賞候補になった人みたいで、この作品を読む限りぼちぼちあげてもいいんじゃないかなという気もするが…って感じのいかにも芥川賞候補っぽいテイストの作品かなと思う。

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