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2007.05.23

[ナビスコ杯]柏レイソル−横浜F・マリノス

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーググループB 第6節
2007年5月23日 19時 日立柏サッカー場 観衆5,607人

柏レイソル 3−0 横浜F・マリノス

得点:42分 1-0 OWN GOAL
   47分 2-0 [柏]鈴木達也
   78分 3-0 [柏]蔵川洋平

レイソル−マリノス

    《柏》          《横浜》
   菅沼  李         坂田 大島
     谷澤        山瀬幸 山瀬功 吉田
鈴木 阿部 永井 蔵川       上野
 小林祐 大谷 古賀    小宮山 中澤 栗原 那須
     加藤            榎本

日立柏ってピッチが近くて臨場感がある割にはゴール裏とバックスタンドは傾斜が少なくてイマイチだったりするように思うので、MR席(メインスタンドアウェイ寄り)で見ていた。正面から吹いて来る風が強かったなあ。間近で見ると選手のスキルがよくわかるように思うんだけど、坂田と大島はシュート下手だよなというのを実感。何度かあった決定的なチャンスを外してしまったために流れが柏に行ってしまった。右サイドでプレーしていた那須も下手クソだよな。一生懸命プレーしているのは伝わって来るんだけど、右サイドは田中隼磨か天野を起用するべきだったんじゃないかと。あとは古賀の背中の大きさが印象的。

前半終了間際に上野(中澤かと思い込んでたら上野だった)のクリアボールが哲也の届かないところに飛んで行ってオウンゴールになっちゃって1点ビハインドで折り返し。後半立ち上がり2分には鈴木にミドルを決められて点差が広がり、後半24分の小宮山の退場でさらに分が悪くなったマリノスとは対照的に、レイソルは温存していたっぽいフランサ、ドゥンビアといったあたりの選手をどんどん投入してくる。それでも流れは止められず、蔵川に3点目を許したあたりで勝敗表が気になりはじめて、スポーツ新聞取り出して順位表をチェックしはじめたりなんかした。後半35分の坂田→河合の守備的シフトを伴った交代は現場では意味不明だったんだけど、これ以上失点は許さないという意思表示だったみたいで、そう考えると筋は通っている。河合の投入でも勢いのついた柏の勢いは完全には止められず、ロスタイムにドゥンビアのシュートがゴールポストを叩いた時は肝を冷やしたよ。その後のマリノスの左CKで時間稼ぎモードに入った時はこのまま逃げ切れば大丈夫な点差なんだなってのがわかった。このあたりはベンチからの指示が行き届いていたようだ。

それにしてもグループリーグの全4チームが勝ち点8で並んじゃったってのはすごいな。清水とは得失点差・総得点数でも並んじゃったんだけど、当該チーム間の対戦成績(1勝1分)でマリノスが堂々(^^;の1位勝ち抜け。やれやれ。

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