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2007.05.31

2007ユニバーシアード日本代表候補

2007ユニバーシアード日本代表候補チームメンバー発表のお知らせ(JUFA公式)

男の子の方。早稲田大学ア式からはMF鈴木修人とFW渡邉千真の2名が選出。早稲田からあまり数多く選ばれても変だと思うので、こんなもんか。

兵藤が選ばれていないのは教育実習と日程がかぶるからとかそんな感じ?それとも純粋な落選だったりするのか?

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[交流戦]阪神−西武

西武 020001000=3
阪神 00040020x=6

西武:●グラマン、岩崎、山崎、星野、長田
阪神:ボーグルソン、○中村泰、久保田、S藤川

本塁打:栗山1号(西)、林8号(神)、鳥谷3号(神)

BS1でタイガースが逆転した直後くらいから見ていた。昨日と同様西武が先行するものの、阪神は4回裏の2本の本塁打(林、鳥谷)で逆転、そのまま逃げ切ったような展開だったみたい。7回表(本塁刺殺)と9回表(フェンス際でのファールフライキャッチ)の金本の好守が印象的だった。

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[交流戦]横浜−日本ハムは中止

日本ハム 1       =1
横浜   0       =0

日本ハム:ダルビッシュ
横浜:工藤

横浜−日本ハム

絶対中止かと思ってたので行かなかったんだけどやっていた。40分遅れで無理矢理にプレーボール。

1回表にセギノールのタイムリーで先取点をあげた日ハムが1−0でリードしてたんだけど、雨と雷が止まずに19時15分に中止。ヒチョリがヒット打ってたし、無理にでも成立させてほしかったけどね。(^^; あと日ハムはダルビッシュを無駄遣いしたような気がしないでもない。

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2007.05.30

早慶戦:チケット9千枚1時間で売り切れ

早慶戦:チケット9千枚1時間で売り切れ…佑ちゃん見たい(毎日新聞)

最近は生協で取り扱ってんだな。オレらの頃は学部の事務所が窓口になって売ってて、教育学部は購入時に学生証にハンコ押されて1人1枚しか買えないようになっていたのが印象に残っている。

早稲田(あとたぶん慶應もそうなんだろうけど)の各種サークルにとっては春の早慶戦ってのは新歓イベントの一環的な意味合いもあるわけで、特に早稲田以外の女子大生メンバーが在籍しているようなサークルはチケット調達が大変そうだ。

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U-22マレーシア代表に臨むU-22日本代表メンバー

アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック予選)対U-22マレーシア代表(6/6@東京・国立競技場)】U-22日本代表メンバー(JFA公式)

田中裕介(マリノス)と鈴木修人(早大)がメンバーに残ったようだ。

出番があるかどうかはまた別の問題ではあるが。

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[交流戦]阪神−西武

西武 010000000=1
阪神 00030000x=3

西武:●岸、正津、星野
阪神:○下柳、久保田、S藤川

本塁打:今岡2号(神)、桧山1号(神)

甲子園での試合。BS1の中継で見ていた。

今岡、桧山の連続ホームランであげた3点を下柳→久保田→藤川という投手リレーで守り切るという展開。久保田が危なっかしいのはいつもながらの光景。(苦笑)

タイガースがなかなか勝てないのはユニフォームがマスタースリーグみたいだからじゃないかって気もするけど(^^;、まあいいや。

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2007.05.29

映画「殯の森」

カンヌ映画祭のグランプリ受賞作。なんだかよくわからないけど映画館での公開の前にBSハイビジョンで放送されちゃって、そのへんどういう流通システムになっているのかよくわからないけどまあいいや。

あらすじは33年前に妻を亡くして認知症状態の男性と彼を介護する女性が樹海で徘徊するというお話し。

まずは自然描写の緑の奥深さが印象的だった。一方、(特に序盤の)人物描写ではノンフィクション的なテイストでいきなり野球帽をかぶったマイケル・ムーア(アメリカの典型的なデブ)がマイク持って出てきそうでドキドキした。(^^; ラストシーンで「殯(もがり)」について文字(文章)で説明しちゃってたのは安直な終わり方だったような気もしたけど。

基本的には全国ロードショーというよりは単館公開的な作品、エンターテイメントではなくて純文学って感じかなと。

殯の森(もがりのもり)
2007年・日本/97分/カラー
監督・脚本/河瀬直美
出演/うだしげき、尾野真千子、渡辺真起子、ますだかなこ
私の評価(5点満点):☆☆

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2007.05.28

ニュースバリューの相対性

今日はいろいろと事件があったみたいで、本来ならもっと大きく報道されるはずべきと思われるものが相対的に露出が減って、この人はトクしたみたいだ。

中村勘三郎が謝罪、やはり申告漏れだった(日刊スポーツ)

一方でマスコミへの露出が減って名前を売り損ったのはこの人か?

河瀬作品「殯の森」にグランプリ(日刊スポーツ)

カンヌでは「グランプリ」が2等賞ってのは今回はじめて知った。

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[交流戦]中日−日本ハム

日本ハム 000310003=7
中日   000000200=2

日本ハム:○グリン、武田久、金森
中日:●浅尾、鈴木、小林、グラセスキ

本塁打:稲葉4号(日)、中村紀9号(中)

Jスポーツ2の中継で見ていた。

日ハムが4回表に坪井、高橋の連続長打で先制して、その流れで稀哲が2点タイムリー。3点差だとちょっと心もとないなと思ったところでの5回表の稲葉のホームランが意外と効果的だったんじゃないかと。

8回裏にリリーフの武田久がピンチを迎えるんだけど、2アウトからの森野の遊ゴロでの金子誠の送球が高くてヒヤリ。ジャンプしてキャッチしたファースト木元の着地よりも森野が駆け抜けた方が早く見えたんだけど判定はアウト。塁審のミスジャッジでラッキー!って思ったんだけど(^^;、スロービデオで見るとギリギリアウトってのが正当な判定なようだ。

結果的このプレーが試合にアクセントをもたらしたようで、日ハムは最終回にもうひと山場もうけることが出来(稀哲敬遠の後に左の賢介、稲葉が連打)て楽に逃げ切ることが出来た。

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2007.05.27

[交流戦]中日−日本ハム@絵理花(^^;

焼肉@絵理花 焼肉@絵理花

日本ハム 100100031=6
中日   100100000=2

日本ハム:武田勝○江尻、武田久、マイケル
中日:●山本昌、久本

本塁打:藤井1号(中)

絵理花(森本稀哲の実家の焼肉屋@日暮里)で3回から2打席ばかり見たんだけど、ご子息様は送りバントと(結構いい当たりの)ライトフライだった。5回表の稀哲の打席まで見て帰って来て、7回表の田中幸雄の打席からは家で見ていた。

終盤にたたみかける見事な展開で、今のところ絵理花で焼肉を食べながら見た試合は全勝だったりする。試合がある日に毎日絵理花で食べると日ハムがぶっちぎりで優勝することになる。(^^;

それにしても3回表の武田勝の走塁(1アウトの2塁走者だったんだけど、賢介がセンター前ヒットを打ったにもかかわらず3塁に進むことができず、1アウト1・2塁になっちゃった)はビックリしたなあ。(^^;

ファイターズカレンダー
ファイターズカレンダーって5月は賢介と稀哲だったんだな。

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[J1]浦和レッズ−横浜F・マリノス

2007年5月27日 15時 埼玉スタジアム2002 観衆51,829人

浦和レッドダイヤモンズ 1-1 横浜F・マリノス

得点:50分 0-1 [横浜]10-山瀬功治
   66分 1-1 [浦和]5-ネネ

浦和−横浜

    《浦和》         《横浜》
   ワシントン        坂田 大島
  小野   ポンテ    山瀬功     吉田
相馬 阿部 鈴木 山田     上野 河合
  ネネ 堀之内 坪井    那須 中澤 栗原 田中隼
     都築           榎本

駒場から埼玉スタジアムに移動。なかなか来ないところをやっとつかまえたタクシー(裏道使ってくれた)で確か2,420円、メインスタンドの関係者入口のところ(地元タクシーは強し(^^;)に横付けされて後半開始直後にビジタースタンド到着。スコアボードの時計を見たら0分41秒だった。

私が着いたことで試合の流れが変わったのか(^^;直後の5分に山瀬功が見事な得点をゴール隅に突き刺して先制。浦和は全体的にそれほど勢いが無かったようで(まあ、マリノスも時間帯によっては相当まったりしていたけど)、攻撃面でもあまり怖さは感じなかった。結構それだけにFKからネネ(ってまだ浦和にいらっしゃったのね)にフィニッシュされた同点ゴールが悔やまれる。

マリノスにとっちゃもうちょっと上手く立ち振る舞っていれば勝てる試合だったのかもしれないけど、浦和の引き分け癖(かなりひどく患っているようだ)を突き崩すまでには至らず。なんか無駄に人が多いだけの試合だったような気がしないでもなかった。

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[関東女子リーグ]浦和本太レディース−日テレ・メニーナ

第13回 関東女子サッカーリーグ
2007年5月27日 14時 駒場スタジアム補助G ※40分ハーフ

浦和本太レディースFC 1−2 日テレ・メニーナ

得点:前半4分 0-1 [浦和本太]11-斎藤奈穂子
   前半11分 1-1 [メニーナ]11-高橋彩織
   後半38分 1-2 [メニーナ]5-岸川奈津希

浦和本太−メニーナ

  《浦和本太》       《メニーナ》
   斎藤 村山        高橋 嶋田
 阿部 橋場 大竹     木下     岸川
    坂本          海咲 赤羽
辻  木村 松山 野口  海青 吉林 吉田 長澤
    橋本           鈴木

<交代>
野口→前田(後半6分)   吉林→松本(後半0分)
阿部→白土(後半13分)   赤羽→山内(後半0分)
村山→寺田(後半23分)   山内→田中(後半23分)
前田→渡邊(後半35分)   高橋→佐々木(後半39分)

暑い気候の中での水分の補給とロングボールへの(蹴らせないことも含めての)対応を念押しされてゲームに臨んだメニーナだったんだけど、開始1分に嶋田千秋がチャンスをつかんだ以降はなかなかペースを握ることが出来ず。自陣ゴール前でのバウンドの高いボールにヒヤリとする場面なんていうのもあった。開始4分には本太25番・橋場選手の縦へ速い突破が斎藤選手の先制を許してしまう。本太はツートップが抜け目ないというかわりと力強いというかスピードあるような感じで、メニーナ守備陣はなかなか落ち着くことが出来ずずいぶんと難儀していたような印象だった。

メニーナは11分に岸川が中央を上手く通した(というかあれが前線まで通っちゃうとは思わなかった)パスを受けた高橋がGKとの一対一の場面をきっちり決めて同点に追いついた。

後半からセンターバックを吉林→松本と交代して、守備はある程度落ち着いたのかな。今日の交代を見る限り、パワー&スピード系FWへの対応は松本の方が上なのかしらんという。吉林はどういうところを自分の持ち味としてアピールしていくかだよな。まだまだ日替わりスタメンなわけで、当面は熾烈なレギュラー争いが続くことになりそう。赤羽に代わって途中出場した山内が攻守にわたっていい働きをしていた。かなりセンスのある新人さんのようだ。後半中頃に相手選手と接触して腹部(肋骨のあたり?)を傷めてしまって退いてしまったのは心配ではあるが。

後半になってベンチから離れたポジションになった海青は目の前での寺さんコーチングの呪縛から逃れたのか、急にイキイキしはじめたように見えたのは気のせい?(^^;

1−1のドローで終わるかと思われた残り2分のところで高橋の突破から岸川がズドンと決めてこれが決勝点となった。メニーナにとっては予想以上にタフなゲームになっちゃったかな。というか今シーズンはなかなか楽な展開に持ち込めない展開が続くねえ。まあそれでも印象としては頑張ってるなあって感じではあるんだけど。

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2007.05.26

ニューロティカ@Shibuya O-EAST

ニューロティカ@Shibuya O-EAST

ライブのタイトルは「俺達いつでもロックバカ Vol.108 結成23周年ワンマンライブ」。19時開演の予定で10分遅れのスタート。段差で一段高くなったところをキープ出来たので見やすかった。ゲストとしてGeluguguのホーン2人(Azu&Fuji)が随所に登場。3回あったアンコールを含めてみっちり3時間のパフォーマンス。立ち上がりはちょっと場の雰囲気にノリそこなったような感じではあったが(音がいまひとつクリアじゃなかった?&トークが今ひとつすべり気味だったような)、気がついたら引き込まれていたような感じ。

ロチ太フィギュア

ちなみに入場者全員にロチ太フィギュアプレゼント付き。これで2,800円ってのはかなりお得かもしれないな。

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[J1]FC東京-名古屋グランパス

2007年5月26日 15時 味の素スタジアム 観衆22,679人

FC東京 0-1 名古屋グランパスエイト

得点:32分 0-1 [名古屋]9-ヨンセン

FC東京-名古屋

     《東京》          《名古屋》
    ワンチョベ        杉本 ヨンセン
リチェーリ ルーカス 梶山    本田  藤田  金
   伊野波  福西          山口
鈴木  藤山  今野  徳永  阿部 吉田 米山 大森
      土肥            楢崎

当日券で見てきた。TOMASという会社がスポンサーでアンケートを書くともれなくもらえる来場者プレゼントでFC東京のタオルマフラーをもらっちゃってなんとなくラッキー。バックスタンドで見ていたんだけど、太陽と対面するような感じでもう夏本番って様相。ここまで暑いとは覚悟していなかったこともあってかちょっとキツかった。日陰だったメイン寄り2階スタンドで見るべきだったかな。

試合の方は名古屋がヨンセンが前半に決めた1点を最後は結構ヒヤヒヤで守り切ったような展開。ヨンセンは30過ぎているのに暑い中運動量豊かに動き回っていて、なんか吉原宏太を思い出しちゃった。もちろん体格と決定力は大きく違うんだけど。杉本に代わって途中出場していた片山は後半ロスタイムの絶好の追加点のチャンス(ポスト直撃で跳ね返ったところを土肥がキャッチ)はキチンと決めとかんとマズイだろう。直後に同点ゴールにはならなかったものの東京があわやのチャンスをむかえていたわけで。東京(そういえばJ1リーグ戦は3節連続見ているような(苦笑))はここのところ攻撃が好調のような印象を持たせる結果ではあったんだけど、それはただ単に外国人選手の個人能力に頼っているにすぎなかったりする? まあ、信頼に価する外国人選手がいるってことは幸せなことではあるとは思うけど。

見た目以上にピッチコンディションが悪かったのか、特に名古屋の選手がプレー中にやたらと足を滑らせたりバランスを崩していたりした。FKを蹴った後にこけている場面も2度(米山、土肥)あったし、芝の根付きが悪くて踏ん張りのきかないような状態になっていたりするのかな。

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2007.05.25

ジェットラグプロデュース「バラ咲く我が家にようこそ。」

ジェットラグプロデュース
『バラ咲く我が家にようこそ。』
(19時・シアターサンモール)

シアターサンモール

作/牧田明宏(明日図鑑)
演出/多田淳之介(東京デスロック)

出演/大口兼悟、町田マリー(毛皮族)、寺内亜矢子(ク・ナウカ)、吹上タツヒロ(トラッシュマスターズ)、夏目慎也(東京デスロック)、山本雅幸(青年団)、本多裕香、甲衣都美、坂口芳貞(文学座)

新宿のシアターサンモールで19時から。町田マリー目当てで行ってきた。

内容的には踊りなし、裸なしのオーソドックスな普通の演劇(^^;で、爽やかそうな公演タイトルとは裏腹な人がよく殺される話でバラも枯れたままだった。メインストーリーの部分が途中である程度読めちゃったのがちょっと物足りないと言うか食い足りないというかそういう感じ。

出演者はそれなりの実力ある人たちが揃っていたようで、その点は満足だったけど。

20時50分くらいに終演。

宇多田ヒカルからの花
こんなものがあった。

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2007.05.24

1994年の日本女子代表のビデオ

実家をあさってたら1994年9月27日に国立競技場で行われたアジア大会壮行試合・日本女子代表−オーストラリア女子代表(男子の日本代表−オーストラリア代表の前座で行われた雨の中の試合)のビデオが出てきたので見てみた。

日本女子代表 2−2 オーストラリア女子代表

     半田悦子 内山環
       野田朱美
   澤穂希  高倉麻子 木岡二葉
埴田真紀 森本鶴 山木里恵 東明有美
       小沢純子

交代:澤穂希→大竹奈美、内山環→長峯かおり
(監督:鈴木保)

試合は40分ハーフで線審は吉澤久恵さんと渡辺弥生さんが担当。TBSで真夜中に放送された録画中継の解説が金田喜稔&後に女子代表監督に就任することになるプリマハムくノ一監督・宮内聡。

日本は2点を先行されてしまうが、終盤に野田と途中出場の大竹奈美ちゃんがゴールをあげて2−2のドローに持ち込むという展開。こうして見ると当時のメンバー、特に攻撃陣はかなりアクの強いメンツが揃ってたんだなっていう印象。やっぱ木岡さんと半田さんの鈴与清水コンビが上手いわけで、いやはや。実況のアナウンサーがチームで最年長格の木岡と半田ってのを百万回くらい繰り返していた。(笑) なお、当時の澤は16歳とのこと。

結果がどうだったか忘れちゃってたのでハラハラしながら見てて、奈美ちゃんのゴールでテレビの前でガッツポーズしちゃったよ。(笑)

なお、この試合より後に生まれた女の子(1994年10月23日生まれの村松選手)が今年メニーナに入りました。

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U-22日本代表候補メンバー

【アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック予選)対U-22マレーシア代表(6/6@東京・国立競技場)】U-22日本代表候補メンバー(JFA公式)

おっ、鈴木修人が入った!
田中裕介(マリノス)も選ばれてる。

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[UEFA CL Final]AC Milan v Liverpool FC

ACミラン 2−1 リバプール

特に前半はミランのバックスにミスが多かったように見えて(そういう意味ではハイレベルなゲームとは言い難かったような)、リバプールはそれにつけ込んだようなチャンスも何回かつかんだんだけど、あのうち1つでもモノにしたかった。あとはあの時間帯(前半終了間際)の失点が大きかった。

リバプールは終盤にでけえクラウチを投入したけど持ち味の高さを使い切れなかったような印象。終了間際のCKからの得点も遅かった。ああ残念無念。

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2007.05.23

ユニバーシアード日本女子代表候補

ユニバーシアード日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(5/28〜6/3)(JFA公式)

ベレーザは須藤安紀子、佐藤芽衣、南山千明、井関夏子の4名、あとベレーザOGとしては窪田飛鳥(浦和レッズレディース)、山口麻美(フロリダ州立大学)が選ばれている。

早稲田大学ア式女子からは天野実咲、堂下弥里、島田知佳、佐藤衣里子の4名が選出。堂下はDF、佐藤はMFとして選ばれている。ちなみに後藤史(ジェフ千葉レディース)と松田典子(浦和レッズレディース)も早稲田大学在学。

田口禎則氏が監督だったんだね。

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[交流戦]日本ハム−巨人

巨人   200000000=2
日本ハム 40000000X=4

巨人:●金刃、林
日本ハム:○ダルビッシュ

本塁打:田中幸雄5号(日)

ニュース番組でのダイジェストでしか見ていないんだけど、巨人にFA移籍した小笠原が先制二塁打、日ハムは田中幸雄がホームランを打って、ダルビッシュが好投して完投勝ちということで、ハムファンにとっては理想的な形での勝利だったっすかね。

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[ナビスコ杯]柏レイソル−横浜F・マリノス

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーググループB 第6節
2007年5月23日 19時 日立柏サッカー場 観衆5,607人

柏レイソル 3−0 横浜F・マリノス

得点:42分 1-0 OWN GOAL
   47分 2-0 [柏]鈴木達也
   78分 3-0 [柏]蔵川洋平

レイソル−マリノス

    《柏》          《横浜》
   菅沼  李         坂田 大島
     谷澤        山瀬幸 山瀬功 吉田
鈴木 阿部 永井 蔵川       上野
 小林祐 大谷 古賀    小宮山 中澤 栗原 那須
     加藤            榎本

日立柏ってピッチが近くて臨場感がある割にはゴール裏とバックスタンドは傾斜が少なくてイマイチだったりするように思うので、MR席(メインスタンドアウェイ寄り)で見ていた。正面から吹いて来る風が強かったなあ。間近で見ると選手のスキルがよくわかるように思うんだけど、坂田と大島はシュート下手だよなというのを実感。何度かあった決定的なチャンスを外してしまったために流れが柏に行ってしまった。右サイドでプレーしていた那須も下手クソだよな。一生懸命プレーしているのは伝わって来るんだけど、右サイドは田中隼磨か天野を起用するべきだったんじゃないかと。あとは古賀の背中の大きさが印象的。

前半終了間際に上野(中澤かと思い込んでたら上野だった)のクリアボールが哲也の届かないところに飛んで行ってオウンゴールになっちゃって1点ビハインドで折り返し。後半立ち上がり2分には鈴木にミドルを決められて点差が広がり、後半24分の小宮山の退場でさらに分が悪くなったマリノスとは対照的に、レイソルは温存していたっぽいフランサ、ドゥンビアといったあたりの選手をどんどん投入してくる。それでも流れは止められず、蔵川に3点目を許したあたりで勝敗表が気になりはじめて、スポーツ新聞取り出して順位表をチェックしはじめたりなんかした。後半35分の坂田→河合の守備的シフトを伴った交代は現場では意味不明だったんだけど、これ以上失点は許さないという意思表示だったみたいで、そう考えると筋は通っている。河合の投入でも勢いのついた柏の勢いは完全には止められず、ロスタイムにドゥンビアのシュートがゴールポストを叩いた時は肝を冷やしたよ。その後のマリノスの左CKで時間稼ぎモードに入った時はこのまま逃げ切れば大丈夫な点差なんだなってのがわかった。このあたりはベンチからの指示が行き届いていたようだ。

それにしてもグループリーグの全4チームが勝ち点8で並んじゃったってのはすごいな。清水とは得失点差・総得点数でも並んじゃったんだけど、当該チーム間の対戦成績(1勝1分)でマリノスが堂々(^^;の1位勝ち抜け。やれやれ。

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2007.05.22

マリノス+ベイスターズコラボ企画

横浜がベイスターズと「共同戦線」を計画(日刊スポーツ)

横浜F・マリノス+横浜ベイスターズコラボ企画共通観戦券販売のお知らせ『6/9 湾岸対決「横浜vs千葉」対決』 〜昼も夜も勝つのは横浜だ〜(マリノス公式)
横浜ベイスターズ+横浜F・マリノス コラボ企画!!(ベイスターズ公式)

この企画自体はいい試みではあるとは思うんだけど、マリノスの年間チケットユーザーにとっては(ベイ側も同様かと)なんにもメリットがないんだよな。まあいいけど。そのへんもうちょっと考慮してくれるとなおいいんだけど。

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[交流戦]日本ハム−巨人

巨人   100000000=1
日本ハム 01101000x=3

●福田、西村、野口、姜
○グリン、武田勝、Sマイケル

本塁打:高橋由10号(巨)

GAORAとテレビ朝日の中継で見てた。テレ朝はそんなに大勢解説者いてどないすんねんって感じだったな。(^^;

見始めた時は巨人がリードしていて、高橋由伸の先頭打者ホームランだったらしい。2回に金子誠のライトオーバーの二塁打で追いついて、3回によそ見している間に稲葉が勝ち越しタイムリーを打っていた。5回にはセギノールのタイムリーで追加点。今日の3点はいずれも先頭打者の四球が点につながったもの。巨人先発の福田はそのへんが甘かったちゅうことか。終盤はちょっと用事を済ませていて見てなかったんだけど、テレビを付けたらグリンがヒーローインタビューを受けていた。

連続試合安打で大下選手のチーム記録に肩を並べていた稀哲は今日はノーヒットで伝説の青バット越えはならず。ふりだしに戻った。

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2007.05.21

水間百合子『女に生まれて男で生きて』

4309017878女に生まれて男で生きて 女子サッカー元日本代表エースストライカーと性同一性障害
水間 百合子
河出書房新社 2006-10-17

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えのきど本を買いに行った時に見つけた本。綿矢りさの『蹴りたい背中』でかなり儲かったっぽい河出書房。元日本女子代表FWとして活躍した著者が女子サッカーの黎明期の話と自身の性同一性障害についてのカミングアウトという内容。この本の売りであるっぽい性同一性障害についてはサラッとかわされちゃったような感じだなあ。もうちょっと踏み込んでくれても良かったのかなという気がする。あと、1冊にみんな盛り込まずに、「女子サッカー」と「性同一性障害」で別個に2冊書いた方がテーマがすっきり整理されたんじゃないかという気もする。

ちなみに著者については知らなかった。浦和本太&バニーズ(バニーズへの移籍では野田朱美が裏で暗躍していたみたい)でプレー、その後プレーを続けながらレイナスの旗揚げに大きく関わったそうだ。この本を読んだことをきっかけに過去の女子代表の記録をさらってみたら、水間選手は結構多くの試合に出ているようで、半田悦子、木岡二葉、野田朱美、高倉麻子、本田美登里、手塚貴子などなどなどなどそうそうたるメンバーとプレーしている。最後に日本代表として出場した試合は澤穂希に途中交代しているみたい。関係ないけど、現在PAFでプレーしている河角多恵子(元シダックス&ベレーザ)は代表歴があったようで、これは知らなかった。

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2007.05.20

[J1]横浜F・マリノス-FC東京

2007年5月20日 16時 日産スタジアム 観衆25,811人

横浜F・マリノス 0−1 FC東京

得点:69分 0-1 [FC東京]37-福西崇史

横浜FM-FC東京

    《横浜》           《東京》
    坂田 大島          ワンチョベ
 山瀬幸 山瀬功 吉田    リチェーリ ルーカス 川口
     河合           伊野波  梶山
小宮山 中澤 栗原 那須   鈴木  藤山  今野  徳永
     榎本             土肥

14:40神奈川大学校舎前発のバスに乗ることが出来て、平塚駅15:14発の湘南新宿ラインに乗って横浜→新横浜と見事に乗り継いで、前半11分に日産スタジアムのスタンドに到着。マリノスはリズム良くボールをまわすことが出来ていたと思うんだけどねえ。特に代表合宿帰りの小宮山がキレキレで調子こいてて、高校時代の中地(ベレーザ)を思い出した。

ところが後半になったらマリノスが豹変。動かなくなっちゃった(^^;。動きが弛んだところで途中出場の福西に最初のプレーで見事なゴール(ビデオで見ると哲也が前に出過ぎっぽかったみたいね)を決められて、これが決勝点。決めるべき時に決めておかないとこういう結果になるという典型的な試合かと。

そもそもが温度/湿度が一定のレベルを超えると機能しにくくなる戦術なのかなという気もするわけで、これからどんどん暑くなっていくわけだからオプションを増やさないと身動き出来なくなっちゃうかと思うんだけど。それはそうだとしても選手達は俺らと違って平日日中は会社に行かなくてもいいわけで、少なくともその分だけは走ってほしいわけで、たのみますよ。

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[関東女子リーグ]神奈川大学−日テレ・メニーナ

第13回 関東女子サッカーリーグ
2007年5月20日 13時 神奈川大学G ※40分ハーフ

神奈川大学 2−4 日テレ・メニーナ

得点:前半1分 0-1 [メニーナ]9-嶋田千秋
   前半27分 0-2 [メニーナ]12-木下栞
   前半39分 0-3 [メニーナ]11-小林海咲
   後半2分 1-3 [神大]19-笹野茜
   後半4分 1-4 [メニーナ]5-岸川奈津希
   後半37分 2-4 [神大]11-松岡実希

神大−メニーナ

   《神大》        《メニーナ》
   笹野 松岡        高橋 嶋田
小山  虎尾  永田     木下 岸川
   金子 小泉        海咲 山内
 飯野 重本 出川   海青 吉田 松本 長澤
    川口           鈴木

<交代>
川口→佐藤富(後半0分)  山内→赤羽(後半11分)
小山→佐藤円(後半0分)  高橋→田中(後半14分)
飯野→山川(後半24分)  吉林→松本(後半16分)
            木下→村松(後半29分)
            小林海青→品田(後半33分)

行く途中に道に迷うことも考慮に入れて早めに出かけたら、平塚駅で乗ったバスでメニーナ御一行様と一緒になった。そうなると一団にくっついて行けば目的地まで着けちゃうわけで、何事もなく試合2時間前に会場に到着。試合前にふらふらと神大の湘南ひらつかキャンパスの散策をしてみたけど自然の多いいいところだった。切り立った丘の上にある人工芝のグランドは素晴らしいけど冬はきっと寒いんだろうな。

試合の方は開始直後に吉田が自陣右サイドから蹴った長いFKを千秋がゴール前でキープして放ったシュートが見事決まってメニーナが先制。

メニーナはシステムをマイナーチェンジしたようで、中盤・前線があまり開かないような感じ。岸川の攻撃的なポジションでの押しの強さ(^^;が光っていた。今日は右SBではなくて中盤の底に入った新人の山内はどこでも器用にこなす選手だなという印象。コンビを組んだ海咲もバランサーみたいな感じでいい働きをしていたと思う。その後も左からのショートCKから2点(海咲ショートCK→高橋ドリブルでゴール前に突っかる→木下がフィニッシュ&ロスタイムの高橋ショートCK→海咲のふわりとしたシュート)を追加して3点リードで折り返し。

後半は立ち上がりにGK鈴木が右から来たクロスをなぜか足でクリアしようとして失敗(^^;それを決められての失点なんてもあったが、交代で多くのメンバーを試しつつ無事勝利をモノにしたって感じ。メニーナの4点目は海青が左サイド突破で作ったチャンスボールを岸川がゴールマウスに流し込んでのフィニッシュ。神大の2点目は左サイドからのアタックでメニーナの右サイドを崩してのもの。

得点ボード
得点ボードがちゃんと使われていた。

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【結果】関東女子リーグ/神大−メニーナ@神大G

神奈川大学 2-4 日テレ・メニーナ

メニーナの得点:嶋田、木下、小林海咲、岸川

神大グラウンドは平塚駅からちょっと遠いのがタマにキズだけど、いいところだった。

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2007.05.19

日本ハム・木下がプロ初勝利初完封!

日本ハム   110002010=5
ソフトバンク 000000000=0

日本ハム:○木下
ソフトバンク:●ガトームソン、三瀬、小椋

本塁打:セギノール10号(日)

半分眠りながら3回くらいからJスポーツESPNで見てたんだけど、木下達生って誰じゃ?(^^;って感じ。時々目が覚めて誰が投げてるのかなと見てみるとその木下がまだ投げてる。いやー、そんでもって結局その知らないピッチャー(^^;がソフバンを完封しちゃったっすよ。いやはやこういうもんだな。日ハムは守備がポイント、ポイントでいい形でバックアップしていたのが効果的だったな。

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[東京都女子1部]早稲田大学-駒沢FC

第27回東京都女子サッカーリーグ1部リーグ(40分ハーフ)
2007年5月19日 15時 早大・東伏見グラウンド

早稲田大学ア式蹴球部 7-1 駒沢FC女子

得点経過:前半1分 1-0 [早稲田]17-小山季絵
     前半30分 2-0 [早稲田]17-小山季絵
     前半31分 3-0 [早稲田]5-今井さゆり
     前半39分 4-0 [早稲田]17-小山季絵
     後半4分 4-1 [駒沢]27-鳥海麻衣
     後半6分 5-1 [早稲田]9-松長佳恵
     後半21分 6-1 [早稲田]12-寺澤希
     後半24分 7-1 [早稲田]12-寺澤希

早大ア女

  《早稲田》         《駒沢》
佐藤 小山 大脇       37 27
  松長 小野      25      8
  今井 堂下        26 34
武末 島田  澤    24 23  2  12
   渡部            1

<交代>
堂下→原(後半0分)   2→31(前半17分)
小野→寺澤(後半0分)  27→20(前半25分)
武末→水本(後半11分)  25→27(後半0分)
佐藤→中村(後半16分)  24→25(後半6分)
            12→10(後半19分)
            1→35(後半33分)
            27→12(後半33分)

都リーグ開幕戦。早稲田は開始1分に佐藤衣里子(駒沢は12番の選手がケアしきれなかったためか、途中からポジションを入れ替えたみたいで、気が付いたら26番の選手が右サイドを対応していた)からのパスを受けた小山が幸先良く先制点をあげることが出来た。その後内容的には全開という感じでもなかったけど(武末主将は空回りだったのかミス多かったすね。)、とりあえずは危なげない勝利。前半ロスタイムには今井が放ったキャノンシュートがクロスバーに当たってバウンドしたボールを小山がヘッドで押し込んでハットトリック達成。

後半スタート時は寺澤がセンターフォワード、原が右サイドの位置に入って、大脇は去年までの中盤の低い位置でのプレー。立ち上がりにGK渡部がペナルティエリアの境界線のところでのボールの処理を躊躇してしまったことろを駒沢FW鳥海(っすよね? U-15日本女子代表候補にも選ばれている名の知れた選手だったりする。)がかっさらってゴール。メニーナの岩渕真奈が若かりし頃(^^;に早稲田GK岸星美からかっさらって決めたゴールを思い出した。7点目の寺澤のゴールはゴール前の浮き球に対して相手GKにヘッドで競り勝っちゃったものである意味すごかった。

天野がいなかったので「もしかして麻疹(はしか)か?」と心配したら、現在教育実習中とのこと。岸はひざの補助器具が取れていて生足(?)でトレーニングをしていた。

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2007.05.18

ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   000000200=2
ソフトバンク 20300000x=5

日本ハム:●八木、江尻
ソフトバンク:○新垣、H星野、篠原、S馬原

本塁打:多村5・6号、アダム5号

途中からJスポーツESPNで見てたんだけど、日ハムは野球が下手クソなのに加えてツキも無いという状態でなんかこういかんともしがたいような感じだなあ。

このままソフトバンク相手に永遠に勝てんのとちゃうか? (^^;

今日は2時間44分で終了。昨日まで東京ドームであれだけしつこい試合をやっていたのにねえ。

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左手がしびれる

月曜の夜に腕時計をしたままの左手を自分の身体の下敷きにしたまま寝ちゃてたみていで、火曜朝に起きたら手がしびれてた。

放っておけばすぐ治るものかと思ってたんだけど、なかなか改善せず。ビリビリしびれるし、手袋をしているみたいな感覚が鈍いような状態が続いていて、特に人差し指、あとは中指がひどい。会社帰りに近所の医者に行ったところ、無理な姿勢で長時間いたため、神経が引っ張られて軽い神経障害を起こしているのではとのこと。

メチコバール500(ビタミンB12とのこと。障害を受けた末梢神経の修復を促進させる効果があるそう。)という薬を2週間分処方してもらって、しばし様子見。

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2007.05.17

韓国戦にのぞむ日本女子代表メンバー

【アジア女子サッカー2008(北京オリンピック2008)最終予選 対 韓国女子代表(6/3@東京・国立、6/10@富川)】なでしこジャパン(日本女子代表チーム)メンバー(JFA公式)

ベレーザの伊藤香菜子選手が代表に復帰しました。

国内合宿限定の研修生としてGK天野実咲(早稲田大学)とMF熊谷紗希(常盤木学園高校)が参加とのこと。2人とも常盤木だ。

特に天野は1月に続いて2度目の参加ということで、それなりの評価を受けているということと理解していいのかな。またとない貴重な機会だと思うので先人(?)の練習方法・技術などなどを目で見て盗んで来てほしいっす。あと山郷と福元に何かあった場合、ひょっとするとひょっとすることになることがあるかもしれないので、どさくさにまぎれて韓国まで行っちゃうようなつもりでいざというときの準備をしっかりよろしくです。

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日本ハム・田中幸雄が2000本安打達成!

北海道日本ハムファイターズ−東北楽天ゴールデンイーグルス
2007年5月17日 18時 東京ドーム 観衆19,286人

楽天   200224010=11
日本ハム 200000310=6

楽天:○山村、松本、小倉、渡辺恒
日本ハム:●金沢、伊藤、吉川、押本

本塁打:山崎武16・17・18号(楽)、礒部2号(楽)

2千本安打達成

田中幸雄

田中幸雄2000本安打リーチ効果だと思うけど、開始直前に着いた当日券売場がメチャ混んでいた。やっとB指定を買って中に入ったら声をかけられて誰かと思ったらえのきどいちろうさんだった。すぐ隣のブロックでやんの。HBCラジオのクリアファイルをいただきましてありがとうございました。

田中幸雄は4回裏の第2打席にライト前ヒットを放って見事記録達成。えのきどさんがハイタッチをしに来てくれた。(笑) まあなんつっても東京ドームで決めてくれたのが嬉しかったな。北海道のファンに対してはちょっとだけザマー見ろって気がしないでもない。(^^;

記録達成後は少しホッとしたのかスタンドがまったり和んじゃってるような感じだったかねえ。まどろんでいる間に日ハム投手陣(先発の金沢は5回表に足に打球を受けて降板)失点を重ねていた。とはいいつつ幸雄は2000本を決めた後も気を緩めずにもう2安打を放って現在は通算2002安打ということになる。

いや〜、それにしても今日は楽天の山崎武がすげかったなあ。本塁打3本、二塁打、四球の大活躍だもん。こういうメモリアルな試合で負けちゃうところがいかにも日ハムっぽいような気もするわけで。(苦笑) 今日も4時間ゲームに突入かと思って見ていたら、信二がゲッツーで3時間58分で終了。(^^;

2000 HITS YUKIO TANAKA

田中幸雄

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2007.05.16

北海道日本ハムファイターズ−東北楽天ゴールデンイーグルス

2007年5月16日 18時 東京ドーム 観衆15,497人

楽天   020030100=6
日本ハム 30003110x=8

楽天:●永井、谷中、有銘、松本
日本ハム:建山、押本、○江尻、武田久、武田勝、Sマイケル

本塁打:セギノール9号(日)、憲史3号(楽)、高橋1・2号(日)

日本ハム−楽天

いや〜、クドかった。連日の4時間ゲーム。楽天がやたらと粘って(特に山崎武と憲史にはファールで粘られて根負けした感があったな)、去年までとはひと味違う印象。建山が2回表途中にさっさと降板しちゃったのはマメとかツメなのかなと思ったら右太もも裏に痛みということだそうだ。日ハムは継投をことごとく外し気味(江尻と武田久は出てきた途端に打たれた)で大丈夫かって感じだった。

田中幸雄の2000本安打は明日以降にキャリーオーバー。そりゃもう東京ドームで決めちゃってください。

高橋信二
高橋信二がホームラン2本の大活躍!

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2007.05.15

北海道日本ハムファイターズ−東北楽天ゴールデンイーグルス

2007年5月15日 18時 東京ドーム 観衆15,910人

楽天   100010000001=3
日本ハム 000000110000=2

楽天:田中、渡辺恒、松本、有銘、小倉、○福盛
日本ハム:グリン、武田勝、マイケル、●武田久

本塁打:田中幸4号(日)

日本ハム−楽天

風邪+二日酔い等々でかなり体調悪いのだが、二千本安打まであと3本の田中幸雄がいきなり3本打たないとも限らんので、念のために(^^;行った。

初回いきなりの田中賢介・グリンの連続エラーで始まって、山崎武の三振の時に一・三塁からのダブルスチールを決められて失点。二塁で殺せばスリーアウトチェンジで、十分に余裕あったと思うのに、賢介が本塁の方を気にしてしまって両方生かしてしまってあれは判断ミスだったんじゃないかな。森本が3安打、1四球、1犠打(&1三振)と気をはいていて、賢介のところにも好機が巡ってきていたんだけど、打つ方も好機でことごとくブレーキで今日の裏MVPだったな。延長12回までもつれこむ長〜い試合だったんだけど、12回表に勝ち越されてそれが決勝点となった。

田中幸雄はフルイニング出場で1発ホームランをかっとばして、二千本安打まであと2本となった。なんとしても東京ドームで達成してもらいたいわけで。

えのきどさんサイン

観戦にいらしていたえのきどいちろうさんに新刊本の『サッカー茶柱観測所』(みんな買いましょう)にサインをしていただいた。サッカー本なのに「田中幸雄1998本」というメッセージがイカしているぜい。

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2007.05.14

紹興酒

口当たりがいいので調子こいてパカパカ飲み過ぎた。帰りの駅で気持ち悪くなって、ああいう状態を泥酔というのだろう。

今後気をつけよう。大反省。

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「ドリアンガールズ」がDVD化!!

こちらのエントリーで「楽しみだ」などと言っておきながらも一度も観ていなかったりする自分がいたりして。(^^;

…と思ってたら、ナイロン100℃の公演でもらってきたチラシの中にこんなものがあって、

ドリアンガールズ

7月25日にDVD化されるそうだ。ラッキー。

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2007.05.13

ナイロン100℃「犬は鎖につなぐべからず」

NYLON100℃ 30th SESSION
「犬は鎖につなぐべからず 〜岸田國士一幕劇コレクション〜」
(青山円形劇場)

作/岸田國士
潤色・構成・演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ

出演/松永玲子、みのすけ、村岡希美、長田奈麻、新谷真弓、安澤千草、廣川三憲、藤田秀世、植木夏十、大山鎬則、吉増裕士、杉山薫、眼鏡太郎、廻飛雄、柚木幹斗、緒川たまき/大河内浩、植本潤、松野有里巳/萩原聖人

ナイロン100℃

青山円形劇場で19時からの追加公演のチケットが取れたので行ってきた。まずは座席が最前列だったのにびっくり。まあ4列しかないのでおよそ25%の人が最前列だったりするんだけど。

岸田國士という劇作家(女優の故・岸田今日子の父とのこと)が四半世紀前に書いた複数の戯曲をケラが再構成した舞台。個別に独立しているはずの各戯曲がそれぞれ支流のような形になって、最後にひとつの本流に合流していくような手法が見事だった。映像の利用、回転する円形舞台の積極的な活用など会場である青山円形劇場を知り尽くしたかのような演出が極めて印象的。転換のスマートさといったあたりも含めて完成度の高い演劇に仕上がっていた。10分間の休憩をはさんでみっちり3時間だったんだけど、長さを感じさせないわくわくするステージだった。

ゲスト出演していた緒川たまきという女優さんがすごくキレイだったな。背が高いみたいで、夫役のみのすけがちっちゃくみえたけど。松永玲子はサザエさんみたいだった。(笑)

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[関東女子リーグ]日テレ・メニーナ−浦和レッズJr.Y

第13回 関東女子サッカーリーグ
2007年5月13日 13時 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 1−2 浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース

得点:前半2分 1-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
   前半11分 1-1 [レッズ]9-橋本舞
   後半39分 1-2 [レッズ]11-斉藤あかね

日テレ・メニーナ−浦和レッズジュニアユースレディース

   《メニーナ》        《レッズ》
   嶋田 長澤         藤掛 斉藤
  海咲 岸川 高橋       竹山 佐野
     吉林       千野   大宮   橋本
海青 吉田 松本 山内    小島 千葉 鈴木
     鈴木            池田

<交代>
吉林→木下(後半5分)    佐野→加藤(後半14分)
山内→田中(後半23分)

開始早々、岸川とのワンツーパスで抜け出した千秋があっさり決めて幸先良い立ち上がり。千秋はこのままダブルハットトリックくらい決めるんじゃないかなと思ったんだけど、見込み甘かった。その後はレッズにペースを握られるようになって、左サイドから鋭く放たれたシュートをGK鈴木が弾いたところをゴール前に詰めていた橋本に決められて同点。レッズの方が体格的にもスピード面でも上回っていたような印象で、レッズのゴール前での精度の低さにメニーナはずいぶんと助けられていた。ドローで終了するかと思われた後半ロスタイムにレッズ2人(斉藤・佐野)が裏に抜け出すものの、メニーナで対応してたのが吉田だけで1人だけでは対応しきれず、それまで外してくれていたシュートもここではきっちり決めちゃって土壇場でレッズが勝ち越しゴール。

前年からの上積みが感じられていたレッズに比べて、メニーナは昨シーズンからはリセットされてしまったような感じ。それだけ亜紗乃、松原、詩織、あとあまりいなかったけど原ちゃんの存在価値がそれだけ大きかったってことなのかもしれない。

今のメニーナもメンバーの学年を考えるとまだまだ伸びシロはあるチームのはずなので、秋にはがっちり5倍返しくらいでリベンジしような。

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【結果】関東女子リーグ/メニーナ−レッズJrユース

1-2でメニーナ負けちゃいました。

前半2分に千秋のゴールで先制したものの、すぐに追いつかれて、レッズペースのままドローかなと思った後半ロスタイムによもやの失点を喫して敗戦。

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[J1]FC東京-ジェフユナイテッド千葉

2007年5月12日 19時 味の素スタジアム 観衆21,821人

FC東京 4-1 ジェフユナイテッド市原・千葉

得点:26分 1-0 [東京]9-ルーカス
   45分 2-0 [東京]10-ワンチョベ
   48分 3-0 [東京]35-リチェーリ
   58分 4-0 [東京]OWN GOAL(中島浩司)
   68分 4-1 [千葉]7-佐藤勇人

FC東京-ジェフ千葉

     《東京》          《千葉》
    ワンチョベ           巻
リチェーリ ルーカス 川口      羽生 工藤
    梶山  伊野波     山岸 下村 佐藤 水野
鈴木  藤山  今野  徳永    水本 中島 池田
      土肥            立石

リチェーリはずっと左に張っていたんだけど、ワンチョベと同じくらいの高さのポジションにいることが多かったので実質2トップ? FC東京は外国籍選手3人だけでサッカーをやっていたような印象だったんだけど、ルーカスのミドルが決まって勢いづいたみたい。というか後半のゴールラッシュはジェフが勝手に自滅していただけ。特に最終ラインが壊滅的だった。オウン・ゴールはいたしかたないとしても、後半立ち上がりの2失点の場面でのボールの奪われ方はあまりにも酷すぎた。攻撃面でも前線にいい形でボールが収まることが皆無といっていいような状態だったし、チームとして一定レベルに達していないだけなんじゃないかなと思わせる酷い出来。いっそのことジェフリザーブズと総取っ替えして、JFLの優勝を狙いにいった方がいいんじゃないかとさえ思うほど。というか現在の状況ではJFL中位さえ厳しいんじゃないの?

プロサッカーということで少し多めにお金払って見に行ってるわけなんだから、もうちょっとちゃんとしたサッカーを見せて欲しかった。

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[J1]横浜F・マリノス-名古屋グランパス

2007年5月12日 14時 日産スタジアム 観衆17,074人

横浜F・マリノス 0-2 名古屋グランパスエイト

得点:11分 0-1 [名古屋]19-杉本恵太
   75分 0-2 [名古屋]27-片山奨典

横浜FM-名古屋

    《横浜》         《名古屋》
    坂田 大島        杉本 ヨンセン
 山瀬幸 山瀬功 吉田     阿部      金
     河合          藤田 山口
小宮山 中澤 栗原 田中隼  吉田 米山 大森 山口
     榎本            楢崎

残念ながら今日はあまりバモスなゲームではなかった。

マリノスは連戦の疲れにほどほどの暑さが相まって、前線〜中盤での守備のダイナミズムが失われてしまったかのようだった。それに加えて最終ライン(特にここのところ中澤がお疲れ気味っぽいようなので、ぼちぼち松田直樹の出番なのかなという気もする)もミスを連発して良い出来というにはあまりにもほど遠かった。

GWの終りを宣告されたような感じの敗戦だったかな。このシステム自体も研究されてるっぽいし、間もなくやってくる蒸し暑さに対応したような省エネサッカー(マリノスっぽいよね(苦笑))その他もろもろにもトライしてゲーム進行のオプションを増やしていかんとならんのだろうな。

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2007.05.12

平成19年度 第8回東京都高等学校総合体育大会女子サッカー競技 兼 第16回全日本高等学校女子サッカー選手権大会東京予選(5/12)

関東大会出場決定戦
2007年5月12日 10時 江東区夢の島競技場
※30分ハーフ+延長(10分ハーフ)

十文字高等学校 2−1 修徳高等学校

得点:前半8分 1-0 [十文字]2-藤澤真凛
   後半29分 1-1 [修徳]18-末川愛美
   延長後半7分 2-1 [十文字]10-小嶋令以奈

十文字−修徳

前半8分、中央からのパスに反応して左サイドに抜けた藤澤真凛さんがゴールを決めて十文字が先制をするが、その後もガチガチ来る修徳(何人か自滅して怪我しちゃってたけど大丈夫だったのかな?)の守備の前に思うようなサッカーが展開出来ていなかったような感じ。それでもそのまま逃げ切るかと思ったところの4分あった後半ロスタイムの2分に修徳・末川選手が執念の同点ゴールを決める。こういうこともあるんだなという感じの展開。

延長戦に入っても十文字が押してはいたものの(特に延長後半はシュート打ちまくりだった)スコアは動かず、PK戦になると流れて的に不利だなと思い始めた延長後半7分に右CKから十文字が勝ち越してこれが決勝点となった。これで十文字の関東大会出場が決定。

それにしても午前中からいきなりテンションが上がっちゃうような試合展開だった。

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2007.05.11

ヤクルト−阪神

阪神   110030000=5
ヤクルト 001020000=3

阪神:○ボーグルソン、橋本健、能見、ウィリアムス、久保田、S藤川
ヤクルト:●松井、花田、高井、吉川

本塁打:林4号(神)、金本9号(神)、ガイエル5号(ヤ)

神宮に行こうかとも思ったんだけど、風が強いのでやめた。CSのフジテレビ739は契約していないのでニッポン放送で聴いていた。こういう時に限って日本ハムはゲームの予定が無かったりするし。

阪神にしてみれば初回に先制が出来て、2回に追加点を決められたのが大きかったみたい。林、金本のホームランで追加点をあげつつ、細かい継投(イニング途中での投手交代ってのは試合が長くなるのであまり好きじゃないけど(特に自分が見に行っている時は)。久保田は相変わらず危なっかしいね。)で逃げ切ったようなゲームだったかと。

これで連勝。出来れば3ケタ連勝を目指したいけど。(^^;

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2007.05.10

大野勢太郎・他『浦和REDSの真実FINAL』

浦和REDSの真実FINAL

『浦和REDSの真実FINAL』
著者/大野勢太郎&有賀久子・佐藤亮太
編集元/株式会社 FM NACK5
発行元/スポーツチャンネル有限会社
ISBN978-4-903333-05-2

浦和レッズは素晴らしい選手・スタッフが揃った実にすごいクラブだ万々歳という本。抱えている問題点(それなりにあるように見えるけど)についてはほとんど触れられていなくて、行く手には明るい未来だけが広がっているようで実に羨ましい。(^^; まあ、そもそもそういう目的で書かれた本なのでそれに対しては特に不満はないんだけど、勢太郎がサボり過ぎだ〜。文章はほとんど有賀・佐藤の2人が書いていて、これじゃただの名義貸しなんじゃねえかって感じ。読後感としては初期の頃のスリリング感が全くといっていいほど失われているような印象で今回が最後というのは程よいタイミングかと。

犬飼氏→藤口氏と続いている浦和レッズの代表ってのは両者とも慶應出身なのね。三菱自動車では慶應が強いのか、それともたまたまなのかは知らんけど。

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2007.05.09

[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−柏レイソル

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーググループB 第5節
2007年5月9日 19時 三ッ沢公園球技場 観衆8,041人

横浜F・マリノス 3−0 柏レイソル

得点:50分 1-0 [横浜]山瀬功治(PK)
   58分 2-0 [横浜]ハーフナーマイク
   79分 3-0 [横浜]狩野健太

横浜FM-柏

    《横浜》          《柏》
    清水 マイク          李
 山瀬幸 山瀬功 狩野    阿部吉 佐藤  鈴木
     上野        アルセウ マルシオ
小宮山 中澤 栗原 那須  小林亮 近藤 小林祐 阿部嵩
     榎本            加藤

ハーフナー マイク

一言で言うと超バモスな試合だったということになる。(笑)

連戦ということもありメンバーは替えているものの勢いはそのままキープ出来ているようだ。前半こそ得点を奪うことが出来なかったものの主導権はマリノスだったと思う。後半5分に狩野からのパスに反応してペナルティエリア左に飛び出した山瀬功が倒されてPKゲット。これを山瀬功本人が決めて先制してバモス!2点目は小宮山の左サイドからのクロスボールをファーサイドのマイクがヘッドで決めてまたまたバモス!3点目は狩野が左寄りの位置から直接FKを決めてもひとつバモス!風邪ひいてフラフラな状態で行ったんだけど治った。(^^; いやはや、超バモス。流行語大賞候補だな。(笑)

天野貴史

天野っちは後半36分に山ちゃんに代わって出場、短い時間ではあったが主に右サイドのMFとしてプレー。ちょっとずつ出場時間を長くしていって、どこかで抜擢してくれないものかという感じでバモス。

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2007.05.08

今週のサッカーダイジェスト

サッカーダイジェスト5.22

倶楽部訪問でレッズレディースが3ページ、ガンちゃんとハワイさんの対談+αが4ページで、計7ページ。しかも全部カラーページの大盤振る舞いだったりする。

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阪神−巨人

巨人 012040000=7
阪神 000000010=1

巨人:○福田、豊田
阪神:●ジャン、能見、中村泰、杉山

本塁打:李8号(巨)

一応伝統の一戦。途中からBSの中継で見てたけど、阪神がなんか懐かしいような弱っちさなんだよなあ。(^^;

ジャンはボーク連発でリズム崩っしゃったな。

なんでも阪神は2002年6月以来の8連敗だそうで、日韓ワールドカップの裏でひっそり負けまくってたんだな。というかあの年の6月は2回甲子園に行っているわけで、確かに両方とも負け試合だったなあ。

ヒーローインタビューを受けてたスンヨプ、日本語の質問を通訳を介さずに理解して、すぐにハングルで答えていて日本語のヒアリングは完璧っぽい。本当は日本語でも答えられちゃうんだろうけど。オリックスのローズもこんな感じだよな。

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2007.05.07

えのきどいちろう『サッカー茶柱観測所』

4903186385サッカー茶柱観測所
えのきど いちろう
駒草出版 2007-04

by G-Tools

日ハム観戦仲間(^^;&近所にお住まいのえのきどさんが「サッカーマガジン」に連載されていたコラムの待ちに待った単行本化。一時期はこのコラムが読みたくてマガジン購読していたような節もあったくらいで、まさに待望の一冊。台東区台東1丁目の駒草出版さん、この本を出してくれてありがとうである。

2002年から2006年までのコラムが掲載されているのだが、いろいろと思い出すなあ。ひょんなところでマルコさん(フットボールアナリストの田村修一氏)が寄稿したりなんかしていて、そちらもあらびっくりでもあった。

個人的にはぬきうちワールドカップ(P.13)と選手総取っ替え(P.167)のくだりが傑出の出来というかツボにハマったというか、まあそういう感じ。一瞬、日本版「Fever Pitch」というのが思い浮かんだんだが、特定のチームに固執しているわけでもないし、そういうわけでもないんだよな。なんだろうなあ。

以下私信(読んでないと思いますが)。

>えのきどさん
サイン欲しいです。
15日からの日ハムvs楽天@東京ドームにこの本とサインペン持って行きますので、目立つところにいてください。(笑)

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U-19日本女子代表候補

U-19日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(5/14〜18)メンバー(JFA公式)

ベレーザからはGK:小林詩織、DF:松原萌、MF:原ちゃん、FW:永里亜紗乃と各ポジションからきれいに1人ずつ選出。

早稲田からは小野瞳(聖和学園)が選出。もっとごっそり選ばれてるものかと思ったら、1人だけだったっすね。(苦笑) 小野は昨日見事優勝を飾った東京都女子サッカー大会の大会MVPのタイトルを引っさげて(果たして引っさげるようなシロモノかどうかは知らないけれど(^^;)アピールしてきてほしいと思う。

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2007.05.06

[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−伊賀FCくノ一

mocなでしこリーグ2007ディビジョン1
2007年5月6日 14時 多摩市陸上競技場

日テレ・ベレーザ 4−1 伊賀フットボールクラブくノ一

得点:前半8分 1-0 [ベレーザ]9-大野忍
   前半11分 2-0 [ベレーザ]8-小林弥生
   後半16分 3-0 [ベレーザ]11-荒川恵理子
   後半19分 4-0 [ベレーザ]11-伊藤香菜子
   後半43分 4-1 [伊賀FC]9-小野鈴香(PK)

ベレーザ-伊賀FC

   《ベレーザ》       《伊賀FC》
     大野         村岡 井坂
  荒川 澤 小林     大歯    堤
   酒井 伊藤        四宮 宮本
中地 豊田 岩清水 近賀  吉泉 清原 池内 鈴木
     松林           小林

雨がざんざか降る中での試合。こういう時に限って屋根のない会場だったりするんだよな。(ヴェルディのも持っていたんだけど破れちゃったので)マリノスポンチョ+傘という完全武装で見ていた。

開始8分に中地のパスを大野が決めてベレーザが先制。2点目小林弥生のゴールも中地から荒川に出たパスが起点だった。これだけよく起点になるのだから、たまには終点になってもおかしくないと思うんだけど。(苦笑)

前半はゲームを支配していたベレーザだったんだけど、後半立ち上がりの時間帯は伊賀が押し込む機会が多くなってしまっていて何が原因なんだろうと思いながら見ていたんだけど、16分(CKからの流れ。大野の得点かと思ってたらゴール前で荒川が触っていたみたい)、19分(途中交代で左サイドに入った宇津木が左サイドに出したボールに大野が追い着いて折り返して中央で伊藤がフィニッシュ)と決めて突き放した。

後半終了間際に右サイドを突破した小野を松林が倒してしまいPKを決められたものの危なげない勝利。ベレーザにとっては大差の勝利ではあったんだけど、試合後の様子(引き上げてくる時のごみちゃんと中地がポジションの確認をしながらで、まるでハーフタイムのようだった)を見る限り選手達にとっては内容的に不満の残る試合だったらしい。

あと今日は伊賀FCの吉泉愛さんのプレーを見ることが出来たのがうれしかった。たまに伊賀の試合を見に行ってもメンバー入っていなかったりして、すれちがい状態が続いていたもんで。

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[プリンスリーグ]東京ヴェルディユース−横浜F・マリノスユース

JFAプリンスリーグ U-18関東2007 GROUP A
2007年5月6日 11時 ヴェルディG(ジュニオール)

東京ヴェルディ1969ユース 2−2 横浜F・マリノスユース

得点:16分 0-1 [横浜]10-斉藤学
   25分 1-1 [東京V]10-河野広貴
   41分 2-1 [東京V]23-高木善朗
   70分 2-2 [横浜]14-端戸仁

東京ヴェルディ-横浜F・マリノス

    《東京V》         《横浜》
     高木俊         端戸 斉藤
  前田 河野 久保木    高久     水沼
    平  奥田        荒井 西脇
高木善 笠松 吉田 石井   岡  金井 甲斐 奥山
     高木駿           佐藤

東京ヴェルディ-横浜F・マリノス

客がいっぱいいた。マリノスは端戸の1トップから端戸&斉藤の2トップになっていた。あと、キャプテンマークは水沼宏太ではなくて西脇が巻いていた。宏太はクビになったか?(^^; もしかしたら雨は大丈夫かなと思ったんだけど。途中から降ってきた。

序盤はマリノスがペースを握っていて、16分に吉田からボールを奪った斉藤学がそのまま決めて先制。しばらくマリノスペースが続いた後にヴェルディが主導権を握りはじめる。25分にセンターライン付近でのインターセプトからの展開で河野が決めて追いつかれて、41分にはその河野の突破から高木善朗(って高木豊の息子だよね?)に決められてヴェルディにリードを許すことになった。

ヴェルディは縦に速いサッカーがえらく強烈で、こりゃマリノスは後半にボコボコにされるかもしれないなと思いつつ、前半終了時まで見て引き上げて来たんだけど、その後端戸のゴールで追いついたみたい。よくわからんけど(^^;とりあえずはよく頑張った。

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2007.05.05

平成19年度 第8回東京都高等学校総合体育大会女子サッカー競技 兼 第16回全日本高等学校女子サッカー選手権大会東京予選(5/5)

9位決定チャレンジトーナメント
2007年5月5日 9時40分 駒沢補助競技場 ※30分ハーフ

都立第五商業高等学校 2−0 八王子高等学校

得点:後半9分 1-0 [五商]7-梯唯乃
   後半17分 2-0 [五商]8-和田美緒

第五商業-八王子

今日は補助競技場で定点観測。

立ち上がりはインテルユニの五商が攻め込んでいたんだけど、八王子は7分にファーストシュートを打ってからはだんだん良くなっていって、逆に攻め込む場面も多かった。実力的にも均衡しているのかなという印象で前半終了。八王子は前半の時点でゴール前で自己主張というか、もっとオバちゃん的な図々しさがあったらなあって感じ。

後半9分に後半からトップに入った梯選手が八王子の最終ラインの裏に抜け出て、追いすがるDFも振り切って放ったシュートが決まって五商が先制。17分には飯田選手が打ったシュートの跳ね返りを和田選手が決めて追加点。

ちなみにこに試合、やたらと目の前にボールが飛んで来て、オレ結構活躍したっす。(笑) マリノスホームゲームの時のジュニアユース追浜よりもボールタッチの回数は多かったかも。


2次リーグ Aブロック
2007年5月5日 11時30分 駒沢補助競技場 ※30分ハーフ

十文字高等学校 8−0 東京成徳大学中学高等学校

得点:前半4分 1-0 [十文字]8-横山愛子
   前半11分 2-0 [十文字]55-茅沼すずか
   後半0分 3-0 [十文字]10番
   後半11分 4-0 [十文字]55-茅沼すずか
   後半17分 5-0 [十文字]11-八木彩香
   後半21分 6-0 [十文字]11-八木彩香
   後半23分 7-0 [十文字]39-伊藤志帆
   後半25分 8-0 [十文字]11-八木彩香

十文字のメガホン

十文字は最初から全開だった。開始4分に成徳の小川選手が右からあげたクロスだかシュートだかがファーポストに当たってヒヤッとしたものの、直後に横山愛子選手の得点で先制。愛子さんはSFIDA世田谷の時はそれほど印象に残るようなプレーを見た記憶が残っていないんだけど、昨日・今日と見る限りすごく良くなったねえ。守備的MFの位置でおりを見て攻撃参加したりといい動きをしていた。

双子の純子さんはいたけど、家族/一般客としてだった。メンバーには背番号9で登録されているみたいなんだけどなあ。(^^; 気が向いたら試合にフラッと現れて活躍していた高校時代の中日・落合監督みたいな扱いだったりするのか?


2次リーグ Aブロック
2007年5月4日 13時20分 駒沢補助競技場 ※30分ハーフ

吉祥女子高等学校 0−4 村田女子高等学校

得点:前半24分 0-1 [村田]8-藤村早紀
   後半7分 0-2 [村田]16-本澤樹
   後半14分 0-3 [村田]11-濱野瑞己
   後半23分 0-4 [村田]11-濱野瑞己

吉祥-村田

地力で村田が圧倒していたと思うんだけど、吉祥が綱渡り的な守備を続けているうちに段々とそういうリズムになって来てしまったようで、村田攻撃陣が奮闘するものの吉祥ゴールはなかなかこじ開かず、前半24分にFKからのこぼれを蹴り込んでやっと先制。後半は吉祥の守備に疲れが見えたか村田が3得点を追加して試合を決めた。疲れの見えてきた吉祥DFに対して村田FW濱野選手のスピードある突破が極めて効果的だったかと。

村田は女子校なんだけど質実剛健みたいな印象で特に守備面がそんな感じなわけで(3バックの真ん中の選手のポジションが引き過ぎのような気もするけど、そういうものなのかな?)、明日は強力な十文字攻撃陣の持ち味をどの程度消すことが出来るかが見所かな。といいつつ明日は行かなかったりするけど。明日は東京都女子サッカー大会決勝やら埼玉ダービーやら見たいけど行けない試合が目白押しでなんかもったいない日だなあ。

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2007.05.04

平成19年度 第8回東京都高等学校総合体育大会女子サッカー競技 兼 第16回全日本高等学校女子サッカー選手権大会東京予選(5/4)

9位決定チャレンジトーナメント
2007年5月4日 9時40分 駒沢第2球技場 ※30分ハーフ

東京都立松原高等学校 0−1 都立戸山高等学校

得点:前半10分 0-1 [戸山]10-宮田真莉恵

松原-戸山

前半10分に戸山がFKで先制。その後も個々の能力とチームとしての完成度で上まわるように見えた戸山が攻め込んでいたんだけど、松原も押し込まれつつも最終ラインも粘り強く守って追加点は許さず。FKの1点が決勝点となった。


2次リーグ Aブロック
2007年5月4日 11時30分 駒沢第2球技場 ※30分ハーフ

十文字高等学校 5−0 吉祥女子高等学校

得点:前半1分 1-0 [十文字]10番
   後半2分 2-0 [十文字]10番
   後半5分 3-0 [十文字]39-伊藤志帆
   後半12分 4-0 [十文字]8-横山愛子
   後半16分 5-0 [十文字]5-相澤佑季

十文字-吉祥

開始直後に十文字が左CKから10番の選手(大会プログラムには載ってないや)がヘッドで先制ゴール。その後は吉祥も押し込んだりなんかしてイーブンっぽい展開になってたんだけど、後半立ち上がりの藤澤真凛のアシストのよる追加点がきっかけで十文字の攻撃がスピードアップ、終わってみたらば予想外に大差の試合になっていた。再出場可能な大会ルールを有効活用してか、十文字が頻繁に選手を入れ替えてアイスホッケーみたいだった。

真凛ちゃんは左サイドのMFとしてプレー。エリアとしては元グラスゴー・レンジャーズのピーター・ハウストラみたいな感じだったかと。終盤に吉祥DFの裏に抜け出てGKとの一対一の場面があったんだけど、これはファーポスト直撃で残念。

この試合を見る限り十文字が東京の王道を行きそうな感じがしないでもない。


2次リーグ Aブロック
2007年5月4日 13時20分 駒沢第2球技場 ※30分ハーフ

東京成徳大学中学高等学校 0−2 村田女子高等学校

得点:前半9分 0-1 [村田]11-濱野瑞己
   後半29分 0-2 [村田]10-吉木優美

村田がかなり押している展開で、前半9分にCKからヘッドを決めて先制。成徳は村田のきっちりとしたマンマーク守備の前に思うように攻撃を組み立てることが出来なかったような印象。後半ロスタイムには濱野が成徳バックラインからインターセプトしたボールの速攻を吉木が決めて突き放した。

成徳のキャプテンの選手がえらくカッコ良かったなあ。すごくモテそう。


フレンドリーマッチ
2007年5月4日 14時50分 駒沢第2球技場 ※25分間

十文字高等学校 3−0 成立学園高等学校

十文字-成立

公式戦終了後は隣の補助競技場とともに練習試合祭りの様相になったので1試合見てきた。十文字のピンクのユニフォームがかわいかったな。試合の方は十文字が一方的に攻める展開で、成立はなかなか前線までボールが届かなかったみたいな感じだった。

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2007.05.03

[J1]横浜F・マリノス-川崎フロンターレ

2007年5月3日 19時 日産スタジアム 観衆33,498人

横浜F・マリノス 2-1 川崎フロンターレ

得点:4分 1-0 [横浜]大島秀夫
   66分 2-0 [横浜]山瀬功治(FK)
   77分 2-1 [川崎]マギヌン

横浜FM-川崎F

    《横浜》          《川崎》
    坂田 大島        鄭 ジュニーニョ
 山瀬幸 山瀬功 吉田        マギヌン
     河合       村上  河村 谷口  森
小宮山 中澤 栗原 田中隼    伊藤 寺田 箕輪
     榎本            川島

ハマトラSNSという媒体がきっかけで、キックオフ前バックスタンドへのビッグフラッグ掲出のお手伝いをさせていただいた。キックオフの瞬間は見逃すことになってはしまったりなんかしたものの、マンネリ気味になっていたマリノス戦の観戦に対してのいい刺激になったようで、日産スタジアムがいつもと違う新鮮な場所のように感じられた。

それにしてもマリノスの前線5人の今日これでみんな死ぬんじゃないかと思わせるほどの猛烈なチェイシングには心打たれた。不覚ながら泣けたよ。このサッカーで負けたらウソである。

心の底からうれしく思える勝利だった。

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[練習試合]早稲田大学ア式蹴球部女子−Forza'02

2007年5月3日 14時? 東伏見・早大グラウンド

早大ア女−Forza02

15時キックオフかと思ってたんだけど、繰り上がってたみたいで着いたらもう試合中だった。着いた途端に1本目らしきものが終わっちゃった。ちなみに2本目が38分半、3本目は22分ちょっとという時間配分だった。見ている間は両チームともゴールを決めることは出来ず。とりあえず今年のア女は中盤スクエアの3バックで行ってみよう!って感じのようだ。

相手チームは男子(おそらく中学生)チームで、東伏見グラウンドを練習に使っているチームとのこと。ユニフォームの色がエンジ系で同系列っぽい感じだなと思って調べたら、ワセダクラブ傘下のジュニアユースチーム(チームのサイトはこちら)ということらしい。

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[JFL]横河武蔵野FC−栃木SC

第9回日本フットボールリーグ
2007年5月3日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆1,405人

横河武蔵野FC 0−2 栃木SC

得点:前半15分 0-1 [栃木]2-北出勉
   後半3分 0-2 [栃木]13-横山聡

横河武蔵野FC−栃木SC

    《横河》          《栃木》
   大多和 村山         吉田 横山 
 野木     池上     石川     高秀
   原島 本多         堀田 山田
石川 瀬田 太田 小山   高野 山崎 谷池 北出
     大石             原

試合運びに関して栃木の方が何枚か上手のような印象。

前半に栃木右サイドバックの北出に目が覚めるようなミドルシュートを決められた後は、イーブン気味な展開のような気もしたけど、いかんせん横河はシュートまで持っていけない。

後半立ち上がりに横山聡にシュートの跳ね返りを押し込まれて点差は2点に。後半14分には大多和が2回目の警告で退場になって試合の行方は決まったか。

後半20分過ぎに会場を後にしたんだけど、もしかするとその後横河が大逆転をおさめちゃったりなんかしないかなと思ったけど、世の中そんなに甘くはなかった。(苦笑)

木村和司

ハーフタイムにスーパーバイザーの木村和司さんがあいさつをしていた。

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サッカー観戦記録(2007.5.3)

◇JFL(武蔵野陸上)◇
横河武蔵野 0−2 栃木SC

◇練習試合(東伏見・早大G)◇
早大ア女−Forza'02

◇J1リーグ(日産スタジアム)◇
横浜F・マリノス 2−1 川崎フロンターレ

観戦記は後ほど。

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2007.05.02

ロッテ−日本ハム

日本ハム 000000000=0
ロッテ  00111010x=4

日本ハム:●スウィーニー、押本、伊藤
ロッテ:○渡辺俊

本塁打:ワトソン2号(ロ)、今江2号・3号(ロ)

本読みながらGAORAの中継を見ていたんだけど、日ハムは例によって渡辺俊介にてこずっていかにも勝てそうにない展開の試合。昨日までは連勝していたみたいだけど、いったんひと休みってとこか。このまま大型連休に突入しちゃわないといいけど。(苦笑)

今日は坪井が内野安打男だった。

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決勝進出!

最初の決勝進出チームはリバプール=欧州CL(スポーツナビ)
リバプールが7度目の決勝=欧州CL(スポーツナビ)
リバプールのベニテス監督「チーム全体の手柄」=欧州CL(スポーツナビ)
リバプールPK戦制し決勝進出/欧州CL(日刊スポーツ)

レイナ様(^^;が大活躍だったらしい。
あと1勝。お願い、勝って。

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2007.05.01

丸刈りにしてみた

6ミリ。

市川海老蔵か外タレロックミュージシャンみたいになるかと思ったんだが、ただの坊さんもしくは落語家だなあ、こりゃ。(^^;

シャンプー&風呂上がりが楽だ。

現在、えのきどいちろうさんの『サッカー茶柱観測所』をじっくり味わいつつ読んでいる。この本、十年後にもう一度読むと泣けてくるかもしれんなあ。

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