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2007.05.26

[J1]FC東京-名古屋グランパス

2007年5月26日 15時 味の素スタジアム 観衆22,679人

FC東京 0-1 名古屋グランパスエイト

得点:32分 0-1 [名古屋]9-ヨンセン

FC東京-名古屋

     《東京》          《名古屋》
    ワンチョベ        杉本 ヨンセン
リチェーリ ルーカス 梶山    本田  藤田  金
   伊野波  福西          山口
鈴木  藤山  今野  徳永  阿部 吉田 米山 大森
      土肥            楢崎

当日券で見てきた。TOMASという会社がスポンサーでアンケートを書くともれなくもらえる来場者プレゼントでFC東京のタオルマフラーをもらっちゃってなんとなくラッキー。バックスタンドで見ていたんだけど、太陽と対面するような感じでもう夏本番って様相。ここまで暑いとは覚悟していなかったこともあってかちょっとキツかった。日陰だったメイン寄り2階スタンドで見るべきだったかな。

試合の方は名古屋がヨンセンが前半に決めた1点を最後は結構ヒヤヒヤで守り切ったような展開。ヨンセンは30過ぎているのに暑い中運動量豊かに動き回っていて、なんか吉原宏太を思い出しちゃった。もちろん体格と決定力は大きく違うんだけど。杉本に代わって途中出場していた片山は後半ロスタイムの絶好の追加点のチャンス(ポスト直撃で跳ね返ったところを土肥がキャッチ)はキチンと決めとかんとマズイだろう。直後に同点ゴールにはならなかったものの東京があわやのチャンスをむかえていたわけで。東京(そういえばJ1リーグ戦は3節連続見ているような(苦笑))はここのところ攻撃が好調のような印象を持たせる結果ではあったんだけど、それはただ単に外国人選手の個人能力に頼っているにすぎなかったりする? まあ、信頼に価する外国人選手がいるってことは幸せなことではあるとは思うけど。

見た目以上にピッチコンディションが悪かったのか、特に名古屋の選手がプレー中にやたらと足を滑らせたりバランスを崩していたりした。FKを蹴った後にこけている場面も2度(米山、土肥)あったし、芝の根付きが悪くて踏ん張りのきかないような状態になっていたりするのかな。

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