« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007.06.30

[J1]大分トリニータ−横浜F・マリノス

大分トリニータ 0−3 横浜F・マリノス

得点者:河合、中澤、山瀬功

前半20分くらいからBS1の中継で見ていた。

見始めた時点でマリノスが結構押していて、それでもなかなか点が入らないジリジリとした展開だったんだけど、35分に右CKから大島がヘッドでスラせたボールをファーサイドの河合が流し込んで先制。

後半立ち上がりはFWを2枚替えしてきた大分がペースを握ることになったんだけど、そこを耐え忍んだマリノスが再び主導権を握るようになり、68分にCKからの中澤ボンバーヘッドで追加点。大きな1点だった。終盤には大分の守備もずいぶんと緩くなってきて83分には山瀬兄がダメ押しゴールを決めて決定づけた試合。

マリノスは終盤にはFWの大島に代えてDF栗原を投入、栗原はそのままトップを張っていた。これは何かの時のためのトライアルだったりするのか? 栗原本人はあまり試合に出たような感じがしないんじゃないかという気がしないでもないけど。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[J1]大宮アルディージャ-ガンバ大阪

2007年6月30日 16時 駒場スタジアム 観衆10,049人

大宮アルディージャ 0−3 ガンバ大阪

得点:63分 0-1 [G大阪]家長昭博
   79分 0-2 [G大阪]二川孝広
   88分 0-3 [G大阪]マグノアウベス

大宮−G大阪

     《大宮》           《G大阪》
      吉原           マグノ 播戸     
藤本 片岡 小林慶 小林大    二川     家長
      斉藤            明神 遠藤
波戸 冨田 レアンドロ 西村  橋本 山口 シジクレイ 加地
      江角             藤ヶ谷

前半は大宮からしてみれば(得点が入りそうな感じはしなかったけど)内容も悪くなかったとは思うし、無失点の0−0での折り返しはまずまずって感じだったかと思う。バレーのケガでの不在も大宮にとっては好材料だったと思う。

後半に入ってもガンバが決めあぐねて時間が経過していくうちにスコアレスドローでの決着が脳裏に浮かびはじめた18分に無理に右サイド突破をしようとした大悟が奪われたボールをガンバにうまいこと展開されて大宮は失点。大宮はこのビハインドを挽回するために森田を投入したんだけど、その際に中盤の底でガンバの中盤の攻撃に対応していた斉藤を引っ込めたのがその後傷口をひろげちゃった原因のひとつのようで、この交代以後ガンバの2列目に面白いように動かれてパスを出されるようになっちゃって結果的にこういうスコアに落ち着いちゃった。それまでの斉藤の役割の大切さがわかったのと同時に、大宮にとってはゴールを企てて冒したリスクがリターンではなくそのままリスクとして返ってきたような感じだったかと。

現在のガンバ相手だとよっぽど上手くゲームプランを練って、それがキッチリとはまらない限り勝ち点3をあげるのは難しいのかなと思える程の実力差を感じた試合だった。とりあえずは6失点しなくてよかった。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ベレーザ練習見学

ベレーザ練習見学

試合前日ということもあってか、ジュベニールで午前11時から小一時間程度。3つのグループに分かれてのお楽しみ形式(腕立てや腹筋やらの罰ゲーム付き)のトレーニング→ミニゲームという内容。GK3人は別練習。

別メニューで調整している選手がいたけど、見ている限りどこが悪いのかわからなかったので、大したことはないのかな。そういえば原ちゃんがいなかった。

中地選手サイン

練習終了後に今さらながら中地選手になでしこリーグプログラムにサインをいただいた。本人が主役のページなのでもっとで〜っかいサインをしてもらえるものかと思っていたんだけど、以前サイン会でサインしてもらったガンちゃんのサインの横にちょこんとした感じで、他とのバランスを考えるところなんぞは生粋のDF気質だったりするのかななんて思ったりした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.29

ユニバーシアード日本代表メンバー

2007ユニバーシアード日本代表チームメンバー発表のお知らせ(JUFA公式)

早大ア式からはMF鈴木修人、MF兵藤慎剛、FW渡邉千真の3選手が選出。背番号はそれぞれ8番、10番、18番とのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

島田裕巳『創価学会』

410610072X創価学会 (新潮新書)
島田 裕巳
新潮社 2004-06

by G-Tools

新潮新書。東京の下町に住む者として、創価学会というものはかなり身近に存在するものであると同時に、その排他性がなせる業なのか、かなり謎でよくわからないものでもあったので見聞を広げるために読んでみた。本書は基本的に中立的な立場を意識して客観的な事実に基づいて書かれているようで、学会に対してのあからさまな批判もしくは賛美の類いは載っていない。徹底的にバッシングしたり、あるいは自画自賛したものも読んでみるともっと実態が見えてくるのかなという気もしたけど。

旧社会党や共産党系の労働組合運動支持者と創価学会会員の獲得のパイの取り合いの話はなるほどなって感じがした。パッと見、組織面とか機関紙の存在などは日本共産党と似ている面があるような気も。端から見るとどっちもどっちに見えちゃうようなところもあるわけで、そのへんは革マルと中革と民青の違い、あるいは浦和レッズと鹿島アントラーズのサポーターの違い的などっちもどっち感だったりするような。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オリックス−日本ハム

日本ハム  000001000=1
オリックス 00000004x=4

日本ハム:●ダルビッシュ、江尻
オリックス:デイビー、○菊地原、S加藤大

途中からJスポーツ1の中継で見ていた。

デイビー、ダルビッシュ両者の投手戦だった。ダルビッシュは4回裏以外は危なげなしなピッチングで6回表にオリックス中堅手・平野恵のミスっぽいプレーをきっかけに日本ハムが先取点をあげてそのまま逃げ切れるかと思ったんだけど、8回裏にダルビッシュがつかまっちゃった。走者をためて村松の内野安打で同点にされた後にローズの走者一掃3点タイムリー。この8回裏は日ハムから移籍したてほやほやの木元のレフト前ヒットがきっかけになっちゃったようで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.28

大分トリニータレディース@NHK総合「ゆうどきネット」

ゆうどきネットワーク」というNHK総合テレビの夕方の番組で大分トリニータレディースが取り上げられていた。監督インタビューの後に後藤加奈・風岡真帆の両選手がフィーチャーされていた。

大分トリニータレディース

武藤克宏監督
武藤克宏監督

後藤加奈選手
後藤加奈選手

風岡真帆選手
風岡真帆選手

チームのサイトをのぞいて見たら元日本女子代表の坂田恵がGKコーチやってるんだね。

関係ないけどゲストの山田まりやがいいやねえ。個人的には舞台女優としても評価していたりします。ちなみに明日はルー大柴先生だそうです。(笑)

<追記>
それにしてもJリーグチームの下部組織としての女子チームはどこもかしこも安直に「レディース」って名前ばっかりで、もうちょっと気の効いたネーミングが出来ないもんかななんて思ったりしている。そういう意味ではベレーザ/メニーナという名称は誇りに思ってよいと思う。レイナス/レイニータって呼び方も入植の際に愛称みたいな感じでもよいので残せないものだったのかね?

まあ、かつて日産FCレディースという名前の下部組織を持っていたJリーグチームをひいきにしている者としてはエラそうなことは言えた立場じゃないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.27

樋口直哉「ジラルデ風のロニョン」

「WB」WASEDA bungaku FreePaper vol.09 1/2_2007_06に収録の小説。決してこの作家のファンというわけではないのだが、「阿佐ヶ谷猫と夜の怪物」に続いて読むことになってしまった。

料理人である主人公がバーで知り合ったパーソナルシェフなる形態で仕事をしている同業者から不思議な体験を聴くという話。仕事先のお婆さんの存在・行動が最後まで不思議なままだったけど(何かを象徴していたりするのかなあ?)、読んでみて「???」なものが多い早稲田文学の巻頭作品とは思えないような解りやすい小説だったような気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U-19日本女子代表候補メンバー

U-19日本女子代表候補トレーニングキャンプ(7/2〜6)メンバー(JFA公式)

ベレーザからはGK小林詩織、DF松原萌、MF原菜摘子、FW永里亜紗乃の大学1年生カルテットが各ポジションからバランス良く選出。この4人は自信を持って送り出すことの出来るメンバーだと思いますので頑張って来てください。

早稲田からはMF小野瞳が選出。有町紗也香(双子のかたわれの紗央里@大原学園は選ばれたんだけど)と小山季絵は残念ながら今回は招集見送りだったみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.26

PUFFY@渋谷C.C.Lemonホール

渋谷C.C.Lemonホール

「PUFFY LIVE 2007 Hits & Fans」の最終日。渋谷C.C.Lemonホール(旧・渋谷公会堂/名称だけではなくてロビー、トイレ、客席などの設備も小ぎれいになったような印象)で午後7時から。確かチケットはSold outだったはず。パフィーがこの会場で演るのは6年ぶりとのことだそうで、そんなに経つのか。そういえば初めてパフィーのライブを見たのもこの会場だった。そもそもパフィーをイスのあるホールで見るのは久しぶりのような。

今日は1階の由美ちゃんサイド寄り、後ろから2列目でちょっと遠い席だったけど、視界はそこそこ良かった。衣装は亜美がホワイト、由美が黒ベースで青緑をあしらったワンピースだった。

◇セットリスト◇
Tokyo I'm On My Way
パフィーのルール
お江戸流れ星IV
これが私の生きる道
サーキットの娘
HiHi
モグラライク
らくだの国
アジアの純真
Call Me What You Like
Security Blanket
赤いブランコ
boom boom beat
働く男
ナイスバディ
渚にまつわるエトセトラ
海へと
オトメモリアル
<アンコール>
愛のしるし
Teen Titans Theme
Basket Case
Radio Tokyo

本編は先週の横浜BLITZと全く同じ曲順。アンコール(1〜3曲目がくじ引きで曲を選択)が1曲多かった。アンコールで出て来た2人がグッズのTシャツを着てなかったので、再アンコールがあるのかと思って期待していたんだけど、横浜と同様「Radio Tokyo」がラストだった。そういえば開演前にTシャツ売り切れてたもんな。

10% OFF!
パフィーのライブ帰りのお客さんは10%割引って居酒屋があった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.06.25

樋口直哉「阿佐ヶ谷猫と夜の怪物」

すばる7月号収録の短編小説。若い女性に拾われた猫の視線を通じて人間の活動が淡々と語られている。なぜかこの猫は幽体離脱が出来て何度か(主に夜の)街を徘徊するんだけど、途中知り合ったすでに人間に殺されてしまい意識としてしか存在していない虎猫がいろいろと含蓄ある言葉を発していたのが印象的。

この著者は「さよなら アメリカ」という作品(芥川賞候補作だったっけ?)を読んだことがあるけど、今回の作品の方がこなれていて理解しやすい(かな?(^^;)ような印象。「さよなら アメリカ」も(特に終盤の)わけのわからなさが好きではあったけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.24

[J1]大宮アルディージャ-横浜F・マリノス

2007年6月24日 15時 駒場スタジアム 観衆10,051人

大宮アルディージャ 0−0 横浜F・マリノス

大宮−横浜FM

駒場で15時キックオフの試合なんだけど、鴻巣で13時キックオフの試合を見ていたわけで、15時5分鴻巣駅発の電車に乗って15時40分に浦和駅着。スアタジアムまではタクシーを使って(660円なり)、なんとか後半キックオフに間に合った。それにしてもコンコースがえらく混んでたなあ。というわけで後半からの観戦。小雨降るなかバックスタンド2階席の最上段で見ていた。以下マリノス寄りの感想。

後半開始時の布陣はこんな感じだったかと。

     《大宮》           《横浜》
    エニウトン          大島 坂田     
藤本 片岡 小林慶 小林大    吉田     田中隼
      斉藤           山瀬功 河合
波戸 冨田 レアンドロ 西村   小宮山 松田 中澤 那須
      荒谷             榎本

マリノスはハーフタイムに山瀬幸宏→那須(これにともない田中隼磨が右SBから右MF、吉田が右→左に移ったもよう)、あとマイク→大島という交代をしたみたい。山瀬功治は中盤の低い位置にいることが多かった印象。

後半立ち上がりのゴール前でのチャンス(このプレーで荒谷が手を負傷をしてしまったようだけど大丈夫かな)を始め、マリノスが押し気味の展開ではあったように見えたんだけど、ゴール前での攻防が少なかったからなのか、両チームからゴールの雰囲気があまり感じられてこなくて、そのまま終わっちゃったみたいな。

マリノスは試合内容の違いさえあれ、ガンバとスコアレスドロー、アルディージャともスコアレスドローなわけで、まあそんなもんっすかね。とりあえずは手堅く勝ち点1ゲットってことで、まずは守備さえ安定していれば降格圏内に入っちゃうことは無いと思うわけで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[なでしこリーグ]浦和レッズレディース−日テレ・ベレーザ

mocなでしこリーグ2007ディビジョン1
2007年6月24日 13時 鴻巣市立陸上競技場 観衆1,364人

浦和レッドダイヤモンズレディース 0−3 日テレ・ベレーザ

得点:前半17分 0-1 [ベレーザ]澤穂希
   前半36分 0-2 [ベレーザ]大野忍
   後半1分 0-3 [ベレーザ]OWN GOAL

レッズレディース−ベレーザ@鴻巣市立陸上競技場

    《浦和》         《ベレーザ》
   北本 窪田          大野
  岩倉 高橋 安藤     永里優 澤 小林弥
     柳田          伊藤 酒井
西口 矢野 田代 土橋  宇津木 中地 岩清水 近賀
     山郷            松林

行きの高崎線でモックの石井さんと一緒になった。

小雨降る中での試合。開始後17分にCKのチャンスから澤が押し込んでベレーザが先制。早い時間帯のゴールでうまいことペースをつかめたみたい。36分には大野がゴール右のあまり角度のないところからのシュートを決めて追加点。後半しょっぱなには小林弥生が右側からゴール前に転がし込んだボールが宇津木と競ったレッズのDFに当たってゴールに入っちゃったみたいでオウンゴール。これがダメ押し点みたいな感じになったかな。終盤になって山郷さんが神がかりはじめたのか、ベレーザがいくら攻めても点が入らなくなっちゃったんだけど、3点のリードは大きかったわけで最後は安心して見ていることが出来た。

北本綾子(レッズ)・中地舞(ベレーザ)
北本綾子(レッズ)・中地舞(ベレーザ)

ベレーザはここのところ失点の多いDFをどう立て直すんだろうなと思ってたら、なんとセンターバックにサイドが本職の中地(155cm)を入れてきた。武闘派(?)岩清水とのコンビ。中地は序盤に高橋彩子にかっさわられて、シュートまで持ち込まれるという粗相はあったものの、その後はクレバーな読みと意外とあるリーダーシップで最終ラインを統率、小柄ながらも奮闘する姿がカンナヴァーロ状態で極めて安定したプレーぶりだったかと。二重丸、いや三重丸、いや五重丸くらいつけてあげていい出来たったんじゃないかと思う。今さらながら惚れ直したよ。あと、よくよく考えるとセンターバックを守っていた頃(10年くらい前?)の酒井選手ともプレーの印象がかぶる面があったような気もする。

今日はメニーナのメンバー数名がベレーザ側ゴール裏でご観戦。彩織さんが赤いシャツをおめしになっていたのできつーく叱っておいた。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2007.06.23

[J1]ジェフユナイテッド千葉−アルビレックス新潟

2007年6月23日 16時 フクダ電子アリーナ 観衆15,069人

ジェフユナイテッド市原・千葉 1−2 アルビレックス新潟

得点:49分 0-2 [新潟]11-矢野貴章
   80分 0-2 [新潟]17-内田潤
   86分 1-2 [千葉]22-羽生直剛

千葉−新潟

   《千葉》          《新潟》
   黒部  巻        エジミウソン 矢野
羽生  工藤  山岸    坂本    マルシオ
   下村 中島         本間 千葉
 水本 斎藤 池田   松尾 永田 千代反田 内田
    立石            北野

とある招待券プレゼントで3試合(フクアリ、等々力、三ッ沢)に申し込んでおいて、どれか当たった試合に行こうと思ってったら、なんと3つとも当たっちまった。(^^; 見る試合は当日の天候と体調と気分で決めることにしておいたんだけど、等々力のSS指定は試合全体は見やすいんだけど今ひとつ臨場感に欠けるしたぶん今日は日差しが暑そうなのでパス、横浜は水・木にも行ったしなあということで三ッ沢もパスで、消去法で残ったフクアリに行って来た。

前半は両チームとも決め手に欠けスコアレスでの折り返しとなったが、後半立ち上がりに矢野が抜け目なくゴールを決めて(矢野にボールを奪われたGK立石のミス?)新潟が先制。後半35分には新潟・内田が右サイドからあげたクロスボールっぽいボールがそのままゴール左隅に決まっちゃった。結果的にラッキーパンチ的なこの追加点が効いたかな。千葉は羽生が見事なボレー(ちょうど弾道がよく見えた)を突き刺すがそこまで。黒部・巻のツートップの不振ぶりが目についたような印象。結果的にはほぼ内容がそのまま反映されたようなスコアに落ち着いたかと思う。

アウェイ寄りのSメイン席で見ていたんだけど(やたら暑そうなバックスタンドと違って日陰で良かった)、フクアリってのはピッチが近くて見やすいし(矢野の得点の後に千葉の選手達が抗議で審判に詰め寄る場面がちょうど目の前で、表情までよくわかった)、屋根がいい感じで音を反響させているのかスタンドも熱気もなかなかなものだと思うし、首都圏の他のスタジアムと違って変に寒々したところとか妙に殺伐としたところもなくて、いったん足を運べば試合の結果云々に関わらず(まあ、勝つに越したことはないけど)リターナーになるお客さんは多いんじゃないかなって感じはしたなあ。あの健全性は積極的に肯定したいものがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.22

早慶サッカー定期戦

第58回 早慶サッカー定期戦
2007年6月22日 19時 国立競技場 観衆9,409人

早稲田大学ア式蹴球部 0−0 慶應義塾大学ソッカー部

早慶サッカー定期戦

   《早稲田》         《慶応》
   山本 渡邉       三輪 大河 中川
 兵藤     鈴木    竹田      飯高
   松本征 塗師         鈴木 織茂
藤森 横山 金守 幸田    淺海 冨田 高橋
     伊藤            山本

早慶サッカー定期戦

天気悪そうだったので、屋根の下の席をキープしようと思って定時退社で早めに国立に向かった。でも試合中は雨はそれほどでもなかったのかな。コンコースでア式女子の選手も何人か見かけて、堂下弥里さん(教育学部3年/ユニバ代表)はこちらに気がついてくれてペコリとお辞儀をしてくれたので、おじさんはうれしかった。(^^;

立ち上がりから3トップをブンブン振り回してくる慶応に対して、早稲田は慣れない4バックが後手を踏んでしまったような形でなかなか自分たちのペースでゲームを進めることの出来ない間に前半が終わっちゃったような。早稲田は前半途中いつの間にやら兵藤(教育実習であまり練習が出来ていなかったのか、特に立ち上がりは存在感薄かったような。)と山脩のポジションを入れ替えて兵藤をトップに上げて、若干ムード変わったかなって感じではあったけど。後半半ばになって慶応の最終ラインの選手達が足を伸ばしたり屈伸をしたりする頻度が多くなったので、後半24分に投入したスピードスター松本怜がかき回すことを期待して、実際にそういう動きも見せてくれたんだけど、残念ながらゴールにはつながらなかった。

スコアレスドローで両校優勝という結果は両チームの実勢(総理大臣杯予選であっさり神大に負けて敗退した早稲田&関東2部首位折り返しでそれなりに勢いがあると思われる慶応)を反映したものではあるかなっちゅう気はする。MVPには早稲田の鈴木修人が選ばれていた。

ちなみに時おり雨が降る天候にもかかわらず、観衆は一昨年昨年よりも多かったみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007.06.21

PUFFY@横浜BLITZ

PUFFY@横浜BLITZ

「Live 2007 Hits & Fans」の追加公演。横浜BLITZで19時から。予定より数分遅れての開演。今日は当日券ありで客の入りは7〜8割ってとこだったか。1階立ち見エリアの一番後ろのブロックは開放してなかったしな。でもまあ決してキツキツ満員ではないところがいい塩梅だったわけで、楽しくて、どこかホッと出来るいいライブになったと思うな。アンコールの1・2曲目は曲目が書かれたボールをファンが箱から取り出して曲目を決める抽選方式という趣向で21時に終演。来週のツアーファイナル(渋谷C.C.Lemonホール)が楽しみだ。

◇セットリスト◇
Tokyo I'm On My Way
パフィーのルール
お江戸流れ星IV
これが私の生きる道
サーキットの娘
HiHi
モグラライク
らくだの国
アジアの純真
Call Me What You Like
Security Blanket
赤いブランコ
boom boom beat
働く男
ナイスバディ
渚にまつわるエトセトラ
海へと
オトメモリアル
<アンコール>
ジェット警察
愛のしるし
Radio Tokyo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[練習試合]横浜F・マリノス−法政大学

2007年6月21日 15時 MM21トレーニングセンター

横浜F・マリノス 2−1 法政大学

得点:37分 1-0 [横浜]斎藤陽介
   52分 1-1 [法大]50番
   88分 2-1 [横浜]ハーフナーマイク

マリノス−法政大

   《横浜・前半》         《法大》
    斎藤 鈴木         52 40
  エウチ 乾 マルクス     50 34 13
     狩野            14
田中裕 吉村 栗原 那須   44 11 42 30
     高桑            45

※狩野が警告2回(26分、38分)で退場(38分)
※天野が出場(41分)

   《横浜・後半》
   マイク 斎藤
  山瀬幸 乾 マルクス
     天野
エウチ 田中裕 田代 吉村
     飯倉

<交代>
山瀬→山本(70分)

マリノスのキャプレンマークは前半が栗原、後半は天野が着けていた。それなりのメンバーが揃っていたはずなんだけど、内容的には大学生相手に互角にわたり合っちゃっていたような印象。法政は全体的に背番号が大きかったのでAチームではなかったのかな。その割には持ち味の縦に速いサッカーがそれなりに出せていたような感じではあった。後半途中に4人ほど交代していたけど、ピッチ上に同時に背番号30番のユニフォームを着た選手が2人いたりなんかしてなんだかよくわからなくなっちゃったのでメモしなかった。

マリノスの1点目は前半37分。エウチーニョの見事なドリブル突破(何人抜いたんだろうってくらいすごかった。あれがJリーグのレベルで通用するかどうかってのはまた別の話なんだろうけど)が起点になって、斎藤が決めたもの。ちなみに直後に狩野が2枚目のイエローカードをもらって退場。(^^;

後半に17分に法大40番がGKと一対一の状態でシュートを放ち、いったんは飯倉が弾いたものの50番の選手が押し込んで同点。決勝点はマイクは終了間際にマルクスから足下に来たラストパスを決めたもの。マイクはその前の34分に吉村が倒されて得たPKを見事止められてたので、ここで決めることが出来て良かったんじゃないかな。

結果的には学生相手に面目躍如といったように見えるけど、内容的にはプロとしてあまり良いお手本にはなれなかった試合だったような気がしないでもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.20

[J1]横浜F・マリノス-ガンバ大阪

2007年6月20日 19時 三ツ沢公園球技場 観衆13,956人

横浜F・マリノス 0−0 ガンバ大阪

    《横浜》          《G大阪》
    坂田 吉田         播戸 バレー
 山瀬幸    山瀬功     二川     遠藤
    河合 上野         明神 橋本
小宮山 松田 中澤 田中隼  安田 山口 シジクレイ 加地
     榎本            藤ヶ谷

横浜FM-G大阪

入場ゲートのところでホームゲームホストで野村不動産のチラシ&ポケットティッシュを配っていた天野っち(天野貴史選手)に握手してもらったのでうれしかった。同じゲートでホストをやっていた栗原の方がはるかに注目を集めていたみたいだけど。(^^;

試合の方は基本的に強豪チーム(ガンバ)に挑む中堅チーム(マリノス)みたいな図式だったかと。まあ、両チームの実勢を考えるとそれはしょうがない。それにしてもガンバがハーフタイムでの播戸→マグノアウベス、安田→家長(遠藤が中央MF&橋本が左SBにシフト)という交代でチーム全体の品質が上がってしまうってのはなんかズルい。(苦笑)

マリノスは中盤の底に河合・上野を並べる守備重視っぽい布陣で(ちょうどレッズ戦の時と同じような感じなわけで、対上位の攻撃が強いチーム向けのシステムと理解して良いのかな)、結果的にも無失点ということで、相当押し込まれて多分に綱渡り的な面があったものの、とりあえずマリノスとしては目論見通りのゲームは出来たかなってとこか。

バレー・松田直樹

栗原の出場停止がきっかけとなって久々の復帰戦となった松田は前半は暖まっていなかったのかそれとも試合勘の問題なのか、結構危うい位置でファール取られたりしておっかなかったけど、後半は攻撃面で何度かいいパス出すようになってたりなんかして、らしさが出始めたような感じ。

ガンバは最終ラインのセキュリティホール(宮本)がなくなった影響か(^^;以前よりもずいぶんと守備が安定していたような印象。マリノスは出会い頭の一発が決まらないかなと思いながら見てたけど、そうは上手くは行かんようで。それにしてもシジクレイの存在は邪魔なことこのうえない。(苦笑)

今日は安いバックスタンド側の席は売り切れちゃったらしくて、そちらから流れたのかメインスタンド席にもずいぶんとお客さんが入っていた。平日夜の三ッ沢でほぼ1万4千人ってのは結構な入りだったかと。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007.06.19

筆坂秀世『日本共産党』

4106101645日本共産党 (新潮新書)
筆坂 秀世
新潮社 2006-04-15

by G-Tools

新潮新書。かつて日本共産党ナンバー4の地位にありながら、不祥事の責任を取る形で離党した著者が、その共産党の実態・矛盾を突きまくるという内容。特殊で不透明な組織の中における宮本顕治と不破哲三の裸の王様的立場はまるで北朝鮮における金日成と金正日みたいだ。こんなんじゃあ労働者の気持ちなんてわかるわけがない。全5章のうちの4章目が「不破議長時代の罪と罰」だったりなんかして、著者は不破氏のことが大っ嫌いなようだ。

著者本人が「いまになってこれだけのことを言うのであれば、党内にいる時になぜ言わなかったのか…」(P.190)と自戒をしているが、そういう立場にいればそうならざるをえないという気もするわけで、わざわざ波風たてるのもアレだしな、みたいなちょっと同情できる部分もある。

「何でも自分たちに都合よく解釈するというのは共産党の得意技…」(P.139)ってのには笑っちゃったよ。自画自賛と欺瞞に満ちたおめでたい政党のようだ。このままチーチッパッパやっているようでは遅かれ早かれ日本の政治からフェイド・アウトしていくようにしか思えないんだけど。というかこんな硬直した旧態依然の組織が未だに残っていることが不思議なような気さえする。浮世離れっていうのはこういう状態のことを言うんだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[交流戦]広島−日本ハム

日本ハム 102002410=10
広島   201000003=6

日本ハム:木下、○武田勝、マイケル
広島:長谷川、●フェルナンデス、横山、宮崎、青木勇

本塁打:新井16号(広)、セギノール14号(日)、セギノール15号(日)、高橋4号(日)、稲葉7号(日)、セギノール16号(日)、嶋7号(広)

Jスポーツ1の中継で見ていた。見始めた5回表の時点では3−3の同点だったんだけど、その後ホームランが出るのなんの。セギノールは3本塁打+二塁打でひとりで計14塁打の大活躍。

最終回は病み上がりのマイケルにとってもいい登板機会になったんじゃないかな。嶋に打たれちゃったけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.18

TBSラジオ「アクセス」

BATTLE TALK RADIO アクセス

平日午後10時からの番組。月曜は田中康夫氏&えのきどいちろうさんが隔週出演のはずが、田中康夫の選挙出馬がらみの関係か、ここのところ毎週えのきどさんなのでいいことだ。

ちなみに田中康夫はぐちぐち文句ばっかり言っているだけなような気がして好きではない。そもそもなんか気持ち悪いし、田中康夫の日はラジオのスイッチ切っちゃってる。

このままずっと毎週えのきどさんだといいのにねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.17

[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−TASAKIペルーレ

mocなでしこリーグ2007ディビジョン1
2007年6月17日 13時 ひたちなか市運動公園陸上競技場

日テレ・ベレーザ 2−3 TASAKIペルーレFC

得点:前半7分 0-1 [TASAKI]6-佐野弘子
   前半17分 1-1 [ベレーザ]19-永里優季
   後半9分 1-2 [TASAKI]9-大谷未央
   後半10分 2-2 [ベレーザ]11-荒川恵理子
   後半18分 2-3 [TASAKI]10-阪口夢穂

ベレーザ−TASAKI@ひたちなか

   《ベレーザ》        《TASAKI》
     大野          鈴木 大谷
 永里優 澤  荒川     大石     阪口
   伊藤 酒井        山本 白鳥
中地 豊田 岩清水 近賀  佐野 下小鶴 磯崎 甲斐
    小野寺          佐々木

クッラキひたちなかアウェイバスツアー
クッラキ(あれ?)ひたちなかアウェイ(ホームなんですけど)バスツアー

VB公認(?)のクラッキの観戦ツアーでひたちなかまで行って来た。いい天気で日差しは強かったんだけど、浜風が吹いてくることもあって日陰に入ると結構寒かったりする。来年も開催されるんだったらたとえ暑いという予報であっても念のため防寒(特に風対応)の用意はした方がいいみたいだ、とこれは自分用の備忘録。

開始7分にTASAKI左サイド佐野からのクロスっぽいボールがベレーザDF(スルーした?)とGKをすり抜けるような形でゴールイン。誰かが自分のボールと思って取りに行けば止められないボールじゃなかったように見えたけど、どうだったのかね。17分に近賀が前線に出した結構しゃれたパスを受けた永里優季(頭のサポーターが遠目に見るとハゲカツラみたいだった(^^;)がゴールを決めて同点。その後もベレーザは結構な数シュートを打ってたんだけど全然決まらず。

後半に入って9分にTASAKI阪口の中盤からの見事なスルーパスに反応して飛び出してGKと一対一となった大谷がシュート。いったんはGK小野寺が弾くが再度押し込まれて勝ち越し点を許す。直後に荒川が角度の無いところから再同点弾を決めたんだけど。後半18分の阪口のゴールが決勝点となった。ベレーザはスコア的にも後手後手にまわっちゃっての敗戦だった。阪口はベレーザキラーっぽいような感じがあるな。

細かいところを指摘出来るほど理解しているわけでははないんだけど、ベレーザは(前線・中盤も含めた)守備の連携になめらかさがないというかそういう感じで、最後は個人能力で抑えようとするが、このレベルの相手には通用しないといったような印象。ここのところ失点が多いのがなんとなくわかるような気がしないでもない。近賀と伊藤のシュートがゴール枠を叩いてしまったのはベレーザにとってはバッドラックだった。

試合後はベレーザ選手のサイン会。永里亜紗乃、原、小林詩織の3選手(渋い選択だ(笑))にサインをしてもらって、松原と中地には(サイン持っているので)握手をしてもらった。控えの選手から順に代わりばんこに出て来たんだけど、やっぱり出場していた選手は目が怖かったので中地以外には近づかなかった。(^^; そんな中、ダントツで一番人気だったガンちゃん(荒川選手)がきっちりと切り替えて笑顔で真摯な対応をしていたのはエラいと思う。こういうことの積み重ねの結果がめぐりめぐって幸運につながるんだと思うわけで。

あとは中地のご両親と私の意外(でもないか)なつながりがわかったのが今回の収穫かな?

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2007.06.16

[J1]大宮アルディージャ−アルビレックス新潟

2007年6月16日 19時 駒場スタジアム 観衆16,795人

大宮アルディージャ 2−1 アルビレックス新潟

得点:68分 1-0 [大宮]9-吉原宏太
   72分 1-1 [新潟]5-千代反田充
   88分 2-1 [大宮]14-若林学

大宮−新潟

    《大宮》            《新潟》
     吉原          エジミウソン 田中
藤本 片岡 小林慶 小林大    阪本      松下
     斉藤            本間 千葉
田中 冨田 レアンドロ 西村   松尾 永田 千代反田 内田
     荒谷              北野

女子ユース(U-15)→JFLと見た後に見ると強豪ではなくてもやっぱりJリーグってのは速いし上手いなあなんて感心しながら見ていた。

0−0の状態の前半39分に新潟・松下が2回目の警告で退場、数的優位を活かすことが苦手な(田中亜土夢を1列下げてエジミウソンの1トップの新潟に対して、4バックのゾーンディフェンスで守っているので、1人多くてもあまり変わらない)大宮が攻めあぐねて試合が膠着、そのままスコアレスドローという決着が頭をよぎったんだけど、結果としては予想外に得点が動いた。千代反田の背中を使った高度な(^^;接待パスから大悟→宏太とつないで先制点。直後に千代反田(独り舞台やね(苦笑))に決められて同点にされてやっぱり引き分けかなと思ったんだけど、森田・若林と大型FWを投入していった策が終了間際に結実した形。それなりに劇的な結末で、ホーム観客動員通算100万人達成のために大量にバラ撒かれたと思われる(バックスタンド2階に立ち見が出ちゃってるんだもん)タダ券客も何人かはダマされたんじゃないかね。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[JFL]横河武蔵野FC−三菱水島FC

第9回日本フットボールリーグ
2007年6月16日 14時 駒沢オリンピック公園陸上競技場 観衆441人

横河武蔵野FC 1−2 三菱水島FC

得点:前半30分 0-1 [三菱水島]30-森前健
   前半38分 1-1 [横河]9-村山浩史
   後半19分 1-2 [三菱水島]11-松岡大輔

横河武蔵野−三菱水島

    《横河》        《三菱水島》
     村山          中川 森前 
 野木  本多  池上    川口     高松
   原島 中島        山下 丸山
石川 小山 太田 石川  小林 小原 萩生田 木村
     大石           永冨

横河は村山の1トップ。三菱水島もメンバー表では森前(でっかい)の1トップとのことだったけど、実質中川との2トップのように見えた。

横河は中盤(なんか噛み合ってなかったなあ)を三菱水島に制圧され三菱水島に先制点を許してしまう。いったんは村山のゴール(右サイドを攻め上がった石川のクロス50%・シュート50%みたいなボールがクロスバーに跳ね返されたところを決めたもの)で追いついたものの、結果的には守備をきっちり崩されての内容的にも完璧な敗戦って感じだったか。本来ならば下位チーム相手に勝ち点を稼ぎたいところだったのになかなかうまくいかないもんだ。

選手交代も小山・村山が負傷交代で使えるコマ数が少なくなってしまったということもあってか流れを変えるというまでにはほど遠く。唯一の戦術的交代として後半14分に原島に変わって出場した大多和も持ち味を活かすことは出来ず。そのあたりは交代出場した選手(松岡大輔)が決勝点を決めた三菱水島とは実に対照的だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第12回関東女子ユース(U-15)サッカー選手権大会(6/16)

第12回関東女子ユース(U-15)サッカー選手権大会
(兼)第12回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会関東予選
決勝トーナメント(6/16) 順位トーナメント戦
2007年6月16日 埼玉スタジアム第4グラウンド ※30分ハーフ

コイントスの件でいわくつきになってしまったこの大会、これで勝てば全国出場が決まる準々決勝のうち2試合半を見て来た。ちなみに第1試合は朝8時半というえらく早い時間のキックオフ。会場は特に殺気だった様子みたいなのはなし。田口氏が来ていたのは万が一の有事の際の抑止力としてだったりするのか?(笑)


◇8:30キックオフ◇
フォルトゥナSCレディース 1-4(0-4,1-0) FC駒沢女子

フォルトゥナSCL-FC駒沢

前半はボールポゼションで上回る駒沢が着々と得点を積み重ねて行く展開。フォルトゥナは縦に速い攻撃を仕掛けようとしていたが、いずれも単発に終わる。

後半に入ると大差でリードしていた駒沢がパワーセーブモードに入ったのか、一転してフォルトゥナペースの試合になったが、前半についた4点のビハインドは大きく、1点を返すにとどまった。


◇9:55キックオフ◇
大和シルフィード98 2-1(2-1,0-0) 河内SCジュベニール

大和シルフィード-河内ジュベニール

序盤は河内がちょこちょこ動いて支配、開始6分に10番・荒井選手左サイドからゴール前に出したボールを7番・伊藤選手が足元に収めてシュート。これが決まって河内が先制。

その後はイーブン気味の展開が続き、シルフィードは打開策を見つけられずにいたのんだけど、前半21分に22番・三堀選手の放ったミドルがGKの頭を越えてゴールマウスに吸い込まれて同点。25分には同じく三堀選手がゴール左から放ったシュートが決まって(入る前に他の選手が触ってたかも)シルフィードが勝ち越し。

後半は再び互角な展開となったがスコアは動かず、シルフィードが全国大会への切符を手にした。


◇11:15キックオフ◇
横須賀シーガルズJOY 0-1(0-0,0-1) 図南サッカークラブフィオーレプーラ

横須賀シーガルズ-図南SC

シーガルズの方が圧倒的に強いんだろうなと思ってたんだけど決してそんなことはなくて、割と均衡した形での立ち上がり。そのうちシーガルズが攻め込む機会が多くなったが、図南も粘り強い守備でゴールを割らせず。図南はもう少し攻撃陣の足が速いともっとチャンスを作れそうなんだけどなあと思いながら見たところで、前半終了。そこまで見て引き上げて来た。

結果は後半立ち上がりに図南が得点を上げて、それが決勝点になったらしい。


各試合とも実力的にはかなり均衡していたような印象。埼スタ第4は観覧席がゴール裏で、ネット越しに見る形になるのでそれほど見やすくはなかったな。

ちなみに準々決勝の4試合目は大宮FCエンジェルス05が千葉エンジェルスを下して(エンジェルスダービーっすかね?(^^;)4つめの切符を手にしたそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッカー観戦記録(2007.6.16)

◇関東女子ユース(U-15)サッカー選手権(埼スタ第4)◇
フォルトゥナSCL 1-4(0-4,1-0) FC駒沢
大和シルフィード 2-1(2-1,0-0) 河内ジュベニール
横須賀シーガルズ 0-1(0-0,0-1) 図南SC(前半まで観戦)

◇日本フットボールリーグ(駒沢陸上)◇
横河武蔵野 1-2(1-1,0-1)三菱水島

◇Jリーグ1部(駒場)◇
大宮アルディージャ 2-1(0-0,2-1) アルビレックス新潟

顔が日焼けして真っ赤だ。
各試合の感想はまた後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.15

うめ吉コンサート

会場前の立て看板

うめ吉&おてもと社中+ことぶきシスターズでのライブ。東武線・西新井駅を降りてすぐのところのギャラクシティ西新井文化ホールというところで午後7時から。(財)足立区生涯学習振興公社なるところの主催。4月のうめ吉ライブの時に買った前から4列目の良席で見てた。ライブハウスでのイベントなんかと比べると客の年齢層は明らかに高いような感じ。

うめ吉提灯

定時に開演して第1部35分→休憩20分→第2部40分+アンコールの「東京音頭」(ヤクルト傘持って行けばよかった(笑))という構成。後半に昭和歌謡が多かったような感じだったかな。

ジャズのエッセンスがかなりの比重で加わってはいるものの、基本線としてはジャパニーズ・トラディッショナル・フォーク&ダンスなわけで、アイリッシュ・トラディッショナル・フォーク&ダンスのチーフタンズと共演してみたら面白いんじゃないかなんて思ったりした。

いまだにことぶきシスターズのメンバーの名前が覚えられない。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.14

[交流戦]日本ハム−横浜

横浜   001003110000=6
日本ハム 003001200000=6

横浜:工藤、木塚、那須野、川村、横山、高宮、クルーン
日本ハム:吉川、押本、江尻、武田久、金森

GAORAの中継で見ていた。延長12回引き分け。セ・リーグ各チームに対して3勝1敗ペースで行くもくろみが狂っちゃったなあ。(^^; それにしても途中(7回裏)から見はじめたんだけど、長かったねえ。試合時間5時間53分だそうだ。

最後の金子誠の気の抜けたような見逃し三振はなんなのよって感じではあったが。

GAORAの解説は岩本ガンちゃんがギャグ炸裂!(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早大ア女練習見学@東伏見G

紅白戦@東伏見

飛鳥高校(都大会優勝)との練習試合目当てで行ったんだけど、予定がキャンセルされちゃってた。雨の中行われていた紅白戦(フルコート&GK無し)を小一時間見学して来た。

紅白戦メンバー
(まずかったら消しますので言ってください。)

照明が暗いので、ビブスを着けちゃうと誰が誰だかわからなくなっちゃうんだけど、原だけはよくわかるな。武末主将と副将の天野・佐藤が三役そろい踏みでいなかったみたいだ。

祝優勝 東京六大学野球

東伏見駅前のサンクスにこんなものが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年女子特別指定選手

「女子特別指定選手制度」をスタート 4選手を認定(JFA公式)

こちらで触れていた制度の導入が正式に発表されたようで、4名の選手が大学のチームに所属しつつなでしこリーグの試合にも出場出来るようになったそう。 駅のホームで携帯サイトのニュースを見てたらいきなりこの記事が出て来てびっくりした。

早稲田のGK天野実咲がレッズレディース、同じく早大の佐藤衣里子(DFってことになっている)がマリーゼ、日体大のGK大友麻衣子がアルビレックス新潟、吉備国際のGK菅原未紗が岡山湯郷とのこと。

それにしてもここ1年足らずの間の天野のトントン拍子な出世ぶりは驚くべきものがあるわけで、この勢いは昨シーズンの森本ヒチョリ(日本ハム)に匹敵するものがあるような気さえする。今回もまたとない素晴らしいお手本(山郷選手)と一緒に練習をする機会を得ることが出来るたわけで、いろんなノウハウを吸収して帰って来てほしいな。

衣里子さんは日本代表歴のある元L・リーガーだったりするわけで、即戦力として期待されちゃったりするのかな。早稲田大学の関東女子サッカーリーグ昇格&マリーゼのなでしこリーグ1部復帰のダブル昇格請負人状態だな。本来だったら静岡のチームに行かせてあげたかったような気もするけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.13

「最後のダービー」

ポスター画像

横浜が横浜FC挑発「最後のダービー」(日刊スポーツ)
横浜が挑発!「最後のダービー」(スポニチ)
横浜M、横浜Cの降格予言!挑発ポスター「最後のダービー」(報知)
8・11が“最後の横浜ダービー”?(デイリー)

やるなあ…ってシーズン後にまた合併しちゃったりなんてことは間違っても無いよね? その辺まだチームへの信用が回復するには至っていないもんで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[J2]愛媛FC−コンサドーレ札幌

愛媛FC 2−1 コンサドーレ札幌

得点:前半38分 1-0 [愛媛]赤井秀一
   後半41分 2-0 [愛媛]青野大介
   後半41分 2-1 [札幌]相川進也

札幌の持株会会員(2口入っている)の天野屋です。スカパの中継でやっていたので、片付けものしながら見ていた。見ていたというよりはほとんど実況&解説を聴いていたって感じであまりちゃんと見てないけど。

札幌は三浦が監督になってはじめて見たのかな。連勝こそしているけど、スコア的には圧倒的な強さというよりはしぶとく勝ち抜いているような印象なわけで、確かにそんな感じかと。守備は役割がハッキリしていて堅そう。11人、いや少なくとも10人いれば。(^^;

試合が動いちゃったのは36分の西澤の2回目の警告(あれは普通のオブストラクションに見えたけどなあ)から。ここからのFKが決まっちゃってリードを許す。なんとなくこのFKがポイントだったかなという気もする。札幌からしてみれば前半を0−0でしのぐことが出来ればなんとかなったような気もしないわけで。それまでもただでさえ多かったイエローカード(札幌はずいぶんとたくさんもらっていたような)がさらに多くなったような気がする。

後半36分には曽田が2枚目のイエローカードで退場になって、2人の数的不利になって41分に失点。これでもはや終わりかと思ったら直後(ホントに直後だった)に相川がゴールを決めて1点差に。ロスタイムにはセットプレーからものすごく惜しい場面があったんだけど、入らんかったなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.12

フィリップ・トルシエ『オシムジャパンよ! 日本サッカーへの提言』

4756148883オシムジャパンよ! 日本サッカーへの提言
フィリップ・トルシエ
Ascii 2007-05-10

by G-Tools

アスキー新書(なんてものがあったのね)。トルシエが現在の日本サッカーについてしゃべりまくった内容を口述筆記に近い形でまとめたものみたいで、トルシエがエンピツなめなめ書いたわけではなさそう。語った時期は今年の4月頃と思われる。間もなく迎えるアジアカップに関しての記述も多く、今のうちに読んじゃわないと風化しちゃう内容かも。

オシムに対してはオシムがフランスリーグでプレーしているところをトルシエが見ていることもあってか好意的というか尊敬していることがよくわかる。一方ジーコに対しては直接的な表現は避けているようだったが、なんとなくどうなのかなって思っているような印象を受けないでもない。読んでいる側の先入観もあるとは思うけど。

アーセナルのアーセン・ベンゲルについて新スタジアムの建設費用の支出があって選手獲得に資金をつぎ込めない事情が言及されていて、そのあたりは今のマリノスの早野とダブる面があるような気がしないでもなかった。ベンゲルについてはそれでもそれなりの成果を残していたわけで、そのへんが早野との格の違いかなと。(^^; そういやベンゲルはアーセナルの監督になってもう10年以上経つんだなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

コイントス

先週末から行われている関東女子U-15サッカー大会第12回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会の関東予選にあたる)の1次ラウンド予選リーグ試合、リコー東松山研修センターで開催予定だった試合の一部は悪天候(雷雨)のため試合が行われなかったみたいです。日曜は私も偶然東松山(後藤学園グラウンド)にいましたが、ひどい天気でしたのでそれもありえるのかなと。で、話がそこまでならばいいのですが、それらの試合についてはコイントスを行って勝者を決め、スコアは2−0として取り扱うという処置を取ったようで、ちょっと信じられない対応。

現在のところ大会運営本部からは正式なステートメントは出ていないようですし、そもそも正確な情報がまとめられたものも見つけられていない状況なのですが、大会携帯サイト掲示板とか、おそらく今回最大の被害チームと思われるSFIDA世田谷掲示板を読んでいただけると、なんとなくですがどういうことになっているかご理解いただけるかと思います。

理不尽極まりない対応としか思えない。よっぽどプロレスラーの故・冬木弘道氏(理不尽大王)の方が筋が通っている。そもそもなぜそういう形でのコンセンサスが取れちゃったのかが理解し難い。これじゃあ選手達があまりにもかわいそうだよ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.06.11

[交流戦]読売ジャイアンツ−北海道日本ハムファイターズ

2007年 日本生命セ・パ交流戦
2007年6月11日 18時 東京ドーム 観衆41,528人

日本ハム 000000000=0
巨人   00000001x=1

日本ハム:●武田勝
巨人:金刃、○林、S上原

本塁打:矢野4号(巨)

巨人−日本ハム

今日も3塁側D指定席@1,800円で観戦。場所的には昨日よりもやや内野寄りだったけど、ビールの売り子がちょっと視界の邪魔だった。

日ハム先発の武田勝は少ない球数(スコアボードに各投手の投球数を表示するサービスはなかなかよいと思う。武田勝は8回完投で97球だった。)で効率良くゲームを作っていたんだけど、8回裏に巨人の代打・矢野の一発に泣いた。内容的には巨人先発の金刃より上だったと思うんだけどね。

日ハムはセ・リーグ各チームに対して、3勝1敗になるように白星還元をしてるっぽいな。(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.10

[交流戦]読売ジャイアンツ−北海道日本ハムファイターズ

2007年 日本生命セ・パ交流戦
2007年6月10日 18時 東京ドーム 観衆44,019人

日本ハム 010002000=3
巨人   000000101=2

日本ハム:○グリン、武田久、S江尻
巨人:●木佐貫、西村、野口、会田

本塁打:セギノール13号

巨人−北海道日本ハム

3塁側D指定席@1,800円で見ていた。

序盤は2回に小谷野・坪井の連打で先制、中盤の6回にはセギ様の2ランホームランで突き放しにかかる。結構いいペースで試合が進んでいて午後8時半くらいには終わるんじゃないかと思ったんだけど甘かった。

その後次第にまったりして来て終盤は胃が痛くなる展開。グリンがボークの巻き戻しから二岡に打たれたタイムリーと二岡(二岡ばっかりだな)のセンター前ヒットの稀哲の後逸(記録は二塁打)で失点。特に9回裏は死ぬかと思ったよ。まだ生きてるけど。(^^; それにしてもあの場面、江尻でよくおさまったもんだ。出て来た時は投球練習の初球で暴投するしでいったいどうなるかと思ったんだけど。(苦笑)

ジャイアンツの最後のバッターがこの試合3人目の捕手の實松で代打を送れない状態だったのにも助けられた。實松が打てないってことは日ハムファンが一番よく知っている。(^^; ジャイアンツはいざという時は小笠原に捕手をやらせるくらいのつもりで勝負をかける(代打を出す)べきだったんじゃないかな。

日ハムはこれで交流戦の勝ち越しが早々と決定。心配していたセ・リーグへの白星一挙還元は今のところないみたいだな。(笑)

GIANTSトランプ2007

ウチのヨメがジャイアンツトランプ当選しちゃってた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[関東女子リーグ]武蔵丘短期大学−日テレ・メニーナ

第13回 関東女子サッカーリーグ
2007年6月10日 13時 武蔵丘短期大学グラウンド ※40分ハーフ

武蔵丘短期大学シエンシア 3−2 日テレ・メニーナ

得点:前半31分 0-1 [メニーナ]10-岩渕真奈
   前半33分 1-1 [武蔵丘]10-嘉数飛鳥
   前半35分 2-1 [武蔵丘]11-中原沙央理
   後半15分 3-1 [武蔵丘]8-村山友梨?
   後半28分 3-2 [メニーナ]5-岸川奈津希

メニーナ円陣

  《武蔵丘短大》       《メニーナ》
     中原          岩渕 嶋田
  嘉数 北上 村山     海咲 木下 高橋
   島田 田本          岸川
君嶋 手塚 柴田 青木  海青 吉田 松本 長澤
     増渕           鈴木

<交代>
村山→半田(後半21分)

武蔵丘短大−メニーナ

余裕を持って結構早めに行ったので、東松山駅からグラウンドまで歩く間は傘をささずに済んだんだけど、遠くで雷は鳴っていたし、グラウンドに着く頃にはポツポツと降り出してすぐに本降りに。どんどんピッチに水が溜まりはじめて田んぼのような芝の上でのキックオフ。水たまりでボールが止まっちゃうのでグラウンダーのパスなんてのはあり得ない。立ち上がりはサッカーとは違うスポーツのようで(^^;こりゃすげえやと驚いているうちに雷が近づいて来て前半20分を過ぎ試合は中断。約50分(正確には48分?)の中断の後に再開。

このピッチコンディションでは両チームともゴールを決めることは難しいのかと思ったんだけど、その後予想外にずいぶんとスコアが動いた。前半31分に岸川が蹴った長めのFKをゴール前の岩渕がヘッドで合わせてメニーナ先制。この天候での先制点は相当有利だぞと思ったんだけど、直後に嘉数にキャノンシュートを決められて同点。そのまた2分後にはDFの裏に抜け出たユニバ代表の中原に決められて立て続けの失点を喫してしまった。メニーナはこの失点の後、小林海咲・岸川の2人で中盤の底を構成するようにシステム変更。あと、岩渕と高橋のポジションを入れ替えていた。

後半は雨が小降りになって(終盤にはあがっていた)ピッチ状態がいくぶんかは良くなったのはいいが、エリアによってボールが止まったりやたらと流れたりと不規則な動きを見せる。その辺の事態にまごついている間に右サイドを破られて武蔵短に3点目を献上(シュートシーンは副審がブラインドになってしまってよく見えなかったので、上には8番・村山友梨と書いたけど本当は7番の北上優あたりだったかもしれないです。)。メニーナにとってはここで点差が2点に開いちゃったのが痛かったな。後半28分に海咲の右CKを岸川がヘッドで押し込んで1点は返したもののそこまで。すでに書いたようにメニーナにとっては悪天候と慣れないピッチコンディションに翻弄された試合だったということになるのかな。武蔵短はやっぱり自分とこのグラウンドということもあって、メニーナよりも順応出来ていたように見えた。

メニーナは試合は落としたものの、故障あけの岩渕が復帰、それなりのキレは見せつつ80分間フル出場していたのは朗報かと。と、一応ポジティブに考えてみることにする。

それにしてもあの大雨には参ったよなあ。ちなみに帰り道は青空出ちゃってやんの。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【結果】関東女子リーグ/武蔵丘短大−メニーナ@武蔵短G

武蔵丘短期大学 3-2 日テレ・メニーナ

メニーナにとっては悪天候と慣れないピッチコンディションに翻弄された試合だったということになるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【中断中】関東女子リーグ/武蔵丘短大−メニーナ

【中断中】関東女子リーグ/武蔵丘短大−メニーナ
東松山・武蔵丘短大グラウンドで13時キックオフの試合なんだけど、前半20分、0-0のところで雷が激しくなって現在試合中断中。

故障あがりの岩渕がスタメンで出場、FWとしてプレーしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.09

[J1]横浜F・マリノス-ジェフユナイテッド千葉

2007年6月9日 19時 日産スタジアム 観衆23,028人

横浜F・マリノス 1−0 ジェフユナイテッド市原・千葉

得点:68分 1-0 [横浜]17-吉田孝行

    《横浜》          《千葉》
    坂田 大島         新居  巻
 山瀬幸 山瀬功 吉田    山岸  羽生  水野
     河合          中島 下村
小宮山 中澤 栗原 那須   斎藤 ストヤノフ 水本
     榎本            立石

横浜-千葉

よくわからんけど湾岸ダービーだそうで、おめでとうございます。というかなんでもダービーにすればいいってものじゃないと思うけど。(^^; 日産スタジアムはジェフだけではなくてベイスターズやマリーンズも含めてのマスコット祭りの様相でそれはそれで壮観だった。

横浜-千葉

マリノスは5月20日のFC東京戦(あまり思い出したくない)と同じスタメン。キックオフ後間もなくマリノスがゴールを決めたかと思ったらこれはオフサイドの判定。その後クロスバー直撃のシュートが2本ほどあったりなんかしたがなかなか決め切れない状態が続き、なんかイヤな予感が漂って来たような気もしたんだけど、68分に小宮山の左サイドアタックを吉田がフィニッシュしてやっと先制。

しかしその4分後に得点者の吉田が2回目の警告を受けて退場。数的不利に陥ったマリノスは守備へ専念せざるを得なくなって(大島→上野の交代はそういう意図のもとでのものだよね)、結果的にはそれが吉と出たってことになるのかな。

退場者を出した後の対応はナビスコの日立柏でのゲーム(あまり思い出したくない(^^;)がいいリハーサルになってチームとしての経験値が上がっていたような気もするなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

[J1]柏レイソル−大宮アルディージャ

2007年6月9日 13時 柏の葉総合競技場 観衆12,730人

柏レイソル 0−0 大宮アルディージャ

    《柏》           《大宮》
  フランサ  李           吉原
 菅沼     鈴木    藤本 片岡 小林慶 小林大
  アルセウ 山根          斉藤
大谷 小林祐 古賀 藏川   波戸 冨田 レアンドロ 西村
     南              荒谷

柏-大宮

初めてつくばエクスプレスに乗った。家から1時間ちょっとで競技場に着いちゃうんだな。東武野田線を使っての柏→江戸川台経由(倍くらい時間がかかる)とはえらい違いだ。

SS席メイン中央(抽選で当たった招待券だけど)、ややアウェイ寄りのところで観戦。

大宮は随所で決め手に欠ける面はあったものの出来は思ったほど悪くはなくて、一方の柏は上位にいる割には思ったほど出来が良くなかったような印象。大宮はフランサの雑なプレーにずいぶんと助けられたような。今日の大宮は吉原宏太がワントップだったんだけど、これってどうなんだろう。持ち前の運動量を活かして前線から相手のバックラインにプレッシャーをかけるには1人だけでは厳しいような気がしたわけで、もう1人相棒がいた方がいいように見えたけど。

大宮は選手交代が小林大悟→橋本早十だけで枠を2つも余らせてしまっていたのはもったいなかったような。交代でリズムが変わってしまうリスクを避けたかったのかもしれないけど、終盤は前線に森田・若林といった長身の選手を投入して勝負してみてほしかったな。

そういえばスタンドから見ていると大悟と宏太がパッと見すごく似ていて(背番号も8と9で似たような感じだし)、しばしばどっちがどっちだかわからなくなった。あの2人、きっと同じ床屋に行ったに違いない。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.08

Denmark 0-3 Sweden

スウェーデンの勝利と裁定=UEFA(スポーツナビ)

欧州選手権予選で終了間際のPK判定に観客が乱入して没収になった試合の裁定。スウェーデンとしちゃあ、本来ならこの試合では+1もしくは(PK失敗した場合は)0のはずだった得失点差が+3になってなんか得したような気分だな。ラッキー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[交流戦]阪神−オリックス

オリックス 100000000=1
阪神    000000002x=2

オリックス:平野佳、●加藤大、高木
阪神:上園、橋本健、久保田、○藤川

BS1の中継で途中から見ていた。結果的には8回裏に鳥谷がバント失敗した時の守備妨害のクソ判定(どう見てもオリックス捕手の日高が打者の鳥谷の足を引っかけてるだけのようにしか見えないんだけど)とそれに続く岡田監督の抗議&退場が流れを変えたようで。

でもそもそもあの場面、バントでフライ上げちゃう鳥谷がいかんという話もあるけど。(^^; 関本も2番打者ながら二度のバント失敗でチャンス潰していたし、あのあたり阪神はお粗末極まりない。と思ってたら9回裏に鳥谷デッドボールで押し出しでサヨナラ勝ち。わけがわからん。(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U-16日本女子代表候補メンバー

U-16日本女子代表候補トレーニングキャンプ(6/12〜16)メンバー(JFA公式)

6月12日から16日まで行われるU−16日本女子代表候補トレーニングキャンプメンバーに日テレ・メニーナから岸川奈津希、高橋彩織、嶋田千秋の3名が選出。岩渕真奈はケガのために招集見送りってことかと。小林海青が漏れちゃったね。

OGの藤澤真凛さん(十文字高校)も選ばれとります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.07

山田真哉『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字(上)』

4334034004食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉
山田 真哉
光文社 2007-04-17

by G-Tools

光文社新書。『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』を書いた人の本。電車の中吊り広告でスウェーデン代表について言及しているらしいことを知ったので買って読んでみたんだけど、スウェーデン代表について書かれていたのはイングランドに対して39年間無敗のことで、その期間中に行われた試合はたった12試合でしかも4勝(8分け)しかしていないということで別に大したことはなかった。

第2章のタイトルの「タウリン1000ミリグラムは1グラム」ってのはまあ確かにそうだ。(^^;

最終章の第4章にいきなり会社の決算書の解説が出て来てちょっと面食らった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バレンシアの来日公演(^^;が中止に

バレンシアCF・アジアツアー・イン・ジャパン2007開催中止のお知らせ(マリノス公式)

やっぱり (^^;

本当のところは思ったほどお金が儲かりそうにないってことに気づいたからなんじゃないかって気がするけど。

来る前に気付いただけまだ賢明かもしれんな。幸いにもまだ入場券発売前だったし。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.06

[五輪2次予選]U-22日本代表−U-22マレーシア代表

アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2次予選)
2007年6月6日 19:10 国立競技場 観衆18,020人

U−22日本代表 3−1 U−22マレーシア代表

得点:28分 1-0 [日本]6-長友佑都
   33分 2-0 [日本]17-鈴木修人
   52分 3-0 [日本]9-萬代宏樹
   59分 3-1 [マレーシア]2-スブラマニアム

鈴木修人

    《日本》       《マレーシア》
   岡崎 萬代        20  8
上田 枝村 鈴木 長友   9      21
     小椋         15 24
  田中 一柳 細貝    2  12  7  11
     山本           1

日本−マレーシア

前線、中盤、最終ライン、あらゆるポジションでパスミスが多かったなあ。なんかこう全体を貫く噛み合わなさが、「代表」というよりは「選抜」って趣で即席チーム丸出しな感は拭えず。まあ、それまでのいわゆる本来のレギュラー組も散々なんだかなあ的なゲームを繰り返していたので、そういうところはきっちり継承されているのかねえなんて思ったりして。(苦笑)

スタメン発表で早大の鈴木修人の名前があって驚いて、前半33分に個人技で見事なゴールを決めてさらに驚いた。大アピールとはいかなかったものの、そこそこのアピールは出来たのかな?

田中裕介

マリノスから選ばれていた田中裕介は3バックの左っ側でプレーしていたけど、いいアピールとは言い難い出来で、そっちは無念。

今日は明大の長友の右サイドでの頑張りがいちばん印象的だった。頑張りと能力とは別のような気もするけど、とりあえず本人的には悔いの残らないプレーは出来ていたんじゃないかな。ツートップの萬代(GKとの一対一を決められなさ過ぎ)、岡崎(もうちょっとシュート打たないといかんと思う)は次のチャンスがあるのかどうか微妙な感じかと。

あとはマレーシアのゴールキーパーのキャッチングが実に安定していたね。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2007.06.05

[キリンカップ]日本代表−コロンビア代表

キリンカップサッカー2007 〜ALL FOR 2010!〜
2007年6月5日 19時20分 埼玉スタジアム2002 観衆45,091人

日本代表 0−0 コロンビア代表

    《日本》       《コロンビア》
     高原         18  7
  遠藤 稲本 俊輔     13    8
   鈴木 憲剛        10  6
中田 阿部 中澤 駒野  5  3  14 16
     川口           1

日本−コロンビア

バックアッパーで見ていた。中村憲剛が左足でびっくりするようないいパスを出すなと思ってよく見たら10番(中村俊輔)だった。確かに風貌にしてもプレーの仕草にしてもよく似ている。

コロンビアを見るのは1995年の旧ウエンブリー以来だと思う。当時はアスプリージャ、バルデラマ、イギータなんてあたりがバリバリで出ていて、遊び心たっぷりながらイングランド相手に押しまくっていて、イングランドGKデビッド・シーマンが大忙しだった(一対一とバックパスがやたらと多かった)のが印象に残っている(結果はスコアレスドローだったけど)。そういえばイングランドはガスコインが出ていたなあ。

コロンビアはかなりまとも(?)だった。確かに守備が堅かったし、特に前半は数多くのシュートを放ってきた。コロンビアとしては前半の余力あるうちに1点取りたかったところなんだろうな。招待チームに中1日のゲームを強いる大会スケジュールってのはどうなのかなっちゅう気がしないでもない。

後半44分からの出場だった播戸がそれなりにらしさを出して存在感をアピールしていたのがどこか微笑ましかった。(笑)

今日は久々に北越谷経由で帰宅。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007.06.04

劇団、本谷有希子「ファイナルファンタジックスーパーノーフラット」

劇団、本谷有希子 第12回公演
「ファイナルファンタジックスーパーノーフラット」
(19時半・吉祥寺シアター)

作・演出/本谷有希子

出演/高橋一生、笠木泉、吉本菜穂子、ノゾエ征爾、松浦和香子、高山のえみ、斉木茉奈、すほうれいこ

劇団、本谷有希子「ファイナルファンタジックスーパーノーフラット」 吉祥寺シアター

吉祥寺シアターで19時半から。ちなみに今日が初日。

客の来ない遊園地が舞台。高橋一生演ずる「萌え」文化を愛好というよりは信奉し、3次元の生身の人間を愛することが出来ない、でも親が金持ちという男性が架空のユクという女性を愛してしまい、周囲を巻き込んでしまう話(だったかな?)。

単純に解釈しようと思えばそのまま解釈出来ちゃうストーリーではあるんだけど、同時にどんどん深読みも出来るような気もして、そう考えると複雑な難しい話かも。私は途中、(話の中の)フィクションと現実が混乱した。

高橋一生がかなり妙なキャラクターの役で。あそこまで極端な役どころを演じさせる必要があったかっていうことに関してはちょいと疑問が残るかな。

あとはすほうれいこがキレイ過ぎてバランス的には他のメンバーからはやや浮いていたかも。(苦笑)

予定通り約2時間で終了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.03

[五輪予選]なでしこジャパン−韓国女子代表

アジア女子サッカー2008最終予選(北京オリンピック2008最終予選)
2007年6月3日 19時 国立競技場 観衆8,779人

なでしこジャパン 6−1 韓国女子代表
(日本女子代表)

得点:9分 1-0 [日本]5-宮本ともみ
   20分 2-0 [日本]11-大野忍
   24分 3-0 [日本]9-荒川恵理子  
   34分 4-0 [日本]OWN GOAL    
   66分 5-0 [日本]16-伊藤香菜子    
   68分 6-0 [日本]10-澤穂希
   74分 6-1 [韓国]16-チョンヘイン

なでしこJAPAN−韓国女子代表

    《日本》        《韓国》
   大野 荒川       14 11
     澤       10     13
  宮間 宮本 酒井      20  7
柳田 豊田 磯崎 近賀  9  3  6  19
     福元          18

なでしこリーグチームのPRブースを見に行ったら、ベレーザグッズを売り歩いてた松原が私のことに気が付いてくれてあいさつされちゃったので後ほど彼女からクリーナー付携帯ストラップ(630円)を購入。すでに使っているものと同じなんだけど、クリーナー部分が汚れちゃっているので取り替え用ということで。ベレーザはユニバ代表合宿組も駆けつけていて、須藤と「さっき東伏見に(早大の)佐藤衣里子と堂下がいましたよ」などと雑談をさせていただいたりなんかした。

伊賀FCブース

携帯ストラップ

あとは伊賀FCのブースでは吉泉愛さんが看板娘をやっていて(適役?)、立ち話が出来るくらいの程よい空き具合がなんとも良かった。ヨッシー携帯ストラップ(1,300円/選手毎にあるのがすごいや。ちなみに他の選手のはローマ字表記なんだけど、吉泉選手だけがカタカナで「ヨッシー」だった(笑))を買って、リーグのプログラムにサインしていただいて、握手もしていただいた。写真も撮らせていただいた。早大の松長(直前に東伏見で話をしたばっかりだったりする)が双子ってのを知ったり、くノ一OGの仁科賀恵さんはお元気で現在東京在住ってことを教えていただいたり、結構実りのある交流が出来たような。その後、スタンドでメニーナの岩渕と海青に声をかけられたり、吉林を呼び止めたりなんかしながら席に戻った。

試合はバックスタンドで見ていたんだけど特に前半が素晴らしかった。韓国(あまり強くなかった?)のプレッシャーが緩かったのも相まって、(ベレーザではないんだけど)ベレーザが標榜するパスサッカーの理想郷みたいなものが相当高いレベルで具現化出来ていたんじゃないかってくらいの見事な出来だったように思う。その昔、サンマイクロカップで福田に点を取られた後のブラジル代表を思い出した。(^^; 中盤では宮本ともみが躍動していて、酒井、宮間とともに韓国の攻撃の芽を全て摘み取っちゃっていたような感じで、センターバックがかなり楽そうだったな。特に磯崎。(^^; あとは柳田のかゆいところに手が届くようなプレーぶりがなんとも渋くてよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

[東京都女子1部]早稲田大学-立川FC

第27回東京都女子サッカーリーグ1部リーグ(40分ハーフ)
2007年6月3日 15時 早大・東伏見グラウンド

早稲田大学ア式蹴球部 8-0 立川FC

得点:前半6分 1-0 [早稲田]19-小野瞳
   前半13分 2-0 [早稲田]2-澤夏美
   前半25分 3-0 [早稲田]17-小山季絵
   前半28分 4-0 [早稲田]19-小野瞳
   後半12分 5-0 [早稲田]10-原奈津美
   後半19分 6-0 [早稲田]10-原奈津美
   後半28分 7-0 [早稲田]17-小山季絵
   後半36分 8-0 [早稲田]13-中村茜

早大ア女-立川FC

 《早稲田》         《立川》
原  小山 大脇      15   6
 小野 杉山        5   18
 寺澤 今井          22
澤  藤本 水本   41 21 27 11 23
   渡部            2

<交代>
杉山→松長(後半0分) 11→37(前半29分)
水本→有町(後半0分) 41→13(後半29分)
松長→中村(後半25分) 77→11(後半38分)

藤本→黒川(後半27分)

早稲田はユニバ代表合宿やらなんやらで上級生がどどっと不在の状態(試合途中に佐藤と堂下が私服で現れたけど)で臨んだゲームだった。というわけで澤がゲームキャプテン。内容的には多分に結果オーライの面もあったと思うけど、まあ妥当な線に落ち着いたって感じか。出来ることならもう少しシュートが枠に飛ぶ確率を高めてほしかったけど。後半から出場して25分で退いちゃった松長(今日出場した唯一の4年生)はちょっと体調よろしくなかったそう。

立川は前線の15番の選手が頑張っていたのが印象的だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.02

[交流戦]日本ハム−阪神

阪神   000100004=5
日本ハム 00340010x=8

阪神:●杉山、吉野、渡辺、太陽、桟原
日本ハム:○ダルビッシュ、須永、江尻、Sマイケル

本塁打:稲葉5号(日)、鳥谷4号(神)、金本13号(神)

BS1の中継で見ていた。これでファイターズは10連勝。交流戦に入って全勝でまだ負け無し。

球数とかいろいろな事情があったかとは思うんだけど、今日の場合は8回までスイスイ投とげていたダルビッシュに完投げさせるべきだったんじゃないかなと思うわけで。

9回表に2人がかりでアウト1つしか取れなかった須永と江尻が流れを悪くしちゃったんじゃないかな。こういうのって微妙に翌日以降に継続されるものだと思うので心配でもある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[練習試合]横河武蔵野FC−HBO東京

2007年6月2日 16時半 武蔵野陸上競技場

横河武蔵野 2−0 HBO東京

得点:前半30分 1-0 [横河]15-長沼圭一
   後半36分 2-0 [横河]6-尹星二

横河武蔵野FC−HBO東京

JFLの後座として行われた練習試合も見て来た。相手のHBOというチームは聞いたことのないチームだったので、横河がリザーブチームとはいえもっと実力差がある(横河がかなり格上ということ)ものと思ってたんだけど試合の方はそうでもなかったみたい。まあ横河が決定的チャンスを外し過ぎだったような気もするけど。

横河は途中から出たたぶん佐藤直選手(体型がラグビーっぽいような。ちなみにこの練習試合、横河は背番号無しだけど胸番号は付いているユニフォームを着ている選手が多かった。)のプレーがなかなか面白いと思った。交代直後に放ったミドルシュート惜しかったなあ。HBOは27番の選手が何度かドカドカとものすごい突破をした後にスカッとシュートを外していたのが印象的。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[JFL]横河武蔵野FC−Honda FC

第9回日本フットボールリーグ
2007年6月2日 14時 武蔵野陸上競技場 観衆795人

横河武蔵野FC 1−0 Honda FC

得点:後半27分 1-0 [横河]OWN GOAL

OWN GOAL
Own goal...

    《横河》         《Honda》
   村山 大多和        鈴木 鵜飼 
 野木     池上    柴田     増田
   中島 原島        川島 土屋
西口 小山 太田 石川  桶田 石井 安部 堀切
     大石           中村

なぜだか両チームともCKが多かったような(特に前半)。前半14分にCKの流れから小山が決めたかと思った場面があったんだけど、これは直前のプレーがファールということでゴールは認められず。横河は攻撃にワンクッション多くてチャンスを潰しているような気がしないわけでもなかった。ワンクッション多いのは大多和のプレーもそうなんだけど、それはそれで持ち味でもあったりするからなあ。難しいものだ。

Hondaは長短それなりに織り交ぜる形でシュートを打ってきていたんだけど、横河最終ラインの太田のヘッドの強さとGK大石の反応の良さが印象的だった。特に大石は前半から大当たりDayっぽい雰囲気が漂っていたので、なぜだか失点はしないような気はしていた。Hondaはよくまとまったチームだとは思ったんだけど、没個性的な印象を受けないわけではなくて、誰か一人アクの強いインパクトのある選手がいれば雰囲気変わるんじゃないかなという気もした。右サイドバックの堀切はいいプレーするなあと思いながら見ていたんだけど、そういう面では違うわけで。

後半27分に横河の左サイド(野木?)からゴール前へのクロスは横河の前線とはタイミングが合わず、ゴール前で割と余裕のある状態にあった桶田がヘッドで弾き返そうとしたんだけどこれがなぜか見事失敗、ボールがゴールに飛び込んじゃってこれが決勝点。

終盤Hondaが夏休み終わり頃の宿題のごとくものすごい勢いで攻めて来たんだけど、大石とゴールマウスが全てを弾き飛ばした。横河にとっては怪勝っぽい快勝? それにしてもほんのちょっと前まではHondaさんは対戦出来るだけでもありがたいような雲の上のチームで対戦しても全く歯が立たず、毎度にびっくりするくらいの大量失点で負けていて、時たま奇跡的に引き分けただけでも大喜びしていたくらいなのに、いつの間にやら堂々と渡り合えるようになっていて、なんともすげえこったと感慨深い思いを噛みしめながら見ていたよ。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2007.06.01

早慶戦のチケットが当たった!

第58回早慶サッカー定期戦招待券

六大学野球の入場券じゃないよん。(^^;

早慶サッカー定期戦の招待券が当たった。ラッキー。
それにしてもチケットのデザインはずーーっと一緒だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チーフタンズ来日公演2007@オーチャードホール

The Chieftains Japan Tour 2007

アイリッシュ・トラッド・フォーク&ダンスの夕べ。チーフタンズのリーダーのパディ・モローニは中学・高校と一緒だった浅野君に似ている。(^^; 今日はゲストが和太鼓の林英哲という人と元ちとせ。それに女性6人組のリアダンというやはりアイリッシュのバンドが各所でサポートに加わるという形。最初は硬かった客席も次第にあたたまってきて結局最後はいつもながらのチーフタンズワールドになっちゃうわけで。33列目とかなり後ろの方の席だったので、出来ればもっと前の方で見たかったなあ。今回はピラツキ兄弟のダンス(タップダンス?あれだけの足技があればかなりトリッキーなシュートが打てそうだ(笑))が結構インパクトあった。

チーフタンズはハープのおじさん(デレク・ベル)がいなくなっちゃったんだなって思ったら2002年にお亡くなりになっていたそうで知らなかった。ちょっとショック。

会場でアイルランド物産展(というほど大袈裟なものではないが)をやっていたのでビューリーズの紅茶のティーバッグ(アイリッシュブレックファースト&アールグレイ)を買った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »