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2007.06.13

[J2]愛媛FC−コンサドーレ札幌

愛媛FC 2−1 コンサドーレ札幌

得点:前半38分 1-0 [愛媛]赤井秀一
   後半41分 2-0 [愛媛]青野大介
   後半41分 2-1 [札幌]相川進也

札幌の持株会会員(2口入っている)の天野屋です。スカパの中継でやっていたので、片付けものしながら見ていた。見ていたというよりはほとんど実況&解説を聴いていたって感じであまりちゃんと見てないけど。

札幌は三浦が監督になってはじめて見たのかな。連勝こそしているけど、スコア的には圧倒的な強さというよりはしぶとく勝ち抜いているような印象なわけで、確かにそんな感じかと。守備は役割がハッキリしていて堅そう。11人、いや少なくとも10人いれば。(^^;

試合が動いちゃったのは36分の西澤の2回目の警告(あれは普通のオブストラクションに見えたけどなあ)から。ここからのFKが決まっちゃってリードを許す。なんとなくこのFKがポイントだったかなという気もする。札幌からしてみれば前半を0−0でしのぐことが出来ればなんとかなったような気もしないわけで。それまでもただでさえ多かったイエローカード(札幌はずいぶんとたくさんもらっていたような)がさらに多くなったような気がする。

後半36分には曽田が2枚目のイエローカードで退場になって、2人の数的不利になって41分に失点。これでもはや終わりかと思ったら直後(ホントに直後だった)に相川がゴールを決めて1点差に。ロスタイムにはセットプレーからものすごく惜しい場面があったんだけど、入らんかったなあ。

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