« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007.07.31

さすがカズ!(^^;

横浜FC・カズ、海老蔵“元カノ”とロス旅行…女性週刊誌報じる(サンスポ)

三浦カズヨシだけにこれぞホントのロス疑惑。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西武−日本ハム

日本ハム 000000000=0
西武   00010001x=2

日本ハム:●グリン、江尻
西武:○岸

Jスポーツプラスの中継で19時頃(4回表だったっけ?)から見はじめたんだけど、西武・岸と日ハム・グリンの投手戦だったみたいなのだが(特に岸が完璧に近い出来での完投だった)、テレビつけたまま居眠りしている間に(^^;西武が先制をしていた。8回から出てきた江尻がダメ押し点を食らってキビしくなっちゃったなあ。

西武の夏ユニ

ライオンズはサマーユニフォームらしいんだけど、背中の微妙に中途半端な模様がちょっと変だなあ。どうせならスタンドからも一目で分かるようなもっと派手でダサイのにすればよかったのに。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.30

河合香織『セックスボランティア』

4101297517セックスボランティア (新潮文庫)
河合 香織
新潮社 2006-10

by G-Tools

今までタブーとされていた(らしい)障害者の性について取り上げたノンフィクション。性に関する介護、障害者を対象とした風俗店、女性障害者の性、あるいはこの手のボランティアに関して先進的なオランダで取材した現地での事情なども書かれており、常に一定の距離を保ちつつ淡々とした記述が続いている。

障害者を取り扱った本を読むのは障害者プロレスのドッグレッグスをとりあげた(というか著者が主催者だけど)北島行徳の『無敵のハンディキャップ―障害者が「プロレスラー」になった日』以来になるのかな。こっちの本に関しては完全に体当たり系っぽかったような印象が残っている。細かいところは忘れちゃったけど。

この2冊はどこか似通ったような読後感をもたせる部分があるようで、それは(例えば障害者の純粋さを妙に強調してみたりとかそういったような)障害者について不自然に美化したりとかそういったことが無くて、あくまでありのままの姿をとらえているところがそういうことにつながっているのかななんて思ったりした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PUFFY: boom boom beat / お江戸流れ星IV

B000RG148Oboom boom beat/お江戸流れ星IV
PUFFY
KRE 2007-07-18

by G-Tools

パフィーのニューシングルは両A面扱いだそうで、「boom boom beat」はモード学園のテレビCMソング。作詞がパフィー、作曲とプロデュースがAnders Hellgren & David Myhrという人たちだそうで、誰かと思って調べてみたらスウェーデン出身のメリーメイカーズ(The Merrymakers)というバンドの人たちだそうだ。甘いメロディから「北欧のジェリーフィッシュ」なんてことも言われているそうで、実際アンディ・スターマーがプロデュースしているアルバムもあるそうで、アンディつながりでのお仕事みたい。

「お江戸流れ星IV」は「大江戸ロケット」なるテレビアニメ(知らない(^^;)の主題歌だそうで、こちらも作曲・プロデュースがHellgren & Myhr。なぜか作詞がピエール瀧だそうで、確かに言われてみればそんな感じがするなあ。

メインの2曲の他にあともう1曲「きみがすき」という曲が収録されていて、こちらは作詞が吉村由美、作曲・プロデュースはライナス・オブ・ハリウッド(Linus of Hollywood)なるケヴィン・ドットソンという人によるソロ・ユニットだそうで、ブライアン・ウィルソン(元ビーチ・ボーイズ)っぽいメロディを書く人とのことだけど、アンディ・スターマーって言われてもわからないような曲調なわけで、3曲続けて聴いての流れも自然で悪くはない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.29

またまた浅草演芸ホール・七月下席(昼の部)

歌る多のぼり

駒沢公園でサッカーを見た帰りに今日も寄ってしまった。ぴあカード提示の200円引きで2,300円。小円歌さん→歌る多さんという流れの高座を見るだけでその分の価値は十分あるんじゃないかと思うわけで。

今日見た出演者

15時の仲入りちょっと前に入場、文楽師匠の高座は立ち見で見ていた。仲入りで帰る人ってのも結構多いみたいで、ポッカリ空いた最前列中央に座ることが出来た。ちょっと首が疲れるけど臨場感は満点。昼の部のトリの歌る多師匠の高座までを見た。

 桂文楽「権兵衛狸」
  <仲入り>
 三遊歌武蔵「だるま」
 あしたひろし・順子 漫才
 桂南喬「二人旅」
 三遊亭歌司「小言念仏」
 三遊亭小円歌 三味線漫談
 三遊亭歌る多「転宅」

小円歌師匠曰く、落語協会の女性ナンバー1が小円歌師匠でナンバー2が歌る多師匠とのことで、全く異存ございません。(笑)

今日も小円歌師匠の三味線漫談(ネタはほとんど昨日と一緒だったかな)と歌る多師匠の「転宅」で満足したので、長居はせずにそのままの余韻を保ちつつ帰って来た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[全日本女子サッカー選手権大会東京都予選・決勝戦]早稲田大学−小平SC

第29回全日本女子サッカー選手権大会 東京都予選決勝
2007年7月29日 12時 駒沢公園第一球技場 ※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部 4−1 小平サッカークラブ

得点:前半21分 1-0 [早大]17-小山季絵
   後半10分 1-1 [小平SC]Own Goal
   後半19分 2-1 [早大]7-堂下弥里
   後半23分 3-1 [早大]17-小山季絵
   後半34分 4-1 [早大]17-小山季絵

早大-小平SC

 《早稲田》       《小平SC》
原  小山 有町      5  11
 小野 松長      7     10
 堂下 大脇        3  りさ
澤  島田 今井   4  19 12  2
   天野           1

<交代>
原→鶴田(後半0分)  山本→18番(後半38分) 
澤→武末(後半26分)
松長→藤本(後半33分)

小山季絵
小山がハットトリック!(後ろ姿は山本りささん)

まさか決勝で山本りささんのチームと当たることになるとは思わなかった。というかそもそもこの大会でりささんを見ることが出来るとは思っていなかったわけで、それ自体がサプライズだったりするけど。

試合の方はクレーグラウンドでの試合だったので、結構ボールがイレギュラーしていて扱いにくそうな印象だった。基本的に早稲田が支配しながらもなかなか得点まで結び付けることが出来ずジリジリした感じになりはじめたところの21分に、中盤で原が小平SC・3番の選手からインターセプト、そこから渡ったボールを小山が決めて早稲田が先制。前半終了間際に小平SC・山本りさが11番の選手とのワンツーパスで早稲田ゴール前に飛び出しGK天野と一対一の場面を作るが、放たれたシュートは天野が弾いて、枠の左隅に当たってゴールの外に出て行った。あぶないあぶない。

そのあたりから後半序盤にかけて小平SCもチャンスを作るようになり、後半10分には小平の右からの攻撃に崩されて同点に追い着かれてしまったが(5番の選手のシュートをクリアしようとした鶴田が間に合わなかったものかと思ってたら、記録はオウンゴールだったみたい。)、その後は早稲田が攻勢を見せた。後半19分に小山からのパスを右サイドで受けた有町がゴール前にあげたクロスをファーの堂下が決めて勝ち越し。続く後半23分には天野からのフィードを中盤で両チームの選手が競って潰れたタイミングで前線にこぼれたボールをすかさず小山が拾って追加点。中盤の選手はボールに触っていなかったように見えたので、記録上は天野のアシストってことになっちゃうのかしら? 後半34分にはまたまた小山が縦へのロングパスに反応してDFラインの裏に飛び出して、GKもかわして決めたダメ押し点でハットトリックを達成。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続・兵藤慎剛(早大ア式)の進路

クリックすると拡大表示されるかも。

今朝の日刊スポーツに載っていた。予定通り柏レイソルの練習に参加、順天大との練習試合に出場したそうで、意外と評判はいいみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[アジアカップ]3位決定戦

韓国 0−0 日本
 延長 0−0
 PK 6−5

前半は演芸ホールの感想とか花火の画像をまとめていたりしてたので、テレビでBS1を付けたまま音を聴いていただけで、実質後半から見ていたような感じ。先日のサウジアラビア対日本の解説で中東サッカーに対しての無知と偏見を露呈しているだけのように感じられた山本昌邦氏ではあったが、韓国代表に対してはそこそこ詳しいらしい。(^^;

後半のかなり早い時間帯に韓国の選手が2回目の警告で退場処分。でもよくわからないけどサッカーってのは数的優位であっても決して試合でも優位ではないみたいなので(大宮アルディージャを見ているとよくわかる(苦笑))、これで日本の90分間もしくは120分間での勝利がなくなった(つまり90分もしくは120分で勝つとすれば韓国ということ)ような予感がした。後半途中か延長前半くらいに鈴木啓太か駒野あたり(^^;が退場にでもなっていればそれが流れを作って、PK戦に行くまでに日本が勝ち越すことが出来たような気がするんだけど。まあ、根拠は無いけど。

日本後攻めのPK戦は3人目の阿部から外しそうなオーラを感じられて来てたんだけど、ここはちゃんと決めてた。5人目の中澤も心配だったんだけど決めていた。ちなみに4人目の駒野はデリカシー無さそうなので大丈夫だろうと思って安心し見ていた。(^^; 6人目の羽生はそれまでも決定的なシュートシーン2度で韓国GKさんとタイミングばっちり君だったので、ここでも止められちゃいそうな予感がしてたんだけど、その通りになった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.28

隅田川花火大会

隅田川花火大会

隅田川花火大会 公式ホームページ

まだ家の周りが煙でモヤっている。(^^;
今年は選挙とのからみで予備日がなかったそうで、雨が降らなくて良かったね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安倍自民党総裁街頭演説@浅草雷門

安倍首相@雷門

16時45分から雷門前で演説をやるという情報を仕入れたので、演芸ホールの帰りにのぞいてみた。花火大会の主催者側としては浅草は避けて欲しかったみたいだけど(隅田川花火、「最後のお願い」と重なり混乱警戒(読売新聞))。

内容的には結構わけわからず。というか突っ込みどころ満載って感じだったような気がしましたが。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浅草演芸ホール・七月下席(昼の部)

浅草演芸ホール

昼の部は膝がわり(トリの前に出る人)が小円歌師匠(台東区出身)&トリに歌る多師匠(台東区在住らしい)という組み合せで、これは見る価値大と思って行って来た。なんだかよくわからないけど「平成19年度文化庁芸術創造活動重点支援事業」とのこと。(^^; ちょっと早め(とはいってもすでに開場していたけど)一番前の席でかぶりついて見ていた。昼の部の演者と演目はこんな感じだったかと。

 三遊亭歌る美(前座)「初天神」
 三遊亭歌彦「新聞記事」
 古今亭志ん輔「目薬」
 ロケット団 漫才
 柳家小里ん「二人旅」
 柳家さん吉 漫談
 花島世津子 マジック
 三遊亭多歌介「替り目」
 桂文生 漫談
 鯉川のぼる ものまね
 五明楼玉の輔「宗論」
 川柳川柳 いつもの漫談&歌
 大瀬ゆめじ・うたじ 漫才
 三遊亭若圓歌 漫談
 桂文楽「千早振る」
   <仲入り>
 三遊亭歌武蔵「だるま」
 あしたひろし・順子 漫才
 桂南喬「牛ほめ」
 三遊亭歌司 漫談
 三遊亭小円歌 三味線漫談
 三遊亭歌る多「悋気の独楽」

前座の歌る美さんも女性だったし、そういう企みもあったのかな?

川柳師匠が春の甲子園の入場行進曲を話題にした時にパフィーの「これが私の生きる道」を唄っていた。以前、NHK教育テレビで夜中に川柳師匠の高座の模様を放送している時にもこの曲の歌詞をおちょくるネタをやってたし、もしかして師匠の持ちネタっぽい感じか。

途中までは全体的に漫談の多い構成でまったり気味だったんだけど、仲入り前の文楽師匠あたりから場内のテンションが上がって、仲入り後の歌武蔵師匠(松井秀喜風の髪型になっていた。はっきり言って似ている。)が選挙ネタの新作落語でうまくその雰囲気を引き継いで盛り上げて、いい流れにつながったと思う。小円歌師匠は高座に登場しただけで雰囲気が華やぐ。まさに小股の切れ上がったいい女とはこの人のことを言うんじゃないかと思う。

歌る多師匠の演じた「悋気の独楽」という噺は今日初めて聴いたんだけど、こういった女性登場人物が複数出て来る噺なんかだと女性としての有利さを活かす事も出来るんなんじゃないかと思ったりもした次第で大満足の内容だったぜい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.27

DVD『1分半劇場 ドリアンガールズ Vol.1』

B000QGE8F61分半劇場 ドリアンガールズ Vol.1
松永玲子.町田マリー
TCエンタテインメント 2007-07-25

by G-Tools

TBSテレビ深夜の謎のテレビドラマのDVD化。宣伝文句が1話わずか1分半!この短さがクセになる!小劇場界の2大看板女優が夢の競演!ってことで、マンションの部屋で繰り広げられる松永玲子ナイロン100℃)と町田マリー毛皮族)の二人芝居のコメディー全25話。

結構いい感じでお互いの個性・魅力が引き出されているみたいで、もともと演技力には定評のある2人だし、理屈抜きで楽しめる。

細かいところでは松永玲子が着ている衣装。部屋着として着ているTシャツ、よく見るとエピソード毎に実に様々な大学(駒澤、立教、東洋、東海、中央、大東文化、國學院、早稲田が確認出来た)のを着ている。VOL.2以降ではどの大学のTシャツを着るのかが注目されるところである。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阪神−横浜

横浜 000000200=2
阪神 00002300x=5

横浜:●三浦、那須野、横山、秦
阪神:○上園、ダーウィン、久保田、S藤川

本塁打:金本23号(神)、吉村14号(横)

試合中盤からBS1で見ていた。

上園はピッチャーゴロに対する右足のトラップが見事だった。(^^; 本塁でのブロックといい、ピッチャーっぽくない体を張ったプレーで活躍。

5回裏に阪神が矢野の1塁ベースに当たる2点タイムリーで先制、6回に追加点も加えての勝利。投手陣ではウイリアムス不在の中、ダーウィンが頑張っているわな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

兵藤慎剛(早大ア式)の進路

日刊スポーツ(7/27)

今日の日刊スポーツ情報によると柏と浦和とマリノスが早稲田大学主将の兵藤慎剛(MF)の獲得に動いているそう。今度の土日は柏レイソルの練習に参加するとのこと。彼の場合は売り手市場の模様。

兵藤のことを考えると選手層的に出場機会を最も多く得られそうなレイソルがベストな選択かなって気がしないでもないけど、マリノスに来てエースとして君臨してみてくれたりしないもんすかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパー少女プロジェクト メンバー

スーパー少女プロジェクト トレーニングキャンプメンバー(8/3〜5)(JFA公式)

日本各地から優れた女子ゴールキーパーを集めての合宿トレーニングがこのたび札幌で開催されるそうで、日テレ・メニーナから新入生の望月ありさ選手が選ばれている。

まだプレーするところは見たことがない選手だったりするんだけど、ここはひとつ頑張ってきてくださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.26

[PSM]FC東京−FCソウル

2007プレシーズンマッチ
2007年7月26日 19時 国立競技場 観衆12,391人

FC東京 0−0 FCソウル

    《東京》        《ソウル》
    ルーカス          9
  森村 馬場 石川     26 50 16
   浅利 福西        7  5
金沢 茂庭 藤山 徳永  17  8  4  3
     土肥           1

FC東京-FCソウル

FC東京-FCソウル

ついでに見て来た。(笑) ユニフォームだけを見ると東京ガスvs東芝の試合にタイムスリップしたのかのようで、FCソウルの50番の外国人選手がパベルに見えた。(^^;

内容的には90分間試合をして、ここまで見所を作れないってのはある意味奇跡なんじゃないかと思った次第。最大の見せ場は後半、FC東京のCKの場面で誰も蹴りに行かなかったところだったか?(^^;

今日のFC東京はチームとしてゴールに向かうために共有すべき共通認識みたいなものが感じられてこなくて、さらに選手交代を繰り返す都度それが悪化していったように見えた。一方のFCソウルの出来もたいがいなもので、似たり寄ったりのチーム同士の試合になっちゃったかね。

しょうがないので、ソウル側ゴール裏から聞こえてくるコールをひとり空耳アワー状態にして楽しんでいた。(笑) いや〜、「ソウル」が「調布」に聞こえちゃったるするんだなこれが。(^^; しかしまたなんで韓国のチームなのに応援歌が「ひみつのアッコちゃん」のエンディングテーマの替え歌なのだ?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

第45回 早稲田・高麗定期戦

早稲田大学創立125周年記念(第45回定期戦)
2007年7月26日 16時 国立競技場

早稲田大学 1−1 高麗大学校

得点:17分 0-1 [高麗]9-イ ヨンレ(PK)
   37分 1-1 [早稲田]9-渡邉千真

早稲田高麗定期戦

   《早稲田》        《高麗》
   山本 渡邉        7  9
 兵藤     中川       10
   鈴木 塗師        16 15
藤森 横山 金守 幸田 12 4 11 5  2
     河野           1

この定期戦、日韓の国交成立前から行われていたそうですごいな。今日の早稲田は白ユニ。キックオフのタイミングを見計らったかのように雨が降ってきた。(^^;

立ち上がり高麗大がツートップのスピードを活かした攻撃でガンガン攻めてきていた。それとは対照的に早稲田はそこそこ当たりの強い高麗大相手に苦戦、なかなか前線にボールが渡らない状態が続いていて、月曜に天皇杯東京予選・学生の部で法大に負けたのを引きずっているような部分もあったのかな。

17分に鈴木修人がペナルティエリア内で高麗大7番のイ・ジェミンを蹴とばしてPKを献上、高麗大に先制を許してしまった。その後早稲田も徐々にペースをつかみはじめていったようで、37分にはCKからの流れの中からカズマが決めて追い付いた。

後半に入って早稲田のパスのまわり自体はかなり改善されたように見えたんだけど、スコアは動かず、結果そのままドローで終了。

早稲田の交代は後半31分に千真→首藤、中川→松本怜、後半41分に鈴木→中島。

早稲田グッズおみやげ
早稲田グッズの店が出店。思わずユニフォームを衝動買いしてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PUFFYがGAPの世界展開ポスターに

PUFFYがGAPの世界展開ポスターに(日刊スポーツ)

PUFFY@GAPのポスター

パフィーってのはいつもそうなんだけど、例によって何だかよくわからないけどすごいことらしい。(笑)

GAPってのはサンフランシスコのあの店が第1号店だったっすか。新聞の記事を読んで初めて知った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[アジアカップ準決勝]日本—サウジアラビア

日本 2−3 サウジアラビア

得点:前半35分 0-1[サウジ]20-Y.アルカフタニ
   前半37分 1-1[日本]22-中澤佑二
   後半2分 1-2 [サウジ]9-ムアト
   後半8分 2-2 [日本]6-阿部勇樹
   後半12分 2-3 [サウジ]9-ムアト

    《日本》        《サウジ》
   高原  巻        20  9
 遠藤     中村俊   18     17
   鈴木 中村憲       16 14
駒野 阿部 中澤 加地  7  19  3  15
     川口           1

晩メシ食ったりいろいろしながらなのであまりちゃんとではないのだけど見ていた。立ち上がりは日本がボールポゼションで支配、サウジアラビアからはやる気みたいなのが感じられてこなくて、カウンターには絶好のポジションでボール奪ってもとろとろしていて、結局GKまでボール戻すっしゃったりして、あれは死んだふりだったのか?

BS1の中継で見ていたんだけど、解説の山本昌邦は頭の中が中東サッカー・アジアサッカーに対するステレオタイプが出来上がってしまっているようで、その凝り固まってしまった見方を通してしか試合をご覧になれないようだったので、なんとも哀れだった。この試合のサウジアラビアはいわゆる典型的な中東サッカーとはちょっと趣の異なるチームのように見えたけどね。例えばリードした終盤の時間稼ぎなんてアジアの国際大会特有のことではないと思うわけで。

山本氏の惨状に耐えかねて、嫌々テレビ朝日に切り替えてみたけど、そちらの方で繰り広げられていたものの方がさらに酷いことがすぐにわかったので、すぐにBS1に戻した。こっちの方がまだましだった。(^^;

試合後のオシムの発言っていうのはレトリック的要素が強過ぎて本質が見えてこないような気がする。もともとそれが本質を隠すための手口なのかもしれないけど。本質を隠して逃げ道を作っているんじゃないかって気もするわけで。アイロニカルな発言で賢いふりをしているだけのような気もするし、そのへん日本の頭の足りないスポーツマスコミが気付いていないようだ(気付いていなフリだといいんだけど)。

選手起用に関しては固定したスタメン・交代選手など、それなりに問題多いんじゃないか。このじいさん、育成者としては優れたものを持っているのは間違いないようだけど、ここ一番での勝負師としての資質はどうなのかなと思うところがある。多少の博打は打たん事にはこういう大会での優勝(特に連覇ということになると)は難しいと思うわけで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[J2]東京ヴェルディ-セレッソ大阪

2007年7月25日 19時 西が丘サッカー場 観衆3,830人

東京ヴェルディ1969 4−0 セレッソ大阪

得点:9分 1-0 [東京V]戸川健太
   20分 2-0 [東京V]土屋征夫
   77分 3-0 [東京V]フッキ(PK)
   89分 4-0 [東京V]永井秀樹

東京V-C大阪

    《東京V》          《C大阪》
   フッキ 船越          古橋 小松
    ディエゴ         香川     濱田
服部 大野 ゼルイス 海本      アレー 宮本
  富澤 戸川 土屋    ゼカルロス 江添 前田 柳沢
     高木             吉田

試合前の抽選でフッキのサイン入りポスターが当たっちゃったけどなんかそれほど嬉しくはないなあ。(^^;

セレッソ大阪・クルピ監督
クルピ監督(セレッソ大阪)

メイン中央アウェイ寄りのSS招待エリアで観戦。ちょうどセレッソベンチのうしろ。テクニカルエリアでずっと立ちっぱなしのセレッソ・クルピ監督をずっと注目していたんだけどわりと人の良さそうなオッサンっぽい。あと、初代米大統領(^^;のワシントンが見に来ていたようで関係者席にいた。

開始からセレッソが結構攻め込んでいるように見えたんだけど、開始から20分が経ってみるとヴェルディが2点をリードしちゃてた。いずれの得点もCKからディフェンダーが決めたゴール。その後も決してヴェルディの出来が良かったわけではないと思うし、特に攻撃は噛み合っていなかったんだけどねえ、左サイド(服部?金澤?)でのインターセプトからのカウンターでフッキが倒されてのPKと終了直前の永井のゴールの2得点を加えて気が付いたら予想以上の大差の結果になっていた。

セレッソは攻撃の手数でヴェルディを凌駕していたんだけど、放つシュートがことごとくGK高木義成の磁力か何かに吸いよせられちゃっていたみたいでなんだかプチ神がかり的な状態だったねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.24

拙者ムニエル「ヤバ口さんちのツトム君!」

拙者ムニエル
灼熱の夏休み2007『ヤバ口さんちのツトム君!』

作・演出・出演/村上大樹
出演/加藤啓、千代田信一、澤田育子、伊藤修子、成田さほ子、山岸拓生、寺部智英、石川ユリコ、林屋聖子、溜口佑太朗

拙者ムニエル「ヤバ口さんちのツトム君!」

下北沢駅前劇場で19時半から。この開場は舞台との距離感がいいよな。ちなみに前から2列目で花道真横のなかなかすごい席だった。まあ一番後ろでも十分近いんだけど。

アルバイトが3日以上続かない人々を収容する施設を舞台に繰り広げられる嘘と本当が題材となったナンセンスコメディー。終盤はイカ人間が出てきたり、施設ごと宇宙にワープしてしまったりとかなりハチャメチャな展開。村上大樹という人はもともとそれほど深い戯曲を書く人ではないと思うので、まあこんなもんな。最後のサゲが結構カチッと決まったな。

ここの劇団の欠点は男優陣のアクが強すぎることと、清純派ヒロインタイプの女優がいないところじゃないかといつも思うわけで、まあそんな感じの仕上がりだったかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.23

西野努『なぜ、浦和レッズだけが世界に認められるのか』

4809406318なぜ、浦和レッズだけが世界に認められるのか
西野 努
東邦出版 2007-07

by G-Tools

浦和レッズをモデルとしたサッカークラブのマネジメント論。かつて浦和レッズでプロサッカー選手だった(らしい。よう知らんけど。(^^;)著者が引退後に留学していた英国を中心に欧州クラブの例も引き合いに出されている。出来ることなら浦和の話題抜きでリバプールなりマンUなりといった第三者のクラブを題材にして客観的に書くか、もしくは逆にもっと浦和レッズにベッタリの内容にするかもっとハッキリさせた方が良かったんじゃないかと思うんだけど、そのへんの立場が中途半端だったような印象。あと、同じ説明を何度も繰り返すのがちょっと冗長で鬱陶しかった。

それにしても最終章「これからの浦和レッズ」の書き出しでいきなり、

「ブランドという観点で浦和レッズが人気を集め、世界で認められている要因を追究してきた。」(P.201)
と来たのには参ったな。それまで本文中ではレッズが「世界で認められている」という事実についてはどこにも言及されていなかったみたいだけど。もしかしてそれってのは説明するまでもない人類共通の暗黙の認識だったりするのかしら?(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.22

[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−INACレオネッサ

mocなでしこリーグ2007ディビジョン1
2007年7月22日 13時 多摩市陸上競技場

日テレ・ベレーザ 4−0 INACレオネッサ

得点:前半41分 1-0 [ベレーザ]10-澤穂希
   後半15分 2-0 [ベレーザ]7-伊藤香菜子
   後半19分 3-0 [ベレーザ]9-大野忍
   後半44分 4-0 [ベレーザ]23-永里亜紗乃

ベレーザ-INAC

   《ベレーザ》        《INAC》
     荒川           渡邉
 永里優 澤  大野     米津  原  澤井
   伊藤 酒井        柳井 那須
豊田 中地 岩清水 近賀  田村  菅  藤村 山岸
     松林           根本

東伏見から西武新宿線の乗ったら、なでしこジャパンの大橋監督も同じ電車に乗っていて、高田馬場で山手線に乗り換えたら、また同じ電車に乗っていた。(^^; でも多摩陸上にはいなかったので、駒場にでも行ったのかねえ。そういえば多摩陸にはラモスが来ていた。

ベレーザのバック4
ベレーザのバック4(左から豊田、中地、岩清水、近賀)

今日も中地がセンターバックで、確かこれで連続5試合目かな? 中地のセンターバック起用ってのはTASAKI戦で崩壊した守備を立て直すための一時的な措置なのかなと思ってたんだけど、まだ続いちゃっている。中地の働き自体は悪くない、というかどんどん順応しているし、でも彼女が最も本領を発揮するのは持ち前の豊富な運動量を活かすことの出来るサイドのポジションのような気もするわけで、そのへん今後どうするんだろうって気もするけど、とりあえず良い結果が出ている間はこのまま続けるってのも手かね。

試合の方はベレーザが支配しつつも得点は奪えずというよくある展開だったんだけど、41分に永里優季からのパス(ナイスパスだった)を受けた澤がゴール隅に狙いをすませたようなシュートが決まってベレーザが先制。この1点のおかげで後半はすいぶんと楽に試合を進めることが出来たかなって感じでその結果3点を追加。香菜子さんのゴールは永里優季がゲットしたほぼ正面からの直接FK。大野のゴールは近賀からのクロスをゴール前でヘッドが決めたんだけど、それまでの展開が早過ぎて目が着いていけなかったよ。(苦笑)

にしてもやっぱり亜紗乃は面白いな。登場の場面(優季と交代)での2人のやりとりは笑えた。そんでもって後半ロスタイムにベレーザでの初ゴール。おまけで変な踊り付き。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (4)

[全日本女子サッカー選手権大会東京都予選・準決勝]早稲田大学−SFIDA世田谷

第29回全日本女子サッカー選手権大会 東京都予選準決勝
2007年7月22日 9時 早稲田大学東伏見G ※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部 6−1 F.C.SFIDA世田谷

得点経過:前半1分 1-0 [早稲田]17-小山季絵
     前半39分 2-0 [早稲田]12-原一歩
     後半3分 3-0 [早稲田]7-堂下弥里
     後半17分 4-0 [早稲田]18-有町紗也香
     後半31分 5-0 [早稲田]9-松長佳恵
     後半32分 6-0 [早稲田]8-藤本知恵
     後半36分 6-1 [SFIDA]20番

早大-SFIDA

  《早稲田》       《SFIDA》
佐藤 小山 有町       6
  小野 松長       11  7
  堂下 大脇     13  9  8
澤  島田 鶴田   4  10 15 12
   天野          1

<交代>
佐藤→原(前半16分)  13→14(後半0分)
小野→藤本(後半10分) 6→20(後半0分)
原→今井(後半17分)  14→5(後半29分)
有町→斎藤(後半27分) 8→21(後半34分)
鶴田→武末(後半29分)

なでしこジャパンの大橋監督がいらっしゃっていた。

開始直後に佐藤の左サイドを突破から小山が決めて早稲田が先制。SFIDAは9番の選手が小山に密着マークで最終ラインに吸収されてほぼ5バックと言っていいようなシステムだったけど、それが安定する前に早稲田が先制点をあげちゃったというような立ち上がりだった。

試合開始後15分に差しかかる頃に佐藤が接触プレーで頭部を打ったみたいで救急車で運ばれてしまった(タンコブだったみたいなのでとりあえずはひと安心)。これでちょっと試合が萎縮しちゃったのかスコアが動かない展開が続いたんだけど、前半終了間際の39分に小山からパスを受けた原が決めてこの1点が大きかったな。

後半はスーパーゴールラッシュ。3分の堂下の得点は直接FK。なめらかなボールで狙ってくるのかと思ったら弾丸系のシュートがゴールネットにズドン。17分には右からのクロスボールを有町がものすごいボレーでフィニッシュ。インパクト時のボールの音がすごかった。31分はトップにまわっていた大脇が左サイドで粘ってキープして中央に出したボールを松長が2列目から飛び出してのシュート。6点目の藤本はゴール前での混戦の中でターンしてのシュート。

SFIDAの得点は10番(田中麻里菜?)が突破して放ったシュートをいったんは早稲田GK天野が弾いたんだけど、ゴール右に詰めていた20番の選手が決めたもの。ちょっと緩んじゃったかね? 今後に向けてのいい課題が出来たいうことで前向きに行きましょう。

来週の決勝の相手はPAFが出て来るものかと思っていたら、なんと小平FCだそうで、中盤にOGの山本りささんが君臨していたりなんかするわけで、別な意味でやりにくい相手だったりするかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.21

[関東女子リーグ]日テレ・メニーナ−日本体育大学

第13回 関東女子サッカーリーグ
2007年7月21日 16時 ヴェルディG(ジュニオール) ※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 3−2 日本体育大学

得点:前半17分 1-0 [メニーナ]7-木龍七瀬
   前半31分 2-0 [メニーナ]10-岩渕真奈
   前半39分 2-1 [日体大]9-有吉佐織
   後半0分 3-1 [メニーナ]12-木下栞
   後半15分 3-2 [日体大]21-伊藤美菜子?

日テレ・メニーナ−日本体育大学

   《メニーナ》        《日体大》
   岩渕 嶋田        有吉 29
  海咲 木龍 木下     45     24
     岸川          斉藤 21
海青 吉林 吉田 長澤  井上 58 34 池田
     鈴木           大友

<交代>
小林海青→高橋(後半17分) 34→14(後半0分)
嶋田→山内(後半35分)   58→山内(後半0分)
             29→22(後半0分)
             21→11(後半17分)

本来は先週の日曜に開催予定だったんだけど台風で順延になった試合。

立ち上がりからなんとなく日体大が押し気味で、それなりにシュートなんかも打たれたりなんかしていたメニーナだったんだけど、17分に岸川のインターセプトから嶋田がつないで木龍が放ったシュートを日体GK大友(ユニバ代表)が弾こうとしたけど、バレーボールのバックトスみたいな形でゴールマウスに飛び込んでメニーナが先制。いきなり木龍ちゃん初ゴール。31分には嶋田からのパスを受けた木下が右サイドからものすごいフェイント&ターン(ジダンみたいだったぞ)でゴールに向かって攻め込んで、最後は岩渕が当たりそこね気味(^^;のフィニッシュでねじ込んで2点リード。前半終了間際に日体大のタテへの長いパスに有吉(これもユニバ代表)にスルッと抜け出されちゃって、そのまま決められての失点でなんかイヤなムードで前半終了。

そのイヤなムードを振り払ったのが開始直後の木龍の左からのかなり強引な突破から生まれた木下のゴールで、この3点目ってのはスコア的にも試合の流れ的にも大きかったと思う。後半15分に有吉→(プログラムに載ってないけどたぶん)伊藤のユニバ代表ホットラインの個人技に失点を喫したが、その後は特に吉・吉センターバックコンビを中心に体を張ってよく守り切ったと思う。GK鈴木も好セーブを見せてくれていたし、最近お約束になりつつあった珍プレー(^^;も今日はなかった。

日体大はユニバ代表の3人を中心に個人能力に優れた選手はいるんだけど、チームとしてはそれほどの迫力は感じられなかったような気がした。今年の関カレは早稲田にとって相当のビッグチャンスのシーズンになるかもしれんぞって考えたりなんかしながら見ていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[アジアカップ準々決勝]日本−オーストラリア

日本代表 1−1 オーストラリア代表
   PK戦 4−3

前半途中からBS1の中継で見ていた。
ポイントを箇条書きにすると、

・失点の直後の得点ってのはよくあること。
・退場者が出ると試合が膠着しちゃうってのはよくあること。
・突然能活が神がかるのもよくあること。

…って感じだったか。

オーストラリアのキーパーが宮澤ミシェルに似ていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【結果】関東女子サッカーリーグ/メニーナ−日体大@ヴェルディG

とりあえず試合結果だけエントリーしておきます。

日テレ・メニーナ 3-2(2-1,1-1) 日本体育大学

メニーナの得点:木龍、岩渕、木下

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.20

プロ野球オールスター第1戦@東京ドーム

全パ 000000000=0
全セ 00000031x=4

パ:ダルビッシュ、涌井、薮田、小林宏、●馬原、武田久
セ:上原、高津、林、木塚、岩瀬、黒田、○久保田、クルーン、藤川

本塁打:ラミレス(ヤ)、前田智(広)、森野(中)

日テレの中継で見ていた。ヒチョリは頭が長く伸びただけだった。今後どういう方向性で展開させていくのか、頭の痛いところだ。(^^;

セ対パの対決などと言って力んでみても、ついこのあいだ交流戦が終わったばかりなのでねえ。わかってはいたことではあるけど、オールスターとか日本シリーズで対決する新鮮さが薄れてしまうってのは交流戦導入の弊害でもあると思うわけで。そういった意味では交流戦ってのは馬場対猪木とかヘアヌードみたいなもんだったんじゃないかと。まあそれでもダルビッシュと小笠原の対決は見応えは十分あったけど。

落合監督の1人1イニングで抑えの投手をどんどん使ってくるってのは、どの監督もいっぺんやってみたかったけど今まで誰もやっていなかった投手起用だったのでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユニバ日本女子代表メンバー

【第24回ユニバーシアード競技大会 バンコク2007】トレーニングキャンプ/第24回ユニバーシアード競技大会 バンコク2007ユニバーシアード日本女子代表チームメンバー(JFA公式)

早稲田大学からは天野実咲(ア女)、佐藤衣里子(ア女・なぜかMF)の両副将、あと後藤史(ジェフ千葉レディース)、松田典子(浦和レッズレディース)の4名が選出。ア女からは堂下弥里と島田知佳もトレーニングキャンプに呼ばれていたんだけど残念ながら選に漏れちゃった。

ベレーザからは須藤安紀子、佐藤芽衣、南山千明の3名が選出で井関夏子が落選。その他、ベレーザOGでは窪田飛鳥(浦和レッズレディース)、山口麻美(フロリダ州立大学)の2名が選ばれている。山口麻美ちゃんはなでしこジャパンとダブルでの選出ってことか。

ちなみに男子の方はこんな感じ(メンバー日程)になってますんで、こちらもよろしくです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.07.19

プロ野球フレッシュオールスターゲーム

全イ 000000000=0
全ウ 10000000x=1

全イ:●大嶺、高崎、木下、松岡、永井、岸、山口
全ウ:○甲藤、阿部健、小嶋、中山、前田健、香月、S浅尾

途中からMXテレビの中継で見ていた。去年の全セvs全パってのはちょっと不自然だったと思うわけで、やっぱりイースタンvsウエスタンの方がしっくりくる。

ゲームの方は超がつきそうなくらいの投手戦で、ウエスタンが1回裏にあげたスミイチの得点が決勝点。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

なでしこジャパン米国遠征/五輪最終予選メンバー

なでしこジャパン アメリカ遠征ならびにアジア女子サッカー2008(北京オリンピック2008)最終予選 対ベトナム女子代表戦、対タイ女子代表戦メンバーを発表(JFA公式)

おー、山口麻美ちゃんが選ばれている。遠征先がアメリカってことが選ばれた要因のひとつかもしれないけど、もしかして初代表だったりするか?

ベレーザから10人、元ベレーザの選手が4人(原、柳田、宮間、山口)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.07.18

GUNS N' ROSES@日本武道館

20070718a

タダ券が手に入ったので(アクセル・ローズに12,000円も払う気はない(^^;)風邪で体調が最悪の中、行って来た。このバンドを見るのはウェンブリースタジアム、東京ドームに続いて3回目かな。2階南西スタンドのチケットだったんだけど、すいている南スタンドのいちばん後ろで座って見ていた。

入場時にはムック(赤い毛むくじゃらではない)という日本のヘヴィーロックのバンドがオープニングアクトとして演奏していて、ガンズ・アンド・ローゼズは19時10分過ぎに登場。アクセルはかつてのような観客全員とタイマン張りそうな妙な緊張感(当時のは創られたキャラだったんだろうけど)は当然ながらなくなっていて、アクセルの腰まわりの脂肪と同様、時代を感じさせるものがあった(苦笑)。「Welcome to the Jungle」でスタートして、割と早いうちに「Sweet Child O' Mine」(この曲のイントロのリフは今でも色褪せていなくて凄いと思う)も演奏したりと、前の方にファーストアルバムからの曲を集め過ぎたせいか、終盤はややダレ気味で、風邪薬も効いてきたみたいでちょっと居眠りしちゃった。(^^;

本編が2時間(「Patience」が懐かしかったな)、アンコールが20分で(ラストは「Paradise City」だった)、21時半に終演。ご主人様の腹の虫の居所が悪くて、35分で終わっちゃうってのもほんのかすかに期待したんだけど、そんなこたあ滅多に無いわな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.07.17

諏訪哲史「アサッテの人」

読み終わった。『群像』6月号収録の第50回群像新人文学賞小説当選作&第137回芥川賞受賞作。

通常の会話の中に突然、「ポンパ」、「チリパッハ」、「ホエミャウ」、「タポンテュー」といったアサッテな言葉を発する奇妙な癖のを叔父(失踪中)について、彼の甥が語り手として描写しようとしている。

話の序盤は甥の立場から見た叔父についての考察や交通事故で亡くなった叔父の妻の立場を装って語られたエピソードなどが描かれていて、中盤以降は甥が見つけた叔父の日記(というか手記)からの抜粋と甥による考察によって構成されていて、時系列に並べられている手記の内容が次第に狂気じみていっていて、叔父の精神が何かに蝕まれていっているのが手に取るようにわかる。

特に終盤はエビデンス(日記)+アサーション(甥の考察)の組み合せというパターンがベースになっていて、なんとなく論文っぽいなって印象も受けた。小説としてはかなり難解な分野に属することになるのかな。短文のケータイ小説ばっかり読んでいる小娘には理解出来ない小説であることは確かだろう。叔父の手記や厭世思想、あるいは第三者(ここでは甥)による描写ということでは漱石の「こころ」に出て来る先生を思い出したりなんかしたけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

日本ハム−ソフトバンク

ソフトバンク 000000000=0
日本ハム   00020010x=3

ソフトバンク:●新垣
日本ハム:○武田勝、武田久、Sマイケル

GAORAの中継で見ていた。日ハム先発の武田勝が完璧と言っていいようなピッチングで、8回1/3、90球で交代ってのはもったいなかったような気する。完投させちゃってもよかったような気がするけど。4回裏、日本ハムの得点は新垣の暴投。

陽は打撃は良かったけど、ショートの守備がおっかなかったな。9回表の金子誠の出場は守備固めだったのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

芥川賞は諏訪哲史「アサッテの人」

芥川賞に諏訪哲史さん「アサッテの人」(朝日新聞)

ということだそうだ。ちょうど今半分あたりを読んでいるところで、会話の途中に突然に「ポンパ」、「チリパッハ」、「ホエミャウ」、「タポンテュー」といったアサッテな(奇妙な)言葉を発する癖のある叔父(兄へハガキを残して行方不明中)について、亡くなった妻の立場を想像して、またあるいはこの小説の語り手である甥そのものとしての立場からの考察が描かれているなんとなく論文っぽいちょっと変な小説。

じゃあ、このまま最後まで読み進めることにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.16

東京都女子サッカー高校1部リーグ(7/16)

東京都女子サッカー高校1部リーグ 第3節
2007年7月16日 都立飛鳥高校グラウンド ※30分ハーフ

都立飛鳥高校校舎

◇10時キックオフ◇
十文字高校 2-1(1-0,1-1) 村田女子高校

横山純子さんがセントラルMFで出ていた。藤澤真凛選手は左SBで出場。十文字が前半5分に茅沼すずか選手のゴールで先制。しかしその後は村田の持ち味の堅い守備を崩せない時間帯が続くといういつもながら(?)の展開。そして後半8分には村田にロングボールの放り込みからの展開を決められて追いつかれてしまう。後半21分に決勝点を決めたのは後藤園香選手。試合開始時はFWで出場していたんだけど、選手交代で後ろ目のポジションを変えていた時に右サイドからあげたクロスボールみたいなボールがちょうどいい感じのシュートになって、村田GKも弾き切れずにゴールマウスに収まったもの。ちなみにこの試合、主審・副審全員がメガネな男性だった。(^^; 試合中地震があって、一瞬めまいかと思った。

◇11時半キックオフ◇
都立飛鳥高校 7-0(4-0,3-0) 東京成徳大高校

両チームの実力差がそのままスコアに出た展開だったかと。飛鳥は双子ツートップの古市美里選手がやたと得点に絡んでいた(3得点3アシストかな?)。ちなみに残りの1得点は双子の片われの珠美選手によるものだったので双子で全得点に絡んでいたことになるのかな。飛鳥のベンチがの指示とそれに対する選手の反応がなかなか味わい深くて微笑ましかった。楽しそう。

◇13時キックオフ◇
共立第二高校 3-2(1-2,2-0) 大妻多摩高校

その前の2試合と比べると明らかにレベル的に落ちる内容ではあったけど、それはそれで両チームの力がいい感じで噛み合っちゃっていたみたいで、取りつ取られつのなかなか面白い得点展開になった。大妻がリードで折り返したものの、後半息切れしたところを共立が突いて逆転勝ち。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.15

[ナビスコ杯]川崎フロンターレ−ヴァンフォーレ甲府

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第2戦
2007年7月15日 19時 国立競技場 観衆10,107人

川崎フロンターレ 4−2 ヴァンフォーレ甲府

得点:前半12分 0-1 [甲府]9-須藤大輔
   前半29分 1-1 [川崎]29-谷口博之
   後半19分 2-1 [川崎]29-谷口博之
   後半29分 2-2 [甲府]9-須藤大輔
   後半43分 3-2 [川崎]16-鄭大世
   延長後半8分 4-2 [川崎]7-黒津勝

川崎F−甲府

    《川崎》         《甲府》
  ジュニーニョ 鄭     宇留野 須藤 大西
 久木野    谷口      石原 藤田
   落合 原田          井上
伊藤 寺田 箕輪  森   山本 秋本 池端 杉山
     相澤           鶴田

雨もあがって台風の影響はなんとか免れたかと思ったら、キックオフを待っていたかのように風が吹き、雨が降りはじめて結局ポンチョ着用のハメに。でもまあ前半途中で雨の方は落ち着いたようなのでよしとするか。雨が上がった後は風も吹いていて結構冷えて、そのままポンチョが防寒に役立った。

攻撃が持ち味の2チームの対戦。川崎は甲府の3トップに合わせたようで4バックの最終ライン。試合の主導権は川崎が握っていたと思うんだけど、前半12分に須藤が放ったシュートが見事決まっちゃって甲府が先制。この1点は極めて大きいんじゃないかと思ったんだけど、そうでもなかったみたいで、最終的な結果から見るとあくまでも誤差みたいなものだったようだ(^^;

甲府は相変わらず前への推進力を保ち続けていないと死んでしまうまるでサメのようなチームのようで、攻めている時はいいんだけど(あのメンツであそこまでの攻撃のパフォーマンスを披露させることの出来る監督の手腕はなかなかのものだと思うけど)、攻撃の手を休めると守備の脆さが露呈してしまう。ある程度同じ事が川崎にも当てはまるとは思うけど、甲府ほどは脆くはないわけで。甲府はもっと格好悪いドン引き守備でもいいので守り倒すオプションを身につけていかないと、トーナメントを勝ち抜いて行くのは難しいんじゃないかと思ってたら、まさにその通りの結果になったという次第。

というわけで2試合合計6−5で川崎が勝ち抜け。これでベスト4進出チームが出そろって、マリノス、ガンバ、アントラーズ、フロンターレか。なんかマリノス以外はみんな強そうだな。組み合せ抽選の結果にもよるが、マリノスとしては出来るだけ効率よく楽して勝ち抜く方策を探らなくては。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (1)

個人的なサッカー開催順延情報

今日行こうと思ってたけど、延期になっちゃった試合たち。

◇第29回全日本女子サッカー選手権大会東京都予選・準決勝◇
早稲田大学ア式女子 v SFIDA世田谷@駒沢補助
早稲田大学ア式蹴球部女子公式

◇関東女子サッカーリーグ◇
日テレ・メニーナ v 日本体育大学@ヴェルディG
7/15(日)関東女子サッカーリーグ試合延期のお知らせ(メニーナ公式)

駒沢は行く気満々だったんだけど。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早大・鈴木修人は鹿島アントラーズに

早大MF鈴木修人選手のアントラーズ入りが内定(鹿島公式)

まあ、そうだろうな。
もともとアントラーズのジュニアユースにいた子だし、順当な進路ってことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.14

[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−FC東京

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第2戦
2007年7月14日 18時半 味の素スタジアム 観衆17,044人

FC東京 2-4 横浜F・マリノス

得点:前半19分 0-1 [横浜]10-山瀬功治
   後半3分 0-2 [横浜]15-大島秀夫
   後半23分 0-3 [横浜]15-大島秀夫
   後半27分 0-4 [横浜]8-マルケス
   後半33分 1-4 [東京]18-石川直宏
   後半42分 2-4 [東京]17-金沢浄

東京−横浜

    《東京》           《横浜》
    ルーカス           坂田 大島
 鈴木 福西 リチェーリ  エウチーニョ 山瀬功 吉田
   浅利 梶山           那須
金沢 茂庭 藤山 徳永   小宮山 松田 栗原 田中隼
     土肥             榎本

かなり強い雨の中での試合。アウェイ自由席は1階スタンドだけだと屋根の下に人が集まり過ぎてあふれちゃうのは事前から明白なはずなのに、なかなか2階スタンドを開放しようとしない(いつもそうなんだよな)FC東京の運営の了見がどうにも気に食わねえ。そんなケツの穴の小さなみみっちいことをやるやつらは江戸っ子の風上にも置けねえと思うのだが。

東京のスタメンは前回と全く一緒かな?マリノスは山瀬幸に代えてエウチーニョを左MFで使って来たけど、持ち味のひとりよがりなプレー(^_^;を披露する前にハーフタイムにマルケスと交代されちゃったような感じだったかね。河合が出場停止の中盤の底は那須がつとめていた。ちなみに試合終盤の松田→天野という交代は天野っちが最終ラインに入ったわけではなく、那須がセンターバックに下がって、天野が中盤の底に入るというもの。

水がたまってボールが止まったりとあまり良くないピッチコンディションの中ではあったが、マリノスにとっては前半の早い時間に山瀬功のゴールで先制点が取れて、2試合トータルで追いつくことができたのが大きかった。後半早々には大島が(2試合トータルでの)勝ち越し点。これでアウェイゴールルールの面でも有利になったわけで。その後も点を取ろうと前がかりに来る東京をせせら笑うような形で2点(大島・マルケス)を追加、ダメを押した形。大島が2ゴール2アシストの大活躍だった。坂田はちょっと蚊帳の外っぽい感じになっちゃってたかなって気がしないではないけど。そのあたりを悟ってか、坂田に代わって途中出場の斎藤陽介の張り切りぶりってのはなかったなあ。

終盤に2点を失ったけど、得失点差で上回ったマリノスが準決勝進出。どうせだったらもう1点くれてやってアウェイゴール数で勝ち抜いた方がマリノスらしかったかもね。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

円城塔「オブ・ザ・ベースボール」

『文學界』六月号収録。第104回文學界新人賞受賞作かつ第137回芥川賞候補作品

ファウルズという麦畑だけがあるようような何もない田舎町が舞台。この町には年に一回程度空から人が落下して来るそうで、その対策のためにレスキューチーム(定員9名/あくまでもベースボール・チームではなく、いまだかつて落下者の救出に成功をしたことがない)が組織され、そこの隊員の一人がこの話の主人公。隊員に支給されるのがユニフォームとバットだそうで。落ちて来る人を助けるのにバットというのがそもそも謎だったりするわけで。

ある日、主人公のレスキュー隊員は空から老人が落下してくるのを発見、全速で落下地点に到着、そこで彼が取り出した道具は…。というお話。

主人公の変な落ち着き具合とナンセンス(バットの件に関してもそう)さがいいバランスを保っているような。雰囲気的には昔読んだ筒井康隆を思い出したけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本サッカー後援会創立30周年記念品

日本サッカー後援会創立30周年記念品

唐突に日本サッカー後援会創立30周年記念品ということでマグカップが届いた。

そもそもの後援会設立の経緯からしても会員サービスは程々でお構いなくって感じでいいと思うので、お金は残らず強化とかそっち方面に使ってくれればいいのになって気がするけどなあ。

といいつつもありがたく使わせていただきます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.07.13

柴崎友香「主題歌」

群像』6月号収録の44ページの中篇。第137回芥川賞候補作品のひとつである。大学を出て小さな会社で働いている主人公の女性の会社での同僚とのやりとり、大学時代からの友人との交流、あるいは同棲している恋人との関係といったあたりがさらりと描かれた小説。決してレズビアンとかそういう範疇に及ぶものではないのだが、可愛い女性のことが好きな女性が大勢出て来る。

描写の方はわりと淡々と進んで行って、主人公が錯乱状態に陥ったり暴走したり、文章が幻覚的になってきたりなんてことは決してない。(^^; 読んだ後の後味から伝わってくるものから判断するには絲山秋子とか青山七恵みたいな方向性の人なのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.12

巨人−阪神

阪神 000000010003=4
巨人 000100000002=3

阪神:岩田、江草、橋本健、久保田、ウィリアムス、藤川、○ダーウィン
巨人:福田、林、西村、野口、豊田、上原、●会田、山口

本塁打:桜井2号(神)

日本ハムvsオリックスを見ようと思ってGAORAをつけたら、まだ2回裏1死なのに日ハムが7−0でリードしていてすでに行方は決まっちゃっていたような状態だったので(結局8−0で終了)、こっちの試合を見ていた。

G+→日テレで川藤・中畑の解説にうんざりしながら見ていたんだけど、BSハイビジョンでも中継やっていたみたいで、もっと早く気が付けばよかった。(^^; ちなみにこちらの解説は武田一浩だった。

延長12回表に会田が2連続四球を出した後に桜井が3ランで阪神が勝ち越して、いくらなんでもこれが決勝点で巨人相手に3タテを食らわせたことになる。ぎゃははは、この勝ちは大きいわ。まあそれにしても無駄に長い試合(5時間19分)だったこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DVD『1分半劇場 ドリアンガールズ Vol.1』

B000QGE8F61分半劇場 ドリアンガールズ Vol.1
松永玲子 町田マリー
TCエンタテインメント 2007-07-25

by G-Tools

この番組、かなり楽しみにしていたわりには結局テレビでは一度も見たことがないや。(^^;

というわけでamazon.co.jpDVD版を予約した。7月25日発売!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.07.11

【@nifty投票】第137回芥川賞を受賞するのは?

元のエントリーがトップページから押し出されて見えなくなってしまったので再度掲載。投票期限は選考会の前日の7月16日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LOVE PSYCHEDELICO『GOLDEN GRAPEFURUIT』

B000PWQPX4GOLDEN GRAPEFURUIT(初回限定盤)(DVD付)
LOVE PSYCHEDELICO
ビクターエンタテインメント 2007-06-27

by G-Tools

以前の3作に比べるとサウンドからずいぶんとサイケ感が薄れてきているような印象。代わりにポップ度が増しているような感じで、いつの間にやら時間帯が真夜中から昼にシフトしたかのようなイメージがしないでもない。

ツアーは武道館かあ。微妙だなあ。追加でAXとかBLITZが出れば行きたいけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

なでしこオールスターのサポーター投票

ちょっと今さらではあるのだが昨晩インターネットで投票。そして今朝会社に行く途中にはがき投票分を投函してきた。

インターネット投票で誰に入れたかはヒミツってえことで。

ちなみにはがき投票の方はEAST・中地舞(ベレーザ)/WEST・吉泉愛(伊賀FC)の両選手に投票しました。

投票の要項はこちらをご覧下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本ハム−オリックス

オリックス 100000000=1
日本ハム  00001011x=3

オリックス:●ユウキ、菊地原、本柳、吉田
日本ハム:○金村

本塁打:ラロッカ20号(オ)

GAORAで5回裏から見はじめた途端に、工藤の三塁打→金子誠タイムリーで同点になった。直後の満塁のチャンスはモノに出来なかったものの、その後はポイントできっちりタイムリーが出ていたし、引き締まったいい形の試合になったんじゃないかと思う。この点差が絶妙な緊張感を保つ形になって、金村の完投にもつながったんじゃないかなという気もするし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.10

山崎ナオコーラ「カツラ美容室別室」

『文藝』2007年秋季号収録の中篇。63ページ。

独身男性サラリーマンの主人公が高円寺に引っ越して来て、高円寺にある桂美容室別室(店長がカツラ使用)なるところが舞台に恋愛未満の男女の友情劇が繰り広げられるというストーリー。

登場人物の設定が結構ハッキリしていて、ちょっとテレビドラマっぽい雰囲気もある。『文藝』みたいな純文学的ではなくてもっとエンターテインメント性の強い雑誌に掲載されていても違和感無いような感じ。あー、でもこの恋愛とも友情とものどっち付かずさは純文学の範疇が一番近いのかね。

それにしてもこの作者、含蓄たっぷりなフレーズ連発には参った。

段ボールの断面に出来ている穴の、ひとつひとつに寂しさが詰まっているのが見える。夜中に、細長い虫のような寂しさが、その穴からニョロリと出てきそうだ。(P.136)
オレは他人によってなんとか自分の形を保てている。他人と会わないでいたら、オレはゲル状になるだろう。(P.148)
疲れる女といるよりも、アパートで牛乳を温める方がいい。(P.171)
あーあ。エリと一回ぐらいセックスしてみたかったな。今となっては、夢の中でもしそうにねえな。(P.179)
男女の間にも友情は湧く。湧かないと思っている人は友情をきれいなものだと思い過ぎている。友情というのは、親密感とやきもちとエロと依存心をミキサーにかけて作るものだ。ドロリとしていて当然だ。恋愛っぽさや、面倒さを乗り越えて、友情は続く。走り出した友情は止まらない。(P.184)

はっきり言って超面白かった。現在ここまで完成度の高い小説を書くことの出来る作家は山田詠美しか思いつかないなあってえくらいベタぼめしたくなるような作品だったかと。男心を見事に描く女流作家ということでは両者とも共通してるしなあ。でもこういう小説っていうのは芥川賞とかは穫らないんだよね。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本ハム−オリックス

オリックス 100010410=7
日本ハム  011002000=4

オリックス:川越、本柳、○高木、大久保、S加藤大
日本ハム:武田勝、●江尻、武田久、萩原、歌藤

本塁打:的山1号(オ)、ラロッカ19号(オ)

用事済ませながらだったのであまりちゃんとではなかったけどGAORAの中継で見ていた。

オリックスに先行は許したものの、途中までは日ハムの勝ちパターンで、さすが首位の横綱相撲だぜなどと思いながら左うちわで見ていたんだけど、自慢の継投が失敗しちまったなあ。

まあ、こういう日もあらあってもんだ。

ヒーローインタビューのラロッカは質問の日本語を7割くらい理解していた模様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.09

毛皮族「おそばらんかい」

毛皮族初夏の軽演劇@リトルモア地下
演目I『おそばらんかい』

作・演出/江本純子
出演/江本純子、金子清文、高田郁恵/柿丸美智恵(語り)/松浦和香子(ゲスト)

今日も入場前に蚊に刺された。(^^; 手荷物係が別の日は新・白過姫で主役を張ってる武田裕子だった。

話の方は江本純子演ずる敏腕レディー・達者田敏子シリーズ。敏子が国民放送のドラマのヒロインに選ばれてのドタバタが金子清文と高田郁恵を加えた三人芝居+αで進行。演技中、江本純子が腕から出血のアクシデント。金子清文が慌てず騒がず舞台袖から絆創膏を持って現れた。高田郁恵は端正な顔立ちがいいねえ。特に髪をおろした時がたいへんよい。

今日陣取って見ていた一番前の席は水が飛んで来るとのことで、前もって防御用のビニールが用意されていたりなんかして、ブロレスで永源遥の試合を見ている時の観客の気分。(笑)

芝居の後にぐだぐだ歌謡ショー(カルロス・トシキ&オメガトライブの後にZARD&華原朋美特集(^^;)がついて、21時頃流れ解散のように終了。このうだうだ感が毛皮っぽい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.08

[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−FC東京

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第1戦
2007年7月8日 19時 三ッ沢公園球技場 観衆13,420人

横浜F・マリノス 0-1 FC東京

得点:後半0分 0-1 [東京]15-鈴木規郎

横浜FM-FC東京@三ツ沢

    《横浜》          《東京》
    坂田 大島         ルーカス
 山瀬幸 山瀬功 吉田     鈴木 福西 リチェーリ
     河合          浅利 梶山
小宮山 松田 栗原 田中隼  金沢 茂庭 藤山 徳永
     榎本            土肥

後半立ち上がり20秒くらいでFC東京・鈴木規郎にゴールを決められてそれが決勝点。

マリノスはいつものメンバーでそもそもが点が取れる仕組みになっていないようにも見えるわけで、後半マルケスが入って少しは滑らかにはなったものの、ゴールの雰囲気は全く感じられなかった。試合終盤での河合の退場は休養のためのいいきっかけと前向きにとらえちゃっていいんじゃないかなって気はする。

Jリーグのチームを強さ別に松・竹・梅にグルーピングするとして、もしもマリノスが松組に入りたいんだったら、FWが坂田(ワールドユース得点王穫ったはいいけど、その後の伸びシロがなかなか見えないんだよな)と大島(プレーが普通過ぎ)じゃあどう見ても役不足だと思う。もっとちゃんとした選手を獲得すべきじゃあないかと。

わざわざ金を払ってまで見に行く価値が見い出せなかった試合だったかねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−アルビレックス新潟レディース

mocなでしこリーグ2007ディビジョン1
2007年7月8日 13時 西が丘サッカー場

日テレ・ベレーザ 4−1 アルビレックス新潟レディース

得点:前半41分 0-1 [新潟]5-野村千枝子
   後半8分 1-1 [ベレーザ]9-大野忍
   後半19分 2-1 [ベレーザ]19-永里優季
   後半24分 3-1 [ベレーザ]6-近賀ゆかり
   後半26分 4-1 [ベレーザ]19-永里優季

中地舞(ベレーザ)・中島未来(新潟)

   《ベレーザ》        《新潟L》
    永里優           中島
 大野  澤  小林        吉本
   四方 酒井     上尾野辺 田辺 牧野 野村
豊田 中地 岩清水 近賀   山本 川村 江橋 藤巻
     松林            轟

ベレーザは途中から永里優季が左に流れて大野が真ん中に入る形に変わったのかな。前半は新潟の4−4−1−1みたいなかなり守備的なシステムにベレーザが結構難儀するというよくある展開。ベレーザは圧倒的にボールを支配しながらも、分厚いゴール前をこじ開けられない。反対に数少ないセットプレーのチャンスから新潟が先制しちゃった。0−1の新潟リードでの折り返し。

前半終わった時はどうなることかと思ったけど、後半はベレーザもきっちり対策を練ってきたようで、近賀の右サイドアタック&セットプレー(CKから永里ヘッド)で逆転、その後は新潟も守り倒すわけにはいかないわけで、セットプレーで前がかりになったところを近賀&荒川のカウンターアタック+永里のバズーカシュートと様々な攻撃パターンでの得点を見ることが出来た。

試合後のサイン会はゴミちゃん(酒井選手)と伊藤選手だった。ゴミちゃんに中地のセンターバックを見ていると十年前のあなたを思い出しますと言ったら、思いっきり嫌がってた。(苦笑) でも最終ラインを仕切る姿なんかがすごく似ていて、ゴミちゃんの影響ってのがかなり大きいんだなと思いながら見ている。まあ、少なくともあの声のデカさは藤井さんタイプのセンターバックではない。(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (6)

全日本女子サッカー選手権大会東京都予選(7/8)

第29回全日本女子サッカー選手権大会 東京都予選3回戦
2007年7月8日 早稲田大学東伏見G ※35分ハーフ

◇9時キックオフ◇
小平サッカークラブ 1-0(1-0,0-0) FC駒沢女子

山本りさ@小平SC

試合前のアップ中、オレンジ色の小平SCの中にひときわいい女を発見!去年ア女の副将だった山本りささんだった(笑)。自分的には先週のかすみちゃん@パルティーレに続いての大発見だ。試合中は早稲田の後輩達が次々と様子をうかがいに来ていて(どこのポジションでプレーしているのかが注目だったみたい)、彼女の人望が垣間みられたような気がした。

立ち上がりはお互い探り合いみたいな感じで、はっきりしない空模様同様重苦しい展開。りささんは2枚いる守備的中盤の主に右側でプレー。そりゃあ、彼女がいれば守備は引き締まりますわなあ。

前半14分に小平が左サイドから崩してクロスボールをゴール前で合わせて先制。このゴールが決勝点になった。

りささんは前半は地味目な仕事ぶりだったんだけど、後半は対戦相手の力量を見極めたのか、どんどん攻撃にからんでいっていた。

駒沢はU−15日本女子代表候補に選ばれたことのある鳥海麻衣選手に注目してみていたんだけど(1トップの一列うしろの右サイドでプレーしていた)、2回ほどあったゴール前での決定的な場面をコース狙い過ぎたのか、力無いシュートでGKに取られちゃっていた。


◇10時半キックオフ◇
早稲田大学ア式蹴球部 8-0(3-0,5-0) 修徳高等学校

得点経過:前半3分 1-0 [早稲田]17-小山季絵
     前半6分 2-0 [早稲田]17-小山季絵
     前半14分 3-0 [早稲田]18-有町紗也香
     後半5分 4-0 [早稲田]6-大脇友里佳
     後半7分 5-0 [早稲田]9-松長佳恵
     後半18分 6-0 [早稲田]2-澤夏美
     後半20分 7-0 [早稲田]3-島田知佳
     後半22分 8-0 [早稲田]6-大脇友里佳

大脇友里佳&島田知佳

  《早稲田》       《修徳》
堂下 小山 有町     25 17
  小野 松長    18     13
  寺澤 大脇      10  2
 澤 島田 鶴田  6  8  14  3
   天野          1

地力を考えると早稲田が負けることはまず無いとは思ってはいたけど、立ち上がりに失敗すると思わぬ苦戦をしてしまったりもするので、その辺は要注意なわけで、そういう意味では開始3分、6分と小山がたたみかけることが出来たのが大きかった。

個人的には大脇の2ゴール(ミドルループシュートとドリブル&シュート)がカッコ良かった。ゴキブリなんてひどいわ。(^^; 後半から出場の原はいいシュートは打っていたんだけど、相手GKとバッチリ間合いが合っちゃってたみたい。

今日もガキ(長岡監督のお孫さんらしい)がちょろちょろしていて面白かった。彼は岸のことがお気に入りのようだし、岸の対応も完璧だ。ウチの大学に保育士資格の課程がないのが残念だねえ。(笑)

早大ア女の試合レポート

| | コメント (2) | トラックバック (1)

サッカー観戦記録(2007.7.8)

◇全日本女子サッカー選手権大会東京都予選3回戦(早大G)◇
小平SC 1-0 FC駒沢女子
早稲田大 8-0 修徳高

◇mocなでしこリーグ(西が丘)◇
日テレ・ベレーザ 4-1 アルビレックス新潟レディース

◇Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦(三ッ沢)◇
横浜F・マリノス 0-1 FC東京

雨が降らなくて良かった。
今日最大の収穫は東伏見で山本りささん(去年の早大ア女の副将)に会えたことかなあ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.07.07

[ナビスコ杯]浦和レッズ−ガンバ大阪

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第1戦
2007年7月7日 18時 埼玉スタジアム2002 観衆44,609人

浦和レッドダイヤモンズ 1-1 ガンバ大阪

得点:12分 1-0 [浦和]8-小野伸二
   87分 1-1 [G大阪]6-山口智

山岸PKセーブ

    《浦和》          《G大阪》
     永井            マグノ
   小野  ポンテ       寺田   二川
相馬 長谷部 内舘 山田   入江  倉田 明神  青木
  堤 堀之内 細貝     山口 シジクレイ 中澤
     山岸            藤ヶ谷

浦和-G大阪

バックアッパーで見ていた。日が沈んだ後は吹いてくる風が涼しくてなかなか心地よかった。

前半12分にガンバのハッキリしない守備からこぼれたボールを内舘がつかまえて放ったシュートをゴール前で小野が触って角度を変えたのが決まって浦和が先制。場内アナウンスでは内舘って言ってたけど公式記録では小野のゴールということみたい。

ガンバはこの失点がきっかけとなって攻撃のターボスイッチがオンになるものかと思ったらそうでもなくて(28分にマグノアウベスのPK失敗なんてのはあったけど)、更なる失点のリスクを避けていたのか予想以上に消極的な印象でなんかまるで数的不利の状態で戦っているようだった。マグノはチューニング狂っちゃっているような感じだったし(後半ロスタイムに負傷したっぽいけど大丈夫か?)、何よりも攻撃面ではバレー、播戸、あと遠藤の不在ってのが想像通り大きかったのかも。

などといいつつも、終了間際に左CKから山口が同点ゴールを決めちゃう勝負強さはさすがなわけで、浦和からしてみれば(特に後半に)ボカボカと能天気にシュートを外しまくっていたツケが最後に出たような感じかねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[JFL]横河武蔵野FC−アルテ高崎

第9回日本フットボールリーグ
2007年7月7日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆716人

横河武蔵野FC 1−0 アルテ高崎

得点:前半35分 1-0 OWN GOAL

横断幕「だるまおとし」

    《横河》         《高崎》
     村山        チアゴ ボナフィナ
 大多和 本多 池上     白山     杉山
    尹  原島        今井 岩間
西口 瀬田 太田 小山  山田 水野 松本 石川
     金子           岡田

横河-高崎

試合前の子供向けのサッカー教室に胸マークがニチレイのロゴで背番号9のベレーザ・大野のコンフィットシャツを着た子がいた。

前半は右サイドの池上・小山の攻撃を中心としてフィニッシュ以外は(苦笑)ほぼ完全に横河ペースの展開。もうちょっと左を使ってやってもいいんじゃないかと思わないでもなかったが。あと、GKとバックラインの連携でヒヤヒヤする場面が何回かあったものの、内容的には順位が中位の上の方とダントツの最下位のチームがやるとこんな感じに落ち着くかなってとこだったかと思う。その割には唯一の得点がセンターサークル付近で高崎の選手と瀬田がヘッドで競った際(不覚ながらインパクトの瞬間は見逃してしまった)にポップフライのように上がったボールがゴール内右下に落地したという(場内アナウンスでは瀬田のゴールと発表されたけど、公式記録はオウンゴールの模様)、多分に偶然の要素が強いものだったけど。

後半から高崎がシステムを変えて来て、守り方もマンマーク的要素が強くなったみたいで、それに伴って横河の(特に右)サイド攻撃が封じられるようになって、主導権が高崎に移った。後半に入って横河は相当数のシュートを打たれたものの、辛くも逃げ切ったような感じだった。

ヒーローインタビューでGKの金子が出て来たのにはややビックリ。(^^; 確かに後半は頑張ってたかもしれないけど、前半は見てておっかなかったもんな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.06

毛皮族「新・白過姫無精記〜もうしわけございません〜」

毛皮族初夏の軽演劇@リトルモア地下
演目H『新・白過姫無精記〜もうしわけございません〜』

作・演出/江本純子
出演/武田裕子、柿丸美智恵、水町香菜恵、金子清文、延増静美、平野由紀、江本純子

新・白過姫無精記〜もうしわけございません〜

月・水・金とリトルモア地下。開場を待っている間に蚊に刺された。(^^;

見る前の予想だと、今回の4演目中ではこいつがダントツで面白くなるんだろうなって思ってたんだけど、それほどでもなかったかな。

物足りなかった点は武田裕子の特異なキャラクターが活かしきれていないというか、この脚本だったら町田マリーや高野ゆらこで代演が利いちゃうような気がするわけで、もっと武田裕子にしか演じられないような人物像を創りあげてほしかったな。

江本純子は終盤にチョロっと出て来ただけなのに、それでガラッとムードが変わっちゃった。あの存在感ってのは一体なんなんだろう?

水町香菜恵がバナナを食べたら、バナナの香りがしてきたよ。ステージ近いよなあ。まあ、不満な点もあったけど、総合的には満足度は高かったわけで。白過姫ってことだと去年(午後8時開演だったんだな)の町田マリーがスゴ過ぎたんだよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.05

うめ吉『倉敷節〜倉敷お国じまん〜』

B000PIU04I倉敷節
うめ吉
テイチクエンタテインメント 2007-06-27

by G-Tools

うめ吉さんが彼女の生まれ故郷である倉敷にまつわる曲を唄ったミニアルバム。タイトル曲の「倉敷節」は北原白秋作詞の名曲が71年ぶりの復活ということだそうで、録音にあたって特に新しい手法を使っていたりするわけではないんだけど、71年っていう期間の重みがなんだかよくわかわないけどすごいわけだ。

「倉敷小唄」は作曲が古関裕而だし、「倉敷音頭」は西条八十作詞だしで、倉敷っていうことろはなにげなく様々な曲のある都市だったりするみたいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第137回芥川賞候補作品

今朝、文藝春秋のサイトに芥川賞直木賞の候補作が発表されていた。

芥川賞の候補は以下の6作品。

 円城塔「オブ・ザ・ベースボール」(文學界六月号)
 川上未映子わたくし率 イン 歯ー、または世界」(早稲田文学0)
 柴崎友香「主題歌」(群像六月号)
 諏訪哲史「アサッテの人」(群像六月号)
 前田司郎「グレート生活アドベンチャー」(新潮五月号)
 松井雪子「アウラ アウラ」(文學界三月号)

まずは一昨日読んだばかりの川上未映子がノミネートされていたのに驚いた。(笑) そもそも『早稲田文学0』からのノミネートっていうのがサプライズなわけで。『文学界』や『群像』といったような大手文芸誌と比べて『早稲田文学0』っていうのはなかなかどこにも売っていないシロモノだったりするので、読んだ人の絶対数も少ないだろうに。元々けっこう品薄だったものが、これでさらに入手困難になりそう。一気に大増刷したりするのかな。

直木賞候補の北村薫という人はリーディングパフォーマンスなるもので見た『語り女たち』を書いた人みたいだけど、例によって他の候補者は知らないや。(^^;

@nifty投票なるものが出来たようなので早速使ってみよう。よろしかったら投票してみてくださいな。


※投票期限7月16日です。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.07.04

毛皮族「おっぱいファミリー1、2、3」

毛皮族初夏の軽演劇@リトルモア地下
演目G『おっぱいファミリー1、2、3』

作・演出/江本純子
出演/町田マリー、平野由紀、延増静美、江本純子、羽鳥名美子、高野ゆらこ、高田郁恵、金子清文

毛皮族『初夏の軽演劇@リトルモア地下』

整理番号21番だったんだけど、なぜか一番前の隅の席が空いていてラッキー。

おっぱいをめぐるイタリア風マフィアの抗争がファミレスで繰り広げられるというあらすじ。武器にはおっぱいピストル(?)みたいなのが使われていて、リトルモア地下公演にしては露出度高めか。羽鳥さんの乳房が相変わらずキレイなのだ…ってそれじゃただのスケベおやじだな。(苦笑)

町田マリーが主演だったんだけど、今回の脚本は割と普通な(ってわけでもないけど(^^;まあ比較の問題なので)役だったので、町田フェチ的にはわけのわからないキャラが飛び道具的に次々と繰り出されていた一昨日の「四姉妹」の方が味わい深い役だったような気がしないでもない。一方、一昨日は存在感薄めだったゆらこさんが、今日は結構なかなかいい感じだったかと。

今日は金子清文さんの42回目のバースデーだったそうで、終演後に観客立ち会いの元でケーキのロウソクを吹き消していた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.07.03

川上未映子「わたくし率 イン 歯ー、または世界」

早稲田文学0』(途中から天地が逆になる製本の体裁になっていて、なんか変な感じだ。表紙が薄くてフニャフニャになっちゃったので、もっと分厚い紙にして欲しかったような。)の巻頭小説。54ページの中篇。川上未映子という人の作品は「感じる専門家 採用試験」という散文詩を読んだことがあるけど、今回の作品は小説だよね?

百貨店のコスメコーナーで働いていた女性が、一転歯科医院で助手としてアルバイトをするようになる。歯科医院での仕事を通じて彼女の恋人(なかなか会うことが出来ない)への思いが一人称で語られ、また同時進行的に将来生まれて来るであろうと仮定された彼女の子供に対して書かれた手紙(日付の順番がランダムだったりするのはどういう意味合いなのだろうか?)が別にパラレルな形で綴られる小説(って感じでいいのかな?)。

ここに描かれていることが(この小説上において)どこまで本当なのか。また彼女の意識がどこまで正常でどこからが幻覚や空想なのかが非常に見分け辛い(というか見分けられない)ような印象を持った。かなり奥深いというか難解な小説だと思うし、そういったところがなんとなく早稲田文学っぽいような気も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本ハム−西武

西武   000101000=2
日本ハム 10010401x=7

西武:●西口、正津、山崎、小野寺
日本ハム:○武田勝、金森

本塁打:中島8号(西)、佐藤1号(西)、ジョーンズ1号(日)

JスポーツESPNの中継で途中から見ていた。

日ハムは先行しながらも、その都度西武にホームランで追いつかれるという展開。先発の武田勝はこの2発以外は安定したピッチングだったんだけどねえ。その流れにケリをつけたのが6回裏・金子誠の満塁走者一掃の右中間ツーベースだった。ジョーンズのホームランはちょうど宅配便が来て見逃した。(^^;

4回表にカブレラが札幌ドームの天井直撃のサードフライ。まあ、屋根が無かったらレフトフライかセンターフライだったと思うけど。それにしてもカブレラの札幌ドーム天井直撃ってのは何度目なんだろう?(^^; サードの小谷野もよくキャッチしたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.07.02

毛皮族「四姉妹」

毛皮族初夏の軽演劇@リトルモア地下
演目F『四姉妹』

作・演出/江本純子
出演/羽鳥名美子、江本純子、町田マリー、高野ゆらこ

毛皮族『初夏の軽演劇@リトルモア地下』

原宿のリトルモア地下で19時半から。50人くらいの小さな会場。裸なし(^^;踊りはちょっとだけ(といっても農大の大根踊りだったけど)の純粋な軽演劇。チケットの整理番号が1番ということもあって、最前列中央で見ていた。

整理番号1
入場整理番号「1」

キャストに江本、町田、高野、羽鳥というおそらく人気・実力で劇団トップの4人を配置、それほど凝っていない脚本がかえって役者の個性を活かしたんじゃないかという印象、というかそれを狙っていたものと思われる。このメンバーだったら外すことはないけど、超傑作が出来上がることもないんじゃないかと予想していたんだけど、そのあたりはその通りだったかね。あと、江本純子が客席の反応をうかがいつつ、あうんの呼吸で他の3人をリードしつつ修正しながら舞台を進めているのが感じられて、そのあたりの手腕はさすがだなと思った。

今日はパジャマ姿の町田マリーが超かわいかったなあ。あまり似ているかどうかわからないモノマネ(なぜか丹波哲郎だの細木数子だの)の連発とエキセントリックなカードマジック(マジックになっていない(笑))が秀逸。

個人的にはエモジュンが(おそらくアドリブで)マリーに言い放った「お前、ポツドールに売り飛ばすぞ」っていう一言がツボにハマった。

終演後に出口でオロナミンCを配っていたので2本もらってきちゃった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.01

全日本女子サッカー選手権大会東京都予選(7/1)

第29回全日本女子サッカー選手権大会 東京都予選2回戦
2007年7月1日 自治大学G ※35分ハーフ

◇9時キックオフ◇
都立晴海総合高等学校 0-6(0-4,0-2) F.C.SFIDA世田谷

晴海総合-SFIDA

開始3分の先制ゴールを皮切りにSFIDAが得点を積み重ね、一時的にダレる時間帯はあったものの、基本的にSFIDAのワンサイドゲームだったと思う。後半になって晴海のアタックの回数は増えたものの、ゴールを割るには至らず。晴海のGK(相当数のシュートを受けていた)のキャッチングが上手かった。

◇10時半キックオフ◇
立川フットボールクラブ 0-3(0-1,0-2) FC PAF

立川FC-PAF

PAFの最初の2点はいずれも河角の右CKからのもの。前半33分と後半2分。いずれも負傷者が出て数的不利な状態での得点で、そのあたりはチームとしての試合運びの巧みさを感じさせるものがある。後半23分に3点目が決まった時点で決まったかなみたいな。試合終盤に立川FCのシュートがポストを直撃する場面があったが、ボールはゴールの外に弾かれて行った。

PAFってのはサッカージャーナリストの大住良之氏が監督のチームなんだけど、試合を見ている限りではもはや完全に河角多恵子さん(元ベレーザ)のチームみたいな感じになりつつあるなあちゅうくらい試合中の3バック中央での彼女の仕切りっぷりが見事だ。

◇12時キックオフ◇
FC PARTIRE 6-2(1-2,5-1) 東京成徳大中学・高校

成徳のキャプテンがキリッとしててえらくカッコいいんだよな。キックオフ直後に成徳がパルティーレ陣内に攻め込んで、開始20秒くらいで先制点を奪っちゃった。11分には成徳がセンターサークル付近から放ったロングループシュートがあまりにも見事にゴールネットに突き刺さって、いきなり成徳が2点のリード。

パルティーレは前半に1点を返して折り返して、後半に一気に5ゴールを決めて(先日のガンバ大阪vsFC東京と全く同じような得点経過だったりする)、気が付けばパルティーレが大差の勝利を収める結果となっていた。

去年までSFIDAでプレーしていた小笠原かすみ選手がパルティーレにいたのにはびっくり。U−18関東選抜に選ばれたりしていたんだけど、高校卒業後はサッカーやめちゃうって話をきいていたので、また彼女のプレーを見ることが出来たのはうれしかったなあ。元メニーナの西條もこの試合で表舞台(?)に復帰。ちなみにポジションはDFでした。

◇13時半キックオフ◇
SOCIOS FC 9-2(5-1,4-1) 吉祥女子中学高等学校サッカークラブ

ソシオス-吉祥女子

キックオフ2分後にはすでにSOCIOSが2点リードしていた。前半7分に吉祥が1点を返した後はスコアが動かなくなっちゃったんだけど、前半29分にSOCIOSがGKの頭を越すループシュートを決めた後はやたらとSOCIOSが得点を決める展開になった。SOCIOSは大差を後ろ盾にして出場機会のあまりない選手達にも経験を積ませたりしていたみたい。

◇15時キックオフ◇
早稲田大学ア式蹴球部 4-0(2-0,2-0) 慶應義塾体育会ソッカー部女子

得点者:佐藤2、小山2

早大-慶大

  《早稲田》      《慶應》
佐藤 小山 有町    18 13
  小野 松長       10
  堂下 大脇   8  3  17  4
 澤 島田 今井   14  6  2
   天野         1

なんか久しぶりに天野に会ったような気がするなあ。

早稲田にはノートにメモしきれないほどのゴール(少なくとも2ケタ得点)を期待していたんだけど、そう簡単には行かなかったようで、試合そのものは支配していたものの思ったほど得点を積み上げることが出来なかった。後半1・2分に立て続けに2得点をあげた後はスコアが動かなくなってそのまま終わってしまった。

試合中、早大関係者のガキとビデオ係やってた岸星美のやり取りがやたらと面白かった。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【結果】全日本女子サッカー選手権大会東京都予選@自治大G

F.C.SFIDA世田谷 6-0 都立晴海総合高等学校
FC PAF 3-0 立川フットボールクラブ
FC PARTIRE 6-2 東京成徳大中学・高校
SOCIOS FC 9-2 吉祥女子中学高等学校サッカークラブ
早稲田大学ア式蹴球部 4-0 慶應義塾体育会ソッカー部女子

朝9時から立て続けに5試合見たらさすがにくたびれたっす。(^_^;

各試合の感想はまた後ほど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »