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2007.07.07

[JFL]横河武蔵野FC−アルテ高崎

第9回日本フットボールリーグ
2007年7月7日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆716人

横河武蔵野FC 1−0 アルテ高崎

得点:前半35分 1-0 OWN GOAL

横断幕「だるまおとし」

    《横河》         《高崎》
     村山        チアゴ ボナフィナ
 大多和 本多 池上     白山     杉山
    尹  原島        今井 岩間
西口 瀬田 太田 小山  山田 水野 松本 石川
     金子           岡田

横河-高崎

試合前の子供向けのサッカー教室に胸マークがニチレイのロゴで背番号9のベレーザ・大野のコンフィットシャツを着た子がいた。

前半は右サイドの池上・小山の攻撃を中心としてフィニッシュ以外は(苦笑)ほぼ完全に横河ペースの展開。もうちょっと左を使ってやってもいいんじゃないかと思わないでもなかったが。あと、GKとバックラインの連携でヒヤヒヤする場面が何回かあったものの、内容的には順位が中位の上の方とダントツの最下位のチームがやるとこんな感じに落ち着くかなってとこだったかと思う。その割には唯一の得点がセンターサークル付近で高崎の選手と瀬田がヘッドで競った際(不覚ながらインパクトの瞬間は見逃してしまった)にポップフライのように上がったボールがゴール内右下に落地したという(場内アナウンスでは瀬田のゴールと発表されたけど、公式記録はオウンゴールの模様)、多分に偶然の要素が強いものだったけど。

後半から高崎がシステムを変えて来て、守り方もマンマーク的要素が強くなったみたいで、それに伴って横河の(特に右)サイド攻撃が封じられるようになって、主導権が高崎に移った。後半に入って横河は相当数のシュートを打たれたものの、辛くも逃げ切ったような感じだった。

ヒーローインタビューでGKの金子が出て来たのにはややビックリ。(^^; 確かに後半は頑張ってたかもしれないけど、前半は見てておっかなかったもんな。

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