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2007.08.31

黒門亭・夜の部

黒門亭

上野(というか御徒町/上野広小路)の落語協会2階の座敷(高座+客席でもおそらく東京宝塚劇場のオーケストラピットよりも狭いスペースなんじゃないかと(^^;)で午後6時から。木戸銭は東京かわら版持参割引で8百円。客の入りはちょうどいいくらいの感じ。出演者&演目(今日はネタ出し)は以下の通り。

 前座/柳家生ねん「二人旅」
 桂才紫「夏どろ」
 金原亭駒三「青菜」
 <仲入り>
 三遊亭歌る多「松山鏡」
 古今亭志ん輔「唐茄子屋政談」

今日は試しにストップウォッチで噺の長さを測ってみた。出囃子が始まってからソデに引っ込むまでのおおよその時間。

 生ねん:16分
 才紫:17分
 駒三:27分
 歌る多:24分
 志ん輔:52分

ちなみに歌る多師匠はもともとあまり大きくふくらますことの出来るネタではなかったこともあってマクラで10分(笑)。噺の方はシンプルなストーリーだけど、なかなか面白い題材で、以前もしかすると落語以外のジャンルで聴いた、もしくは読んだ事があるかな?

志ん輔師匠は52分の熱演。定席ではなかなか聴くことの出来ない大ネタだったんだけど1時間弱も演じていたとは思えないほどあっという間に感じられた。惜しむらくば私の後ろに座っていた男性の方、噺のクライマックスのところでオナラをしないでほしかったな。(苦笑)

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宝塚歌劇 宙組公演@東京宝塚劇場

久しぶり(5年ぶりくらいかな?)に宝塚を見に行ってみた。日比谷の東京宝塚劇場で13時半から。

宝塚歌劇宙組公演

ミュージカル・ロマン『バレンシアの熱い花』
(作・演出/柴田侑宏 演出/中村暁 出演/大和悠河、陽月華、他)

ストーリー的には2年間の軍生活帰りの男性(元領主の息子)が殺した首謀者でもあり人民からの搾取を続けている新領主に対して仇討ちも兼ねたクーデターを企てる。クーデターは成功したものの、彼には悲恋の結末が待っていたというもの。まあ二股かけててバチが当たったんじゃないかっていう気もするけど。(^^; まあそれなりに凝った話ではあったかと思う。

東京宝塚劇場

コズミック・フェスティバル『宙 FANTASISTA!!』
(作・演出/藤井大介 出演/大和悠河、陽月華、他)

太陽系宇宙をテーマとしたレビュー。月やら火星やら木星やらいろいろやった後、最後にトップさんが太陽になるという王道路線。終わりの方でデカイ階段がせり出してきて、デカイ羽根羽根を背負った衣裳(絶対に普段着としては使えない(笑))で出てきた時はこれぞタカラヅカって感じで笑っちゃった。(^^;

2階の後ろの方の席(B席@3,500円)で見ていたんだけど、舞台が遠いので誰が誰だかわからなくなる(苦笑)。安い席で見る時はオペラグラスか双眼鏡が必要みたいで、周囲の慣れた方々は皆お持ちであった。というかいっぺんくらいだったら前の方の高い席で見てみてもいいかなという気もする。

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2007.08.30

なでしこジャパン国際親善試合@国立競技場

キリンチャレンジカップ2007
—FIFA女子ワールドカップ中国2007に向けての壮行試合—
2007年8月30日 19時 国立競技場 観衆1,952人

なでしこジャパン 0−0 カナダ女子代表
(日本女子代表)

なでしこvsカナダ

    《日本》        《カナダ》
   荒川 大野         14
     澤        21    15
  宮間 宮本 酒井      5 8 9
矢野 岩清水 磯崎 近賀  16 11 10  4
     福元           1

なでしこジャパン応援メッセージ
私も書きました!

コンコースでサポーターが書いたなでしこジャパン応援メッセージを眺めてたら、声かけられて、誰かと思って振り向いてみたら3人目のGKの天野実咲(早大)だった。あれ?出るんじゃなかったの?と思いつつ話を聞いたら合流はまだこれからとのこと。ひょんなとこから出発前に激励の機会が出来て良かった。がんばって来てください。

試合前から天候が不安定気味で小雨がパラパラ降っていたりしていたので、1ゲート後段の屋根のある席をキープしたんだけど、試合中は降らなかったみたい。今日は英語国相手の試合ということで、一応、仮想イングランドなのかな? 高さのあるカナダ代表相手に再三セットプレーのチャンスは与えながらも、失点はしなかった(後半に「やられた〜」って場面はあったけどオフサイドだった)守備に対しては一定の評価を与えることは出来るのかなということにしておこう。

攻撃は今ひとつ組み立てがかみ合っていなかったようだ。前半は宮本が攻撃の舵取りをしているような印象だったんだけど、中盤の低い位置からのワイドな組み立てが対格差に優れるカナダにはね返されてしまっていたみたい。後半に入ってからは細かいパスワークでボールポゼションは上がって、特に宮間がなかなかいい働きをしていたように思うんだけど、ゴール前での決定機はなかなか作ることが出来ず。攻撃的MF中央(というかトップ下)の澤が消えちゃってたような印象。右SBの近賀ももっとオーバーラップしてアタックする回数を増やさないと、そこが近賀である必要性が感じられなくなってしまうような気がするんだよな。守備だけだったら中地の方がオールラウンドにこなせる人だと思うわけで。昨日のマリノスを見た後だとどうにも物足りなさが残るような感じになっちゃうな…といったようなとこっすかね。

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[J1]横浜F・マリノス-ジュビロ磐田

2007年8月29日 19時 三ツ沢公園球技場 観衆10,828人

横浜F・マリノス 4−1 ジュビロ磐田

得点:11分 0-1 [磐田]15-加賀健一
   43分 1-1 [横浜]15-大島秀夫
   55分 2-1 [横浜]18-清水範久
   58分 3-1 [横浜]10-山瀬功治
   71分 4-1 [横浜]11-坂田大輔

横浜-磐田

    《横浜》           《磐田》
    坂田 大島          西  前田
 山瀬幸 山瀬功 マルケス        成岡
     河合      上田 エンリケ ファブリシオ マルキ
小宮山 中澤 栗原 田中隼    大井  田中  加賀 
     榎本             川口

土砂降り

スタンドに屋根の無い三ツ沢開催の日に限ってなんだか雨の日が多いようで、東京にいた時は降ってなかったんだけど、横浜駅に着いたら土砂降りの雨。横浜駅から三ツ沢までバスに乗っている間がいちばんすごかったな。

マリノスPr-マリノスPr追浜

前座試合でマリノスプライマリーvsプライマリー追浜(10分ハーフ)が組まれてたんだけど、芝生保全のため0対0のまま前半で打ち切りだった。

横浜-磐田

立ち上がりのマリノスは試合前から降り続く雨で重馬場になったピッチ状態への適応に苦労していたようでなんだか重い動き。どうにもペースをつかめずジュビロに押し込まれている時間帯にCKのクリアが甘かったところをズドンと決められて失点してしまった。中盤は最初、山瀬(幸)が左、マルケスが右という並びだったんだけど、前半途中(失点の後あたり?)からマルケスが左でプレーすることが多くなって、右サイドに流れた山瀬(幸)は存在感を失ってしまって、前半30分過ぎに清水に交代、これがいい流れを生んだみたい。

最初は苦労していたマリノスも時間の経過とともに次第にピッチに慣れてきたようで、ペースをつかむようになる。前半の終わり近くには右サイドのマルケスからのボールを大島がゴール前で点で合わせるような得点を決めて同点での折り返し。

後半立ち上がりには坂田のシュートのクリアがルーズになったところを清水がすかさずかっさらって、右サイドの角度ないところから難しいシュートを決めて勝ち越し。直後の山瀬(功)のゴールは左サイドからの直接FK。ファーで坂田が決めたように見えたんだけど、直接入ったみたいだ。坂田のダメ押し点は倒れながらも寝たままの姿勢でラストパスを出したマルケスのプレーが見事だった。マリノスの4点はいずれもも芸術点の高いゴールだったんじゃないかと。今日のマルケスは(特に後半は)王様状態で、彼がボールに触れると流れが活性化するような感じ。パスの受け手となる他の選手達もよく走ったと思う。

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2007.08.28

[パ・リーグ公式戦]東北楽天ゴールデンイーグルス−北海道日本ハムファイターズ

2007年8月28日 18時 フルキャストスタジアム宮城
観衆12,609人

日本ハム 000001000=1
楽天   10100100x=3

日本ハム:●スウィーニー、押本、武田久
楽天:○一場、H有銘、H山村、S小山

フルキャストスタジアム宮城

フルキャストスタジアム宮城

楽天-日本ハム

あの辺りに行ったのは久しぶりだったんだけど(以前はJFLオールスターとかブランメル仙台vsコンサドーレ札幌とか)、球場改装のおかげでずいぶんと華やいだ感じになったなあという印象。スタジアム外でもアトラクションをやっていて、ステージでは津軽民謡の演奏をやっていたし、サンマ餌付けのアトラクション(特設プールで泳ぐサンマ人間のカゴにボールを投げ込むゲーム)のあまりにものくだらなさがかえって素晴らしかった。(笑) 前売り4千円のイーグルシートで観戦。イスの奥行きはあまりなかったようだけど、投球のコースまで見える見やすい席だった。

日ハムにとっては初回の工藤の暴走がケチのつきはじめだったような。あそこは先制攻撃で一気に突き放すチャンスだったんだけどなあ。その後も一場のピッチングはツッコミどころ満載のように見えたんだけど、現在の日ハムの得点力はガンバ大阪のそれを下回っていると思うわけで。(苦笑) それにしても6回表の稲葉、二死満塁で四番が三球三振はないよなあって感じ。あとは押本、もっとしっかりしとくれ〜。

みやぎさらさら弁当

午後8時45分、7回裏の途中まで見て、21時40分発の新幹線で帰ってきた。駅弁が売切ればかりで、やっとこさみやぎさらさら弁当(1,200円)なるものを見つけて購入。

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かみのやま→山形→山寺→仙台

旅館の朝食

昨夜あれほど食べたのに、朝になると腹が減っているから不思議だ。

足湯(前川)
足湯(前川)

帰りに蟹仙堂博物館に寄ろうと思ったら火曜休館だった。電車の時間まで足湯で時間をつぶす。浸かっているのは足だけなのに背中まで汗ばんで来る。

モンテディオ山形ペナント

モンテディオ山形試合日程

山形はほどんど時間がなかったので、土産物を見て駅で時間をつぶす。結構モンテディオ山形関係のものが多かった。

山寺

山寺

山寺

山寺

山寺

米沢ぎゅうぎゅう弁当

仙山線に乗って山寺駅に向かう。駅を出た所でヨメが転んで肘をすりむいた。山登りは暑い日なんかは結構キツいかも。途中の五大堂というところまで行って駅に戻って、駅前の広場でツアーについていた米沢ぎゅうぎゅう弁当(かみのやま温泉駅のNEWDAYSで受け取り)で昼食。

奥新川(おくにっかわ)駅

山寺から仙山線に乗って仙台へ。途中霧がでたりなんかしていた。仙台は人が多くて、ここまで来ると東京とあまり変わらないような感じになる。

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岡崎朋美が婚約!

前日、夕方のニュース番組を見てたらちょっと報道していた。

朋美が38歳会社員と結婚、競技は続行(日刊スポーツ)
岡崎朋美 都内在住の会社員と婚約(スポニチ)
【スケート】婚約指輪キラリ!岡崎朋美が最愛の人と五輪目指す(サンスポ)
岡崎朋美ロケット婚!出会いから9か月スピード決断(スポーツ報知)
岡崎朋美「婚約しました」(デイリー)

この人ダイプなんだよな〜。長野オリンピックの時から大ファンです。

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2007.08.27

かみのやま温泉

かみのやま温泉駅

びゅうの企画モノの「ゆかたで歩くかみのやま温泉」というので旅行に行ってきた。行きは新幹線(つばさ)でかみのやま温泉駅に直行。湯蕎庵・味津肥盧(みつひろ)という店でメシ食った後、武家屋敷、月岡神社、上山城を見学した後に葉山地区にある旅館三恵に到着。オフシーズンということもあってか宿泊客はうちら一組だけだったのかな?

20070827c
昼食の冷やしたぬきそば@600円

武家屋敷通り
武家屋敷(森本家)

月岡神社
月岡神社

上山城
上山城

マンホールのふた
マンホールのふた

旅館で温泉入って、テレビで世界陸上(女子走り幅跳びの池田久美子が山形県酒田市出身だそうで、ローカルニュースや翌日の山形新聞を見ても山形ではより注目を集めていたみたい。TBSのインタビュアーが池田選手を泣かせようという魂胆が見え見えだったな。)見ながら昼寝して過ごす。

夕食1

夕食2

夕食3

夕食4

夕食はけっこう量があったので、腹一杯状態。また風呂入って世界陸上で室伏を見てたりしているうちに寝てしまった。

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2007.08.26

[J1]横浜F・マリノス-サンフレッチェ広島

2007年8月26日 19時 日産スタジアム 観衆19,007人

横浜F・マリノス 2−2 サンフレッチェ広島

得点:12分 0-1 [広島]7-森崎浩司
   19分 1-1 [横浜]11-大島 秀夫
   36分 1-2 [広島]27-柏木陽介
   71分 2-2 [横浜]7-田中隼磨

横浜-広島

    《横浜》          《広島》
    坂田 大島          佐藤
 山瀬幸 山瀬功 吉田     森崎浩   柏木
     河合      服部  戸田 青山  駒野
小宮山 松田 中澤 田中隼  槙野 ストヤノフ 森崎和
     榎本            木寺

横浜-広島

マリノスは前半、守備が軽かったような感じで、早い時間帯にミスに近いような形で失点。いったんはすぐに追い着いたものの、また崩されて失点、広島に勝ち越しを許す。

後半はほぼ完全にマリノスが圧倒する形で試合は進んだんだけど、なかなかゴールは奪えず時間だけが過ぎる。やっとそれが打開されたのが26分。右サイドでボールを受けた田中隼磨が中央に切り込んで打った(ただ単に周囲のサポートが無くてパスの出しどころが無かっただけかもしれない(^^;)シュートが見事決まって同点。マリノスとしてはそのままの勢いで勝ち越しと行きたかったんだけど、そうは思うように事は進まず、そのまま2−2でドローという結果になった。終盤のマイク投入はわかりやすい作戦ではあるんだけど、リズムを単調にしてしまった感はいなめなかったかな。

山瀬功は代表帰りでややお疲れ気味だったっぽい印象。

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ヴェルディサッカースクール レディース(ベレーザ)クラス 生徒募集!

ヴェルディサッカースクール

だそうです。(^^;

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[練習試合]日テレ・ベレーザ−秋田国体女子

2007年8月26日 11時 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分×2本+30分

日テレ・ベレーザ 9−0 秋田国体女子選抜

得点:1本目32分 1-0 木龍七瀬
   1本目38分 2-0 岩渕真奈
   2本目11分 3-0 木龍七瀬
   2本目17分 4-0 小林弥生
   2本目31分 5-0 小林弥生?
   2本目39分 6-0 原菜摘子
   3本目7分 7-0 松原萌
   3本目9分 8-0 高橋彩織
   3本目21分 9-0 永里亜紗乃

ベレーザ-秋田国体

 《ベレーザ1本目》  《秋田国体1・2本目》
   永里亜 岩渕       11 17
 木龍     小林弥      10
   伊藤  原     16 18  6  14
須藤 四方 中地 松原   2  5  3
     松林           1

 《ベレーザ2本目》
   木龍 永里亜
  伊藤 岩渕 小林弥
     原
井関 須藤 中地 佐藤
     松林

<交代>          <交代>
松林→小野寺(13分)    11→7
木龍→高橋(18分)     6→4
岩渕→四方(27分)

 《ベレーザ3本目》   《秋田国体3本目》
   高橋 永里亜        19
  四方 井関 松原      15  9
     原       8  7  4  12
海咲 須藤 吉田 佐藤   2  5  3
    小野寺          1

<交代>          <交代>
小野寺→小林詩(10分頃?) 2→16
             4→6
             7→18
             15→10

ベレーザはカップ戦用に登録されたメニーナのメンバーもおり混ぜつつといった風情だったけど特段違和感もなくといった感じでいたってスムーズ。攻撃系の選手達はみんなそれなりにゴール決めてたりする。

3本目にメニーナと同様センターバックでプレーしていた吉田はメニーナの時より負担が少なくて楽そうに見えた。小林海咲さんも3本目に登場して左SBとしてプレー。今回はMFというよりはこのポジションでのプレーを要求されるようになるのかな。左SBとしては水曜の本田圭よりもだいぶ良かった。(笑)

秋田国体チームは大敗はしたものの、3月(早稲田との練習試合@東伏見)に見た時と比べると特に個々の選手のスキルが上がっていたのが印象的で、一対一の守備の局面でベレーザに勝っていた場面が何度もあった。GKもキャッチングが非常に安定していていいキーパーだなと思った。チームとして着実にレベルアップしているように感じられた。

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2007.08.25

東京都サッカートーナメント準決勝

第12回東京都サッカートーナメント・準決勝
(第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会東京都代表決定戦)
2007年8月25日 16時 西が丘サッカー場

横河武蔵野FC 0−2 明治大学体育会サッカー部

得点:後半2分 0-1 [明大]11-林陵平
   後半7分 0-2 [明大]11-林陵平

横河-明大

    《横河》         《明大》
   高橋 野木          林
 大多和    池上     杉本 橋本 根本
   原島 中島        藤田 坪内
石川 瀬田 太田 小山  斎藤 近藤 石井 岡部
     金子            関

<交代>
野木→本多(後半19分)   岡部→田中(後半0分)
高橋→尹(後半19分)    橋本→長友(後半32分)
中島→長沼(後半29分)   杉本→清原(後半44分)

横河-明大

明大が立ち上がりからストライドの長いパスを速いテンポでつないできていて、かなり攻め込む感じで、横河は防戦の展開。ゴール前できわどいシュートを打たれたりしつつもここはGK金子がセーブ。横河は前半終盤に二度ほどチャンスをつかむものの、決め切れず0−0での折り返し。

後半立ち上がり2分に明大の右サイドからのクロスを1トップの林(ヴェルディユース出身みたい)に決められて均衡が破れ、7分にはゴール前の混戦から再び林に決められた時点でムード的に決まりっぽかったかな。横河はハーフタイムにいったんひと休みしたら動きが戻らなくなっちゃったような感じだったか。その後はボールもなかなか拾えずみたいな展開。明大はほぼ試合が決まった後半32分に五輪代表の長友が登場した。

そういえばなぜかスタンドに横河の主将&エースストライカーの村山がいた。今日は応援に専念だったらしい。彼はスタンドにいるよりもピッチ上で真価を発揮する選手だと思うんだけどねえ。(^^;


第12回東京都サッカートーナメント・準決勝
(第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会東京都代表決定戦)
2007年8月25日 19時 西が丘サッカー場

FC町田ゼルビア 3−2 法政大学体育会サッカー部

得点:前半5分 1-0 [ゼルビア]28-舩山翼
   前半8分 2-0 [ゼルビア]28-舩山翼
   後半20分 2-1 [法大]11-菊岡拓朗
   後半36分 3-1 [ゼルビア]9-竹中穣
   後半43分 3-2 [法大]10-市川雅彦

ゼルビア-法政大

   《ゼルビア》        《法大》
     舩山          稲葉 市川
  石堂 柳崎 酒井     菊岡     山本
   茂木 杉本        新井 本田
津田 山崎 雑賀 小牧  吉田 福田 中野 元木
     白子           若田

<交代>
石堂→竹中(後半16分)   若田→中根(後半0分)
舩山→柏木(後半28分)   山本→永露(後半35分)
柳崎→中川(後半36分)

ゼルビア-法政大

立ち上がりにゼルビアの縦ポンが冴えた。開始5分に長めのFKをゴール前で舩山が会わせていきなり先制。直後の8分には法大GK若田が投げたボールがゼルビアの選手に当たっちゃったみたいで(この瞬間はボールの行き先となるであろう方向を見ていたので決定的瞬間を見逃した)、このボールをキープしたゼルビアがゴールに流し込んであっという間の2点目。しばらくの間は法大はいいとこなしで、なんか法政らしくないけど細かくつないで崩そうとはしてたんだけど、結実することのないまま前半が終了。

後半も相変わらずゼルビアのイケイケが続いていたんだけど、後半10分くらいからは法大がペースをつかむようになり、つなぎ芸もそこそこ形になりそうな雰囲気を感じさせるようになる。後半20分には菊岡がFKを決めて1点差にしたんだけど、次のゴールは後半36分、ゼルビアが決めたものだった。法政は終了間際に1点を決めて、再び1点差まで詰め寄ったがそこまで。ゼルビアが決勝に駒を進めた。

というわけで、9月2日に西が丘で行われる決勝戦は明治大学vsFC町田ゼルビアという対戦カードとなった。

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ショートショートの神様 星新一

新潮社の『ヨムヨム』Vol.3に星新一のプチ特集が載っていたので読んだ。星新一は小学校〜中学生の頃よく読んだもんだ。

星新一の伊豆の別荘の遺品を整理している最相葉月という人が書いたコラム「星新一のタイムカプセル」のあとに「(たとえばこんな)ショートショート傑作選」ということで星新一の作品が3篇(「鍵」、「使者」、「解放の時代」)掲載されていて全19ページ。

短篇の中では「使者」の妙なシンプルさがなんとも好きだなあ。「解放の時代」はちょっとアダルトっぽい?内容で、ちょっと異彩を放つような感じではあるが、話の落とし所は相変わらずの星新一流。

しかしよくまあ、あれだけたくさんのアイデアをひねり出したもんだと思う。

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追加公演!

「PUFFY TOUR 2007 honeysweeper」の追加公演が発表されたようで、よしよし。というか予想通りか。

PUFFY
公演日:07/12/19(水)
会場:SHIBUYA-AX
チケ取りがんばろー。

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2007.08.24

西武−日本ハム

日本ハム 201100100=5
西武   10020003x=6

日本ハム:スウィーニー、押本、江尻、●武田久
西武:西口、許、○岩崎、Sグラマン

本塁打:稲葉14号(日)、和田12号(西)、GG佐藤20号(西)

途中からJスポーツPlusの中継で見ていた。テレビつけたらちょうどスウィーニーがホームランを打たれて和田がホームインするところで、直後にGG佐藤にも一発打たれた。

それでも日ハムが1点のリードを保ちつつゲームは進んで、さらに7回の西武の継投(西口→許)が失敗っぽくてよしよしって感じだったんだけど、ここでノーアウト満塁のチャンスから畳み掛けられなかったのが失敗だったな。継投で武田久がつかまってひっくり返された。

最近の日本ハムらしくない、いやな負け方になっちゃったな。

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2007.08.23

玄侑宗久「Aデール」

文學界』9月号収録の短篇。

入居者9人のこじんまりとした介護グループホームが舞台。主人公である職員の女性の淡々とした心情が描かれている。

タイトルの「Aデール」というのは「A・D・L(Activities of Daily Living)」のことで、ホームの所長の発音が悪いため「Aデール」に聞こえちゃったということ。

主人公の女性は結納を直前に控えており、その結納というイベントをきっかけに痴呆の入居者達のA・D・L値が上昇しているのではないかというストーリー。認知症状態の入居者達が彼女のことを自分の娘のように思ってくれているし、彼女も自分の今は亡き自分の親と存在をかぶらせているところが、心あたたかかく感じられる。

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2007.08.22

[五輪最終予選]U-22日本代表−U-22ベトナム代表

アジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック最終予選)
2007年8月22日 20時半 国立競技場 観衆22,507人

U−22日本代表 1−0 U−22ベトナム代表

得点:前半44分 1-0 [日本]3-青山直晃

五輪予選・日本-ベトナム

     《日本》       《ベトナム》
    平山  李          9
      柏木  水野
本田圭 本田拓 梶山   17 20 27 11 21
   細貝 水本 青山    4 15 3 14
      山本           1

午後8時半キックオフ。W杯じゃあるまいし、なんちゅう時間設定しとんねんって感じだけど、お陰で神宮で阪神戦を途中まで見ることが出来たわけなので良しとしよう。

試合は反町が言うほどあまりピチピチしてなかったような感じ。まあ、そもそも平山とピチピチはキャラ的に両立しないと思うので(^^;反町の言語運用能力が疑われるところかと。最終ラインは青山、細貝、水本の3バック(頻繁にポジションチェンジを繰り返していたけど、細貝or青山が右にいる時間が長かった)をベースに左サイドに本田圭佑をくっつけたような感じに見えた。日刊スポーツ紙面では4−4−2と表記されている。どういう約束事の元に動いていたんだろう?

選手個々の能力では日本が上回っているのは明白だったんだけど、それをスコアに反映させることは出来ずといったところか。トップに1人残して他全員が引いて守りを固めてきたベトナム相手に苦戦というよくありがちな形だった。前半ロスタイムに柏木の右CKから青山のヘッドが決まって、結局これが決勝点で日本にとってはまさに薄氷の勝利。ゲームを大差で終わらせるだけの決定機はあったと思うんだけど、ベトナムの最後まで集中を切らさない粘り腰の守備に阻まれた形。さすがアメリカと戦争して負けなかった国だけのことはあるかななんて思ったりした。後半終了間際、42分のベトナムのFK(GK山本海人がセーブ)はヒヤッとした。

まあとりあえずは結果オーライな試合だったのかな。内容的には先行きちょっと心配でもあるけど、このチームってのは最初っからこの調子なので、最後までこんな感じで行くんじゃないかね。(苦笑)

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[セ・リーグ公式戦]東京ヤクルトスワローズ−阪神タイガース

2007年8月22日 18時 神宮球場 観衆23,361人

阪神   044110020=12
ヤクルト 010100000=2

阪神:○上園
ヤクルト:●高市、シコースキー、吉川

本塁打:桜井5号(神)、関本4号(神)、宮出7号(ヤ)、金本26号(神)、桜井6号(神)、ラミレス20号(ヤ)

ヤクルト-阪神

ヤクルト先発の高市の立ち上がりが良かった(2三振を含む三者凡退)ので、阪神は厳しいかなと思ったんだけど、2回表の金本の技あり左翼前安打をきっかけにかなりあっさり崩れた。ヤクルトは投手交代のタイミングを逸してしまい、完全に後手に回っちゃったような感じで、阪神打線がその隙をきっちり突いて、序盤で勝負ありって感じだったか。それにしてもずいぶんとホームランが出たもんだ。

あと、試合開始前、入場ゲートに向かう途中にクラブハウスの前でシコースキーとすれ違ったので、彼が登板したのはちょっと嬉しかったな。相変わらず腕ぐるぐるやってた。

ちょうど2時間(5回表終了まで)見て国立に向かった。ちなみにつば九郎ラッキーメールの当選メールが20:33分に送られて来たんだけど、すでに国立に入場しちゃててキックオフ直前だったので賞品引き換えに行けなかったよ。残念。

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2007.08.21

「ヤマトナデシコ七変化」だって

大橋監督「ヤマトナデシコ七変化」戦法(日刊スポーツ)

懐かしいねえ。個人的には筒美京平ってのはレノン=マッカートニーを越えるんじゃないかってくらい偉大なメロディーメーカーだと思っている。

まあそれはどうでもよくて、岡本学なる日刊スポーツのスタッフライターが記名で書いた記事中、サイドDFの攻撃的/守備的云々のところでの「守備的な近賀」という記述は確実に事実と異なると思う。そもそもMF/FWが本職な選手だもんな。普段現場を見ていないのがバレバレなわけで、知ったかぶりでモノを書かんで欲しいな。もうちょっと勉強しろよこのタコって感じで、仕事がいい加減過ぎるよ。本当にプロなんすかね?って気もするけど、まあサラリーマンだからしょうがないのかな。それにしても相変わらずフィクションばかりのスカポンタンな新聞社だね。紙面を割いてくれるのはうれしいけど。

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日本ハム−オリックス

オリックス 000000000=0
日本ハム  10000000x=1

オリックス:●平野佳、高木、大久保
日本ハム:○武田勝、武田久、Sマイケル

GAORAで途中から見ていたので見はじめてからはスコアが動かないスミイチのシブ〜いゲーム。8回裏の満塁のチャンスは惜しかったけど。1回裏の1点は北川のエラーだそうだ。

日ハムは武田勝のピッチングが相変わらずという感じで素晴らしかった。日ハムの得点力不足は相変わらずではあるんだけど、とりあえずはこれで上手くまわっていて実際に首位だったりするわけなので、まあこれでいいんだろうな、きっと。

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洋食寅八軒 アトレ上野店

ロールキャベツ定食

ロールキャベツ定食@1,239円。付け合わせの種類が多い。ヨメはやわらかタンシチュー定食@1,134円を食べていた。

普通の洋食屋のはずなのだが、店員の服装・しぐさが妙にメイドっぽかった。

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2007.08.20

ベレーザのなでしこリーグカップ用追加登録選手

昨日教えてもらって初めて気が付いたんだけど、いつの間にやらリーグ公式のメンバー表になでしこリーグカップの追加登録が反映されていた。

ベレーザはメニーナから吉田百合奈(背番号25番)、小林海咲(26番)、高橋彩織(27番)、岩渕真奈(28番)の4人が追加登録。ベレーザからは9人も日本女子代表に呼ばれているので、もしかするとなんとなくそこそこ出番はありそうっすね。

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W杯に向けてなでしこジャパンメンバーを発表

【FIFA女子ワールドカップ中国2007(9/10〜30@中国)】【キリンチャレンジカップ2007 —FIFA女子ワールドカップ中国2007に向けての壮行試合—(8/30 対 カナダ女子代表@東京・国立競技場 / 9/2 対 ブラジル女子代表@千葉・フクダ電子アリーナ)】なでしこジャパン(日本女子代表チーム)メンバー(JFA公式)

な〜んと早大の天野実咲が選ばれちゃっていてたいそう驚いた。GKなのでこのまま何事もなければ前回のW杯の時の福元みたいにバックアップメンバーで中国行けちゃうわけで、すげえや。壮行試合で出番あったりするのかな?

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横尾忠則「ぶるうらんど」

絵描きが本業の横尾忠則による短篇小説。『文學界』九月号収録。死後、天国で暮らす作家の男とその妻の夫婦の会話で成り立っている。会話は禅問答みたいになって行くのだが、実は横尾忠則自身の自問自答なんじゃないかとも思える。例えば夫の「創造というやつは現実からの逃避」という台詞は横尾忠則自身の台詞でもあるんじゃないかと。

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2007.08.19

なでしこリーグ オールスター2007

2007年8月19日 17時 西が丘サッカー場 観衆3,648人

なでしこEAST 3−3 なでしこWEST

得点:8分 0-1 [WEST]13-鈴木智子(TASAKI)
   28分 1-1 [EAST]7-柳田美幸(浦和)
   30分 1-2 [WEST]15-米津美和(INAC)
   47分 2-2 [EAST]12-北本綾子(浦和)
   64分 2-3 [WEST]16-阪口夢穂(TASAKI)
   66分 3-3 [EAST]11-荒川恵理子(ベレーザ)

なでしこオールスター

    《EAST》         《WEST》
    大野 荒川          鈴木
  柳田  澤  安藤     中田 宮間 米津
     酒井          山本 宮本
津波古 矢野 田代 江橋  佐野 下小鶴 磯崎 甲斐
     山郷           福元

※記録詳細はこちら

バックスタンド裏の普段は駐車場のスペースで行われていたなでしこ縁日のベレーザブースはメニーナの吉田と鈴木+寺谷監督が店番やっていた。直射日光が照りつけていてえらく暑そうだった。あの暑さ、メニーナさんたちは普段から鍛えているから大丈夫だけど、一般人だと倒れるぞ。いったん席に戻って休憩後、某友人をブースまで連れて行ってタオルマフラーを売りつけて、我ながら蔵前仁一の『ゴーゴー・インド』に出てきそうなモノ売りの手口みたいだななんて思ったりした。(^^;

メインスタンドで見てたんだけど、2人隣がレッズの柳田のお父さん、その隣が法師人選手だったみたい。通路を隔てたところにいたのは安藤家だったようで、同じような顔をしていた。(^^; ご家族が多かったこともあってか、周囲はサッカー偏差値やたら高かったな。ユニフォームはEASTが白でWESTが赤で、リーズユナイテッド対リバプールと間違えそうになった(ウソ)。ゲーム自体は点の取り合いでなかなか面白いものになった。3失点ってのは普段ひいきにしているチームだったら憂鬱なことなんだけど、こういう試合は今宵限りのチームだからケセラセラで気が楽だ。

WESTとEASTのそれぞれ3点目、阪口の左サイド角度ないところからのスーパーシュート(クロスボールがゴールマウスに収まった?)とガンちゃんのヘッドが見事だった。あとは後半途中から出場のGK小野寺がスーパーセーブ連発で、WESTがもうちょっとキワドいシュートを連発してくれればMVPも夢じゃないんじゃなかったかと思うんだけど、結局、宮間がMVPで一件落着。

そういえば、事前に酒井はDFと発表されてたけどふたを開けてみたらMFだった。阪口もGK/MFってことだったけどGKとしてはプレーせず。フィールドプレーヤーで出場していて、途中からGKユニに生着替え(^^;ってのを期待してたんだけど残念ながらそれはなかった。やってくれてたらMVPだったんじゃないかと思うんだけど。(^^;

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[東京都女子1部]早稲田大学-FC PAF

第27回東京都女子サッカーリーグ1部リーグ(40分ハーフ)
2007年8月19日 10時 早大・東伏見グラウンド

早稲田大学ア式蹴球部 3-0 FC PAF

得点:前半24分 1-0 [早稲田]9-松長佳恵
   後半11分 2-0 [早稲田]6-大脇友里佳
   後半39分 3-0 [早稲田]6-大脇友里佳

早大-PAF

    《早大》        《PAF》
   堂下 有町       34  6
  藤本 松長 大脇       10
     今井      4  28 33 23
武末 寺澤 島田 鶴田   12  8  11
     渡部          31

<交代>
渡部→岸(後半0分)    34→19(前半23分)
藤本→原(後半13分)    12→34(前半35分)
有町→織立(後半19分)   28→20(後半0分)
武末→中村(後半27分)   34→29(後半6分)
             20→12(後半18分)
             10、34→6、20
                  (後半33分)

早大-PAF

実は早稲田にとっては来シーズン所属することになるリーグを左右することになりかねない重要な一戦だったりしたんじゃないかと思うんだけど、各種代表etc.で不在な選手が多くて、しかも対戦相手がなかなかくせ者のPAF(やっぱ元日本代表の河角さんは巧いねえ)ときたもんで、どうなるのかなと思ってたんだけど、結構なんとかなるもんだなあと。早稲田の選手層の厚さが証明された一戦だったかと。ひざの故障で長らくリハビリしていたGK岸星美が後半から出場。「緊張した方がいいですかね?」とすっとぼけたことを言っていた。(笑) 後半8分に河角との一対一の局面を迎えたけど見事セーブしていた。

システム的にはマリーゼとの練習試合でもそうだったみたいだけど、4−4−2(終盤はいつもの3−4−3)で、昨年度のチームに近いようなイメージ。3得点はいずれもバシッとネットに突き刺さる見事なゴールだった。

ちなみに試合の前半途中にOGの山本りささんが突如あらわれて、ハーフタイムの練習と試合後のミニゲームに参加しちゃってた。夏バテ知らずの健康優良児で、エネルギーがあり余っているっぽい。(笑) 月曜の国体予選の試合中に肩が外れたそうだけど、びしばし腕立て伏せをやっていたのでなんか大丈夫そう。

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2007.08.18

[J1]FC東京-柏レイソル

2007年8月18日 18時半 味の素スタジアム 観衆25,373人

FC東京 0−1 柏レイソル

得点:後半7分 0-1 [柏]10-フランサ(PK)

FC東京-柏レイソル

   《FC東京》         《柏》
  ルーカス 赤嶺       李 フランサ
リチェーリ   川口    菅沼     太田
   浅利 梶山       アルセウ 山根
金沢 藤山 今野 徳永  大谷 小林祐 古賀 蔵川
     塩田            南

抽選で当たったメインSA指定席で観戦。別口で三ッ沢の横浜FC−ガンバのチケットも持ってたんだけど、ハーフタイムに花火をやるそうなのでこっちにした。(^^; FC東京って試合前のメンバー発表の時にビジターチームの選手の背番号を言ってくれないんだけど、これって不便だなといつも感じている。

試合は敵陣地でボールを保持している時間は東京の方が上で、そこそこチャンスも作っていて、ゴール直前までは迫るんだけど、決め切れないでいるうちに今日はカウンターバカ一代に徹していた柏の速攻のひとつ(あまり切れ味いいものではなかったけど)がPKを誘発。結局これが決勝点になった。

東京は国立で見たプレシーズンマッチのFCソウル戦(あれは実に退屈だった)の時よりはだいぶリズムなど良くなったようには感じられたけど、今日の試合は少なくともドローには持ち込まにゃいかん展開だったかと思う。

ファイヤーワークスナイト

花火はメインのベストポジションで堪能。ゲームと違ってこちらは満足。(苦笑) 花火中は照明少し暗めにしぼってもらえるとなおよかったかと思うけど。

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2007.08.17

全日本女子ユース(U-18)サッカー 東京都予選2回戦

第11回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会 東京都予選
2007年8月17日 17時50分頃? 私学事業団総合運動場陸上競技場
※30分ハーフ

FC駒沢女子 5-0(3-0,2-0) 欅スポーツクラブ女子サッカー部

FC駒沢-欅SC

前半途中からの観戦。見始めてからも駒沢は3ゴールをあげており、駒沢が勝ったっぽいって思ってたらその通りだった。世代別の代表合宿に呼ばれたりしている鳥海が10番でキャプテン。右(後半途中から左)サイドハーフのポジションからいいパス出すし、前線への飛び出しもいいしで、木龍が抜けた駒沢の中では突出した存在だった。左足のサポーターorテーピングが気になったけど。

欅SCも去年見た時は結構弱かったような記憶があるんだけど、1年間でずいぶんとレベルアップしているようだった。


第11回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会 東京都予選
2007年8月17日 19時05分 私学事業団総合運動場陸上競技場
※30分ハーフ

野津田高校 0-4(0-1,0-3) 村田女子高校

野津田高-村田女子高

野津田が紫ユニで村田が赤ユニ。村田の背番号が赤地に黒い文字だったので、薄暗いところではちょっと数字が判別しずらかった。

村田は内容で圧倒しながらも、スコアでは圧倒出来ず。前半1点だけで折り返した時は、ひょっとするとひょっとするかと思ったけどひょっとはしなかった。後半半ばの時間帯にバタバタと崩れちゃったものの野津田のゴール前での粘り強い守備での健闘が印象的だった。

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2007.08.16

[J2]湘南ベルマーレ-セレッソ大阪

2007年8月16日 19時 平塚競技場 観衆4,295人

湘南ベルマーレ 1−0 セレッソ大阪

得点:55分 1-0 [湘南]24-加藤望

湘南-C大阪

    《湘南》         《C大阪》
   原 エドワルド        小松 古橋
  加藤    アジエル    香川     濱田
    坂本 北島        アレー 宮本
尾亦 斉藤 ジャーン 山口  丹羽 江添 前田 柳沢
      金            吉田

平塚駅を降りたら予想外の雨が降っていて、暑い中でたいへん蒸していた。フライパンの中で蒸されている餃子になったような気持ち。

メインの座席指定席招待券で入ったんだけど、雨のため前段の方は閑散としていて、屋根の下になる後段はブロック指定状態になっていて、本来とは違う屋根の下の席での観戦。後ろのブロックではベンチ入りしなかった選手達が観戦していた。外池(いちおう高校&大学の後輩)も見かけたんだけど見失った。

湘南は斉藤俊秀(元清水)、ジャーン(元FC東京)がセンターバックなんだな。名前見ただけでなんとなく守備堅そう。いつの間にやらいい選手を連れて来てたもんだ。試合は威勢のよい細かいパス回しで崩そうとする湘南vs縦に速いカウンターを仕掛けてくるセレッソみたいな図式で展開。セレッソは早めのミドルシュートが多かったかな。しかし後半10分に加藤が直接FKを決めて湘南が先制した後はセレッソが攻撃の主導権を握り、気がつけばパスで崩そうとするセレッソvs相手が前がかりになった裏を狙う湘南みたいな感じで逆のスタンスになっていたのが大変興味深い。その後は湘南が炎のDF(ジャーンってここにいたのね)でしのぎ切った。

なでしこリーグのファンにも人気のある(^^;永里源気は後半44分にやっと登場、ポジションは中盤の守備的なとこだった。

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2007.08.15

[J1]川崎フロンターレ-横浜F・マリノス

2007年8月15日 19時 等々力陸上競技場 観衆18,095人

川崎フロンターレ 1−2 横浜F・マリノス

得点:36分 0-1 [横浜]15-大島秀夫
   62分 0-2 [横浜]10-山瀬功治
   85分 1-2 [川崎]16-鄭大世

川崎F-横浜FM

    《川崎》         《横浜》
  鄭 ジュニーニョ      坂田 大島
     谷口       山瀬幸 山瀬功 吉田
村上 落合 中村  森       河合
  伊藤 寺田 箕輪   小宮山 松田 中澤 田中隼
     川島           榎本

抽選で当たったチケットで観戦。席種がホームAゾーンだったのでメインスタンドの隅っこ最アウェイ寄りのところにある謎の1列席(前後を気にしなくていいので結構快適だった)で見ていた。メンバー発表の川崎の控え選手のところで大橋の時にマリノス側ゴール裏からブーイングが起きてて、忘れられていないようで良かったね。

ゲームはマリノスが前半はCKから大島ヘッド、後半は相手(落合)のミスからのカウンターで坂田が左サイドを駆け上がり山瀬がフィニッシュして2点を先行。終盤に1点は失ってその後はヒヤヒヤではあったが、最小得点差で逃げ切るというほぼ理想的な展開だった。みんな蒸し暑い中よく頑張ったよ。