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2007.08.31

黒門亭・夜の部

黒門亭

上野(というか御徒町/上野広小路)の落語協会2階の座敷(高座+客席でもおそらく東京宝塚劇場のオーケストラピットよりも狭いスペースなんじゃないかと(^^;)で午後6時から。木戸銭は東京かわら版持参割引で8百円。客の入りはちょうどいいくらいの感じ。出演者&演目(今日はネタ出し)は以下の通り。

 前座/柳家生ねん「二人旅」
 桂才紫「夏どろ」
 金原亭駒三「青菜」
 <仲入り>
 三遊亭歌る多「松山鏡」
 古今亭志ん輔「唐茄子屋政談」

今日は試しにストップウォッチで噺の長さを測ってみた。出囃子が始まってからソデに引っ込むまでのおおよその時間。

 生ねん:16分
 才紫:17分
 駒三:27分
 歌る多:24分
 志ん輔:52分

ちなみに歌る多師匠はもともとあまり大きくふくらますことの出来るネタではなかったこともあってマクラで10分(笑)。噺の方はシンプルなストーリーだけど、なかなか面白い題材で、以前もしかすると落語以外のジャンルで聴いた、もしくは読んだ事があるかな?

志ん輔師匠は52分の熱演。定席ではなかなか聴くことの出来ない大ネタだったんだけど1時間弱も演じていたとは思えないほどあっという間に感じられた。惜しむらくば私の後ろに座っていた男性の方、噺のクライマックスのところでオナラをしないでほしかったな。(苦笑)

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