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2007.08.03

国立演芸場8月上席公演・夜の部

国立演芸場

会社の帰りに行ってきた。演者・演目は以下の通り。

 (前座)古今亭だん五「饅頭こわい」
 五街道弥助「夏泥」
 マギー隆司 奇術
 春風亭一朝「家見舞」
 ざっくばらん 漫才
 三遊亭歌る多「桃太郎」+踊り
  <仲入り>
 鏡味仙三郎社中 曲芸
 柳亭燕路「夢の酒」
 柳家紫文 俗曲
 五街道雲助「夜鷹蕎麦屋」

国立演芸場(永田町の最高裁判所の隣にある)に行くのは25年以上ぶりとかそんな感じ。確か前回の時は先代の馬生師匠がトリで「長屋の花見」がものすげえおかしかったのを覚えている。今日はそのお弟子さんの雲助師匠がトリで、人情噺の「夜鷹蕎麦」が絶品の出来でこれまた素晴らしくてこれまたツボにハマった。

歌る多師匠の高座を見るのはこの一週間で3度目だったりするので、それはそれでうれしいんだけど、やっぱりさすがにちょっと飽きてくるかなあ。(苦笑) 今日は噺の後に踊り(こちらも「桃太郎」)付き。仙三郎社中の仙花さんが早大ア女の天野実咲に似ているなと思った。

国立演芸場は民間の寄席と違って運営がキッチリしていて寄席っぽくないような。(^^; チケットティングのシステム化があまりにも見事だ。

1列12番に座っていた男性がずっと寝てたんだけど、いったいあの人は何しに行ってたんだ?

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コメント

天野屋さま

ずいぶん何回も観ていただいたようで・・・
一週間に3回とは・・・身体に障りますよ
月一回でも多い・・・と、私は思います

でも、またおめもじ出来ますように・・・

投稿: 歌る多 | 2007.08.12 23:48

>歌る多師匠

まだ寒い頃に師匠の高座を見て以来、また拝見したいと思っていたのですが、なかなか都合がつかず延び延びになっていました。でも都合がつくときはずいぶんとまとめて見ることが出来ちゃうようで、今回はバッチリ「見だめ・聴きだめ」させていただきました。

どうやら今月は月末にも拝見できそうで、楽しみにしております。

投稿: 劇団天野屋 | 2007.08.13 20:36

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 二〇〇七年八〜十月分です。 8/2 鈴本演芸場 志ん五「幇間腹」 http://homepage2.nifty.com/Curious-G/starthp/subpage80139.html 8/3 鈴本演芸場 志ん五「無精床」 http://pub.ne.jp/rakugo/?daily_id=20070807 http://blog.livedoor.jp/nynyp6/archives/50986000.html 8/3 国立演芸場 だん五「饅頭こわい」 http://royal-mi... [続きを読む]

受信: 2008.01.06 13:31

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