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2007.08.06

日本クラブユースサッカー(U-18)決勝

adidas CUP 2007
第31回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会・決勝
2007年8月5日 18時 三ッ沢公園球技場

ジュビロ磐田ユース 2−4 ガンバ大阪ユース

得点:20分 0-1 [G大阪]10-安田晃大
   22分 0-2 [G大阪]11-吉本和平
   32分 0-3 [G大阪]14-宇佐美貴史
   60分 1-3 [磐田]11-原田開
   67分 2-3 [磐田]23-山本康裕(PK)
   68分 2-4 [G大阪]7-大塚翔平

[JCY]磐田-G大阪

    《磐田》         《G大阪》
   押谷 鈴木翔        大塚 吉本
 中倉     原田開    宇佐美     池
   上村 山本康        安田 田中
小川 須崎 永井 高瀬  岡崎 菅沼 内田 前田
     赤堀           森廣

<交代>
中倉→佐藤(前半38分)   前田→橋本(後半38分)
上村→原田涼(後半19分)  田中→ブルーノ(後半43分)
高瀬→杉本(後半26分)
鈴木→加藤(後半38分)

たまにはメインスタンドの最前列なんてとこから見てみた。選手が出て来て整列すると、パッと見た目、ジュビロが全体的に小柄に見えるような感じ。まあ、ガンバも全員が全員ガタイがいいわけではなかったけど。ガンバは10番の安田晃大が体は大きくないものの動きをするなという印象。なんでもトップの安田理大(先日のマリノス戦で左サイドバックでプレーしていた)の弟さんらしい。

その安田が決めた先制点を皮切りに前半にガンバが3点先行して試合は決まりかなと思ったら(2点目は右サイドの前田からのクロスをゴール前の吉本和平がヘッドでフィニッシュ、3点目は宇佐美のミドル)、後半に入ってもジュビロもあきらめず(特に10番の押谷祐樹が頑張ってたな)、原田開の右サイド角度のないところからやわらかめのシュートがゴールに突き刺さって1点を返し、21分には頑張っていた押谷がPKを奪取、これをキャプテンの山本康裕が決めて1差に詰め寄る。点を返したジュビロはさあこれからというムードになりかけたんだけど、その直後にガンバ・大塚が追加点を決めて試合は鎮静化した模様。そのままのスコアで試合終了。

坂田・石川
治安の悪い二人 (^^;

試合後の表彰式はプレゼンターとして坂田大輔(横浜F・マリノス)と石川直宏(FC東京)が登場、一応無難に任務を果たしていた。この大会、準決勝以降の会場が三ッ沢ということもあるのでぜひともマリノスに勝ち残ってほしいんだけど、なかなか上がって来ないもんだね。

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