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2007.08.22

[五輪最終予選]U-22日本代表−U-22ベトナム代表

アジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック最終予選)
2007年8月22日 20時半 国立競技場 観衆22,507人

U−22日本代表 1−0 U−22ベトナム代表

得点:前半44分 1-0 [日本]3-青山直晃

五輪予選・日本-ベトナム

     《日本》       《ベトナム》
    平山  李          9
      柏木  水野
本田圭 本田拓 梶山   17 20 27 11 21
   細貝 水本 青山    4 15 3 14
      山本           1

午後8時半キックオフ。W杯じゃあるまいし、なんちゅう時間設定しとんねんって感じだけど、お陰で神宮で阪神戦を途中まで見ることが出来たわけなので良しとしよう。

試合は反町が言うほどあまりピチピチしてなかったような感じ。まあ、そもそも平山とピチピチはキャラ的に両立しないと思うので(^^;反町の言語運用能力が疑われるところかと。最終ラインは青山、細貝、水本の3バック(頻繁にポジションチェンジを繰り返していたけど、細貝or青山が右にいる時間が長かった)をベースに左サイドに本田圭佑をくっつけたような感じに見えた。日刊スポーツ紙面では4−4−2と表記されている。どういう約束事の元に動いていたんだろう?

選手個々の能力では日本が上回っているのは明白だったんだけど、それをスコアに反映させることは出来ずといったところか。トップに1人残して他全員が引いて守りを固めてきたベトナム相手に苦戦というよくありがちな形だった。前半ロスタイムに柏木の右CKから青山のヘッドが決まって、結局これが決勝点で日本にとってはまさに薄氷の勝利。ゲームを大差で終わらせるだけの決定機はあったと思うんだけど、ベトナムの最後まで集中を切らさない粘り腰の守備に阻まれた形。さすがアメリカと戦争して負けなかった国だけのことはあるかななんて思ったりした。後半終了間際、42分のベトナムのFK(GK山本海人がセーブ)はヒヤッとした。

まあとりあえずは結果オーライな試合だったのかな。内容的には先行きちょっと心配でもあるけど、このチームってのは最初っからこの調子なので、最後までこんな感じで行くんじゃないかね。(苦笑)

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