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2007.09.30

FIFA2007年中国女足世界杯決勝

ドイツ女子代表 2−0 ブラジル女子代表

得点:PRINZ(52分)、LAUDEHR(86分)

フジテレビ739のライブ中継で見ていた。ブラジルの方が面白かったけどドイツの方が強かった、みたいな。ブラジルは終始攻撃的ながら、後半18分、マルタのPK失敗もあってか流れを引き寄せ切れなかった。ブラジルは前半に枠直撃もあったしちょっとツキが無かったかね。

両チームともフットボールのスタイルに男子の代表チームとの共通点が感じられるようで興味深かった。

あとは第4の審判員の大岩真由美さんがロスタイム表示を掲げた時の笑顔が印象的だったっすね。

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メニーナの紅白戦

2007年9月30日 15時 ヴェルディG(ジュベニール) ※30分ハーフ

ビブス組 2-0(1-0,1-0) 練習着組

得点:嶋田千秋(前半21分、後半11分)

メニーナの円陣(後半開始時)

メニーナ紅白戦

ベレーザの練習試合後すぐにメニーナの紅白戦が始まったので見て来た。紅白戦とは言ってもメニーナだけでは人数足りないので、ビブス着用のレギュラー組(メンバー・布陣の詳細は掲載しないでおきます)vs他のメンバー+ベレーザ(四方、須藤、南山、佐藤、井関)+星川コーチの練習着組の対戦。星川コーチは前半途中に出て来て前半いっぱい出ていた。あまりちゃんと見てなかったんだけど、この間は数的優位(フィールドプレーヤーが11人)だったのかな?

嶋田のゴールは2点とも岩渕のアシストだった。

後半25分には寺谷さんが試合を止めて、フリーキック演習が始まった。左・右・中央と3本やったんだけど、これは決まらず。

サブチームのGK根本はキャッチングに不安定要素があるような印象を持ってたんだけど、いつの間にやら上手くなっていて、今日は雨の中だったんだけど安心して見ていられた。以前と比べて堂々としている(GKにはそういうハッタリも必要だと思う)ような感じもしたし、いいことだ。

(2008.2.5 追記)
◇前半◇
   嶋田 高橋        村松 田中
 岩渕     木下    海青 (星川) 井関
   山内 岸川        四方 南山
海咲 吉林 吉田 長澤  佐藤 ?? 須藤 松本
     鈴木           根本

◇後半◇
   嶋田 高橋        村松 田中
 海青     岩渕    山内     井関
   木下 岸川        四方 南山
海咲 吉林 吉田 長澤  ?? 須藤 佐藤 松本
     鈴木           根本

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[練習試合]日テレ・ベレーザ−江戸川学園取手

2007年9月30日 13時 ヴェルディG(ジュベニール) ※30分×3本

日テレ・ベレーザ 3−2 江戸川学園取手

得点:1本目6分 1-0 [ベレーザ]澤穂希
   2本目17分 2-0 [ベレーザ]大野忍
   2本目24分 2-1 [江戸川学園]11番
   3本目2分 2-2 [江戸川学園]5番
   3本目26分 3-2 [ベレーザ]永里優季

[練習試合]日テレ・ベレーザ−江戸川学園取手

《ベレーザ1・2本目》   《江戸川学園取手》
    大野 永里優         11
  伊藤  澤 小林弥     6  16 18
     酒井          5  8
豊田 中地 岩清水 近賀  10  3  14  2
     松林            1

<交代>
松林→小野寺(2本目16分)

 《ベレーザ3本目》
   永里優 井関
  南山 伊藤 小林弥
     四方
豊田 須藤 岩清水 佐藤
    小野寺

男子チームとの練習試合。30分×3本。見てた人たぶん2人。(^^; 雨が降っててなんだかとても寒かったけど、ピッチ上で見られる全力プレーはなかなかけっこう熱かった。

ベレーザが立ち上がりから攻撃の主導権を握り優勢な試合運び。雨でピッチに水がたまって部分的にボールが転がりにくいエリアがあったものの、なんとか許容範囲なコンディションではあったかな。

開始6分には澤が個人技でゴールを決めて先制。2本目では大野がエリア外から放ったシュートが見事決まって追加点。2本目24分の失点はFKの流れからゴール前の密集で決められたもの。

3本目頭にメンバーを大きく入れ替えたベレーザはシステムがまだ落ち着いていなかったのか、そこを突かれて失点。いったんは同点に追いつかれるが、26分に左サイドから豊田→伊藤とつないだボールを永里(優)がフィニッシュ、3点目を決めた。

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2007.09.29

2連覇!

姪と甥を送り届けている間にファイターズの優勝が決まっていたようだ。(^^; それにしてもまさかまさか連覇するとは思わなかった。

小笠原と新庄がいなくても優勝できるんだなあ。まあ小笠原が抜けて守備の不安要素、新庄が抜けて打撃のマイナス要素が取り除かれたって考え方が出来なくもないけど(^^; 安定した投手力というものがどれほど大切なものなのかを教えてくれた今シーズンのチームだった。出来ればもうちょっと打って欲しかったけど。

次はヒルマンがいなくても優勝できるかってところが見どころか。まあ、いくらなんでも3連覇ってのはないとは思うけど。

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[J1]横浜F・マリノス-大宮アルディージャ

2007年9月29日 16時 日産スタジアム 観衆12,923人

横浜F・マリノス 0−2 大宮アルディージャ

得点:62分 0-1 [大宮]28-平野孝
   73分 0-2 [大宮]9-吉原宏太

横浜−大宮

    《横浜》          《大宮》
    坂田 大島         森田 吉原
 マルケス 山瀬功 吉田     藤本     大悟
     河合           佐伯 慶行
小宮山 那須 中澤 田中隼  波戸 冨田 レアンドロ 西村
     榎本            江角

小学2年の姪と幼稚園年長の甥を連れて行ってみた。スタジアムショップで選手ユニを買う時に姪は8番がいいと言ったのでマルケスのを、甥は9番を希望したので10番(山瀬)にするよう誘導した。(^^;

試合の方はガキどもの相手をしていて細かいところはよくわからなかったんだけど(残念ながらサッカーにはあまり興味を持ってもらえなかったようだ。でっかいスタジアムに連れて行くよりも、ヴェルディGや東伏見で間近な距離で迫力のあるサッカーを見せた方が効果的だったかもしれないな)、マリノスは攻撃はサッパリだし、守備はサイドから(吉原の右クロスを途中出場の平野がヘッド)中央から(小林大悟のスルーパスに吉原が反応)という教科書的な崩しに対応出来ず散々な出来だった。先週の浦和戦と違って惜しさがほとんど感じられない実にあっさりとした負け方。

前半に大宮が藤本と波戸が同士討ちで一気に2人倒れた時にプレーを切らずに続けたのはマリノスにしては珍しいかなと思ったんだけど、この数的優位のチャンスに山瀬のシュートは枠を直撃、なかなか鹿島アントラーズみたいに冷酷にはなり切れないようで、これは社風ってやつかね。(^^;

一方、大宮にとってはけっこうデッカイ勝ち点3だったかも。これを生かすも殺すも次の試合の結果次第だとは思うけど。

河合・天野
おっきいのとちいさいの

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2007.09.28

マジック2

日本ハム 107210000=11
西武   150010000=7

日本ハム:山本、○萩原、金森、武田久、マイケル
西武:大沼、●許、小野寺、山崎、山岸、石井貴、岩崎

本塁打:カブレラ26号・27号(西)

Jスポーツplusで終わりの方だけ見ていた。石井貴の引退登板はすごかったな。田中賢介がいきなり三球三振。

この勝利で日本ハムはマジック2ということで、明日の試合でロッテに勝利すると優勝ってことらしい。チケットはいつの間にやら売り切れてた。(^^;

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阪神−中日

中日 000100000=1
阪神 00020000x=2

中日:●中田、久本
阪神:○上園、久保田、ウィリアムス、S藤川

本塁打:林15号

家帰って来てGAORAにチャンネル合わせた瞬間に林の逆転ツーランホームランが飛び出した。これが決勝点でタイガースの連敗は8でストップ。10連勝の後に8連敗ということで、いちおう差し引きプラス2勝分の勝ち越し。

8回表にウィリアムスがまねいた1・3塁のピンチでテレビ見ながら居眠りしてしまった。(^^;

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2007.09.27

浅草演芸ホール・九月下席(夜の部)

浅草演芸ホール

月初めに上野のヨコハマチケットで8百円で買った招待券の有効期限が明日までだったのであわてて行って来た。途中(午後6時半頃?)から見ていたんだけど、入場してみたら予想外の満員立見状態で驚いた。というわけで初めて演芸ホールの2階席に足を踏み入れてみた。舞台に向かって右手のじゅうたんスペースに座って柵に寄りかかりながら見ていた。

 桂文生「替り目」
 ひびきわたる 漫談
 三遊亭歌司「小言念仏」
 <仲入り>
 隅田川馬石「たらちね」
 ロケット団 漫才
 三遊亭萬窓「紀州」
 古今亭志ん橋「子ほめ」
 鯉川のぼる ものまね
 古今亭駿菊「豊竹屋」
 扇家勝丸 曲芸
 古今亭志ん五「妾馬」

本来ならば午後5時前に出演予定の馬石師匠が仲入り後に出て来てくれてラッキーだったけど出番は10分だけだったな。本来トリ前のはずの小円歌師匠が出てこなかったのは残念。志ん五師匠は上から見るとそれほど顔が長く見えないもんだな。(笑) 古今亭一門の「妾馬」を聴くのは菊之丞師匠馬石師匠に続いてこれで今年三度目になる。

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[ACL]川崎フロンターレ−セパハン

AFCチャンピオンズリーグ2007
ノックアウトステージ 準々決勝第2戦
2007年9月26日 19時 等々力陸上競技場 観衆13,507人

川崎フロンターレ 0−0 セパハン
      延長0−0
      PK4−5

[ACL]川崎F−セパハン

   《川崎F》       《セパハン》
 ジュニーニョ 鄭        20
    マギヌン     28  4  12  6
村上 中村 谷口  森       11
  伊藤 寺田 箕輪    2  5  8  21
     川島           1

押し気味に試合を進めていたフロンターレは途方もなく決め手に欠けていて、一方のセパハンは攻撃がそもそも点が入るような仕組みになっていないように見えた。セパハンは試合終盤に1トップを張っていた20番の選手から18番の選手に交代してからはやや改善、延長も含めて得点の可能性は増えたかなという気はするけど、フロンターレに比べて明らかに見劣りのする攻撃陣であったのは間違いない。

チーム同士、選手間、全体的に噛み合っていなくて、0−0で推移したスコア以外は緊張感のあまり伝わって来ない面白味の感じられないゲームだった。本当にアジアの8強同士の対決だったのかどうか疑わしい金返せ的な凡戦。

スコアレスのまま90分が過ぎ、30分間の延長でも勝負は決せず、PK戦で川崎4人目の谷口が左に外してしまい、セパハンが勝ち抜け。でもセパハンもとても決勝まで勝ち抜くようなチームじゃあないよね。

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2007.09.25

Tシャツが当選!

PUFFYの新譜(『honeycreeper』(本当は明日発売))を買いに秋葉原のヨドバシカメラに行った。6階のヨドバシカメラのCD売場と7階のタワーレコードを見比べてみたところ、タワーレコードでは店頭抽選をやっていたのでそちらで購入。ステッカーになっている抽選券を引いたところなんと「当たり」だった。

ハニークリーパー

Tシャツをもらって帰って来た。

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日刊スポーツにベレーザ・岩渕真奈の記事

日刊スポーツ9/25

日テレ2冠、光った岩渕/なでしこL杯(日刊スポーツ)

今朝の日刊スポーツで結構大きく取り扱われていた。

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2007.09.24

[なでしこリーグ杯決勝]日テレ・ベレーザ−浦和レッズレディース

なでしこリーグカップ2007 決勝戦
2007年9月24日 13時 さいたまスタジアム2002 観衆2,813人

日テレ・ベレーザ 2−1 浦和レッドダイヤモンズレディース

得点:前半38分 1-0 [ベレーザ]19-永里優季
   後半20分 1-1 [浦和]10-安藤梢
   後半36分 2-1 [ベレーザ]6-近賀ゆかり

なでしこリーグカップ決勝

   《ベレーザ》        《浦和》
   永里優 岩渕        北本 安藤
 大野      澤     柳田    土橋
   伊藤 酒井        庭田 高橋
豊田 須藤 中地 近賀  西口 矢野 田代 森本
     松林           山郷

なでしこリーグカップ決勝

なんかよくわからんが、この3日間で4試合目のレッズ戦観戦だったりする。(^^; ベレーザ28番の岩渕選手の御両親とアラジンさん(+義理の弟さん)の間で見ていた。雨降るかと思ったけど大丈夫だったみたい。入場時の中地はエスコートキッズより小さかったように見えたが、気のせいか?(^^; ちなみに今日も中地がキャプテン。

前半はベレーザの守備が全くといっていいほど隙を見せず。特に中地と須藤の両センターバックのお互いの特長を活かしつつ足りない部分を補完し合うようなコンビネーションが素晴らしかった。

前半38分に永里(優)がゴールを決めてベレーザの勝利は盤石かと思ったんだけど、そうは簡単に行かなかった。ベレーザは後半に入って時間が経つにつれて段々とリズムが悪くなって、浦和にペースを持っていかれていた時間帯の後半20分に安藤に決められて同点にされてしまった。

その後もベレーザはなかなかペースを取り戻すことが出来ず、かなりヒヤヒヤの時間帯が続いたんだけど、決勝点は後半36分、早稲田ラグビーばりのオープン展開攻撃から近賀がずどーんとすんごいゴール。この時間帯に行った岩渕→小林弥生、豊田→宇津木という選手交代が効果的だったみたい(タイミングとしてはもうちょっと早くても良かったかもしれないけど)。タイムアップになって優勝が決まっても中地と須藤と宇津木は一瞬だけ喜んでその後はしばし守備位置の確認らしきことをしていた。優勝してもいろいろと課題はあるみたい。

ベレーザ優勝!

中地舞

とりあえずは中地がキャプテンの大会でちゃんと優勝ができてホッとした。ほとんど全選手が出場して(第3GKの小林詩織とメニーナから登録されていた吉田と小林海咲は出番なかったけど。あと、ガンちゃんも。)みんなで勝ち取った優勝ってのはこれまた大いなる価値があると思う。

四方が手荒い祝福
手荒い祝福by四方さん(笑)

MVPは近賀選手だったんだけど、出来れば少なくとも一定数以上のゲームに出場した選手の中から選んでほしかったな。まあ2001年のヤマザキナビスコカップMVPも決勝しか出ていない榎本達也だったし、そういうものなのかもしれないけど。個人的には中地・須藤の2人にあげたいな。

P.S. メニーナの高橋彩織さんが赤色の服を着てこなかったのは大きな進歩だ。(^^;

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2007.09.23

[関東女子リーグ]浦和レッズJr.Y−日テレ・メニーナ

第13回 関東女子サッカーリーグ
2007年9月23日 13時15分 レッズランド(A1) ※40分ハーフ

浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース 2−4 日テレ・メニーナ

得点:前半13分 0-1 [メニーナ]5-岸川奈津希
   前半17分 0-2 [メニーナ]18-田中美南
   後半20分 1-2 [レッズ]14-藤掛まゆ
   後半20分 1-3 [メニーナ]11-高橋彩織
   後半26分 2-3 [レッズ]15-加藤千佳
   後半39分 2-4 [メニーナ]12-木下栞

メニーナ円陣

   《レッズ》        《メニーナ》
   藤掛 斉藤        田中 高橋
  大宮 竹山 橋本     嶋田     木下
     佐野          岸川 山内
千野 鈴木 長嶋 小島  海青 吉林 吉田 長澤
     池田           鈴木

<交代>
佐野→加藤(前半36分)   長澤→佐々木(後半31分)
千野→千葉(後半22分)
藤掛→吉井(後半34分)

浦和JYL-メニーナ

今日は人工芝のグラウンドだった。元野球場の外野を無理矢理サッカーに使った去年と違って足下の状態も良かったし(そりゃまあ人工芝ですから)、柵があってタッチライン際から見学することが出来たので非常に見やすかった。レッズランド自体も行くたびに整備されていっているようだ。

前半13分に嶋田のFKに岸川がヘッドで合わせてメニーナ先制。直後に高橋のシュートが枠に当たって跳ね返ったこぼれ球を嶋田がつないで田中がフィニッシュ。メニーナにとってはこの前半の2ゴールの貯金が大きかったようだ。

後半は10分にFKからの流れから橋本→藤掛とつながれて失点、1点差になってしまいかなりハラハラしながら見てたんだけど(長澤のゴール前クリアなんてあぶない場面もあった)、20分に高橋が右サイド角度ないところから打ったシュートがGKの手を弾いてゴールイン。いいタイミングでの追加点だった。26分には長澤のミスから展開されて途中出場の加藤にゴールを決められ再び1点差に詰め寄られるが、ロスタイムに小林海青のものすごい左サイド突破から木下が決めてうっちゃった。年齢差(おそらく出場メンバーの平均年齢は浦和の方が若干年上なんじゃないかと思う)からくる体格差の印象もあるとは思うんだけど、浦和はここ数年でずいぶんと力強くなったような印象を受けるし、現にそれは関東リーグの順位に現れているようだ。

帰りのバスでレッズレディースの松田典子が隣の席に来た。彼女、早稲田在学中ってこともあって大学のことについてちょこちょこっとお話しした。かっこいい感じのいい子だった。勉強は今すぐ、サッカーは明後日から(^^;頑張ってほしいデス。

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2007.09.22

[J1]横浜F・マリノス-浦和レッズ

2007年9月22日 19時 日産スタジアム 観衆48,166人

横浜F・マリノス 0−1 浦和レッドダイヤモンズ

得点:65分 0-1 [浦和]9-永井雄一郎

横浜−浦和

    《横浜》         《浦和》
    坂田 大島       永井 ワシントン
 マルケス   清水        ポンテ
    那須 河合     平川 長谷部 鈴木 山田
小宮山 栗原 中澤 田中隼   阿部 闘莉王 坪井
     榎本           都築

浦和レッズのサポーターの方々はいつもうんとこさ来ていただいてありがたいこった。今回は韓国遠征に気持ちが行ってしまっていて、普段より少なかったりするのかなとも考えていたんだけど、そうでもなかった。

試合の方は浦和は疲れているのか今ひとつというか全然覇気みたいなものが感じられてこなくて、運動量も少なく引きこもり状態。守備的布陣のはずのマリノスがなぜか攻めまくる展開でカウンターとセットプレーに注意しつつ前線の3人(ワシントン、永井、ポンテ)だけをきっちりつかまえておけば失点することは無いように見えたんだけど、守備が緩んだ隙を永井にきっちり決められた。(^^; 結局これが決勝点で浦和の省エネサッカーにしてやられてしまった。ただし浦和はチームのピークは過ぎたようで、現在はいい時の貯金を取り崩しつつ勝っているような感じで、なんだか少し前のマリノスを見ているようだ。

マリノスは攻撃のアイデアで上回っているようだったし、それに浦和の守備の甘さ(ラグビーだと「タックルが甘い」って表現になるかと)も手伝って、いい流れを作っていたように思うし、前半だけでも3点ぐらい取っていなくちゃいけない展開だったと思うんだけど、外すべき人(坂田とか清水とか(^^;)がキッチリ外し続けてたらそりゃ勝てるものも勝てないな。マリノスはしばらくの間はこんな感じでトライ&エラーが続くのかね。

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[なでしこリーグ杯準決勝]浦和レッズレディース−東京電力マリーゼ

なでしこリーグカップ2007 準決勝
2007年9月22日 14時 さいたまスタジアム2002第3グラウンド
※90分+20分+PK戦

浦和レッドダイヤモンズレディース 1-1 東京電力女子サッカー部マリーゼ
             延長戦 0-0
             PK戦 4-2

得点:後半9分 1-0 [浦和]8-高橋彩子
   後半44分 1-1 [マリーゼ]21-鮫島彩(PK)

浦和レッズL−TEPCOマリーゼ

    《浦和》        《マリーゼ》
   安藤 北本        丸山 本間
 松田     土橋     上辻 鮫島 五十嵐
   庭田 高橋          松野
西口 矢野 田代 森本  池田 田中 宮崎 中村
     山郷           増田

日差しが強くて暑かったので、試合の流れはつかみにくいんだけど、それには目をつぶってちょっと日陰になるベンチサイドのネット越しに移動して見ていた。マリーゼがファイトしていたのが印象的で内容的には互角っぽかったか。丸山桂里奈も調子良さそうだった。

後半9分の高橋彩子のゴールはアップ中の選手の陰になってしまいよくわからなかったんだけど、浦和が老かいに時間稼ぎをはさみつつたどり着いた後半ロスタイムの最後の最後でマリーゼがPKを奪取、追いついた。

流れ的には追いついた方が有利なのかなという気がしたのだが、PK戦は山郷が君臨…というかマリーゼが2本上に外してしまったんだけど。

浦和の柳田は後半途中からの出場だったんだけど、アップ中に若手選手にいろいろとノウハウを伝授していたりなんかして、高校生の頃(当時はベレーザだった)から見ているけどずいぶんと大人になったなあと思いながら見ていた。きっとこういう選手の存在がチームを強くしていくんだと思う。

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[なでしこリーグ杯準決勝]日テレ・ベレーザ−INACレオネッサ

なでしこリーグカップ2007 準決勝
2007年9月22日 11時 さいたまスタジアム2002第3グラウンド

日テレ・ベレーザ 5−0 INACレオネッサ

得点:前半17分 1-0 [ベレーザ]19-永里優季
   前半24分 2-0 [ベレーザ]19-永里優季
   前半41分 3-0 [ベレーザ]28-岩渕真奈
   後半11分 4-0 [ベレーザ]9-大野忍
   後半41分 5-0 [ベレーザ]3-四方菜穂

ベレーザ−INAC

   《ベレーザ》        《INAC》
   永里優 岩渕          渡邉
 大野      澤      米津 原 平野
   酒井 伊藤        那須 澤井
豊田 須藤 中地 近賀  田村  菅  藤村 山岸
     松林           根本

中地舞
今日も中地がキャプテン

ベレーザは普段のメンバーに子供(岩渕)がひとり紛れ込んだ(^^;ような感じ。酒井主将も出場していたんだけどゲームキャプテンは中地がつとめていた。

開始17分に澤が右サイドの近賀を走らせるパス、近賀からの折り返しを永里優が決めてベレーザ先制。7分後には再び永里優が伊藤からのスルーパスを受けて追加点。最終ラインも中地・須藤のセンターバックコンビがお互いの持ち味を活かしつつ安定した守備を見せていたので、この時点でゲームの行方はほぼ見えたかなという感じだった。

41分には大野がドリブル突破で作ったチャンスを岩渕が決めて3点目。これで3試合連続得点かな。岩渕はこのメンバーの中に入ってもそれなりに持ち味は出していて、なかなか結構行けるんじゃないかみたいな印象。

後半に入っても11分に豊田からのロングパスを受けた大野が4点目、41分には途中出場していた四方がミドルシュートを決めて5点目を決めて危なげなく勝利をおさめ決勝進出。ベレーザとしてはこの勢いをもって決勝戦にのぞみたいところ。

INACの原歩がプレー中に傷んじゃったみたいだけど大丈夫かな?

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2007.09.21

日本ハム−オリックス

オリックス 003002000=5
日本ハム  00041008x=13

オリックス:岸田、香月、山本、●菊地原、大久保、高木
日本ハム:スウィーニー、金沢、金森、○武田久

阪神戦終了後にGAORAに切り替えたら8回裏でスコアが5−5、日ハムがチャンスを迎えていて、高橋信二が打った3塁ゴロをオリックス木元が送球ミスしてくれてこれが決勝点。ついている。結局8回裏は8得点のビッグイニング。しかしまあえらく長い攻撃だった。

稲葉が5安打で首位打者に躍り出たそうだ。

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[セ・リーグ公式戦]東京ヤクルトスワローズ−阪神タイガース

2007年9月21日 18時20分 神宮球場 観衆26,603人

阪神   001000000=1
ヤクルト 02050001x=8

阪神:●安藤、橋本健、福原
ヤクルト:○グライシンガー、木田

本塁打:関本6号(神)、ラミレス25号(ヤ)

ヤクルト−阪神@神宮

せっかく入っているスワローズファンクラブの招待券枠を余らせてしまうのももったいないので、チョイ見のつもりで行って来た。

試合の方は阪神先発の安藤が2回裏にグライシンガーに先制2点ツーベースを許し、4回表には満塁策が失敗、田中に走者一掃タイムリーツーベースの後、ラミレスにトドメの2ランホームランを食らって炎上、1対7になったところまで見て帰って来た。

家着いてテレビ付けたら逆転してたりしないかなあなんて思ってたんだけどなあ。(^^;

ちなみに古田の引退試合になるらしい10月7日の広島戦は入場券完売だそうだ。

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[ラグビーW杯]ウェールズ−日本

ウェールズ代表 72−18 日本代表

そもそもなんでフランス大会なのに会場がカーディフのミレニアムスタジアムやねんって感じ。でも六ヶ国対抗なんかと違って満員ってわけじゃないし、会場のテンションもそれほど高くなかったように感じられた。それにしても中3日の後に中8日の試合日程ってのは何なのよ。強豪国を優遇し過ぎているよな。日本はハンデもらっても勝てるかどうかって感じなのに。(^^;

JスポーツPlusの中継で見ていたんだけど(日テレの実況はやっぱちょっとねって感じみたいなので)ウェールズの立ち上がりがいまひとつだったことも手伝ってか、日本がPGで先制、18分にはトライを挙げて8−7とリードを奪ったんだけど、ちょっとしたミスや隙を突いてトライを奪ってくるなあって感じ。後半は完全にウェールズの試合になっちゃって、日本は小野澤のインターセプトからの1トライ+コンバージョンのみ。

ウェールズはオーストラリアのようにバカ強かったり、フィジーみたいに特徴的であったりはしないんだけど、オーソドックスで普通に強いみたいな感じだった。

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2007.09.20

大隈重信演説「憲政に於ける與論の勢力」

早稲田学報10月号付録

『早稲田学報』10月号に「すべての早稲田人の心に創立者のメッセージ」ということで付録として付けられた大隈重信先生の演説CD。「大正四年三月衆議院議員の選挙に際し、蓄音機に吹き込まれて各地に廻送されしものなり」とのことで、これをCDに落としたもの。貴重な肉声である。確か大学入学時に学部事務所でこれのカセットテープ版(A面がボニージャックスが歌っている校歌・応援歌でB面が演説だったような)をもらった記憶があるので、実家にまだあるかもしれない。早稲田学報にこれをトランスクライブした原稿(細部では実際とちょっと違うところもある)が載っているのでそれに目を通しながら拝聴。

演説内容を極めてコンパクトに要約すると「人文の発達によって興った憲政がより発達するためには與論の存在が極めて重要である。そして與論は知識ある階級によって導かれるもである」といったところか。

内容的には現在にも通じるような内容かと。「〜でありますのであります」という表現はなんかちょっと変だと思うけど。それよりも大隈先生の演説がなんかやたらとリズミカルで、浪花節を唄っているかのように聞こえちゃうのがなんだか楽しいのでありますのであります。(^^;

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本谷有希子「江利子と絶対」



4062758261江利子と絶対〈本谷有希子文学大全集〉 (講談社文庫)
本谷 有希子
講談社 2007-08-11

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「本谷有希子文学大全集」なるおおげさな副題の文庫本の巻頭タイトル作品。OLの女性が語り手になっていて彼女の妹が江利子。江利子はひきこもりで、東京の姉の元にあずけられているという設定。江利子が唯一外出する機会であるゴミ捨ての時に拾って来たドブ臭い捨て犬の名前が「絶対」。江利子のちょっと逝っちゃってる素っ頓狂な行動が周囲を巻き込むというストーリー。

江利子の行動は理解出来ないし全く共感も出来ない。そういったところがかえって本谷的なのかなと。

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2007.09.19

[パ・リーグ公式戦]北海道日本ハムファイターズ−東北楽天ゴールデンイーグルス

2007年9月19日 18時 東京ドーム 観衆27,972人

楽天   000000000=0
日本ハム 11000040x=6

楽天:●田中、佐藤
日本ハム:○ダルビッシュ、金森

本塁打:金子誠4号(日)、田中賢3号(日)

田中幸雄

予告先発がダルビッシュと田中マー君だったこともあってか当日券売場がものすごい行列。普段来ないでこういう時だけ来るな〜>客 (^^; 特に一塁側指定席は軒並み売り切れっぽかったみたい。本来はB指定席(ファンクラブ割引で5百円割引の2千円で買える)で入るつもりだったんだけど、あえてファンクラブ割引のきかない内野自由席(2千円)を買って入った。最初は1階席の最上段のとことで見ていたんだけど、3回表途中に2階席スタンドが開放されたので即移動。ここは内野自由席券じゃないと入れなかったりするわけで思惑通りに事が進んだ。

日本ハム-楽天@東京ドーム

試合の方は1回裏に田中賢介の三塁打の後に稲葉がライト前にどん詰まりのタイムリーで先制。2回裏には金子誠がレフトスタンドにホームランをぶち込んで点差を広げる。中盤はダルビッシュよりも田中の方が出来がいいんじゃないかと思える時(6回裏は日ハムクリーンアップが3者連続三振だった)もあったけど、7回裏に代打田中幸雄のタイムリーで1点、森本稀哲のライト犠牲フライで1点、田中賢介の外野フライかと思った当たりを捕球時にライト磯部がこけたみたいで、それでもエラーの表示はつかずなんとランニングホームランだったみたい。初めて見たかも。さらに2点追加。

6点リードを背負って、最終回は金森が抑えて危なげない勝利。試合時間が奇しくも昨日と全く同じ2時間52分だった。日本ハムはこの勝利でクライマックスシリーズの出場権を獲得。

ダルビッシュのヒーローインタビューの後には今シーズン限りで引退する田中幸雄のセレモニー。東京ドームでこのセレモニーを開催してくれたことがうれしかったな。日ハムにしては珍しく気がきいている(^^;。テキパキと始まりスムーズに進んだセレモニーだったのも日ハムにしては珍しい(^^;。そういえば今日の試合前、ファンクラブブースで引いたピンバッジが偶然にも田中幸雄だったな。

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2007.09.18

早稲田学報に松田典子(レッズレディース)の記事

早稲田学報

『早稲田学報』10月号(今号はなんと大隈重信公の肉声CD付録付き!といっても私が入学時にカセットテープでもらった演説と同じ音源だけど)を読んでいたら、「早稲田ウィークリー」のコーナーに浦和レッズレディースの松田典子選手の記事が載っていた。

記事と同じものがこちら読めるようです。

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[パ・リーグ公式戦]北海道日本ハムファイターズ−東北楽天ゴールデンイーグルス

2007年9月18日 18時 東京ドーム 観衆14,192人

楽天   000000000=0
日本ハム 00001010x=2

楽天:●岩隈、林
日本ハム:○武田勝、武田久、Sマイケル

本塁打:森本3号(日)

日本ハム-楽天

ぼーっと見ていたので、1回裏終わるまで楽天の先発が岩隈って気付かなかった。(苦笑)

武田勝、岩隈の両チーム先発投手がいい当たりの打球を打たれ、走者を出しながらのいまひとつピリッとしない内容ながらも要所は抑える一見投手戦みたいなそんな進行。貧打戦といえないこともないけど。

日ハムは5回に金子誠のタイムリーで先制。7回にはヒチョリがホームランで追加点。9回のマイケルのピッチングはいきなり無死1・2塁とヒヤヒヤさせながらも結局抑えて完封リレー。

結局2時間52分のほどよく短い試合だった。長い試合になると楽天ペースになっちゃいそうなので、テキパキ終わらせるのが肝要かと思うわけで。

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早大・ヤマシューが磐田入り

早大MF山本が来季磐田入り(日刊スポーツ)

山本脩斗のジュビロ磐田入りが決定的ということだそうだ。
兵藤はどうするんだろうね?

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今日はパフィーの亜美ちゃんのお誕生日

大貫亜美さん、今日でめでたく

34歳!

になられたそうで。いやはやめでたい。

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2007.09.17

[女子W杯]日本−ドイツ

なでしこジャパン 0−2 ドイツ女子代表
(日本女子代表)

得点:21分 0-1 [ドイツ]Birgit PRINZ
   87分 0-2 [ドイツ]Renate LINGOR(PK)

フジテレビ721の画面から見る限り日本のスタメンはこんな感じだったかしら。

     永里
   柳田 澤 宮間
    原  酒井
宇津木 岩清水 磯崎 近賀
     福元

荒川と大野はベンチスタート。柳田と原歩が出ていて、FWは永里の1トップ。宮間も柳田も純MF系のプレーヤーなので、3トップくずれではない純粋な1トップ。永里にはちょっと重荷過ぎなかったか? あと、磯崎とGK福元以外はベレーザ/メニーナ出身の選手になっちゃった。あまりにもベレーザが濃すぎると日興證券(欧州型サッカー)には勝てないんじゃないかってイヤな予感がした。

立ち上がりにいきなりドイツが押し込んで来て、こりゃあ福元が能活にならないと歯が立たないんじゃないかとも思わせる出来たったんだけど(福元は実に良かった)、次第に日本もドイツの攻撃に適応出来るようになってきたみたいで、いい形でのパス回しなんかも多く見られるようになってきた。ドイツは普段ベレーザが練習試合で相手にしている男子チームほどは強くないように見えたし、持ち前のスピードとプレーの正確さをもってすれば攻略の手口はあるように思えたんだけどねえ。

後半に宮間に代えて荒川を投入して2トップにシステムを変えたけど、その荒川が傷んでしまったのがちょっと誤算だった。こういうシチュエーションで何かやらかしてくれそうなのが荒川なのでねえ。荒川に代えて投入された大野も悪くはなかったけど。

終盤にPKを献上して点差が2点になってしまった時点で日本はかなり難しい状態になってしまった。結果グループリーグ突破を逃してしまったが、第1戦・第2戦で想定通りの展開に持ち込めなかったのがそもそもの始まりで、そのツケをドイツ相手に清算しようとしてもそれは甘いわなって感じはした。とりあえずは今回出来た事、出来なかった事が何だったかという事をきちんと振り返って来年の北京オリンピックにつなげて行ってほしい。今大会で現在日本がいる位置の確認が出来たことは貴重な事だと思うし、大会に出場した事は無駄ではない(はず)。

それにしてもピッチぐちゃぐちゃの第1・2戦と状態の良かった第3戦の会場が逆だったら違う結果が出ていたかもしれないなという気がしないでもない。と、ちょっと負け惜しみ。

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[なでしこリーグ杯]日テレ・ベレーザ−ASエルフェン狭山FC

なでしこリーグカップ2007 予選ラウンドAグループ第3節
2007年9月17日 14時 大和スポーツセンター競技場

日テレ・ベレーザ 11−1 ASエルフェン狭山FC

得点:前半1分 1-0 [ベレーザ]28-岩渕真奈
   前半4分 2-0 [ベレーザ]15-佐藤芽衣
   前半18分 3-0 [ベレーザ]23-永里亜紗乃
   前半21分 4-0 [ベレーザ]8-小林弥生
   前半26分 5-0 [ベレーザ]23-永里亜紗乃
   前半31分 6-0 [ベレーザ]23-永里亜紗乃
   前半33分 7-0 [ベレーザ]7-伊藤香菜子
   前半38分 7-1 [AS狭山]15-由井晴佳
   前半43分 8-1 [ベレーザ]7-伊藤香菜子
   後半21分 9-1 [ベレーザ]7-伊藤香菜子
   後半37分 10-1 [ベレーザ]8-小林弥生
   後半42分 11-1 [ベレーザ]8-小林弥生

ベレーザ-AS狭山

   《ベレーザ》        《AS狭山》
   永里亜 岩渕        山崎 下沖
  小林弥 原 伊藤      薊  佐藤 由井 
     四方           澤登
佐藤 須藤 中地 南山  菅野 井上 増田 関根
    小野寺           大谷

メニーナの試合終了後、馬入から平塚駅まで走って、藤沢駅の乗り換えで走って、大和駅からも走ってなぜか不覚にも慌てて迷子になりつつも、キックオフギリギリに到着したら、開始1分に岩渕が先制ゴール。おじさん頑張ってよかった。

ベレーザは佐藤の左サイドからのミドルシュートがビシバシ決まって大量得点で亜紗乃、伊藤、弥生の3人がハットトリック。ベレーザが中盤であれだけ狙いすましたシュートを連発しているのを見ていると狭山の中盤の守り方に問題があるのかなという気がしないでもなかった。ラグビーだとDG狙っちゃいたくなりそう。

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[関東女子リーグ]横須賀シーガルズ−日テレ・メニーナ

第13回 関東女子サッカーリーグ
2007年9月17日 11時20分 馬入ふれあい公園サッカー場(人工芝)
※40分ハーフ

横須賀シーガルズFC 2−6 日テレ・メニーナ

得点:前半7分 0-1 [メニーナ]9-嶋田千秋
   前半11分 0-2 [メニーナ]9-嶋田千秋
   前半24分 0-3 [メニーナ]5-岸川奈津希
   前半27分 0-4 [メニーナ]18-田中美南
   前半30分 0-5 [メニーナ]9-嶋田千秋
   後半10分 1-5 [シーガルズ]10-鈴木薫子
   後半21分 1-6 [メニーナ]5-岸川奈津希
   後半23分 2-6 [シーガルズ]11-吉田瑞季

メニーナの円陣

  《シーガルズ》       《メニーナ》
    大滝          田中 高橋
  鈴木  吉田      嶋田     長澤
片岡 8番 萩原 中山    木下 岸川
  藤田 桑原 石田    海咲 吉林 吉田 佐々木
     久野           鈴木

<交代>
片岡→大友(前半25分)   田中→中里(後半0分)
8番→安松(後半0分)    長澤→山内(後半22分)
石田→三枝(後半0分)    嶋田→小林海青(後半38分)
中山→片桐(後半32分)

今日は岸川が中盤にどっしりと君臨していたためか、落ち着いた試合運びが出来ていたように見えた。前半の寺谷監督のコーチングは4割方が目の前の吉林に対するものだったけど、それだけ期待してるってことみたいな感じだったな。本人としてはあまりガミガミ言われるのはイヤだろうけど。途中出場の中里が2列目付近でちょこちょこと動き回ってツボを得たようなパスを出していて面白かった。これで高橋に決定力があればもっと大差で勝てたっぽいけど。シーガルズの大滝は前半は1トップ、後半は左サイドに張る形でプレー、メニーナの守備にとってはかなりきわどい場面もあったが、いちおう吉田、鈴木といったあたりにとっては抑えられないこともない許容範囲のようだった。

試合前に声をかけられたので誰かと思ったら早稲田の堂下だった。国体の神奈川選抜の練習で来ていたみたい。そういえば彼女はシーガルズ出身なんだよな。

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2007.09.16

荻野アンナ「殴る女 第一ラウンド」

すばる』10月号収録。私はこの人の落語を聴いたことがある。ちなみに高座名は金原亭駒ん奈。(たぶん)本職は慶應義塾の教授。

ストーカー男(刑務所に収監中)に対抗するためにボクシングを始めた女性が畑牛という土地を訪れ、そこの宿の爺婆との交流や彼女が付き合っていたけど病気で死んでしまった恋人の話、現在付き合っているちょっと変な男性の話、彼女につきまとうストーカー男(収監中)と彼に対抗するために始めたボクシングの話、畑牛に伝わる撲神阿弥陀如来像の話などなどが語られている。コメディなのかな? 続きモノの模様。

日本語を理解しないフランス系アメリカ人の父親と日本人の母親の介護のところなんかは実話に基づいたことっぽい。他の部分はどうなんだろう。

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[J1]ガンバ大阪−横浜F・マリノス@万博

ガンバ大阪 0−2 横浜F・マリノス

得点:坂田(61分、63分)

   《ガンバ》        《マリノス》
   播戸 バレー        坂田 大島
 二川     遠藤    山瀬幸 山瀬功 清水
   橋本 明神          河合
安田 山口 シジ 加地  小宮山 那須 栗原 田中隼
    藤ヶ谷           榎本

パーフェクトチョイスの中継で見ていた。

どう見てもマリノスのツートップ(坂田・大島)がガンバ(播戸・バレー)に比べて劣る分(^^;、走ってカバーして幸運を呼び込んだみたいな。坂田の2点は絶え間なく裏を狙って走り続けた褒美のようなものだっんじゃないかと思う。山瀬功の赤いスパイクから繰り出されたラストパスも素晴らしかったわな。その後のカウンターからのポスト直撃弾が決まっていればもっと楽に進められたんだけど、あそこで決められないところもそれまた坂田らしさっちゅうことで。(^^;

終盤はラインが下がってしまってかなり押し込まれたものの、GK榎本の好セーブをはじめ最終ラインを中心に体を張って頑張った。最後は手に汗握った。今シーズンはガンバを2試合完封しちゃったよ。

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[J2]東京ヴェルディ−アビスパ福岡

2007年9月16日 13時 味の素スタジアム 観衆7,274人

東京ヴェルディ1969 2−0 アビスパ福岡

得点:31分 1-0 [東京V]9-フッキ(PK)
   46分 2-0 [東京V]9-フッキ(直接FK)

東京V-福岡

   《東京V》          《福岡》
  ディエゴ フッキ         リンコン
 飯尾     廣山     アレックス 長谷川
   佐藤 菅原     久藤  布部 城後  田中
服部 富澤 萩村 海本   チェッコリ 宮本 長野
     高木            神山

1969シートで観戦。久永の職人芸的な嘘コケが見たくて行ったんだけど、メンバーに入っていないんでやんの(^^;。警告累積による出場停止だったみたい。

フッキの2点は前半に廣山が後ろからひっかけられたPKと後半立ち上がりに自らが倒されてゲットしたFKを直接決めたもの。福岡も何度かヴェルディの最終ラインを崩してのシュートシーンはあったものの、GKヨシナリが好セーブで防いだ。

それにしても暑かったな。それなりに風が吹いていたのが救い。試合前は日陰だった席が試合が始まったら日なたになったのには参った。(苦笑)

東京V-福岡
日陰に人が密集する。

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2007.09.15

[J1]大宮アルディージャ−ジュビロ磐田

2007年9月15日 19時 駒場スタジアム 観衆8,432人

大宮アルディージャ 0−2 ジュビロ磐田

得点:71分 0-1 [大宮]27-上田康太
   85分 0-2 [大宮]7-太田吉彰

大宮-磐田

    《大宮》           《磐田》
    森田 デニス         カレン 前田
  藤本     小林大         西
    片岡 小林慶     村井 マルキ ファブ 太田
波戸 冨田 レアンドロ 西村    茶野 大井 加賀
     江角             川口

立ち上がりから磐田がミス連発で先日の浦和に負けず劣らずのかなり酷い出来。突っ込みどころ満載のように見えたんだけど、大宮もミスで応酬しちまってたからなあ。だからこそこの順位にいるんだと思うんだけど。

それほど大宮の試合を追い切れてないからということもあるかとは思うけど新外国人のデニス・マルケスは今ひとつ良さがわからんなあ。森田はゴール前で何度か決定的なチャンスを得たものの、この間のダービーで何かを使っちまったようだ。

大宮は後半になって乱れた守備に突け込まれて2失点、ぼちぼちJ2凱旋(^^;のリスクも考えておかなきゃいかんようになってきてるのかな。まあオイラは絶対J1じゃなきゃイヤというスタンスではないので、そのへんはおまかせだけど。(^^;

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[関カレ]早稲田大−日本女子体育大

平成19年度 第21回関東大学女子サッカーリーグ戦兼
第16回全日本大学女子サッカー選手権大会関東地区予選・1部リーグ
2007年9月15日 14時 早大・東伏見グラウンド

早稲田大学 9−0 日本女子体育大学

得点:前半3分 1-0 [早大]11-佐藤衣里子
   前半6分 2-0 [早大]11-佐藤衣里子
   前半18分 3-0 [早大]11-佐藤衣里子
   前半37分 4-0 [早大]17-小山季絵
   前半44分 5-0 [早大]18-有町紗也香
   後半25分 6-0 [早大]11-佐藤衣里子
   後半33分 7-0 [早大]11-佐藤衣里子
   後半41分 8-0 [早大]7-堂下弥里
   後半43分 9-0 [早大]7-堂下弥里(直接FK)

早大-日女体大

  《早大》       《日女体大》
佐藤 小山 有町      引田 織内
  松長 藤本     西谷     鈴木
  堂下 大脇       栗山 須藤
武末 島田  澤   源内 中村 本間 菅野
    岸           高橋

<交代>
小山→原(後半0分)  引田→山村(後半0分)
武末→鶴田(後半0分)
藤本→杉山(後半0分)
島田→寺澤(後半13分)
有町→今井(後半21分)

早大-日女体大
ビールじゃないです麦茶です。

立ち上がりから佐藤衣里子が黙々とゴールを決める試合だった。前半は松長がいい形でゴールの起点になっていた。後半は立ち上がりからトーンダウンしてしまった感があったんだけど、今井の投入がいい刺激となったようで中盤で得点につながる働きをしていた。試合終盤にはトップ左サイドに回っていた堂下が2得点。9点目は直接FK。

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[高円宮杯U-18]作陽高校−東海大五高校

高円宮杯 第18回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
1次ラウンド グループC
2007年9月15日 11時 西か丘サッカー場 観衆313人

岡山県作陽高校 1−4 東海大学付属第五高校

得点:27分 1-0 [作陽]8-渡部伊織
   63分 1-1 [東海五]オウンゴール
   70分 1-2 [東海五]18-岩永大樹
   78分 1-3 [東海五]10-清水航平
   85分 1-4 [東海五]16-久富賢

作陽-東海大五

    《作陽》        《東海大五》
     定岡          松井 清水
  吉村 亀井 岡田     岩永 松澤 久富
   渡部 山田          沖島
惠木 堀谷 桜内 徳本  瀧本 橋内 中司 相良
     安井           高宮

大会プログラムの買い出しに行って来た。(^^; 2種の大会なのに学連の知り合いの人が大会運営をやっていて、聞いてみたら今日はアルバイトとのこと。

試合の方は先入観もあるので、作陽の方が地力に勝っているように見えて、攻撃の手数も多かったようたけど、突き放すまでの力の差は感じられなかった。東海五高も時おり見せる鋭いアタックが印象的。前半終わって1−0の作陽リードでハーフタイム。そこまで見て撤収してきた。

後半に入って大きく試合がひっくり返った模様。

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2007.09.14

[女子W杯]イングランド−ドイツ

England 0-0 Germany

スコアレスドローだったみたい。

私、勝ち星計算が出来ない人なので(^^;よくわからないのだが、現在得失点差+1の日本は次がドローだとかなり苦しいってことか? 次はアルゼンチン(敗退決まっちゃったからモチベーションが大いに不安だな。フォークランド紛争の時の悔しさを思い出して頑張って欲しい。(苦笑))、そして日本自身がどこまで頑張れるかってとこになるのかな。ドイツもイングランドから1点も取れなかったってことは、それなりに付け入る隙はあるはずなので。

グループリ−グで今ひとつ調子の出ていない日本だけど、このままだんだんとしりあがり(寿)に調子を上げて行って、気が付いたらファイナルまで上り詰めちゃっていたりなんかすると、男子のイタリア代表みたいで超カッケーけどな。

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阪神−中日

中日 001020202=7
阪神 000400010=5

中日:朝倉、鈴木、久本、○岡本、S岩瀬
阪神:ボーグルソン、江草、渡辺、久保田、橋本健、●藤川

本塁打:ウッズ34号

テレビ(MX & BS1)で終わりの方だけ見ていた。
久保田と藤川が2失点ずつじゃ勝てるわけないわな。

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[女子W杯]日本−アルゼンチン

なでしこジャパン 1−0 アルゼンチン女子代表
(日本女子代表)

得点:永里優季(90+1分)

   大野 永里
     澤
宮間 宮本 酒井 安藤
  矢野 磯崎 岩清水
     福元

フジテレビが739と地上波両方での放送なので地上波をベースに両方切り替えながら見ていた。3日前と同じ上海の会場だよね。芝がツギハギだらけでブラックジャックの顔みたいになっていた。(^^;

日本のメンバーは第1戦と比べて、荒川(ケガとのこと)・宇津木・近賀に代えて永里・矢野・安藤を起用して、4−4−2から3−5−2にシステム変更。ちょっと調子今ひとつっぽかった真ん中のところはシステムを変えただけで出場選手に変更はなかった。まあ、ジョン・カーワンみたいに総とっかえしろとは言わないけどさあ。

日本としては大量得点での勝利で得失点差を稼いで有利に立ちたいと考えていたんだろうけど、思うようには行かないようで。開始2分のクロスバーに阻まれちゃった安藤のシュートが決まっていればまた違ったんだろうけど。単調な攻撃を切り返しているうちにスコアが動かないまま時間がどんどん過ぎて行くという展開になってしまって、まあなでしこジャパンに限らずどのチームも陥りかねないパターンではあるんだけど(マリノスがしょっちゅう見せてくれる(^^;)。選手達の間にそういうつもりはなかったんだろうけど、心の奥底でどこか相手をなめてた部分もあったのかもしれないね。

後半ロスタイムに近賀のシュートをGKが弾いたところをゴール前に詰めてた永里が決めて(最後の最後でよく決めた!)、またまた最後の最後で首の皮がつながった。ヒヤヒヤながら一応勝ち点を積み重ねているところは、大橋監督就任当時の東アジア選手権の頃と比べて進歩なのかな。

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本田美登里さんがS級ライセンス取得

本田美登里さんが女性初のS級コーチライセンスを取得(JFA公式)

本田美登里氏が女性初の公認S級コーチに(日刊スポーツ)

まあ本田さんは置いておいて(L・リーグ事務局の時はベレーザ戦の会場で毎試合お見かけしたのを覚えている)、早大ア式の大榎克己監督もS級取得だそうで、今しばらくの間は早稲田で監督やってほしいけどね。

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2007.09.13

[ラグビーW杯]日本−フィジー

日本代表 31−35 フィジー

JスポーツPlusで午前1時からのゲームを見ていた。その昔、小雨振る国立競技場で見た日本−フィジーが初めて見たラグビーのテストマッチだった。フィジー人の観客の「ゴー・フィジー!」って声がとてつもなく大きかったのがやたらと印象的だったんだけど、どっちが勝ったんだかどうだったかは全く覚えていない。(^^;

日本はそこそこフィジーの持ち味は消していたかとは思う。こつこつとPGで得点を重ねて行くんだけど、ちょっとしたミスがそのままフィジーの個人技を活かした一発トライにつながってしまうところが怖い。野球で例えるとこつこつと犠打やエンドランで得点を取るんだけど、一発ホームランでふいになっちゃうみたいな。

1点ビハインドで折り返して、疲れが出て来る後半にフィジーのプレッシャーに耐えられるかどうかが問題だろうなと思いながら見ていたんだけど、その辺は意外と大丈夫だったみたい。

ラストのJapanの猛攻はすごくて、まさに手に汗握ったんだけど、最後の一歩が届かなかった。日本は失敗したコンバージョンが決まってたら2点差であの場面で、そうするとPGで勝ち越し狙うことも出来たんだけどねえ。まあ今さらしゃあないか。

本当に素晴らしいゲームだったと思う。これで勝利が着いてくれば文句無しだったんだけど。ほんのちょっとの差だったんだけど、そのちょっとが大きい。

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2007.09.12

[五輪最終予選]U-22日本代表−U-22カタール代表

アジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック最終予選)
2007年9月12日 19時20分 国立競技場 観衆23,163人

U−22日本代表 1−0 U−22カタール代表

得点:前半5分 1-0 [日本]10-梶山陽平

    《日本》        《カタール》
     森島         11 10
  家長 柏木 水野    23     12
   本田拓 梶山        15  5
伊野波 水本 青山直 内田  2  30  6  8
     山本           1

五輪最終予選・日本−カタール

開始5分に日本が水野の右サイドからの長いFKをゴール前の梶山がヘッドで決めて先制、結局これがこの試合唯一のゴールだった。この場面、カタールの守備がちょっとショボかったようで、カタールとしては惜しまれるところかと。

日本のFWはこのチームがスタートした当時はスリートップだったように記憶しているんだけど、いつの間にか2枚になって、気が付いたらワントップになっていた。スタンドから見ていて納得出来るかどうかということから考えると異星人的で何考えてるんだかわからない平山よりもハートが感じられるデカモリシの方がいいんじゃないかという気はする。平山と違ってファイトしているのがひしひしと伝わってくるのが何よりもよいと思うわけで。

カタールは4−4−2のきっちりとしたサッカーをしてきていて、プレーもフェアだったし、おもけにユニフォームの色も早稲田カラーに似ていたし(^^;で結構共感を感じた…というか終盤はカタールに肩入れして見ちゃってたけど。(苦笑) 特に後半23分に本田拓也が2度目の警告を受けて退場処分になって以降はずいぶんと攻めたてたんだけど決め切れず。特に後半33分のゴール前での決定的場面は決めなあかんですぜぃ。

最終的には日本の逃げ切り勝ちの様相だった。

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2007.09.11

[女子W杯]日本−イングランド

なでしこジャパン 2−2 イングランド女子代表
(日本女子代表)

得点:55分 1-0 [日本]宮間あや
   81分 1-1 [イングランド]ケリー・スミス
   83分 1-2 [イングランド]ケリー・スミス
   90+5分 2-2 [日本]宮間あや

    大野 荒川
      澤 
  宮間 宮本 酒井
宇津木 岩清水 磯崎 近賀
     福元

フジテレビ721の中継で見ていた、実況・青嶋達也アナで解説が川上直子。青嶋アナは5月の多摩陸上の試合(ベレーザ−伊賀FC)を見に来ていて、ちょうど目の前で記録係をやっていた岩渕を紹介したら、「お父様でいらっしゃいますか?」って言われちゃったんだよな。(^^;

ピッチコンディションが悪かったことも手伝ってか(1994年夏の三ッ沢球技場もしくはオープン当時の埼スタを思い出した)立ち上がりから日本は中盤にミスが多くて、組み立てもほとんど出来ていないような状態に見えた。守備は磯崎を中心に頑張っていたように思うけど、前半終盤のGK福元のクリア失敗は肝を冷やした。イングランドのシュートの精度のなさに大きく助けられた感もあり。あとイングランドはゴールにまっしぐら過ぎてインテリジェンスに欠けているように見えた。ここでサイドに振られてたらって場面が何度あったことか。

スカパー!
前半の終わり頃からこちら(東京で一番ステキなエリア)の天気が悪くなって、時々放送が途切れ途切れにれになって、後半キッキオフ特には全く受信出来なくなった。特に旧パーフェクト系のチャンネル帯が天候の悪化に弱いような気がする。

後半6分過ぎにやっと映像に復活の兆しが見えかけたところで、宮間のフリーキックが決まった。やったーと思っていたところで、またしばし映像が中断。(^^;

その後もかなり押し込まれる状況が続きながらもなんとかしのいでいて、うやむやで逃げ切れるかなと思ったんだけど、残りあと10分を切ったところでにイングランドの10番、ケリー・スミスに立て続けにゴールを決められて逆転を許してしまった。昨年のワールド杯ドイツ大会の日本−オーストラリアをちょっと思い出したりなんかした。これで日本は万事休すなのかなと思ったんだけど、後半ロスタイムに宮間がこの試合2発目のFKを突き刺して同点。日本にとっては最後の最後に拾った勝ち点1だった。まさに首の皮一枚からの同点劇。なんかよくわからないけど変なツキみたいなものはあるみたいなので、それは逃がさないようにしないと。

ちょろっと映ったけど天野実咲がベンチでスタッフとしてよく仕事してるようで、よしよし。今大会ではサブ経験豊かな天野にはそういう働きも期待されていると思うんだ。

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広島−阪神

阪神 000000000=0
広島 30005010x=9

阪神:●能見、渡辺、ダーウィン、橋本健
広島:○長谷川、林、佐竹、フェルナンデス

本塁打:栗原22号(広)

Jスポーツ1の中継で途中まで見ていた。連勝は10でストップしたけど、おかげさまで久保田と藤川を休ませることが出来ました。(^^;

初回、能見が栗原に対して2ストライク2ボールから投げた内角球はストライクって言ってほしかったよな。次の球でスリーランだったもんなあ。球審の西本さんは長谷川(いいカーブ放ってたよな)とは相性良かったみたい。

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2007.09.10

AFC U-19女子選手権 日本女子代表メンバー

【AFC U-19女子選手権大会 中国2007】U-19日本女子代表メンバーが決定!(JFA公式)

心なしか全体的に結構強そうに見えるのは気のせいではないはず。 私のご贔屓チームではベレーザからGK小林詩織、DF松原萌、DF宇津木瑠美、MF原菜摘子、FW永里亜紗乃の5名、早稲田ア女からはMF小山季絵、MF小野瞳の2名が選出されている。

宇津木さんは中国行きまくりっすね。(^^;

大会スケジュールはこんな感じだそうで、なんとなく反対側のグループBの方が楽そうに見えないでもないけど、どうなんでしょうね?

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ロッテ−日本ハム

日本ハム 005121000=9
ロッテ  000002001=3

日本ハム:○スウィーニー、金森、橋本
ロッテ:●清水、高木、小宮山

Jスポーツ2の中継で見ていたけど3回表の5点で決まりっぽかったな。4番に座って2試合目の小谷野が4番打者らしい仕事をしたような感じ。得点のうちの何点かは後日に繰り越したいと思わせるようなゲーム。(^^; それにしてもこれだけ点取っておいてホームランが1本も無いってのが今年のハムっぽい。

よく考えたら、セ・パ両方とも好きなチームが首位に立っているわけで、両チームとも数年前までは絶対にあり得なかったことなので(^^;すごいことだ。

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2007.09.09

[セ・リーグ公式戦]読売ジャイアンツ−阪神タイガース

2007年9月9日 18時 東京ドーム 観衆45,778人

阪神 1011202002=9
巨人 3000202001=8

阪神:下柳、ダーウィン、H渡辺、江草、H橋本健、○久保田、S藤川
巨人:高橋尚、福田、西村、H豊田、●上原

本塁打:濱中4号(神)、二岡19号(巨)

巨人−阪神

巨人−阪神

いつもと同様C指定席3塁側、上の方の席で観戦。前の男性がやたら座高が高かったなあ。(^^; 30分くらい遅刻して到着したんだけど、まだ1回裏だった。案の定、内容濃密な実にこってりとした5時間越のロングゲームで、試合終了は午後11時4分。

試合の流れ的には2点勝ち越した直後の7回裏がポイントで、ここで藤川球児を出して流れを引き寄せてもいいんじゃないかとさえ思ってたんだけど、不安が見事に的中、江草がスンヨプを歩かせて二岡にスコーンとホームラン打たれて、振り出しに戻っちゃったような感じ。ここで阪神はゲームの流れを失ったかと思ったんだけど、その後よく粘った。延長に入ってから勝ち越して10連勝。何気なく着々と首位固め。

藤川はなんかやたらとピリピリ・イライラしているように見えたな。なんでもこれで10連投だそうで、そろそろ楽させてやらないと死んじゃうぞ。(^^;

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[なでしこリーグ杯]日テレ・ベレーザ−大原学園

なでしこリーグカップ2007 予選ラウンドAグループ第2節
2007年9月9日 14時半 稲城中央公園総合グラウンド

日テレ・ベレーザ 3−1 大原学園JaSRA女子サッカークラブ

得点:後半20分 1-0 [ベレーザ]7-伊藤香菜子
   後半32分 1-1 [大原学園]3-井上稚子
   後半35分 2-1 [ベレーザ]28-岩渕真奈
   後半44分 3-1 [ベレーザ]7-伊藤香菜子(PK)

岩渕(ベレーザ)・高木(大原)
岩渕が決勝点っすよ!

   《ベレーザ》        《大原》
   木龍 永里亜        有町 中川
  伊藤 岩渕 小林弥    津波古    谷川
     原          山本 新甫
佐藤 須藤 中地 南山  住江 高木 井上 竹内
     松林           細川

なでしこジャパンに9名を出してしまっているベレーザはベレーザというよりはちょっと前のメニーナを主体にオーバーエイジ組を加えたかのような様相。即席チームなのでコンビネーションが合わないというのは基本的にありえないチーム。

大原は立ち上がりが勝負と見たか積極的に攻め込んで来ていたが、10分くらい経つと主導権はベレーザに移っていた。13分にショートコーナーから小林弥生のシュートが見事決まったかと思ったらよくわからないけどノーゴールだった。大原も守勢にまわるだけではなく時おり鋭い攻撃を繰り出して来ていたが、ベレーザは中地・須藤を中心とした守備陣がきっちりとはね返す。

結局スコアレスでの折り返しとなったが、後半20分にスコアが動いた。右サイドでボールを受けた岩渕がそのままゴールに切り込んでシュートを打つかと思ったら見事なマイナスのラストパス。これを伊藤が決めてベレーザが先制。かなり接待っぽいパスだったような気もするが(^^;、伊藤のシュートもいいシュートだった。

その後はベレーザのペースで行くかと思ったんだけど、後半32分に大原・有町紗央里(早稲田の有町沙也香の双子の片ワレ。同じ顔をしているので思わず試合前に声かけちゃった(笑))が蹴ったCKのボールがゴール前での混戦になったところを井上に押し込まれて同点に追いつかれる。

ベレーザの勝ち越し点はやはり右サイドからのアタック。南山からのパスを受けた岩渕があまり角度の無いところから決めたゴール。終了直前にはまたもや岩渕がペナルティエリア内で宙を舞い(^^;PKゲット。これを伊藤が決めて3点目。気が付いてみれば岩渕の試合になっていた。

このカップ戦、ベレーザは中地がキャプテンをつとめているようで、声出しで盛り上げチームを引っ張る姿は理想のキャプテン像だよ。実に素晴らしいわけで惚れ直しましたですよ。

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[関東女子リーグ]日テレ・メニーナ−東京女子体育大学

第13回 関東女子サッカーリーグ
2007年9月9日 11時 稲城中央公園グラウンド ※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 2−3 東京女子体育大学

得点:前半0分 0-1 [東女]27-福庄希実
   前半23分 0-2 [東女]7-足利千春
   前半39分 0-3 [東女]7-足利千春
   後半25分 1-3 [メニーナ]11-高橋彩織
   後半37分 2-3 [メニーナ]9-嶋田千秋

メニーナの円陣

   《メニーナ》        《東女》
   田中 高橋          福庄
 嶋田     山内     斎藤 岩澤 渡部
   海青 木下        執行 海老沢
海咲 吉林 吉田 長澤  足利 石山 田中 山崎
     鈴木           松本

<交代>
田中→村松(後半25分)   渡部→小谷野(後半0分)
             山崎→橋本(後半0分)
             執行→初見(後半13分)
             海老沢→古屋(後半18分)

東女は昨日の関カレ早稲田戦に続いての連戦で、スタメンも全く同じ。早稲田が相当疲れさせたんじゃないかと思ってたんだけど案外元気だった。

メニーナは開始直後の守りの落ち着いていないところで中央突破を許しいきなりの失点を許す。この失点がどの程度影響したのかははかり知れないけれど、メニーナは試合の入りに失敗したみたいで腰が据わらないようなサッカーになってしまった。岩澤の右CKからのヘッドと左からのミドルシュートを決められてさらに2失点。

メニーナは岸川が出場していこともあったんだと思うけど中盤が混乱気味に見えた。それでも小林海咲をMFにまわすなりすれば何とか収拾はついたんじゃないかとは思うんだけど、目先ではなくもっと先の何かを見据えているのか、そういうことはしなかった。前線もやたらとオフサイドに引っかかってしまっていたし、パスだけでなくもっとドリブルで突っかけるなりしてバリエーションを増やす工夫も必要だったんじゃないかと。そういう意味だと木龍と岩渕がベレーザに取られちゃっている影響は大きかったんじゃないかと思うけど、それはそれだしな。

後半は寺谷監督の指示が効いたのか、それとも東女がバテてきたのかはわからないけどメニーナが主導権を握り、彩織と千秋のゴールで2点までは返すことが出来たんだけど、そこまでだった。ここまでクオリティの低いメニーナってのもちょっと珍しいというか初めて見たような気がする。ちょっとショック。

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[ラグビーW杯]オーストラリア−日本

オーストラリア代表 91−3 日本代表

フランスワールドカップ、リヨンでの試合。JスポーツPlusのライブ中継で見ていた。このスタジアムってサッカーのフランスワールドカップの時に日本がジャマイカに負けた会場かな?観客の反応がかなりの判官びいきみたいで、「ジャポン」コールも起こってたみたいだし、日本にかなり好意的みたいだった。

日本は前半はまあまあ善戦だったと思う。攻撃の局面でミスが多く出ちゃったことが残念だったけど。後半は体力的に切れてきちゃって追いつけなくなっちゃったなあ。終盤はなんとか3桁失点突入を食い止めるのがやっとということになってしまって見てて辛かった。しゃあないけど。それでもスピリットは感じられたし納得せざるを得ない結果だったかと。

それにしてもワラビーズは強いわ。組織では対応しきれない体格(それでいてものすごくテクニカルなんだよな)とキックの差そして個々の選手の抜け目ない戦術眼の違いみたいものを感じた。出来れば日本には1トライをあげて欲しかったけどねえ。

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2007.09.08

阪神が首位!

阪神 100000100=2
巨人 000001000=1

阪神:○安藤、江草、渡辺、久保田、S藤川
巨人:●久保、西村、豊田

本塁打:鳥谷9号(神)、李27号(巨)、葛城2号(神)

奪首や!!

勝った、勝った、また勝った。
弱い巨人にまた勝った〜。

ってことでNHK→G+→NHKというリレーで見ていた。鳥谷の先頭打者初球ホームランで阪神が先制。安藤も5回までパーフェクトの見事な出来で、6回にスンヨプに一発を食らって同点に追いつかれるが、これでゲームが動いたようで直後に葛城が勝ち越しホームラン。その後は盤石(というわけでもなかったけど(苦笑))の投手リレーで逃げ切り。タイガースが首位に立っちゃった。がははは、実にいい塩梅でござる。

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[関カレ]早稲田大−東京女子体育大

平成19年度 第21回関東大学女子サッカーリーグ戦兼
第16回全日本大学女子サッカー選手権大会関東地区予選・1部リーグ
2007年9月8日 14時 早大・東伏見グラウンド

早稲田大学 5−1 東京女子体育大学

得点:前半10分 1-0 [早大]11-佐藤衣里子
   前半31分 2-0 [早大]19-小野瞳
   前半43分 3-0 [早大]19-小野瞳
   後半11分 4-0 [早大]17-小山季絵
   後半24分 5-0 [早大]11-佐藤衣里子
   後半38分 5-1 [東女]22-渡部かほり

早大ア女-東女体大

  《早稲田》        《東女》
佐藤 小山  原        福庄
  小野 松長      斎藤 岩澤 渡部
  堂下 大脇        執行 海老沢
今井 島田  澤    足利 石山 田中 山崎
    岸           松本

<交代>
小野→藤本(後半0分)  山崎→橋本(後半0分)
小山→有町(後半15分) 執行→初見(後半35分)
澤→鶴田(後半25分)

一昨年のインカレ決勝と同一カードだったりする。東女は大人数で歌って踊る部員応援で東伏見ジャックをするのかと思ったら、今年はおとなしくてちょっと拍子抜け。去年あまりにもうるさかったのでストップがかかった? いずれにしてもあれをやられるとゲームの雰囲気を持って行かれてしまうので早稲田としてはありがたかったと思うけど。

早稲田は腕に喪章をして試合をしていた。火曜に観た映画(腑抜けども、悲しみの愛を見せろ)に続いてサトエリが主演だったかな。開始10分に佐藤衣里子のドリブル&シュートで先制点。別世界っぽいゴールだった。あと、後半24分の5点目のミドルシュートも見ている人は虚を突かれてしまったのか、決まった直後は見学席がシーンと静まり返っちゃった。小野のゴールも2点(右サイドからのパスを受けて切り返してのシュート&早稲田のCKからの東女が仕掛けたカウンターのカウンターで裏に抜け出してのシュート)とも素晴らしかった。おかげで松長からのパスを受けて決めた小山のゴールが平凡に感じられちゃった。(笑) 小山のトリッキーなプレーは十分面白かったけど。

早稲田はあと何点かは取れたように見えたのでその辺はツメが甘いと言われても仕方がないかも。原がたぶん久々の90分間フル出場だったんだけどなかなかゴールを決められなくて最後まで決められなかった。あと一歩のところで苦しんでいるみたい。今は出場機会を失わないようなコンスタントなプレーぶりを見せることが肝要かと思う。リーグ戦終盤佳境のここ一番のゲームの大事な場面でボコンと一発わけのわからない決勝ゴールを決めてくれるのはこの人のような予感がしているので。

今日もパワーを余らせたOGの山本りささんがエネルギーを発散させに来ていた。(^^;

P.S.帰りに本谷有希子の『江利子と絶対』(講談社文庫)を買った。衣里子選手の活躍とは特に関係はないんだけど。

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2007.09.07

流山児★ザ新劇『オッペケペ』

ベニサン・ピット

流山児★事務所
観世榮夫「新劇」セレクション『オッペケペ〜心に自由の種をまけ〜』
(ベニサン・ピット)

企画/観世榮夫
作/福田善之(作者自身による2007改訂版)
演出/流山児祥
出演/河原崎國太郎(前進座)、町田マリー(毛皮族)、塩野谷正幸、さとうこうじ、保村大和、伊藤弘子、奈佐健臣(快飛行家スミス)、栗原茂、沖田乱、加地竜也、上田和弘、里美和彦

よく知らないのだが新劇というジャンルだそうである。町田マリーが出ているので行ってきた。森下にあるベニサン・ピットというスペース(舞台を通って客席に入って行くというちょいと珍しい構造になっていた)で19時から。客の年齢構成(割と高めだけど、若い女性もけっこういる)がちょっと変かな?と思ったら、白髪の方々は演劇関係者が多かったみたい。

明治時代の劇団が舞台。なので劇中劇が出てきたりする。演劇が政治とくっついたり離れたり、男と女がくっついたり、北村透谷の文学がからんだり、といった感じのストーリー。最初は下北沢とは違う(^^;場の雰囲気になじめなくて戸惑ったけど次第に慣れてきて結構楽しめた。数十年前の舞台の再演とのことで2時間半の長い芝居だったけど、必然性のある長さだったのかなと思ったら、本来4時間のものを削って短くしたものだそう。

町田マリーは町田マリーなわけでやっぱオレ大好物(笑)。 まー、毛皮族ん時がいちばんいいけど。帰り際に間近で見ることが出来ましたですわ。(*^^*)

終演後にトークショーがちょこっと。MCが流山児祥(どう見ても堅気の人には見えない(笑))で作者の福田善之(二人隣で見ていたおじいさんだった。(^^;)、河原崎國太郎、町田マリーの4人が出てきた。流山児祥と福田善之氏の2人でほとんどしゃべっているうちに(^^;終演時刻の22時になっておしまい。

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2007.09.06

青山真治「天国を待ちながら」

群像』9月号収録の小説。

特殊な性癖のある大学教員の男が妻との行為をヴィデオに収めようとして、それがだんだんとエスカレートしていく。男はバーで泥酔、他の客とケンカをしてしまい、その勢いで包丁で自分の手首を切って入院。退院して家に戻ると離婚届が残されていた。その離婚届が提出される前日の同じ時間に男と妻は全く異なる場所で同じ映画を見ていた。その映画のタイトルが「天国を待ちながら」。そして後日談的な描写で終わる…みたいなあらすじ。

なんだかよくわからなっかった。(^^;

「天国を待ちながら」の映画の描写のシーンも出て来るし、作品自体も感覚的で映像的な感じがしないでもない。

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阪神−横浜

横浜 000000000=0
阪神 000000001x=1

横浜:三浦、●マットホワイト
阪神:杉山、久保田、○藤川

GAORAの中継で2回途中から見ていた。阪神は毎回チャンスを作るけどあと1本が出なくておびただしいまでの残塁の山。三浦が粘り強い投球をしていたってことか。阪神先発の杉山も安定していてお互い失点を許さず0−0が続く試合展開。

9回裏に無死満塁(鳥谷の送りバントの時の相川の野選…というか握り損ないのエラーっぽかった、が大きかった)からシーツが三遊間をスコーンと抜く当たりを放ってタイガースがサヨナラ勝ち。これで7連勝。そんでもってよくわからないけどクライマックスシリーズ進出のマジック19が点灯ってことらしい。

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2007.09.05

PUFFY「オリエンタル・ダイヤモンド/くちびるモーション」

本日発売の新曲。「オリエンタル・ダイヤモンド」と「くちびるモーション」両A面(って表現も古いよな(^^;)扱いだそうで、これにもう1曲「ねじれポーション」を加えた全3曲。

「オリエンタル・ダイヤモンド」は作詞・井上陽水/作曲・奥田民生の「アジアの純真」コンビの作品でANA中国線就航20周年テーマソング。イントロがビートルズの「レボリューション」のパクリだな。(^^;

「くちびるモーション」は元YELLOW MONKEYの吉井和哉の作品だそうでカネボウLavshucaのCMソング。この曲使ったCMってのはもうオンエアーしてたんだっけ?

「ねじれポーション」は亜美ちゃん作詞でスカパラのNARGOが作曲。ホーンセクションが入っていて、曲調的にも「ハズムリズム」の続きっぽい感じ。

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オリックス−日本ハム

日本ハム  000000110=2
オリックス 000000000=0

日本ハム:○ダルビッシュ、Sマイケル
オリックス:●平野佳、山本

本塁打:高橋8号(日)

Jスポーツ1の中継で4回表から見ていた。ダルビッシュはボールが高めに浮くことが多くて球筋が定まらないような感じはあったように見えたんだけど、5回までランナーを1人も出さないパーフェクトピッチング。6回裏に大引にライト前に弾き返されて完全試合は逃してしまったものの、その後ものらりくらり的要素も織り込むようなピッチングでオリックスに得点を許さず。

その間に高橋信二のホームランとセギノールの犠飛(これが大きかった)で2点を取ってそのまま逃げ切った形。ダルビッシュが投げるときはサッカー的なスコアに終わることが多いような気がする。

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2007.09.04

映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

本谷有希子の戯曲が原作とのことで行って来た。渋谷シネマライズ(その昔、Jクラブだったとこだ)で17時半からの回を見てきた。今度の金曜までの上映ということもあって、客の入りはやっとつばなれといったとこ。

劇団、本谷有希子の演劇公演(DVDが出ているようだ)と映画でどのくらい差があるかはわからないけど、確かに演劇向きの題材ではある。というか題材だけだったらポツドールも似たような感じだったけど。と思ったら米村亮太朗が出ていたな。登場人物に共感を覚えることが出来ないところがなんだかいかにも本谷っぽい…ってそれもポツドールと一緒か。(^_^;

ストーリーはここで終わりかと思ったところで肩透かしを食らうこと数回、どう来るかと思ったところでふっと終わらせる手法はなかなか見事だった。

サトエリのゴーマン勘違い女役は「下妻物語」の土屋アンナほどのインパクトは無かったな。途中でちょろっと吉本菜穂子が出て来て本谷有希子だなって感じがした。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
2007年・日本/112分/カラー
監督・脚本/吉田大八
出演/佐藤江梨子、佐津川愛美、永作博美、永瀬正敏
私の評価(5点満点):☆☆☆☆

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2007.09.03

なでしこジャパン国際親善試合@フクアリ

なでしこジャパン 2−1 ブラジル女子代表
(日本女子代表)

得点:【日本】岩清水(後半14分)、オウンゴール(後半20分)
   【ブラジル】クリスチアーネ(前半35分)

家帰って来たらちょうどG+で昨日の試合の録画中継の真っ最中(すっかり忘れてた。ビデオ録画セットしておけばよかったなあ。)で後半キックオフ直前だったので、そのまま後半だけ見た。日本は最終ラインが左から矢野、磯崎、岩清水と並んだ3−5−2だったようで、4−4−2で行くものと思っていたのでちょっと驚いた。今後はどうすんだろう? いつもと異なったシステムを採用して膠着した状況(カナダ戦では若干そんな印象も受けた)にカツを与えるのにはいい策かもしれないけど、ジーコ氏のようになんとなくみたいな感じでの4バック/3バックの併用はやめてほしいわけで、意図を持ったうえでの切り替えをお願いしたい。

試合の方は日本が0−1のビハインドからセットプレーで2得点(宮間のFKから岩清水が体で押し込んだもの&柳田のFKからのブラジル代表のオウンゴール)で逆転勝ち。3バックの守備はそれなりに危なげなく、あと、ここのところGK福元のプレーぶりがすっかり安定しているようで実に心強い。ちょっと前まではおっかなびっくりで見てたもんだけど、すいぶんと変わるもんだ。

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2007.09.02

[J1]柏レイソル−横浜F・マリノス

2007年9月2日 18時半 国立競技場 観衆23,569人

柏レイソル 1−0 横浜F・マリノス

得点:前半0分 1-0 オウンゴール(中澤)

柏-横浜FM

    《柏》          《横浜》
   フランサ 李        坂田 大島
 菅沼     太田   マルケス 山瀬功 吉田
  山根 アルセウ         那須
大谷 小林 古賀 蔵川  小宮山 中澤 栗原 田中隼
     南            榎本

東松山からの東武東上線が人身事故で遅れに遅れて(約1時間遅れた)、開始20分に着いたらすでにレイソルがリードしていた。開始直後の中澤のオウンゴール(スコアボードによると「0分」とのこと)だったらしい。

その後は最後まで実ることのなかったマリノスの猛攻を見ているうちに終っちゃった。何だか負けた気がしないんですけど。(^^;

警告累積で出場停止の河合に代わって那須が出ていたんだけど、フランサあたりに引っ張られてけっこう下がり目で最終ラインに吸収されちゃっている時間が長くて、そのぶん山瀬(功)が下がり目なポジショニングを取らざるを得なくなって大変そうだった。現在のチームにおける河合の存在の大きさを痛感した一戦でもあったような。

あとはレイソルのあまりにも白々しい時間稼ぎの猿芝居が印象的。やるのは構わないけどもうちょっとスマートにやればいいのにって思った。蜷川演出だと稽古中に灰皿飛んで来るよ。(苦笑)

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関東大学女子サッカーリーグ開幕戦@武蔵丘短大G

平成19年度 第21回関東大学女子サッカーリーグ戦兼
第16回全日本大学女子サッカー選手権大会関東地区予選・1部リーグ
2007年9月2日 9時 武蔵丘短期大学サッカーグラウンド

日本体育大学 17-0(9-0,8-0) 日本女子体育大学

日本体育大学-日本女子体育大学

日体大のワンサイドで攻め続ける展開。3分に先制してその後も黙々とゴールマシンのように得点を決め続けた。13点目と14点目の間が11分間、16点目からロスタイムの17点目まで15分間かかったものの(ということは日女体大は終盤は健闘したということか)、それ以外は絶え間なく日体大のゴールラッシュが続いた試合。

日体大GKの大友麻衣子(ユニバ代表)ってボール触ったっけ?


平成19年度 第21回関東大学女子サッカーリーグ戦兼
第16回全日本大学女子サッカー選手権大会関東地区予選・1部リーグ
2007年9月2日 11時 武蔵丘短期大学サッカーグラウンド

神奈川大学 12-0(4-0,8-0) 東京学芸大学

神奈川大学-東京学芸大学

神大が開始2分に左サイドの小山からのクロスを松岡がヘッドで決めて先制したものの、その後しばし膠着、ちょっとまったりしちゃったような感じ。この時間帯の神大は攻撃がワイドではあったものの大ざっぱなような印象もあったし、東学大GKの種村選手が本来はDFが本職の急造キーパーながら要所で良い反応を見せていたのもその一因ではあったかなと。32分に神大・飯野選手がDF2枚を振り切って放ったゴールが決まって追加点。その後は神大のワンサイドになってコンスタントに得点を決めて気がついたらすいぶんな大差となっていた。


開会式
開会式。女子大生がいっぱい。(笑)


平成19年度 第21回関東大学女子サッカーリーグ戦兼
第16回全日本大学女子サッカー選手権大会関東地区予選・1部リーグ
2007年9月2日 13時50分 武蔵丘短期大学サッカーグラウンド

早稲田大学 8-0(2-0,6-0) 筑波大学

得点:前半35分 1-0 [早稲田]17-小山季絵
   前半39分 2-0 [早稲田]17-小山季絵
   後半2分 3-0 [早稲田]9-松長佳恵
   後半4分 4-0 [早稲田]6-大脇友里佳
   後半21分 5-0 [早稲田]11-佐藤衣里子
   後半23分 6-0 [早稲田]10-原一歩
   後半31分 7-0 [早稲田]9-松長佳恵
   後半36分 8-0 [早稲田]11-佐藤衣里子

早大ア式蹴球部女子

  《早大》        《筑波大》
佐藤 小山 中村      朝倉 末木
  松長 小野      東      友近
  堂下 大脇        筏井 野口
今井 島田 武末   川嶋 山本 河原 桜井
    岸           長島

<交代>
中村→有町(後半0分)
小山→原(後半15分)
小野→藤本(後半15分)
島田→寺澤(後半31分)

早大-筑波大

早稲田は相変わらずのスロースターター体質だったみたいで、地力の差で試合は支配するものの得点をあげることが出来ないうちにどんどんと時間が過ぎる。先制点をあげたのはキックオフから35分、佐藤のなぜか右サイドからのスローインのボールをキープした小山がシュート、クロスバーに当たって下に跳ねたボールがゴールインしていたようで、副審がゴールの判定。早稲田はこれでやっと調子が出てきたのか39分には佐藤のシュートの跳ね返りをまたも小山が決めて追加点を決めての折り返し。

堂下弥里

後半は開始2分に小山からのパスに走り込んだ松長が決めてこれがいい入りになったようで、直後の大脇のミドルループ(この人のゴールはすごい弾道のばっかりのような気がする)でたたみ掛ける。21分には大脇からの右クロスを佐藤が頭のてっぺんでスラすようなゴールを決めて5点目。23分には右サイドの有町からのパスを中央にいた原がビューティフルループ。変に力んでなかったところがよかったかな。原は主に左サイドで時々センターフォワードって感じだったけど、タッチライン際での強引な突破も重戦車のようでなかなか良かった。31分には松長が放ったGK正面のシュートをGKが弾いてそのままゴールインのラッキーな得点。36分は右サイドの有町からのボールを佐藤が決めたもの。8点までならかろうじて思い出す事が出来る。(笑)

GKは岸が先発して90分間出場、ときおり守備機会はあったんだけど、らしさを発揮するような場面は訪れなかったかな。

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サッカー観戦記録(2007.9.2)

◇関東大学女子サッカーリーグ1部(武蔵丘短大G)◇
日本体育大学 17−0 日本女子体育大学
神奈川大学 12−0 東京学芸大学
早稲田大学 8−0 筑波大学

◇J1リーグ(国立競技場)◇
柏レイソル 1−0 横浜F・マリノス

1点の重みを忘れそうな試合を立て続けに見た後に、こういう試合が待っていた。(^^;

各試合の感想は後日書きます。

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2007.09.01

[J1]浦和レッズ−大宮アルディージャ

2007年9月1日 18時 埼玉スタジアム2002 観衆49,810人

浦和レッドダイヤモンズ 0−1 大宮アルディージャ

得点:60分 0-1 [大宮]14-森田浩史

浦和 0-1 大宮

    《浦和》          《大宮》
    永井 田中         森田 デニス
     ポンテ        橋本     小林大
相馬 長谷部 鈴木 山田      佐伯 小林慶
  阿部 闘莉王 堀之内   波戸 冨田 レアンドロ 西村
     都築            江角

さいたまダービー

いくらなんでもあれだけ浦和が攻撃無策で守備スカスカでいてくれたら、大宮でも勝てますよ…みたいな。

Aビジター席のいちばん上のところで観戦。キックオフが近づいてもそれなりに座席に余裕があったのがおっとり刀の大宮サポーターっぽかった。(苦笑) 大宮は立ち上がりこそぎこちなさを感じさせるところがあったものの、そこそこのボールポセションをキープ、どういうわけだか浦和の守備がザル状態だったことも手伝ってパスはよく回ってたんだけど、ゴールに向かう姿勢は弱かったかなという印象。後半15分の得点はレアンドロが強引な中央突破でチャンスメイクして、そこからのボールを受けた森田がきっちり決めたもの。

森田・桜井

浦和の攻撃は基本的に縦ポンのパスを出した後は前線の個人能力に頼る形で、型にハマればすごいんだろうけど、今日は大宮でもカバー可能な範囲だったみたい。あとは要所々々でのGK江角の好セーブも有効的効だった。浦和は長谷部に代えて投入した小野のプレーが支離滅裂でアサッテな人になっちゃっていて、大宮としてはかなり助けられた。

今日はあまりにも浦和の出来が酷過ぎたので、追い風参考記録みたいな感じになっちゃってて久々に見た大宮の様子がよくわからなかった。まあ、これがいいきっかけになってくれるといいんだけど、これで燃え尽きちゃわないかが心配でもある。(^^;

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