なでしこリーグカップ2007 決勝戦
2007年9月24日 13時 さいたまスタジアム2002 観衆2,813人
日テレ・ベレーザ 2−1 浦和レッドダイヤモンズレディース
得点:前半38分 1-0 [ベレーザ]19-永里優季
後半20分 1-1 [浦和]10-安藤梢
後半36分 2-1 [ベレーザ]6-近賀ゆかり

《ベレーザ》 《浦和》
永里優 岩渕 北本 安藤
大野 澤 柳田 土橋
伊藤 酒井 庭田 高橋
豊田 須藤 中地 近賀 西口 矢野 田代 森本
松林 山郷

なんかよくわからんが、この3日間で4試合目のレッズ戦観戦だったりする。(^^; ベレーザ28番の岩渕選手の御両親とアラジンさん(+義理の弟さん)の間で見ていた。雨降るかと思ったけど大丈夫だったみたい。入場時の中地はエスコートキッズより小さかったように見えたが、気のせいか?(^^; ちなみに今日も中地がキャプテン。
前半はベレーザの守備が全くといっていいほど隙を見せず。特に中地と須藤の両センターバックのお互いの特長を活かしつつ足りない部分を補完し合うようなコンビネーションが素晴らしかった。
前半38分に永里(優)がゴールを決めてベレーザの勝利は盤石かと思ったんだけど、そうは簡単に行かなかった。ベレーザは後半に入って時間が経つにつれて段々とリズムが悪くなって、浦和にペースを持っていかれていた時間帯の後半20分に安藤に決められて同点にされてしまった。
その後もベレーザはなかなかペースを取り戻すことが出来ず、かなりヒヤヒヤの時間帯が続いたんだけど、決勝点は後半36分、早稲田ラグビーばりのオープン展開攻撃から近賀がずどーんとすんごいゴール。この時間帯に行った岩渕→小林弥生、豊田→宇津木という選手交代が効果的だったみたい(タイミングとしてはもうちょっと早くても良かったかもしれないけど)。タイムアップになって優勝が決まっても中地と須藤と宇津木は一瞬だけ喜んでその後はしばし守備位置の確認らしきことをしていた。優勝してもいろいろと課題はあるみたい。


とりあえずは中地がキャプテンの大会でちゃんと優勝ができてホッとした。ほとんど全選手が出場して(第3GKの小林詩織とメニーナから登録されていた吉田と小林海咲は出番なかったけど。あと、ガンちゃんも。)みんなで勝ち取った優勝ってのはこれまた大いなる価値があると思う。

手荒い祝福by四方さん(笑)
MVPは近賀選手だったんだけど、出来れば少なくとも一定数以上のゲームに出場した選手の中から選んでほしかったな。まあ2001年のヤマザキナビスコカップMVPも決勝しか出ていない榎本達也だったし、そういうものなのかもしれないけど。個人的には中地・須藤の2人にあげたいな。
P.S. メニーナの高橋彩織さんが赤色の服を着てこなかったのは大きな進歩だ。(^^;
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