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2007.09.06

青山真治「天国を待ちながら」

群像』9月号収録の小説。

特殊な性癖のある大学教員の男が妻との行為をヴィデオに収めようとして、それがだんだんとエスカレートしていく。男はバーで泥酔、他の客とケンカをしてしまい、その勢いで包丁で自分の手首を切って入院。退院して家に戻ると離婚届が残されていた。その離婚届が提出される前日の同じ時間に男と妻は全く異なる場所で同じ映画を見ていた。その映画のタイトルが「天国を待ちながら」。そして後日談的な描写で終わる…みたいなあらすじ。

なんだかよくわからなっかった。(^^;

「天国を待ちながら」の映画の描写のシーンも出て来るし、作品自体も感覚的で映像的な感じがしないでもない。

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