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2007.10.31

[関東女子サッカー選手権]東京女子体育大学−日テレ・メニーナ

第29回関東女子サッカー選手権大会
(兼)第29回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選 2回戦
2007年10月31日 19時10分 市原スポレクパーク ※40分ハーフ

東京女子体育大学 1−4 日テレ・メニーナ

得点:前半7分 0-1 [メニーナ]11-高橋彩織
   後半11分 0-2 [メニーナ]8-小林海青
   後半15分 1-2 [東女体大]2-田中葉実
   後半21分 1-3 [メニーナ]10-岩渕真奈
   後半23分 1-4 [メニーナ]10-岩渕真奈

メニーナの円陣(後半開始時)

    《東女》         《メニーナ》
     福庄          高橋 嶋田
  斎藤 岩澤 渡部     岩渕     海青
   初見 海老沢        木下 岸川
足利 石山 田中 山崎   海咲 吉林 吉田 佐々木
     諏訪            鈴木

<交代>
渡部→執行(後半0分)    小林海青→田中(後半27分)
山崎→武田(後半14分)    佐々木→長澤(後半32分)
              嶋田→山内(後半37分)

新橋駅17時38分の電車に乗ると18時44分に八幡宿駅に着く。よく考えてみれば東京から行く場合、市原臨海より近いんだもんな。昨晩の雨のせいか人工芝は湿っていてツルツルしていたものの、雨で水たまりが出来ていた土曜日に比べるとそりゃもう夢のようなピッチコンディション。あと荒天中止にともなう順延に対して日程・会場とフレキシブルな対応をしていただいた千葉県サッカー協会には感謝です。

ゲームの方は序盤は東女が攻め込むような展開で、観戦している側の姿勢もいつの間にかメニーナ陣側に向いちゃってるみたいな感じだったんだけど、7分に岩渕からのパスを受けた高橋が右サイドからキレイにゴールを決めてメニーナが先制。東女も決定的なチャンスが一度ならずあったんだけど、ゴール前での精度に欠けていたためメニーナとしては助けられた形。あれらのうちのひとつでも入っていたら違う流れになってたかもしれないわけで。岩澤はいいパス出すよねえ。

後半11分の小林海青のゴールは右サイド(岩渕だったらしい)から来たボールが体に当たって入っちゃったように見えたけど(^^;どうだったんだろう?直後にCKから失点を許したものの、21分、23分と岩渕がドリブル&ゴールでたたみかけて試合を決めちゃった。2アシスト&2ゴール。ここのところの岩渕は別世界っぽい感じになりつつあるように見えなくもない。終了間際に攻め込んだ時に相手DFと交錯してヒヤリとした場面があったけど、怪我には気をつけてほしい。

試合開始すぐに岸川の突破からゴール前の海青にボールが渡ってこれが決定的なチャンスだったんだけど、シュート外しちゃった。これがケチのつき始めだったのかなんなのか、海青はいい形でボールは受けるんだけど、その後のプレーがなかなかうまくいかない。ことごとくチャンスに打順はまわってくるんだけどタイムリーの出ない野球選手(ちょうどポストシーズンの松中みたいな(^^;)のようだった。後半11分のゴールは満塁での押し出し死球食らったみたいなゴールで(苦笑)、それでも一応ゴールは決めたので徹底的にツイていなかったわけではなかったりするけど、攻撃的MFとして底知れぬポテンシャルを感じさせてくれる時もあるし、今日みたいにそうじゃない日もあるしで、ちょっと出来に波があるような気がしないでもない。おそらく次の試合は良い海青さんが見られるような気がするので頑張ってね。

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【結果】全女サッカー関東予選/メニーナ−東女体大@市原スポレク

【結果】全女サッカー関東予選/メニーナ−東女体大@市原スポレク

《関東女子サッカー選手権2回戦》
日テレ・メニーナ 4-1 東京女子体育大学

メニーナ得点者:高橋、海青、岩渕2

とりあえず結果だけ。

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2007.10.30

日本シリーズ第3戦

日本ハム 010000000=1
中日   72000000x=9

日本ハム:●武田勝、スウィーニー、建山、押本、萩原
中日:○朝倉、久本、平井、鈴木、岡本

フジテレビの中継。ノムさん忙しいねえ。

試合序盤は会社帰りの電車の中で携帯で速報をチェックしてたんだけど、画面を更新するたびに中日の得点がカウントアップされていったのには参った。初回で決まりだったね。武田勝の出来がサッパリだったようで、クライマックスシリーズのあたりからちょっと変だよな。肩とかヒジが痛いなんてことじゃないといいけど。テレビを見てなかったからよくわからないんだけど、スウィーニーは何をしに出て来たんだい?(^^;

家に帰って来たら建山が投げていた。2回裏に満塁策に失敗して谷繁にタイムリーを食らった後は試合が止まった。ゲーム中盤以降はある意味なんとなく日本ハムのペースだったんじゃないかと。変に追い上げて流れを作ったりもせず、波風立てずに終えて、ハムからすると終盤のこの静寂なムードを上手く次につなげたいところかと。

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2007.10.29

角田光代「勝負恋愛」

yom yom』vol.4(2007/10)収録の短篇。

憧れていたパンクバンドのボーカリストと一緒に住むことになった女性が主人公。彼はもの静かで質素な男であり失望するような点は見あたらなかった。彼女は彼と暮らすことによって確実に以前の自分とは違う存在になっていて、そういったことのうっぷん。それに加えて彼にとっては幼なじである姉のような女性の存在への嫌気がその気持ちをエスカレートさせ、転居を機会に別れてしまうというあらすじ。

微妙は女心がわかるような、でもやっぱりよくわからないです。

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2007.10.28

日本シリーズ第2戦

中日   100302200=8
日本ハム 000100000=1

中日:○中田、石井、クルス、高橋
日本ハム:●グリン、吉川、押本、菊地、山本、萩原

本塁打:セギノール(日)、李(中)、森野(中)

BS1の中継で見ていた。解説が与田でゲストが伊東勤。

4回表はストライク/ボールの判定にカリカリきて四球を連発しちゃったグリンのひとり相撲だったな。ほぼ捨てゲームみたいな感じで無理をしない選手起用。まだ両チームとも抑えのピッチャーを使っていないシリーズだったりする。グリンは早めに降板させたので、短い間隔での起用ができるかも。

にしても日ハムは打てないねえ。とはいいつつも打てないのは慢性的なことなので、そこは耐性ができていて大丈夫じゃないかと楽観的だったりする。次はノーヒットでの勝利を目指してほしいな。(笑)

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−大原学園JaSRA

mocなでしこリーグ2007ディビジョン1
2007年10月28日 13時 平塚競技場 観衆約400人

日テレ・ベレーザ 4−0 大原学園JaSRA女子サッカークラブ

得点:前半31分 1-0 [ベレーザ]7-伊藤香菜子
   前半38分 2-0 [ベレーザ]19-永里優季
   後半5分 3-0 [ベレーザ]9-大野忍
   後半34分 4-0 [ベレーザ]9-大野忍

ベレーザスタメン

   《ベレーザ》       《大原学園》
   永里優 大野          有町
 伊藤     小林    津波古 新甫 中川
   酒井 四方        杉山 山本
豊田 中地 岩清水 近賀  住江 高木 井上 竹内
     松林           細川

大原学園がそれほどの人気チームではないということを差し引いても、なんか閑散としてちょっとさびしいスタンドだった。天気も良かったしもっと集まってくれてもよかったような気もする。平塚総合公園内は健康フェスティバルなるものが行われていて人がたくさんいたんだけど。

特記事項としては澤が故障のようで欠場。ベンチにも入っていなかった。最近の澤は十代の頃のような強引さはないものの、渋めにフィクサー的に暗躍する潤滑油的な働きが大きいと思うわけで、その辺チームにいつもとは違うぎこちなさが感じられたような気がしないでもない。

ゲームを大きく支配していたベレーザではあったんだけど、ゴールを決めるまでには意外と時間がかかってしまったような印象。31分に酒井が中央に出した縦パスに永里(優)が抜け出して、ゴール左で粘って最後は伊藤がフィニッシュしてやっと先制。38分には近賀のスローインを受けた永里(優)の意表をつくようなミドルが決まって追加点。永里(優)はよく走っていたし優れた万能型FWになりつつあるような気がする。後半には大野が2点を追加して結果的には大野が2ゴール&永里(優)が1ゴール2アシストでツートップが活躍だった。ちなみに後半開始時に近賀に代えて須藤を投入したベレーザの最終ラインは岩清水がサイドにまわって左から豊田、須藤、中地、岩清水という並びだった。なんだかわからないけど中地は徹底的にセンターバックとして起用される選手になっちゃったな。

岩清水梓(ベレーザ)、有町紗央里(大原学園)、中地舞(ベレーザ)

大原学園では有町紗央里(早大の有町紗也香の双子の姉妹)に注目していた。頑張ってはいたんだけどベレーザのDF相手に1トップというのはちょっと負担重いのかなという印象。前半終盤に津波古が傷んだタイミングでその津波古とポジションチェンジして左MFの位置に移動、後半途中からは選手交代のタイミングで1列下がった新甫に代わっていわゆるトップ下でプレー。おそらくチームでいちばんシュートを打っていたと思うし、終盤には惜しいものもあった。記録を見るとシュート数は5本で両チームで彼女がいちばん多く打っていたようだ。

中地のお母さんに熱海で見つけたお菓子(「舞」というネーミングのエビ煎餅)を渡した。試合終了後のサイン会は佐藤、亜紗乃、宇津木の3人で全員背が高い。今日は3人ともベンチ外だったのですぐ(15:05)に始まった。Tシャツサインラリーは残り18人。まだまだずいぶんとかかりそうだね。

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2007.10.27

[J1]ヴァンフォーレ甲府−横浜F・マリノス

ヴァンフォーレ甲府 1−1 横浜F・マリノス

得点:前半20分 0-1 大島秀夫
   前半38分 1-1 アルベルト

    坂田 大島
  那須 山瀬功 山瀬幸
      河合
小宮山 中澤 栗原 田中隼
      榎本

16時からのメニーナのゲーム@市原スポレクが中止になったので帰宅がJスポーツPlusのライブ中継に間に合った。

前半20分に左サイドのMFとして起用されていた那須からのボールをゴール前の大島がヘッドで決めて先制。前半38分に出会い頭っぽいシュートを決められてしまったのはバッド・ラックだったな。内容的には後半30分に退場者を出した甲府相手にホントに数的優位なのか疑いたくなるような感じで相変わらず好調とはいえない状態かとおもうけど、久しぶりの勝ち点ということでとりあえずは少しだけよろこんでおこう。(^^;

今日は水沼宏太がJリーグ初出場で、終盤の10分間ほどをプレー。一応惜しいチャンスなんかもあった。

小瀬は結構な大雨だったみたいだけど、ピッチ状態はよかったみたいでうらやましい。

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メニーナvs湘南学院高は順延

市原スポレクパークで16時から予定されていた関東女子サッカー選手権大会1回戦の日テレ・メニーナ対湘南学院高校は荒天のため中止。

プレースキッカーの小林海咲&ゴールキックを蹴るGK鈴木などに今日のピッチ状態の酷さと恐ろしさをレクチャーして(^^;臨んだんだけど、風雨がピッチサイドに立っているだけでも辛いようなとんでもない状態だったので、妥当な判断だったかと思う。ここのところメニーナは雨とか雪のような悪天候とはあまり相性良くないので、もしものことも考えてあのコンディションの中で試合をするハメにならなくてよかったのかなという気もしている。

このカードは明日に順延で勝った方が2試合をすることになっちゃうような感じらしいけど詳細は不明。

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[関東女子サッカー選手権]早稲田大学−浦和レッズジュニアユースレディース

第29回関東女子サッカー選手権大会
(兼)第29回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選 1回戦
2007年10月27日 10時 市原スポレクパーク ※40分ハーフ+PK戦

浦和レッドダイヤモンズジュニア 0−0 早稲田大学ア式蹴球部女子
   ユースレディース   PK戦 4−2

早大−浦和レッズJrYL

    《浦和》        《早大》
   千野 大宮     佐藤 小山 有町
 藤掛     橋本     松長 小野
   佐野 竹山       今井 大脇
千葉 鈴木 長嶋 小島  寺澤 島田 鶴田
     武藤          岸

             <交代>
             佐藤→原(後半0分)
             松長→武末(後半10分頃)

◇PK戦◇
<浦和> <早大>
橋本○ 小山×
佐野○ 寺澤○
鈴木× 小野×
千野○ 今井○
大宮○

迫り来る台風の影響か風雨の中での試合。前半ゴール裏の小高くなっているところで観戦中に突然突風が吹いて一瞬にして傘がぶっ壊れた。(^^; プレーをする上で風の影響はさほどではなかったみたいだけど、雨の影響がすごかった。人工芝ピッチだったんだけどものすごい水含みでボールが転がらない。それでも序盤は早稲田がそれなりに押し気味でペナルティエリア内でのチャンスはあったかと思う。開始5分に小山が打ち上げてしまったシュートが決まってればなあのタラレバ。後半はピッチ状態の影響だろうか、ゲームが中盤付近で膠着してしまったまま40分経過してしまってPK戦突入。

PK戦で早稲田は小山と小野が蹴ったグラウンダーのシュートが水の抵抗でゴールラインに届く前に止まってしまった。GK岸が1本セーブしたんだけど万事休す。ピッチに泣かされた結果となってしまい、早稲田にとっては恐れてたシナリオが的中しちゃったような敗戦だったかと。

個人的に来週の土曜はメニーナvs早稲田という対決(本当は決勝でそうなる組み合わせがベストなんだけど)を期待してたんだけど、実現せずに残念。早稲田はぽっかりとスケジュールが空いてしまったね。

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2007.10.26

[ラグビートップリーグ]東芝−サントリー

ジャパンラグビートップリーグ2007-2008
2007年10月26日 19時半 秩父宮ラグビー場

東芝ブレイブルーパス 3−10 サントリーサンゴリアス

トップリーグ開幕戦

トップリーグ開幕戦。あいにくの天気で雨が降ったり止んだりの中での試合。定時で仕事あがって早めに行って西スタンドの屋根の下の席を確保して観戦。

序盤は東芝のプレッシャーがすごくて、こりゃかなわんかと思ったんだけど、東芝がミスと反則を繰り返してくれたお陰もあってなのかなんとなくサントリーっぽいペースになって19分にニコラスのPGで先制。38分にも同じような角度・距離からもう一度狙ったんだけど、これはポスト直撃。結局3−0というロースコアで折り返し。

後半に入ってサントリーにも反則が目立つようになってきて東芝の雰囲気になりかけてたような感じもあったんだけど、18分にサントリーに待望のトライが生まれる。左ウイングの小野澤が粘りに粘ってFB有賀が飛び込んでフィニッシュ。これで10−0。

後半24分に東芝・吉田にPG(あのプレー、ラグビーなので単なるオブストラクションだったけど、サッカーだったら得点機会阻止で一発退場だな(汗))を決めら3点を許すが、サントリーはその後も出足の速い守備で東芝のアタックの芽を摘み取りまくり、東芝に持ち前の攻撃展開を許さず、結局ノートライに抑えて勝っちゃった。スコアは地味だけど非常に密度の濃いゲームだったんじゃないかと思う。

ちなみに今シーズンからタイムキーパー制が採用されているためロスタイムは無い。そのへんはサントリーにとってはいい方に作用したかも。この間はロスタイムにやられちゃったからね。

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2007.10.25

[Jユースサハラカップ]横浜F・マリノスユース−横浜FCユース

Jユースサハラカップ 第15回Jリーグユース選手権大会
予選リーグBグループ
2007年10月25日 19:15 横浜F・マリノスMM21トレーニングセンター(C)

横浜F・マリノスユース 2−0 横浜FCユース

得点:前半22分 1-0 [横浜FM]斉藤学(PK)
   後半13分 2-0 [横浜FM]高久朋輝

横浜ダービー@サハラカップ

  《マリノス》       《横浜FC》
  榎本 端戸        7  13
高久     斉藤   10     16
  荒井 佐藤       19  8
岡 甲斐 清水 曽我  3  5  2  6
    佐藤          21

Cピッチでの試合をピッチ2面分も離れている観戦スタンドから見ろというのは(マリノスタウン図)あまりにも現実的ではないしひどい、というかありえない。さほど明るくはない照明の中でちゃんと見えるわけがないわけで正気なのかかどうか疑いたくなるような運営。当然ながらほとんどの人が言うことを聞くわけがなかったわけで。

横浜FCのユースはベレーザとの練習試合でいっぺん見たことがあるだけで、ほとんど初めて見たようなものかと。試合の方はもっと実力差があって大きく得点差がつくゲームになるのかと思ってたんだけど、横浜FCが主導権を握る時間帯も結構あって、思ったほど圧倒するることは出来ず。斉藤学のちょこまかしたドリブルが切れ味抜群で面白かった。

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[J2]東京ヴェルディ−サガン鳥栖

2007年10月24日 19時 味の素スタジアム 観衆3,991人

東京ヴェルディ1969 3−2 サガン鳥栖

得点:2分 1-0 [東京V]9-フッキ(直接FK)
   41分 2-0 [東京V]OWN GOAL
   47分 3-0 [東京V]9-フッキ
   50分 3-1 [鳥栖]30-レオナルド
   89分 3-2 [鳥栖]28-野崎陽介

東京V−鳥栖

   《東京V》         《鳥栖》
  ディエゴ フッキ        金  藤田
 廣山     シウバ   レオナルド   高地
   大野 菅原         尹  高橋
服部 戸川 土屋 海本  日高 吉田 加藤 鐡戸
     高木           赤星

なぜかSS席招待で記者席のすぐ横、ちょっとアウェイ寄りのところで見ていた。

開始2分にフッキが自ら得たFKのチャンスを見事決めて早々にヴェルディが先制。鳥栖も小気味良くかつバランス良くパスを回しつつそこそこ押し込んでいたし、サッカーの質としては上だったような気がしないでもないが、ディエゴとフッキの存在が戦術みたいな(^^;ヴェルディがそれを上回ったような感じ。まあこの時期は体裁なんてものは二の次で勝てばなんでもいいわけで。

前半終了間際には左サイドに流れたフッキがゴール前のディエゴにラストパス。これがオウンゴールになって追加点(ディエゴが決めたものかと思ってた)。この場面、鳥栖はフッキとディエゴの両方に2人づつDFがついてたんだけど対応しきれず。後半開始早々にはディエゴが出した鳥栖DFの間を抜くスルーパスに反応したフッキがシュート、これがゴールポストに当たりながらもゴールの内側に飛び込んで(背番号の9といいポストに当てることといいまるでメニーナの嶋田千秋みたいだ(^^;)、ヴェルディはこの3点先取で試合を決定づけた。

その後、鳥栖がいずれも右サイドからゴール前への放り込みをヘッドで決めて2点をあげたもののヴェルディにとっては早い時間帯での3得点の貯金が大きかったようだ。

Ms Ido

ハロウィンの仮装姿が妙にフィットしているように見えたのは気のせいか? (^^;

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2007.10.23

「CSくだらん」

巨人渡辺会長「CSくだらん」(日刊スポーツ)
渡辺会長怒り爆発「制度がよくない」(スポニチ)
G渡辺会長、CS3連敗に怒り心頭(デイリー)
渡辺球団会長、大激怒!ミス連発にベンチ&フロント批判止まらず(サンスポ)
巨人・渡辺会長 怒りの激白(東京中日スポーツ)
助っ人に不満…渡辺会長補強宣言(スポーツ報知)

そもそもリーグ2位とか3位のチームが日本一になってしまう可能性のあるシステム自体道理にかなっていないと思うし、それゆえナベツネの主張も一理あると思う。ただしそんなことは元々わかっていることなので、CSをはじめる前に言ってほしかったな。今言ってもただの負け惜しみなだけなので。

それにしてもおもしれえじいさんだ。この理不尽さがたまらない。(^^;

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金原ひとみ「左の夢」

すばる』11月号収録の短編小説。

美容師を目指して田舎から上京し挫折、町の工場で働く男性のモノローグの形式で話が進む。この人の書いた小説を全部読んでいるわけではないんだけど、おそらく男性が主人公というのは珍しいんじゃないかな。つましくも一緒に住んでいた彼女に逃げられた後の様子が語られている。

男性を心象描写に関してはよく表現されていて(って素人のおいらが言うのもなんだが)不自然さは感じない。物語の終盤の方で若干主人公が錯乱気味になって、ピンク・フロイドの曲っぽいようなイメージ。最後は比較的おとなしめな形で終息させたのかなって感じがする。

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2007.10.22

丹下健太「青色讃歌」

第44回文藝賞受賞作で『文藝』2007年冬季号に収録。最近多いような気がするフリーターものの小説。

大学を卒業して30歳を過ぎても就職出来ていない男性の日常が題材の小説で、主人公の就職のこと、同棲している恋人とのこと、行方不明の猫のこと、アルバイトのこと、同世代のフリーター仲間達との交流などが描かれている。

就職した人とフリーターを「あっち」と「こっち」と表現しているのが印象的であるのだが、男・女についても「あっち」・「こっち」の対比を使用していて、そう考えるとエンディングの川の場面での両岸も「あっち・こっち」を強調する効果を狙っていたりするのかもしれないなどと思えてきたりする。

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2007.10.21

[東京都女子1部]ラガッツァFC-早稲田大学

第27回東京都女子サッカーリーグ1部リーグ(40分ハーフ)
2007年10月21日 15時半 早大・東伏見グラウンド

ラガッツァFC 0-2 早稲田大学ア式蹴球部

得点:前半10分 0-1 [早稲田]6-大脇友里佳
   後半27分 0-2 [早稲田]10-原一歩

ラガッツァ-早大

  《ラガッツァ》     《早稲田》
   19 15     有町 佐藤 大脇
  6      24    藤本 杉山
   11 10      今井 堂下
26  2  12  8  武末 島田 鶴田
     7          天野

             <交代>
             有町→原(後半9分)
             佐藤→寺澤(後半9分)
             大脇→中村(後半33分)

西が丘から東伏見に移動。この試合は15時半キックオフなので前半20分に差し掛かろうとする頃に到着。梶尾さんに聞いたら1−0だそうで、一応念のために岸に「1」ってのが早稲田ってことを確認した。(^^; 大脇の得点だったらしい。

もっと早稲田がじゃかじゃか点を取るものかと思っていたんだけど、これがなかなか上手くいかない。失点をするような雰囲気は全くといっていいほど感じられなかったんだけど、シュートを打てども打てども弾き返される。特にラガッツァのGK(7番を着てたのでGKが本職ではないと思われる)が大当たりで(というか上手かった)、シュートがみんな止められちゃってた。中には結構いいシュートも多かったと思うんだけど。

1点差のままじゃ何があるかわからないし、心細いなと思っていたところの後半27分に杉山からのロングパスを受けた原がドカンと追加点を決めてくれた。とてつもなく久しぶりにこの人のゴールを見たなあ。(^^; こういうみんなが難儀している時にちゃんと点を取るとこなんぞは、やっぱり何か持ってる選手だよ。ということにしておく。(^^;

ア女は一応それなりに危なげなく勝利をおさめたものの、実力差があるはずのラガッツァ相手にこの内容&スコアってのはあまり好ましくない状態と思われるわけで、来週からの全女関東予選に向けて引き締めてかかった方がよいであろう、と思ったら試合後に監督が出場メンバーを集めてその辺注意してたみたいだ。

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−浦和レッズレディース

mocなでしこリーグ2007ディビジョン1
2007年10月21日 13時 西が丘サッカー場 観衆1,500人

日テレ・ベレーザ 3−0 浦和レッドダイヤモンズレディース

得点:前半17分 1-0 [ベレーザ]9-大野忍
   後半3分 2-0 [ベレーザ]9-大野忍
   後半36分 3-0 [ベレーザ]19-永里優季

ベレーザ−浦和

   《ベレーザ》        《浦和》
   永里優 大野        北本 安藤
 小林弥 澤  伊藤     堀田     土橋
     酒井          柳田 高橋
豊田 中地 岩清水 近賀  西口 矢野 田代 森本
     松林           山郷

土橋優貴・小林弥生
激しいプレーっす

大野のゴールは2点とも多分に永里の接待アシストっぽかった。(^^; 特に1点目。どちらも永里が打っちまってもよかったようにも思えるところでのラストパス。まあそういうのがカッコ良かったりするんだけどストライカーとして強引な面も忘れないでいてほしいっす。永里本人が決めたゴールはゴールキックでGK山郷から季節外れのお中元みたいなボールが飛んできて、それをそのまま打ち返したもの。1995年に町田で見た東芝vs西濃運輸(GK茶木でFWが椎葉。ゴールキックのボールが椎葉に渡って、それをそのまま蹴り返してゴール。)を思い出した。

ベレーザは後半立ち上がりに安藤にシュートを打たれた場面(これは松林がセーブ)以外はピンチらしいピンチはなかったと思うし、そもそもセンターバックの中地が安藤や北本、あるいは途中出場の窪田相手に走り負けるわけはないし、岩清水が当たり負けをするわけがないわけで。個人的には後半30分過ぎに出場した松田典子(交代の時に「松田ガンバレ〜!」って叫んじゃって周囲に注意された(^^;)には頑張って欲しかったけど。

岩渕が出場
第4の審判員の工藤真理さんって小柄なのね。

ベレーザは残り10分のところで小林弥生に代えて岩渕を投入。直後のプレーで永里がゴール。幸せを運んで来るラッキーガールかもしれんです。(笑) その直後にホーム側端の方で観戦されていた岩渕ママがもっと近くで見るべく(後半はアウェイスタンドに向かって攻めていたので)隣に現れた。なんでも昨日の夜にこの試合のベンチ入りを言われたそうで、そういえば昨日のメニーナの試合、松田総監督がベンチ座ってたな。お母様がすぐ横にいらっしゃるんだけどそれを知らない隣のブロックから「あの子、まだ中学生らしいわよ」云々いろいろ聞こえてきてなんか面白かった。(笑) 岩渕は主に左サイドでプレー、山郷相手に正面ストライクになっちゃったけどシュートを打っていたし、(やや学割っぽかったけど(^^;)ファールをもらってFKのチャンスも作っていたしなかなかの活躍。大野に出した絶妙のラストパスは決めてほしかったよな。今日の大野、永里以外からのラストパスはアクセス制限がかかっていたみたい。ある意味高機能である。(苦笑)

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2007.10.20

[J1]横浜F・マリノス-清水エスパルス

2007年10月20日 19時 日産スタジア観衆25,082人

横浜F・マリノス 0−2 清水エスパルス

得点:54分 0-1 [清水]9-矢島卓郎
   69分 0-2 [清水]9-矢島卓郎

横浜FM−清水

    《横浜》          《清水》
    大島 坂田         チョ 矢島
 山瀬幸 山瀬功 吉田        フェル
     河合         兵働 伊東 藤本
小宮山 松田 栗原 田中隼   児玉 高木 青山 市川
     飯倉            西部

メニーナの試合終了後、ヴェルディグラウンドからJR稲田堤駅までダッシュ。なんとか18時3分の南武線には間に合って、開始10分前に日産スタジアムに到着、スタメン発表には間に合った。

前半のマリノスはそんなに悪い感じではなくて、一方の清水もそんなにいいってわけではないようだったんだけど、後半に矢島ちゃん祭りになっちゃった。GK西部も大当たりで、シュートを打つといつも君がそこにいた。(^^;

マリノスは最近勝ってないよな。というか引き分けすらないか?そもそもこの期に及んで「攻撃サッカー」なんて悠長なことを言って一気に勝ち点3を狙っている場合じゃなくて、格好悪くても構わないので守備をきっちり固めて、勝ち点をひとつずつ拾って行くべきだと思うしそれが本来の姿だと思うけどな。

初スタメンのGK飯倉はヒヤッとする場面はあったものの、榎本達也・哲也で耐性ができているためか(^^;あの程度なら大丈夫さ。(苦笑)

あー、早いとこシーズン終わってくんないかなあ。(^^;

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[関東女子リーグ]日テレ・メニーナ−浦和本太FC

第13回 関東女子サッカーリーグ
2007年10月20日 16時 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 9−1 浦和本太レディースFC

得点:前半13分 1-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
   前半39分 2-0 [メニーナ]8-小林海青
   後半1分 3-0 [メニーナ]10-岩渕真奈
   後半2分 4-0 [メニーナ]10-岩渕真奈
   後半11分 5-0 [メニーナ]10-岩渕真奈
   後半15分 6-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
   後半19分 7-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
   後半25分 8-0 [メニーナ]18-田中美南
   後半30分 9-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
   後半36分 9-1 [浦和本太]22-野口杏奈

メニーナの円陣

   《メニーナ》       《浦和本太》
   嶋田 高橋        阿部 白土莉
 海青     岩渕    松山     橋場
   木下 岸川        斎藤 坂本
海咲 松本 吉田 長澤  白土佳 渡邊 野口 大竹
     鈴木           橋本

<交代>
長澤→佐々木(後半0分)  白土莉→村山(後半?分)
高橋→田中(後半12分)
岩渕→山内(後半18分)
小林海青→赤羽(後半25分)
嶋田→村松(後半30分)

メニーナの前半13分の先制点は松本のインターセプトが起点。岩渕がつないで嶋田がポストにブチ当てながら決めたゴール。前半はこれと終了間際に岸川からのパスから海青が決めたゴールの2点だけで、浦和本太の当たりの強い守備に苦慮したような感があったのかな。ただし後半に入ってからは浦和本太も疲れが出て来たのか隙が出て来て、メニーナがそこを一気に突いてたたみ掛けるような形で7得点。嶋田千秋はまるで親の仇かのような強烈なゴール(素人が当たったら病院送りだ(^^;)の連発。高橋彩織はスランプなのかなあ。岸川のお父さんが「ランナーがいるのにワインドアップで投げてる」って例えを出してたけど、まさにそんな感じで、シュートしようと思って振りかぶっている間にかっさらわれちゃうような場面が何度か。相手GKにパスしてるかのようなシュートも相変わらず。がんばっちくりー。

メニーナは多くの選手を交代したためか、試合終盤はちょっと落ち着きのない状態になっちゃって、そこを突かれる形で相手DFに攻め上がられてループを決められて失点してしまった。また宿題が出来てしまったかも。それでもそれまでの得点差は大きく大勝という結果になった。

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[関東大学サッカー]法政大学−中央大学

JR東日本カップ2007 [第81回]関東大学サッカーリーグ戦 後期
2007年10月20日 12時 西が丘サッカー場

法政大学体育会サッカー部 4−2 中央大学学友会サッカー部

得点:前半6分 1-0 [法大]13-土岐田洸平
   前半8分 1-1 [中大]8-南木享
   後半5分 2-1 [法大]10-市川雅彦
   後半12分 3-1 [法大]10-市川雅彦
   後半19分 4-1 [法大]2-元木数馬
   後半44分 4-2 [中大]8-南木享

法政大学−中央大学

    《法大》         《中大》
   市川 土岐田         南木
 菊岡     山本     石川 大瀧 辻尾
   富井 本田        村田 前田
吉田 福田 中野 元木  斎藤 益永 比嘉 永木
     若田           山本

法政相手に中央がどこまで食い下がることが出来るかに注目しつつ見ていた。とはいっても中央も先週早稲田を4−1で下したりと決して弱いチームではないんだけど。中央は少々雑でも構わないのでシンプルに縦に仕掛けるサッカーでそれを法政がどっしりと受けとめているようなイメージだった。

開始6分に法政が土岐田のミドルシュートで先制するも直後に中央が斎藤の左サイドオーバーラップからの折り返しをゴール前の南木が合わせてすぐに追いつく。

このあたりまでは良かったんだけど、次第に法政が主導権を握るようになっていって、後半5分にCKの混戦から菊岡→市川とつないで勝ち越しゴール。12分にはロングボールに反応した市川が粘ってDFを振り切ってのシュート。これが決まって追加点。19分にはCKの流れから元木がミドルをぶち込んで3点差にして勝負はあったかなみたいな。中央は後半になって耐え切れなくなってしまったような感じ。中央もロスタイムにFKから1点は返すもののそこまでだった。

法大は早稲田との試合での縦ポンサッカー的な印象が残ってるんだけど、この試合を見る限りはそういうわけでもないようだ。実力が突出したようなスーパーな選手がいるわけでもないんだけど(五輪代表の本田拓也にしてもセットプレーは蹴るけどどちらかというと地味めな役割だと思うし)、バランスの取れたいいチームに仕上がって来ているようだ。

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今日見たサッカー(10/20)

◇関東大学サッカーリーグ@西が丘◇
法政大学 4-2(2-1,2-1) 中央大学

◇関東女子サッカーリーグ@ヴェルディG◇
日テレ・メニーナ 9-1(2-0,7-1) 浦和本太レディース

◇Jリーグ1部@日産スタジアム◇
横浜F・マリノス 0-2(0-0,0-2) 清水エスパルス

個別の感想は後日忘れちゃわないうちに書くつもりです。

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2007.10.19

PUFFY@渋谷C.C.Lemonホール

CCレモンホール

12月まで続く「TOUR 2007 honeysweeper」ツアー(途中アメリカも回ってくるらしい)の初日。観客の中に外国の人(子供連れの人もいた)もちらほら見かけた。チケット代は5,000円だったのに(若干枚当日券が出ていたみたい)、Tシャツやらなんやらでグッズを6,700円も買ってしまった。

 ◇セットリスト◇
 boom boom beat
 Tokyo I'm On My Way
 はやいクルマ
 くちびるモーション
 これが私の生きる道
 海へと
 サヨナラサマー
 君とオートバイ
 モグラライク
 サーキットの娘
 Joining A Fan Club
 Closet Full Of Love
 妖怪PUFFY
 オリエンタル・ダイヤモンド
 働く男
 Hi Hi
 赤いブランコ
 渚にまつわるエトセトラ
 ジェット警察
 <アンコール>
 Radio Tokyo
 アジアの純真

1階席の(ステージに向かって)左手の後ろの方の席で見ていた。午後7時開演予定で5分ちょっと遅れのスタート。開演前に流れてた「おーおーおーおー、おーおーおー、スマッピー♪」ってGS風の曲、冬の毛皮族のリトルモア地下公演でも開演前にも流れていた曲だった。誰の何ていう曲なのかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。m(__)m

パフィーのバックバンド、ドラムがしーたかさん(古田たかし)じゃなかった。しーたかさんがバンマスじゃないパフィーのライブを見たのは初めてかもしれない。

曲はニューアルバムからのものが多かったみたいだ。こうやって改めてライブで聴いてみると、朱玉のポップソング揃いだったりすることが確認できる。ただ、その中で異彩を放っているのが怪曲「妖怪PUFFY」なわけで、今日はフルバージョンではやらなかったけど将来的にパフィーのキラーチューンになっちゃいそうな変な予感あり。(^_^;

21曲演奏して、MCも結構しゃべってた割には午後8時50分という早めの終演だった。長けりゃいいもんじゃないわけなので、まあこんなもんだろう。予定調和的ではあるかもしれないけど、いつもながらのリラックスの出来るライブだった。

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2007.10.18

日本ハムが2007クライマックスシリーズ パ・リーグ優勝!

ロッテ  000001001=2
日本ハム 00312000x=6

ロッテ:●成瀬、小林宏、清水、荻野
日本ハム:○ダルビッシュ、グリン、マイケル

本塁打:セギノール1号(日)

2007 Climax Series Pacific League CHAMPIONS

ヒルマン監督、今年のお言葉は「シンジテマシタ!」だった。(^^;

今日もGAORAの中継で見ていた。光山&岩本ガンちゃんが解説。なんつってもセギノールの3ランホームラン(当たりそこねかと思ったんだけど)が大きかった。5回終了後のYMCAでガンちゃんが踊っている姿が球場のスクリーンに映し出されていたみたいで、すげーバカ受けだった。(笑) その直後の失点は球場のムードを変えちゃったガンちゃんの責任のような気がしないでもない。(^^;

レギュラーシーズン優勝チームの日ハムが勝ったから良かったけど、出来ることなら昨年のように首位チームに対してホーム球場で試合が出来るということ以上の目に見える形でのアドバンテージが欲しかった。その辺は検討してほしいところ。

ファイターズは昨シーズンはレギュラーシーズン、パ・リーグ、日本シリーズ、アジアシリーズ、今シーズンは今のところ交流戦、レギュラーシーズン、このクライマックスシリーズと7連覇中だったりする。この勢いで日本シリーズを取ってもらいたいっす。

ヒルマン&バレンタイン
試合後はノーサイド。

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2007.10.17

AFCアジア/アフリカチャレンジカップ2007

日本代表 4-1(2-0,2-1) エジプト代表

日本の得点:大久保2、前田、加地

   前田 大久保
 山岸     遠藤
   中村 鈴木
駒野 阿部 中澤 加地
     川口

テレビ朝日でしか生中継をやっていなかったので(BS1は夜中にかなり詰め込みっぽいダイジェスト放送のみ)、いたしかたなくテレビ朝日で見ていた。松木安太郎の解説ってのはスタンドでビール飲みながらウンチクたれてるオヤジと大差ないように感じられるのは気のせいか。かつて名サッカー選手だったというバックグラウンドがあまりにも感じられない。(^^; それと毎度思うんだけど川添のピッチサイドレポートってのは必要なものなのか?カタールでの五輪予選と同日のゲームということで、放送席に解説者が無駄にずらっと並ぶという惨状は避けることが出来たのが不幸中の幸いか。

大久保の先制ゴールはなかなかカッコ良かった。2点目はラストパスとなった絶妙のクロスを出した遠藤のモノだったな。

明日の日ハムも4点くらい取りたいものだ。

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「I ♡ BELEZA」Tシャツ第2弾

I love BELEZA Tee

ちょっくらヴェルディーノへ行って来た。ベレーザTシャツ第2弾を購入。自分で着る用とサイン貰い用の2着を購入。ベレーザ後援会割引適用で計4,725円。さっそくお店にいた松林選手と四方選手にサインをいただいた。サインラリーは残り21人ってことか。さて、コンプリート出来るか?(^^;

16 松林美久 3 四方菜穂

四方店長に「全員のサイン入り版があったら買います?」と聞かれたので「全員分揃ってたら買っちゃうと思う」と答えたら、西が丘のレッズレディース戦で販売するべく早速準備に取りかかっていたみたい。選手全員分のサイン+右下に松田監督のサインが入るパターンを考えている模様。

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2007.10.16

毛皮族7周年記念公演「おこめ」

毛皮族7周年記念公演「おこめ」
(19時・本多劇場)

作・演出/江本純子
出演/江本純子、町田マリー、羽鳥名美子、高野ゆらこ、武田裕子、延増静美、平野由紀、高田郁恵/柿丸美智恵、金子清文/米村亮太朗(ポツドール)/澤田育子(拙者ムニエル)

毛皮族「おこめ」

それぞれ1時間ちょっとの長さの『おこめ』(本編)と『おこめ外伝』の2本立て。なんと最前列で見ていた。客の入りは6〜7割程度って感じだったか。もっと入るものかと思ったんだけど。

本編の方は運動量少なめのやや狂気がかった毛皮族にしては純演劇風のドラマ。米村亮太朗が客演してたからというわけではないけど、ポツドールのパロディーみたいな様相。キャスト的にも強姦殺人鬼役の米村亮太朗以外はミスマッチっぽくて今ひとつ特長を生かし切れなかったような印象。

10分間の休憩後の『おこめ外伝』はスチュワーデス物語のパロディーをベースに007シリーズが絡みつくようなストーリーで、こちらは歌って踊ってのステレオタイプ的な毛皮族。堀ちえみ役の町田マリーの演技が絶品だった。

米村亮太朗は「天国と地獄」の時の田口トモロヲのように大弾けするようなこともなく、あくまでもポツドールの米村亮太朗だったみたい。

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2007.10.15

宮崎誉子「ペットボトル」

文藝』2007年冬季号収録の小説。この人の小説は以前「チョコレート工場の娘(不登校篇)」、「至極真剣」、「欠落」を読んだことがあって、この小説が4作品目。

学校でいじめにあっている女子高生の主人公が同級生に脅迫される形で夏休みにおもちゃ会社の工場でアルバイトをすることになる。そこで知り合ったマイペースな人々(他校の女子高生、メタル青年(時おり核心を突いたことを言う))の影響もあって突然いじめの立場がターンオーバーする形になるもの。そのような状況下でも主人公の女の子は淡々としており、その辺はいかにも宮崎誉子っぽいかなという感じがした。

終盤のストーリーがやや思いもよらぬ展開に進んで行ってなかなか面白かった。登場人物同士が偶然に知り合いというパターンが多いのがちょっと無理矢理っぽいような気もしたけど。

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[CS第3戦]日本ハム−ロッテ

ロッテ  000000000=0
日本ハム 00010060x=7

ロッテ:●渡辺俊、藤田、久保、荻野
日本ハム:○グリン、武田久、マイケル

光山&ガンちゃんが解説のGAORAの中継で見ていた。

息づまる投手戦(守備も頑張った)だったんだけど、7回裏ツーアウトから突如流れが変わった。間に高橋の死球をはさんで6連打で7点。この回で決まりだった。

これでファイターズが王手。出来れば明日決めちゃいたい。

ヨドバシvsビック

キャッチャー後方にヨドバシカメラ(パ・リーグのクライマックスシリーズのメインスポンサー)とビックカメラの広告が並んでいてなんだか妙だ。(^^;

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2007.10.14

[関カレ]早稲田大−武蔵丘短期大学

平成19年度 第21回関東大学女子サッカーリーグ戦兼
第16回全日本大学女子サッカー選手権大会関東地区予選・1部リーグ
2007年10月14日 14時 早大・東伏見グラウンド

早稲田大学 3−0 武蔵丘短期大学

得点:前半35分 1-0 [早大]11-佐藤衣里子
   後半37分 2-0 [早大]11-佐藤衣里子
   後半40分 3-0 [早大]11-佐藤衣里子

佐藤衣里子

  《早大》       《武蔵丘短大》
有町 佐藤 大脇      嘉数 中原
  松長 小野      村山     半田
  今井 堂下        島田 田本
寺澤 島田  澤    青木 君嶋 柴田 高内
    岸           村松

<交代>
大脇→原(後半10分)  村山→小山(後半13分)
有町→鶴田(後半25分) 田本→白石(後半29分)
           半田→島田(後半40分)

早稲田大−武蔵丘短大

内容的にほぼ完璧にゲームを制圧していたように見えた早稲田だったんだけど、やたらと堅かった武蔵短のゴール前を崩すことが出来ずに大難儀。GKの村松選手の出来も良かったな。

武蔵短はゴール前に限らずハードな守備を仕掛けて来ていて、ファールを受けた堂下が2度ほど(暴れている時の)大魔神顔になっていたけど、直後に笑顔に戻ってベンチの笑いを誘っていた。(笑)

どんどん時間が過ぎて行く中、打開してくれたのはサトエリだった。35分にスカッドミサイル系の見事なミドルシュートでゴールネットを揺らしてこれぞエースの仕事。

早稲田はこの得点がきっかけになって少しはゴール前での流れがよくなるかと思ったんだけど、それでも武蔵短が粘る。後半に入ってもやなかなか崩し切れない時間帯が続いたんだけど、鶴田投入のタイミングで寺澤をセンターフォワードに上げて縦に長いボールを放り込むようにしたらこれが当たったみたい。サトエリがインパクトし切れなかったり体勢崩れた状態だったりしながらもドロくさく2ゴールを追加して、勝敗的には余裕をもった形でフィニッシュ。

早稲田としては本当はもっと得失点差を稼ぎたかったんだろうけど、とりあえずは武蔵短に守り倒されてドロー、もしくは守られてカウンター一発みたいな形で勝ち星を落としてしてしまったりということはなくて良かった。

P.S.今日は武末主将から麦茶をいただきました。

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2007.10.13

[ナビスコ杯]川崎フロンターレ−横浜F・マリノス

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝 第2戦
2007年10月13日 15時 等々力陸上競技場 観衆15,948人

川崎フロンターレ 4-2 横浜F・マリノス

得点:7分 0-1 [横浜]15-大島秀夫
   20分 1-1 [川崎]2-伊藤宏樹
   23分 2-1 [川崎]16-鄭大世
   35分 3-1 [川崎]10-ジュニーニョ
   37分 3-2 [横浜]11-坂田大輔
   89分 4-2 [川崎]7-黒津勝

川崎F-横浜FM

    《川崎》         《横浜》
   ジュニーニョ        坂田 大島
久木野 マギヌン 鄭    山瀬幸 山瀬功 清水
   中村 谷口          河合
伊藤 佐原 箕輪  森  小宮山 松田 中澤 那須
     川島           榎本

川崎F-横浜FM

栃木県鹿沼で午前10時からのメニーナの試合を観戦した後、バス〜新幹線と乗り継いでトンボ帰り。ちょうど等々力のスタメン発表に間に合った。

試合はホーム側チケットで入場して、メインスタンドのビジター寄りのところで観戦。意外と見やすいし、ビジター隔離席ほどキツキツ状態ではないようで割と快適。屋根が無いところなので雨の日はまた別問題だけど。

リスク覚悟のものすごい勢いで臨んだマリノスは前半7分に1点は先制したものの、リスクがそのままリスクとして戻って来ちゃったような感じで、20分、23分に立て続けに失点してひっくり返された。23分の鄭はオフサイドっぽく見えたけどなあ。やはり結果的にはホームでの2失点の存在が大きかったようで。

リスク云々とは別問題として守備についてはやり方を考えないといかんかとは思う。刺激を与えるために一時的でも3バックにして個人技に頼った守備にしてみもいいんじゃないかねなんて思ってみたりして。

松田直樹@GK

後半35分にはカウンターの対応にペナルティエリア外に飛び出した榎本哲也が思いっきり手を使ってしまい一発レッドの退場。すでに3名を交代させていたマリノスは松田のGK姿なんていう珍しいものが見ることが出来てしまった。後半ロスタイムの失点は本職のGKだったら無かったんだろうな。ラグビーのハーフにしてもそうだし、こういうことがあると専門職の重要さがよくわかる。

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[関東女子ユース(U-18)]日テレ・メニーナ−埼玉平成高校

第11回関東女子ユース(U-18)サッカー選手権大会
(兼)第11回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会関東予選大会・準決勝
2006年10月13日 10時 鹿沼自然の森総合公園サッカー場 ※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 15−1 埼玉平成高等学校女子サッカー部

得点:前半4分 1-0 [メニーナ]11-高橋彩織
   前半6分 2-0 [メニーナ]8-小林海青
   前半7分 3-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
   前半9分 4-0 [メニーナ]6-小林海咲
   前半11分 5-0 [メニーナ]11-高橋彩織
   前半15分 6-0 [メニーナ]12-木下栞
   前半17分 7-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
   前半19分 8-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
   前半25分 9-0 [メニーナ]12-木下栞
   前半33分 10-0 [メニーナ]8-小林海青
   後半2分 10-1 [埼玉平成]5-安部藍里?
   後半7分 11-1 [メニーナ]11-高橋彩織
   後半15分 12-1 [メニーナ]8-小林海青
   後半26分 13-1 [メニーナ]9-嶋田千秋
   後半32分 14-1 [メニーナ]6-小林海咲
   後半34分 15-1 [メニーナ]9-嶋田千秋

メニーナの円陣

   《メニーナ》       《埼玉平成》
   高橋 嶋田        9  18
 海青     岩渕       10
   岸川 木下     7  5  6  8
海咲 吉林 吉田 佐々木   18  2  3
     鈴木           19

<交代>
岩渕→田中(後半0分)    3→11(前半27分)
木下→山内(後半16分)   18→14(前半27分)
佐々木→長澤(後半20分)  11→17(後半22分)
高橋→中里(後半26分)   6→4(後半33分)
             16→13(後半33分)

メニーナ-埼玉平成

あまりにも多かったため得点者はちょっと自信がないので後ほどこっそり修正するかもしれません。ちなみに埼玉平成高校とは昨年もこの大会の準決勝で当たっていたようで(こちら)、その時は12対1というスコアだった。

メニーナが開始4分、高橋の放ったシュートが決まったかと思ったらサイドネット。いつものパターンが始まったか(^^;と思ったら、今日の高橋は違ったようで直後のプレーで今度はきっちりゴールを決めてメニーナ先制。元々相性が良さそうなのに加えて、早い時間帯の先制点でメニーナはリズムに乗ることが出来たようで、その後も着々とゴールを重ねて、終わってみれば15点も取っていた。

メニーナ3点目の吉田からのロングパスをゴール前で受けた千秋のゴールと、9点目の木下のドリブルで抜きまくったあとのゴールが見事だった。木下、海青あたりの普段やや地味目な2人が埼玉平成の守備(ちょっと緩めだったようで、もっとハードにゴリゴリ行かないとメニーナを止めるのは厳しいように思う)と相性良かったようで、なんかやたらとキレキレで頑張っていたような印象。千秋はいつもながらにゴールマウスやGKにバンバン当てまくりながらもボールがゴールマウスの内側に着地することが多く、得点を量産していた。打つ時は思いっ切り打ってるのがいいのかね。

一昨年の苦戦のトラウマなのか、準決勝っていうのはもうちょっと苦戦するものかと思ったんだけどそうでもなかった。ちなみに後半早々の失点はCKからヘッドで押し込まれてのもの。

この勝利でメニーナは来年1月に兵庫県で行われる全国大会出場が決定! おめでとさんです。

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【結果】関東女子ユース(U-18)準決勝/メニーナ−埼玉平成高

日テレ・メニーナ 15-1 埼玉平成高校

※メニーナの全国大会進出が決定。

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2007.10.12

フットサル日本女子代表候補

フットサル日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(10/13〜14)メンバー(JFA公式)

なんかこう、FPの内山環、山木里恵の両氏の名前に非常に惹かれるものがある。なんてったって(サッカーの)元日本女子代表のレギュラーだもんな。でもこの2人はどちらかというと広いピッチでダイナミックなプレーをしていたような印象が強いので、フットサル選手としての彼女達を見たことがない私はフットサルの空間でプレーする姿がイマイチ想像出来ないや。今回選ばれてないけど仁科賀恵さんなんかだといかにもこまごまとした動きが得意そうだったりするけど。

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[PSM]サントリーサンゴリアス−神戸製鋼コベルコスティラーズ

東京都ラグビーフットボール協会招待試合
ジャパンラグビートップリーグプレマッチ
2007年10月12日 19時半 秩父宮ラグビー場

サントリー 52−22 神戸製鋼

サントリーvs神戸製鋼

サントリーvs神戸製鋼

前半のサントリーはシーズン前のこの時期にこんなに良くてもいいのか?と思わせるほどの見事なパフォーマンス。フランス合宿での成果でもあるのか、隙のないやたらと美しいラグビーだったように思う。(一部故障の選手を除いて)各選手のコンディションもハイレベルな状態に仕上がっているようだ。

試合終盤になってからはめまぐるしい選手交代の影響もあってか何本かトライを許し、点差を詰められる結果とはなってしまったが、基本的にはサントリーのもったいないくらいな圧勝。このイメージのまま開幕戦に臨むことが出来ればベストなんだけど、どうなりますかね。

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佐野正幸『プロ野球の世界に生きるということ』

4860952057プロ野球の世界に生きるということ―フェンスの向こうの特殊性
佐野 正幸
長崎出版 2007-08

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第一章「プロ野球の世界に生きるということ」でプロ野球選手がどんな考えを持っていて、どういった行動をするものであるかということがステレオタイプ的に説明されていて、第二章の「プロ野球事件史」では第一章で触れたことをベースに黒い霧事件、空白の一日(江川問題)、脱税指南事件、ローズ敬遠問題、裏金問題などについて語っている。読売の勝つためにはどんな汚い手法も取るというやり方に関して相当嫌っているようで、歯に衣着せぬ表現が痛快である。

この人の本は、以前ファイターズの北海道移転に便乗するような形で出版された『札幌人よ!日本ハム移転で大きく変われ!』を読んだことがあって、かなり胡散臭い印象を持ったんだけど、この本に関してはプロ野球全体に関しての造詣が深いこともよくわかるし、著者のプロ野球に関しての愛も感じられるしで、印象としての悪さはなくなったような気がする。

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2007.10.11

川崎昌平『ネットカフェ難民』

4344980549ネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」 (幻冬舎新書 (か-4-2))
川崎 昌平
幻冬舎 2007-09

by G-Tools

芸大出身、引きこもり&ニート経由でネットカフェ難民になった25歳が自ら語ったドキュメント。ネットカフェ難民とはいってもこの人はもっぱらマンガやゲームばかりに時間を費やしている単なるオタク系ダメ人間ではないようで(柔道二段、剣道二段だそうだし)、書かれている文章からもかなりの量の読書の裏付けが感じられたりする。

この人の文章能力からすると、今回のような新書でのノンフィクションではなくて、同じ題材を取り扱った小説という形態の表現形式にすればどこかの文学賞にも引っかかるような気もするわけで、読後感がノンフィクションというよりも樋口直哉あたりの小説に近いような感じがする。まあそもそも純文学よりも実用新書の方が売れ行きはいいんだろうけど。

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2007.10.10

[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−川崎フロンターレ

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝 第1戦
2007年10月10日 19時 日産スタジアム 観衆11,181人

横浜F・マリノス 1-2 川崎フロンターレ

得点:8分 0-1 [川崎]10-ジュニーニョ
   47分 1-1 [横浜]32-山瀬幸宏
   59分 1-2 [川崎]10-ジュニーニョ(PK)

横浜-川崎

    《横浜》          《川崎》
    乾  大島       鄭 ジュニーニョ
 山瀬幸 山瀬功 吉田    久木野  マギヌン
     河合          谷口 中村
那須 松田 中澤 田中隼  伊藤 佐原 箕輪  森
     榎本            川島

最近のマリノスはかなり偶然性(と山ちゃんのゴールへの嗅覚)に頼ったゴールしか決めていないんじゃないかな。そもそも攻撃が得点を取れるような仕組みになっていないように見えるわけで、ボールを保持していてもそこからゴールに至るまでのプロセスが全く見えて来ない。全体的になんだか難しそうなプレーばかりしていて、ミスからボールを失う場面が多すぎる。マリノスはもっと身の丈に合ったサッカーをしないと点は入らないように思うんだけど。右サイドの隼磨が今ひとつだったかわりに左で那須が頑張っていたように見えたけど、チーム全体としては那須が物足りなく見えるくらいじゃないとダメだと思うわけで。満を持して先発した乾はドリブルで仕掛ける姿勢こそ認めるものの全く通用せず、見事な空振りで何も出来ずにハーフタイムに坂田と交代。チーム自体がますます悪循環に陥っているような印象を受けた。

マリノスはどうせ偶発的なゴールしか決められないんだったら、むやみに攻撃にかける人数を増やすよりも、もっと最終ライン〜中盤に人数をかけて守備面で安定した配置にして失点を抑えた方が(特にトーナメントでは)勝ち抜く可能性が高くなるように思えるんだけどなあ。そもそも攻撃サッカーを掲げるにはメンツが貧弱すぎる。

それにしても負けている試合の終盤にちゃぶ台をひっくり返すために毎度投入されるマイクは敗戦処理のピッチャーみたいでかわいそうだ。

追記 川崎の布陣を修正(3バック→4バック)(10/11)

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2007.10.09

熱海・二日目

起きたら曇り空。雨も降ったり止んだりだったみたいで、初島が見えたり見えなくなったり。初島に渡ってみようかなと思ってたんだけど、天気悪そうだったので取りやめにした。

熱海の景色

熱海の景色

初島
初島が見える。

朝食
ホテルの朝食

怪しげなTシャツ
土産店の怪しげなTシャツ

家康の湯(足湯)

家康の湯(足湯)
家康の湯(足湯)

まぐろ丼
昼食は熱海まぐろやでまぐろ丼(500円)

温泉饅頭のマスコット
温泉まんじゅうのマスコット

とらばーゆ
関係ないけど、「とらばーゆ」にPUFFYちゃんが載っているらしい。
※この車内吊り広告は京浜東北線車内。

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2007.10.08

熱海温泉

熱海の夜景

試合後は平塚から熱海に移動して温泉でリラックス。PASMO使って行けちゃうからすごいもんだ。

焼き魚定食(カンパチ)
焼魚定食@850円

夕食は熱海駅の和洋食堂くるみという店でかんぱちの焼魚定食。軽めに済ませた。

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ニチレイハーフタイム大抽選会で当選!

ベレーザのハーフタイム抽選会、ヨメの分が当たった。

ニチレイハーフタイム大抽選会当選

 デミグラスカレー
 OriOri(ニチレイグループ広報誌)
 アセロラドリンク
 ベレーザTシャツ

がもらえた。ラッキィ池田。

Tシャツの色調が去年までのコンフィットシャツと比べて明るい色合いみたいです。

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−岡山湯郷Belle

mocなでしこリーグ2007ディビジョン1
2007年10月8日 13時 平塚競技場

日テレ・ベレーザ 8−0 岡山湯郷Belle

得点:前半11分 1-0 [ベレーザ]7-伊藤香菜子
   前半24分 2-0 [ベレーザ]9-大野忍
   前半38分 3-0 [ベレーザ]9-大野忍
   前半44分 4-0 [ベレーザ]19-永里優季
   前半44分 5-0 [ベレーザ]9-大野忍
   後半5分 6-0 [ベレーザ]8-小林弥生
   後半10分 7-0 [ベレーザ]9-大野忍
   後半31分 8-0 [ベレーザ]19-永里優季

ベレーザ-湯郷ベル

   《ベレーザ》       《湯郷ベル》
   大野 永里優       シンチア 中野
 小林弥 澤  伊藤        宮間
     酒井        中田 松田 田畑
豊田 中地 岩清水 近賀  神成 赤井 保手濱 安田
     松林           福元

ベレーザ-湯郷ベル

立ち上がりからベレーザが優位な展開だった。開始11分に永里優からのパスを受けた伊藤が決めて先制。永里優は2ゴール4アシスト(「どうぞ」って感じの接待パスっぽいアシストが多かった(笑))でゴール前での粘りが素晴らしかった。大野も4ゴール1アシストだし、ツートップがこれだけ見事な活躍ぶりを見せてくれれば安心して見ていられる試合になりますわな。

後半9分に岩清水から須藤に交代して(CBは左・須藤、右・中地になった)守備的にはさらに強固になるものかと思ったんだけど、後半20分頃に中だるみっぽい感じでドタバタな時間帯が出来ちゃったりなんかもしたんだけど、ゴールマウスの活躍もあって無失点に切り抜けた。

湯郷ベルはメンバーの多くが秋田国体での3連戦後に中4日で臨んだこともあって疲れもあったんだろうと思う。それにしてもある程度差はつくものと思ってはいたけど、予想を上まわる大差になっちゃったねえ。

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2007.10.07

古田敦也(ヤクルト)引退試合

2007年10月7日 18時半 神宮球場 観衆33,027人

広島   300020010=6
ヤクルト 010001010=3

広島:○長谷川、宮崎、青木高、佐々岡、S永川
ヤクルト:●石川、木田、シコースキー、石井一、高津

本塁打:新井28号(広)、ガイエル34号=ランニングHR(ヤ)、広瀬7号(広)、ガイエル35号(ヤ)

古田引退試合

前売り券はずいぶん前に完売だったんだけど、何かと便利なので入会しているヤクルトスワローズファンクラブの外野自由席招待券で入場。午後5時前に着いた時はまだ六大学野球(明治−立教)をやっていた。スタンドはライト側がすでにびっしり満員だったんだけど、レフト側はそれなりに空きがあったのでそちらの方に座席を確保。レフト側は最後までキツキツ満席というわけではなくて人が溢れかえるようなこともなく、許容範囲内の観戦環境だったかと思う。

試合の方は奇しくもここまで59勝82敗0分のヤクルトと59勝82敗2分の広島という同率5位同士のチームが順位をかけた対戦。広島が足を絡めた広島らしい野球で石川の立ち上がりにつけ込んで先制。引退試合ということ抜きで容赦ないような感じだった。

入場時に古田応援用の緑色のボードを配ってたんだけど、古田の打席の時はレフトスタンドの広島のユニフォームを着て応援している人たちもこのボードを掲げて応援していて、広島ファンの度量の広さみたいなものを感じた。あれは素晴らしい。

6回のガイエルのランニングホームランは笑ったなあ。稲葉の内野安打(これで打率が.300になった)といい、今日は公式記録員の判定が全体的に甘めだったような気がしないでもない。(^^;

終盤は勝敗の行方がかなり濃厚になって来たこともあってか佐々岡(前日ラスト登板だったはずなんだけど)や代打で前田、緒方といったあたりを出してきたりと、盛り上げに大変協力的だった。

試合後の引退あいさつ。

試合後のセレモニーもつつがなく進んで、変に湿っぽくもないなかなかいい引退試合になったんじゃないかと思う。

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[関カレ]日体大−早稲田大

平成19年度 第21回関東大学女子サッカーリーグ戦兼
第16回全日本大学女子サッカー選手権大会関東地区予選・1部リーグ
2007年10月7日 14時 早大・東伏見グラウンド

日本体育大学 1−1 早稲田文学

得点:前半17分 0-1 [早大]19-小野瞳
   後半44分 1-1 [日体大]58-草刈文子

日体大-早大

   《日体大》       《早稲田》
     上田        佐藤 有町
 井手上 有吉 伊藤   小野  松長   澤
   平野 田子       堂下 大脇
高橋 石田 草刈 池田  寺澤 島田 今井 
     大友          岸

<交代>
高橋→中村(前半32分)  澤→原(後半17分)
伊藤→堀(後半8分)    有町→武末(後半30分)
有吉→斉藤(後半26分)  松長→杉山(後半37分)
中村→大河原(後半32分)

前半に15分に右サイドを抜け出した有町が絶好の先制点のチャンスをつかむがきおれを決められず。これが少なからず後を引いたような気がしないでもない。それでも直後に左サイドの崩しで佐藤からのラストパスを受けた小野がゴールを決めて早稲田が先制。早稲田としてはもう1点くらい取って折り返したかったんだけど、この試合は佐藤がゴール前での決定力を失ってしまっていたのが残念。日体GK大友が良かったというのもあるとは思うけど。あとはポジション的な問題なのか澤がちょっと動きにくそうだった印象。

後半は日体大がラッシュをかけて来ていて、それでもGK岸の落ち着いたプレー(なんか彼女だけは時間の流れが違うような感じがする)を中心にうやむやで守り切ることが出来るかと思ったんだけど、最後に落とし穴が待っていた。ロスタイムに右CKから押し込まれて失点、ドローに持ち込まれてしまった。最後の最後でなんとも痛恨のもったいない失点だったなあ。

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2007.10.06

[J1]FC東京-横浜F・マリノス

2007年10月6日 14時 味の素スタジアム 観衆21,939人

FC東京 2−1 横浜F・マリノス

得点:47分 0-1 [横浜]23-山瀬幸宏
   66分 1-1 [東京]13-平山相太
   84分 2-1 [東京]18-石川直宏

FC東京-横浜FM

    《東京》          《横浜》
     赤嶺           坂田 大島
鈴木 ルーカス リチェーリ   山瀬幸 山瀬功 清水
   今野 福西           河合
金沢 茂庭 藤山 伊野波  小宮山 那須 中澤 那須
     塩田            榎本

FC東京は試合前の出場選手紹介時に背番号を言ってくれないので不便である。ビデオスクリーンが見やすいものだったらまあいいんだろうけど、あいにく味スタのスクリーンはあまり大きくないため表示されている文字が小さくてほとんど読めない。そもそもなんでアナウンスが英語なのだ?それだったらマッチデープログラムも英語にするべきだ。ビジター自由席はケチ臭くブロック毎にチビチビと少しずつしか開放しないので結局遅く来た人が見やすい席に座るという結果になってしまってなんか不公平だ…みたいな感じでなんなのだこのクラブは?的な運営が多いように毎度行くたびに思う。基本的にケツの穴が小さくて、江戸っ子ってのはそうじゃないだろうと思ってしまうわけで。まあ、東京とは言っても都下のチームだから仕方がないのかもしれないけど。

で、試合。ここ数試合、マリノスは選手に脳みそがついてるかどうか疑わしいような内容のサッカーが続いているように思う。内容は確実に悪化をたどっているわけで、選手達には少なくとも最低限の学習能力は備えておいてほしい。こんなのばかり見せられてたんじゃこっちまで頭がおかしくなってしまいそうだし、免疫能力が低下しそうだ。試合で出た問題点を監督に怒られながらもしっかりと修正してくるメニーナの女子中高生達の方がプレーヤーとしてはよっぽど賢いと思う。

前半はゴール前におけるFC東京の圧倒的なまでの正確性の欠如に助けられた感もなきにしもあらずだったんだけど、後半に入ってからはヒロミの選手交代が見事に当たってやられてしまった。

いずれにしても東京も決して褒められた内容だったわけではないんだけど、マリノスがそれの上(下?)を行く酷さだったようで、全体としては低調極まりないレベルの試合となってしまった。この程度の内容の試合(そもそもこんな低クオリティのサッカーを見せて金を取ろうって了見が気に入らない)に2万人以上が集まってしまう現状というのは何かが間違っているような気がする。金を返せとは言わないが、ゲームを見るのに費やした無駄な時間を返して欲しい。

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中地家の食卓

今年の夏も暑かった!@なでしこリーグのコラム(07.10.5)

なんか楽しそうでいいなあ〜。

お母さんの手料理がおいしいってのはもっぱらの評判だし、いっぺん混ぜてもらいたいものだ。

出来れば春か秋の方がいいかもしれないけど。(^^;

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2007.10.05

ノーム・チョムスキー『お節介なアメリカ』

448006382Xお節介なアメリカ (ちくま新書 676)
ノーム・チョムスキー 大塚 まい
筑摩書房 2007-09

by G-Tools

9.11をきっかけとして始まったイラク問題を中心テーマとしてチョムスキーが書いた比較的短い論評を時系列に並べたもの。米国国内に限らず様々な国での報道(チョムスキーは実におびただしい量の資料に触れているようで、それだけでなんかすごい)を証拠として、アメリカにおいて民主主義と呼ばれているものの欺瞞を暴く内容であいかわらずチョムスキーの主張にブレがないところはさすが。結局ブッシュならびに彼の取り巻き(主張していることが時間の経過とともに明らかに違ってきてしまっている)は自国(の特に富裕層)の利益しか考えていないように思える。まあ、実のところは民主党政権であっても似たり寄ったりの結果にはなっていた可能性は非常に高かったようで、ブッシュ個人(もしくはファミリー)の問題というよりは米国型民主主義の構造的欠陥でもあるようでもある。

アメリカにとって、中東地域での第一の関心事は、以前から、そしていまもなお、比類なきエネルギー資源を実質的な管理下に置くことである。(p.270)
ブッシュとその政権は、過去100年間で一般市民が闘いの末に勝ち取ったいかなる革新的な法制度や社会福祉制度も、公然と解体し、破壊することに取り組んで来た。また、国際的には、同政権は軍事力による世界支配を標榜している。(p.135)

原題:INTERVENTIONS

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FORCA BELEZA No.2

FORCA BELEZA No.2

ガンちゃんが折り畳んだらしい「FORCA BELEZA」が届いた。

今回は試合記録の掲載がメインって感じかな。

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2007.10.04

マリノスユースの水沼宏太&金井貢史がトップ昇格

2008年度、新加入選手決定のお知らせ(マリノス公式)

ということだそうで、2人だけなんだなあ。金井は最終ラインでのプレーが印象的なんだけどMF登録になっている。キャプテン西脇のトップ昇格は無いみたいで(ちょっと背が足らんかなあ(167cm))、大学に流れたりするのかな?

あれっ10番の齋藤学は?って思ったらまだ高校2年だったんだな。次は齋藤と端戸、あとDFの甲斐といった日本代表組の昇格が有力だったりするのかな。

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ヤマシュウ(早大)のジュビロ入りが内定

山本脩斗@早大

早稲田大学ア式蹴球部・山本脩斗選手のジュビロ磐田への加入が正式発表

適度に頑張ってください。(^^; 山脩は昨日の試合で相手選手と交錯して傷んじゃったみたいだけど大丈夫かなあ。

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三割打者なのかな?

日本ハムの森本稀哲がフルイニング出場して打率.300を達成。厳密には.2996575〜を四捨五入してのものみたいだけど、打撃ランキングには.300で載っている。フルイニングの記録がかかってなければ楽勝で3割超えだったんだけど、まあそういう微妙なところがヒチョリっぽいな。ちなみに昨日の時点では日ハムはもう1試合あるものと勘違いしていて、今朝新聞読んで、昨日がレギュラーシーズン最終戦だったことを知った。(苦笑)

いや〜それにしてもあの三振ばっかりしていた選手が見事モノになったもんだ。

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2007.10.03

[関東大学サッカー]早稲田大学−明治大学

JR東日本カップ2007 [第81回]関東大学サッカーリーグ戦 後期
2007年10月3日 18時10分 江戸川区陸上競技場

早稲田大学ア式蹴球部 1−3 明治大学体育会サッカー部

得点:前半4分 0-1 [明大]11-林陵平
   後半22分 1-1 [早大]8-山本脩斗
   後半36分 1-2 [明大]10-橋本晃司
   後半38分 1-3 [明大]11-林陵平

早大-明大

早稲田大学

    《早大》
   山本 渡邉
 兵藤     中川翔
   塗師 中野遼
藤森 横山 金守 幸田
     河野

明治大学

    《明大》
   橋本  林
 小林     根本
   増田 坪内
斎藤 近藤 石井 藤田
     関

早稲田は鈴木修人がベンチスタートなのでケガか何かでコンディション不良なのかと思ったら、FC東京ユース出身の中野遼太郎にレギュラーを奪われたっぽい(大学サッカーにかなり詳しい(^^;I嶋R子氏情報)。

開始4分にちょっと変な形(橋本がゴールに向かってドリブルで突っかけて来たところをクリアしたボールがルーズになったところを林に押し込まれた)で失点、その後は早稲田がやや押し気味の展開かと思ったんだけどねえ。後半に途中出場の鈴木のFKのこぼれ球を山脩が決めていったんは同点に追い付くも、その後明大にたたみかけられて、ついでに横山も退場になっての完敗になってしまった。

明治ツートップのイキの良さが印象的だった。

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[関東大学サッカー]東京学芸大学−中央大学

JR東日本カップ2007 [第81回]関東大学サッカーリーグ戦 後期
2007年10月3日 16時 江戸川区陸上競技場

東京学芸大学蹴球部 2−1 中央大学学友会サッカー部

得点:前半37分 1-0 [東学大]21-鈴木崇文
   後半28分 2-0 [東学大]2-高野耕平
   後半42分 2-1 [中大]26-宮崎達也

東学大-中大

   《東学大》        《中大》
   栗原 村山         石川
  鈴木 横田  林     辻尾 大瀧 南木
     瀬田         村田 前田
高野 坂本 高橋 小川  斎藤 比嘉 益永 永木
     山下           山本

立ち上がりを見る限りは中大のものかと思ったんだけど、順位表を見ると立場は逆のようだった。東学大は何度かあったセットプレーがいいきっかけにしつつペースをつかむようになる。前半37分にゴール前で細かくつないだパスを鈴木が決めて先制、後半はイーブン気味の展開ながら28分に鈴木の中央を切り裂くスルーパスに反応した高野が追加点。終盤になって中大も攻め込むが、42分に瀬田のフリーキックのこぼれを宮崎が蹴り込んだ1得点にとどまった。

東学大のFW、35番の村山がちっちゃくて面白かった。

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2007.10.02

福永信「三か所」

川上未映子の芥川賞候補入りのおかげではからずも時代の先端に躍り出た感もある早稲田文学が出している『WASEDA bungaku FreePaper vol.010_2007_fall』収録の作品。「二つの顔」(巻頭〜P.02)、「一日に一度の三時」(P.05)、「一ぬけた」(P.14)の3つの作品がひとくくりで「三か所」ということになっているみたい。3つの作品いずれにおいてもA、B、C、Dという4人の登場人物(みんな子供なのかな?)が順に描かれているが、それぞれはパラレルに独立していてストーリーとして干渉しあうことは無い。ストーリーよりも形式を重視しているのかなという印象。イメージとしては写実的ではなく幻想的。

「新連載」となっているが、この形式が続くものなのか、どういった形の連載になるのか(「毎号異なるアーチストが挿絵を担当」としか説明されていないの)そのへんは次号のお楽しみとなるのか。

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横浜−阪神

阪神 000000000=0
横浜 13000100x=5

阪神:●安藤、橋本健、筒井、ダーウィン
横浜:○高崎、横山、マットホワイト

本塁打:金城14号(横)

前半はメシ食いながら、中盤以降は半分眠りながら(^^;Jスポーツ2の中継を見ていた。

阪神は先発・安藤が不安な立ち上がり、立ち上がりの問題なのかそれとも出来自体が悪かったのか。それに秀太のエラーが足を引っ張る。秀太は昨日のエラーで下柳がグラブを地面に叩き付てから変かも。打つ方もからっきしで、横浜のルーキー高崎に初勝利を献上。

タイガースにとってはクライマックスシリーズに向けて、あまり光明みたいなものが見えない、不安だけがつのるような試合だったかね。

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2007.10.01

阪神のCS進出が決定!

阪神 300020004=9
横浜 000010303=7

阪神:○下柳、渡辺、江草、ウィリアムス、久保田、ダーウィン、S藤川
横浜:●吉見、横山、川村、マットホワイト、加藤、那須野

本塁打:今岡3号(神)、金城13号(横)、村田33号(横)

JスポーツESPNの中継で見ていた。テレビつけたらすでにタイガースが3点リードしていて、今岡の3ランホームランだったらしい。5回裏に下柳が秀太のまずい守備にグラブを叩き付けて気まずい緊張感。ここは1失点で済んだ。

雨の中の試合だったけど、霧雨っぽくて中断するほどではなかったみたいな感じで最後まで進んだ。7回にジェフが金城に3ラン本塁打を食らって1点差になってしまってヒヤヒヤ。

9回表にベイスターズの投手陣が切れちゃったっぽくてタイガースが4点を奪って決まりかと思ったんだけど、その後のダーウィンがめためたで続いて出て来た藤川もめためたで村田に被弾。タイガースは辛うじてやっとこさクライマックスシリーズ進出を決めたけど、先行きが大いに不安だ。ポストシーズンは先発投手陣が人が変わったように完投しまくる(1985年の日本シリーズはそうだった)しか手はないか。(^^;

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