[関東大学サッカー]法政大学−中央大学
JR東日本カップ2007 [第81回]関東大学サッカーリーグ戦 後期
2007年10月20日 12時 西が丘サッカー場
法政大学体育会サッカー部 4−2 中央大学学友会サッカー部
得点:前半6分 1-0 [法大]13-土岐田洸平
前半8分 1-1 [中大]8-南木享
後半5分 2-1 [法大]10-市川雅彦
後半12分 3-1 [法大]10-市川雅彦
後半19分 4-1 [法大]2-元木数馬
後半44分 4-2 [中大]8-南木享

《法大》 《中大》
市川 土岐田 南木
菊岡 山本 石川 大瀧 辻尾
富井 本田 村田 前田
吉田 福田 中野 元木 斎藤 益永 比嘉 永木
若田 山本
法政相手に中央がどこまで食い下がることが出来るかに注目しつつ見ていた。とはいっても中央も先週早稲田を4−1で下したりと決して弱いチームではないんだけど。中央は少々雑でも構わないのでシンプルに縦に仕掛けるサッカーでそれを法政がどっしりと受けとめているようなイメージだった。
開始6分に法政が土岐田のミドルシュートで先制するも直後に中央が斎藤の左サイドオーバーラップからの折り返しをゴール前の南木が合わせてすぐに追いつく。
このあたりまでは良かったんだけど、次第に法政が主導権を握るようになっていって、後半5分にCKの混戦から菊岡→市川とつないで勝ち越しゴール。12分にはロングボールに反応した市川が粘ってDFを振り切ってのシュート。これが決まって追加点。19分にはCKの流れから元木がミドルをぶち込んで3点差にして勝負はあったかなみたいな。中央は後半になって耐え切れなくなってしまったような感じ。中央もロスタイムにFKから1点は返すもののそこまでだった。
法大は早稲田との試合での縦ポンサッカー的な印象が残ってるんだけど、この試合を見る限りはそういうわけでもないようだ。実力が突出したようなスーパーな選手がいるわけでもないんだけど(五輪代表の本田拓也にしてもセットプレーは蹴るけどどちらかというと地味めな役割だと思うし)、バランスの取れたいいチームに仕上がって来ているようだ。
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