[関東女子ユース(U-18)]日テレ・メニーナ−埼玉平成高校
第11回関東女子ユース(U-18)サッカー選手権大会
(兼)第11回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会関東予選大会・準決勝
2006年10月13日 10時 鹿沼自然の森総合公園サッカー場 ※40分ハーフ
日テレ・メニーナ 15−1 埼玉平成高等学校女子サッカー部
得点:前半4分 1-0 [メニーナ]11-高橋彩織
前半6分 2-0 [メニーナ]8-小林海青
前半7分 3-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
前半9分 4-0 [メニーナ]6-小林海咲
前半11分 5-0 [メニーナ]11-高橋彩織
前半15分 6-0 [メニーナ]12-木下栞
前半17分 7-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
前半19分 8-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
前半25分 9-0 [メニーナ]12-木下栞
前半33分 10-0 [メニーナ]8-小林海青
後半2分 10-1 [埼玉平成]5-安部藍里?
後半7分 11-1 [メニーナ]11-高橋彩織
後半15分 12-1 [メニーナ]8-小林海青
後半26分 13-1 [メニーナ]9-嶋田千秋
後半32分 14-1 [メニーナ]6-小林海咲
後半34分 15-1 [メニーナ]9-嶋田千秋

《メニーナ》 《埼玉平成》
高橋 嶋田 9 18
海青 岩渕 10
岸川 木下 7 5 6 8
海咲 吉林 吉田 佐々木 18 2 3
鈴木 19
<交代>
岩渕→田中(後半0分) 3→11(前半27分)
木下→山内(後半16分) 18→14(前半27分)
佐々木→長澤(後半20分) 11→17(後半22分)
高橋→中里(後半26分) 6→4(後半33分)
16→13(後半33分)

あまりにも多かったため得点者はちょっと自信がないので後ほどこっそり修正するかもしれません。ちなみに埼玉平成高校とは昨年もこの大会の準決勝で当たっていたようで(こちら)、その時は12対1というスコアだった。
メニーナが開始4分、高橋の放ったシュートが決まったかと思ったらサイドネット。いつものパターンが始まったか(^^;と思ったら、今日の高橋は違ったようで直後のプレーで今度はきっちりゴールを決めてメニーナ先制。元々相性が良さそうなのに加えて、早い時間帯の先制点でメニーナはリズムに乗ることが出来たようで、その後も着々とゴールを重ねて、終わってみれば15点も取っていた。
メニーナ3点目の吉田からのロングパスをゴール前で受けた千秋のゴールと、9点目の木下のドリブルで抜きまくったあとのゴールが見事だった。木下、海青あたりの普段やや地味目な2人が埼玉平成の守備(ちょっと緩めだったようで、もっとハードにゴリゴリ行かないとメニーナを止めるのは厳しいように思う)と相性良かったようで、なんかやたらとキレキレで頑張っていたような印象。千秋はいつもながらにゴールマウスやGKにバンバン当てまくりながらもボールがゴールマウスの内側に着地することが多く、得点を量産していた。打つ時は思いっ切り打ってるのがいいのかね。
一昨年の苦戦のトラウマなのか、準決勝っていうのはもうちょっと苦戦するものかと思ったんだけどそうでもなかった。ちなみに後半早々の失点はCKからヘッドで押し込まれてのもの。
この勝利でメニーナは来年1月に兵庫県で行われる全国大会出場が決定! おめでとさんです。
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