梨木香歩「家守綺譚 ヤマユリ」
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石坂浩二からお花

左下に招き猫が
午後6時頃到着。菊之丞師匠の独演会の時に入手したハガキを持って行って6百円割引の2千2百円で入場。紋之助さんがテロ警戒中の飛行機に商売道具の刀を持ち込もうとした時の話をしている最中に着席。見た演者・演目は以下の通り。
三増紋之助 曲独楽
三遊亭歌武蔵 漫談(相撲ネタ)
柳家三三「道具屋」
大空遊平・かほり 漫才
柳家小袁治「素人鰻」
五街道雲助「代書屋」
<仲入り>
アサダ二世 奇術
桃月庵白酒「宗論」
柳家小菊 粋曲
隅田川馬石「文七元結」
歌武蔵師匠はかねがねずいぶんと体格のいい噺家さんだなとは思ってたんだけど、元相撲取りだったとは知らなかった。異色の経歴だわな。
仲入り後は進行がやたらと早いなと思ったら、トリの馬石さんが「文七元結」(マクラなしでいきなり始まった)をみっちりと約50分。人情噺なんだけど、文七が身投げをしようとした川が隅田川なわけで、隅田川馬石という名跡にぴったりな噺である。馬石さんが演じる女郎屋のおかみさんの口調とかがすごく良かったな。そういえば今年のはじめの黒門亭で歌る多師匠がこの噺を演じた時(この時のもすごく良かった)にフルでやると75分かかると言っていたのを思い出した。
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第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
2007年11月28日 19時 駒場スタジアム
浦和レッドダイヤモンズ 0−2 愛媛FC
得点:後半20分 0-1 [愛媛]11-田中俊也
後半37分 0-2 [愛媛]11-田中俊也

《浦和》 《愛媛》
岡野 永井 ジョジマール 田中
長谷部 江後 大山
相馬 内舘 鈴木 細貝 青野 宮原
ネネ 闘莉王 坪井 星野 近藤 金守 森脇
山岸 川北

日本サッカー後援会の招待券で入場、バックスタンド1階アウェイ寄りの立ち見エリアで見ていた。バックスタンドは1階は混み混みではないくらいの程よい客の入り、指定席の2階は全部は見通せなかったんだけど割と空席があったみたい。

前半はセットプレーでゴールを狙って来る浦和vs流れの中からそこそこ攻撃を組み立てる愛媛みたいな図式のように見えた。愛媛がいい形でゴール前に迫るんだけど、浦和が持ち前の固い3バックがはね返していて、その辺はさすがだなという印象。浦和のセットプレーはキッカーが永井だったこともあったのか、さほど脅威はらしきものは感じられず。阿部(は後半途中から出て来たけど)とかポンテが出てたら違うシナリオになっていたかもしれない。それにしても岡野は相変わらずシュート下手クソだこと。
後半に入ってからは運動量豊富(ちょっと部活っぽかった(笑))な愛媛が浦和のサッカーを完全に凌駕するようになって、さらに浦和が集中を欠いたかのようなミスをする場面も多くて、愛媛に勢いを与えちゃってた。内容がそのままスコアに反映されたような結果だったかと。アジア王者だろうがなんだろうがサッカーってのはそういうものみたいで、ミランと対戦しようとする前にミカン(^^;に負けてるようじゃしゃあないわな。
これで元日の国立は落ち着いて観戦が出来そうだ…と喜ぶ第三者チームのファン/サポーターが多そうっすね。(^^;
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『群像』12月号収録の小説。
沖縄の米軍基地がある集落が舞台の話。時代設定はまだ米軍との平等が確立されていない昭和中期あたりなのか。主人公の少年が米軍基地内のハウスに接する道を歩いている時に金網の穴(集落の先輩が開けたもの)をくぐって外に出て来てしまった犬に足を噛まれてしまう。大人も話に乗っかるような形になってそこに住む米国人に対して怪我の賠償を請求しに行くというストーリー。先輩にとってはとんだ方向に話が進んで行ってしまう。途中、主人公の少年にとっては親しい存在として白人の少年が出て来るがその存在は謎のまま終わってしまった。
集落の人々の間のやりとりの中での米国人(米人という呼び方をしている)は野蛮でピストルを持っているので何をしでかすかわからない云々は当時の沖縄はこんな感じだったのかなということで興味深かった。
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関カレの個人表彰関係はすでに11月18日に発表されていて、昨日は閉会式・表彰式が行われているはずです。
《1部》
最優秀選手/佐藤衣里子(早稲田大)
優秀選手/有吉佐織(日体大)
最優秀GK/岸星美(早稲田大)
最優秀DF/池田浩子(日体大)
得点王/佐藤衣里子(早稲田大)
—ベストイレブン—
GK 川口真奈(神奈川大)
DF 山下良美(学芸大)
DF 君嶋貴子(武蔵丘短大)
DF 重本祐佳(神奈川大)
MF 岩澤和(東女体大)
MF 鈴木麻衣(日女体大)
MF 虎尾直美(神奈川大)
MF 野口亜弥(筑波大)
MF 井出上麻子(日体大)
FW 斎藤有里(東女体大)
FW 松岡実希(神奈川大)
《2部》
優秀選手/中田茉莉(大東大)
最優秀GK/高口典子(茨城大)
最優秀DF/谷口明(慶應大)
得点王/中田茉莉(大東大)
—ベストイレブン—
GK 千葉陽子(埼玉大)
DF 佐藤陽美(山梨大)
DF 深澤涼子(茨城大)
DF 松本由貴(埼玉大)
MF 三浦希(埼玉大)
MF 中原真希(大東大)
MF 平田亜沙美(実践大)
MF 山縣史子(山梨大)
MF 小堺めぐみ(慶應大)
FW 並木香保理(十文字大)
FW 林かおる(慶應大)
《3部》
優秀選手/江尻有紀子(関学大)
最優秀GK/関目登美(尚美大)
最優秀DF/黒澤志保(関学大)
得点王/橋本夏那子(関学大)
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高校・大学の後輩ということで、ずっとひいき目に見ていた選手なので、引退ということでちょっとさびしい。早稲田大学での友近(いまや国会議員なんですけど)との凸凹ツートップは印象的だった。97年からはベルマーレの試合をずいぶんと見に行くようになった。2000年にマリノスに移籍して来た時はうれしかった。そしてなぜか三ッ沢でやたらと勝負強かった。その後はDFもやったりなんかしていたなあ。
常にレギュラーを張るような一線級の選手ではなかったものの、この年齢(32歳)まで現役を続けることが出来たのも、プレー以外の何かを持っていたからではないかと思う。
彼の場合は頭いいし器用そうなので、引退後の心配は必要なさそうだな。
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せっかくだから五輪で指揮とってから辞めればいいんじゃないかと思うんだけどなあ。オリンピックなんてものはそうそう簡単に参加できるものではないわけだし、そこに身を置くことで指導者としての幅も広がるし箔も付くと思うんだけど。
やろうとしているサッカーもだんだんと形が見えて来ていたような感じはあったんだけどな。不満だったのは中地の扱い。合宿に1回呼んだだけで、その後はいくらリーグで活躍しても頑として呼ばなくなっちゃってたもんなあ。最終ラインはスペシャリストを起用した方がいいと思うわけで。
というわけで、もしかすると中地にとっては北京行きのチャンス到来だったりするんじゃないかな。というわけで、中地頑張れ!
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スポーツ科学部からリリースが出ていた。
早稲田大学スポーツ科学部2008年度スポーツ推薦入学試験合格者発表について(早稲田大学スポーツ科学部)
ア式蹴球部分はこんな感じらしいです。
《男子》
松井亮太(東海大学付属第五高校)
渡辺雄史(市立船橋高校)
畠山裕輔(四日市中央工業高校)
《女子》
米津瞳(藤枝順心高校)
大滝麻未(鎌倉高校)
な〜んと横須賀シーガルズの大滝麻未(U-19日本女子代表)が早稲田にやってくるようだ。同姓同名なんてことはないよね?(^^; 今年1月の関東リーグ入替戦では彼女が山本りささんを振り切って決めたゴールがア女の昇格を打ち砕いちゃったんだよな。そういえば2年前は鉄壁の守備でア女の都リーグ優勝を阻止した当時メニーナの島田知佳さんが合格してますね。

大滝麻未@横須賀シーガルズ(2007.11.4 市原スポレクパーク)
その他の競技種目も含めたものにつきましてはこちらのpdfファイルをご参照ください。
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<グループ1>
ポルトガル
スウェーデン
デンマーク
ハンガリー
アルバニア
マルタ
2010年ワールドカップ欧州予選の組み合わせ、スウェーデンはまたもやデンマークと一緒っすか。いくらなんでも今回はデンマークは自滅(観客暴れて勝ち点減)しないだろうしなあ(苦笑)。
ポルトガルもタレント揃ってるし今回はちょいと厳しいグループに入っちゃったようだ。まあ2002年本大会でのF組(アルゼンチン、イングランド、ナイジェリアが一緒の死のグループ)に比べればぬるま湯みたいなもんだけど。(^^;
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JR東日本カップ2007 [第81回]関東大学サッカーリーグ戦 後期
2007年11月25日 13時40分 西が丘サッカー場
流通経済大学体育局サッカー部 1−3 駒澤大学体育会サッカー部
得点:前半2分 0-1 [駒大]八角剛史(PK)
前半20分 1-1 [流経大]楠瀬章仁
後半18分 1-2 [駒大]榊原浩一朗
後半44分 1-3 [駒大]榊原浩一朗

《流経大》 《駒大》
船山 田村 東平 榊原
楠瀬 平木 田谷 八角 小林
千明 武井 菊地
宮崎 鎌田 染谷 赤井 武田 塚本 中山 小野里
林 岡
<交代>
千明→三門(後半34分) 東平→島田(後半30分)
田村→フランク(後半38分) 菊地→湯川(後半44分)
試合開始直後の1分に流経大のDF鎌田がペナルティエリア内でハンド。これがPKとなって駒沢が先制。その後は次第に流経のペースになって行って、駒大が防戦一方という感じのムードになっていく。特に前半20分前後は流経大の攻撃が最も活発だった時間帯に流経のシュートをGK岡がパンチングしたボールがルーズになったところを楠瀬が決めて流経大が同点に追い着いた。
サッカーという種目が採点競技だったら流経大の圧勝だったんだろうなという感じの内容で試合は推移していたんだけど、流経のフィニッシュがなかなか決まらなくてもたもたしている間にひょんな方向に試合は流れて行く。
後半も半ばに差しかかる頃、流経大のCKから駒大がカウンターを仕掛けて逆にCKをゲット。ここでの右CKのチャンスに榊原が押し込んで駒大が勝ち越し。ロスタイムにはGK林がペナルティエリアを飛び出しながらクリアしたボールが駒沢大に渡ってしまい、これをGK不在のゴールに流し込まれて、これは駒大にとってはまさにダメ押しといっていいくらいの得点だった。それにしてもずいぶん実勢とは違うんじゃないかと思えるようなスコアに落ち着いちゃったみたいな感じ。何とも狐につままれたような不思議なゲームだったかと。

そんでもって試合後に行われたインディペンデンスリーグ表彰式/関東大学サッカーリーグ閉会式も見て来た。インディペンデンスリーグは早稲田大学ア式蹴球部B−1が優勝してたのね。知らなかった。関東大学サッカーリーグ戦の方は主だったところではMVPが関憲太郎(明治大学)、ベストヒーロー賞が市川雅彦(法政大学)、新人賞は1部リーグが岡本達也(順天堂大学)&小澤司(筑波大学)、2部リーグが藤本修司(専修大学)。あとベストイレブンは早稲田からは兵藤慎剛と渡邊千真が選ばれていた。
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JR東日本カップ2007 [第81回]関東大学サッカーリーグ戦 後期
2007年11月25日 11時半 西が丘サッカー場
法政大学体育会サッカー部 0−1 早稲田大学ア式蹴球部
得点:後半12分 0-1 [早大]7-鈴木修人(直接FK)

《法大》 《早大》
稲葉 市川 山本 渡邉
菊岡 山本 兵藤 首藤
富井 本田 中野 鈴木
吉田 福田 中野 元木 藤森 横山 金守 塗師
若田 伊藤
<交代>
稲葉→永露(後半19分) 首藤→松本征(後半32分)
山本→向(後半32分) 渡邉→島村(後半41分)
富井→鴇田(後半35分) 中野→中島(後半44分)
<退場>
本田拓也(後半39分)

兵藤慎剛(早大)
ア式蹴球部の集中応援日ということで、「ア式蹴球部の応援」で会場に来た人は全員無料で入場出来るという太っ腹デー。本来ならば優勝争いが出来れば良かったんだけど昨日明治が優勝を決めちゃいやんの。優勝がダメになってもひとつでも上の順位を狙うということは当然ということで、特にこれまで苦杯を飲まされ続けて来た法政が相手ということでモチベーションの低下などは無いはず。
早稲田は立ち上がりに立て続けにピンチを迎えてヒヤリとさせられたものの、基本的には内容的にもまあまあ悪くない感じのように見えた。後半12分には鈴木修人の左サイドからの直接FKが決まって、結局この1点を最後まで守り抜いて勝利をモノにした。相性の悪い法政には勝てないという前提で見に行ったたんだけど、勝っちゃった。みたいな。(^^;
<鈴木修人のフリーキック>
ちなみにこの試合の主審が穴沢氏で「?」的な判定がところどころであったように見えて、特に後半39分に法大・本田拓也が早大・山本脩斗のユニフォームを引っ張って一発レッドってのは厳し過ぎのように見えたけどなあ。別に山脩が倒されたわけでもなかったし。
これで3位だった早稲田が法政と入れ替わって2位に躍り出た形で最終順位が決定。関東カレ初優勝女子部とのアベック優勝はかなわなかったものの、なかなかの健闘じゃなかったかと思う。天皇杯予選でコロッと神大に負けたりなんかしていた夏場の次点ではどうなることかと思ってたけど。
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アジアリーグアイスホッケー2007-2008
2007年11月24日 16時半 新横浜スケートセンター
SEIBUプリンスラビッツ 6-2(1-0,4-0,1-2) 王子製紙


西武と王子ってことでどちらもプリンスということになる。一応フェイスオフ前に到着してはいたんだけど、席を探すのに手間取って(指定席だったのに誰か座っていたのでそこだと思わずウロウロ)、開始1分くらいのところで着席。席番1番(ヨメが2番)の角っこの席で、目の前のアクリル板がもう少しきれいだったらもっとうれしかったけど。
かつてコクドを贔屓にしていた(ウサギが可愛かったので(笑))流れからSEIBU寄りでの観戦。一応ホームリンクが東伏見だしね。SEIBUは1stピリオド4分27秒にカウンターで先制、2ピリではいきなり4点をあげて突き放した形。2ピリの4点は目の前だったのでよく見えた。
王子は3ピリに2点を返したんだけど、SEIBUにとっては2ピリまでの5点差が大きかったようだ。
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2007年11月24日 14時 日産スタジアム 観衆24,956人
横浜F・マリノス 1−0 アルビレックス新潟
得点:82分 1-0 [横浜]35-河合竜二

《横浜》 《新潟》
坂田 大島 エジミウソン 矢野
山瀬功 清水 寺川 マルシオ
狩野 河合 シルビーニョ 本間
小宮山 田中裕 中澤 田中隼 坂本 千葉 千代反田 内田
榎本 北野
今シーズンのマリノスホームゲーム最終戦。振り返って調べてみたらばホームゲームは遅刻はあったものの一応皆勤だったみたいで予想外。
内容的にはマリノスはパス出しの間合い、シュートのタイミング(そこはラストパスではなくてシュートで構わないんじゃないかと思える場面が何度かあったりとか)など全体的にワンテンポ遅いんじゃないかという感じがしたけど、まあそれはいつものことか。それでも時間が過ぎるのが早いように感じられたので試合のリズム自体は良かったのかもしれない。後半に入って比較的シンプルにゴールに向かう新潟が優位な感じになっていったようだけど、すでにそういうのは慣れてしまったので順位が反映されたものとして割り切って見ていた。
スコアレスのまま終盤に突入してこのままドローという結末になるのかなと思ったところの後半37分に河合の放ったシュートが決まっちゃってびっくり。新潟GK北野が全く反応出来ていなくてどうしたのかと思ったら、バックスタンドからはわからなかったんだけどボールが新潟の選手に当たってコース変わっていたようだ。パスをまわしているだけではなくて、とりあえずシュート打ってみるのも大切なんだなということで。
マリノスは日産スタジアムでの勝ち星はなんと8・11の横浜ダービー以来だったみたいで、よくまあこんなんで降格争いに加わらずに済んだもんだと思う次第。振り返ってみるとゴールデンウィーク前後の怒濤の貯蓄が大きかったね。
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今日のマリノスホームゲームは「ANA DAY」とのことで、日産スタジアム内のあちこちにパフィーのCMポスターが貼ってあった。
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さっき行ってみたら、多分ピークは過ぎたはずだとは思うけど、それでもまだそれなりに混んでいた。

鷲神社(おとりさま)

この時期の金魚すくいは季節外れだと思うけどな。(^^;
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メニーナのゲームに続いて、15時からのベレーザの練習を見学。見学とは言っても周辺をフラフラしながらぼーっと見てただけだけど。


メニューは、小さなミニゲーム(結構長いことやっていた)→ゴール前でのパターン演習→中規模のミニゲームみたいな感じだったかと。最後のミニゲームは松田監督も混ざってそれなりに白熱。
ちなみに南山が別メニュー調整。あとは木龍がリハビリ。木龍がエアロバイクを漕ぎながらあくび出ちゃったところで目が合った。(^^;


全体練習は2時間弱で終了。その後は個別練習。中地は金魚鉢の中でバイクを漕いでいた。
その他、Leftyサポさんが引き上げて来る松原に向かって松林と呼びかけていたこと以外は特段事件らしきことは起こらず。(笑) 平和なヴェルディグラウンドだった。
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第13回 関東女子サッカーリーグ
2007年11月23日 13時 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分ハーフ
日テレ・メニーナ 2−0 神奈川大学
得点:前半2分 1-0 [メニーナ]18-田中美南
前半11分 2-0 [メニーナ]8-小林海青

《メニーナ》 《神大》
高橋 田中 松岡 飯野
海青 岩渕 伊藤 小山
山内 木下 永田 虎尾
海咲 村松 吉田 長澤 佐藤 重本 平栗 山川
鈴木 川口
<交代>
小林海青→中里(後半0分) 伊藤→小山(後半36分)
村松→吉林(後半0分) 飯野→出川(後半40分)
長澤→松本(後半30分)
田中→赤羽(後半30分)

メニーナはこの試合が関東リーグ最終戦。私はこれでメニーナのリーグ戦ホーム&アウェイ全試合観戦を見事達成。
メニーナは日曜に対戦した日体大が前線・中盤・最終ラインいとわず非常に厳しいプレッシャーをかけてきていたこともあったのか、相対的に今日の神大が緩い感じに見えた。メニーナが試合を支配していたと思うし、割と自由な形でプレー出来ていたような印象で開始2分に高橋彩織(ドリブルで仕掛ける時のチェンジ・オブ・ペースが非常に良くなったように思う)のシュートが枠に当たった跳ね返りをゴール前の田中が決めて先制。11分には右サイドからの攻撃で長澤からのボールを海青(また後半で代えられちゃったね)が追加点を決めた。
神大はボールを奪ったらすぐにツートップに当てるシンプルなサッカーであまり中盤を組み立てて攻撃して行こうという感じではなかったようで、メニーナは今日不在だった岸川(岸川と嶋田の2人はU−16日本女子代表キャンプ参加で不在だったものと思われる)が中盤でにらみをきかせる必要もあまりなかったような感じ。山内も献身的に走り回っていたし。前半終了間際に神大ツートップが放ったシュート2本にはヒヤリとさせられたけど。神大は今日明日と連戦のようで、明日は入替戦行きがからんだ横須賀シーガルズ戦との直接対決だったりするわけで、そういった意味ではどういう心づもりでこの試合に挑んでいたのか試合を見る限りではよくわからなかった。
後半はちょっと両チームとも決め手に欠くような感じになって(メニーナは岩渕、神大は飯野のシュートがなかなか決まらず)、そのままのスコアで試合終了。
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日テレ・メニーナ 2-0(2-0,0-0) 神奈川大学
得点:田中、小林海青
とりあえず結果だけ。感想はまた別エントリーで書きます。
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今日が発売開始日。
ぴあスポットに並んだ客の行列がさばけてそうな30分遅れくらいに行って(案の定、待ち時間ゼロだった)、座席をピンポイントで指定しながら購入。だいたいいつものあたりの席が無事確保できてやれやれ。
あとはマリノスが勝ち上がって来るのを待つだけ。かれこれ15年くらい待たされているのかな。天皇杯最多優勝チームのはずなんだけど。(苦笑)
ちなみにぴあスポットに向かう途中、ためしに携帯でSS指定を狙ってみたんだけど、あっという間になくなっていた。
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スウェーデンが予選突破=ユーロ2008予選:グループF(スポーツナビ)
スウェーデンはラトビアに2−1で勝ってグループ2位抜けで欧州選手権本大会の出場が決定! 先日のスペイン戦の出来があまりにも酷かったので心配していたんだけど、とりあえずはひと安心。
イングランドがまさかの敗退=ユーロ2008予選:グループE(スポーツナビ)
イングランドはクロアチア相手に2点のビハインドをいったんは追いついたものの、結局しくじっちまったらしい。というわけで英語圏の国(英国4協会+アイルランド)が出場しない大会となる。
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アジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック最終予選)
2007年11月21日 19時20分 国立競技場 観衆42,913人
U−22日本代表 0−0 U−22サウジアラビア代表

《日本》 《サウジ》
岡崎 李 16 9
柏木 20 7
本田圭 細貝 青山敏 水野 6 5
水本 伊野波 青山直 14 4 18 12
西川 1
カテゴリー3バックスタンド上段の席で見ていた。開始8分の青山敏弘のゴール前でのクリアが全てだったかと。あのプレーが試合の方向性を決定付けたような気がする。あそこでサウジがゴールを決めていたらもっとスコアの動く試合になっていたかもしれない。
勝たなくては先がないサウジがもっとガツガツ来るのかと思ったら、意外と淡白だったのにはやや拍子抜け。サウジは日本のモヤモヤしたスッキリしないサッカーに引き込まれてしまったのかもしれない。(苦笑) サウジは選手交代で中盤の構成を攻撃的にしてゴールを奪うべくシフトチェンジしたものの、日本の守備陣も集中を切らさずによくはね返していたと思う。

すげえカメラマンの数だこと
それにしても日本はチーム立ち上げ時からずっとこんな調子で結局そのまま予選突破。果たしてこんなサッカーで五輪予選を突破しちゃっていいものなのか、大きな疑問が残った試合。ロスタイムにポロッと失点でもして負けて出場権を逃しちまった方が長期的には日本サッカーにとっては良かったんじゃないかという気がしないでもない。
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『群像』12月号収録、4ページの短篇。みな子さんとたか子さんという2人の女性が登場して、会話を通しての2人の相違点と共通点を描く出しているようなのであるが、抽象的でなかなか難解。決して難しい表現は使ってはいないんだけど。たか子さんの「わたしは、夢という現実のみを生きる。あなたは、夢によって現実から満足感を得る」(p.214)という言葉が2人の位置関係を端的に表しているような。
そういえば登場人物の片方は作者と同じ名前なわけで、そう思って調べてみたら、おそらくみな子さんというのはこの5月に亡くなった作家の大庭みな子氏ではないかと思われるわけで、鎮魂のための作品なのかもしれない。
そう考えて今一度読み直してみたらば少しだけ深く理解が出来たような気がする。それが正しい解釈なのかどうかは別として。
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第105回文學界新人賞受賞作。『文學界』12月号に収録。
「ワンちゃん」と言っても犬が出て来るわけではない。王貞治の話でもない。(^^; 日本人男性と中国人女性の国際結婚コーディネーターをやっている中国出身の女性(日本人と結婚して日本国籍を取得している)女性の半生を描いた作品。お見合いをするための中国旅行そしてその後の様子を描きながら、彼女のこれまでの事業での成功、結婚生活での失敗、元夫から逃げるかのように日本に来たこと、日本での生活、かなわない小さな恋みたいなものなどが書かれている。一生懸命働きながらも幸薄いような印象で読んでてちょっと悲しくなる。
著者は43歳の中国人女性で、二十歳を過ぎてから留学生として来日したとのこと。本来の母国語ではない日本語でここまでの作品を表現出来てしまうというのはすごいことだと思う。もはや日本語が完璧とかそういうレベルではない。その昔、ポーランド人(だったっけ?)のコンラッドが母国語ではない英語で小説(大学時代に英語の授業の教材として"Heart of Darkness"(映画「地獄の黙示録」の原作になった作品)が使われてたけど難しい単語ばっかりで全く理解出来ず。まあ、それでも評価は「秀」だったりしたけど(^^;)を書いたエピソードを思い出した。
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2007年11月18日 17時 フクダ電子アリーナ 観衆15,678人
ジェフユナイテッド市原・千葉 2−3 横浜F・マリノス
得点:20分 0-1 [横浜]22-中澤佑二
67分 1-1 [千葉]10-レイナウド(PK)
79分 2-1 [千葉]20-工藤浩平
80分 2-2 [横浜]15-大島秀夫
84分 2-3 [横浜]7-田中隼磨

《千葉》 《横浜》
新居 巻 坂田 大島
山岸 工藤 羽生 山瀬功 清水
伊藤 佐藤 狩野 河合
斎藤 中島 ジョル 田中裕 中澤 栗原 田中隼
立石 榎本

日体大グラウンドで見ていたメニーナの試合が14:34頃に終了。超ダッシュ(おかげで大腿部の表側が筋肉痛だ)でバス停に向かって14:37日体大発のに乗って、青葉台→永田町→新木場と乗り継いで16:44に蘇我駅到着。午後5時の試合開始に間に合った。招待券でもらったジェフシート(見やすい!)で観戦していた。
前半20分にCKから中澤のボンバーヘッドで先制したマリノスだったんだけど、後半21分にジェフのフリーキックの際にペナルティエリア内の栗原が一発レッドで退場(現場ではなんでだかよくわからなかったし、家帰って来てマリノスのオフィシャルサイトののマッチレポートを読んでもよくわからないんだけどなんだったんだろう?ハンド?)になってからの方が守備の役割分担が整理されて、かえってよかったんじゃないかという気もする(ということにしておく(笑))。まあ後半34分にレイナウドをつかまえ損ねてゴール前が混乱、この試合よい働きが出来ているようには見えなかった工藤にいったんは勝ち越し点を決められちゃったような場面もあったにはあったけど。攻撃面では数的不利の逆境の立場に置かれてやっと目が覚めたのか、これで逆転のスイッチが入っちゃったような感じだった。今度から10人でスタートしてみるなんてのはどうか?(笑)
それにしても超久しぶりにマリノス勝ち試合を見たような気がする。いったいいつ以来なんだ?って思って調べたら生観戦では8月に三ッ沢で見たジュビロ戦以来だったみたい。
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第13回 関東女子サッカーリーグ
2007年11月18日 13時 日本体育大学グラウンド
※40分ハーフ
日本体育大学 2−1 日テレ・メニーナ
得点:前半31分 1-0 [日体大]10-堀良江
後半2分 2-0 [日体大]46-秋葉夢子
後半21分 2-1 [メニーナ]9-嶋田千秋

《日体大》 《メニーナ》
上田 堀 高橋 田中
井出上 伊藤 赤羽 嶋田
有吉 秋葉 岸川 山内
高橋 石田 草苅 池田 海咲 村松 吉田 佐々木
大友 鈴木
<交代>
伊藤→中村(後半27分) 赤羽→小林海青(後半11分)
堀→大河原(後半35分)

一年中こんなだといいのにってくらいなものすごくいい天気だった。見上げた空が高かった。日体大のグラウンドはクレーだったけど、ピッチコンディション云々は言い訳に出来ないくらいきれいに整地されていた。
メニーナは一部のメンバーが勉強休みとかそういうのだったらしくて人数自体が少なかった。スタメンを見ても主力を多く欠いていて、ベストから比べるとちょっと格落ち気味のメンバーだったのかな。前節の武蔵丘短大戦で吉林や松本でなく村松を使っていたのは、この試合に向けての布石というか慣らし運転みたいなものだったのかもしれない。
試合が始まってみると日体大が気合いの入ったプレッシャーでどんどん詰めて来る。メニーナはボール保持が出来ずにポゼションでリードする日体大に押し込まれる大苦戦。それでもなんとか攻撃をしのいではいたんだけど、前半31分に守備にほつれが生じる。DF同士が譲り合った隙を日体FW・掘に突かれて失点。抜かれた直後に吉田がすぐ反応して追いかければ間に合ったかもしれないんだけど、棒立ちみたいな感じになっちゃってた。角度的にブラインドになっちゃったりしてたのかな?
メニーナは攻撃の形を作るのに難儀、とにかくなかなかFWまでボールが届かないので高橋も田中もシュートすら打てない。後半2分には伊藤美菜子がうまく体を入れ替えるようにして小林海咲の守備をかわして中央にラストパス、これを中盤から飛び出した秋葉がフィニッシュして日体大が追加点。メニーナは2点リードを許した後に右サイドに流れていた岸川からのパスを受けた嶋田千秋が1点を返すもののそこまでだった。得点差以上の完敗だったかと思う。
メニーナは中盤でうまく攻撃の組み立てをすることの出来る岩渕、木下が両方ともいなかったのが厳しかったような。せめてどちらかでもいてくれればまた違った雰囲気で進められたかもしれないような気もするわけで。そういった意味では途中出場の小林海青には仮想岩渕(?)的な動きを期待したんだけど、残念ながら決定的な働きは出来なかったかね。
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日本体育大学 2-1(1-0,1-1) 日テレ・メニーナ
メニーナの得点:嶋田
とりあえず結果だけ。感想はまた後ほど。
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スペイン 3−0 スウェーデン
得点:1-0 [スペイン]カプデビラ(前半14分)
2-0 [スペイン]イニエスタ(前半39分)
3-0 [スペイン]セルヒオ・ラモス(後半20分)
早起きしてWOWOWのライブ中継(日本時間午前6時キックオフ)で見ていた。
スウェーデンは(勝ちではなく)引き分けで本大会出場というお得意のパターンだったので、スコアレスドローで逃げ切りかなと予想していたんだけど、立ち上がりの時間帯に見せ場(というか見せ場に近いもの)がいくつかあっただけで、それ以降は守備面・攻撃面いずれも全くと言っていいほど何も出来なかった。堅守のスウェーデンがCKから2失点ってのは何よ。トホホ。あとイブラヒモビッチ。どこにいだのだ。(^^; 完全に孤立状態でまたまたラーションに代表復帰をお願いしたくなっちゃうようなからっきしの内容だった。
スペインは4−1−4−1システムだったみたいで、このシステムってのはこうやるものなんだなと。大宮アルディージャの4−1−4−1とはエラい違いだ。(^^;
スペインがグループFをイチ抜け。スウェーデンは次の最終戦に引きずらないといいけど。
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U−22ベトナム代表 0-4(0-3,0-1) U−22日本代表
得点:李2、本田圭(PK)、細貝
BS1つけっぱなしでちらちら見ていた。あまりちゃんとは見ていない。日本にとって開始8分という早い時間帯に李の先制ゴール、ほどなく追加点を決めることが出来たのはいい塩梅だったんじゃないかと思う。後半ちょっと尻つぼみになっちゃった感もあったけど、まあこんなもんじゃないのかな。ベトナムは前回8/22の対戦時(キックオフが20時半だったんだよな。おかげで途中までヤクルト−阪神を見ることが出来たけど(^^;)とは見違えるような攻撃に迫力があったので、あれを無失点に抑えることが出来たのはGood job.だったんじゃないかな。
以前この反町の五輪代表チームについて「このチームってのは最初っからこの調子なので、最後までこんな感じで行くんじゃないかね。(苦笑)」なんてことを書いたことがあるけど、まさにそんな感じになっちゃってるような。
そういえば本田圭佑の顔つきってのはなんかベトナム人っぽいね。後半に2度目のPKを外したこととは関係ないとは思うけど。あと柏木の金髪は何とかならんのか。あれじゃあ楽天の野村監督に怒れられますぜ。(^^;
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平成19年度 第86回全国高等学校サッカー選手権大会 東京都大会
2007年11月17日 西が丘サッカー場 ※40分ハーフ
【Aブロック決勝】13時キックオフ
帝京高等学校 2-0(0-0,2-0) 都立つばさ総合高等学校

入場したら後半10分くらいのところだった。そのちょっと前にワーッという歓声が聞こえてきていたので、その時に帝京の1点目が入ったみたい。中に入ってみるとえらく混雑していて(低い方の)ゴール裏後ろの手すりの角っこのところに腰掛けてそこで見ていた。その後帝京がCKから追加点を上げて危なげなく逃げ切りって感じだった。
早稲田大学系属早稲田実業高等学校 1−2 都立三鷹高等学校
得点:後半14分 0-1 [三鷹]7-北見拓也
後半19分 0-2 [三鷹]20-林真人
後半24分 1-2 [早実]3-片桐卓

《早実》 《三鷹》
小山 菅野 白井 吉野
中馬 玉江 炭谷
宮田 中尾 在原 石川 山崎 北見
片桐 阿部 菅野 堂尾 繁澤 酒井 林
安才 山下
<交代>
菅野→佐藤(後半0分) 吉野→大木(後半31分)
石川→斉藤(後半15分)
小山→大田(後半17分)
中馬→小川(後半27分)

バックスタンドの早実応援席エリアに移動して観戦。横山先生と森国先生を見掛けた。森国先生は昔はチンピラみたいだったけど、今はすっかり恰幅が良くなってまるでヤクザの幹部だ。(^^;
立ち上がりは意外とフィジカルが強い早実が押していて、もしかしたら行けるのではと思わせる場面も何度かあったんだけど、次第に三鷹が洗練されたサッカーで盛り返して来た。早実は基本的に5バック気味の3バックだったみたいで、ボールを奪ったら素早く前線に送って前の3人で何とかしようって感じのとっぽい(^^;感じの戦術だったみたい。
後半14分に三鷹がスローインからの展開で先制して、19分にはFKからヘッドで決めて追加点。早実は24分に左コーナーからのヘッドで片桐君が1点を返して、終盤、特にロスタイムは三鷹をかなり苦しめたんだけど、結局実らず。現在の実力がそのまま反映された結果になってしまったかなという印象。早実サッカー部初の高校選手権全国大会への進出はならず残念だった。
早実OBってことでベルマーレの外池が来ててすれ違ったんだけどやっぱりデカイね。
<追記>
家帰って来てメンバー表を見てみると早実は川崎フロンターレU−15出身の選手が多いようだ。ちなみにトップの片われの小山大樹君はFC東京U−15深川出身。まだ2年生なので中学の時は岩渕良太君と一緒にプレーしていたのか。三鷹には場所柄からかForza '02出身の選手(山崎荘太君)がいたりなんかして、ちょっと早稲田っぽかったりもする。
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第6回 早慶女子サッカー定期戦
2007年11月17日 10時半 慶應義塾大学下田グラウンド
慶應義塾体育会ソッカー部女子 0−9 早稲田大学ア式蹴球部女子
得点:前半8分 0-1 [早稲田]11-佐藤衣里子
前半17分 0-2 [早稲田]19-小野瞳
前半18分 0-3 [早稲田]11-佐藤衣里子
前半19分 0-4 [早稲田]11-佐藤衣里子
前半44分 0-5 [早稲田]19-小野瞳
後半14分 0-6 [早稲田]13-中村茜
後半15分 0-7 [早稲田]11-佐藤衣里子
後半30分 0-8 [早稲田]13-中村茜
後半43分 0-9 [早稲田]14-鶴田佳代

《慶應》 《早稲田》
中島 林 有町 佐藤
遠藤 後藤 小堺 小野 松長 鶴田
阪口 今井 藤本
山中 別府 大塚 田口 武末 大脇 澤
加納 天野
遠藤→橋本(前半17分) 有町→中村(後半0分)
阪口→谷口(前半28分) 松長→杉山(後半0分)
後藤→大塚(後半33分) 小野→クリス(後半0分)
橋本→天野(後半39分) 今井→寺澤(後半0分)
天野→渡部(後半21分)
澤→原(後半21分)
武末→水本(後半27分)
佐藤→斉藤(後半27分)

勝敗の行方は前半中頃の3連発でケリが着いたような感じだったかと思う。早稲田は後半終盤には福田も投入、なんかえらく盛り上がっていた。人徳ですかね。(笑) ちなみに9点目は福田→クリスティーネ→鶴田という流れでの得点だった。クリスは左サイドとゴール前(いいタイミングでそこにいる)でなかなか良い動き。
早稲田の7点目は右サイドの中村からのボールをゴール前の佐藤がダイレクトでたぶんヒールで合わせたシュートはちょっと「シンジラレナーイ」ようなスーパープレーだったんじゃないかと。
試合後に慶応・天野有華選手、早稲田・天野実咲選手と天野スリーショット写真を撮ってもらってデヘヘな私だった。ありがとうございました。
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『文學界』12月号収録の小説。川上未映子は『早稲田文学0』に掲載の「わたくし率 イン 歯ー、または世界」が芥川賞候補になったものの、メジャー文芸誌への小説(エッセイのたぐいの小文は各所で書いていたみたいだけど。)の掲載はこれが初めてになるのかな。
東京(三ノ輪みたいだ)のアパートに一人で住んでいる女性(おそらく30代半ばから後半くらいかと思われる)のところに大阪で暮らす姉とその娘が泊まりに来る。娘は母親との行き違いがあってから意識的なのか言葉を発声することをせず、もっぱら筆談で過ごす。母親は豊胸手術が目的での上京ではあったが結局手術をすることなく帰っているというようなストーリーかな。主人公の女性の一人称での語りと娘のモノローグがパラレルに交差(ただし意識的なのか時間軸にズレがあるようだ)するように進行。
「わたくし率 イン 歯ー、または世界」はいまやインディーズになってしまった『早稲田文学』が掲載先だったこともあってか、やりたい放題の勢いだけで最後まで行っちゃったような感じがあったんだけど、この小説はある程度作戦を練った上で書かれたのかなと思わせるような落ち着きは感じた。メジャー化している証だと思うし、それがいいことなのか良くないことなのかはわからないし判断することではないけど。
<川上未映子作品の感想>
「感じる専門家 採用試験」(『WB』Vol.7_2006_11)
「わたくし率 イン 歯ー、または世界」(早稲田文学0)
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鈴本演芸場特別企画興行
第5回古今亭菊之丞独演会『落語笑学校 鈴本分校』
11月15日(木) 18時開演 木戸:前売2,000円(全席自由)

《一時間目》音楽「寄席囃子実演」 講師/田中ふゆ
《二時間目》書道「寄席文字」 講師/橘右樂
《三時間目》図画工作「紙切り」 講師/林家正楽
《四時間目》ホームルーム「片棒」 講師/古今亭菊之丞
休み時間(仲入り)
《五時間目》特別授業「トークとクラリネット」 講師/北村英治
《六時間目》国語「火焔太鼓」 主任講師/古今亭菊之丞
菊之丞師匠はベレーザの中地選手の高校の先輩だったりする。ちなみに中地は古今亭菊之丞という落語家さんがいることを知らなかった。(^^; 入場券は前売りで完売だったようだ。全席自由のため、開場前からすごい列。指定席にしてもよかったんじゃないかな。
幕が上がったら、太鼓の横に菊之丞さんがいて前座は無し。総合司会みたいな感じで寄席囃子実演がスタート。一番太鼓、二番太鼓、前座のあがりの後、文楽、志ん生、円生、小さん、志ん朝、三平、正蔵、金馬、菊之丞の出囃子を実演。
寄席文字は客のリクエストで色紙に一文字を書くということで「愛」、「菊」、「楽」、「福」、「笑」の五文字。
正楽師匠はいつもながらの紙切りで、馬、相合い傘、月の砂漠、七人のこびと、菊之丞、火焔太鼓、ミッキーマウスといったあたりがテーマだった。プロジェクターを使って写していた。新兵器?
北村英治は落語に造詣の深い方のようで、話も面白かった。菊之丞さんとは客船ツアーでの仕事つながりだそうだ。トークの後、「小さな花」、「ダニーボーイ」の2曲をソロで演奏。高座で聴くクラリネットは新鮮だった。
今日の菊之丞さんはどちらも賑やか系の噺でしっとり/じんわり系は無し。「片棒」は以前芝浜ワイン寄席で聴いたことあるかな。人形のところが面白いんだよな。菊之丞さんの「火焔太鼓」ってのは初めて聴いたかも。ある意味古今亭一門のキラーコンテンツ。
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AFCチャンピオンズリーグ2007 ノックアウトステージ 決勝第2戦
2007年11月14日 19:24 埼玉スタジアム2002 観衆59,034人
浦和レッドダイヤモンズ 2−0 セパハン
得点:21分 1-0 [浦和]9-永井雄一郎
71分 2-0 [浦和]22-阿部勇樹
※浦和レッズが優勝

《浦和》 《セパハン》
永井 ワシントン 28
ポンテ 25 4 18
平川 長谷部 鈴木 阿部 28 12
堀之内 闘莉王 坪井 17 5 8 21
都築 1
SCバックアウェイで見ていた。セパハン応援しとったんやけどなあ。(^^; ちなみに周囲の雰囲気はそれほど濃くはなくて、お気楽モードでの観戦が多かったような。空き席が多かったのは見切り席とかそういうのだったのかな?
試合の方はあまり褒めたくはないんだけど(^^;浦和は持ち前の固い守備をベースとした現実的なサッカーが出来ていて、幸運な面もあったにはあったが結果としては妥当なものだったかと思うし、ちっとも点取れないクセに「攻撃サッカー」とか非現実的なことを言ってるどっかのチームとはエライ違いだななんて思ったりなんかした。
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早大ア女vs浦和レッズレディースの練習試合を見ようと思って早大グラウンドに行ったら、男子が練習していた。(^^; レッズランドの方でやってるのか、それとも取りやめになったか。事前に確認しておけばよかったな。19:15にキックオフされないってことを確認して帰って来た。
まあ練習後だったけど兵藤の顔を見ることが出来たので(以前の髪型の方がわかりやすかったな)とりあえずはヨシとしよう。ちなみに家帰って来てマリノスのオフィシャルサイトを見たら加入が正式発表されていた。

帰りにダイドードリンコアリーナの中を見学(勝手に入って見ていただけだけど)してみた。アイスホッケーの練習をしていたみたい。
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U-16日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(11/23〜28)メンバー
23名のメンバーのうち、メニーナからは岸川奈津希、高橋彩織、嶋田千秋、岩渕真奈の4名が選出。高橋はMF、岩渕はFWとして選出。
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早大MF兵藤横浜入り(日刊スポーツ)

元U−20、早大・兵藤がJ1横浜M入団…中盤の万能選手(サンスポ)
ウチ(早大ア式)の主将のマリノス加入が決まりっぽい。というかスポーツ新聞3紙が報道してるんだったらほぼ間違いないんじゃないかと思う。
兵藤は入学の頃に見せていた華麗なプレーぶりから質実剛健でシンプルなスタイルになってきたような印象かなあ。中盤〜前線で質の高いプレーが出来る選手だと思うし、マリノスにとっては結構まともな補強なんじゃないかと。
早稲田の主将のマリノス入りってことだと、1997年の丸山良明以来になる。
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KONAMI CUP アジアシリーズ2007 決勝戦
2007年11月11日 18時14分 東京ドーム 観衆21,091人
中日 010022001=6
SK 200001020=5
中日:山井、岡本、○鈴木、S岩瀬
SK:レイボーン、金広鉉、曺雄天、宋恩範、賈得焔、●ロマノ
本塁打:井上(中)、李(中)、金宰炫(S)、李晋映(S)

せっかくパスポートがあったので行って来た。ものすごく遅れて東京ドームに到着。着いた途端の5回表にSK先発のレイボーンが打たれて中日が逆転した。オレが着いて流れが変わったのかな?(^^; 中日はエースの川上憲伸が先発するものだと思い込んでいたんだけど、山井が先発だった。このシリーズ、結局憲伸は投げかったんだな。ちなみに中日は2位通過だったためビジターユニだったそうだ。
8回表最初のところ、中日が2点リードのところまで見て引き上げて来たんだけど、直後にSKがホームランを打って同点になったみたい。オレがいなくなって流れが変わったか?(^^;
家に帰って来てテレビを見はじめたら9回表。井端が打席に立っていて、そこで井端が決勝タイムリー。テレビ見はじめて流れが変わったみたいだ。(^^; 9回裏は岩瀬が抑えて中日が優勝。午後10時を過ぎての試合終了。長いゲームだった。
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2007年11月11日 16時 NACK5スタジアム大宮 観衆14,752人
大宮アルディージャ 1−2 大分トリニータ
得点:3分 1-0 [大宮]32-小林慶行
26分 1-1 [大分]4-深谷友基
88分 1-2 [大分]19-前田俊介

《大宮》 《大分》
デニス 森田 山崎 高松
藤本 小林大 梅崎
佐伯 小林慶 鈴木 ホベルト エジミウソン 藤田
波戸 冨田 村山 田中 上本 森重 深谷
江角 西川

15:14横浜発の湘南新宿ラインに乗って59分で大宮駅に到着。久々の大宮駅だったこともあって駅の出口を間違えて反対側に出ちゃった。(^^; 歩いている最中に雨がポツポツ降ってきた。途中通りかかったオレンジスクエアのテレビ中継画面のスコアは1−0で大宮リードでよしよし。スタジアムに向かう途中で引き上げてくる人とずいぶんすれ違ったんだけどあれは雨で撤収してきちゃったのかな。
そんなこんなで前半30分に到着。スコアは1−1の同点になっていた。前半残りは手持ちのシーズンチケットのカテゴリー3のバックスタンドアウェイ寄りのところで見ていた。特に左サイドの藤本や波戸といったあたりのテンションがちょっとヤバいんじゃないかってくらい異様に高いように見えた。
ハーフタイムに席を移動、後半はもらったカテゴリー2、バックスタンドセンターライン付近の前から5列目の席で見ていた。臨場感が抜群で目の前に鈴木慎吾。ゲームの方は大分がかなり押し込む展開。大宮はゴールの雰囲気が感じられないところに加え、FW森田に代えて守備的MFに斉藤という選手交代をして、4−1−4−1にシフトチェンジをしたりするが、一向に攻撃面での改善は見られず。終了間際の後半43分に鈴木慎吾がファーサイドに蹴り込んだボールを藤田→前田とつながれて失点、これが決勝点になった。逃げ切り失敗。まあいかにも大宮らしいやな。
後半はじめだけは雨が止んでこの時間帯は落ち着いて見ることが出来ていたんだけど、また降ってきて特に終了間際の降りがすごかった。雨の中の新装開店のこけら落としゲームがこんな結果になっちゃうのも日頃の行いかね。(^^;
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mocなでしこリーグ2007ディビジョン1
2007年11月11日 13時 観衆500人
横浜F・マリノスMM21トレーニングセンター(マリノスタウン)
日テレ・ベレーザ 4−0 伊賀フットボールクラブくノ一
得点:前半15分 1-0 [ベレーザ]9-大野忍
前半30分 2-0 [ベレーザ]9-大野忍
前半42分 3-0 [ベレーザ]6-近賀ゆかり
後半34分 4-0 [ベレーザ]9-大野忍

《ベレーザ》 《伊賀》
大野 荒川 村岡 小野
伊藤 澤 小林弥 大歯 四宮
酒井 堤 清原
豊田 須藤 中地 近賀 庄子 宮本 吉泉 鈴木
松林 小林

関東大学サッカー連盟の那須君(大会プログラムをお持ちの方は前期は98ページ、後期は97ページをご覧ください(笑))が運営メンバーで入っていた。バイトだったのかな?
ベレーザは立ち上がりからあまり良いリズムには見えなかった。開始2分、右サイドを攻め上がった小林弥生を庄子が倒してPKかと思ったらプレーオン。それでも15分に小林弥生のDFを切り裂くパスに反応した大野がゴールを決めて先制。30分には今度は荒川からのパスがこれまた大野に通って2点目。ベレーザがくノ一の守備のセキュリティホールを上手く突く形での2得点。
伊賀はMFの宮本ともみがセンターバック。確か横浜出身。コンビを組むのがこれまたセンターバックが本職ではない吉泉愛。吉泉は日産レディースOGだったりするのでグラウンドの場所は変わってもお帰りなさいって感じでもあったわけでもある。ベレーザの最初の2点はどちらもその吉泉が振りきられちゃっていて、もちろんそういう状況になったのは彼女だけのせいではないんだけどなんか切なかったなあ。
42分には右サイド宮本をかわして振り切った近賀がDF背後のスペースに抜け出し、そのまま決めて3点目。
後半はガンちゃんを下げて原ちゃん投入、大野の1トップにしたんだけど、残念ながらあまり機能しているようには見えなかった。後半は34分に小林弥生が再び前線へのキレイなスルーパスを通して、それを受けた大野がGK小林舞子もかわして決めた1得点にとどまった。後半スタートから出てきた原ちゃんだったんだけど、36分に井関に変えられちゃった。井関は出場時間短かった割にはずいぶんとオフサイドに引っかかっちゃっていたような印象。
結局ベレーザは4得点をあげたものの、どこかリズムに乗り切れないような感じで物足りない部分があったような印象。前回、多摩陸上での雨(幸いにも今回は振らなかった)の伊賀戦も大勝だったんだけど、その後に調子崩してしまったのを思い出してしまったりして、ちょっと心配でもある。杞憂だといいけど。

酒井キャプテンはこの日に入籍だったらしい。家帰って来てみてチェックしてみたらゴミちゃんの写真が結構多かったりなんかしまして、幸せオーラを発していたからなのかな?(笑) ちなみにダルビッシュ&サエコも同じ日に入籍だそうだ。あと、ついでですがうちの従姉妹に双子の女の子が生まれました。
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2007年11月10日 16時 日産スタジアム 観衆21,109人
横浜F・マリノス 2−3 鹿島アントラーズ
得点:2分 1-0 [横浜]15-大島秀夫
24分 1-1 [鹿島]24-野沢拓也
48分 1-2 [鹿島]18-マルキーニョス
52分 1-3 [鹿島]18-マルキーニョス
80分 2-3 [横浜]11-坂田大輔

《横浜》 《鹿島》
坂田 大島 田代 マルキ
山瀬幸 清水 本山 野沢
河合 狩野 青木 小笠原
田中裕 那須 中澤 田中隼 新井場 大岩 岩政 内田
榎本 曽ヶ端
15:44西菅団地発のバスに乗って、JR稲田堤→武蔵小杉→菊名→新横浜と乗り継いで前半終了と同時くらいに日産スタジアムに到着。あと1分遅かったらトイレで行列に並ばなくちゃだめだったみたいなタイミングだった。
1−1の同点で迎えた後半だったんだけど、開始間もなくの時間帯に立て続けに失点しての敗戦。後半3分の失点はバイタルエリアでバウンドするようなFKを蹴った小笠原が技ありかなとは思ったけど、その4分後の鹿島の3点目はマリノスの守備のチョンボ(GK榎本が蹴ったクリアがマルキーニョスに渡っちゃった)なわけで、結局この3点目が大きく響いた。坂田が1点返した直後に惜しい場面はあったことはあったんだけど、そういうのは決まらんような運命になっているらしい(苦笑)。あと、チーム事情とはいえ、試合終盤のパワープレー時ににしか投入されないマイクが不憫でならない今日この頃。
マリノスはホームゲーム連敗街道バク進中。もはやホームで全部勝てなんてことは言わない。せめてたまにで構わないので(^^;勝ち点くらいはあげてほしい。それにしてもまさに目標を見失って迷走中なチームって感じだよなあ。J1残留争いに足突っ込んでいないぶん幸せなのかもしれないけど。
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第13回 関東女子サッカーリーグ
2007年11月10日 14時 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分ハーフ
日テレ・メニーナ 5−0 武蔵丘短期大学シエンシア
得点:前半22分 1-0 [メニーナ]18-田中美南(山内)
前半26分 2-0 [メニーナ]22-山内美夏子(岩渕)
後半10分 3-0 [メニーナ]12-木下栞(岩渕)
後半14分 4-0 [メニーナ]10-岩渕真奈(海咲)
後半36分 5-0 [メニーナ]10-岩渕真奈(吉田)

隣では高円宮杯予選・町田JFCJY−大宮アルディージャJY
《メニーナ》 《武蔵丘短大》
田中 岩渕 中原
海青 木下 山内 嘉数 北上 半田
岸川 田本 島田
海咲 村松 吉田 佐々木 村山 君嶋 手塚 青木
鈴木 村松
<交代>
小林海青→高橋(後半0分) 青木→高内(後半13分)
佐々木→長澤(後半16分) 半田→金城(後半23分)
田中→嶋田(後半29分)
山内→中里(後半37分)

メニーナは先週から大きくスタメンをいじってきて大幅な若返り(?)。スタメンに田中、山内、村松と中学1年生が3人もいた。
中でも村松のセンターバック起用にはびっくり。武蔵短ががんがん前に攻めて来ていたわけではなく、また1トップのFWを吉田と2人でケア出来ていたような感じだったのでそれほど負担は大きくなかったのかな。慣らし運転的には良かったように見えた。ただし出すパスがFW/MF的で敵陣で出すようなリスク含みなものが多かったようで(それをカットされてシュートまで持ち込まれた場面もあった)ちょっとおっかない部分もあるにはあったけど。
メニーナは今まで何度も武蔵短のクセ者ぶりに苦しめられていて、今回も要注意なカードかなと思っていたんだけど、何事も起きることなくメニーナが勝利しちゃった。先週関東大会で優勝して自信をつけた部分もあるのかね。攻撃面は岩渕が2アシスト2ゴールで岩渕頼りのような気もしないでもないので、その辺は今後の課題かと。あとこれは先週も感じたんだけど、吉田がいい形で攻撃の起点になっているように思った。
今日は雨の予報にもかかわらず、ゲーム中の降雨がほどんど無かったこと(試合が終わってからポツポツと降りだした)も雨での勝率があまりよろしくない印象のあるメニーナにとっては好材料だったかも。
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高円宮杯 第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
関東大会 決勝ラウンド1回戦
2007年11月10日 11時 ヴェルディG(ジュニオール) ※40分ハーフ
FC東京U−15むさし 7−0 ACカラクテル
得点:前半7分 1-0 [FC東京]6-秋岡活哉
前半34分 2-0 [FC東京]6-秋岡活哉
前半37分 3-0 [FC東京]7-諸井孝太
前半39分 4-0 [FC東京]18-江口貴俊
後半63分 5-0 [FC東京]10-水野純一
後半75分 6-0 [FC東京]10-水野純一
後半79分 7-0 [FC東京]22-岩木慎也


ベレーザの練習の隣でやっていたのであんまりちゃんとではないけど、チラチラと見ていた。FC東京むさしの後半20分過ぎの右サイドからの崩し、左サイドの水野選手(10番なのに本職DFの選手のようだ)がダイレクトで決めたゴールがビューティフルだった。
内容・結果ともにむさしの圧勝だったようだ。
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最初から見てはいなかったんだけどジュベニールで午前11時から始まっていたはず。あいにくの雨の中、しかもえらく寒かった。大袈裟と思えるほど着込んで行ったんだけど、それで正解だったみたい。
練習内容はボールを手で持ってのラグビーライクなゲーム、ミニサッカー、その後シュート練習などなど。試合の前日なので1時間程度の軽めの調整という感じだったようだ。別メニューの選手もいたけど、対外秘ということで内緒にしておく。

全体練習終了後も南山千明が黙々と走り込みをしていたのが印象的。リーグ戦ではなかなか出番に恵まれないけど、いつかチャンスはめぐってくると思うし、そのためにしっかりと準備をしておくことは重要だと思う。まあそのへんは本人がいちばんわかっているだろうけど。ああいう姿を見ていると彼女に限らず全員レギュラーにしてあげたくなっちゃうよなあ。
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日テレ・メニーナ 5-0(2-0,3-0) 武蔵丘短期大学
得点:田中、山内、木下、岩渕2
感想はまた後ほど。
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KONAMI CUP アジアシリーズ2007
2007年11月9日 18時32分 東京ドーム 観衆11,167人
中日 001010101=4
統一 010000100=2
中日:○朝倉、久本、平井、岡本、S岩瀬
統一:●潘威倫、マンロー、林岳平、潘俊栄

東京ドームは昨日からウインターイルミネーションなるものが始まってたらしい。こういうのって電気代もったいないだけのような気もするけどな。(^^;

統一ライオンズのユニフォームって川崎球場をホームにしていた頃の大洋ホエールズみたいだなって思った。今の中日ドラゴンズはかつての横浜大洋ホエールズっぽいけど。
統一の先発ピッチャーはへなへなの軟投系? 序盤は両チームとも内野守備がミスばっかりしていて酷かったなあ。統一はまあ一応グラウンドに慣れていないという言い訳がたつかとは思うけど、中日はなんなのよって感じもする。5回までの得点はいずれもエラーもしくは記録にはつかない守備のミスがらみのものだった。
5回終了2−1で中日リードのところまで見て帰って来て、家でテレビ(JスポーツPlus)をつけたら7回表が終わったところで3−1になっていた。
その後いったんは統一が1点差まで追いすがったんだけど、中日が逃げ切り。全得点が井端の打点だったようだ。ここで中日が負けたら面白いだろうなと思ってたんだけど、さすがにそれは無かったね。
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KONAMI CUP アジアシリーズ2007
2007年11月8日 18時5分 東京ドーム 観衆19,095人
SK 000102300=6
中日 000000210=3
SK:○金広鉉、曺雄天、賈得焔、鄭大炫
中日:●中田、鈴木、高橋、石井
本塁打:井上(中)

日本ハムが日本一になるものと思い込んでいてそういう前提でパスポートを買ってしまっていたので(苦笑)、せっかくなので見に行った。中日を見るのは久しぶりだ。
中日先発の中田は制球が定まらなくて、結構簡単にランナーをためてしまうように見えた。4回表にはリズムの悪さが野手に伝わってしまったのかボテボテゴロに一塁・新井がエラーをしてしまいこれがSKの先制点となった。SK先発のサウスポーは初回先頭の荒木に3塁線を破られいきなり無死2塁という立ち上がりになってしまったが、これを切り抜けた後は安定しているような印象だった。5回終わって1−0でSKリードのところまで見て撤収。

家に帰って来てテレビ(TBS&JスポーツPlus)をつけたら7回表SKの攻撃中でスコアが3−0になっていた。直後に中日のまずい守備で4点目が入り、その後も2点を追加、この時点でほぼ決まりかなという感じだったかと。その後SKは失点はしながらも投手リレーで逃げ切った形。SKの投手コーチって加藤初がやってるのね。
この大会で日本のチームが負けるのってこれが初めてだったりするんじゃないかな。それにしてもドラゴンズの守備がダサダサだった。
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セパハン 1-1(0-1,1-0) 浦和レッズ
台東ケーブルテレビ経由でBS朝日のライブ中継で見ていた。実況が角沢、解説マツキチ。映像が乱れる度に現地テレビ局制作を強調していたのは、なんか姑息だったような感じがした。
等々力で見たセパハンは掴みどころがなくて、はっきり言ってなんでこんなチームが勝ち上がっているのか不思議だったんだけど、テレビの画面に映っていた黄色いユニフォームのチームはまるで別のチームのようだった。
ポンテは消え気味だったような気がしたけど(ポンテに限らず前線の選手はみんなそんな感じだっけど)前半終了間際に決定的な仕事をした。浦和にとっては貴重なアウェイゴールだったかと。来週の埼スタはどう守り倒すかってところがポイントになるのだろうか。意外と開始直後にセパハンのゴールがポコンと入っちゃったりなんかしてちゃぶ台ひっくり返し状態になったりするかも。
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JR東日本カップ2007 [第81回]関東大学サッカーリーグ戦 後期
2007年11月7日 17時40分 駒沢公園第2球技場
流通経済大学体育局サッカー部 2−1 早稲田大学ア式蹴球部
得点:後半5分 1-0 [流経大]9-池田圭
後半32分 1-1 [早大]9-渡邉千真
後半42分 2-1 [流経大]12-田村洋平

《流経大》 《早大》
池田 武田 山本 渡邉
平木 西 兵藤 首藤
千明 フランク 鈴木 中野遼
宮崎 鎌田 飯田 赤井 藤森 横山 金守 松本征
林 伊藤

立ち上がりに流経がものすごく押してきていていったいどうなるかと思ったら、早稲田もそれなりに盛り返すような感じになってもしかするとシュート数では上回っていたかもしれない。勢いよく打ったシュートはことごとく流経の壁のような守備とGK林(改めてよく見るとやたらデカかった)に阻まれちゃってたけど。
後半5分に流経が放ったシュートが出会い頭っぽいループになってゴール隅に決まってしまいこれは早稲田にとってはバッド・ラックだったかも。32分に兵藤がゲームメーカー的働きで得点の起点になった。左サイドの島村から山脩→カズマとつないでいったんは同点に追いついた。しかし喜んだのもつかの間。42分に中盤からのパスに反応した流経途中交代のFW田村にDFの間を走り抜けられてしまい決められてこれが決勝点。
流経ベンチにディドがいたなあ。客席ではマリノス育成・普及本部CPOの下條氏の姿も見かけた。
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JR東日本カップ2007 [第81回]関東大学サッカーリーグ戦 後期
2007年11月7日 15時30分 駒沢公園第2球技場
法政大学体育会サッカー部 1−2 明治大学体育会サッカー部
得点:後半26分 0-1 [法大]14-山本孝平
後半37分 1-1 [明大]7-坪内佑太郎
後半39分 1-2 [明大]10-橋本晃司

《法政大》 《明治大》
土岐田 市川 林 山本
菊岡 山本 橋本 根本
向 富井 坪内 増田
吉田 堀越 中野 元木 斎藤 近藤 石井 長友
若田 関

法政はMF本田拓也がベンチにも入っていなかった。それでもやや法政の方が中盤でのポゼッションあるいはパスワークで上回っているように見えた。まあそれが明治のカウンターにつながったりして結局両チームとも決め手に欠けたままハーフタイムに。
後半は日曜に天皇杯をフルに戦って中2日の明治がバテてきたこともあったのか、相対的に法政の攻めに迫力が増してきて、26分にCKからのボールを押し込んで先制。これである程度試合の行方は決まったかと思ったんだけど、明治が37分、39分とすげーミドルを連発して逆転勝ち。こいつはびっくりした。
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上野公園内の東京都美術館にフィラデルフィア美術館展を見に行ってきた。ムンク展のチケットを持って行くと百円割引で1,400円になる。
ルノアールの「ルグラン嬢の肖像」とは1991年真夏のフィラデルフィア(とてつもなく暑かった)以来久々の対面。まさかまた会えるとは思っていなかったので感激。一晩中眺めていたいくらい大好きな絵だ。
ちなみにルグラン嬢の本名はアデルフィーヌ・ルグラン(Adelphine Legrand)だそうで、個人情報垂れ流しっすね。(笑)

ショップでルグランちゃんグッズをいろいろ買い込んだ後に場内で売っていたフィーリーチーズステーキサンド(500円)なるものを買って上野公園の噴水わきで食べた。フランスパンにジンギスカンがはさまったみたいなサンドだった。
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『群像』11月号収録。
主人公の女性が子供の頃飼っていた猫の逸話から始まって、男に二股をかけられて振られた話、同姓同名の友人との話、その友人と亀戸天神に亀を見に行った話、友人の部屋に現れた亀の話などなどの戯言から構成。どうでもいいけどもうちょっと洒落たタイトルに出来なかったものか。(苦笑)
一見全くバラバラなエピソードのようで、なんとなく話がつながっていたりする。やや錯乱気味だけど、金原ひとみやGraveGrinderほどあからさまではない。
途中、亀戸天神と福沢諭吉の『学問のすゝめ』の話が出てきたので、とある友人を思い出してしまった。(^^;
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いつの間にか岩渕がノミネート外れちゃってたみたいで残念っ。
大岩真由美さんが最優秀レフリー取れるといいね。
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台東ケーブルテレビでやっていた。DVDの通販だったみたい。
定年退職後の夫が典型的な大阪のオバちゃんである妻について自分の息子に対して愚痴りまくるという噺。えらく面白かった。まあ大阪のオバちゃんってのは格好の題材ではあるけど。
三枝師匠の高座ってのも一度は見てみたいものだ。そういえば演台使ってなかったな。三枝師匠ってそうだったっけ?
その後ザッピングしてたらたまたまカートゥーンネットワークで「ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ」がはじまって、「鯉の言いなり」、「植樹祭」、「アミ・アミ」の3本を見た。バイバイブー。
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JOQRの秋の新番組。テーマソングがCharのインストナンバー(マリノスも使っている)だった。
初回ってことがあるのかもしれないけど、なかなかなでしこの話題が出て来ない番組だったな。(^^; あとおそらく録音番組なのでしかたがないのかとは思うけど、アナウンサーがフェードインする形でもいいので今日(もしくは今節)のなでしこリーグの試合結果と直近の試合予定くらいは伝えるようにしてくれた方がいいんじゃないかと。
ちなみに来週は田口実行委員長がゲストらしいです。
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第29回関東女子サッカー選手権大会
(兼)第29回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選 決勝戦
2007年11月4日 14時半 市原スポレクパーク ※40分ハーフ
日本体育大学 1−2 日テレ・メニーナ
得点:前半2分 0-1 [メニーナ]11-高橋彩織
後半22分 1-1 [日体大]19-上田絵未
後半31分 1-2 [メニーナ]18-田中美南

《日体大》 《メニーナ》
上田 中村 高橋 田中
井手上 伊藤 岩渕 嶋田
秋葉 有吉 木下 岸川
平野 石田 草苅 池田 海咲 吉林 吉田 佐々木
一谷 鈴木
<交代>
中村→大河原(後半6分)

メニーナはビブスをホテルに忘れてきちゃったらしくて、メンバーみんなして寺谷さんにめちゃめちゃ怒られてたらしい。(^^;
開始2分に岩渕からのパスを左サイドで受けた高橋がゴール右隅に突き刺さる見事なシュートを決めてメニーナが先制。高橋は試合前のシュート練習ではあらゆるヴァリエーションでの外し方を実践していたというのに(^^;こういうところではきちんと決めちゃう。不思議な魅力のある選手だ。
その後も追加点は決められなかったもののそれなりにチャンス(小林海咲クロス→岩渕ヘッドとか嶋田千秋のGKと一対一とか)は作っていて日体大の守備もそれなりにスキはあるのかなという感じ。守備はそれなりに攻め込まれてはいたんだけど、GK鈴木がコンスタントに見せるおっかないプレーがいい緊張感になって緩みかかっているチームを引き締める。(苦笑) 多分にラッキーな部分もあったかとは思うが。
後半は蹴り合いっぽい印象だったか。岸川の怒濤の中央突破からのシュートなんてのもあったが枠は外れちゃった。それでもメニーナはこのままなんとか逃げ切れるかなと思ったんだけど、22分に有吉に見事なパスを通され、これを中村に決められて同点に追いつかれてしまった。このゴールで日体大がイケイケになって、一方のメニーナはキーパソンの岩渕もさすがに連戦の影響か運動量が落ちてきてしまったようでボールタッチも目に見えて減って厳しい状況に追い込まれてかなりまずい状態…などと思ってたところの31分にゴール前の混戦(展開速くてよくわからなかった(苦笑))から1年生FWの田中がゴールをブチ込んで勝ち越し。
その後も危ない場面が無かったわけではなかったんだけど(いろいろな意味でGK鈴木が目立ってたなあ(^^;)、この大会、各チームとも鬼門だったロスタイムも切り抜けてメニーナが逃げ切り。見事優勝という結果になった。選手の皆さん、スタッフの皆さん、その他関係者の皆さん、おめでとうございます!
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第29回関東女子サッカー選手権大会
(兼)第29回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選 3位決定戦
2007年11月4日 12時 市原スポレクパーク ※40分ハーフ
横須賀シーガルズFC 2−4 浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース
得点:前半17分 0-1 [浦和]6-大宮玲央奈
前半20分 0-2 [浦和]8-竹山裕子
後半5分 1-2 [シーガルズ]11-吉田瑞季
後半18分 1-3 [浦和]5-小島未愛
後半39分 1-4 [浦和]22-藤田実桜(PK)
後半39分 2-4 [シーガルズ]35-片桐あさ美

《シーガルズ》 《浦和》
吉田 大宮 千野
大滝 萩原 安松 中山 藤掛 橋本
高田 竹山 佐野
片岡 牟田 桑原 石田 千葉 鈴木 長嶋 小島
久野 武藤
<交代>
中山→藤田(後半0分) 藤掛→斉藤(前半途中)
高田→岡部(後半26分) 千葉→加藤(後半20分)
吉田→片桐(後半37分) 斉藤→藤田(後半33分)
橋本→川嶋(後半39分)
立ち上がりは主導権の奪い合いみたいな様相だったんだけど、前半中頃に差しかかる頃、フリークックからの流れの中から大宮玲央奈が狙いすませたような見事なループを決めて先制。そのすぐ後に竹山が直接FKで追加点を決めて、この時点である程度試合の行方は決まっちゃったのかなという感じはなきにしもあらず。
後半に入って5分、シーガルズは藤田からの展開、左サイドの大滝(9番のユニフォームの下に47番を着てた)からのパスを受けた吉田がフィニッシュ、これが決まって1点差まで詰め寄るものの、浦和は18分にDF小島がゴール、ロスタイムには小兵藤田がゴール前に斬り込んで行ったところを倒されてゲットしたPKを自ら決めて3点差として完全に勝負の行方は決まった。最後の最後にシーガルズは片桐がGKの頭を越すループシュートを決めるものの、時すでに遅しって感じのゴールだった。
ちなみにシーガルズは昨日・今日といずれもロスタイムに1得点&1失点、ドタバタと忙しい試合終盤になってしまったようだ。クールダウン中の大滝を見るとかなりキツめのテーピングをしていたみたいで、コンディション的に万全の状態とはほど遠かったみたいで、あれだったら昨日の途中交代も納得出来る。そういえば10番の鈴木薫子が出ていなかったのは故障?出場停止?それほど見ているわけではないけど、大滝とのコンビネーションはかなり強力だと認識しているので、シーガルズにとってはかなりの戦力ダウンだったんじゃないかと。
ということで浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース(長い名前だ(^^;)の関東第3代表としての全日本女子選手権全国大会出場が決定。
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《関東女子サッカー選手権決勝》
日本体育大学 1-2 日テレ・メニーナ
メニーナの得点:高橋、田中
メニーナが優勝しました!
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《関東女子サッカー選手権3位決定戦》
横須賀シーガルズFC 2-4 浦和レッズジュニアユースレディース
浦和レッズJrYLの全国大会出場が決定!
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台東区竜泉・おし田の前を通りかかったら、白まんじゅうがひとつだけ残ってたので、田舎まんじゅうと1コずつ買ってきた。どちらもひとつ百三十円。

右にあるのは田舎まんじゅう。白まんじゅうの方が少し大きい。

皮が餅っぽい田舎まんじゅうに比べて、白まんじゅうは皮がふわふわ。美味しかったです。
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第29回関東女子サッカー選手権大会
(兼)第29回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選 準決勝
2007年11月3日 13時 市原スポレクパーク ※40分ハーフ
浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース 1−4 日テレ・メニーナ
得点:前半16分 1-0 [浦和]6-大宮玲央奈
前半36分 1-1 [メニーナ]10-岩渕真奈
後半4分 1-2 [メニーナ]10-岩渕真奈
後半27分 1-3 [メニーナ]2-佐々木繭
後半39分 1-4 [メニーナ]10-岩渕真奈

《浦和》 《メニーナ》
大宮 千野 高橋 嶋田
藤掛 橋本 岩渕 海青
竹山 佐野 木下 岸川
千葉 鈴木 長嶋 小島 海咲 吉林 吉田 佐々木
武藤 鈴木
<交代>
長嶋→斉藤(後半10分) 高橋→田中(後半12分)
小島→加藤(後半25分) 小林海青→山内(後半33分)
水曜の時は湿り気味だった人工芝ピッチも今日は乾いていたみたい。角度によっては太陽がまぶしいところのある時間帯だったみたいだけど、コンディションとしては抜群のサッカー日和だったかと思う。これでメニーナの対戦相手が早稲田だったら文句なしだったんだけど。
メニーナは中2日の疲れってわけじゃなかったかとは思うんだけど、立ち上がりはCKから岸川ヘッドがGK正面なんてのはあったが基本的にレッズのペース。メニーナは防戦気味の展開でその流れの中で大宮玲央奈に決められてしまい(あまり勢いのあるシュートではなかったんだけど)失点。こりゃちょっとマズいなあって感じの展開。メニーナはなかなかボールポゼションを上げることが出来ず、また、ゴール前で前を向いてボールを持つことがなかなか出来ずに難儀する時間帯が続く。
それを打開したのが岩渕だったわけで、前半36分に2列目から飛び出してGKと一対一になったところを決めて同点に追いついた。ハーフタイムをはさんだ後半4分にも同じような形でゴールを決めて勝ち越し。岩渕のプレーっていうのはボールを持った時に一本調子になることはなくて、(うまく言葉では表現出来ないんだけど)、チェンジ・オブ・ペースというか動きにワビサビみたいなものを感じるわけで、こういった「間」の感覚は年齢云々で出来るようになるものではないと思うし、多分に生まれ持った部分が多いと思うので大切にしてほしい。
後半27分の得点は吉林(今日は声がよく出ていた)のインターセプトが起点。奪ったボールが中盤を経由、佐々木を右サイドで走らせるようなパスが出て、一瞬無理そうな仕草を見せたんだけど、うまいことボールがキープ出来ちゃって、そのまま中央に切り込んでシュート。これが見事決まって2点差。もともとシュート上手い選手だしね。
メニーナはロスタイムにも岩渕がもう一発ぶち込んで、気がついてみれば大勝になっていた。ただし今日は岩渕ショーで勝っちゃったような部分もあるわけで、チームとしては内容改善の余地はずいぶんとあるはず。まだまだこんなもんじゃないだろう。
といいつつもこれでメニーナは全日本女子選手権の全国大会への出場が決定は実にめでたいしうれしいや。おめでとうございます! (^^)¥
なお残る3つ目の枠は浦和レッズジュニアユースレディースと横須賀シーガルズが明日の3位決定戦で争うことになりました。
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第29回関東女子サッカー選手権大会
(兼)第29回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選 準決勝
2007年11月3日 10時半 市原スポレクパーク ※40分ハーフ
日本体育大学 3−2 横須賀シーガルズFC
得点:前半7分 0-1 [シーガルズ]10-鈴木薫子
後半3分 1-1 [日体大]58-草苅文子?
後半37分 2-1 [日体大]19-上田絵未
後半39分 2-2 [シーガルズ]43-大友あかね
後半39分 3-2 [日体大]19-上田絵未

《日体大》 《シーガルズ》
上田 中村 吉田
井手上 伊藤 大滝 鈴木 中山
有吉 斉藤 高田 萩原
平野 石田 草苅 池田 片岡 牟田 桑原 石田
一谷 久野
<交代>
斉藤→秋葉(後半11分) 大滝→藤田(後半30分)
中村→大河原(後半22分) 中山→大友(後半37分)
関東女子リーグの成績状況を見る限り日体大の勝利になるのでは。しかも相当な得点差の可能性もと思ってたんだけど、そんなことはなかったみたい。立ち上がりからイーブンっぽかった印象で、前半23分にはシーガルズが右サイドからの崩しから波状攻撃。ゴール前での混戦気味の状態の中でもボールをキープ、最後に10番・鈴木が決めてシーガルズが先制。番狂わせの予感が。
ところが後半に入って早々の3分に日体が右CKからゴール(上では草苅選手にしておいたけど自信なし。もしかするとオウンゴールとかかもしれないです。)を決めて同点に追いつく。
その後は攻撃の手数は日体大の方が多かったけど、シーガルズも時おり鋭い攻撃を見せるという展開が続く。シーガルズの守備が集中していて堅かったのが印象的。シーガルズは9番の大滝と10番の鈴木が絡むと時おり化学反応が起きるようだ。今日の大滝はあまりボールがまわってこなくてちょっと消え気味だったみたいで、後半30分に交代になっちゃったけど。
1−1の同点のまま後半も終盤に差し掛かってこの大会、準決勝では延長戦をやるんだったかどうだったか気になりはじめたところ(後でレギュレーションを読んだところ準決勝と決勝は延長戦+PKとのこと)の後半37分に日体大・池田が右サイドから上げたボールをゴール前の上田が決めて劇的な勝ち越し。
このままロスタイムに突入して終了かと思ったら、シーガルズ途中出場の大友が左タッチライン際をするすると抜けてほとんどゴールラインに届こうとしたところからシュート。これを日体大・平野がゴール前でクリアしようとしたがボールはゴールネットに突き刺さってよもやの同点。
日体大のご父兄の方々はガッカリだったんだけど、選手達はあきらめていなかったようで、ロスタイムもロスタイム、おそらくラストプレーだった後半42分に途中出場の大河原からのパスを受けた上田が再び超劇的な勝ち越しゴールを決めて、なんともびっくりな幕切れ。
これで日体大の2位以上が確定、3枚ある第29回全日本女子サッカー選手権大会への切符の1枚目をゲットということになった。残りはあと2枚。シーガルズは明日の3位決定戦に全国大会進出を懸けることになった。
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《関東女子サッカー選手権準決勝》
日本体育大学 3-2 横須賀シーガルズ
日テレ・メニーナ 4-1 浦和レッズジュニアユースレディース
得点者:【メ】岩渕3、佐々木 【浦】大宮
日体大とメニーナが全国進出を決めました。残る1枠は明日の3位決定戦で決まります。
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昨日菊之丞さんの自宅マンションあてに送金したら、今日チケットが届いた。まあ同じ郵便局管内ではあるんだけど、それにしても仕事早っ。
そんでもって中に直筆メッッセージが同封されていたのも嬉しい。
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台東区っていうのは寄席と美術館の件数と質では他の追随を許さないような気がする。ここの美術館、金曜日は午後8時までやっているので、会社帰りに寄って来た。拝観料(^^;1,400円。思ったほど混雑はしていなくて、ほどよい感じの入りだったかと。
「叫び」はなし。「不安」、「絶望」といったその手の作品も来ていたものの、メインテーマとしては住居、劇場、チョコレート工場(まだ使われているそうだ)、オスロ市庁舎などの建造物への装飾画家としてのムンクにスポットを当てた内容。
マックス・リンデというドイツの眼科医が子供部屋の装飾用に注文(ってのはものすごく金持ちってことか)した絵がエロすぎるという理由で差し戻しにされちゃったという逸話は笑った。(^^; 「ある男(地獄の門より)」といったような縦長の絵は幽霊画っぽいのが多かったのは気のせいか。
美術館で間近に絵を見るという行為は、写真などとは違って油絵の表面の盛り上がりや筆の勢いやかすれなどもよくわかって、ムンクはすでに亡くなってしまっているんだけど、絵は生きているってことがよくわかる。画家っていうものがうらやましくなる瞬間でもある。
オスロのムンク博物館から来ている絵がガラスフレームの中に入っちゃっている中で、「雪の中の労働者たち」(1919年版)は国立西洋美術館寄託ということで、むき出しで展示されていて、やっぱりなにか伝わってくるオーラが違うような気がした。
あまりゆっくり見ている時間はなかったんだけど、常設展もなかなか充実していて(モネとかルノアールもある)、機会があったらゆっくり見てみたいな。
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日本ハム 000000000=1
中日 01000000x=0
日本ハム:●ダルビッシュ
中日:○山井、S岩瀬
あーあ、終わってしまった。日ハムは1人も塁に出せないんじゃ手のうちようがないわな。日ハムの勝利を見越してアジアシリーズのチケット買っちゃってあるんだけど。(^^;
それにしても落合。普通、8回までパーフェクトのピッチャーを交代させるか?あれはやっちゃいけない起用だと思うんだけどな。
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竜泉・おし田(明治43年創業だそうである)の田舎まんじゅう。1コ130円。
餃子、シュウマイ、あるいは小龍包ではございません(^^;
あんこは甘さ控えめって感じ。
おいらは白まんじゅうの方が好きかな。
ちなみにこのお店、夏場の最中アイスがうまいです。
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