[関東女子リーグ]日テレ・メニーナ−神奈川大学
第13回 関東女子サッカーリーグ
2007年11月23日 13時 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分ハーフ
日テレ・メニーナ 2−0 神奈川大学
得点:前半2分 1-0 [メニーナ]18-田中美南
前半11分 2-0 [メニーナ]8-小林海青

《メニーナ》 《神大》
高橋 田中 松岡 飯野
海青 岩渕 伊藤 小山
山内 木下 永田 虎尾
海咲 村松 吉田 長澤 佐藤 重本 平栗 山川
鈴木 川口
<交代>
小林海青→中里(後半0分) 伊藤→小山(後半36分)
村松→吉林(後半0分) 飯野→出川(後半40分)
長澤→松本(後半30分)
田中→赤羽(後半30分)

メニーナはこの試合が関東リーグ最終戦。私はこれでメニーナのリーグ戦ホーム&アウェイ全試合観戦を見事達成。
メニーナは日曜に対戦した日体大が前線・中盤・最終ラインいとわず非常に厳しいプレッシャーをかけてきていたこともあったのか、相対的に今日の神大が緩い感じに見えた。メニーナが試合を支配していたと思うし、割と自由な形でプレー出来ていたような印象で開始2分に高橋彩織(ドリブルで仕掛ける時のチェンジ・オブ・ペースが非常に良くなったように思う)のシュートが枠に当たった跳ね返りをゴール前の田中が決めて先制。11分には右サイドからの攻撃で長澤からのボールを海青(また後半で代えられちゃったね)が追加点を決めた。
神大はボールを奪ったらすぐにツートップに当てるシンプルなサッカーであまり中盤を組み立てて攻撃して行こうという感じではなかったようで、メニーナは今日不在だった岸川(岸川と嶋田の2人はU−16日本女子代表キャンプ参加で不在だったものと思われる)が中盤でにらみをきかせる必要もあまりなかったような感じ。山内も献身的に走り回っていたし。前半終了間際に神大ツートップが放ったシュート2本にはヒヤリとさせられたけど。神大は今日明日と連戦のようで、明日は入替戦行きがからんだ横須賀シーガルズ戦との直接対決だったりするわけで、そういった意味ではどういう心づもりでこの試合に挑んでいたのか試合を見る限りではよくわからなかった。
後半はちょっと両チームとも決め手に欠くような感じになって(メニーナは岩渕、神大は飯野のシュートがなかなか決まらず)、そのままのスコアで試合終了。
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