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2007.11.21

[五輪最終予選]U-22日本代表−U-22サウジアラビア代表

アジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック最終予選)
2007年11月21日 19時20分 国立競技場 観衆42,913人

U−22日本代表 0−0 U−22サウジアラビア代表

日本−サウジアラビア

     《日本》         《サウジ》
    岡崎  李         16  9
      柏木        20      7
本田圭 細貝 青山敏 水野     6  5
  水本 伊野波 青山直   14  4  18 12
      西川            1

カテゴリー3バックスタンド上段の席で見ていた。開始8分の青山敏弘のゴール前でのクリアが全てだったかと。あのプレーが試合の方向性を決定付けたような気がする。あそこでサウジがゴールを決めていたらもっとスコアの動く試合になっていたかもしれない。

勝たなくては先がないサウジがもっとガツガツ来るのかと思ったら、意外と淡白だったのにはやや拍子抜け。サウジは日本のモヤモヤしたスッキリしないサッカーに引き込まれてしまったのかもしれない。(苦笑) サウジは選手交代で中盤の構成を攻撃的にしてゴールを奪うべくシフトチェンジしたものの、日本の守備陣も集中を切らさずによくはね返していたと思う。

日本代表が予選突破
すげえカメラマンの数だこと

それにしても日本はチーム立ち上げ時からずっとこんな調子で結局そのまま予選突破。果たしてこんなサッカーで五輪予選を突破しちゃっていいものなのか、大きな疑問が残った試合。ロスタイムにポロッと失点でもして負けて出場権を逃しちまった方が長期的には日本サッカーにとっては良かったんじゃないかという気がしないでもない。

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