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2007.12.21

にっかん飛切落語会年忘すぺしゃる2007《第三夜》

にっかん飛切落語会

立川笑志「反対車」
三遊亭圓橘「稲川千両幟」
三遊亭好楽「紙くず屋」
桂歌丸「紙入れ」
 <仲入り>
三遊亭小遊三「浮世床」
松元ヒロ 漫談・パントマイム
立川談志「金玉医者」

イイノホールで18時から。会場のイイノホールは飯野ビルが改装か建て直しかなんかみたいで、今日が最後のにっかん飛切落語会らしい。行くまで知らんかった。

落語芸術協会や円楽党の興行ってのはほとんど見に行かないので、トリの談志師匠以外は初めて高座を見たのかもしれない。歌丸師匠はその辺歩いている時に見るとただのじいさんなんだけど(^^;高座に上がって落語をやると妙に艶っぽいんだよな。小遊三師匠も当たり外れの波が少ないような芸風かね。あと漫談&パントマイムの松元ヒロが危ないネタ連発で意外と面白かった。談志に気に入られての出演なのかな。

家元は「金玉医者」(初めて聴いた)を演じたんだけど声が出ないため表現力が乏しくなっちゃってるようでかなりキビシイ感じ。余興ということで艶笑講釈のおまけ付きだったんだけど、もしかすっと引退しちまいそうな風にも見えたし、そういった弱気な面も多分に見えた高座だったような。

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