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2007.12.13

[FIFAクラブW杯]浦和レッズ−ACミラン

FIFA Club World Cup Japan 2007 presented by TOYOTA 準決勝
2007年12月13日 19時半 横浜国際総合競技場 観衆67,005人

浦和レッドダイヤモンズ 0−1 ACミラン

得点:後半23分 0-1 [ミラン]10-クラレンス・セードルフ

浦和レッズ−AC Milan

    《浦和》         《ミラン》
  永井 ワシントン        11
    長谷部          10 22
相馬 阿部 鈴木 細貝    23 21  8
  ネネ 闘莉王 坪井    18  4  13 44
     都築            1

1994年のUEFAスーパーカップでミランが優勝した時の黄色いユニ(ちょっと珍しいものかも)を着て観戦。でも、メンバー紹介でサブに入っていたカフーの時はブーイングしてみたりなんかした。(^^; 一番安い(とは言っても7千円する)カテゴリー4のゴール裏1階席で観戦。浦和側だったみたいなのでもっと鬱陶しい状況になるのかと思ってたんだけど、意外なことに落ち着いて座ってじっくりと見ることが出来た。コアな浦和サポーターさん達は2階に行っていたらしい。

試合は浦和がドン引きで守る展開(近くで見ていた浦和サポの知人に聞いたところ、今年のレッズではさほど珍しいことではないらしい。)になってしまった。最終ラインが下がったままだったのは意識的に上げなかったのか、それともミランの攻撃に押し込まれていておし上げられなかったのか?たとえドン引きでもボール奪った後のカウンターが機能すれば局面打開のための何らかの糸口は見えたかもしれないんだけど、その辺はミランの守備がぬかりなくきっちり潰して行く。ミランは攻撃面よりも個々の選手の守備能力が高かったのが印象的。

両チームスコアレスでハーフタイムをむかえたものの、後半に左サイドに流れたカカからのボールをセードルフ(この試合やたらと外しまくってたんだけどやっと決めた)が決めてミランが勝ち越してそのまま試合終了。浦和としてはミランの手のひら手のひらの上で遊ばされているうちに終わっちゃったような感じだったのかな。得点差は1点だったけど、その1点の中になかなか埋めることが出来ない大きな差が見えたような気がする。今回のミランは予想以上にしたたかなチームみたいだ。

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