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2007.12.31

秘蔵ビデオ?

ビデオテープ

実家を漁っていたら1995年5月5日に西が丘サッカー場で行われた親善試合・日本女子代表vsカナダ女子代表(初めて見た女子サッカーの試合)のビデオが出て来た。

小見幸隆・大竹奈美

録画での放送だったようで、この試合でVゴールを決めた大竹奈美さんがスタジオゲストで出ている。若っ(^^; でもしゃべり方は今と同じだ。隣は小見幸隆氏。

日本女子代表−カナダ女子代表

番組の方は後日じっくり見直してみたいと思います。

ちなみに同じテープには同じ年に秋田開催のジェフvsマリノス(ハーフタイム映像に自分が映っている(^^;)とセリエAのミランvsローマ(当時はWOWOWがイタリアリーグを放送していた)が入っていてかなり内容に節操がないビデオテープになっている。(笑)

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2007.12.30

[高校サッカー]三鷹−高知中央

第86回全国高校サッカー選手権大会・1回戦
2007年12月30日 13:10 国立競技場

都立三鷹高校 3−1 高知中央高校

得点:後半3分 0-1 [高知中央]9-仲田知生
   後半16分 1-1 [三鷹]10-白井豪
   後半28分 2-1 [三鷹]10-白井豪
   後半31分 3-1 [三鷹]3-山崎壮太

開会式
開会式

    《三鷹》        《高知中央》
   白井 吉野          近藤
  玉江 北見 炭谷      仲田  鎌田
     山崎        後藤 大田 坂本
堂尾 繁澤 酒井  林   内田 星野 本山 高木
     山下           田中

三鷹高校−高知中央高校

東京都予選の決勝で私の母校に勝ってこの大会に出場しているのが都立三鷹高校だったりする。12時10分の開会式開始時には晴れていい天気だった空がどんどんと雲行き怪しくなってきて、いつの間にやら曇天。13時10分のキックオフ時には小雨が降り出して、それがみぞれになって、あられになって、いったんやんで晴れ間が差して、また雲って小雨が降り出して、やんだかと思ったらハーフタイム。前半は忙しい天候だった。

立ち上がりから三鷹が再三いい形でのサイドアタックやDFの裏を取る動きを見せていたんだけど、最後が詰め切れずにいてゴールを割ることは出来ず。三鷹の10番・白井(背格好や仕草がガンバの二川に似ているなと思った)がいい起点になりそうな予感は前半から感じていた。

三鷹高校−高知中央高校

後半に入って間もなくの時間帯に押され気味だった高知中央がCKからつないで先制。一方の三鷹は後半16分に高知中央のパスミスをかっさらって同点ゴール。白井は28分にも逆転ゴールを決めてこのあたりは三鷹がイケイケ状態だった。後半31分には山崎(ワセダクラブForza '02出身)がダメ押し点を決めて勝負あったかという感じ。

後半は天気は落ち着いていて、試合終わって帰る頃にはポカポカいいお天気に戻っちゃっていた。

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2007.12.29

[天皇杯]川崎フロンターレ−鹿島アントラーズ

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝
2007年12月29日 15時 国立競技場 観衆22,457人

川崎フロンターレ 0−1 鹿島アントラーズ

得点:72分 0-1 [鹿島]10-本山雅志

川崎F−鹿島

    《川崎》         《鹿島》
  ジュニーニョ 鄭      マルキ 田代
    マギヌン      本山     野沢
村上 川村 中村  森     小笠原 青木
  伊藤 寺田 箕輪   新井場 大岩 岩政 内田
     川島          曽ヶ端

川崎F−鹿島

ジュニアユースの試合のついでに(^^;見て来た。

自由席は鹿島側の31ゲートは閉鎖していたのに川崎側の40ゲートは開けていて(座席図)、観衆の数は川崎の方が多かったみたい。鹿島側ゴール裏が特段何の演出もなしの自然体で臨んでいたのに比べ、川崎側は試合前からビックユニやらフラッグやらなんやら凝った趣向で臨んでいて、ああいうのは準決勝ではなくて決勝でやるものじゃないかと思って見ていたら、川崎にとってはこのゲームがフィナーレになっちゃったようで、ご愁傷様です。

鹿島の守備はゾーンの4バックに加えて、青木にジュニーニョのマークをさせて小笠原が余ったエリアをカバーする形。鹿島のジュニーニョ対策はそれなりに効果的だったっぽい。前半は比較的手堅い試合運びでどちらかのチームがペースを握るまでには至らず、後半に入って試合が動き始めたみたい。後半27分に川崎の守備のミスを突く形で決めた本山のゴールが決勝点になって鹿島が決勝に進出。攻撃の手数は川崎の方が上回っていたものの、なんとなく鹿島の掌の上で遊ばされていたような印象で、鹿島の試合運びの老獪さが印象的な試合だった。

後半ロスタイムの柳沢投入ってのは、やっぱ守備固めだったのかね?(^^; ああいう使われ方だったら、移籍したくなるのもわからなくもないな。

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[高円宮杯(U-15)決勝]ガンバ大阪−東京ヴェルディ

高円宮杯第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権 決勝
2007年12月29日 11時半 国立競技場 ※40分ハーフ

ガンバ大阪ジュニアユース 3−2 東京ヴェルディ1969ジュニアユース

得点:前半25分 0-1 [東京V]8-牧野修造
   前半39分 0-2 [東京V]14-小林祐希
   後半3分 1-2 [G大阪]9-原口拓人
   後半6分 2-2 [G大阪]10-望月星矢(PK)
   後半10分 3-2 [G大阪]5-山田幹也

G大阪ジュニアユース−東京Vジュニアユース

   《G大阪》         《東京V》
   小谷 原口         高木 相馬
 水野     川岸     南部 小林 渋谷
   大森 望月          牧野
山田  金  河浪 山千代   菅  木鈴 高野 大木
     田尻            菜入

今年のサッカー生観戦250試合目。来年は少し減らそう。

ガンバとヴェルディは1次ラウンドでも同じグループだったようだ。その時は2−1でガンバが勝っている。今日は前半からヴェルディが持ち前のパスサッカーを展開。一方のガンバは速攻主体でゴールを狙うという図式で、前半24分にカウンターでゴール前に抜け出たガンバの9番・原口君(彼の突破はなかなか迫力があった)がシュートを放つがこれは惜しくもポストに嫌われた。その直後にヴェルディがCKで生まれたゴール前での混戦から押し込んで先制。

前半ロスタイムにはヴェルディの小林君が細かいドリブルでゴール前に突っ込んで行ってシュート、これが決まってヴェルディ2点リードでの折り返しだったんだけど、後半立ち上がりにヴェルディがペースを乱したのかガンバの入りが良かったのかはわからないけど、後半3分に速攻からガンバの原口君にゴールを許したのをきっかけに直後にはその原口君を倒してPKを献上、後半10分には山田君がゴールと立て続けに3失点してしまい、ヴェルディにとっては出来ることならばリセットボタン押しちゃいたいような後半の立ち上がりの10分間になってしまった。

その後またヴェルディがペースを取り戻したもののスコアは動かず。試合終盤には縦への放り込みから同点ゴールを目論んだものの実らずガンバ大阪ジュニアユースが優勝ということになった。

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2007.12.28

[全日本女子サッカー]TASAKIペルーレ−INACレオネッサ

第29回 全日本女子サッカー選手権大会・準決勝 ※45分ハーフ
2007年12月28日 13時半 西が丘サッカー場

TASAKIペルーレFC 2−1 INACレオネッサ

得点:前半16分 1-0 [TASAKI]9-大谷未央
   前半36分 2-0 [TASAKI]9-大谷未央
   後半44分 2-1 [INAC]9-ゴンサルベス デルマ

TASAKI−INAC

   《TASAKI》         《INAC》
     大谷           渡邉
大石 山本 中岡 阪口  米津 ゴンサルベス 園村 
     白鳥          原  澤井
佐野 下小鶴 磯崎 甲斐  イ  菅  藤村 那須
    佐々木           高田

TASAKI−INAC

TASAKIは大谷が1トップの4−1−4−1システムだった。2列目もよく絡んで攻撃の手数も多かったし、機能しているのを見たためしのない(^^;大宮アルディージャの4−1−4−1とは違ってそれなりに機能しているようだった。得点力だけを考えたら大谷と鈴木の2トップで来られた方が相手としてみればイヤなんじゃないかとも思うんだけど、大量得点は必要としないトーナメント戦ではこういうオプションも効率的なのかなという気もする。大谷が持ち前のゴール前での得点力(とりあえずゴールマウスにボールを入れちゃう技術は天下一品である)を生かして、前半のうちにヘッドで2得点。

後半に入ってちょっとまったりしちゃった感があって、終了直前にはINACがゴンサルベスの直接フリーキックで1点を返すものの(これがホントのゴンゴール(^^;)、TASAKIは前半にあげた2得点の貯金が大きかったようで、決勝戦でのベレーザの対戦相手はTASAKIペルーレということになった。レベルの高い好ゲームになることを期待したい。

今日は天気予報がハズレて雨降らなくて良かった。

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[全日本女子サッカー]浦和レッズレディース−日テレ・ベレーザ

第29回 全日本女子サッカー選手権大会・準決勝 ※45分ハーフ
2007年12月28日 11時 西が丘サッカー場

浦和レッドダイヤモンズレディース 0−3 日テレ・ベレーザ

得点:前半44分 0-1 [ベレーザ]9-大野忍
   後半17分 0-2 [ベレーザ]10-澤穂希
   後半44分 0-3 [ベレーザ]3-四方菜穂

浦和−ベレーザ

    《浦和》        《ベレーザ》
   安藤 北本        大野 永里優
 柳田     木原     伊藤  澤 小林弥
   高橋 庭田          酒井
岩倉 矢野 森本 土橋  豊田 中地 岩清水 近賀
     山郷           小野寺

澤穂希
澤穂希(ベレーザ)

ベレーザからしてみると何度かあったゴールチャンスをモノに出来ず、何度かヒヤッとする場面があってドタバタしたりなんかはしたものの(ああいったポカは小野寺さんらしいとは思ったど(苦笑))をなんとか切り抜けて、スコアレスのままたどりついた前半終了間際、まさにロスタイムに入ろうとしていた時間帯に浦和のバックライン(矢野だったみたい)からボールをインターセプトした大野がそのままドリブルで持ち込んでゴール、いい時間帯に大きな先制点だった。

後半もいい時間帯に左サイドゴールライン際で粘った大野からのボールをゴール前の澤が決めて追加点を決めて、ロスタイムには四方がダメ押し点を押し込んで、これで浦和の息の根を止めたような感じだった。

ベレーザと浦和では決して圧倒的な実力差があるようには見えないのだけれども(例えば安藤なんかはとても素晴らしいプレーヤーだと思う)、今日のところは球際の最後の最後で集中を切らさずに粘れるかどうかといったほんのわずかの差が積み重なった結果が3点というスコアの差になったのかなという印象。

いやあ、それにしてもベレーザの2年ぶりの元日決勝進出が決まってホッとしたよ〜。

試合後にゴール裏で大喜びしている子供達が大勢いるなと思ったら、メニーナのみなさん達だった。(^^; 試合の合間に通りかかってはじめて気がついた。

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2007.12.27

前田司郎「嫌な話」

群像』1月号の短篇競作特集「いのち」のうちのひとつ。

主人公の男性が赤信号を無視して渡った時に携帯電話を操作しながら信号待ちをしていた別の男性がつられて渡ってしまい、トラックにひかれて死んでしまう。事故現場を後にして逃げてしまった主人公の感じている後ろめたさおよびその類いのことがカメラマンになることを志望しながらその願いが成就しないこととクロスオーバーする形で書かれている。そして数ヶ月後に同じ場所で起きた思わぬ出来事の描写。確かに嫌な話ではある。

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2007.12.26

本谷有希子「グ、ア、ム」

新潮』1月号収録。65ページ、200枚だそうだ。

自分勝手な姉(東京在住のワーキングプア)と堅実な妹(信用金庫の関西支店勤務)、そして母親(北陸在住)の3人が実家の父親を差しおいてグアム旅行をする様を描いた話。グアムに行ったはいいが生憎の荒天、対照的な姉と妹の関係もしっくり来ることがなく、妹が治療中の歯のごとく噛み合わせが悪いような状態が続き、母親は板挟み。ところが旅行も終盤に差しかかったところで、ひょんなことがきっかけで和解が生まれ、最後はちょっとしたドタバタで締めくくるというあらすじ。

姉が傍若無人で妹が堅実、そして第三者が板挟みになるというのは、本谷有希子のステレオタイプ的な人物設定のような気もするし、そう言った点では新鮮味に欠けるような気がしないでもないけどまあこんなもんか。登場人物に対してあまり共感を覚えることがなく感情移入が出来ないところ(それはそういうもんだと割り切って小説を読んでいるし、演劇も見ている)が相変わらずの本谷有希子だなって感じはする。

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2007.12.25

Jユースサハラカップ決勝@長居

◇Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権決勝◇

柏レイソルU-18 1-2(0-1,1-1) FC東京U-18

得点:[東京]岡田翔平(40分、61分) [柏]工藤壮人(74分)

昨日長居で行われた試合、録画しておいたスカパー!の中継を見た。

立ち上がりから東京のペースで、開始早々にはPKのチャンス。これは10番の大竹が蹴ったボールがクロスバーに阻まれてしまったのだが、その後もFC東京が前線・中盤から柏に対してかけ続けていたプレッシングが素晴らしく(おかげで最終ラインがずいぶんと楽にプレー出来ているように見えた)、高い位置でボールを奪って素早く攻撃に切り替えるサッカーもうまく機能しており、常に東京が主導権を握る形で推移していた。

前半40分に左サイドからのスローインを受けたボールを岩渕良太(メニーナ/ベレーザの岩渕真奈のお兄ちゃんですよ〜)がゴールライン沿いに粘りながらゴールに迫り、マイナスのボールでラストパスを出して岡田のゴールをアシスト。後半16分には中盤の深い位置から出た縦パスに反応した岡田が付いていたDFを交わして追加点。後半29分に柏が右CKから1点を返し、直後から東京の守備のプレッシャーがかからなくなる時間帯があったものの、その後はスコアが動くことはなくFC東京U−18が優勝を決めた。

岩渕に関して言えば一昨年の暮れはFC東京U−15深川で高円宮杯U−15で準優勝、去年はこの大会で準優勝だったわけで、これが三度目の正直。優勝おめでとうございます。

日刊スポーツ

日刊スポーツが主催ということで、でっかく一面使って記事が載っていたんだけど。パッと見たところ東京Vが優勝したように見えなくもない。(苦笑)

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2007.12.24

[全日本女子サッカー]浦和レッズレディース−大原学園

第29回 全日本女子サッカー選手権大会・準々決勝 ※45分ハーフ
2007年12月24日 13時半 Jヴィレッジスタジアム 観衆207人

浦和レッドダイヤモンズレディース 4−0 大原学園JaSRA女子サッカークラブ

得点:前半11分 1-0 [浦和]18-柳田美幸
   前半33分 2-0 [浦和]10-安藤梢
   後半32分 3-0 [浦和]22-土橋優貴
   後半44分 4-0 [浦和]21-松田典子

浦和レッズレディース−大原学園

    《浦和》         《大原》
   北本 安藤        中川 津波古
  柳田 庭田 木原     杉山     渡邊
     高橋          山本 新甫
岩倉 矢野 森本 土橋  住江 高木 井上 濱垣
     山郷           澤田

1級審判員でJFLでも笛を吹いている大岩真由美さんが主審。立ち上がりから浦和が圧倒的にゲームを支配、大原はボール奪ってもその後が攻め手無しの状態でかなり厳しい状態だった。浦和の力勝ち、大原の力負けっぽい感じで、妥当な結果だったかと思う。

浦和は後半21分から途中出場の松田典子がキレのある動きを見せていた。終了間際にはゴール前でこぼれ球を押し込んで4点目をゲット。

なんかよくわからないけど観客が80人以上減っちゃってた。大原は新甫と途中出場の有町の2人が半袖だった。

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[全日本女子サッカー]アルビレックス新潟−日テレ・ベレーザ

第29回 全日本女子サッカー選手権大会・準々決勝 ※45分ハーフ
2007年12月24日 11時 Jヴィレッジスタジアム 観衆289人

アルビレックス新潟レディース 0−9 日テレ・ベレーザ

得点:前半5分 0-1 [ベレーザ]9-大野忍
   前半18分 0-2 [ベレーザ]OWN GOAL
   前半27分 0-3 [ベレーザ]7-伊藤香菜子
   前半35分 0-4 [ベレーザ]8-小林弥生
   前半44分 0-5 [ベレーザ]19-永里優季
   後半5分 0-6 [ベレーザ]9-大野忍
   後半9分 0-7 [ベレーザ]10-澤穂希
   後半31分 0-8 [ベレーザ]3-四方菜穂
   後半34分 0-9 [ベレーザ]10-澤穂希

新潟−ベレーザ

     《新潟》        《ベレーザ》
      口木         大野 永里優
     田辺 牧野       伊藤 澤 小林弥
上尾野辺 田中 詫間 江橋      酒井
   川村 山本 東山   豊田 中地 岩清水 近賀
       轟           小野寺


ベレーザの4点目(前半35分 小林弥生(直接FK))

キックオフ直後10秒で澤が削られた。大丈夫だったけど。新潟はかなり守備的に来ていたみたいなんだけど、開始5分にバックラインからのロングボールに反応した大野が新潟のDFラインの裏に抜け出してシュート。これが決まってベレーザが先制。直後の8分に伊藤が自ら得たPKのチャンスを止められてしまったりなんかはしたものの、早い時間帯に先制点が取れたおかげでベレーザががっちりと主導権を握って試合を進めることが出来ていたと思う。

新潟が採用してきたシステムが3バック&1トップで、ベレーザが一昨日の3回戦でちょっと苦戦した浦和レッズジュニアユースレディースとちょっと似たようなシステムだったんだけど、結果的にはベレーザにとって一昨日がいいリハーサルになっていたのかもしれない。新潟は前半36分に田中→野村という交代をして、4バックにシステム変更して来たんだけど、いったんベレーザに行っちゃったペースを新潟が握ることはなかった。新潟の東山も古巣ベレーザ相手に一昨日のマリーゼ戦の時のような存在感を示すことは出来ずって感じだったか。

両チームで中地だけが半袖(今日は手袋なし)かと思ったら、新潟の東山も(やや長めの)半袖だったみたい。写真見て気が付いた。

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2007.12.23

[天皇杯]愛媛FC−川崎フロンターレ

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝
2007年12月23日 13時 埼玉スタジアム2002 観衆8,484人

愛媛FC 0−2 川崎フロンターレ

得点:前半43分 0-1 [川崎F]24-大橋正博
   後半20分 0-2 [川崎F]10-ジュニーニョ(PK)

愛媛FC−川崎フロンターレ

    《愛媛》         《川崎》
   内村 田中      ジュニーニョ 鄭
 江後     赤井        大橋
   青野 宮原     村上 谷口 中村  森
星野 近藤 金守 森脇    伊藤 寺田 箕輪
     川北           川島

愛媛FC−川崎フロンターレ

愛媛FC−川崎フロンターレ

互角っぽいスタートで愛媛も守備を固めるわけではなく自然体な感じでそれなりに組織的に動くことが出来ていたと思うんだけど、次第に地力(特に個々の能力)に上回る川崎が主導権を握るようになっていった。前半終了間際に大橋がこぼれ球を狙いすまして蹴り込んだシュートが決まって川崎が先制。

川崎は1点リードで迎えた後半開始時に愛媛に対して一気にプレッシャーを掛けて、これが愛媛の出端をくじく形になって愛媛に反撃させる隙を与えず、試合を沈静化させたような印象。その後64分に愛媛に退場者(金守)が出た時点で勝負ありだったかね。

それにしてもえらくいい天気で12月も終わりだというのに暖かいというよりは暑いくらいだった。

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2007.12.22

おなかいっぱい@Jヴィレッジ

豚汁(食いかけ(^^;)
第1試合開始前に豚汁(300円)

すいとん
第2試合開始前にすいとん(300円)

フランクフルトソーセージ
試合終了後にフランクフルトソーセージ
(定価200円のところを半額の100円)

おなかいっぱいっす。

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[全日本女子サッカー]浦和レッズジュニアユースレディース−日テレ・ベレーザ

第29回 全日本女子サッカー選手権大会・3回戦 ※40分ハーフ
2007年12月22日 13時半 Jヴィレッジスタジアム 観衆234人

浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース 0−3 日テレ・ベレーザ

得点:前半15分 0-1 [ベレーザ]9-大野忍
   前半24分 0-2 [ベレーザ]10-澤穂希
   後半1分 0-3 [ベレーザ]9-大野忍

浦和レッズJrYL−ベレーザ

    《浦和》        《ベレーザ》
     藤掛         大野 荒川
加藤 佐野 竹山 橋本    伊藤 澤 四方
   大宮 千葉         酒井
  鈴木 千野 小島   豊田 須藤 中地 近賀
     武藤          小野寺

浦和レッズJrYL−ベレーザ

ベレーザは前半15分に強引に突破をした突破から出たラストパスを大野がヘッドで決めて先制するものの、その後前半のかなり早い時間帯に選手2人を交代(荒川→永里優(18分)、近賀→小林弥(25分))、浦和の1トップを中地と須藤でカバーする2−3−3−2みたいなシステムにシフト。

こんな感じだったかな。

  永里優 大野
 豊田  澤  四方
伊藤  酒井  小林
   須藤 中地
    小野寺

試合としては実力的にベレーザが負ける可能性は極めて低かったとは思うけど、ベレーザの方にコンビネーションが噛み合わないようなちぐはぐなプレーも散見されたりなんかして、一方的に攻め込んでいながらも後半開始直後に3点目をあげてから以降はゴールを決めることが出来ず、かなり物足りなさが残る試合でもあった。

中地舞

後半10分には酒井も途中交代で退いて、その後は中地がゲームキャプテンを務めたんだけど、ズリ落ちたキャプテンマークが素肌に直接巻かれる形になって、それをそのままたくし上げたら半袖の下に入っちゃって見えなくなっちゃってた。(^^;

ああ、それにしても酒井と中地の声量を談志師匠に分けてあげたい。

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[全日本女子サッカー]アルビレックス新潟−東京電力マリーゼ

第29回 全日本女子サッカー選手権大会・3回戦 ※40分ハーフ
2007年12月22日 11時 Jヴィレッジスタジアム 観衆711人

アルビレックス新潟レディース 1−0 東京電力女子サッカー部マリーゼ

得点:前半23分 1-0 [新潟]23-中村公美

新潟−マリーゼ

     《新潟》        《マリーゼ》
     中村 中島        丸山 本間
      田辺           鮫島
上尾野辺 牧野 江橋 野村   上辻 五十嵐 神原
   川村 山本 東山    松野 北郷 宮崎 中村
       轟            増田

主審はタカハシサオリさんだった。新潟はボールを奪ったら縦に速く送り込むスタイルのサッカーで、それと比較するとマリーゼはやや中盤での展開の比重を置いたような印象。結果的には前線からの守備の意識の高さが感じられた新潟に軍配が上がったような感じだったか。

新潟の最終ライン(最初は3バックの右ストッパーで、後半途中に3ラインの4−4−2にシフトチェンジした後は右センターバック)に入っていた東山真依子の守備での存在感が際立っていた。

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2007.12.21

早大ア式・横山はフロンターレに行くそうだ

横山知伸選手加入内定のお知らせ(川崎F公式)

これで早稲田大学ア式蹴球部から鈴木修人(アントラーズ)、兵藤(マリノス)、山脩(ジュビロ)、島村(ベルマーレ)に続いて今年5人目のJリーガー誕生ということになる。

帝京→早大のDFということで真っ先に丸山良明(1997年卒)が思い浮かぶんだけど、今年はその丸山(マリノス)、外池(ベルマーレ)、渡辺光輝(レイソル)、佐々木(セレッソ)、高田(フロンターレ)以来の豊作年ということになるのかな。ちなみに彼らが卒業した翌シーズンの早稲田は大低迷、慶應との入れ換え戦の末、関東2部落ちしちゃったのでそういった面では心配ではあるんだけど。

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にっかん飛切落語会年忘すぺしゃる2007《第三夜》

にっかん飛切落語会

立川笑志「反対車」
三遊亭圓橘「稲川千両幟」
三遊亭好楽「紙くず屋」
桂歌丸「紙入れ」
 <仲入り>
三遊亭小遊三「浮世床」
松元ヒロ 漫談・パントマイム
立川談志「金玉医者」

イイノホールで18時から。会場のイイノホールは飯野ビルが改装か建て直しかなんかみたいで、今日が最後のにっかん飛切落語会らしい。行くまで知らんかった。

落語芸術協会や円楽党の興行ってのはほとんど見に行かないので、トリの談志師匠以外は初めて高座を見たのかもしれない。歌丸師匠はその辺歩いている時に見るとただのじいさんなんだけど(^^;高座に上がって落語をやると妙に艶っぽいんだよな。小遊三師匠も当たり外れの波が少ないような芸風かね。あと漫談&パントマイムの松元ヒロが危ないネタ連発で意外と面白かった。談志に気に入られての出演なのかな。

家元は「金玉医者」(初めて聴いた)を演じたんだけど声が出ないため表現力が乏しくなっちゃってるようでかなりキビシイ感じ。余興ということで艶笑講釈のおまけ付きだったんだけど、もしかすっと引退しちまいそうな風にも見えたし、そういった弱気な面も多分に見えた高座だったような。

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2007.12.20

金原ひとみ「デンマ」

文學界』新年号収録。

主人公の女性が予約していた精神科に行くために家を出たとたんに行くのがいやになってしまう。衝動的に乗ってしまったタクシーで秋葉原に行ってラオックスで電気マッサージを買うというあらすじ。あらすじだけを書いても全く面白くない。(^^;

タクシードライバーとラオックスの店員との会話と、それに伴うこの主人公の女性の理不尽な心理構造の描写がメイン。それにしても金原ひとみの作品に出て来る主人公はいつも同じような人物だな。まあ、そこが持ち味でもあるんだけど、ちょっと違うスタイルの小説も読んでみたいと感じている今日この頃でもある。

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マリノスの年間チケット購入&ファンクラブ更新

2008 年間チケットのご案内

ネットでマリノスの年間チケットとトリコロールメンバーズの更新手続きをした。年チケの方は年間自由席大人ペア(54,000円)を1セット、トリコロールメンバーズは嫁と一口ずつ加入。トリコロールメンバーズ(年会費2,000円)は今ひとつ入っているメリットが感じられないんだけど、まあとりあえず入っておく。

そういえばトリコロールメンバーズは申し込み後すぐに確認メールが来たけど、ぴあが管轄している年間チケットの方は96時間以内だそうで、すぐにはメール来ないみたい。おいら心配性なので、とりあえず何らかの形で自動発信メールでも送ってくれればもっと安心出来るんだけどねえ。

ちなみに代金決済には大宮アルディージャNICOSカードを使用しました。(^^;

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2007.12.19

PUFFY@SHIBUYA-AX

PUFFY@SHIBUYA-AX

PUFFY@SHIBUYA-AX

「TOUR 2007 honeysweeper」ツアー(日本→アメリカ→日本というなかなかすごいツアー)の追加公演&最終日。19時開演で1階立見のチケットだったんだけど、首尾よくミキサー横の一段高くなったところの手すりのところをボカ・ジュニアーズのタオルマフラー(^^;でキープ、これがなかなか視界良好で快適だった。2人の衣装は亜美ちゃんがエンジ色のシャツに白地に絵が描いてあるスカートで足元はロングブーツ、由美ちゃんは白系のだぶだぶのシャツで黄色のタイツの上に水色のショートパンツ姿だった。

セットリストはこんな感じ。

 ◇セットリスト◇
 boom boom beat
 Tokyo I'm On My Way
 はやいクルマ
 くちびるモーション
 Teen Titans Theme
 海へと
 サヨナラサマー
 君とオートバイ
 モグラライク
 サーキットの娘
 Basket Case
 Closet Full Of Love
 妖怪PUFFY
 オリエンタル・ダイヤモンド
 働く男
 Hi Hi
 赤いブランコ
 渚にまつわるエトセトラ
 ジェット警察
 <アンコール>
 Radio Tokyo
 Do You Remember Rock'N'Roll Radio?(Ramones)
 アジアの純真

10月の渋谷C.C.Lemonホールのものをベースにちょっと手を加えたような曲順だった。最初は客席もちょっと硬いような雰囲気だったんだけど、曲が進むにしたがってどんどんリラックスして行くような感じだった。サマフェスに出まくったり、異国アメリカを回ったりしている成果でもあるのか、着実にライブの進め方が上手くなっているのがよくわかる。

アンコール(ラモーンズのカバーを披露していた)が21時10分に終演(10月の公演より20分も長かった)。引き上げて行く観客が笑顔で「よかったね〜」などと話していたのが方々で聞こえてきていて、それに勝る評価はないんじゃないかと。いいライブだったと思う。

そうそう、パフィーの情報はニューヨーク在住のJeffさんという方が開設されている「AMIYUMIDAS」というファンサイトが非常によいです。英語を読むことの出来るPUFFYファンの方はぜひのぞいてみてください。

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2007.12.18

早大ア式・島村毅が湘南ベルマーレに加入

早稲田大学 島村毅選手 2008シーズン新加入内定のお知らせ(湘南公式)

島村って早実出身だったりするわけで、今シーズン限りで引退した外池大亮(彼も早実→早大)とは入れ換え状態だねえ。

早実出身で唯一の現役プロスポーツ選手(たぶん)の座もバトンタッチ。

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兵藤慎剛・山本脩斗・鈴木修人

兵藤慎剛・山本脩斗・鈴木修人

サッカーマガジンに「Jに解き放たれる早大3人衆」ってことで兵藤慎剛、山本脩斗、鈴木修人の3人へのインタビュー記事が載っていた。インタビュアーは飯嶋玲子師匠。

兵藤は1年生の時からマリノスの練習に参加していたそうで、ずいぶん早くからツバつけてたんだな。

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FC東京U-18・岩渕良太

岩渕良太

エルゴラッソに岩渕真奈(メニーナ)の兄ちゃんの写真が載っていた。
後半だけでハットトリックだそうでたいしたもんだ。

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2007.12.17

2007 J.LEAGUE AWARDS

スカパー!の生中継で見ていた。大竹奈美ちゃんが出てなかったのが残念。

坂田(横浜)がフェアプレー個人賞を受賞していた。あと伊東(清水)と佐藤(広島)が受賞していて、特に伊東の守備的MFのポジションでの受賞はすごいことだと思う。

最優秀新人賞は小宮山(横浜)が取れるかと思ったんだけど、菅野(横浜FC)になっちゃったね。菅野のスピーチは面白かった。バレー(G大阪)がベストイレブン取ったね。

最優秀選手のポンテってのは順当だと思う。文句なし。怪我でブラジルに帰っちゃってて不在だったのが残念だったけど。

表彰一覧はこちら

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2007.12.16

[FIFAクラブW杯]決勝戦

FIFA Club World Cup Japan 2007 presented by TOYOTA 決勝戦
2007年12月16日 19時半 横浜国際総合競技場 観衆68,263人

ボカ・ジュニアーズ 2−4 ACミラン

得点:前半21分 0-1 [ミラン]9-フィリッポ・インザーギ
   前半22分 1-1 [ボカ]14-ロドリゴ・パラシオ
   後半5分 1-2 [ミラン]13-アレッサンドロ・ネスタ
   後半16分 1-3 [ミラン]22-カカ
   後半26分 1-4 [ミラン]9-フィリッポ・インザーギ
   後半40分 2-4 [ボカ]オウン・ゴール

ボカのビッグフラッグ

   《ボカ》        《ミラン》
   9  14          9
 19 24 15      10 22
     5        23 21  8
3  29 20  4   3  4  13 25
    12           1

3位決定戦表彰式終了後にトイレに行ったら、ものすごい行列で5分くらい並んだ。切羽詰まった状態になってから行こうとすると手遅れになりそう。(^^;

ミランは今日も白ユニだった。今回の大会はトレードマークの赤黒ユニは着なかったことになる。したたかな両チームの対戦ということで、もっとこじんまりとした地味なスコア展開になることを予想してたんだけど、予想以上に得点が動いた。

特に左サイドでぶっ倒れたマルディーニを無視してカカが攻め込んで決めたやや卑怯な(^^;ミランの3点目が大きかったな。誰だったか忘れたけどミランの中盤の選手がボールを外に出すようゼスチャーしてたので、ボカの守備が気持ちちょっとだけ緩んじゃったような感じがあったのかも。

特に荒れた感じはなかったように思うんだけど、両チーム一発レッドカードでの退場者が1名ずつ。どちらもレッドが出るほど酷いプレーには見えなかったけどねえ。

試合終了

最終スコア

表彰式

カカ

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[FIFAクラブW杯]3位決定戦

FIFA Club World Cup Japan 2007 presented by TOYOTA 3位決定戦(90分+PK戦)
2007年12月16日 16時 横浜国際総合競技場 観衆53,363人

エトワール・サヘル 2−2 浦和レッドダイヤモンズ
      PK戦 2−4

得点:前半5分 [サヘル]13-サブール・フレジュ(PK)
   前半35分 [浦和]21-ワシントン
   後半25分 [浦和]21-ワシントン
   後半30分 [サヘル]9-アミン・シェルミティ

エトワール・サヘル−浦和レッズ
見えません(^^;

   《サヘル》         《浦和》
   28  9        永井 ワシントン
 19     20        山田
   23 18     相馬 長谷部 鈴木  細貝
11  4  2  13    ネネ 阿部 坪井
     1            都築

エトワール・サヘル−浦和レッズ
旗がずいぶんと視界の邪魔だった。

カテゴリー4で南スタンド2階中央付近の席だったんだけど、目の前にBOYSがいたようで、おそらく違う席のチケット持った浦和レッズサポーターがどんどん集まって来ちゃっていて、乗車率150%くらいな感じで鬱陶しいのなんの。とんだところに紛れ込んじまったようで。(^^; でも集まってサポートしたい気持ちもわからなくもない。浦和サポは好きじゃないけど彼らの行動を全面的に非難したくもないわけで、主催者側には応援したい観客と試合を見ることに重点を置いた観客の棲み分けをもうちょっと配慮していただいてもよかったような気もする。

浦和は立ち上がりいきなりのPKでの失点で出端を挫かれたものの、その後よくリカバリーしたんじゃないかな。前半途中から中盤の並びをちょっと変えたようで、気が付いたらトップ下が長谷部、細貝が守備的MFで鈴木啓太とコンビを組んで、山田が右サイドでプレーしていた。前半のうちに追いついて、後半半ばには勝ち越したんだけど、その後に逃げ切れないところがなんからしくないような感じ。それでもPK戦で勝利をもぎ取った。エトワール・サヘルは後半終了間際におそらくPK戦用にGKを交代させたんだけど、出て来たGKは1本も止められなかった。

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[練習試合]日テレ・ベレーザ−日テレ・メニーナ

2007年12月16日 正午過ぎ ヴェルディG(ジュベニール) ※40分×3本

日テレ・ベレーザ 13-0(3-0,5-0,5-0) 日テレ・メニーナ

ベレーザ−メニーナ

メニーナ円陣
メニーナの円陣は1本目だけだった。

ベレーザ−メニーナ

ヴェルディグラウンドで行われた姉妹対決を見て来た。主審は大野パパだったので、完全に内輪での開催。寺谷さんが不在で、星川コーチがメニーナ側を指揮していた。

内容詳細については一応手の内隠しておいた方がいいのかなということで秘密にしておきます。気が向いたら後日追記するかもしれないということで。

(以下、12月27日追記)
◇1本目◇
得点:20分 1-0 [ベレーザ]伊藤香菜子
   30分 2-0 [ベレーザ]酒井與惠
   39分 3-0 [ベレーザ]大野忍

   《ベレーザ》       《メニーナ》
   永里優 大野        高橋 嶋田
  伊藤  澤 小林弥      岩渕 山内
     酒井          木下 岸川
宇津木 中地 岩清水 近賀  海青 海咲 吉田 佐々木
     小野寺          鈴木

<交代>
小林弥→四方(18分)
永里優→荒川(18分)
近賀→須藤(18分)
伊藤→豊田(31分)


◇2本目◇
得点:3分 4-0 [ベレーザ]澤穂希
   14分 5-0 [ベレーザ]澤穂希
   19分 6-0 [ベレーザ]大野忍
   22分 7-0 [ベレーザ]宇津木瑠美
   39分 8-0 [ベレーザ]大野忍

   《ベレーザ》       《メニーナ》
    大野 荒川        高橋 嶋田
  豊田  澤  原         岩渕
     四方        木下 岸川 山内
宇津木 須藤 中地 岩清水  海青 海咲 吉田 佐々木
     松林           鈴木

<交代>
須藤→松原(20分)


◇3本目◇
得点:12分 9-0 [ベレーザ]井関夏子
   24分 10-0 [ベレーザ]永里優季
   25分 11-0 [ベレーザ]永里亜紗乃
   27分 12-0 [ベレーザ]永里優季
   34分 13-0 [ベレーザ]伊藤香菜子(PK)

   《ベレーザ》       《メニーナ》
  永里優 永里亜        田中 松村
  伊藤  原  井関      中里 赤羽 木下
    小林弥           山内
豊田 松原 佐藤 近賀  佐々木 吉林 松本 長澤
    小林詩           根本

             <交代>
             木下→高橋(20分)
             佐々木→小林海青(20分)
             根本→望月(20分)

ベレーザとメニーナとの実力差はある程度は認識していたつもりだったんだけど、ここまでの差が出ちゃうとはなあ。

ベレーザの組織的かつ素早い寄せの前にメニーナはほとんど何も出来ず、攻撃面では岩渕だけが奮闘というか通用していて、彼女のドリブル&スルーパスで高橋・嶋田のツートップを走らせるくらいしか打開策が見えないような感じだったんだけど、頼みのツートップがいとも簡単に抑えられちゃってて機能せず、よっぽどのことがない限り得点は見込めないような感じに見えた。

2本目だったか、岩渕が中地をかわして突破をした場面があったんだけど、負けじと中地が追いかけて抜き返していて、あのスピード対決は見応えがあった。両者ともトップギアに入るまでの加速度がすごいや。

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中地さんお誕生日

中地舞選手

12月16日はベレーザの中地選手のお誕生日なのです。

クラブW杯に行く予定だったため、練習後に声かけるのは無理そうだったので、入り待ちしようと思って早めに行ったんだけど(荒川選手と同じ電車だったよ)、結局バス一本分遅かったみたいで入り待ちは失敗。それでも練習開始前に写真を撮らせていただきました。

今年は迷える子羊ちゃん(うちにもう一匹います)を養子に出しました。

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2007.12.15

劇団、本谷有希子「偏路」

劇団、本谷有希子「偏路」

劇団、本谷有希子の第13回公演「偏路」
(19時・紀伊國屋ホール)

作・演出/本谷有希子
出演/近藤芳正、馬渕英俚可、池谷のぶえ、加藤啓、江口のりこ、吉本菜穂子

夢破れた元女優が田舎の親戚の家に戻って(よく考えたら「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」と似たような状況設定だな)、そこで起きた様々な事柄を描いた作品。話がまとまりかけたところで加藤啓(拙者ムニエルそのまんまの演技だった)が現れてリセットしてしまう。やや難解で堂々めぐりな展開と登場人物に共感を覚えることが出来ないところがまさに本谷ワールド的かなと。

ある意味純文学の小説的な雰囲気を持った戯曲だと思うし、この人が書く小説が(芥川賞候補とか)評価を受けるのは理解出来るような気がする。

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「モックなでしこリーグ2007」表彰式

受賞者一覧

15時から日本サッカーミュージアムで行われた表彰式に行って来た。主要な個人賞はこんな感じ。

最優秀選手:大野忍(ベレーザ)
新人賞:矢野喬子(浦和)
敢闘賞:磯崎浩美(TASAKI)

ベストイレブン:山郷(浦和)、磯崎(TASAKI)、矢野(浦和)、近賀(ベレーザ)、岩清水(ベレーザ)、澤(ベレーザ)、酒井(ベレーザ)、宮間(湯郷ベル)、大野(ベレーザ)、安藤(浦和)、阪口(TASAKI)

サポーターが選ぶMVP:宮間(湯郷ベル)
ディビジョン2最優秀選手:鮫島彩(マリーゼ)

その他詳しくはこちら

個人的には今年のベレーザ優勝のポイントは中地のセンターバックへのコンバートだったと思っているので、その中地がベストイレブンの選から漏れちゃったのは残念だったなあ。

酒井選手は前人未到の12年連続12回目の受賞。全ての干支で受賞したことになる。次は二回り目に挑戦ということで。(^^; 受賞のスピーチでは来シーズンからは登録名を加藤にするようなことを言っていた。五味→酒井→加藤と3つ目のリングネームを名乗ることになる。帰り道で目の前歩いてたので、ためしに「加藤さん!」と話しかけてみたらちゃんと振り向いた。(笑)

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[なでしこリーグ入替戦]伊賀FC−市原千葉

なでしこリーグ2007 1部2部入替戦
2007年12月15日 12時 多摩市立陸上競技場

伊賀フットボールクラブ 2−2 ジェフユナイテッド市原・千葉
   くノ一   延長 0−0     レディース
         PK 5−4

得点:前半13分 [伊賀FC]16-堤早希
   前半36分 [市原千葉]26-金野結子
   前半39分 [伊賀FC]4-池内理紗
   後半15分 [市原千葉]24-後藤史

20071215a

    《伊賀》         《ジェフ》
   小野 大歯        清水 石田
 尾原     四宮    安田     井上
   宮本  堤         深澤 金野
庄子 清原 池内 鈴木  浅野 柴田 阿部 河村
     磯上           伊藤

多摩陸上にはジェフサポが大挙押しかけて来ていて、さしずめ黄色い浦和レッズ(^^;みたいな様相。一方の伊賀サポはこじんまりとした人数。

開始13分にFWがゴール前で粘ってキープしたボールを中盤から飛び出した堤がシュートを決めて伊賀が先制。この得点は大きいぞと思ったんだけど、36分には市原千葉・金野がそれに応酬するかのようなすげーミドルをゴールに突き刺して同点に追いつく。前半40分にはFKから池内がヘッドを決めて再び伊賀が勝ち越し。


前半39分 伊賀FC・池内理紗のゴール

前半まで見て引き上げて来ちゃったんだけど、後半に入ってから後藤史が出て得点まで決めちゃったみたいだ。結局、延長・PKにまでもつれ込んで、伊賀が1部残留を決めた模様。

くノ一は女子サッカーを見はじめた時に一番強かったチーム(当時はプリマハム)で好きな選手(仁科賀恵さん)もいて、その後もそれなりに気にかけて見ていたチームなので、個人的には残留出来てホッとしている次第。

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2007.12.14

契約更新!

2008年度 契約更新選手について(12月14日)(マリノス公式)

というわけで来年もマリノスの天野だ。
良かった良かった。

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角田光代「おみちゆき」

文學界』新年号の新春創作特集のトップバッター。ちなみに伊藤たかみの新連載のすぐ後のページの掲載だったりなんかして、いきなり夫婦そろい踏みである。

おそらく東北地方あたりの農村が舞台。生きたまま墓に埋めらた寺の和尚が、四年後に掘り起こされて云々という内容が小学生の男児の視線から書かれている、ちょっと怖い内容の話。

今まで持っていた角田光代とのイメージとはちょっと違うような感じで多様な引き出しを持った人なんだなと興味深く考えながら読んだ。

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2007.12.13

[FIFAクラブW杯]浦和レッズ−ACミラン

FIFA Club World Cup Japan 2007 presented by TOYOTA 準決勝
2007年12月13日 19時半 横浜国際総合競技場 観衆67,005人

浦和レッドダイヤモンズ 0−1 ACミラン

得点:後半23分 0-1 [ミラン]10-クラレンス・セードルフ

浦和レッズ−AC Milan

    《浦和》         《ミラン》
  永井 ワシントン        11
    長谷部          10 22
相馬 阿部 鈴木 細貝    23 21  8
  ネネ 闘莉王 坪井    18  4  13 44
     都築            1

1994年のUEFAスーパーカップでミランが優勝した時の黄色いユニ(ちょっと珍しいものかも)を着て観戦。でも、メンバー紹介でサブに入っていたカフーの時はブーイングしてみたりなんかした。(^^; 一番安い(とは言っても7千円する)カテゴリー4のゴール裏1階席で観戦。浦和側だったみたいなのでもっと鬱陶しい状況になるのかと思ってたんだけど、意外なことに落ち着いて座ってじっくりと見ることが出来た。コアな浦和サポーターさん達は2階に行っていたらしい。

試合は浦和がドン引きで守る展開(近くで見ていた浦和サポの知人に聞いたところ、今年のレッズではさほど珍しいことではないらしい。)になってしまった。最終ラインが下がったままだったのは意識的に上げなかったのか、それともミランの攻撃に押し込まれていておし上げられなかったのか?たとえドン引きでもボール奪った後のカウンターが機能すれば局面打開のための何らかの糸口は見えたかもしれないんだけど、その辺はミランの守備がぬかりなくきっちり潰して行く。ミランは攻撃面よりも個々の選手の守備能力が高かったのが印象的。

両チームスコアレスでハーフタイムをむかえたものの、後半に左サイドに流れたカカからのボールをセードルフ(この試合やたらと外しまくってたんだけどやっと決めた)が決めてミランが勝ち越してそのまま試合終了。浦和としてはミランの手のひら手のひらの上で遊ばされているうちに終わっちゃったような感じだったのかな。得点差は1点だったけど、その1点の中になかなか埋めることが出来ない大きな差が見えたような気がする。今回のミランは予想以上にしたたかなチームみたいだ。

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2007.12.12

[FIFAクラブW杯]エトワール・サヘル−ボカ・ジュニアーズ

FIFA Club World Cup Japan 2007 presented by TOYOTA 準決勝
2007年12月12日 19時半 国立競技場 観衆37,255人

エトワール・サヘル 0−1 ボカ・ジュニアーズ

得点:前半37分 0-1 [ボカ]ネリ・カルドソ

エトワール・サヘル−ボカ・ジュニアーズ

  《エトワール》        《ボカ》
     9           9  14
  19 14 25     19      5
   24 18         24 22
11  4  2  13   3  29 20  4
     1            12

ボカからは背番号がとてつもなく見にくかったことと、数的不利になった場合のリスクマネージメント以外は特筆するべきようなものは見つけられなかったけど、まあそういうことで。

大挙押しかけて来ていたボカ・サポーターの南米的な能天気さと迫力(声がでかい)を合わせ持った応援が楽しかったな。聞こえてくるメロディーはJリーグの応援のパクリばかりだったけど…ってそれは逆か。(^^;

思わずトリコリロールのパラソルを回したくなるような応援だ。(^^;

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2007.12.11

島本理生「波打ち際の蛍」

404722099X野性時代 vol.49 (2007 12) (49) (KADOKAWA文芸MOOK 50)
角川書店 2007-11

by G-Tools

野性時代』(角川書店)の12月号が「島本理生の恋と文学」という特集だったので買ってみたら小説が載っていた。

内容的には急性薬物中毒という仰々しい名前の病気で病院に担ぎ込まれ、カウンセリングに通う女性が、そこで知り合った男性に声をかけられ彼のことえお好きになり始める…というところで「つづく」になっちゃった。特集に合わせて連載モノの小説がスタートさせたみたいで、島本理生ファンこのまま来月以降も買わせようという魂胆のようだ。(^^;

立ち読みするにしては長すぎるだろうし、買っちゃうのかなあ。>1月号

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Led Zeppelin

レッド・ツェッペリン一夜限りの復活、2万人熱狂(読売新聞)
レッド・ツェッペリン、19年ぶりに復活コンサート(朝日新聞)

何よりもまずジェイソン・ボーナムが中年のハゲたとっつぁんになっているところが笑えるなあ。(笑) というかよく考えたら、父親のジョン・ボーナムが亡くなった時の年齢よりも10歳も年上だったりするんだな。

ジミー・ペイジの指は意外と動いているようだし(実はもしかしてもう1人ギタリストがいたりする?)、ロバート・プラントもちゃんと声が出ているみたいだ。

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2007.12.10

ナイロン100℃「わが闇」

NYLON 100℃ 31st SESSION「わが闇」
(19時・本多劇場)

作・演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演/犬山イヌコ、みのすけ、峯村リエ、三宅弘城、大倉孝二、松永玲子、長田奈麻、廣川三憲、喜安浩平、吉増裕士、皆戸麻衣/岡田義徳、坂井真紀、長谷川朝晴

ナイロン100℃@本多劇場

本多劇場は最前列ど真ん中のものすごい席だった。19時開演、途中10分間の休憩をはさんで3時間20分の長〜い作品だったんだけど、メインストーリーはややベタながらしっかりと作られていて、変に冗長になることもなく、思ったより短く感じられた。細部のくすぐりもキチンと作り込まれていて非常に完成度の高いある意味理想的な演劇に仕上がっていたと思う。

犬山イヌコってのは名前と違って普通のキャラクターなんだな。ラジオだともっと変だったような気もしたけど。

カーテンコールで作・演出のケラリーノ・サンドロビッチが登場。意外にも生でケラを見るのは初めてだったりする。20数年前にインディーズレーベルでバンド(有頂天)をやっていたころはこんな才能があるなんて思いもしなかったわけで。

あとは上演中に両隣の女性のおなかがグーグー鳴ってたのが印象的。(笑)

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2007.12.09

[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−浦和レッズレディース

mocなでしこリーグ2007ディビジョン1
2007年12月9日 13時 夢の島競技場 観衆1,500人

日テレ・ベレーザ 1−1 浦和レッドダイヤモンズレディース

得点:前半7分 0-1 [浦和]18-柳田美幸
   後半19分 1-1 [ベレーザ]8-小林弥生

ベレーザ優勝!

   《ベレーザ》        《浦和》
     大野          北本 安藤
 永里優 澤  荒川     柳田 庭田 土橋
   小林弥 酒井          高橋
豊田 中地 岩清水 近賀  岩倉 矢野 森本 木原
     松林           山郷

開始7分に柳田(元ベレーザ(^^;)が蹴ったミドルシュートがゴール右上に突き刺さって浦和が先制。その直後には、安藤が中地をかわして放ったシュートはポスト直撃。あとは北本が精力的に動きまくっていて最後まで持つのかと思ったんだけど90分間プレー出来ていたね。なんとなく足速くなったようなそういう感じで結構コンディション良かったみたい。

ベレーザは意識的だかそうなんだかわからないけど、3トップのセンターフォワードにいた大野にボールを集めているように見えたんだけど、大野以外の選手がなんとなくゴールに対して淡白なように見えた。

後半は浦和は後半途中出場の窪田飛鳥(この人も元ベレーザだねえ(^^;)の運動量豊富でダイナミックな動きがちょっと怖かったくらいで、ゲーム自体はボールポゼションでほぼ完全にベレーザのものだったような。後半開始早々に柳田がおそらく負傷で交代したのも大きかったかも。19分に小林弥生(今日は超絶テクが結構出ていた)が2列目から飛び出す形でゴールを決めて同点に追いついたんだけど、豊富なボールポゼションを後ろ盾に攻めまくるベレーザの攻撃に対して浦和もゴール前の守備で集中を切らさず(シュートが山郷に向って飛んで行くんだよな(苦笑))、その後スコアは動くことなく引き分けという結果になった。

というわけで勝ち点が1つ加わってベレーザが優勝。本当は勝って決めたかったところだけど、まあこういうのも良しということで。こういうシチュエーションになった場合、マリノスだったらきっちり負けて優勝決めるんだろうななんて思ったりしている。(^^;

この試合で澤が200試合出場だそうでラモスが花束持って出て来た。あと大野の得点王が決定、ベレーザ練習試合公認レフリーの大野パパが花束持って出て来てちょっと受けた(笑)。

そんでもって乾杯隊長の松原(そいつは初耳だ)の音頭でアセロラドリンクで乾杯。後ろではメニーナの選手達が黙々と運営補助で後片付けをしていた。お疲れ!

プレーフォト

プレーフォトはなんとか頑張って中地と岩清水からもらった。人垣の後ろの方の人はもらいずらい状態だったので、もっと人が流れるような形での配布を考えていただいた方がよかったかも。

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2007.12.08

[全日本女子サッカー]鳳凰高校−ASエルフェン狭山FC

第29回 全日本女子サッカー選手権大会・2回戦 ※40分ハーフ
2007年12月8日 13時半 ひたちなか市総合運動公園陸上競技場

鳳凰高等学校女子サッカー部 0−1 ASエルフェン狭山FC

得点:後半12分 0-1[狭山]19-下沖楓

   《鳳凰高》         《狭山》
   野間 赤嶺        下沖 山崎 
 堀之内 藤井 早川      薊  佐藤 由井
     徳永           澤登
池田 吉冨 内野 谷本  菅野 井上 増田 保谷
     永田           大谷

<交代>
堀之内→弓場(後半24分)

鳳凰高校−AS狭山

主審がタカハシサオリというお名前の方だった。第1試合でそうだったらもっと面白かったのに。(笑)

鳳凰高校がキビキビとした動きでいいスタートを切って、かなりいい感じだったんだけれど、おそらく地力で上回るはずの狭山が盛り返して行ったようなイメージだったかな。

ハーフタイムをはさんで再び鳳凰高校に勢いが出て来たように見えたんだけど、12分に狭山の左サイドからのアタック、菅野からのボールをゴール前の下沖が決めて、狭山が先制。鳳凰高校はその後も幾度となくゴール前でのチャンスは迎えたんだけど、結局そのままのスコアで試合終了。

スタンドは日陰になっちゃってすんげー寒かったけど、両チームがうまくかみ合う形で拮抗した試合になったので特段どちらか一方に肩入れしていたわけではないんだけれど結構面白かった。

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[全日本女子サッカー]日テレ・メニーナ−鹿児島鴨池FCアサヒナ

第29回 全日本女子サッカー選手権大会・2回戦 ※40分ハーフ
2007年12月8日 11時 ひたちなか市総合運動公園陸上競技場

日テレ・メニーナ 11−0 鹿児島鴨池フットボールクラブアサヒナ

得点:前半3分 1-0 [メニーナ]2-佐々木繭
   前半7分 2-0 [メニーナ]11-高橋彩織
   前半20分 3-0 [メニーナ]18-田中美南
   前半21分 4-0 [メニーナ]18-田中美南
   前半26分 5-0 [メニーナ]10-岩渕真奈
   前半32分 6-0 [メニーナ]11-高橋彩織
   前半40分 7-0 [メニーナ]5-岸川奈津希
   後半1分 8-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
   後半20分 9-0 [メニーナ]14-木下栞
   後半25分 10-0 [メニーナ]11-高橋彩織
   後半39分 11-0 [メニーナ]10-岩渕真奈

メニーナの円陣

   《メニーナ》        《鹿児島鴨池》
   田中 高橋         野崎 直原
 岩渕     嶋田     梛木     有村
   木下 岸川         荒川  腰
海青 海咲 吉田 佐々木   坂元 池増 中村 山口 
     鈴木            中元

<得点>
田中→村松(後半25分)    山口→松本(前半11分)
佐々木→長澤(後半31分)   有村→堀川(後半13分)
木下→中里(後半38分)    坂元→川崎(後半39分)

今日メニーナは小林海咲がセンターバックでプレーしていた。特にというか全く違和感はなくて普通に上手かった。

アサヒナはメニーナのFW+MF=計6人全員に対してマンマークで来てたみたいなんだけど、結果的にはメニーナの先発FW&MFが全員得点だった。メニーナは特に2列目の嶋田千秋・岩渕のところなんかはちょっとやそっとじゃつかまえ切れないやっかいな人たちだと思うので(オイラが選手だったらマッチアップしたくない(^^;)、アサヒナは後半岩渕のマーカーを代えたりと工夫はしていたみたいだけど、何かもうひとひねりが必要だったかもしれない。それが何かとたずねられても答えられないんだけど。

中村麻衣(鹿児島鴨池)、岩渕真奈(メニーナ)
大会公式球のMIKASA VOLTRE NEO G(SVN550-PV)ってのは、かなりピンクの度合いが強い色をしている。

では、勝ち進んで来てね。西が丘でお待ちしておりますので。ヨロシク〜&ボン・ボヤージュ!>メニーナの皆さま

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2007.12.07

[FIFAクラブW杯]セパハン−ワイタケレ

FIFA Club World Cup Japan 2007 presented by TOYOTA 1回戦(開幕戦)
2007年12月7日 19時45分 国立競技場 観衆23,258人

セパハン 3-1(2-0,1-1) ワイタケレ・ユナイテッド

開会式

セパハン−ワイタケレ

開始4分でセパハンが2点リードだもんなあ。ワイタケレはゲームの入りで思い切り失敗しちゃって、最後までそれを挽回することは出来ず。

2点のアドバンテージを得たセパハンは残りの86分はきっちり流してきて、後半に余裕をこき過ぎてリズムを失い大雑把なワイタケレの攻撃に押し込まれ失点するなんて場面はあったものの、基本的にはきっちり逃げ切った形。順当な結果に落ち着いたゲームだったと思う。

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2007.12.06

NICOS Jリーグカードの特典が終了

終了させていただく特典について

お知らせの手紙が届いていた。15年間続いたJリーグとのオフィシャルスポンサー契約が今シーズンをもって終了とのこと。

観戦ペアチケットプレゼントとリーグ戦当日券5%オフの特典は相当重宝していたので(特に前者の方は)なくなっちゃうのが非常に残念だ。

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島本理生『クローバー』

4048738178クローバー
島本 理生
角川書店 2007-11

by G-Tools

それぞれが読み切りでも完結している続きモノの短篇が集まって一冊の小説を構成しているようなイメージの作品。

アパートに二人暮らしをしながら大学に通うお互い性質の異なる双子の姉弟の弟の思慮深い視線で描かれている小説。女性の作家が若い男性の一人称で語るスタイルの小説ということで、山田詠美の『ぼくは勉強ができない』が真っ先に頭に浮かんだ。

恋愛が主題ではあるんだけど、『ナラタージュ』(各所で絶賛されていたけど、私はどうもピンと来なかった)の時のような男女間のそれだけではなくて姉弟をはじめとした家族愛とかそういったことも含めた愛という形で描かれている。双子の姉弟の関係やそれを取り巻く形の登場人物のキャラクター設定もきっちり練られていて、読んでいて皆それぞれに魅力や共感を感じる。

島本理生作品の中では「リトル・バイ・リトル」が私にとってのベスト作品で、それを上回る作品はそうは出て来ないのかなと思っていたんだけど、いきなり来たねえみたいな感じのとてもいい作品に仕上がっていると思う。そもそも彼女の澄んだ文章表現はドロドロな恋愛よりは博愛的な方向性の方が向いているような気がするし。今年読んだ中ではベスト・ノベルかもしれない。

<今まで読んだ島本理生作品>
リトル・バイ・リトル
生まれる森
シルエット
ナラタージュ
一千一秒の日々
大きな熊が来る前に、おやすみ。
Birthday
あなたの呼吸が止まるまで

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2007.12.05

ひちょりが1億円プレーヤー!

森本 倍増の1億3000万円で更改(北海道新聞)

ちょっと前まではなかなか芽が出なかったのに、去年がっちりレギュラーの座をつかんで、今年はフルイニング出場で打率3割(厳密には小数点以下4桁目を四捨五入してのものだけど(^^;)達成。やや遅咲き気味っぽかったけど見事にモノになっちゃったもんなあ。すげえや。

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J1・J2入れ替え戦 第1戦

京都サンガ 2-1(2-0,0-1) サンフレッチェ広島

得点:[京都]田原豊(28分、39分) [広島]平繁龍一(88分)

BS1の中継で見ていた。田原がずいぶんとワイルドになったもんだ。マリノスにいた頃はただ田舎っぽいだけだったんだけどねえ。

京都は前半に2ゴールをあげて、その後も入れ替え戦の行方をほぼ決定的にすると思われるような3点目のチャンスもあったんだけど決め切れず。おかげで試合終了間際に広島が決めたアウェイゴールの1点が2戦目に大きく影響することになった。

それにしても広島がこれだけのメンバーを揃えておきながらも入れ替え戦で残留争いってのはちょっと考えにくいシチュエーションでもある。もしもこのままJ2落ちということになると、格好の草狩り場になってしまいそうな。

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なでしこジャパン新監督

ノリオが繰り上がりということらしい。

女子は年齢のカテゴリーを越えて十把一からげ的な強化を目指しているようなので、U−19日本女子代表との兼任ということで方向性的にも順当な人事と捉えてよかろう。

新監督に佐々木氏 サッカー女子日本代表(共同通信)
なでしこ新監督に佐々木コーチ昇格(日刊スポーツ)
女子代表新監督に佐々木氏(スポニチ)
なでしこジャパン新監督に佐々木氏就任 選手育成に定評(サンスポ)
女子日本代表の新監督に佐々木氏(デイリー)
なでしこジャパン監督に佐々木氏が昇格(報知)
新監督に佐々木氏 サッカー女子日本代表(東京中日スポーツ)
新監督に佐々木氏 サッカー女子日本代表(スポーツナビ)
なでしこジャパン監督に佐々木氏 7日決定へ(朝日新聞)
新監督に佐々木氏 サッカー女子日本代表(東京新聞)
サッカー女子日本代表 新監督に佐々木氏(産経新聞)

記事は朝日新聞以外はみんな同じみたいっすね。

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2007.12.04

サポティスタ『サッカー馬鹿につける薬』

4903186539サッカー馬鹿につける薬
サポティスタ
駒草出版 2007-11-21

by G-Tools

日本代表は東京・横浜・埼玉での試合は見に行っているけど、テレビ中継はほとんど見ないしでちゃんとは追っていないので、時系列に振り返ってみるとなるほどそうだったのねみたいな感じ。

もともとがサッカー誌ではなくて一般系雑誌(『TV Bros.』と『週刊ヤングチャンピオン』)への連載を集めたものということも効果的だったのかちゃんとした文章だし面白かった。サッカー以外の分野の人によるサッカー専門誌への連載だったえのきどいちろうさんの『サッカー茶柱観測所』(これも同じ駒草出版だな)とは逆のスタンスか。

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2007.12.03

[野球・北京五輪アジア地区最終予選]日本−台湾

日本 100000703=10
台湾 000002000=2

本塁打:陳金鋒(台湾)、新井(日本)

日本:ダルビッシュ、藤川、上原
台湾:陽建福、耿伯軒、倪福徳、曹錦輝

日本は初回に新井のタイムリーで先制したののその先が続かず。ダルビッシュはピリッとしないなりに抑えていたように見えた。主審の判定が不安定なように見えたんだけど、これが日本にとってはいい結果につながったみたい。一応試合が進むにつれて不安定さは落ち着いて来てたみたいだけど。

結果的に6回裏の台湾4番の陳金鋒の逆転2ランホームランが逆に試合を大きく動かしちゃって7回表・日本のビッグイニングにつながったような感じだったか。このホームランが9回裏とかではなくてよかった。

監督インタビューに突然カットインしてくる古館伊知郎が胡散臭いことこのうえない。お願いだから消えてくれ。

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2007.12.02

[野球・北京五輪アジア地区最終予選]日本−韓国

日本 021000010=4
韓国 100100010=3

日本:○成瀬、川上、岩瀬、S上原
韓国:●チョン・ビョンホ、チャン・ウォンサム、ハン・キジュ、リュ・テクヒョン、クォン・ヒョク、チョン・デヒョン

テレビ朝日の中継で見ていた。テレ朝ってのはサッカーの実況は最悪でとても聞いてられないけど野球は許容範囲内だな。試合の方は延長になったわけではないんだけど4時間超の長いゲームになっちゃった。それなりに密度濃い内容だったのでなんかくたびれたよ。

岩瀬があんなに長いイニング(2回1/3)を投げるとは思わなかった。あと国際試合の上原ってのは実に頼りになる。

それにしても韓国の5番ってのはただの当たり屋じゃねえか。あれは故意に当たりに行ったんだからルールを厳密に適用すればデッドボールではないはずだと思うけど。あんな姑息なことをするチームには豚のケツに誓っても(^^;絶対に負けてはいけない。

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−TASAKIペルーレ

mocなでしこリーグ2007ディビジョン1
2007年12月2日 13時 江戸川区陸上競技場

日テレ・ベレーザ 3−1 TASAKIペルーレFC

得点:前半15分 1-0 [ベレーザ]9-大野忍
   後半17分 1-1 [TASAKI]7-山本絵美
   後半28分 2-1 [ベレーザ]19-永里優季
   後半42分 3-1 [ベレーザ]9-大野忍

日テレ・ベレーザ
日テレ・ベレーザ

TASAKIペルーレ
TASAKIペルーレ

   《ベレーザ》        《TASAKI》
   大野 荒川         鈴木 大谷
  伊藤 澤 小林弥     大石     阪口
     酒井          白鳥 山本
豊田 中地 岩清水 近賀   佐野 下小鶴 磯崎 甲斐
     松林           佐々木

ベレーザ−TASAKI


ベレーザは今日は江戸川陸上、来週が夢の島と結構ガス臭い(^^;会場でのホームゲームが続く。そう言えば今日も関東大学サッカー連盟の那須クン(中央大)が運営スタッフでいた。大学サッカーを見に行っても会うし、なんかここんとこ毎週会っているような。(笑) ベレーザの運営は先輩がヴェルディにいるためにそのつながりでやっているそうだ。それにしてももう12月だってのにちょっと異常気象っぽいような暖かさで、着込んで日なたにいると汗ばむほどで上着を脱いでの観戦。まあ観戦する分にはラクでいいんだけど。でも急に寒くなられても体がついていけないかも。(苦笑)

両チームとも最後まで最終ラインを高く保って非常にコンパクトなエリア内で展開されていた試合。開始直後にTASAKIが左サイドからの大石→鈴木のアタックでいきなりベレーザがピンチを迎えるが、これは中地がクリア。その後は概ねベレーザがペースを握るようになって、チャンスの数でも大幅に上回っていたかと思う。それでもTASAKIの大谷、鈴木というツートップはリーグ屈指のクセ者FWコンビだと思うわけで、中地もすいぶんと対応に難儀していたような印象で、その影響かTASAKIの選手にパスしてしまう場面がいつもより(^^;多かったような気がする。

ベレーザの先制点は15分、左サイドで得たフリーキックのチャンスで小林弥生がクイックリスタートですぐ右手にいた伊藤にパスを出して、伊藤がゴール前に上げたボールをファーサイドの岩清水がヘッド。これがポストに当たった跳ね返りをゴール前に詰めていた大野が決めたもの。ストライカーの嗅覚的な得点。その後もベレーザはずいぶんとチャンスは作っていたんだけど、最後の決定力に欠けちゃっていたような感じだったか。前半のうちにもう1点取れていればもっと楽に進めることが出来た試合だったかと思うんだけど、それが出来ずにちょっとばかし苦しい展開にしちゃったような感じはあったかも。

後半17分にはTASAKIにFKをゴール前で鈴木(だったかな?)にヘッドで折り返されたボールを山本絵美に押し込まれてしまい同点。ベレーザは2人交代(荒川→永里優、伊藤→四方)した後の失点だったので、再度ペースをつかみ直すのにどうなのかなと思ったんだけど、後半28分に右サイドからの崩しからゴール前の永里優が体勢崩しながら泥臭く決めたもの。ある意味ストライカーらしい得点だったんじゃないかと。

後半38分に下小鶴が突破した近賀を引っ張って倒したファールはイエローカード1枚半分くらいに見えたけどなあ。決定的な場面だったし、レフェリーによっては退場の判定が出てもおかしくないプレーだったようにも見えた。

後半42分、ベレーザの3点目は酒井が司令塔になって右サイドの近賀にボールをスイッチ、近賀がそのまま突破してシュートするかと思ったら、ゴール左手にいた大野にかなりごっつぁんっぽいパスをして、これをきちんと決めたもの。この場面、スローフォワード…もといオフサイドっぽいようにも見えたけど、そもそもおいらが大野の動きを全然追えてなかったので(^^;きっと大丈夫だったんだろう。

この勝利で首位ベレーザと2位TASAKIの差は勝ち点で3、得失点差が38点。次節、早慶ラグビーみたいなスコアで負けない限り(^^;、ベレーザの優勝は間違いないような感じになったかなと。

I love Beleza Tee

試合後のサイン会は岩清水選手と豊田選手。これでTシャツサインラリーは残り16人。まだまだ先は長い。まあ、ヴェルディグラウンドに見学に行った時にお願いすればいいんですけど。

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2007.12.01

[J1]大宮アルディージャ−川崎フロンターレ

2007年12月1日 14時半 NACK5スタジアム大宮 観衆12,958人

大宮アルディージャ 1−1 川崎フロンターレ

得点:21分 0-1 [川崎F]鄭大世
   89分 1-1 [大宮]斉藤雅人

大宮−川崎F

     《大宮》         《川崎F》
    森田 吉原       鄭 ジュニーニョ
  藤本     小林大        養父
    片岡 小林慶     村上 谷口 中村  森
波戸 冨田 レアンドロ 村山   伊藤 寺田 箕輪
      江角            川島

前売り券の売れ行きがなかなか良かったみたいなので、キックオフまで1時間を切っての到着ではもう空席なしで通路で立ち見っていうのを覚悟していたんだけど、カテゴリー3のアウェイ側は結構スカスカで拍子抜け。駒場からダッシュでナックファイブスタジアムに向ったんだけどなあ(苦笑)。それじゃあたまにはって感じでコーナーフラッグ付近の最前列で見てみた。左手すぐのところが川崎ゴール裏。間近で見たフロンターレの箕輪がえらくデカかった。ご飯いっぱい食べてトレーニングするとああいう体になるんだろうなって思った。まあ吉原宏太なんかはちょろちょろと一般人並の大きさだったけど。(^^;

前半は川崎が押している展開で、21分にCKから鄭にヘディングシュートを決められて先制を許す。藤本主税は間近で見るとすんげー上手いな。前半から波戸とのコンビネーションは悪くなかったと思う。というかそもそもこの2人ってバイオリズムが似ているような気がする。エキサイトしている試合では2人ともエキサイトしていると思うし。

後半に入ってからは情勢が一転、大宮がポゼションを高めるようになって、なんか結局試合がずっと遠かった。(^^; 目の前がコーナーフラッグだったのに目の前のコーナーキックが1本もなかったし、そもそもゴールも両方あっち側だったし。まあ別にいいんすけど。(苦笑)

大宮が攻め込みながらも点を取ることが出来ず、川崎が1点リードした状態のまま後半ロスタイムに入って、「広島も大量得点をしているわけではないし、負けて残留決定ってのも大宮らしくていいかな」などと考えていたところで斉藤のゴールが決まって同点、そのまま試合終了。大宮はドローで勝ち点1を加えて文句なし(苦笑)のJ1残留決定。

レアンドロ&アルディー
アルディーを襲うレアンドロ

試合後のシーズン終了&奥野引退セレモニーもいい雰囲気だったし(大宮の社長は歌い過ぎです(笑)。そして奥野のセレモニーに付き合ってくれて拍手や声援を送ってくれた川崎サポには感謝です。)、後味だけは良かったかな。(^^;

氷川だんご

試合後の帰り道、参道わきの団子屋(氷川だんご)が大繁盛していた。

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[なでしこリーグ]浦和レッズレディース−大原学園

mocなでしこリーグ2007ディビジョン1
2007年12月1日 12時 駒場スタジアム 観衆442人

浦和レッドダイヤモンズレディース 8−0 大原学園JaSRA女子サッカークラブ

得点:前半18分 1-0 [浦和]10-安藤梢
   前半30分 2-0 [浦和]13-庭田亜樹子
   前半42分 3-0 [浦和]10-安藤梢
   後半24分 4-0 [浦和]9-北本綾子
   後半24分 5-0 [浦和]9-北本綾子
   後半35分 6-0 [浦和]10-安藤梢
   後半38分 7-0 [浦和]3-笠嶋由恵
   後半44分 8-0 [浦和]10-安藤梢

浦和レッズL−大原学園

    《浦和》         《大原》
   安藤 北本        中川 津波古
  柳田 庭田 木原        新甫
     高橋        谷川 山本  東
岩倉 矢野 森本 土橋  住江 高木 井上 竹内
     山郷           細川

28 GK 天野実咲

レッズは男子のトップチームが14時半から日産スタジアムで優勝がかかった試合をひかえていたこともあってか、レイナス時代並みの客の入りだったか。レッズレディースは天野がベンチに入っていた。大原は有町紗央里(早稲田の有町紗也香の双子の片われ)のプレーが見たかったんだけど、サブにも入っていなくて残念。

開始18分に左サイドの柳田からのパスを受けた安藤が決めてレッズレディースが先制。30分に北本の突破が起点になって、柳田を経由して中盤から前線に飛び出して来た庭田がフィニッシュして追加点。42分には中盤の深いところ(庭田?もしかしたら高橋彩子だった?)から前線にスルーパス、これを再び安藤が決めて3点目。

前半だけ見て撤収、大宮に向っちゃったんだけど、後半はレッズレディースが5点追加したみたい。天野の出番はなかった模様。松田典子が出て来ていたみたいなので彼女のプレーは見たかったけど。

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上野良治(マリノス)が戦力外

日刊スポーツ(12/1)

今朝の日刊スポーツによるとそうだそうで。なんとなくうやむやで残るんじゃないかと思ってたんだけどねえ。

記事には遊離軟骨の手術云々について言及されているけど、それとこれとは別問題のような気もする。

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