[天皇杯決勝]サンフレッチェ広島−鹿島アントラーズ
第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝
2008年1月1日 14時 国立競技場 観衆46,357人
サンフレッチェ広島 0−2 鹿島アントラーズ
得点:8分 0-1 [鹿島]2-内田篤人
89分 0-2 [鹿島]11-ダニーロ

《広島》 《鹿島》
佐藤 平繁 マルキ 田代
高萩 本山 野沢
服部 森崎浩 森崎和 駒野 小笠原 青木
森田 ストヤノフ 槙野 新井場 大岩 岩政 内田
下田 曽ヶ端
無党派層的スタンスの観戦で、どちらかというと判官びいきで広島かなというスタンスで見ていた私としては広島が先制してそれを鹿島が追いかける、もしくはスコアレスでの緊張感ある試合推移というのが面白いだろうなと思ってたんだけど、前半8分の内田の出合い頭のような一発でもくろみが一気に吹っ飛んだ。さしずめダルビッシュが先発の試合で初回に2番バッターの田中賢介が先制ホームランをかっ飛ばしたようなものか。今の鹿島はこういったゴールを無駄にしないできっちり勝ちに結びつけることの出来る術に長けたチームのようなので、まあその後はサプライズが起きることもなく鹿島が優勝。後半残り15秒のところで柳沢投入ってのはどうなの? どうぞ移籍してくださいというメッセージと受け取れなくもない。(^^; 後半ロスタイムのダニーロのゴールは今の鹿島にとってはあってもなくてもどちらでも良い得点だったと思う。もちろんあった方が好ましいのは当然ではあるけど。
ちなみにこんなデータがある。
2004年度 東京ヴェルディ1969
2005年度 浦和レッドダイヤモンズ
2007年度 鹿島アントラーズ
2005年1月1日に全日本女子サッカー選手権決勝&天皇杯決勝が同一日開催になって以来、日テレ・ベレーザは3回全日本女子選手権の決勝に進出しているのだが、いずれの大会においてもベレーザが温めたベンチを引き継いだチームが全て天皇杯を制している。たまたまだと思うけど。
ちなみにTASAKIペルーレのベンチを引き継いだチームはすべて準優勝に終わってしまっている(2005年度、2006年度、2007年度)。これもたまたまだとは思うけど。
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