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2008.02.17

Fリーグ2007最終節2日目@代々木第一体育館

Fリーグ2007 第21節 Match 3 観衆3,224人
2008年2月17日 13時 国立代々木競技場第一体育館

ステラミーゴいわて花巻 1−6 バルドラール浦安

得点:2分 0-1 [浦安]20-稲田祐介
   8分 0-2 [浦安]3-平塚雅史
   17分 1-2 [花巻]8-水上玄太
   30分 1-3 [浦安]5-小宮山友祐
   32分 1-4 [浦安]4-市原誉昭
   34分 1-5 [浦安]8-藤井健太
   39分 1-6 [浦安]17-稲葉洸太郎

ステラミーゴいわて花巻−バルドラール浦安

初めてFリーグを見に行った。日本サッカー後援会の招待券で入場して二階席で観戦。

花巻のサポーターがステラミーゴを韓国代表の「テーハミングク」と同じリズムでコールしてたのと、浦安のサポーターが「It's A Small World」のメロディーで唄ってたの。確かに「It's A Small World」は地元の歌だわな。

ステラミーゴいわて花巻−バルドラール浦安

試合の方は戦術的なことはわからないけど浦安の方が地力で上回っていたようで、そんな感じの試合内容だったみたい。結果的に浦安が後半に突き放す形で大差のゲームになった。浦安の4点目・市原誉昭のゴールががFリーグ通算5百ゴール目だったそうだ。浦安のユニフォームの赤地に金文字の背番号がちょいとばかり見にくかった。

フットサルはフットボール(サッカー)から中盤の攻防のスリリングな部分を特化して抽出したような感じであることは認めるけど、なんとなくサッカーの母国英国でのサッカーの考え方のツボからは外れるのかもしれないなという印象。やっぱり通常のサッカーの方がその退屈な部分も含めて英文学的なのかなって気がする。まあフットボールが英文学的でなくてはいけないっていう必然性はないけど。

あと、サッカーはスコアレスドローの時のなんとも言えないやるせなさが好きだったりするわけで(^^;、それがなかなか楽しめないのは残念でもある。ちなみに今シーズンのFリーグ、84試合中スコアレスドローが2試合あったようだ。


Fリーグ2007 第21節 Match 4 観衆3,557人
2008年2月17日 15時 国立代々木競技場第一体育館

名古屋オーシャンズ 4−5 シュライカー大阪

得点:9分 0-1 [大阪]7-西野宏太郎
   18分 1-1 [名古屋]10-ボラ
   19分 1-2 [大阪]9-奥田亘
   24分 2-2 [名古屋]9-森岡薫
   25分 2-3 [大阪]21-岩岡慶宜
   31分 3-3 [名古屋]10-ボラ
   37分 4-3 [名古屋]10-ボラ
   38分 4-4 [大阪]15-瀬戸彬仁
   39分 4-5 [大阪]9-奥田亘

名古屋オーシャンズ−シュライカー大阪

名古屋オーシャンズ−シュライカー大阪

主審は八木あかね。勝敗を分けるほどではなかったものの、ジャッジが若干怪しげだったような気がしないでもない。(^^; 開始から大阪が着々とファールを積み重ね、開始6分で第2PKを奪取するもこれはマルキーニョスが失敗。その後は大阪が先制して名古屋が追い着くという展開が続いたんだけど、後半10分くらいから名古屋が比嘉リカルドをGKのポジションでプレーさせるパワープレーで逆転、そのまま逃げ切るのかと思ったら、大阪がラスト2分で2点をあげる大逆転勝利になった。

F.LEAGUE 2007 表彰セレモニー

名古屋なんとも劇的な逆転負けだったわけで、試合に負けての優勝セレモニーということで、しまらねえフィナーレになっちまったようだ。(苦笑)

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