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2008.02.29

無事、天野実咲

こちらの続き…

天野実咲
2008シーズンのユニフォームナンバーのお知らせ(マリーゼ公式)

修正していただきました。やれやれめでたしめでたし。

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詩なのか?それとも小説なのか?

川上未映子の作品、「感じる専門家 採用試験」は散文詩、『先端で、さすわさされるわそらええわ』は詩集ってことらしいけど、どちらも短編小説のようにも読むことが出来る。「わたくし率 イン 歯ー、または世界」や「乳と卵」はいずれも芥川賞がらみということもあって小説ということになっているようではあるが長い詩のようにも思えなくもないわけで(そういった意味では「あなたたちの恋愛は瀕死」ってのはかなり小説っぽい手法をもって書かれているのかなという印象)、これは一体なんなのだと考えていたところで、『群像』3月号で諏訪哲史が『先端で、さすわさされるわそらええわ』について書いた書評(「もしも言葉が液体であったなら」)に答えが載っていた。とどのつまりが彼女の作品に対して「詩」とか「小説」といった「枠」を与えるなんてことはどうでもいい行為なわけで、彼女から発せられる言葉の洪水に身を委ねてしまえばよいようである。ポンパ!

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2008.02.28

原田宗典『し』

4344410912し (幻冬舎文庫 は 1-8)
原田 宗典
幻冬舎 2008-02

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幻冬舎文庫。読み方が「し」の漢字にまつわることについて綴ったエッセイ集。その昔、たまたま新丸子の本屋で買って読んでみた「十七歳だった!」ってのがそらもうとてつもなく面白くて、それをきっかけにこの人のエッセイや小説を読みまくっていた時期があったんだけど(エッセイのほのぼのさと小説の生真面目さのコントラストが面白い)、久々に読んだ。エッセイ的には当時のハチャハチャ感はなくなっているような気はするけど、トホホ感というかそういった雰囲気は今も健在なようだ。

最初の方で「詩」→「歯」ときた時は川上未映子かと思った。

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天野美咲ではなくて…

天野美咲
2008シーズンのユニフォームナンバーのお知らせ(マリーゼ公式)

咲ですね。

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2008.02.27

川上未映子『先端で、さすわさされるわそらええわ』

4791763890先端で、さすわさされるわそらええわ
川上 未映子
青土社 2007-12

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芥川賞受賞のちょっと前の昨年末に出ていた作品。川上未映子初の爆誕詩集!とのことで『ユリイカ』収録のものが4篇、書き下ろしが3篇なのであるが、そのうちの特に「少女はおしっこの不安を爆破、心はあせるわ」、「ちょっきん、なー」、「告白室の保存」といったあたりの作品はストーリーもきっちりしていて詩というよりも小説とカテゴライズしてしまっても構わないような気もする。その他の収録作品も詩と小説との間で限りなくボーダレスに近い文章だと思うので、詩とか小説とかは意識せずに、文学作品として楽しむのが良いかと思った次第。

最初、川上未映子の作品は独特の文体がとっつきにくいような印象だったんだけど、読み倒して行くうちにそのリズムに慣れてきたんだかなんだか、だんだんと快感になって来ているような気もするし、実は文章が輝いているんじゃないかと思えなくもなくなって来た。この著作の中では書き下ろしの「ちょっきん、なー」が傑出の出来なのではないかと思う。終盤の痛さは金原ひとみ的というかGraveGrinder的というかそういう感じに似ているような気がしないでもないけどやっぱりちょっと世界観は違うものがあるか。

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大宮アルディージャのシーズンチケット

2008シーズンチケット

ペリカン便で届いた。会報の「VAMOS」も一緒に入っていた。カテゴリー3チケット購入特典のオペラグラスは会場で受け取りとのこと。

そんでもって問題は何試合見に行けるかだな。

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2008.02.26

山崎ナオコーラ『指先からソーダ』

4022503106指先からソーダ
山崎 ナオコーラ
朝日新聞社 2007-07-06

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山崎ナオコーラのエッセイ集。読みたいと思っていた本なんだけど、なかなか書店に置いてあるのを見つけられなくて、アマゾンに注文しようかと思っていたところで渋谷のリブロで発見したので(平積みだった)、早速購入して読んでみた。

知らなかったんだけど、朝日新聞の土曜版に同タイトルで連載をしていたそうで、それに加筆修正をしたらしきものが3分の2くらい。残りは「書評/解説」というのがちょこっとと、その他各所に書いた文章をかき集めてきて「そのほかのエッセイ」としたものも収録。

新聞連載の部分は文字数の制限のためか、捻りをきかせる前にあっさり終わっちゃうような文章が多かったような気がしないでもない。『群像』2月号に収録されていた「長い終わりが始まる」は大学のマンドリンサークルについてののすごく詳細に書かれていてすげえなと思ったら、筆者の体験に基づいたものだったってことをここの文章を読んではじめて知った。

「そのほかのエッセイ」の中の「恐るべき「小鳥道楽」」で埴谷雄高という作家について言及されていて、埴谷雄高という名前は川上未映子の『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』でも随所に出て来る名前なので、意外な共通点を見つけたような感じがしないでもない。

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サイン会整理券

乱暴と待機

渋谷のリブロ本谷有希子の新刊を買ったらサイン会の整理券がもらえたんだけど、よく考えたらマリノスのJリーグ開幕戦@日産スタジアムのキックオフと同日同時刻なわけで行けないじゃん。(^^;

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2008.02.25

なでしこジャパンのキプロス遠征メンバー

なでしこジャパン〔日本女子代表チーム〕キプロス遠征(3/1~13)メンバー(JFA公式)

日本女子代表、さっそくキプロス遠征だそうでメンバーが発表されていた。忙しいねえ。結構フレッシュな顔ぶれのようで常盤木学園系の選手が3名(鮫島彩(マリーゼ)、熊谷紗希、後藤三知)が選ばれているし、佐藤衣里子(早大ア女→マリーゼ)の名前もある(今回はMF)。

25歳以上の選手は安藤梢、原歩、柳田美幸の3人だけみたいだけど、ある意味この3人がなぜ選ばれたのかってのも興味深いような。

このスケジュールだとお楽しみのベレーザファン感イベントは3月下旬開催なのかなあ。

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劇団、本谷有希子『偏路』の公演プログラム

劇団、本谷有希子『偏路』

この時に売っていたプログラムを見直してみたんだけど、ものすごく凝った作りになっていたみたいたことに今さら気がついた。

本谷有希子の挨拶、キャスト紹介、対談(辛酸なめ子×本谷有希子)、劇団、本谷有希子と本谷有希子の歴史年表、対談(近藤芳正×馬渕英俚可)、座談会(池谷のぶえ×加藤啓×江口のりこ×吉本菜穂子)、吉田大八、佐々木敦、本谷文雄(本谷の父)が書いた文章。これに加えて戯曲(脚本)自体も収録されている。読み物としても面白いし、演劇を作るのと同じくらいのパワーがかかりそうな力作だった。

ちなみに写真のと白・ピンクが逆のものの2バージョンが販売されていた。中身は同じとのこと。

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2008.02.24

[東アジア選手権・女子]日本−中国

◇東アジア女子サッカー選手権2008 決勝大会◇

なでしこジャパン 3−0 中国女子代表
(日本女子代表)

得点:前半19分 1-0 [日本]11-大野忍
   前半43分 2-0 [日本]11-大野忍
   後半10分 3-0 [日本]16-永里優季

[東アジア選手権・女子]日本−中国

[東アジア選手権・女子]日本−中国

   荒川 永里
 宮間     大野
    澤  阪口
柳田 岩清水 池田 近賀
     山郷

BS−iのライブ中継で見ていた。スコア的にも内容的にも予想外といってもいいような日本の圧勝で思いがけなく中国をけちょんけちょんにやっつけちゃったみたいな。かつての中国に対しては全くと言っていいほど歯が立たなかった状態からすると全くもって想像出来ないような結果なわけで。中国は途中で集中力が切れちゃったみたいな場面もあったにはあったし、なんだかこの凋落ぶりはどうしちゃったんだろう…みたいな。アジアでは北朝鮮が頭二つ分くらい図抜けている状態のようだ。

これで日本女子代表は3連勝で優勝。第1戦の北朝鮮戦での多分にラッキーな勝利で調子に乗ることが出来たみたいだ。運も実力のうち。オリンピックに向けていい流れを作って行くことが出来ればよいのではないかと思う。

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マイクロソフトカップファイナル

ジャパンラグビートップリーグ2007-2008
プレーオフトーナメント マイクロソフトカップ・ファイナル
2008年2月24日 14時 秩父宮ラグビー場

三洋電機ワイルドナイツ 10−14 サントリーサンゴリアス

三洋電機−サントリー

太陽は暖かかったんだけど、強風が寒かった。神宮球場側から伊藤忠ビルの方向に吹いていたその強い風のためか、前半は三洋、後半はサントリーが相手陣地に攻め込む形でイニシアチブを握る試合展開。三洋電機は優勝すると同じ三洋電機所属のオグシオと合コンという噂もあったみたいで、そのへんのモチベーション高さがちょっと恐怖だった。(^^;

サントリーは三洋がランニングでの突破にずいぶんと苦慮、トライを奪われ三洋に先行を許す試合展開ではあったものの、モールをゴリゴリとドライブさせるどすこい押し相撲ラグビーに持ち込むと絶対に負けないという強みを存分に活かすことが出来ていたと思う。後半20分に小野澤が逆転トライを決めて、4点差で迎えた課題のロスタイムも今年は何ごともなく無事切り抜けて、サントリーが優勝。トップリーグになってからは初、久しぶりの優勝だったよ〜。

レフリーのジェイミー・エイユーさん(豪州協会)はオレンジ色のシャツを着ていて、赤い三洋と黄色いサントリーの試合だと紛らわしいんじゃないかと思ったら、後半は白に衣装替えしてきていた。(苦笑)

マイクロソフトカップファイナル

マイクロソフトカップファイナル

サントリーサンゴリアス優勝記念Tシャツ
優勝記念Tシャツ@3,000円

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2008.02.23

[東アジア選手権・男子]日本−韓国

日本代表 1-1(0-1,1-0) 韓国代表

得点:[韓]ヨム・ギフン(15分)、[日]山瀬功治(68分)

リプレイを映している最中に日本がクイックリスタートをしたら、今回はテロップこそ流れなかったものの、実況がまたもや「国際映像」云々を言い出した。そもそもそういう問題ではないと思うし、映像を買って流している方の非もあると思うし、そういったところは全くもって潔くないように感じられる。

韓国代表からは伝統みたいなものが感じられるわけでやはりこの国がアジアの盟主なんだろうな。日本は北朝鮮から勝ち点3を取りこぼしたところが致命傷だったようで。それでも日本は先月のチリ戦あたりに比べるとずいぶんと進歩はしているように思える。それにしても昔からそうなんだけど、岡ちゃんの選手交代って意図がはっきりし過ぎていて見え見えなところが多分にあるような気がするわけで、まあこれとトルシエの選手交代が遅いのは永遠に直りそうにないけど。岡ちゃんのインタビュー時の応対はちょっとまずいと思う。人間性を問われてしまうような態度だったのではないかと思う。

そういや播戸とか矢野貴章にはちゃんと半袖ユニが用意されているようで、長袖だけの女子代表と比べて不公平だ。(^^;

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関東大学サッカーオープニングフェスティバル

平成20年度関東大学サッカーオープニングフェスティバル
2008年2月23日 江戸川区陸上競技場

関東大学サッカーオープニングフェスティバル

春割キャンペーンってのをやっていて先着順でグッズをプレゼントしていたみたいで、昨シーズンの早稲田のメンバーのサイン入り色紙をもらった。

◇第1試合・関東東西対抗戦(11時半) ※40分ハーフ

東関東女子選抜 2−2 西関東女子選抜

得点:前半7分 1-0 [東関東]8-筏井りさ(筑波大学)
   前半31分 2-0 [東関東]9-小野瞳(早稲田大学)
   後半27分 2-1 [西関東]10-伊藤美菜子(日本体育大学)
   後半39分 2-2 [西関東]6-秋葉夢子(日本体育大学)

関東大学サッカーオープニングフェスティバル

<東関東大学女子サッカー選抜チーム>
GK 1-岸星美(早稲田大学)
    →後半37分 12-北山愛萌(早稲田大学)
DF 2-三輪由衣(筑波大学)
  3-島田知佳(早稲田大学)
  4-寺澤希(早稲田大学)
  13-末木小枝(筑波大学)
    →後半24分 14-村山有梨(武蔵丘短期大学)
MF 5-野口亜弥(筑波大学)
  6-堂下弥里(早稲田大学)
  7-北上優(武蔵丘短期大学)
  8-筏井りさ(筑波大学)
  10-小山季絵(早稲田大学)
    →後半13分 11-有町紗也香(早稲田大学)
FW 9-小野瞳(早稲田大学)

<西関東大学女子サッカー選抜チーム>
GK 1-川口真奈(神奈川大学)
    →後半0分 12-一谷朋子(日本体育大学)
DF 2-平野聡子(日本体育大学)
  4-草苅文子(日本体育大学)
  14-山川莉々加(神奈川大学)
    →前半38分 3-池田浩子(日本体育大学)
  16-平栗詩乃(神奈川大学)
MF 5-井出上麻子(日本体育大学)
    →前半38分 6-秋葉夢子(日本体育大学)
  7-永田真那(神奈川大学)
    →後半35分 15-堀良江(日本体育大学)
  10-伊藤美菜子(日本体育大学)
  11-有吉佐織(日本体育大学)
FW 9-松岡実希(神奈川大学)
  13-佐藤笑子(日本体育大学)
    →後半17分 8-上田絵未(日本体育大学)

   《東選抜》         《西選抜》
     小野          松岡 佐藤
  筏井 北上 小山     井手上 有吉 永田 
   野口 堂下          伊藤
三輪 寺澤 島田 末木   平野 草苅 平栗 山川
     岸            川口

早稲田をベースにした東関東と日体大がベースの西関東との対決という図式で両チームともコンセプトがはっきりしていて、急造チームということを感じさせないような出来で十分に楽しめる内容だったのではないかと思う。前半7分に筏井(筑波大)が左から豪快に蹴り込んで東関東が先制。関カレで見た筑波大はあまり強くないような印象だったんだけど、今日はメンバーが早稲田とうまいこと馴染んでいるように見えた。前半31分には堂下からのFKをゴール前の小野がヘッドで決めて追加点。35分に西関東がPKのチャンスを得たんだけど(島田が佐藤(日体大)を倒した?)、伊藤美菜子(日体大)が左に外してしまった。

後半は西関東が右CKからルーズになりかけたボールを拾っての再展開からゴールを決めて1点差に。東関東は終了間際に岸に代えてGK転向後間もない北山を投入したんだけど、結果的にそこを狙い打たれた形になってしまい終了直前の後半39分に日体大・秋葉にGKの頭を越すロングシュートを決められてしまって同点。北山にとってはハードラックなGKデビューになってしまった。普通だったら打ってくるような距離ではなかったように思うんだけどね。


◇第2試合(13時半)

関東選抜A 1−1 関東選抜B

得点:後半2分 0-1 [選抜B]15-山崎健太(駒沢大学)
   後半8分 1-1 [選抜A]16-武藤雄樹(流通経済大学)

 《関東選抜A》     《関東選抜B》
 林  岡本 渡邉      池田 小林
藤田     南木   島田     山崎
  伊東 三門       濱屋 中野
 孫  染谷 野本   斎藤 伊藤 高橋 滝川
    松本          伊藤

関東大学サッカーオープニングフェスティバル

男子の部。試合が始まったら急に雲行きが怪しくなって来て、小雨がポツポツ降って来てまあ雨はすぐやんだんで大丈夫だったんだけど、強い風が吹いて来るようになった。試合の方はチーム結成後3日間の練習をしただけとのことで、今ひとつ機能していないようで特にA選抜の3トップは不発だった。関東Bは7番・島田祐輝の突破力が印象的だったんだけど、突破した後のシュートがなかなか決まらず。前半最大の見どころはロスタイムの大突風でベンチその他が一気に吹き飛ばされたところだったか。下敷きになっての怪我人が出たりなんてことがなくて良かった。

後半に入ってからは多少噛み合うようになって来て、それなりに見どころはあったようではあるんだけど、強風で土ぼこりだか砂ぼこりだかが舞い上がって霧のような風景に。砂が目に入るし顔や口の中もじゃりじゃりするようになってきて、そういったのが気になって今ひとつ試合に集中出来ず。早稲田からは関東選抜Aに渡邉千真、関東選抜Bに伊藤拓真と中野遼太郎が出場してたんだけど、後半頭に選抜Bの2人、後半23分には千真が交代してしまってその時点で早稲田の選手がいなくなってしまった。

帰りに西葛西駅に出たらば電車が動いていなくて足止め。バスで西大島駅まで出て都営新宿線で帰って来た。

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2008.02.22

JFL日程発表

JFL公式サイト

日本フットボールリーグ オフィシャルWebサイト

開幕戦、横河武蔵野FCのホームゲームが国立開催だそうで、実は「くにたち」だったりするようなオチは無いよね。(^^;

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前岨・早坂・石塚『そのブログ!「法律違反」です』

4797344210そのブログ!「法律違反」です 知らなかったではすまない知的財産権のルール (ソフトバンク新書 66)
早坂 昌彦 石塚 秀俊 前岨 博
ソフトバンククリエイティブ 2008-02-16

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もっとネット(特にブログ関係)の法律に特化した内容なのかと思って買って読んでみたらそうじゃなかったみたいで、ブログの話はちょこっとだけで、ほとんどが商標、著作権、特許といった知的財産の管理の話がほどんどで、なんかタイトルに偽りありみたいな感じだったみたいで、想像していたものとは違う方向性のものでちょっとガッカリだった。

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2008.02.21

[東アジア選手権・女子]日本−韓国

◇東アジア女子サッカー選手権2008 決勝大会◇

なでしこジャパン 2−0 韓国女子代表
(日本女子代表)

得点:前半16分 1-0 [日本]9-荒川恵理子
   後半11分 2-0 [日本]11-大野忍

26 NAKACHI

   大野 荒川
 宮間     近賀
    澤  加藤
矢野 豊田 岩清水 中地
     山郷

<交代>
矢野→柳田
荒川→丸山
大野→安藤

BS−iのライブ中継で見ていた。今日は「現地の国際映像をもとに制作しております。」のテロップが入らなかったのでTBS制作の映像だったのかな?中地が先発で出場していて、ものすごく久々の代表戦出場でこれが通算30キャップ目。29からあとひとつの上積みにずいぶんと長いことかかったわけで何とも感慨深い。

韓国に北朝鮮ほどの力強さが無いのは間違いないわけで、韓国が攻め込んでも日本はそれほど押し込まれているような感じではなくて基本的に日本が試合のイニシアチブを握る展開。攻撃面ではサイドハーフの近賀の存在感が圧倒的で見事荒川の先制点をアシスト。やっぱり最終ラインではなくてもっと前めのポジションに置いておきたい選手なんじゃないかというのを再認識。とは言っても守備での貢献も大きくて、右サイドバックでのプレー経験も存分に活かされているようだ。あと今日は中盤での加藤(旧姓・酒井)のボール捌きが傑出の出来だったように思う。

日本は後半7分の矢野→柳田の交代でフィールドプレーヤーが全員ベレーザ在籍or出身の選手になっちゃった。(^^; 基本的にコンビネーションが合わないわけがないメンバーなわけで、澤の縦パスで裏に抜け出た大野が追加点をゲット。日本にとっては点差以上の圧勝だったと思う。

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2008.02.20

野村克也『あぁ、阪神タイガース』

404710132Xあぁ、阪神タイガース―負ける理由、勝つ理由 (角川oneテーマ21 A 77)
野村 克也
角川書店 2008-02

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出たばっかりの本。内容的には同じ角川oneテーマ21の『巨人軍論』の続きみたいなもののようだ。阪神を勝たせることが出来なかった反省、その他。ノムさんの言っていることは『野村ノート』なども含めて終始一貫していて、特に目新しいことは書かれてはいないんだけど、これを読むと自分はずいぶんとひどいチーム(負けるべくして負けていた)を長年応援していたんだなと。(^^;

「チームのためになにをすべきなのか、何ができるのか」、言い換えれば「勝つためには自分はどのように役立てばよいのか」を第一に考えて試合に臨むべきなのだ。(p.123)

っていうのは野球に限った話ではないっすよね。

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[東アジア選手権・男子]中国−日本

中国代表 0-1(0-1,0-0) 日本代表

得点:山瀬功治(17分)

メシ食ったり部屋の片付をしたりしながらTBSの中継(男子は国際映像ではなくてTBS制作の映像を使っているのかな?)をチラチラと見ていた。前半17分に駒野の左サイドからのボールをゴール前で田代が潰れてルーズになって山瀬の前に転がったボールを決めて日本が先制。この得点で日本はイニシアチブを握ることが出来たか。

その後時間が経過するにしたがって中国のプレーがどんどんと荒っぽくなって行っていたみたいで、かつてACLでマリノスが対戦した山東魯能秦山を思い出した。日本は削られまくりのいくら体があっても足りないような状態で安田が激しいファールを受けて負傷交代。中国のラフプレーをとがめない北朝鮮の審判ってのは単に下手だったのかそれとも確信犯だったのか?キレずにガマンした日本は賞賛に値すると思う。

日本代表は山瀬だの中澤だのマリノスの選手が点をよく取っているような気がするわけで、Jリーグにも少し残しておいて欲しいな。(^^;

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2008.02.19

Green Power Live 2008

Green Power Live 2008

Zepp Tokyoで19時から。ポリスにもアイアン・メイデンにも行かず、このイベントに照準を合わせていたのである。(^^; ちなみに社団法人日本音楽事業者協会(JAME)主催、経済産業省とJ-WAVEが後援だそうで、行政が介入したイベントだったようだ。(笑) ライブはJtoS→mihimaru GT→PUFFY→絢香の順、PUFFYがラストなのかと思ってたんだけど絢香がトリだった。

JtoSが15分、残りの3組が40分ずつという時間配分。JtoSは割と普通っぽいヒップホップのコンビ。話をするときの合いの手の入れ方が漫才みたいだった。mihimaru GTってのは存じ上げない方々だったんだけど2回も紅白歌合戦に出ていたのね。ヒップホップがベースになったロックみたいな音楽でなんでもありっぽい感じだった。パフィーは普段通り。衣装は亜美が白をベースに黒いガウンみたいなのを着ていて、由美は黒ベースで白いヒラヒラが付いたような感じだった。物販でPUFFY THE MONSTER Tシャツを売っていた割には「妖怪PUFFY」は演奏しなかった。絢香は歌の上手さが圧巻だったけど、MCでのしゃべり方が亀田の長男みたいだったね。(笑) 今日はmihimaru GTのhiroko、PUFFYの由美、絢香と後ろの3組で関西弁の女が3連発だった。(^^; 22時過ぎに終演。

エコバッグ
お土産にエコバッグ

<PUFFYのセットリスト>
boom boom beat
オリエンタル・ダイヤモンド
君とオートバイ
Closet Full of Love
渚にまつわるエトセトラ
Tokyo I'm On My Way
Hi Hi
Basket Case
アジアの純真

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2008.02.18

現地の国際映像をもとに制作しております。

◇東アジア女子サッカー選手権2008 決勝大会◇
なでしこジャパン 3−2 朝鮮民主主義人民共和国女子代表
(日本女子代表)

得点:3分 1-0 [日本]17-安藤梢
   38分 1-1 [北朝鮮]10-RI Kum Suk
   55分 1-2 [北朝鮮]11-RI Un Gyong
   83分 2-2 [日本]8-宮間あや
   94+分 3-2 [日本]10-澤穂希

現地の国際映像をもとに制作しております。

   大野 永里
 宮間     安藤
    澤  阪口
柳田 豊田 岩清水 近賀
     福元

BS−iの中継で見ていた。現地のスタジアムは屋根の雰囲気が柏の葉に似ているような気がした。開始直後の日本のセットプレーの場面で映像が北朝鮮の選手を映している間に日本が先制ゴール(宮間FK→安藤ヘッド)という波乱の幕開け。(^^; 直後に画面下に「現地の国際映像をもとに制作しております。」というテロップが表示されるようになった(苦笑)。

チームとしては北朝鮮の方が完全に格上だったと思う。日本は上位チームを相手にした時の大宮アルディージャみたいだったんだけど(^^;、ディフェンス面で大宮アルディージャになり切ることが徹底出来ていなかったような感じ。前半中頃から北朝鮮がかなり圧倒し始めて鋭い攻撃にさらされた日本は2失点。日本は今回のシステムで2失点というのはちょっとまずいんじゃないかと思う。攻撃面ではあれだけのローリスクなサッカーで3点も取れちゃったのは多分に出会い頭のラッキーパンチ的な面があったような気がするわけで、結果だけで浮かれてはいけない。浮かれないと思うけど。この試合、日本が勝つとすれば1−0が落としどころだと思っていたわけで。でも後半ロスタイムの澤の内野フライのような角度のゴールにゃあびっくりしたなあ。

北朝鮮のリ・グムスクは涼しげな表情が初代日本女子代表の半田悦子さんみたいだ。半田さんは話するとぽあ〜っとしてるけどこの人はどうなんだろう。そういえばずーっと宮間あやが誰かに似てるなと思ってたんだけど、やっとわかった。古今亭志ん生師匠だ。(^^; 特に顔の輪郭が似ている。

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浅草散歩

金太楼鮨

千束通りの金太楼鮨。寿司屋と落語家というのは雰囲気が似ているような気がする。ランチタイムサービスは二つ目勉強会みたいなもので、のり巻きを巻いてたのは前座ってとこかな。

金龍山浅草寺

浅草寺。ちょうど浅草寺幼稚園の帰りの時間帯だった。

仲見世

仲見世で福岡ソフトバンクホークスやらオリックスブルーウェーブやら東京ドームがホームだった時代の日本ハムファイターズの帽子を売っている店を発見。

雷門ライブ

台東ケーブルテレビの雷門ライブのカメラってどっちなんだろう?左側のデカイ方がNHK?

うめ吉の宣伝ボード

レコードのヨーロー堂。うめ吉さんのライブDVD宣伝用ボードなのにきみまろの映像が流れていた。(^^;

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毛皮族「遺骨のトットさん、ドブに落ちる」

毛皮族の社会派ピンキーバイオレンス
「遺骨のトットさん、ドブに落ちる」
(18時半・駅前劇場)

作・演出/江本純子
出演/江本純子、柿丸美智恵、羽鳥名美子、高野ゆらこ、武田裕子、延増静美、平野由紀、高田郁恵/細井里佳、菊地明香、中林舞(小指値)/金子清文

毛皮族「遺骨のトットさん、ドブに落ちる」

千秋楽だったためなのかフィナーレのハチャメチャっぶりがすごかった。商業ビル3階の劇場であんなに水バチャバチャぶちまけちゃって大丈夫なのかね。A列(の前に1列桟敷席がある)で見ていたので水しぶきやら濡れた紙束やらがばんばん飛んで来てすごかった。見てる方は楽しかったけど、あれを片付けるの大変そう。

今回は劇団の方針転換に伴って町田マリーが不在の公演ということでどうなるかと思っていたんだけど、羽鳥・高野・武田といったメンツで今までだったら町田マリーが一手に引き受けていた狂気や理不尽さみたいなところをうまくカバーしていたように思う。特に高野&武田のキャラの立ちっぷりが見事だった。ここのところなんとなく毛皮族自体が劇団としての役目を終えつつあるような気がしていたりなんかして、今日もそれほど期待をしていたわけではなかったんだけど、いい意味で予想を覆してくれてとても面白くて楽しめちゃった。あと音楽面は鳥羽ジャングルが担当するようになって以来クオリティが格段に上がっているわな。

毛皮族「遺骨のトットさん、ドブに落ちる」

出演者の中で細井里佳って人がすんげーカワイイなって思って帰って来て調べたら、シアターアプルでの「天国と地獄」に出てたみたい。中林舞ってのはオイラが好きなサッカー選手と1文字違いだ。

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2008.02.17

Fリーグ2007最終節2日目@代々木第一体育館

Fリーグ2007 第21節 Match 3 観衆3,224人
2008年2月17日 13時 国立代々木競技場第一体育館

ステラミーゴいわて花巻 1−6 バルドラール浦安

得点:2分 0-1 [浦安]20-稲田祐介
   8分 0-2 [浦安]3-平塚雅史
   17分 1-2 [花巻]8-水上玄太
   30分 1-3 [浦安]5-小宮山友祐
   32分 1-4 [浦安]4-市原誉昭
   34分 1-5 [浦安]8-藤井健太
   39分 1-6 [浦安]17-稲葉洸太郎

ステラミーゴいわて花巻−バルドラール浦安

初めてFリーグを見に行った。日本サッカー後援会の招待券で入場して二階席で観戦。

花巻のサポーターがステラミーゴを韓国代表の「テーハミングク」と同じリズムでコールしてたのと、浦安のサポーターが「It's A Small World」のメロディーで唄ってたの。確かに「It's A Small World」は地元の歌だわな。

ステラミーゴいわて花巻−バルドラール浦安

試合の方は戦術的なことはわからないけど浦安の方が地力で上回っていたようで、そんな感じの試合内容だったみたい。結果的に浦安が後半に突き放す形で大差のゲームになった。浦安の4点目・市原誉昭のゴールががFリーグ通算5百ゴール目だったそうだ。浦安のユニフォームの赤地に金文字の背番号がちょいとばかり見にくかった。

フットサルはフットボール(サッカー)から中盤の攻防のスリリングな部分を特化して抽出したような感じであることは認めるけど、なんとなくサッカーの母国英国でのサッカーの考え方のツボからは外れるのかもしれないなという印象。やっぱり通常のサッカーの方がその退屈な部分も含めて英文学的なのかなって気がする。まあフットボールが英文学的でなくてはいけないっていう必然性はないけど。

あと、サッカーはスコアレスドローの時のなんとも言えないやるせなさが好きだったりするわけで(^^;、それがなかなか楽しめないのは残念でもある。ちなみに今シーズンのFリーグ、84試合中スコアレスドローが2試合あったようだ。


Fリーグ2007 第21節 Match 4 観衆3,557人
2008年2月17日 15時 国立代々木競技場第一体育館

名古屋オーシャンズ 4−5 シュライカー大阪

得点:9分 0-1 [大阪]7-西野宏太郎
   18分 1-1 [名古屋]10-ボラ
   19分 1-2 [大阪]9-奥田亘
   24分 2-2 [名古屋]9-森岡薫
   25分 2-3 [大阪]21-岩岡慶宜
   31分 3-3 [名古屋]10-ボラ
   37分 4-3 [名古屋]10-ボラ
   38分 4-4 [大阪]15-瀬戸彬仁
   39分 4-5 [大阪]9-奥田亘

名古屋オーシャンズ−シュライカー大阪

名古屋オーシャンズ−シュライカー大阪

主審は八木あかね。勝敗を分けるほどではなかったものの、ジャッジが若干怪しげだったような気がしないでもない。(^^; 開始から大阪が着々とファールを積み重ね、開始6分で第2PKを奪取するもこれはマルキーニョスが失敗。その後は大阪が先制して名古屋が追い着くという展開が続いたんだけど、後半10分くらいから名古屋が比嘉リカルドをGKのポジションでプレーさせるパワープレーで逆転、そのまま逃げ切るのかと思ったら、大阪がラスト2分で2点をあげる大逆転勝利になった。

F.LEAGUE 2007 表彰セレモニー

名古屋なんとも劇的な逆転負けだったわけで、試合に負けての優勝セレモニーということで、しまらねえフィナーレになっちまったようだ。(苦笑)

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2008.02.16

[関東プリンスリーグ昇格決定トーナメント]座間高校−川崎フロンターレ

プリンスリーグU-18関東2008への昇格決定戦 ※40分ハーフ
2008年2月16日 17時 MM21トレーニングセンター(C)

県立座間高校 0-1(0-1,0-0) 川崎フロンターレU-18

座間高−川崎F

座間高−川崎F

ピッチCのベンチ(神大にあったのと同じタイプだったりするのかな?)で観戦。臨場感は抜群だったんだけど、後ろから吹いて来る風がもう寒かったのなんの。

試合は前半33分に先制したフロンターレが後半に入ってからもほぼ主導権を握る形になって、点差以上の盤石な印象での逃げ切りだったような。座間は立ち上がりに何度か迎えた決定的なチャンスをモノに出来なかったのが最後まで響いたかな。

あまりにも寒かったので19時から第2試合(日大高校vs県立城山高校)があったんだけど、それは見ないで帰って来た。

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[練習試合]横浜F・マリノス−慶應義塾大学

2008年2月16日 14時50分 MM21トレーニングセンター

横浜F・マリノス 2−1 慶應義塾体育会ソッカー部

得点:前半7分 0-1 [慶大]9番
   前半24分 1-1 [横浜]19-乾貴士
   後半15分 2-1 [横浜]32-古部健太

横浜F・マリノス−慶応義塾大学

   《マリノス》        《慶大》
    斎藤 坂田        68  9
      乾        23     96
山瀬幸 小椋 天野 古部      6  81
  梅井 金井 浦田    22 42 40  4
     飯倉           12

<交代>
坂田→石原(前半32分)    6→97(後半25分)
山瀬幸→39(前半32分)
飯倉→秋元(後半0分)
天野→38(後半30分)

天野貴史
天野っちがキャプテン

控え主体のサテライトっぽいメンバーでのゲーム。立ち上がりから慶應の動きがやたらと良くて、開始7分にゴール前でルーズになったボールを拾われて先制点をぶち込まれてしまう。マリノスは前半24分に天野からのスルーパスに反応、2列目から飛び出した乾がDF&GKをかわして無人になったゴールに決めたもの。後半の勝ち越し点は乾の左サイドからのFKをゴール前の古部が頭で合わせたもの。

マリノスは39番を着けて出ていた守備的MFの選手がボールキープ時の懐が深いし、パスも正確だしで上手かったのが印象的だった。ちなみにこの選手が入るタイミングで天野が右サイドハーフ、古部がFWにボジションを移動していた。

(2008.2.17 追記)
オフィシャルだと乾が2得点になっている。古部の頭に当たってたように見えたけどな。
練習試合の結果(vs栃木SC戦 vs慶応義塾大学)

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[練習試合]横浜F・マリノス−栃木SC

2008年2月16日 13時 MM21トレーニングセンター

横浜F・マリノス 3−0 栃木SC

得点:前半29分 1-0 [横浜]大島秀夫
   前半35分 2-0 [横浜]水沼宏太
   前半37分 3-0 [横浜]兵藤慎剛

横浜F・マリノス−栃木SC

    《マリノス》        《栃木SC》
    大島  ロニー        10 26
      水沼         7      8
小宮山 兵藤 アーリア 田中隼    5  18
   田代 松田 栗原    20  4  3  19
      榎本            29

<交代>
榎本→高桑(後半15分?)     19→16(後半0分)
田代→山瀬幸(後半20分)    26→24(後半0分)
大島→坂田(後半20分)     3→23(後半15分)
アーリア→天野(後半42分)   18→15(後半26分)
               10→11(後半33分)
               7→17(後半33分)
               8→25(後半36分)

水沼宏太シュート
水沼宏太のシュートシーン

兵藤慎剛
兵藤慎剛

土曜の昼ということもあってかスタンドは結構な人出。大島がゲームキャプテン。マリノスは後半20分の選手交代タイミングで4−4−2にシフトチェンジ、栃木SCは4−4−2だった。

マリノスの得点は1点目が小宮山→大島、2点目が大島→水沼、3点目が兵藤のミドルシュート。全体的に今ひとつ噛み合っていないような感じがしないでもなかったけど、まあこんなものなのかな。合宿の疲れというのもあるかもしれない。兵藤はアーリアとコンビを組む形で中盤の底でプレー。時々おっかないパスミスをしていたけど、時間が経過する毎に安定感は増していたようで一応90分間フル出場。新外国人のロニーはまだよくわからないや。素人が一目見ただけですごいとわかるようなとてつもなくすごい選手ではないことは確認出来た。(^^; 河合がいなかったのは故障なのかな?

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川上未映子@フジテレビ「僕らの音楽」

僕らの音楽(2/15)

フジテレビの「僕らの音楽」という番組に川上未映子が出ていた(詳細)。芥川賞作家として出ていたので歌は無し。対談相手のエレファントカシマシの宮本浩次って人のキャラがメチャ面白かったな。(^^;

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2008.02.15

川上弘美「貝殻のある飾り窓」


yom yom ヨムヨム十二月号 vol.5

『yom yom 5』(新潮社)収録。休日に雨の写真を撮っている女性会社員を取り巻くエトセトラ。写真を撮っている時にちょっと変わったおばさんを見かける。おばさんは近所の喫茶店で働いていることが判明、女性はさして魅力があるわけでもないおばさんの写真を撮らされることになる。それと同時に偶然目撃してしまった職場結婚をした同僚夫婦の夫と後輩女性との不倫関係についてがパラレルで語られいて、そういった事柄を通して主人公に起こったちょっとした変化が描かれている。

おばさんのちょっと一筋縄でいかない行動・言動が作品内でいいアクセントになっているようだ。

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川上未映子の字

すばる3月号「扉」

すばる3月号の「扉」を書いている。達筆やね。原稿用紙のマス目は無視しとるけど。(笑)

なんでも一晩でマスターしたそうで、ホンマかいな?

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2008.02.14

文藝春秋の中吊り広告

文藝春秋の中吊り広告@山手線車内

山手線車内にどーんと川上未映子の顔写真。ビジュアル系文筆歌手である。なんか予想通りの展開になっているな。

「現代の樋口一葉」だそうで(池澤夏樹が言ったの?)、確かに文章のリズム感に共通点があるかもしれない。リズム感だけだと、町田康も似ているような気がしないでもないけど。

「乳と卵」の感想はこちら

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角田光代「こうもり」


yom yom ヨムヨム十二月号 vol.5

『yom yom 5』(新潮社)収録の小説。はとバスの中で読んだ。

かつてミュージシャンだった男性がスナックで働く女性と知り合う。女性は劇団に所属していて言動・行動が不思議ちゃん的な人。いつの間にか彼女が男性のマンションに居着いてしまうのではあるが、二人の関係が一進一退ではっきりしないような状態が続いている間に彼女が行方をくらましてしまうというあらすじ。

彼女の行動がわかるような、わからないような、みたいな。ミスマッチ的な二人の関係が上手く描かれていて、そういうところは角田光代の真骨頂のような気がする。

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はとバス・伊豆日帰りツアー

はとバス@新宿西口

嫁とはとバス満喫!伊豆長岡温泉と富士を望む露天風呂@3,980円というのに行って来た。

新宿西口で乗車、ガイドさんが橋本セイコさん(漢字は不明)というお名前だった。足柄SAで休憩して順調にかつらぎ山パノラマパークに到着。ロープウェイ(往復千円)でかつらぎ山の上まで登って眺めを楽しんだ後に、目的地の伊豆長岡温泉ニュー八景園に行って食事&入浴。

足柄SAから見た富士山
足柄SAから見た富士山

かつらぎ山から見た駿河湾と富士山
かつらぎ山の山頂から見た駿河湾と富士山。なぜか富士山のところだけ雲があってちょっと残念。

ニュー八景園
ニュー八景園

天空風呂1126(いいふろ)セット
天空風呂1126(いいふろ)セット@1,126円

露天風呂にドコモのパンフレットを持ち込んで半身浴状態で料金プランの吟味をしていたら30分くらい経っちゃったみたい。(^^; 内風呂だけではなくて露天の横にも洗い場があったので、そっちで体洗ったんだけどそらもう寒かったのなんの。(苦笑)

大ばかうけ
「大ばかうけ」なるものだけ売り切れてて、すげー気になった。(笑)

ふくろう
長野オリンピックのマスコットに似ているような。

各種売店で温泉まんじゅうやらチョコレートやらわさびやらなんやらいろいろしこたま買い込んで帰って来た。午後8時東京駅着の予定が道路が順調だったようで午後7時過ぎに到着。

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2008.02.13

林望『新個人主義のすすめ』

4087204278新個人主義のすすめ (集英社新書 (0427)) (集英社新書 (0427))
林 望
集英社 2008-01-17

by G-Tools

合点の行くところも随所に読み取ることは出来るのではあるが、基本的にはイギリス社会での個人主義と著者の今までの生き方をモノサシにしてそれに日本人に当てはめようとしていることだけにしか思えない面も多いような。考察が甘いとかそういうわけではないとは思うけど。

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なでしこジャパン・東アジア選手権2008メンバー

【東アジア女子サッカー選手権2008 決勝大会】なでしこジャパン(日本女子代表チーム)メンバー(JFA公式)

東アジア女子サッカー選手権2008 決勝大会代表メンバー(ベレーザ公式)

中地が遠征メンバーに選ばれたようだ。試合で出番があるかどうかは別だけど、試合に出場すること以外でもチームに貢献できることはいくらでもあるはずだし、そういうところはよくわかっている人だと思うので、期待したい。

ちなみにベレーザからフィールドプレーヤーが10人(GK松林は外れちゃったようだ)、DFが5人選ばれちゃっている。ベレーザって最終ライン4枚のチームなのにね。(^^;

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早大ア式の新主将

前主務の坂本君のブログを読んだら、主将がヌリリン(塗師亮)、副将が岩田啓佑ということになるそうだ。伊藤拓真とか渡邉千真あたりが入るのかと思ってたんだけど、ちょっと予想が外れた。岩田君のプレーは見たことあるのかな?残念ながらあまり記憶にないや。

ちなみに新監督は1月中旬にエルゴラで報じられていた通り今井敏明さんが就任されたようです。

あと、4年生のDF金守貴紀は横河武蔵野FCに入るってのが1月中に発表されてたみたいなんだけど、つい先日知った(横河武蔵野FC 2008年度メンバー)。横河にとっては良い補強だと思う。

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2008.02.12

鈴本演芸場・二月中席(昼の部)

鈴本演芸場

 前座/三遊亭歌ぶと「転失気」
 古今亭駒次「真田小僧」
 翁家勝丸 太神楽曲芸
 三遊亭歌る多「松山鏡」+かっぽれ
 古今亭志ん輔「替り目」
 あしたひろし・順子 漫才
 三遊亭圓歌「中沢家の人々」
 古今亭志ん五「幇間腹」
 ひびきわたる キセル漫談
 古今亭菊之丞「短命」
  <仲入り>
 太田家元九郎 津軽三味線
 柳家喜多八「たけのこ」
 柳家さん喬「天狗裁き」
 伊藤夢葉 奇術
 三遊亭歌武蔵「時そば」

鈴本演芸場

鈴本って「東京かわら版」を持って行くと1名のみ2百円割引なので今日もそれを利用して2千6百円。一緒に行った嫁はぴあカードを提示の割引をトライしてみたらこちらは3百円割引の2千5百円だった。なぜか百円の差があったことが判明。次からはぴあカードを使うことにしよう。ちなみにUCカードでも割引がある模様。入場したら最前列のど真ん中が空いていたのでそこで見ていた。

歌る多師匠の「松山鏡」は夏に黒門亭で聴いたことがある噺。あまり大きなネタではないこともあってか噺が終わった後のおまけでかっぽれの踊りつき。

今日は志ん輔師匠が抜群だったかな。酒飲みの大げさな表情がすごく面白かった。

菊之丞師匠が演じた「短命」ってのはかなり有名なネタだと思うんだけど、聴いたのは初めてかもしれない。さん喬師匠が演じていた「天狗裁き」も初めて聴いた。ストーリー的にああいう展開にしか持って行けないんだろうなと思ったら、その通りの結末だった。

歌武蔵師匠はいつものマクラでスタート、もっと大ネタかけてくるのかと思ったら「時そば」だった。

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シーズンチケット到着

マリノスシーズンチケット

皆さんにあまり認識されていないようではありますが(^^;、わたくし横浜F・マリノスのファンでございます。

というわけで今朝マリノスのシーズンチケットが届いた。佐川急便で届いて、中身はカード型チケットの他にフォルダーとピンバッチ付き。去年に続いてカードにEDY機能が付いていて(個人的には不要なんだけど)、今年は早期申し込みの特典として2千円分チャージされていたのをEdy Viewerを使って確認してみたりなんかした。

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2008.02.11

川上未映子『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』

4434086367そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります
川上 未映子
ヒヨコ舎 2006-11

by G-Tools

芥川賞作家・川上未映子がブログで展開している川上未映子の純粋悲性批判から抜粋された文章が加筆・修正されて書籍化となったもの。内容的にはエッセイというかコラムというか日記というかそういう感じで書き散らかされた文章の集合体のようなもの。

書き散らかしといっても深い考察に読み応えを十分感じるし、当然ながら文章もきっちりしている。読みながら「我思う、ゆえに我あり」的なデカルトの影響を受けているような印象を受けたんだけど、さようならサボコで「我思うゆえに彼あり」というフレーズが出て来てなるほど合点がいったような感じ。

馬鹿やからなん?では「感じる専門家」という表現が出て来ていて、これが早稲田文学の『WB』に載っていた「感じる専門家 採用試験」につながっているみたいだ。

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嫌いな大学ランキング

週刊文春「私の嫌いな大学ランキング」にネットで批判続出
 週刊文春が2月14日号でOL1000人が選んだ「嫌いな大学ランキング」を発表した。1位は東京大学(176票)で、これに早稲田大学(138票)、慶応義塾大学(89票)と有名私立大学が続いた...........
[アメーバニュース]

早稲田は2位かあ。どうせだったらトップになってほしかったよな。(^^;

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2008.02.10

東京都高校女子サッカー新人戦大会@晴海総合

《3位決定戦》 ※15:05キックオフ(30分ハーフ)

都立晴海総合高校 1-0(1-0,0-0) 文京学院高校

キックオフ後に何かちょっと変だなと思ったら、文京学院のフィールドプレーヤーが8人しかいなかった。それでも人数少ないなりに工夫をしていることが感じられて、速い攻守の切り替えからそれなりにチャンスを作っていて結構面白かった。一方の晴海総合は今ひとつ数的優位を活かすことが出来ていなかったような印象。

晴海総合の決勝点は3バックのストッパーの選手が放ったロングシュートがGKの手を弾いて決まったもので晴海総合はラッキー、文京学院はアンラッキーだった感じはややあったかな。


《決勝戦》 ※16:35キックオフ(30分ハーフ)

都立飛鳥高校 1-3(1-1,0-2) 十文字高校

キックオフ直後1分に十文字が先制したものの、その後ペースをつかみ切れなかったような印象。13分に飛鳥の右CKをGKが弾いたボールがゴールネットに収まって同点になって、そのままのスコアで前半が終了。

後半は開始直後40秒で右サイド突破からのチャンスメークで十文字が勝ち越し。その後は十文字がほぼ一方的に攻め込む展開でハーフコートマッチの様相を呈していたものの、その後は1点しか追加出来ず、内容ほどは大差の勝利には持ち込めなかったみたい。

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2008.02.09

[関東女子リーグ入替戦]浦和本太レディース−早稲田大学

平成20年度第14回関東女子サッカーリーグ入替戦
2008年2月9日 14時10分 武蔵丘短大グラウンド ※40分ハーフ

浦和本太レディースFC 1−6 早稲田大学ア式蹴球部女子

得点:前半16分 0-1 [早大]12-原一歩
   前半19分 0-2 [早大]10-小野瞳
   前半24分 0-3 [早大]10-小野瞳
   前半31分 1-3 [浦和本太]30-阿部紗也加
   後半20分 1-4 [早大]9-小山季絵
   後半25分 1-5 [早大]9-小山季絵
   後半28分 1-6 [早大]12-原一歩

浦和本太−早大(前半)
前半

   《浦和本太》        《早大》
    阿部 村山       4寺澤 12原
 白土莉     橋場   13有町 10小野 6大脇
    坂本 斉藤       7堂下 5今井 
白土佳 福島 木沢 大竹   2澤 3島田 14鶴田
     橋本          16渡部

<交代>         
阿部→3(後半27分)     13有町→11小山(後半0分)
              4寺澤→21織立(後半17分)
              12原、14鶴田→11中村、20クリス
                      (後半33分)

浦和本太−早大(後半)
ど〜した@後半snow

第一試合とのインターバルを短くして20分前倒しでのキックオフ。試合開始の頃から小雪が舞い始めた。引き分けではNG、勝たなくては昇格がない早稲田にとっては雪が積もってピッチ状態が悪くなる前にどうしても先取点が欲しかったわけで、そのまさにノドから手が出るほど欲しかったゴールが決まったのは前半16分、右サイドの大脇からのクロスがゴール前にこぼれたところを原が押し込んでのもの。直後には今度は左サイドに流れた大脇からのボールをなぜかゴール前でフリーだった小野がヘッドで決めて大きな大きな2点目。大脇はまさにゴキブリのように(^^;攻守のあらゆる局面で湧いて出て来るような感じで縦横無尽の大活躍だったんじゃないかな。

前半24分には小野が放ったミドルシュートが右ポストに当たってボールはコロコロとゴールイン。3回戦であれだけ枠に嫌われまくった分のお返しが来たようなゴールだったかと。この3点目でこのゲームはほぼ間違いなくいただいたかなという感じだったかと思う。前半31分にCKからものすごいボレーを決められてちょっとビビッたけど、それまでの貯金が大きかった。あのゴールを初っぱなに決められちゃわなくて良かった。

後半に入ってから雪が積もってきて足もとが滑るようになってきたものの、有町に代わって後半から出場した小山が2ゴール、あと寺澤に代わって途中出場の織立が左サイドでいい動きをしていて、何度も前線にいいパスを出していたのが印象的。織立は文キャン(文化構想学部)の学生さんだそうで、文武両道で頑張って欲しいな。最後に原がダメを押す形で6点目を決めて(全部1年生のゴールだったっすね)早稲田が大勝で関東リーグ昇格を決めた。

今日は試合後の18時半からリーガロイヤルホテル東京(大隈講堂のすぐ横)でア式蹴球部全体の納会があったためか、試合後の早稲田の逃げ足が早かったのなんの。(^^; なんせ試合中から撤収の準備してたしな。(^^; とりあえずは納会でのいい報告事項が出来たのが何よりだ。ということでこれでやっとシーズンが終了。

ちなみにシーガルズの大滝選手(4月にスポーツ科学部入学予定)が最後まで見学していた。

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[関東女子リーグ入替戦]横須賀シーガルズ−エルフェンMARI

平成20年度第14回関東女子サッカーリーグ入替戦
2008年2月9日 12時20分 武蔵丘短大グラウンド ※40分ハーフ

横須賀シーガルズFC 3−0 ASエルフェン狭山MARI

得点:前半23分 1-0 [シーガルズ]17番
   前半25分 2-0 [シーガルズ]9-大滝麻未
   後半5分 3-0 [シーガルズ]9-大滝麻未

横須賀シーガルズ−エルフェンMARI

  《シーガルズ》      《エルフェン》
   大滝 吉田         2  20
 17     萩原     7      4 
   鈴木 高田         6  13
片岡 三枝 桑原 石田  21 10 11 14
     久野           16

<交代>
吉田→中山(後半10分)   4→3(後半10分)
17→大友(後半20分)   6→18(後半24分)
             3→22(後半38分)

横須賀シーガルズ−エルフェンMARI

天候の悪化が予想されたため10分前倒しでのキックオフ。試合開始からシーガルズが支配する形でゲームが進行。エルフェンはこれまでの3試合と同様にカウンターアタックで20番の選手がシーガルズDFの裏を狙いに行くというある意味シンプルなサッカーだった。

開始15分にシーガルズが萩原のCKから大滝ヘッドで先制…かと思ったらこれはノーゴールだった。前半23分に前線右サイドに流れた大滝が中央に出したボールを17番の選手が決めてシーガルズが先制。直後の25分には中盤からの縦パスに反応してゴール前に抜け出た大滝が追加点を決めてシーガルズが2点のリード。どちらかというと堅守型のチームである(と思う)エルフェンは攻撃面で大量点を取ることが出来るようなタイプのサッカーではなかったと思うので、シーガルズにとっては前半でのこの立て続けの2点が極めて効果的な得点だったように思う。後半5分には右サイド(萩原選手?)からのクロスをゴール前の大滝がヘッドで決めて、これがダメ押し点っぽい感じ。大滝は2ゴール1アシストの大活躍。

シーガルズは3点のリードを後ろ盾にして守りに入るのかなと思ったらあくまでも攻撃の姿勢を崩さなかった。もしもオイラがシーガルズの監督だったら最終ラインをやや引き気味にしてDFラインの背後のスペースを消しに行くかな、その方がエルフェンとしても嫌だろうし、エルフェンが前がかりにならざるをえなくったところで縦に速い攻撃を仕掛けて逆襲…なんてのはどうなんだろうと考えたりしながら見ていた。

というわけで横須賀シーガルズの関東リーグ残留が決定。おめでとうございます。前半はどっちつかずで観戦していたんだけど、ハーフタイムに温かいコーヒーをいただいてからシーガルズモードになったってのは内緒です。(^^; 一方のエルフェンは1回戦のPK戦いきなり2人連続失敗からよくぞここまで残った残った徳俵のような印象。この大会をきっかけに大きく伸びたという意味では印象深いチームだった。

<トラックバック先>
http://blog.goo.ne.jp/take-05/e/2c59c2b53f7df0c9962e6f5f166adfa7

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関東女子サッカーリーグ入替戦結果

横須賀シーガルズ 3-0 エルフェンMARI

浦和本太 1-6 早稲田大学

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2008.02.08

『InRed』

『InRed』中吊り広告

日比谷線車内で発見。

宝島社の『InRed』なる雑誌の中吊り広告にパフィーちゃん。

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黒門亭・夜の部

黒門亭

 前座/三遊亭たん丈「転失気」
 古今亭ちよりん「無学者は論に負けず」
 川柳つくし「話してほしいの」
 <仲入り>
 鏡味仙花 太神楽
 三遊亭歌る多「宮戸川」

バレンタイン企画『愛の劇場その4』とのこと。出演者は前座のたん丈さん(オレよりもずいぶんと年上)以外は全員女性。

ちよりんさんを見るのはたぶん4回目だけど4回ともネタがこの「無学者は論に負けず」だったりする。(^^; つくしさんは初めて見た。早稲田大学教育学部出身で学科はお隣の国語国文学科だそうなので、おそらく在籍期間がかぶっているはずで、キャンパスで何度もすれ違っているはず。

仲入りにちよりんさんがチョコを配っていて、私は仙花さんのサイン入りのロッテガーナチョコレートをいただいた。色物の方の黒門亭出演って語りが面白いことが多いんだけど、今日の仙花さんも多分にもれず面白かった。それにしてもあの狭い空間での太神楽ってのは迫力&スリルが満点である。

チョコレート

歌る多師匠はなぜか客席後方から現れてあくまで個人的にということで(^^;不二家のペコちゃんハートチョコレートを配っていて、私は前方からの配布係をつとめていた仙花さんからいただいた。歌る多師匠、ありがとうございます。高座のテンション高くて、まくらからどっかんどっかんで面白かったな。落語らしい落語を聞いたような感じだった。

これで8百円(メールマガジン購読者割引適用)なわけで、お得感満点である。

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マリーゼ新加入選手

マリーゼ新加入選手内定のお知らせ(TEPCOマリーゼ公式)

昼休みにマリーゼのサイトを見たら正式発表されていた。

7人中4人が早大ア女がらみ。集団就職か?(^^; 天野実咲、佐藤衣里子、松長佳恵のア女3人娘に加えて、ア女OGで社会人1年生の山本りささんも小平SC経由で加入しちゃうようで(そういう情報っぽいものは入ってはいたんだけどホントだった)、思わず応援したくなるようなメンツになっちゃったんすけど。どうしよう。(^^;

>実咲さん
いわき近辺で美味しいお店を探しといてくださいな。(笑)

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2008.02.07

川上未映子「あなたたちの恋愛は瀕死」

文學界』3月号収録。芥川賞受賞第一作だそうだ。10ページの短篇だけど。おそらく受賞前に依頼した原稿が芥川賞受賞後第一作になっちゃたんじゃないかと。

新宿のデパートの化粧品売場で道端で書店で想像を巡らせる女。女は知らない男と出会って性交をすることを堂々巡りのように想像し、毎週のように化粧をして着飾って街に出るが、そのような出会いは無い。道でティッシュ配りをしている男性に声をかけてみたところとんでもない出来事が…というような感じのストーリー。

女の心理描写がメインなんだけど、今まで読んだ川上未映子作品の中ではいちばん自然な感じがしたかな。ちなみに本作品は関西弁ではない。そう言えばこの人の書く文章は町田康と文体というかリズムが雰囲気似ているような気がするし、その点では一貫しているかも。起承転結の転結にあたるところ(1ページ未満のスペースに押し込まれている)がそんなアホな的な想像つかないような展開だったけど。(^^;

ちなみに今号の『文學界』は川上未映子特集っぽくなっていて、対談やら川上未映子論やらなんやらいろいろと載っている。

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2008.02.06

[W杯予選]日本−タイ

2010 FIFAワールドカップ南アフリカTM アジア3次予選
2008年2月6日 19時20分 埼玉スタジアム2002 観衆35,130人

日本代表 4−1 タイ代表

得点:21分 1-0 [日本]7-遠藤保仁
   22分 1-1 [タイ]14-ティーラテープ・ウィノータイ
   54分 2-1 [日本]16-大久保嘉人
   66分 3-1 [日本]2-中澤佑二
   91分 4-1 [日本]12-巻誠一郎

日本−タイ

    《日本》         《タイ》
   高原 大久保       14  9
  遠藤 山瀬 中村    13 10   8
     鈴木            12
駒野 阿部 中澤 内田  3  6  5  4
     川口           18

真冬のナイトゲームということで入場券の売れ行きが芳しくなかったようで、電車もそれほど混んでいなかった。道すがらの善意のチケット売り(ダフ屋とも言う(^^;)が大きなため息ついていたよ。まあ、すいていたおかげで本来の席(手すりが邪魔だった)から他のもっと見晴らしの良いところに移ることが出来たのでそれはそれで良かったけど。

開始前から少し降っていた雪がキックオフ頃も降り続いて、ハーフタイムくらいから降りが強くなったようだ。席が屋根付きのカテ4バックアッパーだったので今ひとつ現実感がなくて、家帰って来てニュースで試合の映像を見て結構降ってたんだみたいな感じだったけど。ちなみに途中出場の播戸だけが半袖(手袋なし)だった。ところでホーム側ゴール裏、バック側後方の外から時おり間欠泉のように湯気みたいなのが上がってたのはなんだったんだろう?

試合は20分過ぎにやっとのFKで先制したかと思ったら、直後に追い付かれてそのままスコアが固まっちまうというサッカーにありがちなパターンの試合かと思ったら、後半に大きくスコアが動いた。後半に入ってタイに退場者が出て試合が固まっちゃうかなとも思ったんだけど、それも大丈夫だった。日本の得点は4点のうち3点がセットプレーから。流れからの得点が少なかったことに関してはいろいろと論点になりそうだけど、まあ4点取ったからいいじゃないかなってことで。

中澤佑二

中澤の背番号2番ってのは珍しいような。ゴールの時、アナウンスの兄ちゃんも22番って言い間違えてた。(笑)

(2008.2.7 追記)
昨晩のTBSラジオ「バツラジ」でフリーアナウンサーの倉敷保雄氏がタイは代表にマンチェスターシティの選手がいることもあって、イングランドプレミアリーグが一種ブームみたいな感じになっているのではないか。あのシュートはプレミアリーグのサッカーのイメージのもとで打たれたものなのではないかということを言っていてなるほどなと思った。

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2008.02.05

野村克也『巨人軍論』

4047100366巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは (ワンテーマ21)
野村 克也
角川書店 2006-02-10

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巨人軍論といいながらいつの間にか巨人軍を題材にした野村監督の野球論にすり替わっているような気がしないでもなかったけど(^^;、まあそれはそれということで。野村監督の野球観は考えに一貫性があってブレがないところは賞賛されるべきであろう(というかすでに賞賛されてるか)。阪神の時は結果出なかったけど。baseball

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2008.02.04

北原保雄『問題な日本語』

4469221686問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?
北原 保雄 いのうえさきこ
大修館書店 2004-12-10

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買ったまま読んでいなかったので、さくさくっと読んでみた。

もしかしてこれはちょっと変なんじゃないかとと思われる日本語の用法いくつかについて、そこに至までの過程を理由付けて説明したもの。「なるほど」って感じるものが多い。

「おざなり」と「なおざり」の区別が付いていなかったので勉強になった。あとやっぱり敬語ってのは難しいものだなとつくづく思った。

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2008.02.03

中原昌也「放っておけば、やがて未来」

文藝2008年春季号収録。

ベッドに横たわる主人公の男性がけたたましい電話の音にも反応しないという場面から始まる。主人公が勤めている会社でとても悲しげな目をした男性を紹介される場面が回想されるのだが、ふたを開けてみると主人公の男性は自宅で死んでいて、それを俯瞰している筆者が放置された彼に未来があるのか見守ってみようかという話。

彼ら「死んでいる」人は、外部からのコミュニケーションに対し、自らの意思で、敢えて無反応を選択しているという可能性はないのだろうか?(p.261)

そんな奴おらへんやろ~、往生しまっせ~(byこだま・ひびき)だな。(^^;

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ベレーザの新キャプテン

永里優季選手のブログのエントリーによると澤さんが新キャプテンとのこと。

ぼちぼち中地なのかなと思っていたんだけどちょっと違ったみたいだ。澤さんは存在が偉大すぎてノーマークだったぜい。(^^;

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ラグビートップリーグ最終節、秩父宮開催分は延期とのこと

サッカー中止になったから行こうかと思ってたのに〜。
やれよな。(^^;

TOP LEAGUE OFFICIAL SITE
日本ラグビーフットボール協会
関東ラグビーフットボール協会

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関東女子リーグ入替戦は延期だそうです

<入れ替え戦延期のお知らせ>(早大ア女試合速報ブログ)

武蔵丘短期大学グラウンドで行われる予定だった関東女子サッカーリーグ入替戦は雪のため9日に順延とのことです。

いざとなったら雪かき手伝う心づもりではあったんだけど(^^;やっぱりちゃんとしたピッチコンディションで試合をしてもらいたいと思っていたので、とりあえずはよかったと思う。

あと、速報ブログのエントリーには明記されてはいませんが、第2試合の横須賀シーガルズvsエルフェンMARIも順延かと思われます。

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2008.02.02

餃子の末ッ子@浅草

餃子の末ッ子の餃子二人前

ニュースで餃子の映像ばかり見てたらなんか食べたくなっちゃったので千束通りの餃子の末ッ子に行って来た。

ちなみに餃子一人前が4百円。写真は二人前分。結構小ぶりな餃子です。

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2008.02.01

King Crimson『In the Court of the Crimson King』

B000E1KN5Wクリムゾン・キングの宮殿
キング・クリムゾン
WHDエンタテインメント 2006-02-22

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セックス・ピストルズの『勝手にしやがれ』とレッド・ツェッペリンの4枚目とこのアルバムの3枚は全て暗記しているのでもう聴く必要は無いのだが(^^;、たまにはデカい音で聴いてみた。

マイケル・ジャイルズのドラムスがすごいっす。あと、意外とロバート・フリップの影が薄いような気がしないでもない。イアン・マクドナルドの才能がまさに全開で、この時期の実質的なリーダーはイアン・マクドナルドだったんじゃないかと思えなくもない。あとはアルバムジャケットを描いたバリー・ゴッドバーだよな。

兎にも角にもとてつもない名盤であることには違いない。

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お通夜

ベレーザの部長で日本女子サッカーリーグ評議会議長の中畑さんにお別れのあいさつをしてきた。足が長くて歩くのが速い方だったけど、あっという間に向こう岸まで渡られちゃったような感じ。速すぎるよ。

ベレーザの選手達もいたし(戸崎もいた)、老若男女大勢の方々が来ていて盛大なお通夜だった。

中学・高校・大学と10年間も通学で東西線を使いながら、高田馬場より先まで乗ったのはこれが初めてかもしれない。帰りはJR東中野から帰って来た。

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