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2008.02.20

[東アジア選手権・男子]中国−日本

中国代表 0-1(0-1,0-0) 日本代表

得点:山瀬功治(17分)

メシ食ったり部屋の片付をしたりしながらTBSの中継(男子は国際映像ではなくてTBS制作の映像を使っているのかな?)をチラチラと見ていた。前半17分に駒野の左サイドからのボールをゴール前で田代が潰れてルーズになって山瀬の前に転がったボールを決めて日本が先制。この得点で日本はイニシアチブを握ることが出来たか。

その後時間が経過するにしたがって中国のプレーがどんどんと荒っぽくなって行っていたみたいで、かつてACLでマリノスが対戦した山東魯能秦山を思い出した。日本は削られまくりのいくら体があっても足りないような状態で安田が激しいファールを受けて負傷交代。中国のラフプレーをとがめない北朝鮮の審判ってのは単に下手だったのかそれとも確信犯だったのか?キレずにガマンした日本は賞賛に値すると思う。

日本代表は山瀬だの中澤だのマリノスの選手が点をよく取っているような気がするわけで、Jリーグにも少し残しておいて欲しいな。(^^;

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